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 3月31日(木) 栄児@東中野 串鳥@吉祥寺 ささの葉@吉祥寺
まったく飲む予定がなかったのに最終的にこうなる感じが吉祥寺すぎています。

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板橋が本店の『栄児』ですが本格的な麻婆豆腐が食べられます。

『串鳥』で大海老。
 3月30日(水) はつね@西荻窪 ささの葉@吉祥寺 ホープ軒本舗@吉祥寺
部屋の奥から20年近く前に僕が自作したカードゲームが出てきました。
「誰かが作った売ってるゲームを買ってプレイする」というやつの先に行きたくて、自分で世界観を作ってルールとかも構築してイラストとかも全部描いたやつですね。猛烈に不毛なやる気ですがそれが良かったんだと思います。

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西荻窪の『はつね』でチャーシューもやしそば。タンメン帝国のこの店では踏み込んだメニューです。

『ささの葉』で超軽く飲んで22時半にひとりで『ホープ軒』で〆ました。

〆たあと、サンロードで女医のさおりんとバッタリ会うという吉祥寺感。
 3月29日(火) 支那そばあおば@武蔵境 ティア・スサナ@信濃町
ヤマタノザビエルは8つの頭を持つザビエルなんですね。

つまりヤマタノザビエルは普通のザビエルの8倍キリスト教を布教させる能力を持っているのです。
キリスト教を布教させないためには、8つのザビエルのうち何人かを仏教徒に改宗させればいいのです。
するとキリスト教徒のザビエルと仏教徒のザビエルが喧嘩をはじめ共食いをするなどして自爆します。

それにしてもザビエルは「キリスト教を布教させた」という点ばかりが注目されますが日本に初めてメガネを伝来させたという点も忘れてはならないと思います。

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『支那そばあおば』で塩ネギラーメンです。
もはや通いすぎて食べ方に様式美を見出しつつあるのですがいつか「メンマと麺の絡ませ方」というテーマで語ってみたいです。

漫画版「孤独のグルメ」に掲載された信濃町『ティア・スサナ』でフレホーレスのセットです。
 3月28日(月) 大勝軒@永福町
まずはパターンを3つ示します。

@同じ花を見てふたりとも「美しい」と思ったパターン
A同じ花を見てふたりとも「醜い」と思ったパターン
B同じ花を見て片方が「美しい」と思い片方が「醜い」と思ったパターン

心が通っていると判断する場合には、必ずしもふたりが「美しい」と思う必要はなく、ふたりが「醜い」と思っても成立します。つまり@Aは同ベクトルの「共体験」だけどBだけは違うということです。

これは対象の知識や認識の違いでも齟齬を生むのではないでしょうか。
たとえばそもそも花を知らなければ前提としてふたりは「同じ花」は見られません。

つまり花のことをラーメンだと思っている人がいたら「同じものを見ていても片方が花を見て片方がラーメンを見ている」という状況が成立します。現実的に僕自身が花とラーメンの区別がつかない奇病に罹りました。チューリップだろうがひまわりだろうがラフレシアだろうがラーメンにしか見えません。

僕は色んな人と「心と心が今はもう通わない」のです。

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僕にとっての絶対的ラーメンのひとつ永福町『大勝軒』です。
別椀オーダーの生卵ダブルに宇宙をこしらえました。ラー油まみれで完全なる絶品です。
 3月27日(日) バーンルンナンチャオ@西荻窪 よなよなビアワークス@吉祥寺
 串鳥@吉祥寺 タイヒバン@吉祥寺
今日はたかまゆと会えたので完璧だったと思います。
逆にいうと、たかまゆと会えなかったらそこまでは完璧じゃなかったと思います。

西荻窪の『バーンルンナンチャオ』でトムヤムラーメン。

かつて吉祥寺の丸井裏にあった『チャオチェンマイ』が移転して始めた店です。ハイクオリティ。

鳴り物入りでオープンした『よなよなビアワークス』の吉祥寺店です。
相当な席数があるのですが金曜日に来たら満席で入れませんでしたが今日も常に満席状態をキープという感じ。出足の良さが際立ちます。

札幌発の超有料居酒屋『串鳥』で手羽先。これで一本130円は十分すぎる品質です。

吉祥寺が誇る肉が美味しい店『タイヒバン』です。旨み十分のヒレステーキ。
 3月26日(土) 真鯛らーめん麺魚@錦糸町 やなか草@平井 蟻月@恵比寿
 ちょろり@恵比寿 たつや@恵比寿 吉祥寺どんぶり@吉祥寺
3月26日(土)、27(日)に約40組のアイドルグループが出演する「すみだライブ」が開催ですが、この「すみだライブ」のロゴは僕がデザインしたものです。
ポスターの協力のところに本当に「ポックリボーイ」って入れてくれてるのが超うれしいです。
今年で4回めとのことですがどんどん規模も大きくなっているようです。

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「すみだライブ」の見学がてら今年1月オープンにして超行列店と化した『真鯛らーめん麺魚』です。ここまで本気の鯛ラーメンは初めてですね。旨い。

平井の『やなか草』で支那そば。『ちばき屋』出身の優しさに満ちすぎた逸品でした。

1か月前に予約した恵比寿の超有名店『蟻月』です。
食べログで口コミ件数500件超えは「鍋」ジャンルなら都内ぶっちぎりで有名な店じゃないですかね。
基本の味噌味のもつ鍋はニンニクがガンガン効いていて超濃厚。他にも牛テール鍋とポン酢鍋を食べましたがすべてが秀逸でした。

やはり馬刺しはいきたいです。
数カ月ぶりの地獄のミサワです。

2軒目は『ちょろり』。古き良き感が溢れているラーメンでありました。

恵比寿に数店舗ある『たつや』です。大盛況でした。

ひとりで『吉祥寺どんぶり』で〆ました。
 3月25日(金) 丸源ラーメン@武蔵関 ささの葉@吉祥寺 珍来亭@吉祥寺 玄関食堂@三鷹
今年一番のサプライズに驚きましたが、いつものように『ささの葉』に行くと、マスターが開口一番「ポックリボーイにビール8本差し入れがある」と言われました。

聞けば中学時代からずっとポクポクライフを見てくれていた関西の青年が友人と『ささの葉』に飲みにきたとのこと。「ポックリボーイは『ささの葉』に来るといつも何本ビールを飲むのか」という趣旨の質問をしたところマスターが「8本」と答えて本当に8本のビールを差し入れてくれたというのです。

おかげで今日の酒代はまるでかからずに飲めてしまったのです。
なんでもその関西の青年はこの4月から学校の先生として社会に出るみたいな話をしていたと思いますがなんだかもう感慨深さが尋常じゃないですよね。

中学生からこのサイトを見てくれた人が立派に就職して、わざわざ僕が通う居酒屋に来てビールを8本も差し入れてくれるとか、そういうことのために僕はこのサイトをやってるわけじゃないけど、本当にポクポクライフを楽しんでくれる人がいるんだってことを強烈に知れるわけです。やってきたことが報われるというか、そりゃ僕は報いなんか求めてませんが、報われているような気持ちにはなってしまうわけですよ。

ていうか、ビール8本そのもののありがたいですが、これに関しては僕みたいなもんにそれを差し入れようと思ってくれた気持ちにビール8本の1億倍価値があるわけですよね。

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『丸源ラーメン』で辛ネギラーメンにネギトッピング。猛烈な旨さのためまた食べます。

そのようなことで『ささの葉』です。やはり鮮やかな刺し盛り。
『ささの葉』でまともに鶏肉を食べたのは初めてかもしれない。超うまい宮崎地鶏。
甘鯛の塩焼きも絶品です。

『珍来亭』です。生卵祭り。

『玄関食堂』でとどめの〆でした。
 3月24日(木) 蒙古タンメン中本@吉祥寺 吉祥寺どんぶり@吉祥寺
本来ならばゴリラをご存知でしょうか。

たとえば、本来ならば子育てに専念したくても実際は仕事をしないと生活できないということがあります。
また本来ならば運動会が実施されるはずだったけど雨で中止になったとかいうこともあります。

本来ならば結婚しているはずだったのに婚約者が死んだとか、本来ならばダライ・ラマとして生まれていたはずがネギとして生まれたとか、本来ならばケチャップが頭にかかるはずだったのに甘酒が頭にかかってしまったとか、そのような「本来性の逸失」というのは無限に列挙できるのです。

これらは全て本来ならばゴリラの作用を受けています。
そして本来ならばゴリラも、本来ならばゴリラだったのにゴリラではないのです。ただ、ほぼほぼゴリラではあります。

これは菩薩がほぼ仏なのにまだギリギリ悟りを開いていない存在であるのと似ています。本来ならばゴリラのゴリラに対する関係は仏に対する菩薩の関係を完全に一致します。

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『中本』で期間限定のMUSASHI。ネットリっぷりが冴え渡っています。

『吉祥寺どんぶり』で初めて唐揚げをトッピングしてみました。
 3月23日(水) 豊田屋@平井 玉秩父@吉祥寺
超絶に憧れていた居酒屋である江戸川区平井駅の『豊田屋』をやっと回収できました。
基本的に土曜日の予約がずっと先まで埋まっていて、特にあんこうが旬の冬期はなおさら入店が困難になります。僕の印象でいえば、都内なら正統派茨城県大洗のどぶ汁を出す月島『ほていさん』があんこう鍋におけるジェダイの騎士だとすると、旨さのためには手段を選ばない平井『豊田屋』はシスの暗黒卿ですね。

いずれにしても土曜日予約が事実上不可能ならば平日16時半の開店前を狙わざるをえませんでした。計画はなんとか功を奏して入店できたのであります。この雰囲気ですよ。完璧すぎる。
ヴィジュアルだけで味蕾が撃沈しそうな「痛風鍋(あんこう&あん肝&牡蠣&白子)」ですね。
いやこんな贅沢な鍋は生まれて初めて級だと思います。いくら何でも旨すぎました。

〆はきしめんです。煮込めば煮込むほど旨くなるきしめんでしたね。
ここはまた来たいです。

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『玉秩父』の「納豆スペシャル」。納豆料理の究極形のひとつだと思います。
というかこれは本当に納豆が主役なのかってくらい他の食材が主役級の働きをしている絶品。

そして『玉秩父』必殺の出汁が深すぎる茶碗蒸しですね。
 3月22日(火) 影虎@東伏見
「泣きながらメロンの網目をむしり取る」という行為が成立する条件は想定されません。

だからこそ僕は「泣きながらメロンの網目をむしり取る」という行為を思いつくのには一苦労あったわけです。僕は第一義的に「人類史上誰も思いつかなかった画」を意識的に思いつこうとすることがあります。しかし、誰も思いついていないという現象を想起するには一筋縄ではいかない部分もあるわけです。ですから「泣きながらメロンの網目をむしり取る」という映像を思いつくためには「何とかしよう」という気合が必要でした。

そしてまさに「何とかしよう」と思って浮かんだ画が「泣きながらメロンの網目をむしり取る」という行為だったのです。

さて、むしり取られたメロンの網目はどうしましょうか。月にでも運んでみましょうか。

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東伏見の『◯麺堂』ですがセカンドブランドで火曜日だけ『影虎』という味噌ラーメン専門店になります。
『影虎』として来たのは2回目ですが限定メニューの「閃光」をオーダー。別皿のエビソースで味変を楽しむタイプの足し算ラーメン。
 3月21日(月) KABOちゃん@駒込 えんや@王子 吉祥寺どんぶり@吉祥寺
「調味料検定」を受けましたね。
これに関しては「初級」をすっ飛ばして「中上級」から受けて大丈夫という自己判断です。食系の検定は改まって奮起しなくとも興味や好奇心が自発的に暴走するので記憶の苦労が少ない。
醤油だけに限っても、日本農林規格で、濃口醤油、薄口醤油、たまり醤油、再仕込み醤油、白醤油の5種があり、それぞれが別々の地域性や歴史や製法を持っています。そういうところに踏み込めたことによって、今後僕が食べるラーメンや醤油が絡んだ食べものの旨さは一層バージョンアップしますね。

出た問題はこんな感じ。

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駒込の『KABOちゃん』でスパイシー味噌中華そば。これは斬新でした。

王子の塩ラーメンの名手『えんや』です。見た目も味も透きとおっております。

『吉祥寺どんぶり』で塩しょうが。旨いわ。
 3月20日(日) 成蹊前ラーメン@吉祥寺 丸鶏るいすけ@新宿 もつ焼きウッチャン@新宿
 岐阜屋@新宿
重要な国家機密や企業秘密、宗教上の極秘事項などをダダ漏れにするフランスの超美人女スパイ「モラシテリーヌ」が逮捕されたというニュースが流れて世の中が騒然としましたよね。

まさに一人ウィキリークスといわんばかりの卓越した情報収集能力を誇る超重要人物です。
公開された彼女の横顔の写真を見てもいかんせんスパイっぽさがない。花飾りがあしらわれた帽子を深めに被り、優雅な笑みを浮かべる清楚な美女です。

情報を「漏らす」だけに「モラシテリーヌ」というのは本当にくだらないなと夢の中ながらに思いました。

そして、起きた後、もしかしたら実在してはいけないので念のために「モラリシテリーヌ」とググってみました。するとやはり僕が初めて思いついた人物だったようです。

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休日だと余裕で行列店化している『成蹊前ラーメン』。素晴らしい。

鶏の素揚げを求めて新宿の『丸鶏るいすけ』です。スタイリッシュ。

「思い出横丁」の意外な「際コーポレーション」系列『もつ焼きウッチャン』。人がひしめきまくってます。

同じく「思い出横丁」の『岐阜屋』で〆ます。ニンニクチャーシューメン。レンゲに載ってくる業務用ニンニクの風情が最強すぎます。
「思い出横丁」に来ると『若月』で〆がちだけどこっちもすごくいいです。
 3月19日(土) はちどり@板橋区役所前 モリス板橋区役所前 酒場TORA@吉祥寺
 ゴッチーズビーフ@吉祥寺 玉秩父@吉祥寺 ささの葉@吉祥寺 珍来亭@吉祥寺
歯ブラシのブラシが一本一本生命を持っていてもいいでしょう。

それは電動歯ブラシとは対極にある有機的な歯ブラシです。口に入れた生命を持った歯ブラシは勢いよく歯垢を食べます。そして歯ブラシは歯垢の糖分をアルコールに分解する。

そうやって歯垢を原料とするお酒が登場したらすごくイヤですよね。

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板橋区役所前『はちどり』で名古屋コーチン100%の丸鶏ラーメン。秀麗です。

板橋連食2軒目は『モリス』です。ツルツルの中太自家製麺が旨すぎる。

吉祥寺パークロードに新しくオープンした『酒場TORA』でサーロインステーキ。

同じく吉祥寺パークロードの新ビル「吉祥寺ピアット」にオープンした勢いのあるチェーン店『ゴッチーズビーフをリピートです。
まだ半額で食べられるリブアイロールです。赤星が450円だしこりゃもう文句のないお店ですね。

マスターが体調を崩すも復活した『玉秩父』で公然の裏メニュー牛タン。旨いなあ。
そして「納豆スペシャル」です。見た目からして分かる超絶な足し算メニューなのに見事に邪魔な食材がないという奇跡。

一瞬の『ささの葉』です。

素敵すぎるラーメンインスタグラマー達と『珍来亭』で飲んだのが今日一番のハイライトです。また飲みたい。
 3月18日(金) かっぱ@駒沢大学 吉祥寺どんぶり@吉祥寺
煮込みという食べものには底知れぬ風情がありますね。普遍的な庶民性みたいなものがある。

「東京三大煮込み」というと北千住『大はし』、森下『山利喜』、月島『岸田屋』が出す煮込みを指します。この用語を知った10年以上前にひととおり回りました。もはや「東京一有名な居酒屋」いってよいと思われる『岸田屋』もつ煮は群を抜いて旨いです。

そして「煮込みは居酒屋のもの」という常識を打ち破るのが先月行った群馬渋川の『永井食堂』だったんですね。人里離れた国道沿いでもつ煮定食を出して大行列を作っている。このような意外性に富みすぎる食文化は全力でおもしろい。

東京の駒澤大学にももつではなく牛肉煮込み定食の超名店『かっぱ』が存在します。漫画版の「孤独のグルメ」にも出た本物のそれ系老舗ですね。かつては居酒屋だったが酔っ払いが多く煮込みオンリーでやっていけるくらい旨いので酒類提供をやめた的な凄まじい店です。

駅からかなり離れた住宅街にいきなり存在します。知らないとフラッとは入らないでしょうね。
これが『かっぱ』の煮込み定食です。いやもうこれは感動的においしかったです。
永久にご飯が食べられるなという煮込み力です。

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久々の『吉祥寺どんぶり』。生卵ダブル。
 3月17日(木) メルカートストリートカフェトリッパイオ@吉祥寺 瑞兆@渋谷
すみれっていう花がありますね。

僕たちっていままで「すみれを罵倒する絶妙なタイミング」について考えたことがなかったと思うんですね。そもそも「すみれを罵倒する」ということすら考えたことがないと思うんです。だからさらにそこから踏み込んだ「すみれを罵倒する絶妙なタイミング」についてはなおさら考えたことがない。もしこれを考えたことがあるという人がいたら僕の完敗です。

いつもより余裕をもって家を出て会社に向かう途中、足に怪我をしている犬が切なそうにこちらを見ている。可愛そうだなと思って犬の方に歩み寄ろうとする。

その次の瞬間、立ち止まって「すみれクソ馬鹿死ね!」と罵倒するんです。

これは読めないでしょう。
通常だとすみれを罵倒するタイミングとは思えないところであえて罵倒するんです。これがすみれを罵倒する醍醐味でしょうね。

みなさんも一度「すみれを罵倒する絶妙なタイミング」について真剣に考えてみてはいかがでしょうか。

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吉祥寺の南口パークロードの新ビル「吉祥寺ピアット」にオープンした『トリッパイオ』で「日本一おいしいミートソース」です。ミートソースはデフォルトで麺の下。

渋谷の路地裏の行列店『瑞兆』でかつ丼。
卵でとじるのではなく先に半熟卵を敷いてとんかつを載せるサクサクパターン。
 3月16日(水) 藤しろ@目黒 づゅる麺池田@目黒
二度寝の発生条件は夢心地のレム睡眠です。

二度寝は容易に布団から抜け出せない冬の方が夏よりも発生率が高い。僕もまどろみから得られる暴走的なイメージの獲得が起こりやすいのは冬です。

二度寝時に夢を見すぎるとその世界が「二度寝帝国」に支配されることがあります。
そうなるともう覚醒することはできません。二度寝した時の夢の世界が「二度寝帝国」だった場合、もう絶対に現実の世界には戻れないのです。そこには二度寝した者の夢を食う二度寝帝王がいます。獏がデビル化した恐ろしい存在ですね。

「二度寝帝国」に行くのは絶対に避けたいものですが、かといって二度寝の心地よさは代替い難い経験なので兼ね合いが難しいですね。

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目黒の『藤しろ』で鶏白湯。東十条『ほん田』出身のシェフが織りなす超上品な逸品でした。

目黒連食2軒目。『づゅる麺 池田』で目黒のさんま節らーめん。ハイクオリティです。

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