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 3月15日(火) ギャルソン@三鷹
去年、世界で初めてロケットが垂直着陸に成功しました。

離陸じゃなくて着陸が垂直ですからね。素人考えでもすごいなと思います。

まあロケットは垂直離陸するのが普通ですよね。
ただ僕が思うのは「もし五郎丸がロケットだったら垂直離陸しそうにない」ということです。
こんなポーズを取っていながらにして地面から垂直に離陸したら自然な感じがしない。

ようするに五郎丸がロケットだった場合この方向に離陸しないとヴィジュアル的に納得できないんですよ。

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三鷹のコラル4階のレストランフロアにあった『オリビエ』が閉店して新しく入ったイタリアン『ギャルソン』。
茹で加減が超いい感じのパスタでした。
 3月14日(月) 2918@吉祥寺 クラフト&ロマンス@吉祥寺
真っ赤な岩肌の山で、顔だけ人間の熊がすごい勢いでこっちに向かってくるんですよ。

その人面熊が僕の体に触れんばかりに迫ってきた次の瞬間、僕は断崖絶壁を背にして立っていました。ほぼ垂直の壁なので、かかとで絶壁の突起にとどまるのがやっとで動きようもない。僕のとなりに似たような状況の男が能天気に歌をうたって立っている。タンクトップで筋肉質の思慮が浅そうな五分刈りの男ですね。

よくこんな状況なのに平気だなと思っているといきなり男が空中に足を踏み込んだ。
すると落ちないんですよね。驚く僕を見ても男はバカそうな表情を浮かべたままで特に反応もありません。ようするに空気が固定されていて空中歩行が可能だったんです。

そこで記憶が飛んで、僕は怪しげなセミナーのようなものに参加させられていました。
主催者の大学教授のような人物が、そこから去ろうとする僕に人体実験をしようと欺きかけてくる。昭和50年生まれの人限定の実験だから受けないと損をすると言ってくる。むしろ実験を受けないとこの無料のセミナーが有料になるなどと言ってくる。僕は「それは違法だろ」と激怒しながら断固としてそれを断りました。なぜならその実験とは「人類を熊にする実験」だったからです。むろん教授はそのことを隠匿しています。

教授は、この世界を「熊しか存在しない場所」または「あらゆる生命体が熊に見える場所」に変更可能にする研究をしていたのです。部屋の一部にガラス管が突き刺さっているたくさんの雀が見えました。おそらくは、彼が発明した薬を飲むと、これらの雀がすべて熊に見えるようになるのです。

最初に僕を襲ってきた人面熊もこの教授の何らかの実験によって生み出されたものに違いない。あの人面熊には表情がなかったですね。目を閉じたまま無表情で僕を襲ってきた。

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新店ラッシュが激しい吉祥寺ですが3月9日に丸井裏ゾーンにオープンした十勝牛一頭買いの店『2918』で「うちもも」です。超絶にやわらかいです。旨すぎた。

同じく3月9日にパークロードの新ビル「吉祥寺ピアット」の最上階7階にオープンした『CRAFT&Romance クラフト&ロマンス』です。クラフトピザとクラフトビールの店ですがビールのタップ数がハンパない。最先端って感じですね。
 3月13日(日) クゥーチャイ@吉祥寺 銀座ライオンLEO@吉祥寺 TETSU@三鷹
僕の舌に「繁茂の神」が宿ったんです。

僕はさっそく砂漠に向いました。そして舌に全神経を集中する。
僕の舌の「繁茂の神」がその「植力」をピークに高めた瞬間に僕は砂漠を舌で触れる。

僕の舌を中心として砂漠が植物で覆われてゆく。
爆発的です。5秒とかからずに僕の舌半径1キロメートルの砂漠が緑化されました。緑化の円はさらに広がり速度を上げる。砂漠が光速を超えて緑化される。

というようなことはなかったんです。

砂漠に触れた僕の舌には汚い砂が付着しただけでした。僕は唾と一緒に砂を吐きだして砂漠を後にしたのです。

ただあきらめたわけではない。いつか本当に「繁茂の神」が僕の舌に宿るかもしれない。

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久々の吉祥寺『クゥーチャイ』でグリーンカレー。もち米で食う本場感です。

オープンほやほやの吉祥寺『銀座ライオンLEO』です。

三鷹の『TETSU』で中華そば。たまにこういうのがいいです。
 3月12日(土) らーめんかねかつ@川口 有彩@西川口 ホープ軒本舗@吉祥寺
コヒちゃんと「糸」を歌いました。

糸/ポックリボーイ&アンコヒオ

コヒちゃんの家で「第2回 北海道深川市『日の丸亭』唐揚げ再現パーティー」です。
北海道に帰るたびにネットにもアップしている「日の丸亭」の唐揚げ弁当ですが、実際に深川の「日の丸亭」でおばちゃんからレシピを入手したコヒちゃんが唐揚げを再現します。
これは「片栗粉がかなり少ない素揚げに近い唐揚げ」なのですが「唐揚げ」って言いきってしまうのは無理がある気がします。

鶏肉本来の旨みとかジューシーさや脂のネットリさは片栗粉をガッツリまぶしたサクサク系の唐揚げにすると逆に殺しされてしましますが、ほんのり衣をつけるという「妙」ですね。この綱渡りのバランスの中に超絶な旨みが詰まっている。。

こっちの方が洗練されていますがもはや味に関してはもはや同じという再現率でした。旨すぎてみんなで瞬食です。いくらでも食べられる。

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川口の『らーめん かねかつ』。注文が入ってから麺をこねて手動製麺機で製麺するというライブ力最強の名店です。麺の旨さは過去最高クラスですがスープも負けじと旨いのがチートです。

西川口の『有彩』です。塩ラーメンが非常に評判の店ですが噂通りの出汁の深みでした。

ひとりで『ホープ軒本舗』で〆ましたね。
 3月11日(金) ゴッチーズビーフ@吉祥寺 ささの葉@吉祥寺 らーめんぺぺ@三鷹
「丸刈り排水システム」は非常に不便です。

お風呂の水やトイレの水を排水するためにいちいち頭を丸刈りにしないとなりません。
これは「丸刈りになる」という事実がスイッチとなって初めて排水されるシステムなのです。だから一日に何度も頭を丸刈りにしないとならないのです。もはや丸刈りにすべき毛髪などないのに丸刈りにする必要があります。

ですから「丸刈り排水システム」は不便です。不便だから存在してないんでしょうね。便利だったらすでにあると思います。

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あちらこちらに展開している熟成肉の肉屋『ゴッチーズビーフ』が吉祥寺にもオープンです。
リブアイロールが開店記念で半額の2,390円。さすがの40日熟成。旨みが育ちっぱなし。
牛一頭から取れるフィレ肉4キログラム中600グラムしか取れない幻の部位シャトーブリアンです。
こんなに美味い肉がこの世に存在したのかよ。

『ささの葉』の刺し盛り。超絶に彩り豊か。

『らーめんぺぺ』で2番。
 3月10日(木) 五え門@武蔵小金井 赤青MURASAKI@武蔵小金井 らーめんぺぺ@三鷹
見慣れた見慣れない人は存在するのでしょうか。

見慣れながらにしても見慣れていない人という存在の定義を考えているのですがなかなか具体例が出ません。例えばタモリは見慣れています。あまりにも見慣れているのでもはや「見慣れない」というゾーンにタモリが移行することはないでしょう。

ただ、サングラスを外したタモリは見慣れません。そんなところにこの問いの答えがあるかもしれませんね。

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昨年末に武蔵小金井にオープンした『五え門』は鴨肉100%の出汁。上品。

武蔵小金井連食2軒目は2月末オープンの『赤青MURASAKI』です。貝出汁が麗しく響き渡る絶品でした。

『らーめんぺぺ』で1番。
 3月9日(水) はつね@西荻窪
もはや「趣味がまどろみ」という次元に至っています。

身体は寝ているが脳が活性化したままにつき夢を見ているレム睡眠をもっと浅くした極めて覚醒に近い状態です。

この状態における僕の脳の働きは明らかに一日でピークに達している。
この状態において僕はイメージがイメージを呼ぶことを知っているので「どんどん考えろ!」と自分の想像力に命令します。

すごい情報の数々が脳内から横溢する。
だから僕はこの状態にあっては1秒の間に3秒とか5秒もの時間をすごす印象を持っています。思考のスピードに時間がついてこられない。というか時間を追い越すように思考する。万能感を得ているこの状態の僕は1秒に永遠すら詰めこめるとさえ思ったりもしています。

そこでは僕がいままで思いもよらなかった意外なイメージが得られるので本当に楽しいのです。
たとえばイルカの群れが海面から同時多発的にジャンプする。放物線を描く普通のジャンプではなく海面から垂直にジャンプするんですね。そして不思議なことにこれらのイルカは下半身が人間の足になっている。僕らと同じ2本足です。

そして滞空状態にある時、イルカは走るように足をバタバタさせるんです。そして再び垂直に海中へ落下する。僕はその時「何なんだよ」と思うわけですが、このようなイメージが瞬間的に得られるのがまどろみです。

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西荻窪の『はつね』です。
とにかくおそらくは「日本で一番タンメンが有名な店」だと思いますし実際にここのタンメンはこの世のものとは思えないレベルでおいしいです。なのでどうにもこうにもタンメンばかり食べてしまうのですがちゃんと醤油系も食べたいということでチャーシューワンタンメンです。『はつね』で醤油系を食べたのはこれで4回目だと思います。タンメンはもう何十杯食べたか数えきれません。
 3月8日(火) 支那そばあおば@武蔵境 もも吉@吉祥寺
磁石のS極はS極とは反発しあうしN極とは引っぱりあいます。

この原理を利用したのがリニアモーターです。
そしてリニアモーターを光源氏に取り付けたのが「リニアモーター光源氏」なんですね。

この「リニアモーター光源氏」はリニアモーターを利用して夜這いを行います。
また夜這いされる方もリニアモーターで動きます。つまりこの物語は「リニアモーター紫の上」「リニアモーター六条御息所」「リニアモーター夕顔」などあらゆる登場人物がリニアモーターで動いているのです。

ですからこの世界では床という床に複雑な磁器が仕組まれています。
実際に紫式部はこの「リニアモーター源氏物語」をリニアモーターを使って執筆したようです。

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『支那そばあおば』で塩ネギラーメンです。

吉祥寺の『もも吉』です。初めてコースで食べました。2時間飲み放題コース(ドリンクラスト90分)で3,500円は超安い。

超強引にスタジオジブリ深谷さんの家に押しかけました。
なぜなら映画好きのイリエッティと映画監督のサナダッティと深谷さんで映画パーティーをやっているのが楽しそうだったからです。みんな『ささの葉』の常連。
ちなみにサナダッティ(眞田康平)が撮った映画で柳ユーレイ主演の最新作「イカロスと息子」はこの前開催されたばかりの「ゆうばり映画祭2016」で審査員特別賞を受賞しています。
 3月7日(月) たんたん亭@浜田山
僕がこの世界に存在するためには「ザブランガー」がこの世界にいないというのが条件のひとつです。

もし仮にこの世界に「ザブランガー」がいれば僕は生まれていなかった。
人の生命というのは「誰かが存在しないことを条件に成立する」のです。その「誰か」が僕にとっては「ザブランガー」でした。

「ザブランガー」は全身真緑の巨大な魔物で手が鎌のようになっており人々を襲います。同時に「ザブランガー」の存在理由は「この世界にポックリボーイを存在させないこと」です。

「ザブランガー」は僕をこの世に流入させないための蓋のような機能を果たしている。

さらにいえば僕と「ザブランガー」は表裏一体です。
つまり、僕がこの世に存在する限り「ザブランガー」はこの世界に存在できない。僕自身が「ザブランガー」を封印している存在なのです。

だからもし僕が死んだらその封印が解かれ「ザブランガー」がこの世界に生まれるかもしれません。

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浜田山の『たんたん亭』でミックスワンタンメン。東京最強のワンタンメンの聖地だと思います。
 3月6日(日) バリ男@吉祥寺
「永久の夢」の15秒動画です。

「永久の夢」15秒動画

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久々の『バリ男』です。マイルドな「二郎インスパイア系」。

北海道から送られた毛ガニ。
まるで旨いです。
 3月5日(土) メンショートーキョー@後楽園 ねむ瑠@本郷三丁目 ふじ芳@浅草橋
 グラシア@浅草橋 西口やきとん@浅草橋 餃子の王将@浅草橋 野方ホープ@吉祥寺
べらぼうにビックリしましたね。

運よく席が開いていた浅草橋の超人気居酒屋『西口やきとん』で「ポックリボーイさん」と声をかけられました。するとなんと僕が猛烈にリスペクトする超有名ラーメンインスタグラマーの鋼野さんだったのです。
僕もそうとうラーメンは好きですが新店回収の速度もフットワークの軽さも鋼野さんにはまったく及びません。間違いなくいま一番東京ラーメンの最新シーンを追っている人のひとりです。

鋼野さんの冷静沈着・綿密精緻なラーメンレポはかなりヤバイです。あまりにも分析力や覇気があふれる凄まじい文章に僕は殺意を感じたので鋼野さんのことを「ラーメンアサシン」と呼んでおります。鋼野さんのインスタ(ウェブビューワー)はこちら

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後楽園『メンショートーキョー』は羊の骨を使うかなりアバンギャルドなラーメン屋です。斬新でありながらきちんと旨い。

本郷三丁目の『ねむ瑠』です。超濃厚烏賊煮干中華そば。粘度が猛烈でした。

世にも珍しい「うずら鍋」を出す浅草橋の『ふじ芳』です。あん肝からいきなり風情があります。
これが名物の「うずら鍋」。
野性味がすごく旨みがガンガン響きます。
最後は雑炊。パーフェクトすぎる美味しさでした。
鶏の土佐揚げってのも絶品でした。カリカリの衣に旨みたっぷりの餡とか反則です。

浅草橋の人気店『グラシア』でひとまず看板メニューの四日市とんてき。でかいです。
ミルキーすぎる生牡蠣。

浅草橋ナンバーワンの大衆居酒屋『西口やきとん』です。「昨日のカレー」というメニューをフランスパンで食べました。

とどめ浅草橋4軒目はの『餃子の王将』です。

吉祥寺の『野方ホープ』で〆ました。今日は7軒も食べ歩いてしまった。
 3月4日(金) 支那そばあおば@武蔵境 ささの葉@吉祥寺 玄関食堂@三鷹
最近、僕はことあるごとに「バニラ・エアが安い」ということしか考えていません。

「成田発」という縛りはあるものの、何でもないド平日なら新千歳まで1番安くて片道3,990円で行けるんですよ。たとえば僕が来週の9日(水)に北海道に行こうとすると本当に4,990円のチケットが取れるわけです。
こんなことが現実に起こっているのがにわかには信じられないわけです。

吉祥寺から新宿までタクシーで行くと所要時間30分強で4,150円くらいです。北海道に往復で行って1万円を切るて。こんなことは北海道の人間として本当に革命的ですからね。

なので僕はいま格安航空会社各社のサイトを見るのが楽しみになっています。
実際に行くか行かないかは別にしても「うわ!安っ!」って言って見てるだけで楽しいという。

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『支那そばあおば』で久々にシンプルなラーメン。

『ささの葉』の山かけは自然薯なので超絶ねばるし濃厚。
ニシンです。焼きカズノコが旨すぎました。

『玄関食堂』で「ホープ軒本舗」の袋麺。
 3月3日(木) 三浦亭@武蔵関 海神@吉祥寺 ささの葉@吉祥寺
戸丸アナから「ささの葉いるよメール」をもらったので。

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武蔵関『三浦亭』でチキンソテー。外がこんがりで中身は超ジューシーです。

吉祥寺の『海神』ではまぐりらぁめんです。深い出汁。

『ささの葉』のヤバ過ぎるヒレ肉ステーキ。
 3月2日(水) 梁山泊@武蔵関 らーめんぺぺ@三鷹
10億年に一度だけ5秒間くちばしを開くペリカンがいるんですね。

そのペリカンは不死鳥なので基本的にはずっと生きています。
しかし例外的に10億年に一度だけ5秒間くちばしを開いた時、くちばしの中にイチゴを投入するとペリカンは死にます。そしてペリカンを起点にビッグバンが起こります。

実際にそれが138億年前に起こりました。だからこの世界があるのです。

では138億年前にペリカンのくちばしの中にイチゴを投じたのは誰なのでしょうか。
それはこれを読んでいるあなたです。はるか昔の記憶を蘇らせてみてください。あなたがこの宇宙を創ったのです。

そしていま、僕の目の前には10億年に一度だけ5秒間くちばしを開くペリカンがいます。
ペリカンはもうそろそろくちばしを開けることでしょう。さらにいま僕は「福岡S6号」という品種名の果実を手にしています。

この果実の商標登録名は「あまおう」です。

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肉あんかけチャーハンがひたすら有名な武蔵関『梁山泊』ですが、最近は逆に肉あんかけチャーハン以外のものを攻めています。今日はピリ辛ネギチャーシューメン。よいヴィジュアルです。

三鷹の奥地『らーめんぺぺ』まで吉祥寺北側から自転車を飛ばして22時に着くもこの表示。まさに『らーめんぺぺ』あるあるですね。
30分待ってからの4番です。おそろしく旨いです。
 3月1日(火) 珍々亭@武蔵境 らーめんぺぺ@三鷹
宗教用語の「魂」と根性論用語の「魂」は違いますね。

それはそれとして「魂」に強弱はあるのでしょうか。
たとえば、「精神力」というステータスはPRGでは容易に数値化できます。あの世界だと精神力の強い者は魔法使い系だったりします。ただやはり虚構の世界だからこそ精神力は数値化できるのであって、現実世界で人の精神力を数値化して比較するなどできません。

そもそも「精神力」という言葉の定義を万人に合わせることが不可能です。
文脈上問題ないので「精神力」を「努力」に言いかえてみますが、例として、我慢して嫌いな勉強をする能力が高い人を「努力家」と表現するシーンは多いわけです。

ただ、教科にもよるでしょうが勉強が好きな人だっているわけじゃないですか。
勉強が好きな人は自ら進んで勉強をするから我慢とか努力とかは関係ない。勉強が好きな人も勉強が嫌いな人もいる。絵を描くのが好きな人も絵を描くのが嫌いな人もいる。スポーツが好きな人もスポーツが嫌いな人もいる。そのような素質の部分で前提が違うのですから、単純な実績をもって万人を同じように横に並べて「努力」の話をするのは無理があります。

たとえば、僕があちらこちらに美味しいものを食べに行ったり、色んな検定を勉強して受けたり、色んなことを考えて練った文章をwebに記したり、そういう好きなことに打ち込むのはいっさい「努力」など必要ないわけです。これは無理矢理じゃなくて好きだから勝手にやっていることです。

というか「努力」が必要なことなんて面倒くさくて当然にやらない。
その意味で、僕は野球とかサッカーが尋常じゃなく嫌いなので、ちょっとでもやらされるとべらぼうに「精神力」を摩耗するのです。だから、あんなものをやるのは確かにすさまじい「努力」が必要です。となれば、野球やサッカーが好きな人は僕の言っていることが逆に意味分からないと思うんですね。ただ、世の中のバランスってのは得てしてそういう感じだと思います。

少なくとも「好きは努力を凌駕する」ということはあるんじゃないかと思います。
結局、長めの文章を書いて「好きこそ物の上手なれ」の説明をしてるだけ感がありますが、あのことわざは「人は好きなものに対しては熱心に努力するので上達が早い」という意味で、わりと「努力」を前提にしてしまっている。

僕がいいたいのは「好きなことにはそもそも努力はともなわない」という意味合いのことです。

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『珍々亭』です。よいオイリーマウスが演出されています。

22時過ぎの『らーめんぺぺ』で1番(生姜焼き)。

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