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 2月29日(月) 楽観(赤)@立川 丸幸@立川
「無敵の少年」の15秒動画をアップしました。

「無敵の少年」15秒動画

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2012年オープンで立川を代表する人気店になった『楽観』ですが店舗が『楽観(青)』と『楽観(赤)』に分かれたので新店の方の『楽観(赤)』に行ってみました。
看板メニューのひとつ「赤珊瑚」です。旨み詰まりまくりの超濃厚ドロ系スープ。攻めてます。

武蔵境『丸幸』の立川店です。すっかり地元民も店と化しておりました。
 2月27日(土) 永井食堂@津久田 田丸屋@渋川 珍達そば@御花畑 大松屋@東松山 ひびき@東松山
 2月28日(日) 四つ葉@川島町 忘八@加須 ひのでや@蓮田
群馬・埼玉の一泊プチグルメツアーです。

朝7時半に集合場所の高円寺から車で出発するもめちゃくちゃ渋滞で群馬県渋川津久田の『永井食堂』に着いたのは11時半でした。
人里離れた山奥で行列を作っているのは「もつ煮定食」専門店の『永井食堂』です。
食べログで口コミ件数260件超というのは群馬県で最多。
なので食べログ上では群馬県で一番有名な店です。名物の「もつ煮定食」はピリ辛で素朴で濃厚でべらぼうにおいしかったです。

「日本三大うどん」という話になると「讃岐うどん」「稲庭うどん」までは決まっている。
しかし3番目が「きしめん」「氷見うどん」「五島うどん」「水沢うどん」のいずれかという感じで曖昧になるわけです。その中でも、今回は群馬県渋川で400年前から「水澤観音」の参拝者に供されていた「水沢うどん」を攻略しにきました。
元祖で1582年創業をうたう『田丸屋』です。
風情がハンパないですね。350席あるのに待ち客が耐えない観光地的老舗。

ここにきて「水澤観音」に寄らなきゃ片手落ちにもほどがあります。
いい感じで派手で絢爛豪華な楽しい寺です。こういう寺は好きすぎる。

秩父のソウルフード『珍達そば』です。ワイルドすぎるネギラーメンがこの店のデフォルト。

旧秩父橋。

辛味噌ダレの豚カシラを「やきとり」として提供する店が百以上軒を連ねる埼玉の東松山ですが、距離的に飲んでから東京に帰れないこともないけど実際にそうするとけっこうキツいわけです。なので今回は「東松山に泊まる」という周到な計画を立てました。
まずは東松山やきとりの元祖『大松屋』。完全無欠の大盛況でした。
注文せずとも皿がカラになる限り勝手に豚カシラが補充されるスタイルも東松山やきとり文化の王道です。

続いて東松山やきとりのトップランナーにして一番人気の『ひびき』。
食材のチョイスが洗練されていて味噌ダレもインパクトがありました。
変わらない良さを売りにする老舗とは対極の時代に合わせるタイプのお店ですね。

2日目は東松山のホテルをチェックアウト直後に埼玉県比企郡川島町の『四つ葉』です。
間違いなく「いま埼玉で一番熱いラーメン屋」だと思いますがこれは唸るしかない美味しさですね。いわゆる「もうこれ以上は旨くならない次元」に到達しているラーメン屋だと思います。

2軒目は加須市の『忘八』。
とりそばをオーダーしましたがこれも圧倒的な洗練度ですね。どこから何を食べようが完璧な旨みのストーリーが構築されます。

3軒目は蓮田の『ひのでや』。
食べログの「ベストラーメン2014」で埼玉県第1位を獲得した和風出汁の名店。ホタテとカツオがしっかり効いたスープに輪郭の強い自家製麺。文句なしに旨いです。
 2月26日(金) 珍々亭@武蔵境 吉野家@吉祥寺
僕は3つのパラレルワールドで同時に暮らしています。

その世界ごとで僕が発するセリフは同じでも違うシーンで使われています。
たとえば僕がこの世界Aで自分の部屋がモノで散乱している時に「片づけよう」と発言したとする。
しかし、世界Bでは僕は殺し屋に対して僕の敵についての殺人を依頼して「片づけよう」と発言している。
ならびに世界Cではきわめてルーティンな事務仕事について「片づけよう」と発言しているのです。

つまり、僕が何かをいうと、その言葉は僕が生きている3のパラレルワールドでそれぞれの意味を持つということです。

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武蔵境『珍々亭』で並ネギ卵黄ダブル。油そばの絶対的王者です。

『吉野家』でねぎ玉に納豆をオンです。
 2月25日(木) 春木屋@吉祥寺 らーめんぺぺ@三鷹
メリメリとiPhoneが割れて中から真っ赤なカエルが出てくるんです。

そしてそのカエルの口もメリメリと裂ける。
勢いよく身体まで裂けて今度はサメ飛び出してくる。
カエルの身を割け出たサメはすさまじい勢いで空中を昇らんとする。

そうはさせまいとキコリが斧でサメの身体を打撃を加える。
真横から斧がクリティカルヒットしたサメはその肉片をあたかもスイカが爆破したように四方八方に飛び散る。

その飛散を人は「花火」と呼んでいます。
夜空に大きく炸裂する花火は、最初はみなiPhoneだった。

それがカエルを生じサメを生じキコリの打撃によって「花火」になるのです。

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『春木屋』です。全てが正しいです。

『らーめんぺぺ』で麻婆茄子。
 2月24日(水) 丸源ラーメン@武蔵関 梁山泊@武蔵関
僕が寄り目になると半径30メートル以内の人間はコマネチのポーズを取ります。

僕が寄り目になる段階に応じて人々の姿勢もコマネチの完成形に近づいてゆく。
ようするに僕が最も寄り目になった状態で停止すると人々も最もコマネチになった状態で停止する。

そして僕が寄り目を解くと人々も普通に歩きだすんですね。
このようなことを渋谷のスクランブル交差点で行うと非常におもしろい画が撮れます。

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『丸源ラーメン』です。ずっと通わざるをえない安定性。120席あるのに平日でも待ちが出る成功例。

武蔵関のソウルフード肉あんかけチャーハンを出す『梁山泊』で2番人気のレバニラ炒め。
迫りくる「食事をしている感」ですね。
食べるってのは暖炉に石炭をくべるってことだよなあみたいなことを思い知らしめてくれるわけです。
 2月23日(火) チキンレッグ@吉祥寺 串鳥@吉祥寺 ホープ軒本舗@吉祥寺
大きな才能が動き出すシーンに立ち会っている感じがします。
ももみが人生初の出版社への漫画持ち込みした後の吉祥寺飲み。

ちなみに僕は小さころからジャンプっ子だったから当然に「週刊少年ジャンプ」の漫画家になりたくて20歳すぎ時分には集英社にばかり持ち込みを続けていました。「マガジン」や「サンデー」は持ち込んだ原稿を返してくれるので持ち込みの使い回しができるのですが「ジャンプ」は一度渡してしまった原稿は返してくれません。それでも僕の眼中には「ジャンプ」しかなかったです。結局、10回連続持ち込んでも何の賞も取れず、1作品につき何日もかけて描いた原稿は1枚すら返ってきませんでした。少なくとも「週刊少年ジャンプ」に対しては僕の力では太刀打ちできなかったということです。そりゃあまあ天下の「週刊少年ジャンプ」ですからね。どんなに自分の力を信じても結果がついてこなくてしかるべき大きなチャレンジだというのは心底分かっていたようで分かっていなかったようで。

その後、「ジャンプ」をやっとやっとあきらめて「ヤンマガ」編集部に出した原稿が一発で賞をとって、何度か全国誌で漫画を載せてもらう展開にはなりましたけれどもね。

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すっかり人気店となった吉祥寺の『チキンレッグ』です。赤身肉の充実度がすごい。
店名が『チキンレッグ』ながらチキンが看板じゃないくらいに牛肉の充実度が高いのですがチキンも食べました。

『ホープ軒』で〆ました。
 2月22日(月) 来来亭@武蔵関 らーめんぺぺ@三鷹
サルサはラテン系の陽気で華やかなダンスです。

さらにこれを「すたこらサルサ」という概念に昇華した際には、「陽気で華やかに慌てふためきながらその場を立ち去るダンス」になるのです。

これが本当に都合がいいのですが、ようするに「すたこら去るさ」ともいい得てしまうんですね。

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久々の『来来亭』でラーメンネギ多め。

『らーめんぺぺ』で2番です。
 2月21日(日) ブルーバード@三鷹 とくいち@三鷹
声優のアイコという存在の根底に横たわるのは「今夜はブギーバック」だったのだと思います。

声優のアイコはそもそも女なのに普段は男装して男として暮らし犯行時は女装するという「男なのか女なのかどっちだよ」的な回りくどいややこしさを提示してきました。この感じが僕には「今夜はブギーバック」と通じたのです。

つまりこれは

よくないコレ?コレよくない?よくないなくなくなくなくない?

における「よいのかよくないのかどっちだよ」という印象に酷似していたのです。

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三鷹の『ブルーバード』でドライカレー。えらい意外な立地ながら人気店になっています。

『らーめん とくいち』でもやし味噌ラーメン。直球です。
 2月20日(土) 志奈そば田なかsecond@秋葉原 品川甚作本店@水道橋 てら@吉祥寺
 ささの葉@吉祥寺 一風堂@吉祥寺 ホープ軒本舗@吉祥寺
「なっとう」の15秒動画です。

「なっとう」の15秒動画

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今日の吉祥寺ハーモニカ横丁。数か月ぶりに会う美肌のナキョ(25歳)です。
実際問題として僕はジェダイ感を出したがっています。

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豊島区の『志奈そば田なか』の2号店が秋葉原にオープンしました。塩ラーメンが主力。

札幌味噌ラーメンの帝王『すみれ』にニンニクを納めている北海道江差町の「品川甚作農園」が『すみれ』公認でオープンしたのが水道橋の『品川甚作本店』です。これは十分な「すみれ感」だと思います。

吉祥寺パークロードの『てら』で白レバー刺し。

2日連続の『ささの葉』です。〆サバも2日連続です。

『一風堂』で餃子飲み。あえてラーメンを食べないという。

そして『ホープ軒』で〆る。緑色のニンニクがすごく好きです。
アルキルサルファイド化合物と鉄分の融合ってやつですね。
 2月19日(金) 三浦亭@武蔵関 ささの葉@吉祥寺 ホープ軒本舗@吉祥寺
僕の場合、吐きだしたガムが地面まで到達しないんですよ。

こう、「ペッ!」とガムを吐くと30センチくらい飛んで空中でピタッと静止してしまうんですね。まあ基本的にガムは紙に包んで捨てますので通常は吐きだすなんてことはありません。

かといって、「吐きだしたガムが空中で止まる」という現象にはもしかしたら価値があるかもしれませんよね。

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『三浦亭』でグリエールチーズハンバーグです。無敵です。

今日の吉祥寺ハーモニカ横丁です。

圧倒的な彩度の『ささの葉』刺し盛り。永遠に飽きようがない激ウマさ。
『ささの葉』イズムを象徴する鯛子の山盛りです。こんなもんで酒のんだら旨さで窒息するでしょう。

『ホープ軒』え〆ました。
 2月18日(木) 栄楽@三鷹 たけうま食堂@吉祥寺 串鳥@吉祥寺
アパルトヘイト!金平糖!

というギャグを思いつきました。
ただ、使うべきシチュエーションが難しいですよね。

駅の自動改札機を通る時にSuicaの残高が足りなくて「ピー!」という警告音とともにフラップドアが閉じた際に、カメラ目線で舌を出し「いっけねー」みたいな表情を浮かべて「アパルトヘイト!金平糖!」って寄り目でいうのはどうでしょうか。

ていうか「アパルトヘイト」をそんな感じでいうとかテレビとかじゃ絶対使えませんからね。

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どうしても好きすぎる『栄楽』の挽き肉唐辛子そばです。
ラー油まみれの勝浦タンタンメン感があるラーメンってこの辺だと『栄楽』しかないです。

吉祥寺の『たけうま食堂』でおそろしく洗練された餃子を食べました。
牛ハラミもイカした弾力で肉の味もしっかりしており旨いです。

久々の『串鳥』です。札幌に氾濫しているチェーン居酒屋ですが東京には吉祥寺と荻窪にあります。
生ラム串とサガリ串。「サガリ」はこっちの言葉でいうと「ハラミ」。僕は上京するまで「ハラミ」という言葉を知りませんでした。

〆の炊き込みご飯。注文してから40分かかる本気度が高いやつです。旨い。
 2月17日(水) 支那そばあおば@武蔵境 トニーズ@吉祥寺
後半になればなるほど透明になってゆく推理小説があったら嫌ですよね。

序盤はもうはっきりとした文字で読めるんですが、おもしろくなってきたらあたりからだんだん本が半透明になってくるんです。

そして、犯人が分かる段になるともう文字が読み取れないくらいに透明になっているという。

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『あおば』で塩ネギラーメン。九条ネギのシャクシャクさは今日も絶好調でした。

吉祥寺の老舗ピザ屋『トニーズ』の納豆ピザ。最強です。
 2月16日(火) 牛たん焼き 仙台 辺見@吉祥寺 らーめぺぺ@三鷹
稲妻をすべり台のようにすべる妖精がいます。

ご存知のように稲妻は一瞬ですよね。
その一瞬の稲妻を滑降するのですからその妖精のスピードは尋常ではありません。つまり稲妻の一瞬よりもさらに一瞬ですね。

雷光の映像を超スローモーションで再生するとまれにこの妖精が滑降している様子が見られます。

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吉祥寺東急の北側に都内に店舗を拡大する『牛たん焼き 仙台 辺見』がオープンしました。上たん炭火焼き定食です。

22時オープンでラッキーだった『らーめんぺぺ』で生姜焼き定食。

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