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 1月31日(日) 大勝軒@三鷹 だしの名残り おふくわけ@三鷹
「ダレアスラップ」の15秒動画をアップしました。

「ダレアスラップ」の15秒動画

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三鷹『大勝軒』です。初のワンタントッピング。ピロッピロでした。

去年の10月、三鷹北口にオープンした『だしの名残り おふくわけ』です。
 1月30日(土) ほていさん@月島 てらさん@吉祥寺 玄関食堂@三鷹
月島はディズニーリゾートから20分で着いちゃう。

ダメ元で電話したのですが数週間前にあんこう鍋の有名店『ほていさん』の予約が取れました。

ここのあんこう鍋はあん肝をスープにどぶどぶ溶かし込む漁師料理「どぶ汁」仕様です。あんこう鍋の本場である茨城の食べ方なので本確度は超絶に高い。まあもちろん、いつかは茨城にいって現地でどぶ汁を食べたいとは思っております。煮る前のヴィジュアルがこれですからね。あん肝マウンテンですね。
これがたっぷりあん肝が溶け出した絶品すぎる鍋です。
いうなれば「飲むあん肝」って感じですね。こうれはもういままでに食べたことがない濃厚な鍋でした。ていうかディズニーの直後にあんこう鍋とかギャップがすごすぎました。

『ほていさん』は刺盛りの量もすごかったです。食べきれない。

吉祥寺に戻って『てらさん』で焼き鳥。

『玄関食堂』のインスタントラーメンは今日も旨すぎでした。
 1月29日(金)〜1月30日(土) 東京ディズニーリゾート
 
ケープコッド・クックオフ@TDS セバスチャンのカリプソキッチン@TDS リストランテ・ディ・カナレット@TDS
 
シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル クイーン・オブ・ハートのバンケットホール@TDL
1泊で東京ディズニーリゾートです。

1日目が「東京ディズニーシー」です。
2日目が「東京ディズニーランド」です。
「寝ること」「食べること」「呼吸すること」のように一定のスパンでやらないと死ぬことに準ずるのが僕にとっては「ディズニーリゾートに行くこと」です。

ディズニーってのはまだ使ってなかった自分の中の楽しむ能力を引っ張り出してくれるインスピレーションの宝庫のようなもの。楽しさの可能性を本当によく追求していると思いますね。本気で金を取りにこようとする分、本気で楽しませようとしてくる妥協なき姿勢はこの資本主義体制においてあまりにも健全なエンターテイメントの最高傑作でしょう。映画だろうがアニメだろうが小説だろうがあらゆるエンターテイメントに必要な姿勢だと思います。

今回うれしかったのは開園同時に1日分のファストパスが発券終了になる「トイ・ストーリー・マニア!」が逆にみんなファストパスを取りすぎて通常並びが30分になって簡単に乗れてしまったということです。このアトラクションができてから5回目くらいにして初めて乗れました。そしてこりゃアトラクションとしておもしれえや。

『ケープコッド・クックオフ』でショーを見ながらのハンバーガーです。ダッフィーまみれ。

運河脇の『リストランテ・ディ・カナレット』です。鴨肉と砂肝のコンフィバルサミコソース。
カ墨のタリオリーニセミドライトマトソース。
牛サーロインのタリアータバルサミコソース。

泊まった「シェラトン」の朝食は納豆を中心に色々盛りつけました。
圧倒的な納豆中心主義です。

『クイーン・オブ・ハートのバンケットホール』です。ロティサリーチキンガーリック風味。
シーフードフライタルタルソース。

いまディズニーランドのシンデレラ城前の広場は完全にアナ雪仕様になっていてオラフもちも売られておりました。
 1月28日(木) 銀華山@三鷹 らーめんぺぺ@三鷹 玄関食堂@三鷹
黒いフードをかぶった30人くらいの集団がいたんです。

彼らの顔面は群青色で掘りが深く必ずまとまって移動します。

そして彼らの頭上には雨雲がある。
だから彼らがいる場所には必ず雨が降っているのですが不思議なことにこの集団は雨に当たってもなぜか濡れることがないんです。

なので僕が彼らと一緒に移動すると僕だけが雨に濡れてしまう。
ただその雨に濡れたからといって身体に異常をきたすというようなことはありません。普通の雨なんです。

結局のところ、なぜ彼らがいる場所だけ雨が降るのか僕には分かりませんでした。あれは雨の精霊だったのか。

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わりと定期的に食べている『銀華山』の辛味噌ラーメンです。

『らーめんぺぺ』で生姜焼き。今日は22時30分開店でした。
 1月27日(水) 支那そばあおば@武蔵境 蒼龍唐玉堂@吉祥寺
宇宙って別に意味ないですよね。

宇宙なんてあってもなくても意味がない。でも現にこうして宇宙はありました。
そしてそこにたまたま地球があって人類がいた。かといってやはり意味がないんです。

意味はないとはいえ意味があるような気がするので難しいんですね。
だからこの「難しい部分」が宗教に委ねられるわけです。もちろん、宗教はこの「難しい部分」を解決するなど不可能です。

ゆえに宗教は「あたかも解決している風」にものごとを説くことに終始します。
けれどもやはり説明の外にあるものは説明なんてできません。

地球には70億人以上の人がいますがその全ては父と母によってしか生まれられませんでした。
つまり、「誰もが無からは生まれられない」ということが証明されています。自分が存在するためにははるかかなたの膨大な数の先祖に辿る。そのようにしていままさに地球のでは膨大な人類の生活が営まれている。

僕にこうして心や身体があることは先祖が前提であり地球が前提であり宇宙が前提です。
ただそれは意味がありません。僕が存在するということはまったく意味がないんです。しかし、意味がないのに現に存在してしまうのは何かしらの意味があるような気がしてしまうんですね。

でもやっぱりそのことにさえも意味はありません。
もちろん「存在することに意味があった方がいい。もしくは、ない方がいい」というような恣意的価値判断を抜きにしても意味はないんです。

そして僕はこの意味のない世界がわりと好きなのかもしれません。

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『あおば』の塩ネギらーめん。シャクシャクする九条ネギは常に最高です。

吉祥寺の『蒼龍唐玉堂』で超辣担々麺。定期的に無性に食べたくなりますが超絶にストレートな辛さです。
ここの豚足揚げ焼きがまた旨い。
 1月26日(火) 大勝軒@永福町
「されピッピ」という魔物がいます。

この魔物に何かをされると「ピッピ」としか言えなくなります。
小鳥が羽ばたくように両手を小刻みにパタパタさせるリアクションをとりながら「ピッピ」とだけいうようになるのです。

何をされてもこうなります。
「されピッピ」に塩をかけられても、肩を触られても、席を譲られても、何かをされたらもう小鳥が羽ばたくリアクションをとりながら「ピッピ」とだけしかいえなくなるのです。

だからこそ、この魔物は「されピッピ」と呼ばれているのです。

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永福町の『大勝軒』です。やはり圧倒的に旨い。
別椀で出てくる生卵をいつものようにカスタマイズ。ラー油ドブドブバージョン。
 1月25日(月) 西遊@西武柳沢
幾何ゴリラをご存知でしょうか。

このゴリラこそが宇宙の幾何を支配しています。
さて三角形の内角の合計が180度にならないケースは想定できるしょうか。それは非ユークリッド幾何学の世界では普通に語りえることです。

これはウィキペディアの球面幾何学のページから拾いました。内角の和が180度よりも大きい三角形です。
これはウィキペディアのガウス曲率のページから拾いました。内角の和が180度よりも小さい三角形です。
ただ、幾何ゴリラは内角の和が0度になる三角形も描くことができます。
むろん内角の和が0度になる四角形も描くことができます。

実際に僕は内角の和が0度になる三角形をこの目で見たことがあるのです。ただそれを僕がみなさんに披露することはできません。

その三角形を認識するためには五感を凌駕する超物理的な能力が必要になるからです。
その能力は永遠と無限の彼方に存在するゴリラワールドゴリラーワールドから授からないかぎり得られません。

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西武柳沢の街の中華屋『西遊』でカレーラーメン。
こういう素朴で普通のカレーラーメンが好きです。
 1月24日(日) はないち@練馬 いしはら食堂@三鷹
「ネタバレ」については様々な意見があるかと思います。

これはとても難しいことですね。
たとえばそもそも「フランダースの犬」や「桃太郎」の最終シーンを僕がここに書いたところで「ネタバレ」なのかという話にもなります。

ザックリいえば「まだ見てない人が多い状態で物語の内容をバラす」というのが「ネタバレ」という言葉の重要な要素なので、公開して間もない映画などの物語が対象になるのが普通でしょうね。

僕は現時点で「ネタバレ」は一切気にしないタイプと化しています。
それどころか映画とかは「ネタバレ」してから見た方がはるかに物語に対する感度や理解が高まるので、むしろ事前にネットで物語のあらすじをすべて読んでから見ることが多いです。

事前に文章のあらすじを踏まえると「これって映像だとどう表現するんだろう?」というポジティヴな好奇心も生まれて付加的な楽しみも得られますね。たとえば、エヴァンゲリオン「劇場版 まごころを、君に」の人類補完計画が発動されるシーンについての描写を先に文章で読んでから実際に映像を見た時の「なるほどこうなるのか!」感は最高に楽しかった。

あらすじってホントに効率的です。映画だと2時間かかることがものの数分で分かります。
逆にいうと、その物語がおもしろいかどうか分からないまま「ネタバレ」せずに2時間拘束されるより、あらすじを読んで「あ、これはおもしろい」と分かってから2時間拘束されるほうが有意義ともいえます。まあ、予習なしで映画を見てもそれは普通におもしろいんだけど、可能なかぎりあらすじを知ってから見たいというスタンスなんですね。

なので僕はこの記事に書かれていることはわりと共感しました。

というようなことで、事前にネットで全て内容を踏まえてから「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」を4DXで見ました。「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」を見た感じの写真ではないにしても「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」を見たんです。
事前に把握していた内容のとおりにおもしろかったです。

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練馬の癒し系人気店『はないち』の塩ラーメンです。
鶏で取るスープに牡蠣の出汁を加えるというありそうでない表現。めちゃくちゃ優しい味でした。接客も過去最高クラスで優しいです。

『いしはら食堂』でハムエッグ納豆載せです。
 1月23日(土) aa@鐘ヶ淵寺 二代目にゃがにゃが亭@三河島
 もも吉@吉祥寺 中華街@ 吉祥寺 ささの葉@吉祥寺 玄関食堂@三鷹
「千の風になって/ポックリボーイアレンジ」の15秒動画です。

「千の風になって/ポックリボーイアレンジ」の15秒動画

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墨田区で最も地元民に愛され、昔ながらの化調ラーメンを提供する鐘ヶ淵『aa』です。
ひとつのラーメンの理想像として完成されています。

三河島まで1時間歩いて『二代目にゃがにゃが亭』。
麺のプリプリ感が凄まじいことになってますね。生きているかのようです。

吉祥寺の『もも吉』で好きすぎる骨付鳥。超絶に旨い。
銀シャリは狂気の旨さへと昇華しました。

『中華街』で「鳳爪」です。鶏のもみじ(足)のことでした。コラーゲン感。

『ささの葉』で2日連続神域の〆サバでした。

『玄関食堂』で〆ます。癒され力が途轍もありません。
 1月22日(金) 潮州@荻窪 吉田屋@荻窪 ささの葉@吉祥寺 一風堂@吉祥寺
トイレットペーパーの真ん中の空洞はなぜあるのか。

それはもちろんヘビが通り抜けるためです。
もしあの部分に穴が開いてなかったらヘビは通れません。あの穴がなかったらヘビは通り道を失って困り果てるでしょう。ですから芯なしトイレットペーパーはヘビに対する虐待です。ヘビに対する動物愛護の観点からいえばトイレットペーパーには空洞が必要です。

ただ、あの穴が開いていることによってネズミがすっぽりハマって抜けなくなる可能性もあります。
そうなるとねずみは身動きが取れずとても可哀そうですよね。逆に芯なしトイレットペーパーならその心配はありません。だからネズミに対する動物愛護の観点からいえばトイレットペーパーには空洞が不要です。

要するに物の価値は相対的なんです。物事は一点から見てはいけません。僕はいま結論としては正しいことを言っていると思いますが、そもそもの前提が間違っている話をしたんです。

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食べログ3.9店。荻窪の超人気中華料理屋『潮州』に予約なしで入れました。2年ぶりくらい。
餃子が丁寧すぎますね。プリプリです。下品系の餃子もむろん旨いけどこういう表現もあるんですね。
牛肉と潮州高菜炒め。安寧極まりない妙味です。

同じく荻窪の『吉田家』で焼き鳥。

『ささの葉』の超強烈に旨い〆サバ。

『一風堂』で〆ます。
 1月21日(木) 金子屋@吉祥寺
「成立しないカード自慢」を考えましたのでお聞きください。

このカードすごいでしょ?めちゃくちゃピカピカでかっこいいでしょ?
もうボロボロに朽ち果てているけどかっこいいんだよね。ていうかボロボロに朽ち果てているどころか朽ち果てすぎて「ない」からね。

もう、カードが存在しないの。完全に「無」だよね。
この不存在のカードかっこいいでしょ? まったく「ない」んだよね。すごくかっこいい。

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開店するなり超行列店となった『金子屋』で穴子天丼。
こりゃもう完全に腹いっぱいになりますね。そしてやっぱ旨えや。
 1月20日(水) 栄楽@三鷹 豚壱@吉祥寺
木漏れ日は非常に癒される光景ですね。
だからこそ奇声を発して状況的なコントラストを設けたい。
木漏れ日が挿し込む空間を歩きながら日光に当たるたびに苦悶の表情を浮かべて「ぎょえええええ!」と絶叫するんです。そして日陰に入ると素に戻る。そして再び日光に当たると目を血走らせながら「うぎゃああああ!」と絶叫する。

これを繰り返すことによって「木漏れ日絶叫」というあだ名を獲得することができる。
「木漏れ日絶叫」というあだ名を得られた時点で神を超えられます。ただ、もしかしたら超えられないかもしれません。

神を超えようが超えまいが僕にとってはどうだっていいことです。

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『栄楽』のひき肉唐辛子そば。何気に大好きでたまに無性に食べたくなります。勝浦タンタンメン系ですね。

吉祥寺プチロードの店が長く続かないところにできた『豚壱』で豚丼。
 1月19日(火) 蒙古タンメン中本@吉祥寺
かつて僕は喜怒哀楽のうち哀しみだけを徹底的に排除したんです。

がんばって世界中から哀しみを消し去りました。哀しみのない世界はとてもハッピーなものです。悲しみというのは、友を失った時や物事が上手くいかない時など、何らかの「喪失」が発した際に生まれます。そしてこの世界で最大の悲しみこそが「大切な人の死」です。しかし僕はこの世から悲しみを消滅させたのでもう誰が死んでも悲しくなくなりました。

ところが僕はこの世から悲しみがなくなったことが悲しくなったのです。

悲しみがないほど悲しいことはない。
誰もがみな人の死を悲しまないということの違和感に耐えられず悲しくなったのです。

だから僕は泣き続けています。
そして今後も永遠に泣き続けるのです。

悲しみがなくなった世界には悲しみしかなかったのです。

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『中本』で期間限定の非辛メニュー「塩スタミナラーメン」ネギダブルトッピングです。
『中本』のあんかけ系の突き抜けた旨さは目を見張るものがあります。これも旨みがギュンギュンでした。
 1月18日(月) CoCo壱番屋@三鷹
なごり雪に降る時を知らせるゴリラをご存知でしょうか。

そもそも「名残り雪」は「春になってから降る雪」です。
感情論でいうと、名残り雪の心境としては「もう冬は終わってしまったんだけど名残惜しいから降ってやろう」というものでしょうね。冬のうちに降る雪は当然に名残り雪ではなく本来的な雪なのであって春になってから降る雪のみが名残り雪なのです。

名残り雪は季節が春になっていることを認識して降る。
じゃあ誰が名残り雪に降る時を知らせるのかというと、なごり雪に降る時を知らせるゴリラです。

なごり雪に降る時を知らせるゴリラは冬が終わったタイミングで名残り雪に「いまが降るタイミングだ!」と知らせて春の降雪をもたらしている。もしなごり雪に降る時を知らせるゴリラが存在しなかったら、名残り雪はいつまで経っても降る時を知ることができません。だから名残り雪が降るタイミングの認識を誤って夏に降ってしまうような事態も考えられます。

僕がいま書いたことはもしかしたら非常にふざけすぎているのかもしれない。
しかし、ふざけすぎた季節のあとに春が到来する。そこで君はきれいになる。去年よりずっと。

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廃棄業者が不正転売したビーフカツが話題の『CoCo壱番屋』でまさに渦中メニューのビーフカツカレーです。
よりコンプライアンスを厳しくしてこの問題にアプローチするとココイチには「排出者責任」ってのがあるんだけど、逆にいうとこの概念に責任を持てる主体は現実的にいません。僕の感覚からすれば「排出者責任」っていう言葉こそが責任逃れの言葉です。
 1月17日(日) 十色@吉祥寺
よろめいている時だけ最強に硬くなるゴリラをご存知でしょうか。

このゴリラは石につまづくなどしてよろめいている数秒間だけ最強に硬くなります。
だからこのゴリラがよろめいている時にはいかなる衝撃を与えても破壊できません。つまりこのゴリラがよろめいている瞬間は無敵の盾になるのです。

かつてこの宇宙を爆破する強大なミサイルが別の次元から飛んできたことがありました。
そのミサイルはビッグバンに換算すると8兆個分のエネルギーを持っていました。そして、ミサイルがこの宇宙にぶつかるタイミングに合わせてこのゴリラをよろめかせてミサイルを迎撃しました。すると宇宙をも破壊するミサイルは木端微塵に砕け散り世界は守られたのです。

しかし、よろめいていない時、このゴリラはティッシュペーパーくらいの耐久性しかありません。例外的によろめいていて硬化している時でも水鉄砲を撃てばペチャッと破裂して容易に死にます。

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超絶な二日酔いを抱えて吉祥寺中道通りの『十色』できのこそば。
沁みますね。

山口県周南市の昼だけ営業の人気店『毘沙門』のお土産ラーメン。
ストレートスープです。まるで旨いですね。今年中に山口行きたくなりました。
 1月16日(土) 煮干しつけ麺宮元@蒲田 ボニートスープヌードルライク@永福町
コヒちゃんの家で「あの雲より高く飛べるさ」を歌いました。

「あの雲より高く飛べるさ」15秒動画

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とはいえ、今日コヒちゃんの家に飲み仲間たちが集った本旨は、僕がこの世で最も好きな食べものである実家北海道の『日の丸亭 深川店』の唐揚げ弁当を、実際に『日の丸亭 深川店』に僕と一緒に行った際におばちゃんからレシピを仕入れたコヒちゃんが再現したものを食べにいくというものです。

これが本物の『日の丸亭 深川店』の唐揚げです。
ちなみに『日の丸亭』は北海道だけじゃなくて福島や茨城にもありますが、唐揚げにおいてこの質感や味が出ているのは深川店のみです。

これが『日の丸亭 深川店』の唐揚げをコヒちゃんが再現したものです。ヴィジュアル近い。
ポイントは片栗粉の少なさだと思います。唐揚げというよりは素揚げに近い。しかし、ここまで再現するセンスってのはヤバいと思います。普通は再現しようとすらしないのにそれをやってのけるってのがすごいこと。

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「ふるさと納税」でものすごく美しい伊勢海老2匹をゲット。これで2,000円ってのが狂ってますね。
完全に生もので刺し身で食べられるやつんなんですが僕はアレルギーで生のエビだけは食べられません。いや別に物理的には食べられるし味わえるんだけど口の中が痒くなってものすごいことになります。逆にいうと口の中がしばらく痒くなって大惨事になることに耐える前提では生のエビも食べられますが生理的にそこまでやる必要性を感じないので、無理をせずに一匹は味噌汁一匹はマヨネーズ焼きで食べました。超うまいです。伊勢海老はまた「ふるさと納税」でゲットしよう。

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蒲田の『煮干しつけ麺 宮元』です。去年オープンながら電光石火の速さでいまや都内6,800軒のラーメン屋の中で食べログ4位。点数は4点超えです。
こういう店を後手後手ながらも回収するのが僕のスタイルです。というかですね、インスタグラムやってるとラーメンの食べ歩きだけに特化したすごい人たちがわんさかいるんですよね。僕もたいがいラーメンマニアですがあんな人たちにゃ勝てませんね。しかし、このお店は念押しで開店40分前に到着したのにすでに15待ちでした。

永福町の『ボニートスープヌードルライク』です。
いわゆる全部載せ的な「鰹×鶏 RAIK らー麺」です。チャーシュー3種の攻めもカツオの優しい風味が終始香るスープの包容力も完璧でした。

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