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 12月12日(金) 横山@三鷹
隙間産業を狙って僕が運営している事業がクーデター代行業です。

おそらく、世界中の国々で「政権を奪取したい」と思っている人や組織はたくさん存在するでしょう。だけど、そうは言っても、どうやったら確実に政権を奪取できるかどうか分からない、というケースがほとんどだと思います。

クーデターには、これといった必勝法がないし、何より危険が伴います。何せ相手は国家です。もし、失敗したらその代償は計り知れません。下手をすると、クーデターに失敗すれば、一代のみならず、その子孫にまで悪影響が及びます。そういう人たちに代わって確実にクーデターを成功させるのが僕が運営しているクーデター代行業です。

僕が運営しているクーデター代行業のメンバーは、幼い頃からクーデターの英才教育を受けていますし、とにかくクーデターが三度の飯よりも好きという人間の集まりです。だから、どのような複雑な事情を抱えた国であれ、政権を奪うなど朝飯前です。全ての過程を無血で行うことも可能です。というより、無血の方が経費がかからないので、無血を推奨させていただいております。もちろん、どうしてもということであれば、オプションで血まみれのクーデターも承ります。

料金ですが、まず、頭金として100円いただき、クーデターが成功すれば、さらに200円をいただきます。万が一、クーデターが失敗した場合は頭金の100円はお返ししますが、いまだかつて、失敗例は一度もございません。過去2000年間に起きた全て国のクーデターによる政権交代は、僕の組織が成功させたものです。

「料金が高すぎる」とおっしゃる方には、1時間2円で、クーデターを100%成功させるためのカウンセリングを行っています。どの国の方でも結構ですので、クーデターを起こしたい方は僕の方に連絡してください。


『横山』でビールを飲みながらラーメンを食べました。

 12月11日(木) 蒙古タンメン中本@吉祥寺
今週3回目の『中本』で、半蒙古丼と半北極ラーメンのセットを食べました。
 
『中本』のラーメンを食べ続けると胃腸へのダメージが蓄積されるので、お腹の調子がかなりおもしろいことになります。
 12月10日(水) 蒙古タンメン中本@吉祥寺
いまで言うところのKY語も、なんだかんだで、けっこう昔からあったように思えます。

KY語の例。

QBK 急にボールが来たので

ATM 
あいつたまにムカツク

こういう言葉遣いに対して、「言葉の乱れ」というレッテルを貼ってバッサリ斬り捨てることは簡単ですが、一方で、それは単なる思考停止です。もう少し、丁寧に構造を分析したい。例えば、こういった表現方法を用いれば、既存の文法の向こう側に新たな可能性を見出すことができます。

このやり方で俳句を詠めば、「五七五」が、一瞬にして、「一一一」に変わるという革新っぷりを体感できるでしょう。

SAM 五月雨を 集めてはやし 最上川

KKH 
柿くえば 鐘がなるなり 法隆寺

3M 
松島や ああ松島や 松島や

最上川を見て、しみじみと「SAM」なんて言ってる芭蕉がいたら風流すぎてショック死しそうです。

旅行などに行った時、目の前に、ものすごく荘厳な滝が現れた際、「何て素晴らしい滝だ!感動したので一句詠もう!」ってな流れで、「YJK!」とか適当に言えば、俳句という概念が完全に別の価値を帯びて新たな輝きを得ます。そこにコミュニケーションという要素は存在しません。言葉がコミュニケーションの呪縛から解放された時、ようやく僕たちは次のステージに進めるのです。


『中本』で吉祥寺店限定メニューの「北極の秋」を食べました。
3回くらいカードを忘れて店に行ったこともありましたが、今日で『中本』のポイントカードが全て埋まりました。
カードがヨレヨレなのはちょっと前に過って財布を雨ざらしにしたからです。
500円で1ポイントもらえますが、僕は1回の『中本』で1,000円を超えることがない。北極ラーメンは800円。これにネギ60円と半ライス110円をトッピングしても970円。なので、結局、1回に1ポイントだけもらいます。

1年以上かけて、熱心に集めた50ポイントで交換してもらえるものは、実に凄いものです。何と、単なる手ぬぐいがもらえます。いや、『中本』の店名ロゴが入った、単なる手ぬぐいです。
 12月8日(月) 蒙古タンメン中本@吉祥寺
「2009年は何事も2回感謝する年なんだよ。2センキューってね」などというフレーズが脳内に浮かんでしまった自分にひとまず猛省を促したいと思います。

いや、やっぱ、猛省を促すのはやめます。なぜなら、ダジャレはおもしろいからです。
「つまらないダジャレはやめなさい」というセリフを聞きますが、よくよく考えてみると、いままで僕がつまらないと思ったダジャレはひとつもなかったように思えます。

とりあえず、布団が吹っ飛んだ後のことを考えましょうか。
布団が吹っ飛んだ以上、もう、この場所には布団はないのです。つまり、布団は、Nothing。布団は、No寝具。寝具がないってことは、枕もないってことでしょう?もう、お先まっくらですよ。もう冬なのに、毛布もないってことです。こうなったら、吹っ飛んだ布団のことは忘れて、別途、ベッドを用意しましょう。どうでしょうか。少なくとも、僕は自分で言っててすごい幸せな気分です。

『中本』で冷やし味噌ラーメンにネギをトッピングしてさらに半ライスを食べました。
 12月7日(日) 味のそば兵衛@吉祥寺
「来年は、ウシ年だけに二千ギュウ年」というようなフレーズが脳内に浮かんでしまった自分に、ひとまず猛省を促しました。

*****

この「行」を二重線で消して「御中」を書く、という行為は虚礼臭が漂っておりますし、単純に時間の無駄とも言えます。
この手の話をすると、日常的な「こんにちは」みたいな挨拶でさえも虚礼じゃないか、みたいなことになりかねないけど、そもそも、世界のありとあらゆる礼儀は、見方さえ変えてしまえば全てが虚礼だったりします。もともと、礼儀なんてものはスカスカの箱であって、そこに何を入れるかってのは、影響力を持った人の恣意に依存する部分が大きい。

で、考えたのが、最初からいっぱい「御中」と書かれたシール的なものを用意するのも手じゃないかな、ということで作ってみました。これでもう、手で直すことなく、貼るだけで済みます。
これが俗に言う本末転倒です。
こういったことでさえシールで済まそうとするのは、次世代型の「無礼」かもしれません。かといって、本末転倒という概念そのものは美しく光り輝いているのです。

『味のそば兵衛』でとろろそばとご飯を食べました。
 12月6日(土) 神田まつや@吉祥寺 どいちゃん@吉祥寺 ホープ軒@吉祥寺
もし、100万円を手に入れたら、大金ですから保管場所が必要になるじゃないですか。
そして、金庫を買うじゃないですか。100万円の金庫を買うじゃないですか。すると、あら不思議。保管すべき100万円が、ない!

という手品。


『神田まつや』で蕎麦を食べました。

『どいちゃん』で日付が変わるまで飲みました。2日連続で日付が変わるまで飲みました。

久々にひとりで〆る『ホープ軒』はやっぱり旨かった。
 12月5日(金) 吟之介@三鷹 黒田藩@三鷹
『吟之介』で飲みました。とても良いお店でした。

2軒目はもつ焼きの『黒田藩』です。ここも大変美味しかったです。
 12月3日(水) 牛角@吉祥寺
『牛角』で焼肉を食べました。
途中で、隣の席に7人くらいのOLが座ったんですが、すごく元気に「今日は肉を食べるぞー!」とか言ってるのが聞こえてくる。そういう元気な様子を伺うと、単純に、こちらまで元気が伝染してしまいます。

しかし、隣りの勢いを鵜呑みして、ただただ元気な気分になるのはよろしくないと思い、とっさに、脳内で裏設定を構築しました。それは、「この世界では焼肉を食べることが禁止されている」というものです。「もし、焼肉を食べたことがバレると政府に抹殺される」という設定です。そういうマイ設定を構築したとたん、隣りのOL勢のテンションが、とても切ないものに一変します。あたかも、態勢不利なレジスタンスの空元気に一変するのです。

そして、僕はOLのテンションを尻目に、僕なりの反体制的な正義感に酔いしれながら、ひたすら肉を食べるのです。
 12月2日(火) 蒙古タンメン中本@吉祥寺
ゴリラが古本屋の倉庫に潜んでいる確率(x)nを出すには、ポッホハンマー関数を用いるとよいでしょう。

まず、ゴリラがナックルウォークで歩く歩数Xを9歩と想定する。次に、ゴリラが胸を叩く回数nを2回と想定します。整理すると、X=9であり、n=2です。

これを計算させると、以下のように、(x)n=90という値が導き出されます。
つまり、ゴリラが古本屋の倉庫に潜んでいる確率は90%ということになります。

このホッポハンマー関数はゴリラが古本屋の倉庫に潜んでいる確率を導くために考案された関数だと思われますので、ぜひここでやってみてください。トップページから入ると、他にも色んな計算ができるので異常に便利です。全てがゴリラに関わる計算です。数理そのものがゴリラです。


『中本』で北極と半ライスを食べたら、腹がいっぱいで大変です。
 12月1日(月)
2兆円を国民に給付するという政策について、「そんなことをしても、その場しのぎにしかならない」と経済に詳しそうな人々が言っています。

そこで、よく分からないけど、とりあえず、僕ももっともらしい顔で同調しつつ、「そんなことをしても、その場しのぎにしかならない」と言うことにしようかなあ、と思っていたところです。

じゃあ、代替案としてどうすれば良いのか、というと、そこはハッキリしてます。
2兆円を全額僕に給付してくれないか、と提案したいのです。

すると、僕は日本中を豪華に遊びまわる旅に出ます。
どれくらい豪華かというと、飲むビールは常にエビスってくらい豪華です。お金がない地方でいっぱい買い物をするように意識しながら日本中を旅して回る。つまり、僕自身が歩くビルトインスタビライザーと化すのです。すると、僕が受け取った2兆円は良い具合に満遍なく全国に落ちるでしょう。

数千万人に2兆円を分配するコストや労力を考えても、僕一人に2兆円をくれたほうがはるかに無駄がないはずです。いや、僕自身はどうなっても良いんです。ただ、この国の経済がどうにかなるのは困る。これは、そういう正義感から生まれた発想です。だからこそ、2兆円がほしいんです。この国のために2兆円がほしいんです。お金は人を幸せにしません。だからこそ、2兆円を僕に預けてみてはどうでしょうか。


先週の24日から、全国のセブンイレブンで中本のカップ麺が売り出されたので食べてみた。
普通、こういったカップ麺は、店の味の再現率としては5%に満たないケースが多いと思います。
しかし、この中本のカップ麺について言えば、再現率は5%に満ちていません。辛さも5%に満ちていない。もちろん、それを承知で買っているのですし、そもそも、カップ麺に再現率を求めてはいけないと思います。カップ麺に店の味を再現されちゃ、商売あがったりではありませんか。何より雰囲気を楽しむのが醍醐味だと思います。

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