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 11月15日(土) NAKATA@三鷹
2009年のカレンダーを買う。

アマゾンで色んなカレンダーを物色してたんですが、なんかこう、カレンダーに関しては欲しいのを買ってもしょうがない、ってのがあるんです。カレンダーは欲しくないやつを買ったほうがおもしろい。前は、ペ・ヨジュンのカレンダーを使ってましたからね。

普通に考えると、キレイな女の子や美しい風景が載ってるカレンダーが欲しいと思う。でも、やっぱ、それじゃあ、普通でしかない。自分の好きなものだけで部屋を埋め尽くすのは、いまいち正義じゃない気がしてならない。

となると、欲しくないのは男性タレントだ。
僕にしてみれば、男性タレントの時点で、どのカレンダーも欲しくないわけですが、「欲しくない」というカテゴリーの中でも、ずば抜けて欲しくないのは誰か?ってのを考えると、竹内力だったんですね。いや、もう、これは欲しくない。僕は、何ら竹内力に影響されたこともなければ、そのキャラクターに対して憧れる要素とかが皆無です。だからこそ、竹内力だったわけです。

アマゾンから届いた竹内力のカレンダー。2,500円です。

1月と2月の写真。うーん、竹内力だなあ。
竹内力ってのは、あまりにも、竹内力っぽい。これじゃ、誰が見ても、竹内力でしかない。

なので、鼻以外を金色に塗って、竹内力っぽさを弱めてみました。
来年1年間は、常に、竹内力が僕の部屋にいるという状況になってしまうのが嫌なのですが、その嫌さこそが、僕が欲しているものでもあるのです。にしても、嫌だなあ。


三鷹の『NAKATA』でパスタを食べました。
 11月14日(金) さかなや道場@三鷹 里野@三鷹 多摩味@三鷹
マグロ1本買いを売りにするチェーン店の『さかなや道場』で飲みました。

2次会は、シャッター商店街とまでは行かないけど、決して、手放しで栄えてるとは言えない「山谷通り商店街」の『里野』に行きました。

隣りの『多摩味』で、ひとりで〆ました。


 11月13日(木) 里の宿@吉祥寺
写真じゃ圧巻っぷりが伝わりにくいのですが、三鷹の北口にすごいでっかいマンションが2棟できるってので、クレーンがいっぱい。

完成図のイメージ。周囲の状況と比較してずば抜けて高いのが分かると思います。
このツインタワーは100メートルを超える高さなんですが、いままで、この街にはそういう建物がなかったもんだから、色々、騒いだりしてるようです。

「100メートル」ってのは、基準をどこに据えるかによって、凄かったり凄くなかったりしますよね。100メートルの焼き鳥があったら凄いけど、100メートルの道路があっても凄くない。親指が100メートルあったらビックリするけど、ミシシッピ川が100メートルしかなかったらガッカリすると思う。まあ、こう、ミシシシシシ…シシッシッピ川みたいな感じで、「シ」をいっぱい増やすことによって、文字列の長さを100メートルにしたらおもいしろいなあ、みたいなことは思いますけどね。もう、「シ」を2回言うのも、1千回言うのも同じだろ、くらいの緩さで。

この超高層マンションも高いから、「うわー!」ってなるけど、横に倒しちゃえば、ボルトあたりに10秒を切るスピードで走られちゃう。10秒って言ったら、1分の、たった、6分の1です。横になった100メートルのマンションの上を10秒で走るランナーって、想像するとかっこいいです。

そういう意味では、縦が横かによっても凄さが変わりますよ。
縦笛は横に持って吹きたいし、横笛は縦に持って吹きたいわけです。それが、いわゆる「縦横無尽」ってことだと思います。思いませんが。
 11月12日(水)
ニューヨーカー。


これで分かったのは、ニューヨークに住んでる人は、みんなメデューサの目を見ちゃったってことです。
 11月11日(火) わ@吉祥寺
「806曲」ってのが良いですね。フルセットだから価値がある。

ノミネートされてないのが不思議だったんですが、流行語大賞を狙えるくらい良いと思います。これが「800曲」だったら、キリが良すぎてそんなにおもしろくないけど、「806曲」は良いと思います。欲を言えば、「807曲」の方が、なお、良いですね。「6」より「7」の方がシャープな感じがするじゃないですか。


『わ』で飲みましたが、毎回、ハラミの写真ばっかり撮ってるのはハラミが一番好きだからです。2番目に好きなのはエリンギです。で、3番目に好きなのがハラミで、4番目に好きなのがエリンギ。
 11月10日(月) 蒙古タンメン中本@吉祥寺
「イタズラ研究所」のガチャガチャをやったら、すごい良いのが出た。
 
ちっこい懐中電灯なんですけど、壁に怖い顔が映るやつです。

暗くした部屋の天井とかに映すと、かなり良い感じに怖い画が出てきます。
知ってたら茶番にしかならないけど、友達の家に泊まったときなんかに、寝てる友達を起こして、白々しく、「ちょっと、天井に何か映ってない?」みたいなことを訊くと、意外にビックリするんじゃないでしょうか。

このガチャガチャのアンケート用紙の質問内容がおもしろいです。「ちょ」がおもしろいです。
ただ、こっちの「最期」を使うのはうまくない。
自分が死ぬ間際に、学校や友達との間で流行ってるギャグとかは言いたくないなあ。生きてる間に最後に発した言葉が「アイーン!」とかってどうなんだろう。まあ、実は、そっちの方がかっこいいですけど。


『中本』で北極を食べました。
 11月9日(日)
お前の節穴は目か!

*****

地元のお祭りみたいなやつに行ってみました。
酒田市の米がズラリと並んでいたのが、すごい旨そうに見えたので、5キロ買いました。
 
本当は、2キロだけ買おうとしたのですが、米を売ってる親父に「山形に持って帰るのが面倒なんで安くするから5キロ買って」と言われて5キロ買いました。こういうのは、「嫌です」とか言えない。

話はちょっと変わりますが、最近、僕は魚屋で魚を買っています。
で、そこの親父が、自由に買い物をさせてくれない。「カマス2本ください」と言うと、「いや、今日はカマスはダメだな。黒メバルにして」などと言って、僕が買うべきものを勝手に決めます。しかも、親父の記憶力はハンパではなく、「この前は、ノドグロだったから、今日はコチにしなよ」という感じで、僕が前に何を買っていったのかを把握しつつ、僕が今日買うべき魚を勧めてくるのです。いまだに、このシステムに若干の違和感を覚えますが、平たく言えば、「便利」です。黙ってても、その日、一番お勧めの魚を選んでくれるわけですから。なので、「今日はこれが食いたい」っていうのが特にない時は、僕も「今日は何が良いですか?」などと訊きつつ、完全に受け身で魚を買ってます。

「農家のお米」という商品名。
一瞬、雰囲気のある商品名だと思ってしまいますが、実のところ、「農家のお米」って当たり前すぎます。少なくとも、僕は農家以外が作る米を知らない。その辺の発想を、脳内でルービックキューブっぽくガチャガチャいじってて思ったんですが、「漁師のお米」とか「陶芸家のお米」みたいな商品を売り出すと、そっちの方が買いたくなる気がしないでもない。


岩魚の塩焼きを食べる。
 
旨い。これは魚の味がしたから、多分、魚なんでしょう。あと、形だって露骨に魚だし。これで、実は鶏肉だったら卒倒します。

ラムバーを食べる。
 
羊棒。なんとなくシュールな食べ物ですね。

パティス(スリランカの餃子)を食べる。
 
よく分からないけど、よりいっそうシュールな気がします。

カニ汁のカニ出汁がすごいことになってた。
 
異常な旨みに感動しながらカニ汁を飲み干すと、その謎が解けた。単にカニが入りすぎでした。気持ち程度にカニ殻をちょこっと入れて、「はい!これはカニ汁です!」って言うんじゃなくて、めちゃくちゃカニが入ってるという、逆方向への裏切り方。感覚がチェーン店の居酒屋に慣れてるから、こういうサービスには面食らってしまう。
 11月8日(土) カフェ麦わらぼうし@三鷹 かつくら@吉祥寺
今日の邪魔画像。
心地の良い邪魔っぷりです。典型的な「逆環境問題」でしょう。この木を斬って家具とかワリバシなんかにして、その替わりに、別の木を保存すりゃ良いんじゃないかな、ってのは素人考えなのでしょうね。とはいえ、共存に陶酔したい気持ちも分かります。

今日もまたジブリ美術館。飽きてないフリをしてジブリ美術館。
ここは、でかい金属と一緒に記念撮影をしたい人が順番待ちをすることで有名なスポットです。金属ってのは実に人気がある。

でかい金属の写真を撮る人々

『カフェ麦わらぼうし』で「ごろっとグリル野菜とヒナ鶏のポトフ」を食べました。

ごろっとグリル野菜とヒナ鶏のポトフ
全ての野菜が皮付きで、「いかにも畑から採ったばかり感」を押し出しているのですが、その、「いかにも畑から採ったばかり感」に、気持ちよく、のせられるのが楽しいのです。

先月も食べた「吉野さんの卵とたっぷりキノコのクリームパスタ」です。

吉野さんの卵とたっぷりキノコのクリームパスタ

メニュー名が嘘っぽく聞こえるかもしれないので証拠を載せておきます。
ジブリが公式にレストランを出してるのは、この宇宙に置いてここしかないので、そのレアさで気分を盛り上がります。メニュー名もそうですが、コンセプトや演出のこだわり方が実にジブリっぽい。今月、もう1回行こう。飽きてないフリをして行こう。

*****

『かつくら』でとんかつを食べました。
 11月7日(金)
ドリーム坊や(5歳)がイモ掘りをした。

保育園では、毎年、この時期に必ずイモ掘りをするのです。恒例行事です。
で、まさに、保育園から帰ってきたばかりのドリーム坊やが、外で、「でっかいイモを掘ったよ!見て!でっかいから見て!」と僕を呼ぶんですね。僕は、面倒くさいので、実際にドリーム坊やが掘ったイモを見に行こうとしないで、「ああ、良かったねー!でっかいイモを掘ったんだねー!」と、家の中から適当な返事をします。でも、ドリーム坊やは、しつこく、「見て!でっかいから見て!」と言うのです。

僕は33年生きているので、5年しか生きてないドリーム坊やよりも、でっかいイモは知ってるはずです。だから、いくら、5歳児が「でっかいイモを掘った」と言ったところで、その「でっかさ」はタカが知れてると思っていたのです。

しかし、根負けして、実際にイモを見てみると、でかすぎました。そこには、いままで僕が肉眼で見てきた中で最もでかいイモがありました。
33年の人生経験が、たったの5年の人生経験に敗れた瞬間です。僕の常識は、所詮、僕の常識でしかなかった。
 11月6日(木) 蒙古タンメン中本@吉祥寺
ルールをルール化しているのはルールそのものではないでしょうか。

となれば、秩序を秩序化しているのは秩序そのものだと言えます。ここには微動だにしない自己完結性が見えてくる。ならば、呼吸を呼吸たらしめるのは肺ではなく、呼吸そのものでしょう。「I Love You」に対応するのが、「I lung You」であり、「愛してる」に対応するのが、「肺してる」です。

『中本』で冷やし味噌ラーメンを食べました。
 11月5日(水)

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 11月3日(月) ぜんや@新座 頑者@川越
5年ぶりくらいに、新座の『ぜんや』に行ってきました。

黄金の塩ラーメンは健在でした。
前に来た時といまでは僕のラーメンの好みも随分変わりましたが、こんなに旨い塩ラーメンは他にない。コクの凝縮さ加減が常軌を逸している。何から何までずば抜けている。ラーメンで感動したのは久々なので、画像をでっかく載せてみた。

開店45分前に着いた時点で、すでに6人待ってたのですが、出てみたらこの長さになってた。

『ぜんや』の行列
ここから待つと2時間くらいかかると思う。ラーメンブームのピークの時は朝の8時とか9時から待つ人もいたといいます。

2軒目は、初の『頑者』です。川越にあります。
『頑者』は、いまとなっては、同じような味が氾濫してるから、行列しても30分くらいだろうとタカをくくっていたのですが、結局、1時間半行列しました。

『頑者』の行列

列に並んでる時、空から轟音が聴こえてきたので、見上げると6機の飛行機が雲で五線譜っぽいものを形成していました。6機なのに五線譜です。
とっさに、僕は、この五線譜に音符を配置してメロディーを作ろうと試みたのですが、そもそも、僕は楽譜が書けないので無理でした。

『頑者』は、つけ麺で名を馳せる店ですが、僕は滅多につけ麺は食べないのでラーメンにしました。
魚粉魚粉してる。すごく美味しいけど、やっぱり、いまとなっては、あちこちで見かける味なので、ビックリしたり、特に何かを再発見したりすることはない。

当初は、3軒連食する予定でしたが、お腹がいっぱい過ぎるので、「小江戸」として有名な川越の街並みを堪能することにしました。
 

おじいちゃんが実演販売をしてる竹とんぼを買ったり、地元で作ってるオリジナル納豆を買ったり、自家製ハム屋で肉を買ったりしました。
 
竹細工と納豆
個別で見ても全体で見ても、商店街が元気いっぱいで、どこに入っても何かを買いたくなるので注意が必要です。

ふ菓子の「大黒棒」はすごい長いです。こんなに圧巻なのに300円。

菓子屋ストリートの煎餅屋の「キティチャン」のイラストにはニンマリと閉口しました。こういう唐突さがそこらじゅうに散らばっているので油断ならない。素敵です。

おびんづる。
 


1回100円のおみくじ。
 
ヒョッコリ君とコンケノビとマユモーは、全員、一発で「大吉」を引き当てました。どうやら、大吉の入りが多い媚び系タイプの神社のようです。浅草寺だと、「凶」ばっかし出ますからね。

僕が引いたのは「吉」です。

となると、もう一回引かざるを得ないのですが、再び、「吉」です。しかも、同じ番号。

3回目でやっと「大吉」です。
「大吉」を引くコツは、「大吉が出るまで引く」ってことじゃないでしょうか。

こうして、ただのラーメンツアーになるはずの予定が、思わぬ「街のおもしろさ」に引きずり込まれて、当初のコンセプトが、いつの間にやら留守になる、みたいな感じの緩慢さに身を委ねるのは悪くない気がします。
 11月2日(日) 神田まつや@吉祥寺 上総屋 眞吉@吉祥寺
年収と全然関係ない画像に笑ってしまう。節操のない釣り方がすごい。何大喜利だよ。
 

 
この画像なのに、リンク先がカリビアンコムとかじゃないんだから感服するわけです。

こうなってくると、もう、画像は何でも良いんでしょう。むしろ、関係なければ関係ないほど良い、という価値を煽ってると言っても良いかもしれない。ある種の挑発なんじゃないか。作ってみた。









*****

「利き剣豪」という遊びを考えました。

これは、目隠しをして、剣豪に自分の身体を斬ってもらって、その太刀筋からどの剣豪かを当てるというものです。「ああ、この繊細にして豪快な太刀筋は沖田総司だ」とか、「ああ、この荒っぽくて殺気まかせの太刀筋は岡田以蔵に違いない」などと、身体を真っ二つに斬られながら判定するのです。

一番、分かりやすいのが宮本武蔵だと思います。1度に2箇所斬られますから。いずれにしても、「利き剣豪」は、命をいっぱい持ってないとできないという、極めてセレブな遊びです。火の鳥の血を飲んだことがある人向けの遊びです。


『神田まつや』でそばとろを食べました。

夜は『上総屋 眞吉』で飲みました。


ここは魚屋直営で、魚介類系は、仕入れの状況によって、毎日メニューが手書きで変わるところが素敵です。


 

*****

最近、トーマス自転車をゲットしたドリーム坊や(5歳)。
 
いままで移動手段が徒歩しかなかった人間が自転車を入手するというのは、世界が5億倍に拡がることを意味していますが、同時に、5億倍に拡がった世界に対しての責任も負わなければならないことを意味します。しかし、真に世界が解放されるのは、補助輪が外れた時です。
 11月1日(土)
“アニマル柄”が似合う女性、1位は「浜崎あゆみ」

自分なりに、世界で最もヒョウ柄が似合うのは誰か?ってのを考えてたら、ヒョウなんじゃないかっていう結論になりました。
いや、何でか分からないけど、ヒョウってヒョウ柄が似合いますよね。何かこう、ヒョウ柄のヒョウってまるで違和感がないですもん。「オイ見ろ!あのヒョウ、ヒョウ柄だよ!」なんて誰も言わないじゃないですか。それくらい、ヒョウはヒョウ柄が似合う。いや、意外にライオンの方が、ヒョウよりヒョウ柄が似合ったりするかもしれないけど。

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