ポクポクライフトップへ
過去ログインデックス

 10月30日(木) 珍珍亭@武蔵境
オモコロで新しい歌を発表しました。

クリックするとオモコロ特集のページ
今回は、「口を閉じたまま歌をうたう」ということにチャレンジをしたのですが、この方法だと、どうにもモゴモゴして、思うように声が出ないということが分かり、結果的にチャレンジは失敗しました。なぜ、口を閉じたままだと思うように声が出ないのかについては、現在、原因を調査しているところです。分かったら、また、報告したいと思っています。


『珍珍亭』で並ネギを食べました。
 10月28日(火) 栄楽@中野 青葉@中野
みなさんは盗みゴリラのことが大好きでしょう。

さて、縦に歩くのもいるようですが、たいていのカニは横に歩きます。それは、カニが縦という方向を盗まれたからです。カニにとっては、縦という空間は認識されないのです。当然、認識されない方向には歩くことなどできません。縦が盗まれた以上、カニにとっては横しか存在していないのです。無論、カニから縦を盗んだのは、盗みゴリラです。

盗みゴリラは、普通に金品も盗みますが、縦や横などの方向も盗むのです。
飛車は、斜めを盗まれました。角行は、縦と横を盗まれました。将棋の駒は王将以外、何かしら盗まれています。盗まれた方向には進めない。

実は、盗みゴリラは、僕たち人間からも方向を盗みました。
本来、僕らは、縦でもなく横でもなく斜めでもなく上でもなく下でもない別の方向を認識できたのです。その方向は「ムヌ」と呼ばれていました。しかし、「ムヌ」を盗まれた僕らには、それがどっちなのかを認識することができない。

そんな重要なものを盗んだ盗みゴリラでさえ、あなたは大好きでしょう。
あなたは盗みゴリラを愛しているでしょう。泣きたくなるほど愛しているでしょう。

それは、紛れもなく、盗みゴリラがあなたから大変なものを盗んでいったからです。


今日の1軒目は中野の『栄楽』。
いまとなっては、中野でまともに行列するラーメン屋はこの店しかないかもしれません。「丸長系」の老舗です。
「丸長系」という言葉は、ラーメン好きな人なら、「ああ、丸長系ね」となりますが、大多数の人はラーメンに興味がないので、何のことだか分からないでしょう。ただ、そういうのは色々とお互い様ですから、それはそれで良いと思います。

2軒目は『青葉』です。3年ぶりとかに来たと思います。
前に来たときは、ブームのど真ん中だったので1時間以上並んだりしてましたが、今日は、先客1人という状況ですんなり入れました。
ここは、2000年代初期のラーメンブームの火付け役のひとつです。別の言い方をすると、ラーメンとマスメディアが史上かつてないほど連動して大衆を煽るという文化の形成を生み出すきっかけを作った店ということになります。当時は、新宿の『武蔵』か、中野の『青葉』だった。
一時期、「青葉インスパイア系」という言葉が生まれるほど、この味に影響された新店が都内のあちこちにオープンしました。おかげで、暖簾分けでも何でもないのに、そこらじゅうに、『青葉』の味が散乱するという事態になって、しこたま、げんなりしたものです。

いまさら、伊集院光の「のはなし」と「おバ歌謡」を買いました。
特に、4年前に発売された「おバ歌謡」がいまさらですが、買わずにモヤモヤしてた部分も大いにあったので、この際、買いました。ラジオで一番流れていた「銭$ソング」は、改めて聴くと、赤塚不二夫作詞の良質な「勢いだけワールド」も然ることながら、白木みのる(いまはもう80歳近い)の異常な歌唱力に唖然とします。少なくとも、ここまで、コアな大和魂がこもった「芸としての歌」というのは、ともすれば、単なるナルシズムの転嫁手段にしかなってない最近の歌ではあり得ないでしょう。

白木みのる「銭$ソング」(You Tube)
↑2分50秒くらいからのビブラートに打ちのめされました。
 10月26日(日)
どんぐりが落ちすぎてて爆笑しました。
というか、リアルタイムで上から「パッツン パッツン」言いながらどんぐりが落ちてくる。

おそらく、ここまで、上からどんぐりが降ってくる経験をするのは今日が最初で最後だと思います。落ちたてホヤホヤなので、どんぐりのツヤが半端ない。まあ、もちろん、誰かがニスを塗ったに違いないのですが。

どんぐりの帽子を集めました。枝つきはレアです。

*****

このジェネレーター、おもしろいを通り過ぎて感心する。






 10月25日(土) 珍珍亭@武蔵境 てぃーだカンカン@吉祥寺
食品から毒的なものが検出されるブームですが、あまりにもブームが加熱して、何がどれに入ってるのかが混乱するようになってきました。こういう問題を作って1回整理したくなる。
それにしても、「○○から○○が検出」→「えー!?」という流れの報道テンプレートに慣れすぎて、「コブラから毒を検出!」とか言われても、普通に「えー!今度はコブラからも毒が検出されたの!?」みたいにビックリしそうです。

もっと言うなら、ロシア出身の力士の体内から、いや、やめます。


『珍珍亭』で並ネギを食べました。

『てぃーだカンカン』の沖縄そば。
 10月24日(金)
この虚無感をどうすれば良いのか。

悲しいことに、豚ロース4枚を腐らせてしまいました。
10月初旬にゲットした豚肉4枚が、今日、冷蔵庫の中で発見されました。忘れていたのです。

袋を開けると、肉から想像を絶する異臭が放たれました。そのおかげで、「ああ、僕は確かに鼻を持っている」という、極めてシンプルな再発見を強要されるハメになりました。目には見えなくとも、菌が増殖しているのでしょう。名も知らぬ菌が、僕の鼻に対して、敵対心をむき出しにしていた。

だけど、いくら腐っていようが、視覚的な肉の美しさは健在でした。リアルな、赤身と脂肪のグラディエーション。だから、僕は、これらの腐肉を指に通すことにしました。

少なくとも、この豚は、僕ら人間に食べられるために生まれてきたわけではありません。あるいは、食べられないために生まれてきたわけでもない。どちらでもない。「この世に存在した」という、端的な事実を出発点にして、色々な事情を辿って、こうなった。全てをひっくるめて、結果的に、僕は、この豚を食べることができませんでした。

ただただ、腐った肉は臭い。
「オエー!」ってなりながら写真を撮ってる。だけど、腐らない肉は、この世界に存在しません。ここは氷河期じゃない。
腐る前に食べたかった。それだけです。黄ばみが素敵だ。
 10月21日(火) てぃーだカンカン@吉祥寺 音麺酒家 楽々@吉祥寺
比較的、新しい店である、沖縄料理の『てぃーだカンカン』で飲みました。
沖縄と言えば、アレです。

あの、X JAPANのボーカルはTOSHIですし、かぐや姫のボーカルは南こうせつじゃないですか。

だいたい、バンドを知ってりゃ、そのボーカル名も知ってるもんですよね。ただですね、自分で気が付いてビックリしたんですけど、BEGINのボーカルって、誰も名前知らないでしょう?いや、もちろん、「誰も」ってのは大げさですが、まあ、ファンとか、結構まじめにBEGINが好きな人じゃないと知らないと思いますよ。

これにはビックリした。BEGINのボーカルの顔はハッキリ頭に浮かんでくるのに、名前が分かんないんだから。その状態がもう20年くらい続いてたってことです。いまさらも良いところ。調べたら、あの人は比嘉栄昇っていう名前らしいんですけどね。いや、もう、いまさら、比嘉栄昇はないだろ、みたいな。もう、この段階まで来ちゃったら、「BEGINのボーカル」って呼んじゃった方が、色々面倒くさくないでしょう。

だからもう、あの人は、比嘉栄昇っていう名前じゃないんです。あの人は、「BEGINのボーカル」っていう名前なんです。


ラーメンダイニングバーの『音麺酒家 楽々』で、飲んだり食べたりしました。
 

 10月20日(月) ごくらーめん@吉祥寺
すごい体調が悪かった。

体調が悪いことを誤魔化すかのように、『ごくらーめん』でラーメンと半ライスを食べました。
ユンケルを買って家に帰りました。

関節がすごい痛いし、どうにも普通の感じじゃなかったので、体温をはかったら、39度という戦闘力をはじき出したのですが、一晩寝たらすっかり熱が下がって良い感じでした。何だったんだろう。死の前兆かもしれない。
 10月19日(日) 蒙古タンメン中本@吉祥寺 中村屋@吉祥寺
DieはShowを兼ねる。

*****

ドリーム坊や(5歳)が、スーパーの袋に自分でギッシリ雑誌を詰めたものを持ってきて、それを背中に着けてほしいと言ってきました。なるほど、それは確かに楽しそうだ。全く意味はないけど、間違いなく楽しそうだということは僕も分かったので、スーパーの袋にギッシリ雑誌を詰めたものを、ドリーム坊やの背中にガムテープでしっかり固定しました。

こういう時は、「何が目的なのか」とかそういう野暮ったいことは思っちゃいけないのでしょう。

とにかく、「スーパーの袋にギッシリ雑誌を詰めたものを背中に固定したい」という意思は尊重してあげました。


『中本』で北極を食べました。
このラーメンは本当に辛いです。
例えば、市販のスナック菓子や即席ラーメンが、いくら「激辛」を謳ったところでタカが知れていますが、北極はそうもいきません。ひとくち食べた瞬間、もう、そのまま店を出てしまおうか、と思うこと山の如しです。北極を食べるたびに、汗だくになりながら、「もう二度と食べることはない」と誓います。でも、しばらくすると、この途轍もない刺激をまた確認したくなって来てしまうという悪魔のループに嵌るのです。

夜は、『中村屋』に行きました。
 10月18日(土) 千@三鷹 音麺酒家 楽々@吉祥寺
ダイエットをして元の体重に戻るリバウンドってのがあるじゃないですか。

ふと、思ったんですけど、リバウンドで、人類がまた猿に戻るってことは考えられないでしょうか。無理に知能が発達したもんだから、これはもう、リバウンドが起こって元の知能に戻るんじゃないかって。進化論みたいな発想は、そもそも幻想に過ぎず、単に人類は「ダイエット→リバウンド」というサイクルの過程にあるだけ、という。そろそろ、毛深い子どもが増えてくるんじゃないかって思うんです。

とんかつとカレーの店『千』でとんかつ定食を食べました。

10月にオープンした『音麺酒家 楽々』でビールを飲みながら、らーめん(黒)を食べました。
昼はラーメンだけで、夜はダイニングバーになるお店です。
 10月17日(金) 江川亭@武蔵小金井 やる気茶屋@三鷹
昨日も、『江川亭』で、今日も、『江川亭』です。
昨日は、味玉をトッピングしたから、今日は、もやしをトッピングしました。

道のド真ん中に木。
これもまた、現代における色んな矛盾を一手に担う風景です。
この状況についてどう思うか、僕の脳内に住む別人格たちの中から、無作為に100人選んで、アンケートに答えてもらいました。俗に言う、「ひとり民主主義」です。いや、俗に言わないけれども。結果はこんな感じです。

1位:どう考えても、木は邪魔=45人

2位:「人と木の共存」という理念を重視するなら当然=32人

3位:どうでも良い=15人

4位:この木にはカブトムシはいるの?=7人

5位:いますぐ与作を呼んでこい=1人


やっぱ、端的に邪魔なんじゃないでしょうか。こんなん、酔っ払ったりしてると夜とかすごい危ない。


『やる気茶屋』で飲みました。
 10月16日(木) 江川亭@武蔵小金井
『江川亭』で、味玉をトッピングしてラーメンを食べました。

この店は、完全にガテン系が集う店なのですが、それ以前に、この店の並びにある他の店も、全て、ガテン系をターゲットにしてます。端的に言うと、「質より量」です。
どの店も満席で行列気味なところが、風景として健全すぎるので見ててうれしくなります。

このページのトップへ