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 9月15日(月) ごくらーめん@吉祥寺
フェニックスみたいな色使いの映画が公開されたじゃないですか。

フェニックス

これ。もう、この写真見たら、「あ!フェニックスだ!」って思っちゃうじゃないですか。

パコと魔法の絵本
まさか、人の集合写真だとは思いませんよ。まず、どう見たってフェニックスだもの。目をよくこすってみて、初めて、「あれ?これ、もしかして、フェニックスじゃなくて、人の集合写真なの!?」みたいな。とんでもない極彩色っぷり。

あまりにもフェニックスっぽいから、吉祥寺の映画観で観てきました。
チャーリーとチョコレート工場も同じ理由で観たんですよね。

で、ヨドバシカメラに行ったら、(本当に)プライベートで志茂田景樹がいたんですけど、これが、まったくの普通の格好だった。全然、極彩色じゃなかった。一番、極彩色であるべき人が極彩色じゃなかったんです。帽子とかかぶってて。なんかこう、安堵感とガッカリ感が同時に胸に到来しました。

ヨドバシの『ごくらーめん』で、ラーメンを食べました。
 9月14日(日) こまちゅう吉祥寺
「何にも言えねえ」というセリフは言語の自己矛盾の典型です。

本当に「何にも言えない」なら、一切の言葉は発話されません。しかし、現に「何にも言えねえ」と言ってしまっている以上、「何にも言えねえ」という言葉は嘘になるのです。さらには、「僕には口がない」と言ってる人がいれば、この矛盾はより高い次元に突入します。北島康介は、その矛盾について、僕たちに問いかけたのです。って、問いかけるわけないだろ、このボケが!この、不思議ちゃん気取りが!こりん星で3時間おきにスネ毛でも剃ってろ!

『こまちゅう』で飲みました。
 9月13日(土) 點心茶室@吉祥寺 本陣@吉祥寺
一日中、秋祭りで盛り上がる吉祥寺に入り浸っていました。

「アブナイ!!!このなかにはいらないでネ」という、そこそこ仰々しい警告の向こうには、ただの水溜りしかありません。
ただの水溜りを大げさに囲んで、警告を添えるという状況に、あたかも、PL法のような逆説っぷりを感じざるを得ません。世知辛さが良い具合。どういう苦情があるのかとか、何かあった場合の責任の所在の落としどころの駆け引きとかが逆算できます。

一方、これはもう、文字だけ見れば、良い感じで節度をわきまえた無茶ぶりだと思う。

「こどもの国」の撮影会の案内。

豪勢なことに、12名の女性モデルが用意されているようです。

で、この注意書き。
なるほど。じゃあ、ヌードしか撮れないんだ。


昼は『點心茶室』で塩ラーメンを食べました。

夜は『本陣』で焼肉を食べました。
 9月12日(金) ちゃぶとん@吉祥寺
「クリスマス」と「成り済ます」は一字しか違わないということにふと気がついて大変な衝撃を受けました。遠いと思っていたものが、実はすごく近かった。「え?あれ?えー!じゃあ、お前の家って俺の家のすぐ近くじゃん!」みたいな。

『ちゃぶとん』でラーメンを食べました。
 9月11日(木) 珍珍亭@武蔵境 恭楽亭@三鷹
誰しも確認願望というのがあるでしょう。
逆に言えば、「確認したい」という気持ちが、「確認」という概念を生んだのかもしれない。

まず、家を出た際に、エアコンのスイッチを切ったかどうか不安になるわけです。
そこで、家に戻って、確認しますよね。この際、スイッチがちゃんと切れていたか、切れていなかったかは問題ではない。確認することが大切なんです。確認することが答えなんです。

僕たちは、信号が青くなったことを確認してから歩き出します。
この場合は、どちらかと言うと、歩き出すのが目的になってしまっていますが、ここはひとつ、信号が青いということの確認を最終的な目的にしたいのです。

麺が茹で上がったどうかも確認したいですよね。指で麺をつまんで茹で上がりを確認するも良し、実際に食べて茹で上がりを確認するも良し。確認そのものを目的化することによって「確認ってこんなに素敵なことなんだよ」っていうことを確認したい。スズメが鳥類であることの確認は鳥の図鑑を見ることによって達成されます。2と4の間に入る数字が3であることの確認は、数学者である秋山仁に聞けばOKです。目がふたつあることの確認は、自分の顔を鏡に映せば良い。「いや、目がひとつであることを確認したいんだ」ということであれば、一つ目小僧を見て、その事実を確認すれば良い。

僕たちは色んなことを確認します。
だからこそ、それら全ての確認が、豊かなものであって欲しいと願います。もっと、確認という行為における主観性を美しく捉えるべきです。確認は、集中するのではなく、散乱するべきです。そして、毎日200回くらい色々な確認をしたいのです。

そして、僕はいま、「確認」という漢字が、確かに「確認」という漢字であることを確認しています。


『珍珍亭』で並ネギを食べました。

『恭楽亭』で焼肉を食べました。
 9月10日(水) もきち@三鷹
ドラゴンの子どもを捕まえました。この大きさだと、まだ300歳くらいですね。
だけど、人語も理解しますし、ちゃんと炎も吐き出します。ライター代わりに携帯しようと思います。ただ、エサ代がハンパないですね。このサイズでも、1日にブタを5頭食べます。


『もきち』で飲みました。
 9月9日(火)
クマナイソン(パステル画)
 9月8日(月)
思うに、あらゆる行為には、それに対応する型があるはずです。

白紙の弔辞をさも文字が書いてあるように読み上げる、という行為の対応型を考えたところ、ギッシリ文字が書いてある弔辞をいっさい読まない、という形式に落ち着きました。そこで、僕は膝を打ったのです。「ああ、それは場的に弔辞として意味がない!」と。

*****

もう、「断食しながら肉を食う」みたいなことになってる。
 9月7日(日) カフェ麦わら帽子@三鷹
いまのタイミングのお祭りって、夏祭りだったり、秋祭りだったりするから、ちょうど季節の境界なのでしょう。時間にしろ、空間にしろ、境界というのはたいてい歪んでいるものです。あの世とこの世の境界にあるのは三途の川であり、人間と猿の境界にあるのはクロマニョン人です。では、タモリとコージー冨田の境界にあるのは何なのでしょうか。


ジブリ美術館は三鷹市にあり、三鷹市民への優先枠が毎日100人分確保されていました。
ただ、そうそう、1市のみにおけるリピーターを確保できるわけもないようで、三鷹市民限定の優先枠のチケットは売りさばけないようになっていったようです。で、今月から、優先枠に武蔵野市と小金井市と西東京市が加わりました。
 
そのおかげで、通常なら完売の土日でも、思いつきでジブリ美術館に行けるようになりました。3市加えたところで、周知不足や、チケットを購入できるのが三鷹の南口の売り場だけという物理的制限のせいで、結局、優先枠は埋まってないようです。また、ジブリ美術館には、裏の優先枠というのがあり、グリフォンに乗っていけば無料で入館できます。優先枠とかそういう話ではなく、忍者であれば、コッソリ入館できます。
 9月6日(土) 善左衛門@三鷹
イナバ物置。
100人乗っても大丈夫なのは分りましたが、具体的な耐過重が分らないので調べてみました。

一般型の商品で、1uあたり120キログラム重の負荷に耐えるということが分りました。キログラム重の「重」という単位が曲者で、いっさいの理系脳を持ち合わせていない僕には、調べてもさっぱり分りませんでしたが、乱暴に言えば、1uに体重60kgの人が2人乗れるという感じで良いのでしょうか。

知りたいのは、「100人乗っても」の100人は、KONISHIKI換算でも行けるのかということです。ただ、「100人乗っても大丈夫」と言われてしまえば、「あー、分かった分かった。じゃあ何人なら駄目なの?」と訊きたくなるわけです。良い部分じゃなくて、駄目な部分をさらけ出して欲しいんです。つまりは、自分に正直になって欲しいんです。

さらに言えば、99人までは大丈夫だけど、100人目が乗ったとたん、音を立てて崩壊するという、予定調和のコントみたいな物置を作ってもらいたいのです。


三鷹の『善左衛門』でそばを食べました。
 9月5日(金) 我が家Kazoku@三鷹 もきち@三鷹
誰かが大声で「バカヤロー!」と叫んだ場合、その声に反応してたくさんの人が集まってきます。集まった人たちは組織を形成する。「バカヤロー集合」です。

『我が家Kazoku』は、知床の素材を中心に出す北海道よりのお店。

『もきち』。3年ぶりくらいにきた。写真は冷や汁。

*****

「お笑い芸人」という職業をご存知でしょうか。
僕は、そういった職業の人がいることを今日はじめて知ったのですが、大雑把に言うと、おもしろいことをして人を笑わせることを目的とした職業のようです。

天竺鼠というお笑い芸人の動画を見て、涙が出るほど笑ってしまいましたので、ユーチューブの動画へのリンクを貼っておこうと思いました。ユーチューブへの動画を貼るのはどうなのか、というのはありますが、我慢ができないので貼っておきます。見たコントが全部おもしろかったですが、特に好きなのを3つ貼っておきます。

コント「君は面接どころではないわ」コント「スピリチュアルカウンセラー」コント「コンビニ」
 9月4日(木)
中心の円が、実際は左右同じなのに、左の方が大きく見えるというお馴染みの図。

これをゴリラに置き換えると、特に左の方が大きいようには感じないけど、どうだろう。
 9月3日(水) 蒙古タンメン中本@吉祥寺
人の誤字を見つける前に自分の誤字を直しなさい、という話ですが、それはそれさ。
「グツグツ、まぜまぜ」の肯定。いったい、どんな肯定なのか。
となると、これに対応するのは「ペロペロ、なめなめ」の否定とかでしょうか。

『中本』で冷やし味噌ラーメンを食べました。
 9月2日(火)
「思い浮かぶメロディー全ボツ症候群」を患っていましたが、オモコロで新しい歌を発表しました。

クリックするとオモコロ特集
果たして、音を嗅覚に結びつけることは可能なのでしょうか。つまり、一定のメロディーを聴くとアンモニア臭を感じるとか、牛丼のニオイを感じるとか、そういうことは可能なのでしょうか。

そういえば、夢の中でニオイを感じたことがあるかどうかを意識したことがありません。あると言えばあるし、ないと言えばない。実のところ、見る夢が色つきか白黒なのかという問いにも答えようがない、というのが正直なところです。意識をしたことがないからです。

例えば、いま、赤いリンゴを映像としてイメージすることは可能です。しかし、その映像がいかにして成立するのかが分りません。ニューロンだのシナプスだの言われても、結局、それらは何も説明しないどころか、逆に核心を曇らせる始末です。この赤いリンゴは映像ではなく、データのように記号の上に成立する何かなのかもしれませんし、そもそも、リンゴではなく、赤い瀬戸内寂聴であるかもしれない。そうなると、赤いリンゴと赤い瀬戸内寂聴の間の差分を見極めることからはじめなければなりません。僕は、まず、瀬戸内寂聴にならなければならない。
 9月1日(月) 珍珍亭@武蔵境
ほとんど完璧なのに肝心なところでミスをするゴリラをご存知でしょうか。

このゴリラのやることはほとんど完璧です。例えば、テストなどをやらせると全問正しい解答を出してきます。しかし、名前を書かなかったことによって0点になります。肝心なところが抜けて全てが台無しになるのです。

100メートル走なども、99メートルまで4秒台で走るのですがゴール直前で転倒します。プロでも弾けないようなピアノの難曲をものすごく鮮やかに演奏しますが、最後の一音を間違えます。左手の小指が弾いちゃいけない鍵盤に当たるのです。

借金返済についても同様で、せっかく1億円の借金を99,999,999円まで返済してたのに、羽賀研二的な人に騙されて、新たに2億円の債務を負います。


『珍珍亭』で油そばの並ネギを食べました。

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