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 7月15日(火)
「なんでも鑑定団」って、何でも鑑定するような名前なのに、何だかんだで骨董品どまりじゃないですか。犬のゲロとか、上野辺りに散在する人の温もりが残ってるダンボールとかは鑑定しないわけでしょう?お前が言う「なんでも」ってのはその程度か、って話じゃないですか。

新サンマが出始めました。
 7月14日(月) カフェ麦わら帽子@ジブリ美術館
夏休みで、「三鷹の森 死神養成学校」に行ってきました。
ここは、できることなら月1ペースくらいで来たいと思っています。

立派な死神になるためには、「死の構造」を完璧に把握しなければなりません。
人間にとって大切なのは「死の意味」ですが、死神にとって大切なのは「死の構造」です。

ジジとススワタリという黒づくしの演出。
 7月13日(日) 恭楽亭@三鷹
「夏本番」と言うからには「夏リハーサル」があったということなのでしょうか。

まず、丸太を切りました。

切った丸太に、ボンドを使って木の実とか草などを好き勝手に配置してゆくというやつです。
 

これが完成品です。
木の実とかの配置が散漫で、全体的にスカスカになったので気に入りませんでした。

上の失敗の反省を踏まえ、統一性を意識して、もう1個作りました。
あとは、これに牛乳を1リットルかければ完成です。


『恭楽亭』で焼肉を食べました。
 7月12日(土) 珍珍亭@武蔵境
矛盾という言葉の表さんとしていることは分かりますが、実際には、矛盾は矛盾しません。

「どんなものでも貫く矛」と、「どんなものでも通さない盾」が衝突した際、どのようなことになるのかは、何ら想定不能なものではなく説明できます。ずばり、「どんなものでも貫く矛」は「どんなものでも通さない盾」を貫きます。そして、「どんなものでも通さない盾」は「どんなものでも貫く矛」を通しません。「ふたつの現象がひとつの事実として」ごく自然に成立します。これはある種の相対性理論によって解決されます。

つまり、矛から観れば、盾は貫かれている。一方、盾から観れば、矛は通っていない。

観測する立場によって、見えてくる現象は異なれど、あくまでも事実はひとつなのです。ゆえに、矛盾は矛盾しない。

『珍珍亭』で並ネギを食べました。
 7月11日(金)
「3本くらいで束になってるネギを1つ買ってきて」と説明したつもりで、ドリーム坊や(4歳)をスーパーへおつかいに行かせました。その結果がこれです。
なおかつ、チュッパチャップスを買えという指示は一切ありませんでした。
 7月10日(木)
ジブリ美術館にはネコバスがあります。
これは子供しか遊べないので、大人にとってはとても不満がつのるコーナーになっています。
このことに対して、ドリーム坊や(4歳)と真剣に話し合いました。

クリックするとバカ音声のページ
 7月9日(水) さいたま屋@三鷹
空港の「逆持ち物検査」はやっかいです。

持ち物検査の際、逆に、銃やナイフなどをカバンに入れられるからです。むしろ、カバンに入らないような、ロケットランチャーやガトリング砲を持たされて搭乗を強いられるのです。

このようなとんでもない武器を持たされて飛行機に案内されたら、とても不安な気持ちになります。「この飛行機って戦場まっしぐら?」みたいな気持ちになります。「これって徴兵?」みたいな気持ちになります。

こうなると、飛行機に搭乗した誰もがハイジャックです。
実質的に、飛行機の中には法律はありません。ここでは理屈やお金は意味をなしません。これが、「万人の万人に対する戦い」という状況の実現です。


『さいたま屋』で味噌ラーメンを食べました。
 7月8日(火)
この前、駅のホームに、突拍子もなくマンゴーが落っこちていたのを見てえらい衝撃を受けました。
「誰も見向きもしないマンゴー」と言いたいところですが、多分、誰だって、マンゴーが落ちてることには気がついているわけです。とは言っても、いちいち、それを気にしないフリをしている人々の空気感とか佇まいが都会っぽい。誰もが、そそくさと、マンゴーを無視する素振りで歩いていきます。
とは言っても、もし、この場に複数人でつるんだ女子高生がいたなら、確実に、「あ!何か落ちてる!」みたいな話をする気がする。そうなれば、このマンゴーは、空気をひっくるめて女子高生の所有物になってしまうので、なおさら、誰もつっ込まなくなるでしょう。しかし、この空間に女子高生はいません。つまり、表向きには、このマンゴーは誰にも帰属していない。誰一人として、このシチュエーションを摘み取っていないのです。

となれば、僕がこのマンゴーを観察します。寂寥感とも違うし、ノスタルジーでもない。耽美と言えば不足し、風流と言えば大げさです。何かこう、それらとは違う、思わせぶりと言うか、詩的なものを感じてしまう。少なくとも、視覚的インパクトにとどまる問題ではなく、状況的インパクトに到達しているのは確実です。
ただ、僕が、一番言いたいのは、これはマンゴーではなく、プラムではないのか、ということです。
 7月7日(月)
ドリーム坊やが、短冊の願い事に何を書けば良いか分からない保育園の友達に、「ズボンが破れませんようにって書いたら?」とアドバイスしたと得意げに話していました。

*****

カムフラージュもここまで来ると感嘆に値します。

洞爺湖サミットですが、食料価格の高騰や地球温暖化についての話し合いというのは名目に過ぎない。そういった「いかにも」というような議題を提示して僕たちをミスディレクトしている。反対デモでさえ、僕たちの興味を核心から逸らせるためのやらせでしょう。

サミットの真の目的は、シールの交換に他なりません。
22カ国の首脳がそれぞれ自慢のシールを持ち寄り、互いに交換するのです。主要8カ国(G8)が用意するシールは、基本的にビックリマンです。イギリスはヘッドロココ、フランスはスーパーデビルを用意するはずです。しかし、福田首相が持っているのは、あっぱれ大将軍の弥生朝廷のみです。
他国がビックリマンのヘッドクラスを用意しているのに、あっぱれ大将軍を選択するのは、一種の賭けと言えるでしょう。このシールの価値がどのように解釈されるのかは、蓋を開けてみなければ分らない。

福田首相がイタリアからシャーマン・カーンをゲットできるかどうかが今回のサミットの最大の関心事というのが、事情を知るあらかたの評論家の意見です。

しかし、僕はそうは思わない。
僕は、アフリカ諸国が確実にガムラツイストのシールを用意してくるだろうと読んでいるからです。もし、その中に、ガムラツイスト界で最大の大物といえるドン・ゴッド理事長があれば混乱は免れません。
下手をすれば、血を見るシール交換会にさえ発展するでしょう。洞爺湖が血に染まるかもしれない。ブラックゼウスの血で。
 7月6日(日) 銀座ライオン@銀座 神楽@築地
南はタダで存在しているわけではない。

太古の昔、方角に南がなかった時代がありました。つまり、北と西と東しかなかった時代があったのです。

かつて、神々の間で、「南なぐり」という不謹慎な遊びが流行した。これは、皆で寄ってたかって南を殴る、というものです。簡単に言えば、南に対するイジメです。このイジメには、サタンやゼウスや弥勒菩薩なども参加しました。彼らは「おもしろいから」という理由で、毎日、南を殴りました。そして、南は徐々に衰弱していって、最後には死んでしまった。この瞬間、世界には、北と西と東しか存在しなくなったのです。俗に言う「3方角時代」の到来です。

しかし、これに対して、南ゴリラが黙っているはずもありません。南という大事な我が子を神々のイジメによって失った南ゴリラは激怒し、サタンやゼウスや弥勒菩薩をはじめとする神々を殺害しました。南ゴリラは、数千年かけて、「南なぐり」に加担した神々をすべて皆殺しにしたのです。小指一本で皆殺しにしたのです。

復讐を果たした南ゴリラは、息子である南の遺体に寄り添いました。南ゴリラの涙の雫が、ポトリと南の頬に落ちました。すると、南の遺体からまばゆい光が発せられました。次の瞬間、南は復活したのです。これが俗に言う「南の奇跡」です。


銀座に出て、7丁目の『銀座ライオン』に行きました。創建74年になる日本初のビアーホールです。
 
お店自体がブランド化していますし、銀座価格ということもあり、大ジョッキが1,000円を超える。
ビールの味とか普段気にしてないのですが、こういうところに来ると何だか気持ちが改まってしまうものです。
 

長い。さすが銀座で。文化とかモノの価値が浮いてる。

築地の場外市場の『神楽』で寿司を食べました。
場外市場は、新鮮な魚がドッカンドッカンしてる早朝から午前中いっぱいくらいが盛り上がってる場所のようなので、夕方に来るとお店のシャッターがいっぱい降りてます。前に築地にラーメンを食べに来たことがありますが、ここにあるラーメン屋で夜まで営業している店はありません。
 7月5日(土) 珍珍亭@武蔵境
『珍珍亭』で油そば並ネギを食べました。

この前、ラーメン本を整理したら、ラーメン本だけの棚が出来上がりました。
思えば、ここ2年くらいはすっかりラーメン本を買わなくなっていたのですが、その理由としては、普通のラーメン本には、マスコミ受けする目立ち上手な旨いラーメン屋しか載ってないからです。ところが、その手の旨いラーメンというのは飽和状態になってしまっているため、逆に、「旨いラーメンは不味い」という矛盾を抱えるようになっているのが個人的な現状です。

そんな中で、とても心が惹かれるラーメン本が売っていました。
この本の素晴らしいところは、歴史とか雰囲気で店を選んでいる点で、歴史とか雰囲気というのは、実は、味じゃないところのラーメンの正義に他ならない気がします。

最後に載ってた2店が、『ホープ軒』と『珍珍亭』である時点で感極まります。

*****

曲と曲の間の類似構造に潜りこんで、その辺りの要点を大雑把に抽出する。

クリックすると音が鳴ります
 7月4日(金) 珍珍亭@武蔵境
ドリーム坊や(4歳)の発言「僕、孫悟空は怖くないよ。あれはただの猿人間だからね」

多分、すごく怖いんでしょうね。別ニュアンスで意識しちゃってるくらいだから。

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地元の夏祭りの看板の写真。
一瞬、「鯖じゃないのかよ」と思ったわけですが、このサバメシっていう言葉は調べてみると、そこそこ一般化しているものだったのですね。


『珍珍亭』で、油そばの並ネギを食べました。
 7月3日(木)
えー、わたくし、ふつつつつか者ですが…
確かに
 7月2日(水) 魚吉@吉祥寺 ホープ軒@吉祥寺
亀の甲羅の模様の中に1〜30くらいまでの数字と曜日を書き込めば、それはカレンダーとして機能します。つまり、カメンダーです。「カメンダーって言いたかっただけだろ」と思われては困ります。これは画期的です。なぜなら、これは生命を持ったカレンダーの実現ということになるからです。いままでに生命を持ったカレンダーが存在しなかったからこそ、カメンダーは深い意味を持つのです。

また、レンガに1〜30くらいまでの数字と曜日を書き込んでも、それはカレンダーとして機能します。つまり、カレンガーです。これは、言いたかっただけです。

『魚吉』で飲みました。

ひとりで『ホープ軒』で〆ましたが、入店するなり、お店の人に「半麺、かためですね?」と言われました。反射的に、「いや、そうじゃない」と言いたくなりましたが、僕が食べたいのは、まさに「半麺、かため」だったので、店員の言葉を否定する理由がなかったのです。

半麺、かため
 7月1日(火)
グミを大量に買う理由は、グミが好きだからということに尽きます。

グミは飴とガムの短所を切り捨て、長所だけを表現しているのです。

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