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 6月12日(木)
ドライヤーの可能性を探る。

室伏が投げるハンマーのグリップをウナギにすり替えて陥れたいってのがあるじゃないですか。

本番直前にですね、こっそりハンマーのグリップをウナギにすり替えておくんです。そして、いよいよ、室伏がハンマーに手をのばす。次の瞬間、室伏は何の問題もなくハンマーを持ち上げる。絶句するウナギ仕掛け人。

どうしてハンマーは持ち上がったのか。それは、グリップがウナギにすり替えられることを事前に察知していた室伏サイドが、ウナギにドライヤーをかけ、完全に乾燥させていたからです。
 6月11日(水) 武蔵家@吉祥寺
確固たる根拠を以って言い放ちますが、現時点で、人間の人間率は67%です。

人間率というのは、完全な人間が100%という基準で、現時点の人間が何%くらい人間なのかを表すものです。僕たちは現状を100%としてしまいがちですが、実は、まだまだ、完全な人間からは程遠い。僕たちが完全な人間になるには、まだ、33%の不足要因があるのです。人間率67%の僕たちは、眼球が2つしかないし、指は無駄に5本もあります。さらには、ジャンケンは3種類しかないし、山手線には根室がない。

人間率が高まれば、眼球も増えますし、無駄な指は減ります。さらに、思考のムラや冗長性は消える。人間率が高まることにより、僕たちは精神世界と物理世界の境界に干渉することが可能になりますから、手を触れることなく生卵を割ることができるようになります。

また、人間率80%になれば、僕たちは数の概念に支配されなくなります。具体的には、16以上の数を認識しなくなる。数は物事を複雑化するためトラブルの要因になります。僕たちに最低限必要なのは15以下の数です。

人間率が85%になると、僕たちは根室に住みたがるようになります。
DNAの設計によって、ヒトは人間率が高まると根室を志向するのです。しかし、根室は北海道にしかないから、量的に住める人が限られる。そのため、僕たちは、世界上のあちこちに根室を設けるでしょう。アメリカやインドなどに根室を設けるのです。最終的に、世界の都市は全て根室になる。

人間率が90%を超えた時、僕たちは、ついに、「第3の性」を備えます。
男でもなく、女でもない性。その性こそが、「最後の性(アルティメット・セックス)」であるところの「モファイ」であり、「モファイ」を得た人類は、人類としての最終目標を発見することになるでしょう。逆に言うと、性が2種しかない限りは、言い換えれば、銭湯に「モファイ湯」がない限りは、人類の最終的な目標が発見されることはありません。

人間率が100%になった時、人間は善治になる。彼が世界に現れた瞬間、人間は再びゼロに回帰します。偉大なるゼロに。


「家系」のラーメンをあまりにも食べてないことが気がかりになったので、久しぶりに、『武蔵家』でラーメンを食べました。この『武蔵家』こそが、ウエンツ瑛士お勧めの店です。
 6月10日(火) よしむら@吉祥寺
僕「夏になったら、崖の上のポニョを観に行こうか」
ドリーム坊や「(残念そうに)僕は崖の上に登れないからムリだよ」

やられた感で頭を抱えてしまいました。

*****

ウィリアム・テルとロビン・フッドを混同します。

どっちがリンゴのエピソードの方だったかが分からなくなります。分からなくなって調べても、時間が経つと、またどっちがどっちだか分からなくなります。どっちが万有引力を発見した方か分からなくなるんです。

どっちが天地真理なのかが分からない。
 6月9日(月)
いやいや、そこまで汚したらあきらめようよ。
無理してがんばる必要ないよ。
 6月8日(日)
フェニックス(不死鳥)を殺すことができるハルコさんへのインタビューです。

フェニックス殺害について、様々な興味深いお話を(小気味よい関西弁で)してもらいました。フェニックスを殺すことができるというのは、単純に僕にはできないことなので素直に凄いと思います。こんな貴重な経験は滅多にないと思います。

クリックするとバカ音声のページ


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今日は、公園で紀元前一万年の空気を召喚しました。

この気泡の中には、紀元前一万年の空気が詰まっている。
一見、ただの空気に見えるかもしれません。しかし、この気泡の中の空気は、まぎれもなく紀元前一万年の空気です。

正直な話、この気泡の中の空気が、本当に紀元前一万年のものかどうか、というのは重要ではありません。それは事実が決めるレベルの話でしかない。残念ながら、事実という土俵の上では、事実は事実を超えることはできない。ここで重要なのは、この気泡の中の空気が、紀元前一万年のものと思い込めるかどうか、ということではないでしょうか。

 6月7日(土) 珍珍亭@武蔵境 たるたるホルモン@吉祥寺 坐・和民@吉祥寺 ホープ軒@吉祥寺
サラリーマンのサラリーの語源をご存知でしょうか。

サラリーとは、もともとは、沙羅リーのことで、沙羅双樹を蹴るブルース・リーのことでした。

古代ローマの時代、労働者は、労働の対価として沙羅リー(沙羅双樹を蹴るブルース・リー)を受け取っていたのです。しかし、沙羅リーをもらったところで、養うべき家族が増えるわけですから、生活は苦しくなるばかりです。おまけにブルース・リーは暴れるでしょう。沙羅双樹どころか、食器とか家具とかを蹴って壊してしまう。だから、労働者は次第に沙羅リーを受け取ることを拒むようになりました。

その代わり、沙羅リーが流す汗から抽出した塩を受け取るようになったのです。


『珍珍亭』で油そばを食べました。

『たるたるホルモン』→『坐・和民』で飲みました。

ひとりで『ホープ軒』で〆ました。
これほど黄色が似合うラーメンがかつて存在したでしょうか。黄色い。どこまでも黄色い。
 6月6日(金) さくら@武蔵境
そりゃあ、二兎を追えば一兎を得ないかもしれませんが、どんなノロマな人だって、八億兎を追えば、十兎くらいは得られると思うんですよ。

近所に、「湯らく」っていうスーパー銭湯みたいなのがあるので、それに行ってきました。

ここ、岩盤浴がとても評判なのですが、ドリーム坊や(4歳)がいたので、岩盤浴は入らずに、普通に温泉に入りました。風呂上りに施設内の料理屋で飲みました。
 



 

子供用の浴衣は良い感じなのに、大人用のは、「いかにも」という感じの投げやりな緑色のやつでした。このスパでは、みんなしてこれを着てる。こういうのを着るとテンションが上がるじゃないですか。
 
こういうのは、積極的に着たくなるじゃないですか、パリコレで。すごい不適な笑みを浮かべながら。
「え?この衣装の良さが分からないの?え?パリコレなのに?天下のパリコレなのに?」みたいな感じで。必要以上に、あわただしく舞台を駆け回るの。欽ちゃん走りで。
 6月5日(木) くぼ田@西部柳沢
僕は太るはずがないと思っていました。

他の誰かが太ろうとも、僕だけは太りはしないだろうと、そう信じて疑ってなかった。「ラーメンを食べると太る」というのは、できそこないの都市伝説だと思っていたし、「ビールを飲みすぎるとビール腹」になるなんてのは、3流のおとぎ話だと思っていました。

この10年、僕の体脂肪は変わらなかった。しかし、それが、健康診断で、去年よりも急に4%増えて、体重も3キロ増えていました。おまけに、目の前にある物体に向かって、心の中で「浮け!」と念じると、その物体が浮くようになっていました。さらには、「燃えろ!」と念じると、その物体は燃え、「滅べ!」と念じると、その物体は消滅するようになっていた。

かつては羽毛のように美しかった僕の背中の翼は、コウモリのような、不気味な翼に変わってしまった。
透き通るように白かった肌は、見る影もなくドス黒く変色し、頭には、グロテスクで鋭利な角が2本生えている。僕が吐く息は、鼻が潰れるどころか、精神を破壊してしまうかのような悪臭を放っている。剥き出しの眼球は、研磨に失敗したルビーのように、鈍く、赤黒く、輝いている。慈愛に満ちていた僕の心は、いまや、自分でも手に負えないほどの強烈な憎悪に取って替わられた。確かな記憶はもう残ってないけど、気が遠くなるような遥か昔、僕は神の意志そのものだった。そして、神の意志を実現するために、この世界に存在していたような気がする。しかし、いまは違う。

どうしてこうなってしまったのだろうか。神が僕を裏切ったのか、僕が神を裏切ったのかさえ覚えていない。最後に希望を見たのはいつだろう。思い出せない。そもそも、希望なんてものは本当に存在したのだろうか。僕は闇になった。そして、闇は僕になった。

見上げるがいい。
この、天空を覆う暗雲たちは、僕を敬うあまり、僕が行く先々に着いてくるのだ。僕の意図とは関係なく、この暗雲たちは、僕に無償の愛を注ぐ。稲妻は、僕を賞賛して光り、雷鳴は、僕を祝福して轟く。

人々は絶望の眼差しで僕を見る。
僕は笑みを浮かべ、それらの虫けらどもに向かって、吐き捨てるように言う。

「泣くが良い。叫ぶが良い」と。「僕こそがお前たちの死なのだ」と。

そう、人は、僕を堕天使ルシファーと呼ぶ。

*****

『くぼ田』で塩ラーメンを食べました。
 6月4日(水)
「35」を過ぎると腐るものについての考察です。

ひとまず、納豆について調査しました。

引用元のサイト
多くの資料を検索したわけではありませんが、上記のサイトを見る限りは、「35℃を過ぎると大豆は腐る」というのは成立するようです。

では、「ようすい」はどうでしょうか。「ようすい」は35歳を過ぎると腐るのでしょうか。
彼に関しては、35歳を過ぎてから出した曲の方が、一般的に知れ渡っている曲が多い気がします。「飾りじゃないのよ涙は」や「いっそセレナーデ」などのHITは、彼が35歳を過ぎて、ほぼ直後と言えます。以降、「少年時代」「Make-up Shadow」「アジアの純真(作詞)」「渚にまつわるエトセトラ(作詞)」などをHITさせています。

もちろん、フォーク時代も前線で活躍してきた彼に関しては、35歳に満たない時点で、「夢の中へ」や「氷の世界」を代表とする数々の印象的な曲を作っているのは確かだと思います。


今日、ドリーム坊や(4歳)と行った銭湯は、「鶴の湯」です。

まったく知らなかったのですが、ここは銭湯マニア(そういうのがWEB上にも実在する)から、「都内屈指」というレベルで非常に高い評価を得ている銭湯のようです。
 
今日は、風呂上りにHI−Cを飲みました。

脱衣所の風景です。

溶け込みすぎて、パッと見だと気がつかないのが、番台のおばあちゃんです。
 6月3日(火)
美意識不明の重体

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完全な思いつきで、ドリーム坊や(4歳)を連れて、銭湯に行ってきました。
夕方の6時半くらいにやってたテレビで、ラッシャー板前が銭湯の煙突掃除の手伝いをしていたので、それに一瞬で感化されて、銭湯に行ったのです。
吉祥寺に住んで10年、一度も銭湯に行ったことがありませんでした。
しかし、なんだかんだで、家の近所には気軽に自転車で行ける銭湯がいくつかあるのは知っていました。もちろん、どの銭湯も、「昭和の忘れ物」みたいなことになっている。今日、行ったのも、さらりと昭和30年創業の銭湯です。逆に言うと、平成20年に開業した銭湯があったら仰天します。もっと言えば、平成20年に開業した飛脚がいたらショック死します。

貸し切りです。最初から最後まで、僕とドリーム坊やしかいません。
 
風呂上りに、牛乳がないので「缶のMITSUYA CIDER」を飲みました。
僕よりも、もっと昭和昭和してる世代からすれば、「瓶の三ツ矢サイダー」じゃないところが、ある種のアレなのではないでしょうか。
 6月2日(月)
きまいち君が「祈りのかけら」を歌ってくれました。こちら

今回、きまいち君は、「カマス、カマス、ゴリラ」という配置で歌をうたってくれました。
しかし、「カマス、カマス、ゴリラ」の配置はNGです。これは、風水的に、「魔」を呼ぶ配置だからです。正しくは、「サンマ、カマス、ゴリラ」です。
 5月30日(金)〜6月1日(日)
2泊3日で広島に行ってきました。

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