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 5月15日(木) 江ぐち@三鷹
前に一度見たことがあるような風景が見えるっていうデジャヴ。
アレがどうして起こるのか最近になって分かりました。

船場吉兆が、同じシーンを使い回してるんです。
以前、使った風景をそのまま捨てるのは忍びないから、もう一回、僕らの眼前に出してるんです。で、「あ、この風景、前にも見たことがある」ってなるんです。
事情が事情だけに、今後、しばらくは、デジャヴがなくなってしまうと思います。


自宅の敷地が、セットバックによって、少し削られ、道路になります。
セットバックってのは、こういうのです。

セットバックの説明(町田市)

いま、家の前の敷地が削られて、こういう感じになってる。

流されたばかりのセメント。
この上にドリーム坊や(4歳)がジャンプして足型がついたため、セメントが流し直しになったのは本当です。しかも、新品の靴でやらかしたので、大急ぎで靴を洗いました。

アスファルト混合物。アイテムから漂うガテン臭にテンションが上がる。

よく見かけるけど名前の分からない棒をつかみながらビールを飲みました。
さようなら、敷地。ありがとう、敷地。そして、ウェルカム、道路。
 5月14日(水)
攻撃力
 5月13日(火) 蒙古タンメン中本@吉祥寺
千手観音の「右手:左手」の本数の割合が「501:499」だったら嫌だなあ、という妄想。

『中本』で、吉祥寺店限定メニューの「北極の春」を食べました。
いまは「春」ですが、それぞれの季節に応じて「北極の夏」「北極の秋」「北極の冬」と変わります。普通の北極の方が旨いだろうと思って、ずっと、限定メニューには手をつけてなかったのですが、やっぱ、普通の北極の方が旨いと思いました。ラーメン屋の限定メニューがレギュラーメニューより旨かったことは一度もありません。
 5月12日(月) 寿栄広@三鷹 ホープ軒@吉祥寺
パイロットは露骨に乗客の命を預かってるじゃないですか。
目に見えて、命の預かりっぷりが凄まじい。

ただ、それを言うと、ピザを配達してる人とか、蕎麦を出前してる人も、人の命を預かってることになる。だって、ピザを注文した人は、そのピザの栄養で自分の命を未来につなぐんだから。蕎麦だって同じことです。

ですから、ピザや蕎麦を運んでいる人を見たら、「ああ、この人たちは人の命を預かってるんだなあ」って思う。心の中で「よっ!あなた、いま、まさに人の命預かってますね!」って声を掛けてあげる。

だから、もし、蕎麦を出前してる人が、その蕎麦を故意に地面に落として台無しにしてしまえば、殺人罪が適用されて然るべきです。


コンケノビと『寿栄広』で飲みました。

ひとりで『ホープ軒』で〆ました。

*****

新しい歌をオモコロで発表しました。

クリックするとオモコロ特集
 5月11日(日) ごくらーめん@吉祥寺
数年前に買った一眼レフのデジカメは、重い、でかい、面倒くさいという理由で、ほとんど使うことがありません。

カメラのことはよく分かりませんが、せっかくなので、今日は、「一眼レフ」っぽい写真を撮ってみました。

カーネーション



玉ネギとニンジン


雨上がり


ヨドバシカメラのレストラン街にある唯一のラーメン専門店『ごくらーめん』に初めて行きました。
 5月10日(土)
はるか昔にゲームボーイで出てた「魔界塔士 SaGa 」ってゲームのリメイクを携帯でやってましてですね、こう、グーグルとかでダンジョンのマップとか検索するんですが、佐賀県の地図が出てくるのが、まどろっこしくて仕方ない。

*****

唐突に、数年前の夏に撮った写真です。
子ども心基準だと、まさに、「夢のようなサービス」ですが、大人心基準では、逆に、「夢もへったくれもないサービス」になるという。端的に言えば、ここには、チラリズムが欠落しているわけです。行間がない。
その結果、ひとつの画が、正反対の2つの価値を含んでおります。「観測者の位置」というのが、どれだけ対象の解釈に影響を与えるのかを痛感します。
 5月9日(金) 磯や@三鷹
「切腹侍」という都市伝説があります。

夢の中に、顔面蒼白の侍が現れ、「拙者の切腹を見届けて欲しい」と嘆願してくる。
根負けして、「はい」と答えると、もう、おしまいです。侍は短刀で自分の腹を切る。すると、切った部分から同じ侍が現れて、また短刀で自分の腹を切る。さらに、切った部分から、また同じ侍が現れて、また短刀で自分の腹を切る。これが永遠に続きます。

そして、二度とその夢から目覚めることはありません。というのを、いま、思いつきました。


『磯や』で飲みました。
 5月8日(木) 支那そば あおば@武蔵境
「楽曲提供しました」って1回言ってみたかったんですけど、こちらで楽曲提供しました。試聴ができます。

小宮真央「Start over again」


3の付く数字の時だけ、ブラックホールに飲み込まれ、恐竜に食われながら卓球をしまーす!

『あおば』でネギラーメンを食べました。
 5月7日(水) 里ノ宿@吉祥寺
崖というのは、どうしても落下のイメージが付きまといます。

大きく切り立った崖を想像すると、どうしても「落ちたら怖い」みたいな思念が付きまといがちです。ただ、これは、崖からすれば迷惑な話です。崖にとってみれば、人が落ちようが落ちまいが関係ないわけです。崖は、人の落下とは無関係に存在している。「あなたが落ちようが落ちまいがどっちでも良い」くらいのことは思っている。

火曜サスペンス劇場で、全ての謎が明らかになるのも崖ですが、実に、謎が明らかになろうがなかろうが崖にとっては関係ありません。恋人を殺された復讐のために憎きあの男を手にかけたみたいな話を神妙な面持ちで告白されても、崖にとってみれば、全然どうでも良い話でしかないのです。

崖にとっては本当にどうでもいい犯行や動機を暴露したあと、犯人は片平なぎさを崖から突き落とそうとします。次の瞬間、「やめろ!」みたいな声が後ろから飛んでくる。全て、ひっくるめて、崖にとっては、まるでどうでも良い話なんです。

そんな様子を、僕らは「茶番だなあ」とか思ってテレビ観ている。でも、「茶番だなあ」と思ってテレビ観ている僕らを含めて、崖にとってはどうでも良いことなんです。こうやって、僕がいかに「崖にとっては全てがどうでも良いことだ」と熱論しても、それさえも、崖にとってはどうでも良いことなんです。


『里ノ宿』で、ビールを飲みながらかます定食を食べました。
 5月6日(火) 珍珍亭@武蔵境
竜か水槽を用いて自殺。

*****

『珍珍亭』で、まさかのダブルブッキング。


近所の公園の池にはオタマジャクシがビッチリ。ギッシリじゃ表現として全然足りない。

小学生がオタマジャクシをすくっていたので、見せてもらいました。無造作に1回すくっただけでこんな感じ。
少子化をあざ笑うかのような。

あと、40代で小学生くらいのお子さんを連れたこのおじさんが素敵でした。
いきなり、僕に近づいてきて、「この池にはメダカとかフナもいるんですよ!」ってうれしそうに話しかけてきました。かばんの中からペットボトルを出して、獲ったメダカを見せてくれました。挙句の果てに、持ってるビニール傘を広げて池の魚をすくってました。男子としての、あるいは、大人としてのあるべき姿を見せ付けられました。


このエアーポールってのがバカみたいに空を高く舞います。

実際に飛ばした様子です。

 5月5日(月) 
横浜の「こどもの国」に行ってきました。

一瞬、こどもの日だから、「こどもの国」へ行ったんだろうと思わせておいて、実はそのとおりです。それ以外の理由はまるで皆無です。死ぬほど皆無です。

「でかけりゃ良い」という単純明快な空間設計。

入園してすぐ、地面が広大なキャンバス。
 

そう簡単にばく大な経験値は得られません。


ここの「こども動物園」というところには、鳥が放し飼いになっている鶏舎があるのですが、様々な美しい鳥が見られました。ただ、美しいと言っても、鳥によって十鳥十色です。

ひとまず、これは、「特に美しくないかも(鴨だけに)しれない鳥」です。

これは、「美しいといえば美しい鳥」です。
 

この辺になると、「なかなか美しい鳥」です。
 

孔雀のレベルだと、「明らかに美しい鳥」です。

しかし、一羽だけ別格がいるのを発見しました。あからさまに別格です。

これは、「この世のものとは思えないほど美しい鳥」です。
もはや、あまりの美しさに呆然とするしかありません。色彩のみならず、模様まで美しいのがどうかしてます。

抜き足差し足的に、異常な執着心を持ってこの鳥に接近を試みた甲斐があって、普段、ラーメンの写真を撮るくらいに近づいて接写できました。
この美しさは、到底、この世のものとは思えません。恐らくは、あの世のものでしょう。

奇跡的な配置で散らされた赤・青・黄の鮮やかな原色に、とどめの黄金。もはや、これは、生けしクリムトの絵画です。

ネットで調べたら、メスとの差があまりにもすごかったので爆笑しました。
 5月4日(日) 初代@池袋(東武)
ロバート・オーエン、としまえん。
 

トランポリン。他の子が元気に飛び跳ねてるのにドリーム坊や(4歳)は寝転がる。

寝転がるだけでは事足りず、寝転がったまま、浮く。

あ。


こわい。
なんか、殺意まんまん。


たまたま池袋の東武に、小樽の『初代』が来ていることを知ったので、いっそのこと行きました。過去に、小樽の本店で1回、今回と同じく池袋東武出店で1回食べています。

醤油ラーメン。『初代』はこの商品で、その名を全国区にしました。抜群に美味しいです。多分、世界で5番目くらいに美味しい醤油ラーメンです。

今回のデパート出店で一押しにしてた「新味噌ラーメン」。

ひねりメニューの「白たまり醤油ラーメン」。
やっぱ、普通の醤油ラーメンが群を抜いて旨いと思いました。
 5月3日(土) 味のそば兵衛@三鷹 いろりの里@国分寺
『いろりの里』は、連休初日を、ちょっと贅沢に過ごすには持って来いのオーソドックスな料亭でした。

住所的には小平市になりますが、国分寺駅からタクシーで10分くらいのところにあります。
全室個室のしゃぶしゃぶがメインの料亭で、広い敷地に豪華な庭園を設けた、まさに「それっぽい」料亭。

床ギターを生で演奏したりする人がいて、すごく、オーソドックスに「和」を強調してくれる。
 
写真左:床ギター(別名:琴)を弾く女性

料亭として最もオーソドックスなのが、各室の縁側をまっすぐに貫く線路です。
「料亭=線路」という「和」の普遍性を惜しげもなく晒しだしてくれる。

当然、機関車によって料理が運ばれてきます。この辺りが「いかにも料亭!」って感じで良いです。最近は、機関車によって料理が運ばれてこない料亭もあると聞きますが。
 

機関車によって運ばれてきた料理。

牛しゃぶと子供用の料理。
 

こうして写真で見ると普通のしゃぶしゃぶですが、機関車によって運ばれています。

料亭の線路の脇でビールを飲むというバカっぽさによって、軽快に日常を凌駕できる。こういう茶番には安心して身をゆだねたい。楽しい。

*****

お昼は『味のそば兵衛』で天丼セットを食べました。

 5月2日(金) 恭楽亭@三鷹 さいたま屋@三鷹
麺屋 武蔵丸

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思わず写真を撮ったのですが、これは立派な錯視でしょうね。
一瞬、脳が、「脱退から51年」と判断する。


飲んで飲んで、夜中にひとりで〆ました。
なんと、「麺半分」がはじめて通用しました。いつもの外国人には注文が通じなかったものの、初めて見るもう一人の外国人の店員が、「半分にしてほしい」という意図を汲んでくれたのであります。
というか、この時期にバターを見ると感動します。
 5月1日(木) 鳥良@吉祥寺
金沢からやってきたけいこさんと『鳥良』に行きました。

けいこさんからもらったCDが、宇宙科学研究所の職員が、60分間、ひたすら秒刻みでカウントダウンをするというものでした。
カウントダウンそのものより、カウントダウンをCDにするという発想に全ての価値があると思います。「出オチ」ならぬ「発想オチ」です。

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