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 3月31日(月)
「セブンイレブン」のカタカナの配置を変えて、新しい響きを体感したい。


イブン セレブン

イブンっていうとイスラム史の偉人たちを想起します。とにかくイブンが多い。どれもこれも名前がかっこいい。

世界史用語集索引


セレブン ブイン

セレブな部員みたいなイメージ。多分、管弦楽部とか、そっち。


ブレイ センブン

無礼な人とそうじゃない人を線分する。


セレブ インブン

セレブ淫聞。淫聞なんて日本語はございませんが、何か、さもありなんな気がしないでもない。感覚的なニュアンスとしては、「セレブなのに淫聞」という。「なのに」という。まあ、結構なケースで、事実上、「なのに」=「だからこそ」というケースは多い気がします。



ブンブン セイレ

精霊がブンブン振り回してるイメージ。でかいソーセージをブンブン振り回してるの。「いや、普通、そこで振り回すのはヌンチャクだろう」という状況なのに、でかいソーセージ。

 3月30日(日) 江ぐち@三鷹
この前、土井さんが地球に帰還したじゃないですか。

で、ニュースのテロップに「土井さん、地球に帰還」って出てたんですよ。いや、「地球に帰還」って。いや帰還する場所が「地球」て。漫画じゃないんだから。SFかよ!みたいな。でも、アレ、多分、現実じゃないですか。「地球に帰還」という文章が持つ絶大なパワーを痛感したんですよ。地球に帰還するという事実というか、「地球に帰還する」っていう文章の主語になるってことが凄いじゃないですか。「杏仁豆腐を試食する」とか「モッツァレラチーズを傘地蔵にこすり付ける」くらいの文章だったら、結構、誰でもその主語になれると思うんですけど、「地球に帰還する」ってのはちょっと希少だなあ。多分、全然、数えられるくらいの人しか、その主語になってないと思うんですよ。とかいっても、やっぱ、宇宙に行ったってのは嘘に決まってるんでしょうけどね。NASAとか、本当は実在はしてないんでしょうけどね。宇宙とか、本当は実在してないんでしょうけどね。


『江ぐち』で、「ラーメンを食べる」という文章の主語になりました。
 3月29日(土) 真風@吉祥寺 サイゼリア@吉祥寺 白木屋@吉祥寺 蒙古タンメン中本@吉祥寺
井の頭公園にくる花見客の量がすごいことになっており、吉祥寺が飽和して破裂しましたが、ポックリボーイバンドの練習をしました。あたかも楽器を演奏する人のように楽器を演奏したり、歌をうたっている人さながらに歌をうたったりする練習です。

貝やホッケを食べる練習もしました。


練習の成果を数値やデータで示すことは困難ですが、練習前より、明らかに貝やホッケを食べる技術は向上したと自負しています。

今日の1軒目は、『真風(まじ)』の鯛塩ラーメン。

サトさんと『中本』で飲みながら〆ましたが、完全に注文を失敗しました。昼から飲み食いを貫いた挙句の果てに、量が多すぎでした。ものすごい残しました。写真では分かりにくいと思いますが、実際の麺の量は木星くらいあります。
 3月28日(金) とき@武蔵境
肉は咲かないという常識を根底から覆すことでお馴染みの『とき』に行ったら、肉が咲き乱れましたので、花見に興じました。

牛タンが咲く。

牛刺しが咲く。

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メガネドラッグで、アメを2つもらいました。







 3月27日(木) 恭楽亭@三鷹
いまさら平仮名を練習しないのは、平仮名を知った気になってるという思いあがりが原因でした。

しかし、平仮名ひとつにしても、追求のパターンは無限で、そのパターンパターンがさらにそれぞれ無限で、そのパターンパターンにおける無限のディテールが、さらに無限です。無限はそこらじゅうに転がっている。むしろ、無限じゃないものが存在してない。

ようし、ひらがな、れんしゅうしちゃうぞ!

こう、空欄にひらがなを書いて、ひらがなを練習する仕様になってます。





『恭楽亭』で焼肉を焼きました。馬に乗馬しました。頭痛が痛い。猪木がアゴい。
 3月26日(水) カッパ@吉祥寺 蒙古タンメン中本@吉祥寺
40ページゴリラをご存知でしょうか。

このゴリラは、本を読んでいる際に、(39ページから)40ページ目をめくった時に現れ、読書している人を殴打し、殺害するゴリラです。この危険なゴリラの出現を防ぐためには、本の40ページを欠番のような扱いにする必要があります。つまり、39ページの次が41ページになるようにするのです。とにかく、40ページを作らないことが重要です。アパートなどで、「4」の付く部屋番号を欠番にするのと同じ理屈です。

このゴリラは「40!」と言いながら人を殴り、40発目のパンチで完全に息の根を止めます。「40!」という時の発音は、「よんじゅう!」ではなく、「しじゅう!」です。本を読んでただけなのに、急に40ページゴリラが現れ、殴り殺されるというのは、理不尽にもほどあります。

ペ・ヨンジュンは、あと5年くらいで40歳になるかと思われますが、おそらく、その時、まだ日本で彼の人気が残っているとしたら、ワイドショーや新聞が、「ペ・ヨンジュウ」という見出しを繰り出してくることは想像に易いのではないでしょうか。


ヒョッコリ君と『カッパ』に行きました。という文章を書くのが、5年目くらいになります。

なんと、ふたりで『中本』で〆ました。

*****

いまになって、ぽー塚愛を、より、ぽー塚愛にしました。

クリックすると音がなります

でも、すごい機械感が出ます。

こんなに音声操作が進歩してるんだから、単にピッチをいじるプラスアルファができたら、「男声―女声」の往来って、結構お手ごろにできるんじゃないの。その、「単にピッチをいじるプラスアルファ」を、もっと誰でも簡単にみんなで共有できる何かがあったらおもしろいと思うのに。声の男女差くらいは行き来できないとダメじゃないですか。何か雰囲気的にできそうだもの。やってよ。他人任せだけど。機械、できるんだろう?

ピッチを上げるだけで、「それが大事」がオセロが歌ってるように聴こえる動画(YouTube)が素晴らしいです。安くても生きてる方が素晴らしいです。
 3月25日(火)
 3月24日(月) 蒙古タンメン中本@吉祥寺
誰もが間に合ったことがあるのではないでしょうか。

朝など、学校、あるいは会社の開始時刻に間に合ったことがあるでしょう。
では、なぜ、その際に遅刻しないで間に合ったのか。「遅刻しないように起床して間に合うように登校(出勤)したから」と思うかもしれません。しかし、それは間違いです。

僕たちが、待ち合わせや、〆切りに間に合うのは、間に合いゴリラの影響下にあるからです。

もし、仮に、間に合いゴリラがこの世に存在していなければ、一切が間に合いません。当然、誰もが遅刻し、誰もが待ち合わせに来ません。誰もが〆切りを破ります。親の死に目にもあえないでしょう。「間に合ってますから」という理由で(腐った牛肉の)訪問販売を断ることもできません。

多くの人は、遅刻を経験したことがあるでしょう。
それは、間に合いゴリラの影響から一時的に外れたからです。例え、それが人身事故による電車の遅れだとしても、目覚まし時計が鳴らなかったことによる遅れだとしても、それらを全て含めて、間に合いゴリラの影響下から外れているのです。

僕たちは、自由意志で間に合うか遅刻するかを選択することはできない。
間に合うか遅刻するかを決定できるのは、この世界において、間に合いゴリラだけなのです。


『中本』で北極を食べました。

 3月23日(日) 大勝軒@永福町 ニライカナイ@吉祥寺
沖縄づいた日でした。沖縄った日でした。

昨日、酒を飲まなかったものだから、健康的に、朝早く起床して、『松屋』で朝定食を食べました。酒飲んでない次の日って、「起きたい!起きたい!」ってなるのですね。

準備万端で、開店時間前に合わせて永福町の『大勝軒』に着いて、元気に中華麺を食べました。ここのラーメンはでかい。常にでかい。月を見たらでかくなるとかじゃなくて、常にでかい。

食べ終わったのが、11時30分で、14時までに下北沢に行けば良い、みたいな状況だったので、のんびり散歩しました。おんなじ道を行ったり来たりしながら、あてもなく、ただただ時間調整だけのために、スローペースで散歩しました。ルートで言うと、こんな感じです。1キロ前後です。
前日酒を飲んでない+休日+天気が良い、みたいなことになってましたので、テンションが良い具合でした。おまけに、今日の朝は、『松屋』で大好きな朝定食も決めてるんです。

この辺は、一応は、前に住んでたゾーンなんだけど詳細は全然知らない。
いきなり、杉並区なのに沖縄みたいな地点に出くわす。「沖縄」で興起せんとする杉並区の商店街。
「ああ、杉並区和泉なのに沖縄なんだ」みたいなことを思いながら、ひとりでおもしろがっていた。だけど、もう1個、深かった。
「杉並区和泉における、沖縄タウンの、肉の神戸屋」という、欲張りカオス性が、緩慢な圧力で幸せのツボを刺激してくれる。

ジブリ美術館のイベントのチケットが当選したので、夕方、それに行ってきました。
 

これまで、僕は、吉祥寺シアターで何かを観覧するということをしたことがありませんでした。
かつて、僕が吉祥寺シアターを使ったのは、お腹が痛くなったときにトイレを借りたくらいです。つまり、いままでの、僕と吉祥寺シアターの関係性は、「トイレの使用」という点でしか結ばれていなかった。言い換えれば、「吉祥寺シアター=トイレ」だった。図解すると、こうなります。
しかし、今日、吉祥寺シアターで、「パンダコパンダ」を観たことによって、従来の関係性は、新たな関係性によって上書きされ、別の構図を設計するのです。


映画を観た後、『ニライカナイ』という、沖縄料理の店に行きました。
 
立地は、どう見ても不利なのに満席で、客層が見事に全部20代です。僕視点で多分20代です。
メニュー名は嘘です。客観的には嘘です。主観的には本当です。

というような感じで、沖縄から帰ってまいりました。
沖縄の思い出が色褪せないうちに、撮ってきた写真などを動画として編集しました。「手づくりシーサー教室」は楽しくてしょうがなかった。沖縄そばの名店をミーハーに食べ歩いた。

動画:沖縄キングコング
まあ、あの、あたかも、いま行ってきたような表現を用いましたが、実のところ、沖縄に行った(上の動画)のは2002年です。26歳の時です。サイトとかやってない時です。まだ、僕が六法全書全文暗誦とかやってない時。あの、六法全書全文暗誦とかは、いまだに、やってないです。永遠に、やってないです。
 3月22日(土) 珍珍亭@武蔵境
クッキー作りに便乗しました。

これが、クッキーおじさんです。
クッキーおじさんは、5分に一度、灼熱の炎を吐き出し、農園などを焼き払います。ヒゲがいい加減です。明らかに左右対称をあきらめてます。

こっちは、クッキー男爵です。
クッキー男爵は、7分に一度、灼熱の炎を吐き出し、ライ麦畑を焼き払います。


『珍珍亭』で並ネギに生卵の黄身をトッピングしました。
 3月21日(金) 支那そば あおば@武蔵境 くろ○@三鷹 ホープ軒@吉祥寺















*****

コンケノビと『くろ○』で飲みました。

普段、僕はラーメンを食べる機会が多いのですが、今日は、食べたラーメンの写真を撮ったので、ホームページに載せてみようと思います。せっかくホームページがあるので、ホームページに載せてみます。どこに載せるかというと、ホームページに載せます。

『支那そば あおば』のラーメン。

『ホープ軒』のラーメン。


 3月20日(木) まつ勘@吉祥寺
この3月で、33歳になりました。

強引に「3」をキーワードにすれば、いま33歳である僕は、30年前、3歳でした。
いままで、いっぱいドリーム坊やが3歳の時の音声とか動画を流してきたので、僕が3歳の時の音声をアップしました。30年前、親がテープに録音してたものです。兄(当時7歳)と僕(当時3歳)の会話で、兄が動物図鑑を僕に見せつつ、「この動物は何?」というのをひたすら訊いてくる内容の音声です。

クリックするとバカ音声のページ
僕は、3歳の時点で、すでにゴリラへ特殊な執着心を見せています。
ゴリラはアプリオリなものでした。おそらく、医学的には解明されていませんが、「先天性ゴリラ症候群」は存在しています。ハイデッガー風に言えば、これは、「ゴリラ内存在」ということになるでしょう。注意しなければならないのは、決して、「世界内ゴリラ」ではないという点です。

音声の途中、僕は、動物図鑑に関心を失っているのですが、見事にゴリラに釣られ、動物図鑑に関心を戻しています。その部分を抜粋しました。
ゴリラに釣られるポックリボーイ(3歳)

クリックすると音が鳴ります
僕の記憶にある、最初の「意志的なゴリラ」は小学生の時だったかもしれません。
国語の時間に、川柳とかを習って、「はい、じゃあ、みなさんも川柳を作ってみましょう」と先生が言うと、僕はまず、その川柳に「ゴリラ」という語を使ったことを覚えています。感情が論理を武装する黎明期ともいえる小学生ともなれば、具体的な言葉として、僕はゴリラを用いてたのです。


『まつ勘』で、海中に棲息している生物たちの遺体を、地上に棲息している穀物にのせた食べ物を食べました。
 3月19日(水) いな葉@三鷹 フルッティディマーレ@吉祥寺
「こんにちは」という言葉が通じない者、つまり、「こんにちは」という言葉から解放されている者を「アウトオブこんにちは」と呼びます。

「アウトオブこんにちは」は、当然、日本人じゃない者に多いです。
「こんにちは」の音韻や意味を知らずに死んでいく人の数は、世界規模で見れば、あまりにも膨大で、これをカウントするのは野鳥の会の手を借りても無理があります。野鳥の会長の手を借りても無理があるのです。しかし、野鳥の組長の手を借りれば何とかなるかもしれません。

ただ、野鳥の組長が、ジャンヌ・ダルクとかナポレオンとか、そういう強そうな誰かにすでに殺されており、この世に存在しないのならば話は振り出しに戻ります。

話が振り出しに戻る途中で、『松屋』に寄って、朝定食を食べたのですが、味付け海苔は、ご飯と一緒に食べるのではなく、袋から出したままゴッソリまとめて一気に食べます。なぜなら、ご飯が、納豆と鮭でなくなるからです。その際、口の中の水分が海苔によって吸収され、その作用で海苔が口腔内の上っ側にへばりつく感じになるのは言うまでもありません。

しかし、味噌汁を口に含むことによって、へばりついた海苔は簡単に溶かれ剥がれるでしょう。
剥がれた海苔は、何かの弾みで生命を持ち、口から出てきて、「こんにちは」と言うかもしれません。だとしたら、その海苔は「アウトオブこんにちは」ではないのです。さらには、野鳥の会にカウントされることもない。

暴露すれば、その海苔こそが、野鳥の組長なのです。

ただ、野鳥の組長が、ジャンヌ・ダルクとかナポレオンとか、そういう強そうな誰かにすでに殺されており、この世に存在しないのならば話は振り出しに戻ります。

話が振り出しに戻る途中に寄りたい店こそが、『すき家』です。ていうか、野鳥の組長って何だよ、野鳥の組長って。


『フルッティディマーレ』で、「何とかのかんとかピザ」とか、「何だかかんだかパスタ」とかを食べました。
 3月18日(火) わ@吉祥寺
たまに、キリストやらマリアやらの像が涙流すじゃないですか。

あれ、目から涙が出てきてもしょうがないです。根本的に間違ってる。
「目から涙って普通じゃねえかよ」みたいな。「神秘的な現象が普通じゃダメだろ」みたいな。何せ、マリア像が涙を流したところで、誰も得しない。ああいうのは、「ああ、マリア様、この世の戦争とか飢餓とかを憂いて泣いてるんだ」みたいなので煽る演出とかしてますけど、まあ、あの、仮に飢餓を無くすんだったら、涙じゃなくて食べ物を流さないとダメじゃないですか。

せめて、目からコンビーフを流してくれないと。
そんなコンビーフは食いますよ。そんなコンビーフは、デジカメで写真撮って、その日の日記にアップするもの。

目からコンビーフを流すマリア像


コンケノビと『わ』に行きました。
「墾田永年私財法」ってすごい発想だよね、っていう話に華を咲かせていました。
だって、1回耕した土地が永久に自分のものになるなんて、どんだけなの、って話じゃないですか。こう、現代を想定してないもの。こんな狭い区画に、人がフジツボのごとくギッシリ住んでる状況が、昔の人は見えてない。人口と空間バランス的にやりたい放題だったんだなあ、みたいな。

まあ、アレです。そもそも、「墾田永年私財法」っていう音韻が優れてます。リズム感が素敵。音階で言うと、こんな感じで。
僕が誤解してたのは、「墾田永年私財法」が、さすがにやりすぎだったから、後から「三世一身法」が施行されたと思ってたんだけど、いま、改めて調べたら逆だった。「三世一身法」が先だった。逆なので、余計、驚いて感動したんです。すごい時代があったものだ。おんなじ場所使ってるのに。日本史ってスケールとして好きじゃないんだけど、おもしろいかもしれない。
 3月17日(月)
僕が考えた「空間破壊装置」です。
そもそも論として、人類史上、空間の正体を暴いた者は誰一人としていません。空間を「これこれこういうものだ」と定義づけた者ならゴマンといるでしょうが、空間の正体を暴いた者はいないのです。そんな、ミステリアスな空間を破壊したいと思うのは、ごく自然なことではないでしょうか。

これが、空間破壊装置の簡単な説明です。この装置はヨドバシカメラだと一機50円です。

 3月16日(日) 蒙古タンメン中本@吉祥寺
この現代社会で自分の居場所を失いかけた、あるメデューサの話です。


クリックするとバカ音声のページ

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『中本』で北極を食べましたが、とても旨いです。

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