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 2月15日(金)  支那そば あおば@武蔵境 牛角@吉祥寺
松原さんが「東京あいろにー」を歌ってくれました。こちら

今回、松原さんは、自らをマグネット化して、冷蔵庫にくっ付きながら歌ってくれました。

どうか、みなさんもどんどん歌ってください。時空を音符で埋め尽くしてくれませんか。

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「嘘を嘘だと見抜くことが大切」というのが嘘であることを見抜く。

『あおば』でラーメンを食べました。
ここのチャーシューは柔らかいです。そして、僕は柔らかいチャーシューが得意ではありません。だからチャーシューを残したいのですが、この店が載っているラーメン雑誌に、「チャーシューにこだわっている」という記述があるのでおおっぴらに残せない、というのがここ数年の悩みです。一度だけ、チャーシュー抜きを頼んだことがありますが、申し訳ないので頑張って食べてます。

『牛角』で、肉を食べました。
ところで、哺乳類や鳥類はことごとく身体に肉がついてますね。肉がついてない哺乳類や鳥類はいるのでしょうか。

『中本』には行きませんでした。
 2月14日(木)
きまいち君が、「東京あいろにー」を歌ってくれました。こちら

今回、きまいち君は、するめと鮭とばを紙の上に置き、どちらが「するめ」で、どちらが「鮭とば」なのかを分かりやすく解説しながら歌ってくれました。


ゆむさんが、「貴方は此処には戻らない」です。こちら
今回、ゆむさんは、マッキーの「もう恋なんてしない」を「もう恋なんて竹刀」に訂正しながら歌ってくれました。

みなさんも、どんどん歌ってファイルを送ってください頼むから送ってください。
 2月13日(水) 婆沙羅@三鷹 さいたま屋@三鷹
3丁目という言葉の響きが殊勝。

1丁目とか2丁目よりも風情がある、と思う。映画のタイトルになったからとか、それだけのことだとは思えません。もっと前から、3丁目という言葉には、ワンランク上の哀愁なり、リアリティなりがあったと思います。「地獄の1丁目」より「地獄の3丁目」の方が奥ゆかしいもの。

「おじゃまんが山田君」の主題歌が、最初の、「3丁目原体験」だったのかもしれません。

クリックすると音が出ます
ふと、この日本において、3丁目に住んでいる人はどれくらいいるのか、というようなことを思ったのです。日本中の3丁目の面積を足すと何平米くらいになるのか、と思ったのです。

まあ、でも、興味が極端に細分化されたこの時代だからこそ、「3丁目マニア」なる者が現れても何らおかしくはないはず。


マユモーと『婆沙羅』で飲みました。
安くて美味しい名店です。ホワイトボードのメニューが主役の個人経営の店にハズレはない。

ひとりで『さいたま屋』で〆ました。

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マユモーが富山に行って、「米」と呼ばれる物質をお土産に買ってきてくれました。
広辞苑などで見たことがあるので、「米」という物質がこの世界に存在することは知っていましたが、実物を見るのは初めてです。写真だと伝わりにくいかもしれませんが、硬い粒子のようなものが集まっており、若干、グロテスクな雰囲気をかもしだしております。使い方が分からないので、とりあえず、庭に撒いてみたいと思いますが、そもそも、これって、直接、手で触れても大丈夫なの?怖い。
 2月12日(火)
「発言」と「振る舞い」の距離を広げてみる。

動画:ムササビに期待すること
 2月11日(月) わ@吉祥寺 やる気茶屋@吉祥寺 吉祥寺どんぶり@吉祥寺
後日謝りゴリラほど、後日謝ってくるゴリラはいません。

些細なことで謝ってくるのです。例えば、このゴリラにイチゴ味のカキ氷をご馳走になったとします。しかし、ご馳走された人は、実は、ずっと前にメロン味のカキ氷が一番好きだという話をしていた。それをすっかり忘れていた後日謝りゴリラは、その人がメロン味のカキ氷が好きなことを後になって思い出し、電話をかけてきて、「この前、ごめんね。君がメロン味のカキ氷が好きなのにもかかわらず、イチゴ味のカキ氷を食べさせてしまって」と謝ってくるのです。そして、これについて、3時間謝り続けるのです。

3時間も、こんなどうでもいい謝罪につき合わされるのはごめんなので、「まったく気にしてないから良いよ。こんなことで時間とっても意味ないよ」と電話を切ると、後日、また電話がかかってきて、「この前は、どうでもいいことで3時間も謝ってごめんね。貴重な時間を奪ってしまってごめんね」と謝罪してきます。これも3時間謝り続けます。

基本的に、後日謝りゴリラには一切謝る理由を作らせないほうが得策です。
ただ、心当たりのないことや、よく分からないことで、謝罪してくることもあります。例えば、電話に出たとたん、「この世界にセミが存在してしまってごめんね」と謝ってくるのです。

勝手に何かを思い悩んで、勝手に反省し、勝手に謝ってくるのです。


いつも僕の歌をうたってくれている、福岡在住のきまいち君が会いに来てくれたので飲みました。
きまいち君は、地元のカラオケ大会でワンダーボーイを熱唱し努力賞を獲ったというチャレンジャーです。その際、司会の人に「これは誰の歌ですか?」と訊かれ、「ポックリボーイバンドです」と答え、周囲をポカンとさせたそうですが、そこは、素直に「宇多田ヒカルです」って言ってほしかったです。素直に、って何だよ。

ひとりで『吉祥寺どんぶり』で〆ました。

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お昼に『中本』で北極を食べました。
 2月10日(日) うえすぎ@吉祥寺 ゆらゆら@吉祥寺
昼から夜まで8時間くらい吉祥寺に入り浸っておりました。

地元のゴスペルシンガーによる子供向けのコンサート(1時間くらい)に行ってきたのですが、おもしろかったです。「童謡は解答だな」と思います。ひとえに童謡と括るのも大雑把すぎますけど。

こういった様子でしたが、画像をクリックすると音がでます。

『うえすぎ』でつけとろを食べました。
3年ぶりくらいにきましたが、吉祥寺でそばと言えばここ、的な位置づけのお店です。

『ゆらゆら』で晩酌をしました。
 2月9日(土) ラーメンショップ椿@西武柳沢
この絵は、ドリーム坊や(4歳)が描いた絵です。
画像をクリックすると、この絵のタイトルが決定した時の音声が流れます。

デーポズンズン
自分でタイトルを決めさせておいてナンなのですが、「絵には必ずタイトルがなければならない」みたいな認識は、何かを閉ざす方向に働くかもしれません。意味(タイトル)を付与するということは、反射的に、無意味を削除するということになります。これによって、いわば、相対性が汚されます。

この会話で逆説的に思い出したのですが、幼少期の頃などに、僕が、誰でもない誰かを描くと、周りに「これは誰?」と訊かれるようなことが多くて、たいそう困ったのです。


『ラーメンショップ椿』でネギラーメンを食べました。味も客層もおそろしいくらいにガテン系。
 2月8日(金) 蒙古タンメン中本@吉祥寺
「なぜ、この世界には自分より年上の人がいるのだろうか?」という疑問は、誰でも1日3回くらい抱くでしょう。

まず、「先に生まれた方が年上」というような古典的な偏見は放棄すべきだと思いました。それは時間の作用による結果論でしかないからです。そうではなく、この世界に自分より年上の人がいる理由は、年上ゴリラが存在しているからです。年上ゴリラが、自分よりも年上の人を存在させている。

もし、年上ゴリラが存在しなければ、世界中の人間が自分より年下になる。お母さんも、おじいちゃんも、先祖も、みな年下になる。そうなったら、世界の秩序は崩壊する。だからこそ、そうならないように年上ゴリラが存在している。そして、年上ゴリラ自身は誰よりも年上です。宇宙で最も年上です。むしろ、宇宙より年上です。宇宙よりも後に誕生したのに、年上ゴリラの方が宇宙よりも年上なのです。すでに、ここには時間という仕組みは通用されない。


『中本』で北極ラーメンを食べました。

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クリックすると4,238円がしゃべります

 2月7日(木) くぼ田@西武柳沢 一(ピン)@三鷹
今日は、道の話をします。
日本には様々な道があります。「武道」「華道」「茶道」などがその代表です。
わりと、いま僕が注目しているのは「まわりく道」です。
さて、これはいかなる道のことを指すのでしょうか。
けっきょくのところ、これは、物事をいかにまわりくどく伝えるかを追究する道です。
のらりくらり、ゆっくりと、まわりくどく言葉を伝える。
みながあきれるくらい冗長に物事を伝える。
まわりく道を目指す者は、「風呂」と言うにも、湯を貯めた槽などと表現する。
シカと言うにも、馬鹿の馬じゃない方などと表現します。
タイと言うにも、「国でもあり魚でもある何か」などと表現します。

いまさら、「縦読み」という手法を用いたにせよ、上記の文章そのものが「まわりく道」の一環なのです。
僕は、「今日は酒飲みました」と、まわりくどく伝えただけだったのです。「まわりく道」は手段を選ばない。とにかく、冗長に物事を伝えることを正義とするのです。

遅い時間からヒョッコリ君と『一(ピン)』で飲み、充実した時間を過ごしました。

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『くぼ田』で塩ラーメンを食べました。

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昨日、一昨日と完全にダウンしていました。風邪って最悪です。
そもそも、ユンケルが思うように効かない。いっそのこと、「ケアル」に修正しました。
 2月6日(水)
オモコロで新しい歌を発表しましたが、メロディーは20歳くらいの時に作ったものです。

オモコロ特集のページ
カラオケはこちらです。
 2月5日(火)
ヴァモイカッサー
 2月4日(月)
「葬式がおもしろい理論」というのがあるじゃないですか。ないけど。
まあ、概念として明確な定義づけとかはされてないけど、明らかにあるじゃないですか。

お経とか、みんな神妙な面持ちで聞いてて、何か真剣に聞いてる自分も含めてだんだんおもしろくなってくるという心理というか。カオちゃん(マユモーの妹)が葬式で笑いすぎてひどい、というより、シャレにならない、という話からはじまった、「葬式がおもしろい理論」の音声です。

クリックするとバカ音声のページ
葬式のおもしろさは人それぞれだと思いますが、みなさんはどのような視点や根拠で葬式がおもしろいと思いますか。
 2月3日(日) まつ勘@吉祥寺
恵方巻きってのにチャレンジしたんですが、太巻きがでかすぎて完全に失敗しました。
事前に、口と太巻きの比率を計算しておくべきだった。次にチャレンジする時は、もっと、かぶりつきやすい大きさのものにしたいと思っています。それか、もっと大きく口を開けるようにしたい。


『まつ勘』のお寿司。

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あからさまな誤字があったので直しました。ここはカタカナで表記しちゃいけない。
 2月2日(土) 蒙古タンメン中本@吉祥寺
僕たちが何か言葉を発した際、それがいかに無機質なものでも、必ず色彩が飛散します。

それは、言葉が、その裏側に色彩を持っているからです。

例えば、「あ」という言葉があります。これをめくってみると、裏側は、こういった色彩になっている。
僕たちが実際に言葉を発した際、言葉は、その裏側に持っている色彩を解放する。そして、空間が言葉の色彩で満たされる。だから、会話というのは色彩のパレードです。

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『中本』というラーメン屋に行ったら、赤いラーメンが出てきました。
あまりにも赤いので、このラーメンはものすごく恥ずかしがっているのではないかと思いました。ものすごく照れてるんじゃないだろうかと思ったのです。でも、よくよく考えてみたら、ラーメンが感情を持っているわけないですよね…(照)
 2月1日(金) 坐・和民@吉祥寺 ホープ軒@吉祥寺
ダリの絵を買ってくれない?
高くて買えないよ
これがホントの、ないものねダリ!
ダリィ…

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ヒョッコリ君とコンケノビで『坐・和民』で飲みました。

ひとりで『ホープ軒』で〆ました。

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