ポクポクライフトップへ
過去ログインデックス

 1月15日(火) 蒙古タンメン中本@吉祥寺
『中本』でシャア専用ラーメンを食べました。
この流れで、血便が出たら、「シャア専用便が出た」とか言うのもありじゃないかと思います。いっそのこと、赤川次郎をシャア専用川次郎って呼んでも良いかもしれません。毛沢東やマルクスの思想をシャア専用主義と呼ぶのもオツでしょう。

*****

100円ショップに行ったら、細長い布製のキャンバスが売ってたので衝動買いしました。

「この一風変わったキャンバスに金色をあしらいたい」って思ったんです。100円ってのは、普通の小さいキャンバスより全然安い。
細長い布製のキャンバスに金色を塗ったくった絵
 1月14日(月)
ドラム、すごく分からないですね。
例のものを持って打ち込むってことは分かるんだけど。例のものを持って打ち込んだ動画。


動画:僕のドラムの打ち込み方

 1月13日(日) 江ぐち@三鷹 ぶどうや@吉祥寺
先日、非常に不快な夢を見ました。
紙で再現します。まず、目の前が宇宙空間です。ずっとずっと宇宙です。


で、よく見ると、ところどころに、宇宙空間が剥がれてる部分がある。こういう感じで。
この宇宙の剥がれた部分から、こっち側の世界に魔神みたいなのが入って来ようとするんです。剥がれた部分から、こっち側に来ようとする魔神の手が出てくるの。すごくリアルで、悪そうで、強そうな魔神。

なんせ夢です。夢の中では、その魔神がこっちの世界に入ってくることは凄まじくヤバイ事態なんです。具体的な理由は分からないけど、かなりヤバイのです。それが「魔神」であると僕が認識している時点で夢的にヤバイ。いや、もう、夢の中の世界観では、本当に深刻です。

宇宙に点在するこの剥がれた部分を見つけては、魔神が入って来ないように、専用のノリを使って「宇宙布」で宇宙を補修するという夢だった。こういうイメージですね。
みんなやりたくない仕事を僕がやらされているみたいな設定。「何で僕がこんなことしなきゃいけないの!」って感じで、ものすごく慌てながら、ひたすら「宇宙布」で宇宙の剥がれた部分を補修する夢です。朝、起きたら汗まみれ。

*****

公園で「海じゃないほうのやつ」を揚げようと試みるも、すごい中途半端なことになりました。

『江ぐち』でチャーシューメンを食べました。

『ぶどうや』でしゃぶしゃぶを食べました。
この店、短パンとかサンダルだと入れないので、まず、夏は行けない。
 1月12日(土) カプリチョーザ@吉祥寺 けやき@吉祥寺
3連休の初日ということで、思いつきで、東京ドームの「おもちゃ王国」に行ってきました。

おせわだいすき!メルちゃん」っていう、女の子向けのおもちゃがあるらしいんですね。

おせわだいすき!メルちゃん

「おせわだいすき!」の時点でおもしろいのですが、今日は、このメルちゃんがイベントステージにやってくる、ってのがあったんで見てきたんですけど、これが素晴らしかったです。

ステージに現れたメルちゃんが凄すぎた。「どんなメルちゃんが来るんだろう?」って思ってたけど、すごいのが来た。特にサイズがすごい。何にも心の準備をしないで見てただけに、メルちゃんが出てきた瞬間、思わず笑ってしまったんですが、この時のメルちゃんの登場の様子を録音してたのでアップします。いや、もう、ホント、不意打ちとか勘弁してもらいたい。

クリックすると、思わず笑ってしまった音声が流れます(WMAファイル)

こんなん、記念撮影は必至ですよ。
メルちゃん、立派な介護福祉士になってね!

*****

『カプリチョーザ』でパスタを食べました。

夜は、『けやき』で和食。美味しい。


 1月11日(金) 大吉@三鷹 味噌一@三鷹
見逃しゴリラほど、何でもかんでも見逃すゴリラはいません。

ドラゴンボールの最終回を見逃すのはもちろん、101回目のプロポーズの最終回も見逃します。

このゴリラに文章の校正などをやらせるのは論外です。
全ての誤字・脱字を見逃すからです。「確率」と書こうとして、「確立」って変換された誤字などは、100%の確立で見逃すのです。また、「意外」と書こうとして、「以外」と変換されたようなありがちな誤字でさえも、以外に見逃してしまうのです。

もちろん、野球でバッターボックスに立った際は、どんなにど真ん中の直球を投げても見逃します。さらには、見逃しゴリラは自分自身の存在をも見逃しているのです。自分自身が存在している、という事実さえも見逃している。つまり、自我がない。だから、見逃しゴリラは石のような存在だと言ってよいでしょう。存在はしているけれども、その存在を自覚することができない。見逃しゴリラは森羅万象を見逃すと言っても過言ではない。

しかし、唯一、見逃しゴリラが見逃してないものがあります。

それは、愛です。

彼の目には、愛だけはしっかり映っているのです。つまり、彼は、この世界で見逃してはいけない唯一のものは愛だということを示しているのではないでしょうか。


コンケノビとヒョッコリ君と『大吉』で飲みました。

コンケノビが年始に北京に行って、買ってきたお土産が、アドルフ=ヒトラーのライターでした。

アドルフ=ヒトラーのライター
このライターでタバコを吸うと、煙が赤く染まります。

『味噌一』で〆ました。一番辛い「爆発」でも北極ラーメン級の刺激はないです。

*****

「ドブネズミみたいに美しくなりたい」的なフレーズを考えよう。

90歳みたいに若くなりたい


闇みたいに輝きたい


勇者みたいに臆病になりたい


聖者みたいに邪悪になりたい


神みたいに堕落したい


僕の背中は自分が思うより正直かい


あの泥だらけのスニーカーじゃ
追い越せないのは電車でも時間でもなく
僕かもしれない


 1月10日(木) 蒙古タンメン中本@吉祥寺
「シンジール」という競技があります。

これは、どれだけ物事を信じられるかを競うものです。
例えば、「卑弥呼は邪馬台国を治めていた」という説明が提示されます。これをどれくらい信じるかが勝敗の決め手になります。もちろん、人がある事象をどれくらい信じているかというのは普通だと分かりません。しかし、それを計るための装置がある。「物事をどれくらい信じてるか計測器」があるんです。この装置を用いれば、例えば、「猫は哺乳類である」ということを、その人がどれくらい信じてるかが分かります。信じている度合いを表す単位は「ビリーブ」です。43ビリーブとか、126ビリーブという単位で、どれくらい信じてるかが分かります。ちなみに、1,000人のサンプルから割り出した「卑弥呼は邪馬台国を治めていた」の平均値は66.4ビリーブです。また、「猫は哺乳類である」の平均値は117.9ビリーブです。残念なことに、「2×1=7」の平均値は3.2ビリーブでした。「我思う、ゆえに我あり」の平均値は0ビリーブです。つまり、これについては誰も信じていません。

「シンジール」で強いのは子どもです。
大人はこの競技には向いてません。大人は物事を信じる能力が致命的に欠落しています。逆に言えば、大人は「不信」や「懐疑」といった価値を信じる傾向にあります。例えば、子どもに「地球は回っている」ということを信じさせると280ビリーブくらいは余裕で出ます。みなさんもご存知のように、実際には地球は回っていません。しかし、子どもは先入観がないので、いとも簡単に、教えられたとおりに、「地球は回っている」と信じ込みます。実際に自分の目で地球が回っていることを確認したわけではないのに信じてしまうのです。もしかしたら、これについては、心当たりがある方もいるのではないでしょうか。ちなみに、回っているのは地球でなく、回遊魚です。

このことは実に滑稽なことですが、裏を返せば、恐ろしいことです。知識が真偽の審査を経由せずに独走するからです。いうなれば、信じる力というのは情報操作や洗脳の源泉でしかない。

昨年末に行われた「シンジール」の世界大会で優勝したのも10歳の子どもでした。
この子どもは、「2008年の主要国首脳会議の開催地はササン朝ペルシアである」という説明を見事に信じ、1,578ビリーブという驚異的な数値をたたき出して優勝したのです。この子どもには、賞品として一生分の牛肉がプレゼントされました。もちろん、その牛肉は偽装されたもので、実際はハムスターの肉です。しかし、優勝した子どもは圧倒的な信じる力で、その肉を牛肉だと信じています。ただ、本当のことを言うと、実際はハムスターの肉でもなく、さつまいもです。

という話を、もし、あなたが信じたならば、明日にでも病院に行ってください。


『中本』で北極ラーメンを食べました。
『中本』で北極を食べたのは、今週3回目のため、真剣にこの中毒症状はまずいと思っています。毎日、腹痛みたいなものです。

*****

なかなか時代を感じるのですが、最近は、こういう冷凍食品の自動販売機があるようです。


メニューを選んで数分待つと、ちゃんと暖まってホットドックや焼きおにぎりが出てくる。
僕はチキン&ポテトを食べてみたのですが、普通に美味しかった。

ただ、これは何だ。
よく見ると、左が「152g」で右が「150g」になっている。新手の間違い探しでしょうか。
 1月9日(水) 蒙古タンメン中本@吉祥寺
『カッパ』の年始営業に行くともらえる財布が今年で5つ目です。
2004年の財布をもらった時はドリーム坊や(4歳)は生まれていない。と、思ったけど生まれてました。もちろん、この財布は河童の皮で作られています。


*****

『中本』で北極ラーメンを食べました。


 1月8日(火) カッパ@吉祥寺 やる気茶屋@吉祥寺 吉祥寺どんぶり@吉祥寺
説明ゴリラに説明できないことはありません。
同時に、説明ゴリラほど説明が上手なゴリラはいません。

このゴリラから説明された者は、説明されたことについて完璧な理解を得ます。
例えば、麦を全く知らない者がいたとして、説明ゴリラから「麦とは何か」について説明を受けたらならば、その人は世界で最も麦に詳しい人間になる。しかし、説明ゴリラの良くない点は、説明に膨大な時間を要するところです。「麦とは何か」についての説明であれば、66年かかります。つまり、「麦とは何か」を知るために人生の大半を注ぎ込むことになるのです。

あるいは、「新宿駅から都庁までの行き方」についての説明なら412年かかります。もし、412年かけて説明ゴリラから「新宿駅から都庁までの行き方」を説明されたならば、当然に、神よりも「新宿駅から都庁までの行き方」に詳しくなります。

ただ、簡単な問題であれば、当然、そんなに説明に時間はかかりません。
例えば、「宇宙の起源」とか「生命の目的」といったような、知らない人はいないと言えるほどの極めて些細なことであれば、その説明は27秒で終わります。


ヒョッコリ君とコンケノビとマユモーでカッパ開きを祝い、後で後輩4人が加わって飲みました。今年もレバサシが絶好調です。

『吉祥寺どんぶり』で〆ました。
 1月7日(月) 蒙古タンメン中本@吉祥寺
2008年年賀状
これは、今年用の年賀状です。マウスですね。マウスを分解して絵にしたんです。もちろん、ねずみ年だからマウスなのですが、身内からは、「分かるわけない」と言われました。

*****

修行のために断食を誓いました。
ですから、2008年になってから僕は一切モノを食べ物を食べてません。

『中本』で北極を食べました。
もちろん、僕はいま、断食中です。
「僕が断食中である」という事実を前に、僕が食べたモノは、僕に食べられてはいない。僕はいま、断食の支配下に身を置いているのですから、何かを食べたところで、何も食べてはいないのです。でなければ、断食という概念が崩壊します。ただ、僕がモノを食べたくらいで、断食という概念が死ぬとするならば、所詮、断食はその程度の概念でしかないということです。その程度で崩壊するようなヤワな概念なら最初から存在するべきではないんですね。せっかく、概念として生まれてきたならば、僕は断食には強くあってほしいと願います。それが言葉を使う者の責任だと信じるからです。
 1月6日(日) 神田まつや@吉祥寺(東急) 牛角@三鷹
北海道に帰った時の雪遊び動画です。


動画:すげえ楽しいぜ!なまら雪遊び!

『神田まつや』でそばを食べました。
僕、そばアレルギーなんですよ。嘘だけど。嘘以外の何ものでもないけど。

『牛角』で焼き肉を食べました。

*****

井の頭動物園で象の写真を撮りました。


*****

ぬりえコーナー。

緊急企画!「アオゲラを赤く塗ろう!」








 1月5日(土) きら星@武蔵境 鳥良@吉祥寺 やる気茶屋@吉祥寺 一風堂@吉祥寺
直った。

今日は、ポックリボーイバンドの新年会でした。都合が悪くて来られなかったトランペット担当のたけし君が来られませんでしたが、たけし君の都合が悪く来られず、たけし君は都合が悪く来られませんでした。オーボエを担当している164君と胡弓を担当しているサトさんで飲みました。『鳥良』→『やる気茶屋』コース。


*****

バンドでマリンバを担当している164君から、レアな羽生カード「東京→富士」をもらいました。

これで、ようやく、羽生カードの第2弾はコンプリート。感無量です。
ちなみに、第3弾のレアカード「風の微笑み」と、第5弾のレアカード「神の裏切り」がまだ手に入ってません。どなたかお持ちでしたら、僕が持っている第46弾のレアカード「春の足音」と交換してください。

*****

『珍珍亭』に行ったらまだ正月休みだったので、ものすごく久しぶりに『きら星』に行って、味玉ラーメンを食べました。マスコミへの露出で言えば、この界隈で一番のラーメン屋だと思います。

バンドの新年会の後、ケーナを担当している164君とグロッケンシュピールを担当しているサトさんで、リニューアル営業を始めた『一風堂』で〆ました。
 1月4日(金) 鳥寿々@三鷹 えん屋@三鷹
革新的なファジーさを言語に注入することによって、マユモーは言葉を新しいステージへと導きます。そこに故意はありません。奔放な左脳で、惰性に眠る「既存の知」を破壊・再構築すべき圧倒的なパワー。

マユモー語録。
自己欲示欲
おそらく、「自己顕示欲」のことだと思われる。


足首にも及ばない
おそらく、「足元にも及ばない」のことだと思われる。


松本千秋
居酒屋で松山千春の曲が流れていた際、「これ、松本千秋の歌?」と発言。

マユモーと『鳥寿々』で焼き鳥を食べました。久々にとても美味しいお店を開拓できました。
マユモーは、年末の飲み会でどれだけ酒の失敗をしたかを痛々しく語り、今後は酒を控えるという話をさんざん強調しておりました。直後に、マユモーに今年の抱負を訊いたところ、「利き酒師の免許を取る」と言いました。この天才が。

『えん屋』。

そして、これがマユモーの必殺技、「サシ飲みなのに平気で寝る」です。

 1月3日(木)
誰だって総理大臣になれます。


クリックすると総理大臣になれます

 1月2日(水)
北海道から帰ってきて、吉祥寺駅に降り立ったとたん笑ってしまいました。


2808ときた。800年も先を行ってる。まさに浦島太郎的サプライズです。
しかし、よくもまあ、こんな大勢の人目に付くところで、派手な大間違いをしたものです。素敵だ。

道行く人たちも「間抜けだなあ」と笑いながら携帯で写真を撮りまくっていたので、「ああ、この人たちもこの様子を日記に書くんだろうなあ」と思っていたのですが、そう思えば思うほど何だか悔しくなってきたので、「2808年のイルミネーションを撮っている人」を撮りました。
 
2808年のイルミネーションを撮っている人達
さらに、こうしている僕を撮る人がいたら完璧だ。そして、さらに、それを撮る人、さらに、さらに、ってなってくると、ため息が出るような美しいメタループが生まれるはず。

やっぱ、みんな日記に書いてました。
 1月1日(火)
今回の帰省は、FF4のクリアを目標に掲げていましたので、実家でやりこんで、元旦にクリアしました。

いっぱい時間があった学生時代なら、ゲームのやりっぱなしなど当然だったのですが、仕事があるとそうもいきません。かといって、RPGは一気にやらないと気持ち的に持たないので、こうしたまとまった休みでやりたいわけです。さもなくば、仕事中にゲームのことを考えるハメになります。仕事中に、黒チョコボで行けそうな場所を考えるハメになるからです。なので、この正月休みを大いに利用したというわけです。FF4やってるか、ドリーム坊や(4歳)と雪遊びしてるかのどっちかだった。実家から最寄の深川スキー場が潰れてた。

FF4、16年前のスーファミ版はリアルタイムでやっておりましたが、リメイクでやると、覚えてるというか思い出しますね。ラストダンジョンのプリンプリンセスの居場所とかも、ウロ覚えだけど記憶にあって思い出せた。あれ、昔、「ピンクのしっぽ」というレアなアイテムを入手するためにどんだけ時間を割いたか。結局、入手できなかったけど。












通常のプレイで出てくる敵として最強なのは、紛れもなくルゲイエでした。ほらほら。10回近く全滅しました。そもそも、このゲーム、いだめの「愛のテーマ」を聴くためにやったも同然でしたが、めっきりはまってしまい、久々にRPGのトキメキを体感しました。

このページのトップへ