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 12月29日(水)〜1月1日(金) 北海道帰省 
初夢を見ているという初夢、を見ている初夢、を見ている初夢。それを食うバクの夢。

そういう夢を見ました。って、見るかボケ!

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帰省してました。



北海道は消臭スプレーの広告文句も北海道でありました。
消臭の対象に「ジンギスカン」が挙がってくるのが文化を象徴しています。焼き肉よりもジンギスカンが強い。「今日焼き肉行こうぜ」ではなく、「今日ジンギスカン行こうぜ」。

文化というと、スパイク付きのくつも北海道の象徴かもしれません。くつの裏に金具が付いていて、めくると金具の刃が、こんな感じで、こうなります。
これがあると、氷道でも滑らないという趣旨のやつですが、面倒くさいし、それほど役に立っている感じもしないというのが印象の相場ではないかという気がします。氷道だからといって、わざわざ金具を立てるのは面倒くさいので、ただ単に転ばないように注意して歩いた方が早い、みたいなことになってる気がします。

実家付近の石狩川ですが、圧倒的な「誰もいない感」です。

メートル単位の絵も自由に描くことができます。キャンバスは雪原。筆は足。
ただ、描いてるときにちゃんと描けてるかどうかが分からないです。

死ぬほど誰もいません。

食べたラーメン。

『天金』@旭川


『梅光軒』@旭川


はかた焼二条支店@深川


あじさい@新千歳空港
 12月29日(火) お台場ラーメンPARK@お台場 
羽田空港に泊まって、朝一番の旭川行に乗ろうとしていたら、飛行機が欠航して、振替えの新千歳行が17時まで出ないという事態に陥ったところ、待合の席から、怒りの声が噴出し、一揆が起こるのではないかという空気になりました。仕方がないので、お台場のフジテレビ前で開催されている「お台場ラーメンPARK」でラーメンを食べました。

『めん徳二代目つじ田』の味噌ラーメン。
「すみれインスパイア」な感じがしました。これは旨い。

九十九里でブレイクした『Bee Hive』の塩ラーメン「naminori」です。
これも旨い。スープまで飲みました。

『せたが屋』の醤油ラーメン。
本店で食べたのはもう何年も前なので味を忘れており、多分、僕が苦手な魚介とんこつダブルスープだったはずと思って食べたところ、それとはちょっと違ってました。魚が強い。これもすごく旨い。
 12月28日(月) American Diner the BAY 
羽田空港の『American Diner the BAY』でハンバーガーを食べました。2回目。

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先日、凄まじいアイテムが売られているのを発見しました。
普通、ミレニアムメガネというのは、「2000〜2009」の間の「00」をレンズにするという発想が当たり前で、2010年になればそれができなくなるという暗黙の諦念があったはずなのに、これはテンプルの位置をずらすことによって、「2010」でも、ミレニアムメガネの実現をやってのけたところがすごいのです。

じゃあ。

じゃあ、ですよ。「2011年」はどうするのかっていう話になります。流れを汲めば、多分、こういうので賄うしかないんじゃないですか。
片方のレンズだけ、ノンフレーム的な要素を加えちゃう。

それとも、いっそ、縦にしちゃって、こういう感じにするとかね。
まあ、ここまでくると、色々、コストなりデザインの話になってくるでしょうし、需給関係的に、「そこまでして、2011にこだわらなくて良いよ」って、なりますけれどもね。

ただ、この話をグングン掘り下げていくと、多分、西暦8888年には、ものすごく幅広い掛け方のメガネが登場することになりますね。

どこで掛けても良いよ、みたいな話になってきます。

こんな位置でも大丈夫。

斜めに掛けても大丈夫。

やっぱ、縦にしても掛けられる、みたいな。
 12月27日(日) とりそば大喜庵@高円寺 
どんな未知の古代生物が発見されたんだよ、という画像ですけれども。
これは、毎年、北海道から送られてくる新巻鮭です。ただの鮭です。

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この年代になると、子どもたちの写真を載せた年賀状を受け取ることが多くなります。

ちょっと思ったのですが、全然知らない、まったく赤の他人の子どもを、さも自分の家族であるかのように年賀状に印刷して、「◯歳になりました!」とか書いて送るとおもしろいかもしれない。毎年、別人のように顔が変わっていくという。こう、突然、外人になってるとかね。


先日、高円寺に「らーめん横丁」がオープンしました。
 
ラーメンマニア的な観点からすると、ここの目玉は、湯島天神下の有名店『大喜』の初支店となる『とりそば大喜庵』にならざるを得ません。ただ、実際のオープン初日は、知名度的に『蒙古タンメン中本』が一番混んでいたようですし、僕がさっき行ったら、『つけめんTETSU』だけが飛び抜けて行列していました。

数年前、とりそば食べたさに『大喜』の行列に並んでいたら、当時、限定品だったとりそばが、僕の前に並んでいた人の分で売り切れて、仕方なくうめしおらーめんを食べたという苦い思い出があります。それ以来、いつかとりそばを食べたいと思い続けていたら、高円寺に支店ができたので、行ってきました。今日は、本店の店主も来ていて、厨房の最前線で調理していました。
とりそばです。

東京ラーメンのレコード大賞みたいなやつが毎年雑誌で開催されていて、年間何百杯もラーメンを食べる人達が何人か集まって大賞を決めるみたいなのがあります。おもに、ラーメンマニアだけが、その結果を楽しみにしているのですが、『大喜』は、その塩ラーメン部門で4連覇を達成しており、都内の塩ラーメン部門では敵なし的な地位にあります。
 12月26日(土) はつね@西荻窪 
今日はイベントの中でポックリボーイバンドのライブがありました。
今回、僕がこのライブでゴリ押ししたのは、

●ライブ中に、突然、キュウリを噛みちぎってバケツに吐き出す。

●ライブ中に、突然、「イトコの家に泊まりた〜い」とゴネる。

●ライブ中に、突然、演奏中のメンバーに対して「味噌汁買ってこい!」と命令する。


などといったことを執拗に繰り返すというものでしたが、お客さんの唖然感はいつにも増して深く、ライブとしては、ひどいものになったと思います。特に、「イトコの家に泊まりた〜い」とか、「味噌汁買ってこい!」というセリフをひつこく繰り返すのは、僕がその場で適当に思いついたことであり、こういうことが、「打ち合わせにないことをするな」というメンバーのストレスになっている可能性があります。なおかつ、打ち合わせにないことをして成功するならともかく、打ち合わせにないことをして失敗するというパターンです。いや、成功とか失敗じゃなくてですね、じゃあ、僕がライブ中に「味噌汁買ってこい!」って言わなければ、誰が言うんですか。誰かがやらなきゃならないわけでしょう?誰かがトイレを掃除しなきゃならないんです。

もしかしたら、■さんがライブ動画を撮ってたかもしれないので、入手できたら、ひどい部分を切り取りするなどしてアップしたいです。


今年最後の『はつね』のタンメンは、いつものとおり、めちゃくちゃ旨かった。
どんぶりがリニューアルされて真っ白になってました。
このラーメン、どこまで仙人のようになってゆくのでしょうか。
 12月25日(金) らすぷーる@吉祥寺 
ハワイのガイドブックを見返していたら、素晴らしいページを発見しました。
店名が、「田中オブ東京」。要するに、東京の田中です。
舞い上がる炎を見る女性客の表情。
嘘つけよ!ミュージカルじゃないんだから!

ただ、広告が極めてアメリカンな『田中オブ東京』は、ハワイでは真剣に評価の高い店のようです。

『田中オブ東京』でステーキを食べました。食べてません。
街の洋食屋さん的なお店『らすぷーる』のステーキです。美味しいのでまた行きます。
 12月24日(木) 蒙古タンメン中本@吉祥寺 
どうも!「ラーメン!つけめん!東海道五十三次!」でお馴染みの、発光ダイオード大好き野郎です!

今週の26日(土)にポックリボーイーバンドのライブをこのイベントの中でやります。やりますが、ペラッペラの打ち合わせしかしてないので、ひどいことになる予感がいっぱいです。

何ならもう、「大きな栗の木の下で」だけを、延々と30分くらい歌い続けましょうか。歌なんて、何だってだいたい同じでしょう?「あー」とか「うー」とか言ってりゃ良いわけでしょう?違うんですか。じゃあ、どう違うって言うんですか。もう良いです。この話は平行線です。もう、やめましょう。もう、大人なんだから、お互いのために、やめましょう。

今日は、世界で初めてポックリボーイバンドの生ライブ動画を公開します。
というか、世界で初めてじゃない現象ってのは、この世にひとつたりとも存在してませんけれどもね。

先日、12月5日にやったウェディングライブの様子です。

動画「ポックリボーイバンド生ライブ」

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『中本』で北極ラーメンを食べました。
北極を食べたくて食べたくてしょうがない気分で食べたのですごく美味しかったです。
 12月18日(金)〜12月22日(火) 常磐ハワイアンセンター 
数年前に、映画「フラガール」を観て以来、ずっと行きたいと思っていた福島県の「常磐ハワイアンセンター」に行ってきました。機内で過ごした時間を含めて5日間費やした旅行でしたが楽しかったです。

今日、1日かけて旅行記を書いたら疲れました。旅行へ行くと、一番疲れるのは、旅行中じゃなくて旅行記を書く時です。

クリックすると旅行記のページに飛びます

詳細は上のページにまとめましたが、かいつまんで言うと、こういう旅行です。












 12月17日(木) 大勝軒@吉祥寺 
自分なりにまとめた中森明菜のレベル指標です。

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何年かぶりに吉祥寺の『大勝軒』に行きました。
また、何年か後に行きます。
 12月16日(水) 一風堂@吉祥寺 
2年くらい、詩人の小笠原鳥類さんとメールでやり取りをしているのですが、鳥類さんの文章が、あまりにも音や色に溢れているので、僕だけのやり取りだけで済ませるのはもったいないと思い、「載せさせてください」と言ったら、了解を得ました。

小笠原鳥類語録

其の壱
クジラは青くて灰色で黒いので空であり海です。そこに空があるなあと思って、飛んで進もうとするのですが、しかし実はクジラがいて、透明な壁のようになっている。

其の弐
脳は泳いでいるので、板の上でスシになります。脳が考えているのだとすれば、スシが考えている。魚の肉が大脳で、ワサビが小脳です。その下の米は、ごはんです。

キノコが山で考えているのです。土や木からグニャグニャと生えている柔らかい謎の塊を食べるのは不思議ですが、人間という生き物もグニャグニャで不思議なので、クラゲです。脳は、キクラゲでした。こどもの頃にキノコの図鑑を見ていたら、いろいろな形のキノコがあって千差万別でした。百花繚乱であったと言いたいですが、百キノコ繚乱なのでした。百鬼夜行でした。指の形のキノコは指だけで生きている妖怪なのでした。

人間が望遠鏡で宇宙を観察するのは、目から指を出して宇宙に宇宙に伸ばす伸ばすキノコ。キノコは宇宙に胞子を飛ばして、その飛び散る胞子の粉を撮影した写真が、多くの星の写真でした。星座の図鑑だった。

宇宙のどの星にもキノコがあって、黒いキノコが広がると黒いピアノになります。それから、黒いピアノは黒いエイで、水面で泳ぎます。エイやキノコの歯が鍵盤です。人間がいなくても山にも海にもピアノがあって、それから、白いカモメは白いピアノでした。

其の参
それから、タヌキが、フクロウであると思いました。
タヌキの体の模様が、よくわからないので、適当に色を塗ると、タヌキです。

其の四
岩手県の山奥を走る電車の窓からニホンカモシカを見ました。カモシカは動かなくて電車を静かに見ていました。それは世界で最もミステリアスな電車でした。カモシカの別の名前の一つが「ニク」だそうで、ああ人は肉を食べたんだろうなあ。それは世界で最もミステリアスな肉でした。

其の伍
ポテトチップスはペリカンのクチバシでした。


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看板。
これが目に入った瞬間、「そりゃあ、人類史上、空がなかったことなどないだろう」と思ったのですが、次の瞬間に、この看板の先にある駐車場の存在を確認するまで、これが「空き」のことだと気がつきませんでした。どんだけ当たり前のことを言ってる看板なのかと思いました。気がついたあとでも、この表現には引っかかっていましたが、普通に売られているのでビックリです。「陸あり」とか「海あり」とかも売れば良いのに。

『一風堂』のからか麺を食べました。

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