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 12月15日(火) 春木屋@吉祥寺 藍屋@三鷹 
今日の検索結果。


































『春木屋』で味噌中華を食べました。
あ、『春木屋』と間違って、パルキアの画像を載せてしまいました。こっちが正解です。

『藍屋』の松花堂弁当。
 12月13日(日) 八十八夜@吉祥寺 恭楽亭@三鷹 
今日は、ドリーム坊や(6歳)の、生まれて初めてのピアノの発表会でした。

そこで配布された冊子に載っていたドリーム坊や(6歳)の自己紹介文。


ピアノ発表会のリハでフリーズするドリーム坊や(6歳)の動画をアップしました。

動画「ピアノ発表会のリハでフリーズするドリーム坊や(6歳)」

こういうことを言うと、田嶋陽子に怒られるかもしれませんけれども。
普段の、保育園の様子とかもそうですが、今回のピアノの発表会を見てて改めて思ったのですが、女の子ってのは、総じて態度がよろしい。良く言えば、幼少期から社会を舐めてない。悪く言えば、幼少期から社会に迎合しすぎです。男の子はだいたい自由で、ルールを守らない傾向が強いので、見ていて安心します。

端的に言うと、男の子は、あいさつができません。あいさつの意味を理屈で分かると、あいさつが上手になるのですが、とりあえず、意味が含まれていない、形式論だけでは何もできません。残念ながら、男の子は女の子以上に、意味で動く生物である気がします。

男子たるもの、バカを正義に据えずに、何を正義に据えようか、という話です。
僕んところは、下の子(ドリーム坊やの妹)が女の子なので、ものすごく、方針に迷います。ものすごくね。相撲を習わせようかな。

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オープンしたばかりの『八十八夜』に行きました。

ここのコンセプトは「からだにやさしいごはんとおのみもの」という、いわゆる、バリバリに「いまっぽい」感じのものです。内装も、完全にいまっぽいです。
写真はネギトロの定食なのですが、覆いかぶさるカツオ節で何が何だか分からないです。
通り一辺倒に美味しいですし、通り一辺倒にオシャレなので、次の「Hanako」の吉祥寺特集には間違いなく載りそうなお店です。なので、5年後とか10年後には、多分、営業してないと思います。

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『恭楽亭』で焼肉を食べました。
 12月12日(土) はつね@西荻窪 輿@月島 岸田屋@月島 一風堂@吉祥寺 
唐突に月島で飲みました。

「月島に来たからもんじゃ焼きを食べよう」とはならないのが、飲兵衛仲間たちの率直な在り方で、もう、何度も月島に来ていながら、一度たりとも、もんじゃ焼きを食べたことはありません。誰ひとりとして、「もんじゃが食べたい」と言わないからです。ここには、「せっかく月島まで来てもんじゃを食べるのはもったいないから飲もう」という、どこからどう見ても非常識な常識が、僕らの中に存在しています。去年、広島に行ったときも、一食たりともお好み焼きを食べてない。ラーメンか飲みだけが全ての基準です。

ということで、『岸田屋』に直行したら、開店1時間後の最も込む時間に着いたため、20人待ちでした。諦めて、『かねます』まで行くと、これも満席だったので、地元民の店『輿』で飲みました。
 

一時間ちょっと飲んで、『岸田屋』にリターンしたら、10分待ちくらいで入れたのですが、肝心の「煮込み」が売り切れでした。
 
たまたま、となりに座っていた40代くらいの人が根室出身の人だったので、北海道トークで盛り上がったのですが、その人が和服を着ていて、知的な感じが漂っていたので、「もしかして、作家さんですか?」などと僕が訊くと、「そうそう、私はサッカーが好きでねえ」と言ったので、「ああ、絶対、作家じゃないな」と確信しました。確信はしたけど、そういうボケって本当に大好きです。大好きなのに、おそらく、その時の僕の目はものすごく冷徹だったと思います。

『一風堂』で〆ました。

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西荻窪の『はつね』に行きました。今日も行列。平日でも行列するので、土曜日はその行列の長さが単純にだいたい2倍とか3倍になっています。

このタンメンが、今年の、マイBESTラーメンに間違いありません。

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雑記的なやつ。

釧路の『銀水』のラーメンを取り寄せました。時々、無性に食べたくなるので、ここ4年くらいの間に、3回ほど取り寄せてます。
実際に本店でも食べましたが、これはストレートスープなので、店で食べる味に近いです。シンプルなラーメンです。


最近、家で飲むとき、これをよくツマミにしています。
『一風堂』で無料で食べられるあの辛いモヤシを自宅で再現できます的なソースです。店で食べるよりは当然アレだけど、十分、それっぽいです。
 12月11日(金) 一風堂@吉祥寺 
影響力のある人間は暗殺されやすいですよね。

暗殺された人が暗殺された際に、どのような言葉を吐いて死んでいったのか、ってことを想像すると楽しくなってきます。

歴史上の暗殺された人たちが、最期にどのような声を発したのかを具体的に想像してみました。ボタンをクリックすると音が鳴ります。

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『一風堂』です。
 12月10日(木) 
コンビニのチョコレートコーナーに、ものすごく種類が豊富になったチョコボールがあったので、勢いに呑まれて、一通り、全部買ってしまった。昔は、キャラメルとピーナッツの2本柱だったのですけどね。
これだけ色んな種類のチョコボールが並ぶと楽しそうにも程がある。

食べた感想を普通にレビューします。

5位:キャラメル
幼少の時分から、チョコボールのキャラメルは嫌いでした。口に残ってサクサク食えない。とはいっても、懐かしい味です。


4位:ピーナッツ
ピーナッツは「これぞ定番」という具合に、何の文句もなく直球のチョコボールです。チョコボールの鑑です。


3位:いちご
昔からチョコボールを知ってる人からすると、この辺から色物になってくるのだと思いますが、美味しいです。


2位:牛乳プリン味
ホワイトチョコの受け身で包容力のある甘みが好きです。


1位:しっかりミルク
ホワイトチョコびいきに加え、牛乳プリン味よりも、さらにミルキーなコクが後を引くので好きです。

ここ、エンゼル当たるところじゃない。
ガリガリ君は、結構な確率で当たり棒が出た印象があるのですが、チョコボールは銀のエンゼルでも全然出なかった印象があります。

いずれにしても、銀のエンゼルを5枚送ると「おもちゃのカンヅメ」がもらえるので、手っとり早く、銀のエンゼルをハサミで切って5枚にしたので、これを送ろうと思います。
もし、これを送って、「おもちゃのカンヅメ」がもらえなかったら、僕は森永を訴えます。
「お前、銀のエンゼルを5枚送ったら、おもちゃのカンヅメくれるって言ったよな」みたいな論調で訴訟します。そして、100%の確率で僕が負けます。

余談ですが、ドリーム坊や(6歳)は、チョコボールの歌を、「♪くれっ!くれっ!くれ!チョコーボォ〜ル〜」と歌います。それはお前の気持ちだろ。あと、「♪モリナガ」というジングルを「♪オリナガ」と歌います。そこは、まあ、そう聞こえてもおかしくないかな。

 12月9日(水) 宵の一二三@吉祥寺 
全ての物事には必ずはじまりがあります。

その事実をつきつめていくと、ある存在に行きつく。その存在こそが、はじまりゴリラです。この世界の全ての現象を始めたはじまりゴリラのラジオをアップしました。

クリックするとバカ音声のページ


吉祥寺のラーメンとしては、マスコミ露出が極めて安定している、無化調ラーメンの草分けとも言える『一二三』が、数カ月前から、夜の部として『宵の一二三』というセカンドブランドを始めていたのですが、やっと行ってきました。仕組みとしては、マスターの弟子が、練習がてら夜だけラーメンを提供してるというような感じだと思います。

この店はメニューが非常に多く、目移りしてしまいます。

『宵の一二三』の豊富なメニュー
塩らーめんもあるし、塩らーめんもある。まさか、塩らーめんはないだろう、と思いきや、予想を裏切って、塩らーめんもあります。さんざん迷った挙句、塩らーめんを注文しました。
2種類の麺を混ぜるというスタイルで、ベースの旨みは普通の『一二三』と変わらないけど、普通の『一二三』の方が旨いなあ、という野暮ったい結論にはなります。
 12月8日(火) のぶちゃん@吉祥寺 
保育園児の間では、僕は、「なまはげの仲間」ということになっています。

僕は、常日頃から、ドリーム坊や(6歳)が、いわゆる外れた行動を取る時に、すぐ携帯を取り出して、「なまはげを呼ぶぞ」というポーズを演出します。その話が、ドリーム坊や(6歳)を介して園児たちに伝わり浸透している。なので、僕が保育園に行くと、園児たちが僕のところに寄ってきて、なまはげのことを色々聞いてくる。

ただ、その質問の内容が、すでに彼らの中で完結していることが多く、質問というよりは確認、というケースが多い。「わたし、見たんだけど、なまはげは東急にもいるんだよね?」とか、「生協の(売り物の)ネギを間違って折っても、なまはげは来るよね?」など、自分の具体的な行動範囲を主軸に聞いてくるのです。

ここで僕がやるべきことは、「○○には、なまはげはいるよね?」などの、「いるよね系」の質問に対しては、「そう、いるよ」と答え、全面的に、その確認に乗っかることです。そして、「どこどこには赤いなまはげがいるし、どこどこには角が4本生えたなまはげがいるし、どこどこには下半身が馬のなまはげがいるよ」というように、なまはげがいることを前提に、子供が喜びそうな(怖がりそうな)設定の話に広げます。

一方で、「○○には、なまはげはいないよね?」などの、「いないよね系」の質問に対しては、ことごとく、「いや、○○にも、なまはげはいるよ」と、否定形で答えます。とにかく、海中であろうと、タンスの中であろうと、米粒の中であろうと、なまはげがいない場所はない、ということを園児たちに教えなければなりません。意外に、彼らは、この手の話においては極端に現実的なので、「なまはげは、みんなの心の中にいる」などというような、消極的な説明は通用しません。

とにもかくにも、園児たちのなまはげに関する矢継ぎ早な質問は、おもしろくもありますが、面倒くさくもあります。なので、質問に答えるのが面倒くさくなると、ポケットから携帯を出し、「さて、そろそろ、なまはげを呼ぶかなあ!」と言うと、彼らは蜘蛛の子を散らしたように逃げてゆくのです。


吉祥寺の、街の中華屋『のぶちゃん』でラーメンを食べながらビールを飲みました。
余計なことを一切していない、昔ながらの秀麗なラーメンでした。
一時期、「素材にこだわりました」「化学調味料は使ってません」的な文句がラーメン界を席巻した時期があり、僕もそれにずいぶん乗っかったものですが、最近は、素材にこだわらなくてもいいから、化学調味料を使ってもいいから、普通のラーメンを食べさせてくれよ、くらいのことになりつつあるので、こういったラーメンは沁みます。

パフォーマンスで180円のラーメンを出す店があったりしましたが、ここはパフォーマンスではなく、素で、350円のラーメンを出します。店のたたずまいと、この価格のリンクにはすごい説得力があります。
 12月7日(月) ラーメン道@吉祥寺 
今日の手抜き漫画。

寝てない自慢



『ラーメン道』で塩ラーメンを食べました。
 12月6日(日) 一風堂@吉祥寺 
プレイランド付きのマクドナルドに行きました。

犬も歩けばマクドナルドに当たるとはいえ、プレイランド付きはレアです。こういう感じで、屋外にでかいすべり台的なものが設置されている。
 

ベンチドナルドもゆったりとした屋外スペースに威風堂々と鎮座。



鼻の剥がれっぷりが情趣をそそりたてます。
みんな、どんだけ、鼻を触ったのでしょうか。

とりあえず、日本列島があっても違和感がない感じになっていたので、合成しておきます。


困ったことに『一風堂』が旨い。
 12月5日(土) 春木屋@吉祥寺 
結婚式の二次会で、ポックリボーイバンドでウェディングライブをやりました。
おめでたい上に、実に楽しい夜でした。

演奏中、新婦のとなりで、カホンと間違えて自分の頭を叩くたけし。
「そこ、カホンじゃないよ!」って誰かがつっこんでくれるのを待っていたのだと思いますが、特に誰もつっこみませんでした。

生まれてこの方、これほど、たくさんのメガネを床に投げ捨てたことはありません。

ライブ中、僕が床に投げ捨てたメガネ
今回、僕がこのライブで推したのは、要所要所、MC中などに、「唐突に、ポケットから出したメガネを床に投げ捨てる」という演出案でした。この案に対して、他のメンバー3人から、「意味が分からない」「結婚式の趣旨や軸がぶれる」「危険」などという全否定の言葉が乱発され、コテンパンに反対されたのですが、僕の美意識として、「メガネを床に投げ捨てる」というのは絶対に外せなかったので敢行させてもらいました。

全部で80人から90人くらいの方々がいらしていたと思いますが、バンド演奏を見てくださった方々からは、メガネを床に投げ捨てることに対して暖かい反応が得られたため、結果的には、「やって良かったこと」にはなりましたが、僕自身もこの博打性を危険視していなかったわけではありません。

そもそも、ライブの打ち合わせにおいて、「ギターをこうしよう」とか「カホンをこうしよう」とかではなく、「メガネを床に捨てるかどうか」でもめる、という状況が、本当に糞尿以下で、ただただ、誇らしい限りです。バンド解散の理由が、「ボーカルが大量のメガネを床に投げ捨てたから」とかだったら、個人的には最高だと思います。僕の中の根本的な問題意識として、「メガネを床に投げ捨てないバンドが多すぎる」というのがありました。


『春木屋』の味噌中華。
はじめて食べたけど、吉祥寺の味噌ラーメンの中で一番美味しいと思いました。
 12月4日(金) 江ぐち@三鷹 
北海道の幼馴染みのセイシがボーカルとギターをやってるバンドがCDを出すのでリンクを貼る。こちら(※音が鳴るページです)。
ポクポクライフに載せて良い?と訊いたら、セイシが「羽生かゴリラにするから嫌だ」と言ったので載せます、この腐れイケメン路線が。

僕が北海道にいた時、兄弟のように過ごしたのがセイシです。当時、小学校1年生だったセイシが、僕の家の裏に引っ越してきたのが、僕が小学校5年生の時で、それから高校まで、かなりの頻度で遊んでいました。子どもならではの無茶振りで、セイシに骨折を含む大けがを数度負わせたことが鮮明に思い出されます。僕は大学は東京に出たので、夏休みとか冬休みに北海道に帰ると、その期間中は、だいたい高校生だったセイシが僕の家に来て、僕が書いた漫画を読んだり、お互いに作った曲を罵倒しあったり、みたいな古き良きスローな時間を共有していました。

お互いの家が20メートルくらいしか離れてなくて、「今日の夜の9時に、窓から手を振りあおうぜ」とか言って、9時になったら、お互いに窓から顔を出して、めちゃくちゃ楽しげに手を振りあう、という、大人から見れば、まるで意味のない、いかにもバカ丸出しの小中学生的な遊びをしていましたが、めちゃくちゃ楽しかったです。
彼との思い出を書くと、途轍もない長文になるのでアレしますが、僕が漫画を描き始めればセイシも真似して漫画を描き始め、セイシが作曲を始めたら僕も真似して作曲を始めるというくらい、お互いに影響力があった関係だったと思いますし、ビックリマンも、ネクロスの要塞も、ガムラツイストもセイシに自慢するために集めていたようなものだったかもしれません。それにしても、セイシが最初に買った3万円くらいのシーケンサー(打ち込みのための道具みたいなやつ)はトラックが4つしかなかったわりに、当時はそれだけでもすげえと思っていたのですが、いまとなってみれば、ひどい、ってことになります。最近、いまとなってみれば、ひどい、ってモノだらけですよね。和式便所とか、ポケベルとか。時代ってのは、なんて横暴なんでしょう。

セイシは僕よりも4歳年下なのですが、音楽の成績が5段階中最低の1だった僕とは、比較にならないくらい音楽センスが卓越していました。基本的に、セイシは右脳野郎なのです。何年か前の日記にも書いたと思いますが、歌をうたうのも嫌いで、リコーダーやピアニカのテストで、一音も鳴らせず直立不動を貫徹していた僕が、メロディーや歌詞を自分で作ったり、歌ったりすることがおもしろおかしいことに気がついたのは、セイシの真似をしたからなので、彼は、純然たる僕にとっての音楽の師匠ということになります。シャクなんだけど、セイシは僕の音楽の師匠です。シャクなんだけど。なんかこう、シャクですね。

Gynandromorph. 「錆びた雪」(You Tube):セイシが歌ってます。


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『江ぐち』でもやしチャーシューを食べました。
 12月3日(木) 金田@三鷹 くろ○@三鷹 さいたま屋@三鷹 
次の「風の谷のナウシカ」の放送が待ち遠しい理由としては、放送中に、いったいどれくらいの人間が、twitterで「風の谷なう」って発言するかが知りたいからってことに尽きます。似たような理由で、ドナウ川に旅行中の人が、「ドなう」って書きこんでるのが見てみたい。

多分、一年以上ぶりくらいに『金田』で飲みました。
 

ここは、「何を食っても旨い系」で、何を食っても本当に旨くて、「三鷹で一番旨い居酒屋はどこ?」と聞かれると、ここしか考えられないくらい、僕にとっては確実な店なのですが、若干、高めなので、そうそう頻繁には来ないです。

2軒目は『くろ○』に行きました。

ひとりで、『さいたま屋』で〆ました。担々麺。
 12月2日(水) 
「流行語大賞」が発表されたということで、僕も「特に流行らなかった語大賞」を発表します。

3位 米
日常的すぎて特に流行りませんでした。

2位 石の上にも三年
使いどころがありそうだけど、実際、そんなにはないので、特に流行りませんでした。

大賞 関東ローム層
特に流行りませんでした。

実際のところ、「政権交代」という言葉より、「米」という言葉の方が、日本全体で見れば、比較にならないほどはるかに多く使用されていたのではないかと思いますが、「流行る」という価値に照らし合わせると「米」という言葉はそこに合致していないというのが、そのまま、「流行る」という概念の排他性や自己完結性を示しているのだと思います。

『ゆらゆら』で飲みました。
 


今日のあら汁には、魚の目の部分が入っていたので得をした気分になりました。
 12月1日(火) まるけん食堂@吉祥寺 

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