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 11月30日(月) 
勉強不足で知らなかったのですが、「EXILE」のボーカルの亀田興毅は、ボクシングも強いらしいですね。昨日、内藤と「EXILE」のボーカルがボクシングをしているのを見てビックリしてしまいました。いま思えば、天皇陛下を殴らなくて本当に良かったですね。



 11月29日(日) 
12月に友人のウェディングパーティーでポックリボーイバンドのライブをやるのですが、昨日、その練習の時に、数年前に行ったライブの進行表を見て、そのひどさにメンバー内で愕然としました。
「恥骨の後」って何だよ。普通なら、バンドのライブの進行表に「恥骨の後」なんて記述は載らないのではないでしょうか。恥骨に後も先もねえよ。

「途中のB'zネタを忘れずに」って書いてあります。これは、僕が、急にB'zの稲葉っぽく歌をうたうとか、そういうやつだったと思いますが、そもそも、バンドなのに、「ネタ」って何なのでしょうか。さらには、「忘れずに」って何だよ。忘れていいよ、そんなもん。頼むから忘れろよ。

「本物の愛をとか言う」という漠然とした指示。本物の愛とか言わなくて良いよ。

数年経つと、過去の自分たちの行いが、いささか客観的に見られるようになりますが、この進行表を見ても、このバンドは糞尿以下だなあと誇りに思います。やはり、音楽は糞尿を超えてはなりません。これからも、僕はこのバンドが糞尿を超えないよう、楽しくやっていけたらいいなあと思いました。

また、昨日、練習したと言っても、メンバー全員でカラオケで昼間から酒を飲んでるだけです。練習をやめる理由が「泥酔したから、もう、練習やめようぜ」くらいのテンションで、もはや、始めてもいないような練習を、酔ったという理由で止めるという糞尿以下っぷりが心地よくて仕方ありません。
 11月28日(土) はつね@西荻窪 日本再生酒場@池袋 茜屋@池袋 
西荻窪の『はつね』でもやしそばを食べました。
いつもならタンメンを食べるところですが、『はつね』に関しては、全メニューを制覇したかったので、これも食べました。

池袋で日の明るいうちからビールを飲み、バンドの練習をしました。正確に言うと、バンドの練習という大義名分で飲みました。

その後、『日本再生酒場』→『茜屋』という流れで、へベレケになりました。


 
飲兵衛といたしましては、いっぱいよく飲む友人と一緒にいっぱい飲むのは至福でございます。
 11月27日(金) 蒙古タンメン中本@吉祥寺 
『蒙古タンメン中本』で北極を食べたところ、辛かったです。
なぜ、辛かったのかというと、このラーメンは辛い味付けがされているからです。
 11月26日(木) 多加はし@三鷹 
大江千里のレベル指標です。

地元のおじいさんおばあさんでごった返す蕎麦屋の『多加はし』で、中華そばを食べました。
「蕎麦屋のカレー」とか「蕎麦屋のラーメン」というと、専門店とはちょっと角度の違う期待が生じますが、ここの中華そばは、麺も自家製で、スープがやたら熱く、妙に本格的でした。
 11月25日(水) 竹取御殿@吉祥寺 あろいな@吉祥寺 清流@吉祥寺 ホープ軒@吉祥寺 
バチカン市国。

今日の一軒目は、突如、『坐・和民』北口店と同じビルの5階にオープンしていた『竹取御殿』です。
「個室物語」ってのがすごいです。
どんな物語なのか、まるで想像できないところがすごいです。相当、奇抜な才能を持った脚本家とかじゃなければ、個室なんてものをストーリー化できないのではないでしょうか。「よし!次の小説のテーマは個室だ!」などと言うのでしょうか。

2件目は、タイ料理の『アロイナ』です。
 
写真の男性は、ペモグローリアです。僕は個人的に、ペモグローリアは、卑弥呼の子孫じゃないと思っています。というのは、彼が、「俺は卑弥呼の子孫だ」という話をしたことはないし、卑弥呼のDNAが現存しない以上、彼が卑弥呼の子孫であることは証明不能だからです。

3件目は、激安居酒屋の『清流』です。

ひとりで『ホープ軒』で〆ました。
3件ハシゴをして、ラーメンで〆るという、最強の健康法を実践して、とても満足でした。

撮った記憶のない写真が、『ホープ軒』に行った後の時刻の記録でデジカメに残っていました。




こんな写真を撮っていると、まるで、僕が工事に興味がある人間だと思われるかもしれませんが、特に工事に興味はないです。
 11月24日(火) まるけん食堂@吉祥寺 
もしかしたら、「瑛太」という存在は、「淘汰」の対極にあるものなのかもしれない、という意味の分からない妄想に取り憑かれました。

光があって闇があるように、善があって悪があるように、瑛太があって淘汰があるのです。この二つは常に表裏一体であるため、どちらか一方を抽出して語ろうとすると、獰猛な矛盾が牙を剥いて襲い掛かってくる。というように、自分で説明すればするほど、意味が分からないです。この意味の分からなさから逃れるためには、坐禅を組みながら、カッと目を見開き、「最初から意味などない!」と自分の中の核心に語りかけることが必要です。そして、その作用こそが、「淘汰」なのです。そして、その「淘汰」の対極にあるのが「瑛太」です。これがループです。

光と闇が相互に切り離せない一体として世界を織りなし、善と悪が相互に切り離せない一体として価値を織りなすように、「瑛太」と「淘汰」は一体です。その一体を、僕たちは「(春風亭)昇太」と呼びます。

輪をかけて意味を分からなくしてしまい、本当に申し訳ございませんでした。


吉祥寺の繁華街から離れたところに、『まるけん食堂』は存在しています。
 

これ以上ないほどの、「街の定食屋」です。客層は絶対的なまでに地元民のみ。創業50年にして、まさかの「食べログ」未登録。カレーライスが400円で、とんかつ定食が450円。ビールは大瓶で500円という、仙人のごとき佇まいの老舗です。曲がりなりにも、ここは吉祥寺ですから、この価格設定は異常な気がします。僕が食べたのは、目玉焼きと納豆をご飯少なめの定食にしたもので、430円です。この店は、吉祥寺飲食業界のミレーだと言って差し支えないです。まぎれもなく、吉祥寺飲食業界の「落穂拾い」です。そして、この店の味は、どこかで食べたことのある味だなあ、と思ったのですが、それは、自分の家でした。かといって、じゃあ、自分の家で食えよ、という話にはなりません。なっちゃいけません。自分の家では、昭和をトッピングできないからです。この店は、100%でリピートします。店主が、まるで小室哲哉が年を取った感じのような人でした。
 11月23日(月) 万豚記@吉祥寺 比内や@吉祥寺 
僕が「ユニクロ」と聞くと、どうにも「団鬼六」を想起してしまう流れは、「ユニクロ→ユニロク→オニロク→団鬼六」という連想に拠ります。

つまるところ、僕は「団ユニロク」と言いたいだけです。ユニクロに行く時に、「ちょっと、団ユニロクに行ってくるわ」って言いたいだけなのです。














『万豚記』で黒ごま担々麺を食べました。
なお、いま僕は担々麺と書くとき、まず、「担ぐ 久々 麺」と書き、余計なものを消しました。そして、成果物を辞書登録しました。パソコンを買い替える度に通る試練です。


『比内や』で飲みました。
『比内や』の内壁の仕上げは、塗り壁です。
見た感じの印象で言えば、素材は、珪藻土か火山灰か人肉でしょうね。

塗り壁
これからは、覚えていれば、居酒屋の内壁の仕上げについても言及していきたいと思います。やはり、居酒屋に必要なものは、味でもなく、値段でもなく、内壁の仕上げでしょう。これからは、内壁の仕上げが流行ります。誰もが彼もが、内壁の仕上げについて、夢や希望を語る時代が到来するのです。そして、そんな時代が本当に到来しようものなら、タイムマシーンに乗って江戸時代に逃げます。
 11月22日(日) 
東京ドームシティで遊びました。

2年ぶりくらいの「おもちゃ王国」。
ネフスピールという積み木が衝撃的です。形がヘンテコで色々な積み方ができます。
 

これは、僕が作った「君の希望と僕の希望における差異」という作品です。

「君の希望と僕の希望における差異」
一番のおもしろさは、一直線に積み上げた時のネフスピールの倒れ方です。
ネフスピールの形状と重力が物理の法則に則り、見事なコラボレーションを演じ、あまりにも美しい倒壊の様を見せつけるのです。

動画「ネフスピールの美しすぎる倒壊」

見る予定はなかったのですが、時間があったのでシンケンジャーのショーを見ました。
何も期待しないで見たどころか、普段、街のお祭りの無料戦隊ショーしか見たことがない僕は、「なんで、こんなものに1,500円もかかるのだろう」と不満気味だったのですが、実際、見てみたら、1,500円取ってしかるべき内容だったため度肝を抜かれました。人、演出、舞台に相当な時間とお金をかけており、たった数秒単位の動作を、音や光が、これでもかと煽るのでした。戦隊ショー用に造ったとしか思えない専用の舞台で、敵も味方も入り混じって数メートルの高さから落ちまくっていました。巨大スクリーンと舞台を融合させることによって、巨大合体ロボの戦闘も華々しく実現されておりました。

観覧車から見たビッグエコーです。
いまのは、「ビッグエッグだろ!」という言葉を誘導するための仕掛けです。
 11月21日(土) はつね@西荻窪 
三省堂のまじめな漢字辞典です。
まじめな漢字辞典なのですが、ひどい漢字が目白押しで、「VOW」や「バカドリル」のノリで読書が楽しめます。群を抜いてひどいと思ったのは外国人名でした。当て字の自由奔放さを知ります。

ノーベルとベートーベンの漢字に用いられている「貝」が無謀すぎて、シュールどころの騒ぎじゃありません。位置的に、「貝」は「ベ」の音を担っているようです。

僕が一番笑ったのは、マゼラン(麦哲倫)の「麦」です。人類史上初めて世界一周を成功させた人物を「麦」呼ばわりする先人のセンスに敬服します。マゼラン本人も、まさか、自分が死んだあと、外国の人間から「麦」呼ばわりされるとは思ってなかったことでしょう。世界一周さえしなければ、「麦」と呼ばれることはなかったのではないでしょうか。例えばもし、「レヴィストロース」とかに漢字表記を与えたらとんでもないことになりそうです。僕だったら、「森繁久彌死期似」と書いて、「レヴィストロース」で良いかななどと思います。


初めて知った動詞編。
基本的に、意味を欲張る動詞だらけです。
漁師などが「さあ、みんな、もやおうぜ!」とか言うのでしょうか。

「そう表記するのか」編。
「魂が消える」と書いて「たまげる」と読むとは魂消ましたが、「羽を撃つ」と書いて「はばたく」はサッパリ分からない。だって、羽を撃たれたら羽ばたけないじゃないですか。


『はつね』でタンメンを食べました。
 11月20日(金) 支那そばあおば@武蔵境 一風堂@吉祥寺 
『あおば』。
『あおば』は飽きてしまったのですが、年に3回か4回は食べたいです。

『一風堂』。
『一風堂』は飽きたはずだったのですが、赤丸がバージョンアップしてから別に飽きてないなと思うようになりました。チェーン展開を激化させておきながらサービスは磨かれていく一方という新しい矛盾も驚異的です。
 11月18日(水) 恭楽亭@三鷹 
魔王ってのはよく笑いますね。

だいたいの魔王が「フハハハ!」って笑います。魔王に限らず、魔王っぽい奴は、だいたいよく笑う。アシュラマンなんかも「カーカッカッカ!」って笑う。いうなれば、「フハハハ!」は、魔王を示すラベルのようなものです。

ただ、そこにもう一歩踏み込んで考えると、本当に魔王がいたとして、魔王が笑うかよ、というつっこみを入れることもできるのではないかと思いました。人々が苦しんでいる様を見て、「フハハハ!」って笑うってのは、ちょっと平和すぎる気がします。本当に悪い魔王なら、「喜」とか「楽」なんていう感情をもたないどころか、「怒り」とか「憎悪」などという些細な情動も超越した魔性を持っていてほしいと願うからです。つまり、「フハハハ!」というのは、「魔王っぽさ」であると同時に、その「魔王っぽさを安っぽくする作用」であるのではないか、と論じたいわけです。

本当の魔王は、大量の民衆が業火に焼かれていたところで、眉ひとつ動かさないはずです。本当の魔王は、大量の民衆が業火に焼かれていたところで、僕たちが呼吸をしている時に何とも思わないように、何とも思わないはずです。

まとめると、「フハハハ!」って笑う魔王ってのはバカっぽいということです。むしろ、何かに対して本気で笑えるなんて、精神的にとても健全なやつなんじゃないか、とさえ思います。「魔王」というネガティヴなイメージは、彼自身の「フハハハ!」というポジティヴな高笑いによって、跡形もなく掻き消されるのです。


『恭楽亭』で焼肉を食べました。
 11月16日(月) 
やあ、もう、テレビに感化されてしまった。

あんだけ、「事業仕訳、事業仕訳」言われたら、僕も事業仕訳をやりたくなってしまうではありませんか。なので、各省の事業を適当にピックアップして僕も事業仕訳をやります。
(財)こども未来財団(厚生労働省)
ベジータやフリーザを活用していないので廃止。


スポーツ予算(文部科学省)
廃止。スポーツではなくベジータやフリーザに予算を充てるべき。


国営公園の維持管理(国土交通省)
ベジータやフリーザに関係ないので廃止。


地方交付税交付金(総務省)
ベジータやフリーザのことが全く考えられていないため廃止。


地球(太陽系の惑星)
ベジータやフリーザに破壊されて廃止。というか滅亡。

 クマの子 見ていた?
 かくれんぼ
 おしりを 出した子?
 一等賞
 ゆうやけ こやけで?
 また、あし…
 ちょっと!私の話も聞いてくださいよ!

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