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 11月15日(日) 神田まつや@吉祥寺 
今日はニワトリと遊びました。
ニワトリは、僕に触られまいと容赦なく逃げます。なぜ逃げるのかと言えば、ニワトリは僕の中に「死」を見出しているからです。それは、僕が虎を見ると逃げるであろうことと同じことです。僕は虎の中に「死」を見出しているからです。

卵を盗みたかったのですが、窃盗罪が適用されるため、盗みませんでした。

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脱穀遊びをして遊びました。脱穀遊びって何だよ。
一個づつもみ殻を剥くのは大変なのですが、最初に米が旨いということに気がついた人は天才です。

『神田まつや』でつけとろを食べました。
 11月14日(土) はつね@西荻窪 カフェ・シェ・ダイゴ@吉祥寺 
近頃は、ゴルフのニュースで「石川遼がカップに嫌われて敗退」などとと聞くたびに、脳内で、「カップに感情があるか!このメルヘンやろう!」などと、非常に野暮な言い掛かり的つっこみを入れています。他にも、「ボールがカップに吸い込まれた」などという表現が出てきたら、「カップがボールを吸い込んだら不正行為だろ!」みたいなつっこみを入れて、ひとりで楽しんでいるのです。日本語は表現の幅が豊かで素敵だ。

そもそも、嫌われるなら、他にも、クラブに嫌われ、とか、風に嫌われ、などがありそうなものですが、人を嫌うのはカップばかりです。むしろ、開き直って、本当にカップに感情があると思いこむことにしたい。こんなイメージでしょうか。
こう、カップに好かれるようにするためには、「君って素敵な穴だなあ」などと褒めれば良いのかななどと思います。逆でも良いかもしれません。つまり、カップにとことん嫌われるというパターン。毎日、「この穴やろう!」などとカップに罵詈雑言を浴びせ、とことん嫌われてやるという試みです。ただ、カップの性格によっては、罵倒すればするほど好かれるみたいなことになるのかもしれません。


今日、吉祥寺を歩いていたら、市橋容疑者にそっくりな人がいたんだけど、あれ、たぶん本人ですね。いま思えば、懸賞金がもらえるので通報しておいた方が良かったのかな。うーん、早く逮捕されると良いですね。僕なりに市橋容疑者をプロファイリングした結果、おそらく、彼は整形して逃亡しているような気がします。これ、当たってたらすごいなあ。


西荻窪の『はつね』に行きました。
「吉祥寺でものすごく美味しいと思うラーメン屋はどこ?」って訊かれると、自信を持って、「あそこが旨い」って言える店は一店もないんだけど、「西荻窪でものすごく美味しいと思うラーメン屋はどこ?」って訊かれたら、いとも簡単に『はつね』って言えます。

『カフェ・シェ・ダイゴ』でチーズフォ何とかと、ダチョウの肉を食べました。
 
チーズフォ何とか


ダチョウのフィレ肉

ダチョウのフィレ肉って初めて食べたけど旨いですね。まるで鳥肉感がない。
 11月12日(木) 江ぐち@三鷹 
思いついても、デリカシーとして言っちゃいけないことみたいなのがありますが、これもそうなのかもしれません。

裁判員制度ってのがありますね。あれ、合議制なんで、殺人事件とかが起こると、知らない人同士で集まるわけですね。するとこう、年頃の男女が出会ったりする契機にもなりましょう。そこで、出会った男女が、判決を論議する過程で仲良くなって、結婚にまで至っちゃうことも、ないとは言えません。そうなると、「私たち、あの人が人を殺さなかったら出会ってませんでした」的なことになるでしょう?なりますよね?なりませんか?裁判員制度を利用したお見合いみたいなことになりませんか?

つまり、これが、思いついても、デリカシーとして言っちゃいけないことなのかなあと思ったわけです。ですから、このようなことは思いついても不謹慎だから言わない方が良いと思いますね。少なくとも、僕は言いません。


『江ぐち』でもやしチャーチューメンを食べました。
 11月9日(月) 異端児@吉祥寺 
オモコロで歌を発表しました。

クリックするとオモコロで発表した歌のページに飛びます
「お前、普段、英語でしゃべってないだろ!」っていうコテコテの日本人が、歌になると急に英語を使うという現象がいまだにおもしろいので、そのようなことを自分でもやってみました。


『CHABUTON』があった場所に、最近、居抜きチックに『異端児』という店ができたので行ってみたら、何からなにまで『一風堂』そっくりだったのですが、もと、『一風堂』の吉祥寺店店主が立ち上げた店のようです。
 11月8日(日) 
2段階ゴリラほど、何でも、2段階で行うゴリラはいません。

食事をとるにしても、ご飯とおかずと味噌汁を半分くらいまで食べると、いったん、休憩に入り、休憩の後、残りの食事を済ませます。また、階段を上るにしても、階段の途中まで行って、いったん、その場で休憩し、休憩の後で残りの階段を上りきるのです。

羽田から新千歳へ行く飛行機を操縦させても、一度、仙台付近で墜落し、仙台空港から再び新千歳に向かいます。100メートル走の際も、50メートル付近で一度ストップし、休憩してから再度走り出すので、どうしても記録が遅れてしまいます。どうしても8秒台になってしまいます。3秒で100メートルは走れるのですが、5秒は休憩に費やされるのです。


地元の秋祭り的なやつに行きました。遠野の郷土料理「ひっつみ」。

鳥取のブラックホールガニの味噌汁。

牛ロース。
 

じゃがバター。
 11月7日(土) はつね@西荻窪 
2日連続で『はつね』。

これは、メニューにない「チャーシュータンメン」です。
『はつね』のチャーシューは昔風で癖があるので、個人的にアレなのですが、一度だけでも食べてみようとアレしました。
 11月6日(金) はつね@西荻窪 ゆらゆら@吉祥寺 
吉祥寺の古本屋「よみた屋」です。
「女と男と子どものため」という表現が素晴らしいです。
「ああ、子どもは別カテゴリーね」というやつです。いわゆる、「肉と野菜とキャベツ」みたいな言い方です。前提として、女と男と子ども以外で本を読む存在を探すのが困難です。


『はつね』のタンメンは、まだ、しばらく飽きる気配がありません。
旨くて感動するということは結構ありますが、旨くて茫然自失になるということはあまりないです。化学調味料でガツンガツン舌が痺れました。

『ゆらゆら』で飲みました。


 
 11月5日(木) 久遠の空@中野 くろ○@三鷹 さいたま屋@三鷹 
以前、予約なしでフラッと来たら入れなかった中野の『久遠の空』にリベンジしました。

今回は、ちゃんと予約してきました。このお店は、メインは豚を使っているのですが、レアなのは、刺し系のモツが充実しているという点です。レバとか、当り前の生肉の他に、牛タンの刺身や、ハラミの叩きなどがあります。コブクロの刺身も、『カッパ』の刺身はボイルした感じが強いのですが、ここのは本当に湯がいただけみたいな感じなので、ピンクピンクしています。

特筆すべきは、この、ブレンズ(豚の脳)だと思います。要予約のメニューです。
小脳、大脳、脊髄です。これで、一頭の半分の量とのことですから、成人男性の脳の重量が、だいたい1.4キログラムであることを意識すると、大変少ないです。そして、ビスマルクの脳は1.8キログラムあったという豆知識を思い出すのですが、「脳の重さをはかる」という行為自体が、重さそのものよりもおもしろいです。僕も、一度でいいから、誰かの脳の重さをはかってみたいです。天秤で。

食感は、ほぼ白子でした。ただ、僕は、「思考を生み出す場所を食べる」ということに、形容しがたい不安を感じてしまいました。

三鷹で飲んで、一人で『さいたま屋』で〆ました、記憶はありませんが、〆ました。
 11月3日(月) 八菜@吉祥寺 
「チズミルク」で遊びました。
 
端的に言うと、都道府県のジグソーパズルです。

カルタとしても遊べます。

日本で一番広い北海道と、一番狭い香川県のビジュアル的な差は圧巻です。
香川県の人口は100万人だということなので、札幌市の半分くらいという事態です。

あと、北海道のこの辺の形って、手招きしてる人がいるように見えますね。


『八菜八(やなは)』で麦とろ御膳を食べました。
 11月1日(日) 大勝軒@永福町 
今日は思い切ってカミングアウトします。
ちょっと、刺激の強い話なので、そういうのが苦手な方はスルーしてください。

ずばり、僕は、時間を消費しないと何もできない陳腐な身体に生まれてきたようなのです。先天的に、たぶん、遺伝子レベルで、時間に取り込まれている。情けないにもほどがあるのですが、ご飯を食べるにも、タバコを吸うにも、風呂に入るにも、時間を使わなければなりません。信じられないかもしれませんが、いま、僕はこの文章を書くのにも、数分の時間を使っています。僕にとって、時間というのは、「あらゆる行動をなすためのチケット」になってしまっているのです。つまり、僕は、存在として、時間の下位にあるということです。それゆえ、僕は1時間という時間を1分に縮めたり、1日という時間を1年に伸ばすことさえできません。要するに、僕は、時間に触れることさえできないのです。どうですか?同情していただけますか?

1秒も経過させることなく、ご飯を食べたり、タバコを吸ったり、風呂に入ったりできる方法はないものなのでしょうか。このままでは、僕は、死ぬまで時間に踊らされてしまいます。どうすれば、種々のゴリラのように時間の外に出られるのか。いっそ、開き直って、自虐ネタっぽく、「時間の支配下で生きる男」として、ギネスブックに申請してみようかな(笑)

ああ、場違いだったかもしれません。
こういった悩みは、「教えて!goo」や「Yahoo!知恵袋」で訊けば、すぐに解決しますものね。


永福町の『大勝軒』で中華麺を食べました。

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