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 7月30日(木) 恭楽亭@三鷹
セブンイレブンのクジで、幻のポケモン「アルセウス」をゲットしました。
そもそも、これが欲しくて、このクジをちょこちょこやっていたのですが、3回目で本命を当てることができました。

「当たるわけがない」というのと「絶対当てたい」という心理的矛盾が拮抗する、いわゆる、宝くじ心理が、現実のものとして成就したのですから、うれしくないわけがありません。1回500円のクジですが、1回目に当たったのは、キザミミピチューのタオルで、2回目に当たったのも、同じくキザミミピチューのネックストラップでした。

長らく、僕は、ポケモンといえば、ピカチュウかミュウくらいしか知らないという時代が続いていましたが、最近は、図鑑などを見て勉強しているので、知っているポケモンがいくらか増えています。
アシュラマンとか、スーパーゼウスといったポケモンも好きですが、特に好きなのは、ディアルガとパルキアです。
 
ディアルガは時間を操るポケモンであり、パルキアは空間を操るポケモンです。対になっています。そして、それを好きな僕は34歳です。しかも、ディアルガとパルキアは、アルセウスの後の分身でもあるのです。そういう、子供が付いて来られなくなるような設定のインフレが素敵だと思います。

まだ宇宙が生まれてない、混沌のうねりの中に現れたタマゴの中から出現したと言われているアルセウスは、千本の腕で全ての世界を創造したポケモンです。ポケモンの世界では、事実上の神であると言えます。ただ、普通に考えれば、「アルセウスは、まだ宇宙が生まれてない、混沌のうねりの中に現れたタマゴの中から出現した」などと発言している人がいたら、完璧にイってる人です。しかし、ポケモンという世界観を介すと、だいたいのことは大丈夫です。

かっこ良いアルセウスと、もっとかっこ良いゴリラ

さて、アルセウスのしっぽを見ると、一瞬にして、裏設定が明らかになります。
アルセウスのしっぽは、浅草のアサヒビールの本社ビルの泡オブジェと酷似しています。
つまり、アルセウスは、浅草に潜んでいるのだと思います。
パラレルワールド的な原理で、アルセウスとアサヒビールの本社は重なるように次元をつないでいる。実際に見えてるか見えてないかは別として、これが現実です。

アサヒビール本社ビルの現実

『恭楽亭』で焼肉を食べました。
 7月29日(水) ラーメン道@吉祥寺
今日見た夢は、これから居酒屋を開店するという人に、「店の名前を考えてほしい」と言われた夢でした。

その人は、開店する店のメニューも価格もコンセプトもしっかり決まったのに、店の名前だけが決まらない、とうことで、真剣に悩みながら、僕に相談してきたのです。僕は、何も考えずに、「ドラゴンの末裔」という店名にしてはどうか、と即答で勧めました。夢の中とはいえ、あまりにも、その店名が一発で思い浮かんだのが不思議なのですが、確かに、僕だったら、近所に「ドラゴンの末裔」という名の店ができたら絶対行くと思います。居酒屋じゃなくても、八百屋とか果物屋だったりしても、店名に釣られて行くと思います。たぶん、この夢が示しているのは、僕が潜在的に求めている店の名は「ドラゴンの末裔」だということです。


10日ほど前にオープンした『ラーメン道』で醤油ラーメンを食べました。2回目です。
本来、塩ラーメンを売りにする店ですが、ここの醤油ラーメンが、かなり旨いです。佐野実の弟子なので、僕がよく行く、同じく佐野実の弟子がやってる武蔵境の『支那そば あおば』の味と、あちこちで通じています。
魚介を前面に出すラーメンが多い中、鶏を前面に出しているので、それだけで希少です。
今日の「仰天ニュース」に出たので、もしかしたら、しばらくは混むかもしれませんが、テレビの影響が収まってからも、ちゃんと、混んでほしいです。吉祥寺にこの味の代替はないので、潰れてほしくはないです。

 7月28日(火) 支那そば あおば@武蔵境 ビストロエピス@吉祥寺 婆娑羅@三鷹
『ビストロエピス』で飲みました。

フランス料理が軽いノリで食べられる店です。立地は良い(駅から近い)ようで悪い(地下にあるし看板が目立たない)店ですが、間違いなく美味しいので、伸びてゆく方向性のお店だと思います。

肉も旨いのですが、特に野菜が旨かったです。


 

2軒目は『婆娑羅』です。
 
ここはここで、全く文句のない店です。安くて旨くて気取ってないです。

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昼に『支那そば あおば』で、つけめんを食べました。
 7月26日(日) 蒙古タンメン中本@吉祥寺 りゅうぐう酒場@吉祥寺
これが、今日、僕が作ったレゴの作品「パーフェクト・サファリ」です。

パーフェクト・サファリ
シャチと象の融合は、海と陸の融合を意味します。
 
空を管轄する存在としてタワーの頂上に君臨するヒツジと象は、自らを天の頂上とすることによって、神の不存在を証明します。この世界には、生物と無生物しかいない。それ以上の者も、それ以下の者も存在しません。
この「パーフェクト・サファリ」の天空部分を極端にさせたものが、「スカイ・ザ・シンプル・ライフ」です。

スカイ・ザ・シンプル・ライフ
とにもかくにも、こういったものを真剣に作っている僕を見る、子連れファミリーたちの不安げな視線がおもしろくて仕方がありません。しかし、その不安こそが人生の答えに他なりません。

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『中本』の冷やし味噌ラーメンですが、平打ち麺が選択できるようになっていました。

『りゅうぐう酒場』で飲みましたが、ここは、水槽が良いです。


 

 7月25日(土) はつね@西荻窪 やまやん家@三鷹
道で1億円を拾うためには、一切のコストは生じません。

持ち金が0円でも、1億円は拾えます。しかし、道で1円を落とすためには、最低、1円を所持していなければなりません。拾うのは無償であり、落とすのは有償です。「拾う」と「落とす」の差は、そういうことだと思います。

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夏になると、すごい勢いで水分を摂りたくなることがあります。
グラスはおろか、ジョッキでも足りないくらいに、ガブ飲みしたくなるようなノドの渇きを覚えることがあります。とにかく、冷たい液体を一気に飲みたい。その際に、「なくなったら注ぎ足す」みたいなせこい所作を挟みたくない。

しかし、家にピッチャーなんてものはありませんから、どんぶりを使うことになります。
十分な量の氷をスタンバイさせたどんぶりに、なみなみとコーラを注ぎます。

さすがはどんぶり効果。成果物の醤油っぽさといったら壮絶です。
これを両手で抱え、一気に胃袋に流し込みましたが、それはもう、爽快な気持ちになりました。コーラは、もっと、どんぶりで飲まれるべきです。


いかんなく昭和が香る西荻窪において、さらに、ものすごく西荻窪っぽい雰囲気を漂わせる路地に、『はつね』はあります。
東京でタンメンと言えば、『はつね』だと思います。
あまりにも旨いです。
食べた後の舌のしびれ方が尋常ではないほど、化学調味料が効いています。

このようなラーメンに対して、メタ視点を構える「無化調」という宣伝文句は、所詮、普遍性を伴わない流行語でしかないと僕は思います。

「ニワトリが先かタマゴが先か」の話と同じです。
旨くしたいものには、てっとり早く、化学調味料を使う。しかし、化学調味料を使うのは健康的に良くないし、飲食店のプライドとも同調しない。本当に旨いものは、素材の力だけで成就する。だから、化学調味料は使わない。かといって、それを実践すると、やっぱり旨みに限界がある。だから、化学調味料を使う。しかし、化学調味料を使うのは健康的に良くないし、飲食店のプライドとも同調しない。本当に旨いものは、素材の力だけで成就する。しかし、それを実践すると、やっぱり旨みに限界がある。だから、化学調味料を使う。そういうループが、ラーメン界には存在するのですが、面倒くさいので、化学調味料を使ってほしいです。「無化調だから旨い」、とか、「無化調なのに旨い」などという視点が、根本的なラーメンの価値を奪うのです。ですから、そこは、どっちも不正解だと思います。

最近オープンしたものの、こっそりオープンしすぎのために、誰も、その存在に気が付いていない『やまやん家』で醤油ラーメンを食べました。
 7月24日(金) まめ蔵@吉祥寺
ピロピロと落書きをしました。

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これもまた、数年ぶりの『まめ蔵』で野菜カレー。
 7月23日(木) 李朝園@吉祥寺
「どうせ混んでるから入れない」とあきらめがちな『李朝園』に行ったら席があったので焼肉を食べました。吉祥寺で一番人気のある焼肉屋です。
 7月22日(水) 寿栄広@三鷹
吉祥寺の太陽の様子です。
曇ってるから見られないという諦めを「いや、待てよ」という気持ちで一歩超えると、出たり隠れたりは激しかったものの、そこにはしっかりと、その現象が存在しておりました。結構ぼんやりしているのに、結構はっきりしている、という矛盾した状態です。


この機会で強く思ったことは、デジカメのレンズを上(天)に向けて撮ると、単純に月とか太陽などのような、その地域の多くの人が共有しているような広い現象が写りますが、デジカメのレンズを下(地)に向けて写真を撮ると僕しか見えてない狭い現象しか写りません。デジカメのレンズを上にするか下にするかで、映るものにはとんでもない差があるのです。「上下」という方向性が持つ意味のヤバさを知るのです。


『寿栄広』で夕飯を食べました。
相変わらず、盛りがすごくて、ミニうに鉄火丼650円は、何らミニではなく、普通に大盛りのレベルだと思います。
 7月21日(火) ラーメン道@吉祥寺
「信者教」という宗教を考えました。

これは、キリスト教でも仏教でもいいのですが、何かしらの宗教を信仰している信者を神として崇める宗教です。とにかく、信者というのは、「信じる者」というその名のとおり、「信じる力」を持っています。これほど価値が相対化した現代において、何かひとつのことを信じるというのは、非常に勇気の要ることですし、それを成し遂げるためには、常に山積みの矛盾に翻弄されなくてはなりません。現代は、明らかに、「信じる人より信じない人が優位に立つ」という、斜に構えた者が上に立つような、屈折した構造を持つ社会になっています。しかし、それでも、信者は「信じること」を成し遂げようとするのです。つまり、「信じる力」を持つ信者こそが、神以上に崇高な者に他ならないというのが「信者教」なのです。

オープンしたての『ラーメン道』で「黄金の塩らぁめん」を食べました。
 7月20日(月) 築地 寿司清(新館)@築地 わらべ@吉祥寺
カプラ(積み木)で遊びました。
カプラで遊ぶ際に、絵的に想起するのは、日本が誇る木造軸組工法です。
積み木で遊ぶということは、とりもなおさず、「重力と遊ぶ」に等しいのでありますが、そうなると、やはり、構造のどこかに、見た感じとしての不安定な要素を挟み込みたくなります。


築地の場外市場に行って寿司を食べました。


 
行ったのは『寿司清』の新館ですが、『寿司清』の支店は吉祥寺にもあります。

場外市場で最もメジャーなラーメン屋は『井上』です。
数年前に一度食べたきりなので、今日は食べたいなあと思っていたら祝日休でした。
化学調味料がポンポン効いた、チープで、素敵なあっさり中華そばで、いまの僕の好み的に、ど真ん中の店です。つまりは、極めて夕日が似合う中華そばなのですが、ここは惜しくも築地4丁目であり、ギリギリ3丁目の数メートル西に位置してしまっているのでした。

築地からやや北上すると銀座です。
このあたりが、日本で最も地価が高いゾーンになります。
ここ最近は、鳩居堂付近ではなく、山野楽器のあるところが、地価としては最もセレブリティな数値をたたき出しておりますが、1平米あたりの地価が3800万円。1平米というのは、基本的に、座ることしかできない面積なのですが、それで3800万円です。むしろ、座っていたい場所です。そんじょそこらの玉座よりリッチです。
吉祥寺で一番地価が高いところは北口サンロード入口付近のマクドナルドがあるところで、1平米あたりの地価が440万円。
つまり、吉祥寺が本気を出したところで、本気を出した銀座には約9倍の差がつきます。
初期のベジータの戦闘力が18,000で、悟空の戦闘力が6,000だったことを考えても、いや、考えると、異常な差だと思います。

この事実が、つまり、僕が、「銀座で本当に旨いものを食べると、吉祥寺の9倍旨い」という偏見を抱く根拠となっているのです。それが誤解だとしても、現に、価格は5倍高いです。だいたい、銀座は築地に近すぎであり、まず、全国から築地に集まった一級品は、基本的に、作り手も食べ手もセレブで構成された銀座で消化されているに違いない。そのおこぼれが、吉祥寺並びに都内の各飲食店に運ばれているのです。というのは、被害妄想めいてはいますが、ないことは、ないでしょう。ある種、築地と銀座のラインは、「世界の台所」です。

ちなみに、僕が生まれ育った北海道の実家付近の地価は1平米あたり3万5千円くらいなので、とことん、「経済」という基準がフワフワしてきて素敵です。どこにだって、似たような空や大地や酸素があるのに、「経済的価値」は違うのです。草木にとってみれば、人間が決めた「地価」なんて基準は全く意味を持ちませんが、人間界では、そうはいかないということです。

公示地価は、国土交通省のこのサイトで割と簡単に分かりますから、自分が住んでる場所の公示地価とかを知っておくとおもしろいかもしれません。


そのまま、歩いて有楽町に出て、「アイスエイジ3」の試写会に行きました。

吉祥寺に戻って、『自然派バイキング わらべ』で飲みました。
この店は、閑散としてる伊勢丹地下のレストラン街で、唯一、絶大な人気を誇る店です。ほかの店はスカスカなのに、ここだけ、行列ができます。
カテゴリー的には、「食べ放題」の店ということになりますが、出す食材の質が高く、ものの見事に女性客をゲットしています。従来の、安い肉とかガンガン出して、量で勝負みたいな食べ放題ではなく、完膚なきまでに、ヘルシー志向の食べ放題です。ディナーで、ドリンクバーを付けても、1,800円くらいで食べ放ることができるので、人気が出ない理由はないです。ただ、酒は別料金です。そして、安くはないです。ということは、酒を飲まない人がここに来ると得しかしません。

僕は、3杯、こういうカスタマイズをして食べました。
10穀米に、めかぶ納豆とトロロをかけて、その隙間にゆかりを振ったメシです。ワサビもいっぱい練りこみました。
 7月19日(日) 安居@下北沢 一龍@下北沢
日本三大おろしと言えば、「大根おろし」「六甲おろし」、そして、「麻生おろし」です。
「麻生おろし」の流行語大賞ノミネートは、さもありなんです。しかし、正直、全国の苗字が麻生の方々は「麻生おろし」と聞くたびにドキドキしてるんじゃないでしょうか。

特に小学生で学級委員とかをやってる麻生君がいたら大変です。
同級生たちは「麻生おろし」って言いたいだけのために、「麻生君は学級委員に向いてない」とか言いそうだからです。また、社長が麻生っていう名前の会社であれば、社員たちは、こぞって、「麻生おろし」というフレーズを連発しているに違いありません。それだけ、世の中が平和だということです。


下北沢に飲みに行くために、事前にネットで店とかを調べて入った店が『安居(あんご)』です。
ビックリしたのは、店に入ってから、「ここ、何年か前にフラっと来たことがあるな」と気がついたことでした。

大好きな『一龍』で、にんにくそばを食べました。
ここが唯一無二なのは、ラーメンのスープの色です。この独特の黄金色は、この店以外にないです。
 7月18日(土) すてーき亭@吉祥寺
パソコン(ハードディスク)が急に壊れて、元気な異音を発しながら、OSを読み取ることを断固拒否し、セーフモードの起動すら拒絶し、「生まれたままの姿の私を見て」と言わんばかりに、BIOS画面から進展しないというスタンスを譲らないため、新しいパソコンを買いました。

かろうじて、新環境でネットにつながるようにはなりましたが、失った5年分のデータはあまりにも大きくて、どうしようもないです。5年分のデジカメの記録。未公開の音楽のデータ。歌詞のアイデアメモ。自作の画像ファイルや、フラッシュファイルや、動画ファイル。ワード文書に、種々のアプリケーション。オンライン環境における様々な設定。5年前も、同じきっかけでパソコンを買い換えたのを思い出します。

こうなると、色んなことがリセットされるんですが、業者に依頼すると、もしかしたら、データが復旧できるかもしれない。ただ、べらぼうに高いです。臓器を売るしかないくらい高いです。
壊れたハードディスクのデータを復旧するだけで、新しいパソコンが買えるという。下手すると、2台とか3台買えるという話です。

これをもっと安くするには、みなさんのパソコンがもっと壊れる必要があります。
僕が調べた限りでは、だいたい、データの復旧費用は、どの業者もこんな感じで高いのです。まず、メーカーが対応不能です。つまり、メーカーはデータ復旧に儲けを見出してないのが現状であり、そこを拾うのは、正義とニッチを一挙両得しようとする、ある種、前衛的な外野の業者です。

こうなるのは、当該市場が、黎明も良いところだからに他なりません。
もっと、世界中のパソコンが壊れれば、理屈として、需給バランスもより健全になるはずです。このような価格設定を見る限り、世の中のパソコンは、そんなに修理に出されてないことが分かります。

仮に、毎日、5万台のハードディスクが壊れていたならば、もっと、修理費は安くなるはずです。
そうなれば、業者も、客を奪うために価格競争を激化させるはずだからです。「うちは何ギガだろうと一律100円でデータを復旧するよ」みたいな、お客さん全流入みたいなマクドナルド的戦略だって出てきて然るべきです。

しかし、現状は、事実上の独占市場です。
パソコンの生産部門は飽和状態なのに、壊れたものを直す部門がスカスカなのです。

ですから、みなさんも、もっと自分のパソコンを壊してください。そうしないと、僕の負担が大きくなるのですから。いまいちど、資本主義という体制の本質を考えてみてください。みなさんは、いますぐ、そのパソコンに水を掛けてください。そして、データ復旧に出してください。そうすれば、いくばくか、僕は救われるのです。


『すてーき亭』に行きました。
 7月17日(金) 魚八@浜松町 錦城苑@吉祥寺
「劇団死期」の「タイガーウッズ」を観てきました。

タイガーウッズのチケット

「劇団死期」の専用劇場は浜松町にあります。

♪心肺機能が停止したさー(心肺ないさー)
「タイガーウッズ」の公演は今年で10年目を迎えたということで、僕も、本当に「ふと見たくなったから見よう」という軽い気持ちで、2か月前くらいにチケットを取りました。というか、2か月前に、すぐ見に行ける日程でチケットを取ろうとしたら、良い席が壊滅的に埋まりまくっていたので、2ヶ月後の今日のチケットを取りました。特に、土日の分は、かなり先まで席がないです。
 
さすがは、10年公演の「タイガーウッズ」でした。軽い気持ちで申し込んだとはいえ、2か月も経つと、潜在意識の中で、劇に対する期待のハードルは上がりっぱなしだったと思うのですが、もう、すごくおもしろかったです。3時間の公演が10分に感じられるほど、おもしろかったです。

せっかく、ゆったり浜松町に来たので、浜松町で一番高いタワーに行ってきました。

浜松町で一番高いタワー
ここは、東京に住んでる人に限ってこのタワーには行かない的な説明の槍玉に挙げられることでお馴染みのスポットですが、実際、僕も東京に住んで10年以上経ちますが、今日、初めてここに来ました。
さすがに浜松町で一番高いタワーだけあって、真下から見上げても圧巻です。調べたわけではないですが、もしかしたら、新宿のアルタよりも高いかもしれません。

おもしろかったのは、エレベーターの案内の人が、「本日は、ご来塔ありがとうございます」って言ったことです。いやはや、確かに、「ご来塔」です。美術館に行けば、「ご来館」ですし、動物園に行けば、「ご来園」ですし、会社に行けば、「ご来社」です。となると、ブラジルに行けば「ご来ジル」で、アルゼンチンに行けば、「ご来ゼンチン」で良いのかもしれませんね。

150メートルの展望台です。
250メートルの展望台も行ったのですが、もう、ここまで高いとどっちもさほど変わらないので、150メートルの展望台から撮った写真だけ載っけます。で、あろうことか、UFOが写ってました。
あ、でも、もしかしたら、UFOじゃなくて、単なる飛行船だったりするかもしれないので、拡大して確認してみます。
まだ、よく分からないので、さらに拡大してみます。
なんだ、やっぱ、ただのUFOですね。こう、夢がないですね。
これが、UFOでも飛行船でもなく、風船おじさんだったらビックリしようがあるのにさ。

強化ガラスで設えたルックダウンウィンドウ。
150メートルの上空を、天津飯の舞空術よろしく浮いてるような感じが最高です。

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『錦城苑』で焼肉を食べました。
 7月16日(木) 一風堂@吉祥寺
音階は7つあります。ドレミファソラシです。

この7つの音階に対応するのが、月火水木金土日です。「ド=月」「レ=火」「ミ=水」「ファ=木」「ソ=金」「ラ=土」「シ=日」になるわけです。

火のように熱くなりたいときは、「レ」が多く使われている曲を聴くと良いですし、水のように穏やかになりたいときは、「ミ」が多く使われている曲を聴くと良いでしょう。「じゃあ、月はどういう時?とか、日はどういう時?」なんてことを訊かれても困ります。そんなことは考えてないからです。


ものすごく久しぶりに『一風堂』の赤丸を食べたら、前の赤丸と全然違ってました。
いつの間にか、「赤丸新味」ではなく、「赤丸かさね味」になってました。
前の赤丸は最初から濃かったのですが、今回の赤丸は、辛味噌と香味油がスープと分離された形で入ったまま出され、こっちで好き勝手なタイミングで混ぜたり混ぜなかったりしながら食べられる感じになっていました。混ぜさえしなければ白丸なので、たいそう融通を利かせたスタイルだと思います。

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