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 7月15日(水) トロ函@吉祥寺 羽前@三鷹
ド派手にオープンした『トロ函』の吉祥寺店に行きました。
 
魚介メインのお店です。あんまり美味しくないけど、安いし、元気だし、気張ってないので入りやすいです。

意味は分からないけど、迫力はすごいです。
 
左:U-ROKO  右:ハーウロコ

『羽前』の餃子は、ぜんぜん餃子じゃない餃子ですが、食感も味もとても個性的です。
 7月14日(火) もんくすふーず@吉祥寺
胃腸の調子が良くないので、自然食の『もんくすふーず』に行きました。
過去に何度か来ていますが、ここは、店名が語るように、モンクが食べるような、たいそう精進料理的な食事を出す店です。ただ、モンクというと、真っ先に頭に思い浮かぶのはFF4のヤンでしかありません。
 7月13日(月) 野方ホープ@吉祥寺
胃腸の調子が加速度的に悪くなってきたので、仕方なく、病院に行って薬を処方してもらいました。

医者は、「脂っこいものは食べないでください」と言いましたので、先日、オープンしたばかりの背脂チャッチャ系の雄『野方ホープ』吉祥寺店でラーメンを食べました。何も、医者は、患者の身を案じて「脂っこいものは食べないでください」と言ってるわけじゃなく、仕事で言ってるだけです。
ご存じのように、ラーメンは、一切、脂が使用されていないので、胃腸の調子が悪いときに食べるには、もってつけ(「もってこい」と「うってつけ」を同時に表現した言葉)です。この後、ハーゲンダッツを食べたら、胃腸の調子が過去最悪くらいの事態になったので反省しました。
 7月11日(土) 珍々亭@吉祥寺
『珍々亭』で油そばを食べませんでした。
なぜなら、胃腸の調子が悪かったからです。胃腸の調子が悪いなら、まず、ラーメンを食べるなという話ですが、それはできません。なぜ、できないのか?答えは、せめてラーメンは食べたかったからです。
 7月10日(金) ガネーシャ@吉祥寺
東京では部分日食になってしまうということですが、22日に日食があるとのことですね。

日食というと、最もテンションを上げるのは、天文学者でも天体マニアでもなく、猟友会です。というのは、日食は、1発で月と太陽を撃ち抜ける唯一の機会だからです。言葉だと分かりにくいのでフラッシュで示すとこういうことです。
日食というのは、月と太陽が同一線上に存在する状態であり、つまり、月を撃ち抜いた弾が、そのまま太陽も撃ち抜くのです。普段であれば、太陽と月を撃ち抜くためには、それぞれ1発ずつ弾が要るので、合計2発の弾丸が必要になるのですが、日食の時は、たったの1発で2つの星を撃ち抜くことができるのです。ちょうど、「一石二鳥」という概念のスケールがでかくなって、「一弾二星」になる感じです。猟友会がこのチャンスを見逃すわけはなく、今年も、たくさんの猟友会員が鹿児島・奄美大島付近に集まり、月と太陽を撃ち抜くことでしょう。

ただ、ブーメラン使いなら、太陽と月が同一線上になくても、1回で2つとも撃ち落とせます。


『ガネーシャ』でチキンカレーを食べました。

「失明するんじゃないだろうか」というくらいに夕日の光がきついのですが、写真にすると、あんまりきつくないです。
 7月9日(木) 楽々@吉祥寺
「ファ聴きゴリラ」をご存知でしょうか。

この地球上では、常に数千万、数億という数の「ファ」という音が鳴っているわけですよね。いまこの瞬間にも、世界中で「ファ」という音が同時多発的に鳴っています。それは、楽器の音であったり、人の声であったり、動物の鳴き声であったり、生活音だったりするでしょう。僕たち人間が、それら全ての「ファ」を聴くことはできません。僕たちの耳はみみっちく、機能が限定的だからです。音そのものの可聴範囲が狭い上に、聴き取れるのは近くで鳴っている音だけです。僕たちのような軽薄で中途半端な耳では、いま、イギリスで鳴っている一切の音が聴き取れません。

しかし、いま、この瞬間に鳴っている、この世界に存在する数千万、数億の「ファ」を全て聴ける耳を持つのが「ファ聴きゴリラ」なのです。「ファ聴きゴリラ」は、この世界の始まりから終わりまでに鳴る「ファ」を全て聴くことができるのです。「ファ聴きゴリラ」は、誰よりも「ファ」を知る存在なのです。

しかし、「ファ聴きゴリラ」が可愛そうなのは、「ファ」以外の音は一切聴こえないという点です。たとえ、「ファ聴きゴリラ」の耳元で大声で言葉を発したところで、それが「ファ」でなければ、彼にとっては無音なのです。


『楽々』で比内地鶏の油そばの生卵黄身入りにネギ増ししたものを食べました。
 7月8日(水) 九州ラーメン祥@吉祥寺 すしやの大八@吉祥寺
最近、サンロードにオープンした『九州ラーメン祥』でラーメンを食べました。
吉祥寺のラーメン新店オープンラッシュが続きます。

7月10日(金)には、『野方ホープ』がオープンします。
野方の本店は美味しい思い出しかないのですが、他の支店では残念な思い出がありますので、吉祥寺店は期待します。入店するなり、死んだミミズと死んだオケラと死んだアメンボをぶつけてくるような接客を期待します。「手の平を太陽に」のメッセージとはそういうことです。ミミズだって、オケラだって、アメンボだって、みんな、死ぬんです。あの歌のメッセージは、死ぬものは、みんな友達だということです。それを、裏側の表現を使って示しているに過ぎません。

7月19日(月)には、鳴り物入りチックにオープンしたものの、2年経たずに閉店した『スタンドお茶漬けバー ZUZU 吉祥寺店』(行った時の日記)の跡地に佐野実がらみの『ラーメン道』がオープンします。「黄金の塩らぁ麺」を出す店で、結構最近まで、立川のラーメンスクエアにあったのですが、市ヶ谷に店を移しました。吉祥寺は2号店になるのかと思います。パーマンの2号はチンパンジーですが、エヴァンゲリオンの2号機に乗っているのは飛鳥涼です。

このサイトは吉祥寺のお店の食べ歩きのサイトなので、これらの新店の地図なども載せておきたいと思います。


『すしやの大八』に行きました。


 
本格的なおすし屋さんで、店内にメニューはないです。
「にぎりを食べたい」というと、その日あるネタとかを勝手に色々にぎってくれます。良いペースで飲み、満腹になるまで食べて、ひとり7,000円くらい。旨いです。また来ます。「食べログ」で4点越えというのは極めて稀ですが、口コミ件数が少ないと、点数が恣意的になるという傾向がないとは言えませんのでアレです。
 7月7日(火) ねぎし@吉祥寺
思考停止というのは、自分がどこで思考が停止しているかも分からない状態です。
この無自覚っぷりが気持ちよくもあります。

ただ、たまに、「プチ思考停止打破」みたなことが起こります。
例えば、僕は、「クーポンって言葉を普通に使ってるけど、そもそもクーポンって何だ?」という疑問をふと思いつきました。そこで、クーポンの意味を調べて、「プチ思考停止打破」ができたわけですが、要らない知識までもらってしまう結果になることが、新たな問題となることを発見したのです。
この先、僕は「クーポン」という言葉を聞くたびに、「アメリカではキューパン」という情報が頭をよぎるハメになったのです。ありがた迷惑というより、迷惑です。


『ねぎし』に行きました。
 7月6日(月) ステーキハウス サトウ@吉祥寺
「だいたいゴリラ」をご存知でしょうか。

これは、個体としてのゴリラを指すだけではなく、状態も指すことがあります。例えば、2人の人間と8頭のゴリラがいたとします。この10体を、ひとつの集団として見たとき、この集団のことを「だいたいゴリラ」と呼びます。10体中5体がゴリラの場合は難しいですが、10体中8体がゴリラならば、その集団を「だいたいゴリラ」と呼んでも問題はありません。また、首から上が猫だけど、首から下がゴリラの生物がいたとすれば、これも、「だいたいゴリラ」です。頭だけがゴリラじゃないとしても、身体を占める割合のだいたいがゴリラなのですから、そう呼んでも社会通念上問題はないのです。

『ステーキハウス サトウ』でステーキを食べました。
ここの1階が、吉祥寺のありとあらゆる行列の中で最も長い行列をつくるメンチカツを売る「ミートショップサトウ」です。「サトウ 行列」で画像検索するのが最も手っ取り早いです。並びますが、メンチカツの味は特に普通だと思います。
 7月5日(日) きびや@三鷹
何十年も前に北海道で出版された、「熊百訓」という本が、おもしろくて笑いが止まりませんでした。

クリックすると、「熊百訓」のページに飛びます
一言でいうと、「ウケ狙いじゃないバカドリル」という具合です。

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ロリポップのサーバ容量が、特に追加料金を払うことなく、勝手に2ギガになったので、過去ログのページに、2004年から2007年の日記を再掲しました。画像とか、色々なリンク切れはそのままです。

思えば、このサイトも、7年やっております。
7年前といえば、まだ、日本は大正時代でしたから、年月の経つのは早いものです。


『きびや』でつけとろを食べました。
 7月4日(土) 下高井戸 旭鮨@吉祥寺
普通のパソコン。

ろくろ首用のパソコン。

『下高井戸 旭鮨』で寿司を食べました。
僕が下高井戸に住んでいたときは、毎日のように本店を見ながらも(駅前にある)、一度も行ったことがなかった『下高井戸 旭鮨』ですが、吉祥寺に住むようになってからは、支店にちょくちょく来るようになったというパラドックスが気に入っています。
 7月3日(金) リトル・スパイス@吉祥寺
外でご飯を食べるときは、100人中100人はビールを注文すると思います。

ビールのつまみに出されるちょっとした小鉢のつまみにおける風情が素晴らしいです。
ここ1ヶ月くらいに行ったお店の、そういうつまみを、ほんのりとまとめてみます。もちろん、こういう、ちょっとしたつまみは、出さない店も多いです。

蕎麦味噌、もやし、ポテトチップス、枝豆、新香、です。
オツです。こういう写真ばかりのカレンダーがあってもおかしくないほど、オツです。

 

  
で、こうして、まとめて初めて気がつきましたが、キリンビールの率が高すぎです。
シェアで言えば、ここ数年、キリンとアサヒは散々なデッドヒートを繰り広げているはず。キリンとアサヒは、お互いの首をノコギリで切りあっているはずです。ですから、確率的に、こういうところに、アサヒがあっても良いと思うのですが、多分、たまたま、なかったです。

キリンビールの率が高すぎの中、サッポロビールを出した『さくらい』が一番目立ちました。


行ったことのないカレー屋に行こうとするも、女帝『リトル・スパイス』の誘惑に負けました。
 7月2日(水) 美とん@吉祥寺
「ネッシー安く サメ安い」って思いついて検索したら、いっぱい出てきました。

こういうのって、思いついてないも同然、というより、誰かが先に言っちゃってる以上、思いついたら負け、くらいのマイナスになりますね。「0か100か」じゃなくて、「−5億か100か」くらいの。

吉祥寺の老舗のとんかつ屋『美とん』でひれかつ定食を食べました。
 7月1日(水) 菜@吉祥寺
竹取物語は、すべて、かぐや姫の妄想に過ぎないと解釈します。

あれは、全てが逆だった、と僕は思うのです。
つまり、実際に月に帰って行ったのは、おじいさんやおばあさんなどの、かぐや姫以外の人間だった。

本当は、かぐや姫だけが地球人であり、おじいさんやおばあさんの方が宇宙人だった。
ある15夜に、「竹の中に地球人の生命を受胎させ成長させるという実験」の成功を終え、役目を果たしたおじいさんやおばあさんは月に帰り、かぐや姫だけが、ただひとり地球に取り残されたのです。かぐや姫は単なる実験台にしか過ぎなかった。

ひとり地球に取り残され、孤独という病理に侵されたかぐや姫が、その絶望を克服するために、また、「自分もみんなと一緒に月に行きたかった」とか、「薄情なおじいさんやおばあさんへの恨み」などの複雑に絡み合う想いを代償するために、嘘のシナリオを作り、それを自分に信じ込ませた。

そのシナリオこそが、僕たちが良く知る「かぐや姫はみんなに惜しまれて、月に帰って行った」というものだったのです。

しかし、実情として実験台にしか過ぎなかったかぐや姫は、ただひとり地球に残され、誰にも看取られることなく、孤独の中、ひとりで死んだのです。これは、いまから、2千年後に起こる実話です。


前にランチで来たとき、どう考えても旨いとしか思えなかった野菜料理専門店の『菜』で飲みました。
 

ここは、ものすごく、肉がないです。
鶏肉とかあることはあるのですが、基本的に、「肉などない」と言ってしまった方が楽です。
都会で、これだけ滋味深い野菜を食べられる店は、そうそうないと思います。上の写真のとうもろこしのバター醤油炒めも、「さっきまで畑にあった感」がすごいです。だけど、お通しが600円だったりするし、アラカルトはことごとく高いです。量も少ないです。野菜なのに、むしろ、その辺の居酒屋のちょっと良い肉より高いので、外食産業のパラダイムとしては、極めて異質なお店だと思います。かといって、ここは、代替可能な店がないので、ぜひ、また行きたいです。

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