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 4月30日(木) 喜楽@吉祥寺
仮に、春風亭小朝が新型インフルエンザに感染した場合、泰葉はその病名を、僕が期待する表現で言ってくれるのでしょうか。

吉祥寺の外れの方に『喜楽』というカウンター7席の小さなラーメン屋があります。

ラーメン500円
マスコミに紹介されることは永遠にないだろうというラーメン屋ですが、昭和贔屓が加速している身としては、たいそう素敵なラーメンです。

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最近は、「余裕がない」という意味での「テンパる」という言葉が、すっかり俗語として定着したように思えます。「テンパる」というのは、本来、麻雀用語です。

この言葉が出始めた10年くらい前、僕は、色んな人が「テンパるテンパる」と言ってるのを聞いて、全く意味が分かっていませんでした。僕は麻雀をしますから、「テンパる」と聞くと、あと1個欲しい牌が出たら上がれる状態のことをイメージするわけです。例えば、「仕事でテンパってる」なんて言ってる人がいたら、「ああ、もう少しで仕事が終わるんだ」などと思っていました。「ああ、もう少しで、仕事が、清一色ドラドラ三暗刻なんだ」ぐらいなことを思っていたのです。

麻雀で聴牌したところで、そういう意味で、「テンパる」ことはそんなにはないのかもしれません。平和や七対子くらいならなおさらです。倍満とか役満だったら、確かに「テンパり」ながら聴牌します。

たまに、ネットのゲームで、知らない人と一緒に麻雀ができるやつをやってるんですが、あろうことか、僕は、九蓮宝燈を聴牌したのです。まさに、「テンパり」ました。
「九蓮宝燈を上がると、全人生の運を使い果たすので、死ぬ」という話は有名です。
実際、九蓮宝燈で検索すると、関連のワードとして、「死」がセットになりがちです。まあ、死ぬわけがないんですが、こう、役の位置づけ的な凄さはそうなんです。
1000点のノミ手に潰されて、上げることはできませんでしたが、分かってもらいたいのは、たとえ、ゲームだとしても、九蓮宝燈をテンパったってのは人に言いたくて仕方がなくなるということです。

結局、僕が言いたいのは、麻雀を知らない人は、こんな話を聞いても、死ぬほど意味がないということです。多分、サッカーを知らない人がゴールシーンを見ても、でかいカゴにボールが入っただけで、何千人という人が歓声を上げているという状況はシュールに見えるでしょうし、同様に、野球を知らない人がホームランを見ても、ボールが柵を超えただけで、何千人という人が歓声を上げているという状況は、非常にバカっぽく見えるに違いありません。というより、バカそのものです。

そもそも、死ぬほど真剣に丸いものを投げるというのがバカっぽいのに、その丸いものに対して、死ぬほど真剣に棒で打ち返すというのがバカです。そこにきて、棒で叩いたボールが柵を超えただけで、数千人単位の人たちが本気で一喜一憂するというのが本当に凄いことだと思いますし、そればっかりやってる世界で、何億というお金が動いているのが、さらに凄いです。ものすごく壮大なコントだと思います。世界はコントに満ち溢れています。
 4月29日(水) めんだ@吉祥寺 かつくら@吉祥寺
「もしも自分が映画を撮るとしたら」という想像は楽しいものです。

最近、ストUのチュンリーの実写版の映画がありました。
もっと前には、ジャン・クロード・ヴァンダムがガイル役で主演したやつがありました。こういったものは、キャスティングで随分と印象が変わるのではないかと思います。もし、僕がキャストを決めていいのなら、主役のリュウは間違いなく温水洋一にやってもらいたいです。

俺より温水洋一なやつに会いにいく
また、ザンギエフやエドモンド本田についても、温水洋一を起用します。
 
というより、僕が実写版のストUを作るとしたら、全ての登場人物を温水洋一にします。ダルシムもチュンリーも温水洋一が良い。一人全役で温水洋一です。ブランカなどは、温水洋一を緑色に塗るので、それなりのインパクトが期待できると思います。ストーリーは、様々な温水洋一が、より温水洋一になるために、熾烈な闘いを繰り広げるというものです。また、タイトルも「ストU」ではなく、「温水洋一」にします。

実のところ、今日、僕が起きる直前に見てた夢が、これそのものだったので、ちょっと言いたくなったという。


『めんだ』でご飯を食べて、油そばをトッピングしました。

『かつくら』のヒレかつ膳。
 4月28日(火) 鳥綾さんばーど@三鷹 さいたま屋@三鷹
お手洗いです。

この先にあるのは、紛れもなくお手洗いなのです。

開けます。


なんというフェイントでしょうか。
確かに、さらにこの先に真のお手洗いは存在していましたが、とりあえず、この扉を開けた時点では、僕が想定していたような画は全く用意されていなかったのです。いや、フェイントとか言ってる時点で、僕が様々な先入観に毒されていることを宣言してしまうようなものなのかもしれません。


『鳥綾さんばーど』で飲みました。
写真は「とり刺し」ですが、ほとんどマグロです。
写真の明るさを落としてみると、もっとマグロっぽくなりました↓

ひとりで、『さいたま屋』で〆ました。
 4月26日(日) 一風堂@吉祥寺
麻薬問題について考えてみます。

麻薬問題についての僕の見解をまとめてみました
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数年前に、いっぱい行き過ぎて飽きた『一風堂』も、たまには食べたくなります。

OK牧場の生キャラメルのまがい物を買いました。
この商品、「そう簡単には入手できない感」がすごいありますが、それは間違いで、ネットだとわりと余裕で買えます。

それを良いことに、マユモーからディズニーランドのチケットを2枚(市場価格にして11,600円)をもらって、この生キャラメルを3箱(市場価格にして2,550円)渡すことにしたのですが、逆に、マユモーが大喜びしているという事態が美しいです。

ただ、本当のことを言えば、マユモーは「ディズニーランドなんて行きたくないけど、チケットを持ってるので、捨てるよりマシだからあげる」的なスタンスです。ディズニーランドに行きたくない人の気持ちなど、僕には理解しようがありません。
 4月25日(土) 吉祥寺ビアホール@吉祥寺
たけし君から電話がかかってきて「いま、ジブリ美術館に行ってきたところで、近くにいるんですけど、これから一緒にケネディを暗殺しませんか!?」って誘ってくれたので、タイムマシーンで1963年11月22日に行って、一緒にケネディを暗殺しました。

『吉祥寺ビアホール』です。
僕が、本気の勘違いで、「なりとふり、なりとふり」って言ってたら、たけし君が「それ、人となりだから!」って瞬殺のつっ込みを入れてくれたので、うれしかったです。
 4月23日(木) そば処港屋@虎ノ門
虎ノ門に破滅的なそば屋があるってので用事のついでに食べに行ってきました。

平日だし、せいぜい並んでも20人が良いところだろうと思いつつ行ったら、60人くらい行列してました。
ラーメン屋で行列したことはいっぱいあるけど、そば屋で行列したのは初めてです、と言おうとしたけど、そういえば、吉祥寺の『神田まつや』はわりと並びます。

ラーメン二郎のそばバージョンってことで、量がやばかったです。鶏そば850円。
ここ、立ち食いそば屋なんですが、大理石の大きな四角いカウンターを客が囲むようにして食べます。内装が他にない感じなので、説明が難しいです。色んな点が破天荒で、めんつゆにはラー油がごってり注がれています。テーブルのカゴに生卵がいっぱい入っていて、それは無料で食べることができますが、生卵を入れる余裕が胃袋にないです。

写真だといまいちボリュームが伝わらないけど、半分くらい残しました。全部食べてる女の人が普通にいっぱいいてかっこ良かったです。少なくとも、僕はトラウマになりました。
 4月22日(水) 香取@三鷹
帰るべき場所は奇声だという確信を得たので、それについての音声をアップします。

音声ファイル(MP3)
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わりと最近オープンした三鷹の『香取』でラーメンを食べました。
荻窪の『二葉』で修行した人が開いた店です。
 4月19日(日) フォルテ@吉祥寺
「白い果物ってどんなのがあるっけ?」ってドリーム坊や(5歳)が訊いてきたので、答えに窮して考えあぐねていたところ、ドリーム坊やが「あ!リンゴは白いよ!」と言いました。なるほど。そういう意味では、桃もバナナも白い。むろん、世界で一番白いのは鈴木その子ではあります。彼は、すっかり凝り固まった発想の僕に、痛恨の一撃を与えたわけです。

あと、以前、僕がイルカの絵を描いて、それを青く塗っていたら、ドリーム坊やに「青いイルカなんていねえよ!」と嘲笑されたことがあります。それが、ラッセン批判にも及んでいることを彼が知るよしもない。普通、大人が子供に「ありのままの現実を見なさい」と言うべきところですが、その構図は逆転していたのです。


吉祥寺の本格的っぽいステーキ屋は『葡萄屋』と『フォルテ』の2店で、どちらも人気があります。
『葡萄屋』は、短パンやサンダルの方は入店をご遠慮くださいというお店なので、下半身にボディペイントでスーツと革靴を描いての入店を試みたい店でもあります。どちらもディナーだとべらぼうに高い(3億円〜5億円)ので、ランチの方が良いです。『フォルテ』に行きました。
 4月18日(土) めんだ@吉祥寺
チロルチョコが楽しいことになっていました。
これは「巨人の星」のチロルチョコですが、その根拠は、「巨人の星」というロゴのみです。


ライスが旨いラーメン屋の『めんだ』で、納豆ご飯を食べました。油そばはトッピングです。
 4月17日(金) 鶏や@三鷹 えん屋@三鷹
まったく不可思議なことに、人間の歯は、最初に下の前歯が2本生えます。
歯というのは生える順番がだいたい決まっていて、この次に、上の前歯が2本生えます。
しかし、なぜ、3本でもなく、4本でもなく、2本なのでしょうか。どこの誰が、そんな決まりを作ったのでしょうか。そもそも、なぜ、歯が生えるのでしょうか。生えるのは、タケノコでもキノコでも良いはずです。むしろ、口の中にタケノコやキノコを生やした方がよほどロックンロールだと思います。本来、口の中に歯を生やしているような秩序に隷属する人間はロックンロールを語る資格などありません。口の中に歯を生やすのは模倣であり追従です。
僕の口の中には歯など生えてません。僕の口の中には、何本ものピサの斜塔が生えている。ロックンロールというのはそういうことです。


『鶏や』→『えん屋』で飲みました。
 4月16日(木) 大勝軒@永福町
永福町の『大勝軒』に行きました。

この店は、しばらく、都内における旨いラーメンマイランキング1位を頑なに譲らない店です。
そこにきて、「奇跡のラーメン店は、どのようにして誕生したか。」という、この店について書かれた本を読んで、ますます、『大勝軒』が好きになりました。

この本は、去年80歳になった店主が、どれだけ自分の店やラーメンがすごいのかっていうのを、様々な沿革やエピソードを交えながら語る本です。もっと端的に言えば、お店の宣伝本です。自己愛の結集です。一気に読み通したのですが、いや、もう、素晴らしいです。

なので、この本が素晴らしいポイントを3つに絞ってアレしてみます。


この本が素晴らしいポイント その1
「根拠に乏しいと思われることも感覚だけで断言する」
まさに昭和の美徳です。

昨今は、以前にも増して、何をするにも、「やれ科学的根拠は何だ」とか、「やれ統計はどうなっている」とか、そういった副次的な価値にとらわれ過ぎているような気がします。
「もう、科学、いいよ」って感じで、科学のうざったさをウスウス気がつきながらも、なかなか、科学を辞められないという不可逆性は、確かに存在しております。
しかし、やはり、無軌道で無根拠なヒューマニズムが、無表情で無機質なサイエンスに侵食されるのは本末転倒です。

森羅万象に、根拠も統計も必要ございません。
それを気にするのは、種々の生物の中でヒトだけでしょう。根拠も統計も結果論ということにして、面倒くさいことは全て、何も考えず、遺伝子あたりに丸投げすりゃあ良い。


この本が素晴らしいポイント その2
「そんなには必要ない」
いくらなんでもそんなには必要ないと思われるものを断固たる確信を以って量でせめることに男気を感じます。また、景気の浮き沈みに備え、230坪のスペースに数年分の食材をストックしているそうです。

全体的に、この店主は強迫観念が強いのではないかと思います。「ラーメン界のゴッホ」と言っても差し支えないと思います。なんかこう、宗教臭さえ漂っております。

全部言うと長くなるのでアレですが、とにかく、何事も徹底しています。例えば、お冷の継ぎ足しのスピードは尋常ではありません。グラスの水が半分になろうものなら、30秒以内に継ぎ足し要員がやってきて水を注いでくれます。食材や味へのこだわりもそうですが、いわゆる、「客に対する敬意」という概念に代替可能なものが全て強迫観念に満ちているのです。無論、僕は食べるだけなので、楽です。

この本が素晴らしいポイント その3
「校正がゆるい」

この本で最も感銘を受けたのは、校正のザルの目の粗さです。

×Qusttion
○Question
いったい、「Qusttion」なる文字列を、どう読めば良いのでしょうか。
僕は、この文字列を見たとたん、笑ってしまったのと同時に、真剣に読み方を考えました。
 

 
この本は、トピックが質問から導入されるという形式を採っていますが全てのインデックスが「Qusttion」になってます。

しかしまあ、見方を変えれば、誤字脱字のない本などリアリティーがないと言うこともできます。
よくよく考えてみれば、校正というのは、「ミスをする」という素晴らしい人間の才能を否定する冒涜行為に他ならないからです。「間違ってないことが正しい」という価値観が、すでに間違っているという可能性の取り扱いを慎重にしなければなりません。

×されから
○されてから
ザラザラ読んで、これだけの誤字脱字に巡りあえたのですから、誤字脱字を探すような目で読んだら、もっとありそうな気がしてなりません。

×見守らながら
○見守られながら
永福町に『大勝軒』あり。ずっと通いたいお店です。
 4月12日(日) カフェ麦わらぼうし@吉祥寺 神田まつや@吉祥寺
僕の故郷である北海道には、室蘭や登別や洞爺湖などを抱える「胆振」という地域があります。

この「胆振」は、東京で言うところの「福生(ふっさ)」のように、典型的な「地元の人しか読めない地名」です。恐ろしいことに、「いぶり」と読みます。ですから、僕は、いまだに、「ジブリ」と聞くと、どうしても「いぶり」を想起してしまうというような病状を抱えているのです。

「いぶり美術館」に行きました。
僕の家から自転車で10分かからないという立地により、いっぱい来すぎて、ここだけでしか観られない数種の短編映画は、もう、2週目3週目に突入しており、今日観た「めいとこねこバス」は、3回目の観賞です。

でも、「めいとこねこバス」は、ここの短編映画で一番好きです。
トトロのスピンオフって時点で、「キン肉マン」で言うところの、『闘将!!拉麺男(たたかえ!!ラーメンマン)』並に贅沢なのに、内容が突き抜けていて贅沢です。

『カフェ麦わらぼうし』でステーキを食べました。

このステーキの名前が、ステーキにだけに、素、いや、やめます。
このステーキの名前が、おもしろいです。
「山盛りポテトと食べるビーフステーキ」ときました。

これだと、あたかも、食べないビーフステーキがあるかのような言い方です。これは、狂牛病問題に対する、ジブリなりのメッセージなのでしょうか。まあ、本当に食べられないビーフステーキなら、かっぱ橋商店街とかに山ほどありそうな気がします。

地元の動物園です。ここも来すぎて飽きてます。飽きてるのに嫌いじゃないです。何度でも来ます。

子供の猿は、大人の猿よりも、10倍くらいよく動きます。
多分、単純に、自分の身体が動くという事実がおもしろいのだと思います。それにしても、猿ってのは、身体が毛だらけなのがおもしろいですよね。「よっ!君、今日も、毛だらけだね!」みたいな。

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『神田まつや』で蕎麦とか焼き鳥を食べながら飲みました。
 4月11日(土) めんだ@吉祥寺
言葉食いゴリラに話しかけるのはもっての他です。

このゴリラは、人が話した言葉を食べてしまうのです。
例えば、あなたが「今日のご飯は美味しかった」と言うとします。もし、それが言葉食いゴリラに聞こえていたら、その言葉は、その言葉を発する能力ごと食われます。つまり、そうなると、もう二度と、「今日のご飯は美味しかった」と言うことができなくります。だから、絶対に言葉食いゴリラに話を聞かれてはなりません。

もし、言葉食いゴリラに、「タモリのサングラスを2万円で売ってください」という言葉を聞かれたら、一生「タモリのサングラスを2万円で売ってください」と言えなくなるのです。「タモリのサングラスを2万円で売ってください」と言えない人生など意味がありません。

『めんだ』で油そばと卵かけご飯を食べました。
ここのご飯は釜炊きなのでテンションが上がります。
厨房に鎮座するでかい釜を見ると、むしろ、ラーメン抜きでご飯だけを食べに行きたいとさえ思います。

 4月10日(金)
ネットで「別府地獄ラーメン」の大魔神バージョンを買いました。
パッケージには、たいそうひどい惹句が所狭しと並んでおります。

普通のバージョンは、「地獄の素」が1食につき1袋ついてくるのですが、「大魔神バージョン」だと、「地獄の素」が1食につき3袋ついてきます。

3袋の「地獄の素」をどんぶりに開けるとこんな感じになります。

肉野菜炒めを投じて完成。
実のところ、『中本』の北極ラーメンより辛いラーメンなど、この世界に存在するわけがない、と思っていたのですが、いとも簡単に、それが存在してしまいました。見た目の赤さは北極ほどではありませんが、ものすごく辛いです。激烈に痛いです。辛さに対する打開策が皆無です。次の日の腹の辛さも、北極を上回ります。これを基準にしてしまうと、もう、北極は甘いです。ただ、さすがに、美味しいのは圧倒的に北極です。もう、「地獄の素」を3袋入れるのはやめようと思いました。

あと、スーパーとかで売ってるラー油や一味唐辛子が辛くないので、これもネットで買いました。
ハバネロのラー油とか、ハバネロの粉末唐辛子などです。ニオイに癖がありますが、辛さ的には満足できます。ジョロキアは、まだ、こういう市場が薄いようです。

あと、無性にお茶漬けが食べたくなったので、ネットで「極膳」というお茶漬けのセットを買いました。
以上がネットで色々買いすぎたという日記です。
 4月5日(日) 音麺酒家 楽々@吉祥寺
ワードで、「渋谷区」って打とうとした際、タイプミスと誤変換を重ねた結果、「死ぬ役」という文字列が眼前に現れたときの感動と言ったら、もう。

『楽々』で、週末限定メニューの「生郎インスパイア」のラブメンを食べました。
これはもう、したたかなまでに矛盾を孕んでいるラーメンです。
洗練されてちゃダメなはずの『生郎』が、思いもよらぬ形式で別次元の方向に昇華されておりました。「昇華」も、良し悪しでございます。言うなれば、「そろばんが権力を失い、計算機が権力を持つ時、そこで失われるものと得られるものの差は何か」ということを問うているラーメンです。
 4月4日(土) Tutti@三鷹
2年前に、「桑田レベルの指標」をまとめましたが、今回は、「B'z稲葉レベルの指標」を自分なりにまとめてみました。
桑田の時もそうでしたが、自分でやってて、一番難しいと感じるのは地声です。地声が一番お手本がないからです。

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どうにも好きすぎるイタリア料理の『Tutti』に行きました。
好きすぎるので写真をいっぱい載せます。トマト率がかなり高いです。
 



 


ドリーム坊や(5歳)が、僕の目を盗むようにデザートのゆずシャーベットの皿を舐めまわす。
もちろん、僕は、「みっともないから止めなさい!」と言いました。
「ヒソヒソ皿舐めをやるのはみっともない!そういうことは、もっと、堂々とやりなさい!」と言いました。

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