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 3月29日(日) めんだ@吉祥寺
漢字検定を受けたって話です。

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オモコロの本が、普通に吉祥寺の「啓文堂」に売ってて愉快な気持ちになりました。


吉祥寺で5本の指に入る有名な居酒屋『わ』と、吉祥寺で5本の指に入る有名なラーメン屋『一二三』の間に、『めんだ』っていう新しいラーメン屋ができました。この店は武蔵境で5本の指に入る有名な居酒屋『パンダ』(吉祥寺ハモ横の『コパンダ』、阿佐ヶ谷の『風太』の母体)の関連だそうです。
 3月28日(土) ごくらーめん@吉祥寺
8分咲きっぽい感じで桜が咲いている井の頭公園は、すでに花見客でごった返し気味になっておりました。

奇怪なシチュエーションで交尾をする猫。

ただ、僕が撮りたかったのは、猫ではなく、猫の写真を撮っている人たちです。
多すぎ。


『ごくらーめん』に行きました。
 3月27日(金) 美舟@吉祥寺 ホープ軒@吉祥寺
■さんまっつんと『美舟』で飲みました(まっつんは途中まで)。

金曜の夜にのみ食べることが許されることでお馴染みのニンニクです。


23時半くらいに解散したあと、死ぬほどぐでんぐでんになって、ひとりで駅をふらついていたら、人間の姿をした神を発見しました。

人間の姿をした神

僕は、神と仲良くなりたかったので、恐れ多くも、神の隣りに座り、色んなお話を聞かせてもらいました。

音声も撮ったのですが、さすがに神の声は独り占めしておきたいのでアップはしません。

神と一緒に写真を撮る僕(ほとんど記憶がない)
というか、僕も神も、言語という領域を完全に超えた、まったく意味の分からない言葉しか発していないので、どちらかというと、倫理上の問題でアップしません。意味の分からない言葉って最高ですね。アップはしませんが。

ひとりで『ホープ軒』で〆た記憶は全くないのですが、デジカメに記録が残っていたので、〆たらしいです。
 3月22日(日) 和鉄@四ツ谷三丁目 タカノフルーツパーラー@新宿
四谷三丁目にある「東京おもちゃ美術館」に行ってきました。
廃校になった学校を、おもちゃだらけにしたというパターンです。パターンとか言ったものの、他にそういうパターンがあるのかどうかは知りません。

チンチングワーです。

印象に残ったのは、そろばんの粒がひたすら敷き詰められている箱です。
何のためにそろばんの粒をひたすら箱の中に敷き詰めたのが分からないところがおもしろかったです。
話はちょっと変わりますけど、もし沙悟浄がそろばんを持っていたとしたら、それは人骨で出来ていてほしいなあ、なんて思います。「そのそろばんって、人骨ですよね?」って沙悟浄に訊いて、「いや、プラスチックだよ」なんて答えが返ってきた日には、俄然、やる気を失う。夢がない。「沙悟浄がプラスチックのそろばんなんて使ってちゃダメだろ!いますぐ僕を殺して、僕の骨でそろばんを作りなさい!」って説教したいくらいの。まあ、とは言いながら、僕は死にたくないから、既に死んでる大好きだったおばあちゃんの遺骨とかを渡しちゃうんですけれどもね。

館内の読書コーナーみたいなところに、「おもちゃ工作全書」という本がありました。
「板おはじき」というおもちゃの作り方が図示されていたのですが、ただ単にカマボコの板を切って色を塗る、というものでした。これほど、作り方を図示する必要性がないものは初めて見た気がします。
 
なおかつ、それの遊び方を見て驚いたのですが、ただ単に蹴るだけでした。
まず、何よりも、左側の人の腰から下のデッサンをもう少しどうにかすべきじゃないでしょうか。

この美術館は非常に楽しかったです。結局、スペースのわりに、6時間くらい滞在してしまいました。

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四谷三丁目に蒲田の『和鉄』の支店があったので中華そばを食べました。
本店の蒲田で『和鉄』を食べたのは、もう、6年くらい前だったと思います。ノスタルジーを感じます。

ところで、「食らう」という、けれんみたっぷりな表現のものものしさが凄い。
確かに、「食らう」と言ったほうが「食う」と言うよりも迫力がありますし、感覚の据え方によってはカッコいいとさえ思うのですが、単純に現実離れしているのも事実です。例えば、「今度の金曜日、銀座でフランス料理でも喰らいませんか?」なんてことを言われたら相当な違和感を覚えないでしょうか。あるいは、「ウチの子、生後10ヶ月になったので、ぼちぼち、離乳食を食らってますよ!」なんて言われたら、そこでいう離乳食として想起されるものは、生きたままの子羊に他なりません。

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初めて、新宿の『タカノフルーツパーラー』に行きました。

カルチャーショックでした。ここ、パフェの平均単価が1,500円くらいじゃないですか。なのに、20分待ちっていう文化。印象客層が8割方女性でした。これはセレブ願望商売ってことですか?こう、庶民の潜在意識に横たわるセレブ願望のベクトルを、そこそこ説得力のある質と価格を兼ねそろえた商品に、ギュイー!って、落とし込んで、ボカーン!みたいな。となると、これはもう、題して「憧れ商売」ではないでしょうか。

フルーツフォレスト


ひのしずく苺のパフェ
 3月20日(土) 春木屋@吉祥寺 Tutti@三鷹
今日のメタ視点:「渋谷系」「出会い系」「草食系」みたいな感じで、なんでもかんでも系をつける人は、「なんでもかんでも系をつける系」。


この前行ったイタリア料理の『Tutti』がとても気に入ったので、また行きました。
 
かなり住宅街めいたところにあるので、地元民の心をつかまないとアレだろう、って感じなんですが、見事に(僕を含めた)地元民の心をつかんでるようで、店内は満席でした。また、来たいです。
 3月18日(水) 恭楽亭@三鷹
近所の自転車屋がすごいです。

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『恭楽亭』でライスを食べるために、肉を食べました。
 3月16日(日) 味のそば兵衛@三鷹 Tutti@三鷹
国語の問題集をドリーム坊や(5歳)にやらせました。

「げ」に続く言葉を、「げどせんき」にしたかったようですが、それ以前に、「ど」がカオスです。
同じようなノリで、ひらがなの「く」を、「>」って書くので、30回くらい、「く」って書かせました。書かせてる最中にも、「>」って書くので、おもしろかったです。こうやって、僕と同じ道を歩ませておりますが、僕が、彼くらいの頃は、とにかく、「らいおん」を「だいおん」だと思っていたし、時には、逆に、「だいこん」を「らいこん」と書いたりしていたことを覚えております。

いまになって思うのは、「ら」でも、「だ」でも、別にどっちでも良いってことです。
こういったものは、こだわればこだわるほど、言語の奴隷にならざるを得ません。もっと言えば、僕は、いまだに、「王様」が、「おおさま」じゃなくて、「おうさま」であることに対して納得がいってません。

そういう意味では、「洗濯機」という漢字が、「せんたっき」でも、「せんたくき」でも、ちゃんと変換されることに気がついた時、僕は、IMEの大らかな態度に、得も言われぬほどの感動を覚えたものです。


『味のそば兵衛』に行きました。

『Tutti』っていう、新しいイタリア料理の店に行ったら、イタリア料理の店なのに美味しかったです。
 3月15日(土) かつくら@吉祥寺 カッパ@吉祥寺 やる気茶屋@吉祥寺 笑笑@吉祥寺
ワクワクするくらい脳が自由な人がたまにいますが、まさに、脳が自由な北沢君と飲みました。

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お昼に『かつくら』でヒレかつを食べました。
 3月13日(金) ホープ軒@吉祥寺
最近、『ホープ軒』切れだったので、〆じゃなくて、『ホープ軒』に行きました。

店に入るなり、店員に「半麺、かためですね?」って言ってもらえるので、この店で、僕が注文に発する言葉は、「はい。それでお願いします」っていうフレーズです。ラーメン屋に入って唯一発する言葉が、「はい。それでお願いします」のみであるという事実だけでも、この店は僕にとって重要なのですが、店からすれば、「また、半麺かための人が来た」くらいの認識なのでしょう。

『ホープ軒』オリジナルの豆板醤「唐華」800円を買いました。
店では無料で使いたい放題なんですが、この調味料をラーメンに入れると、スープが辛くなって、なんかこう、チープでジャンクな異次元風味を得ることができます。
しかし、「唐華」そのものより、「ホープ軒」のロゴが入ったビニール袋をゲットした方がうれしかったかもしれません。これは捨てられません。
 3月11日(月) 鳥良@吉祥寺
吉祥寺をオリジナルとして、その近辺に拡がっていったチェーン店が『鳥良』です。この店は吉祥寺だけでも4店舗あります。

ここで、「濃極の鶏ラーメン」っていうメニューがあったので食べてみたら、ものすごく旨かったので、完全に面食らいました。いや、まあ、ラーメンだけに、麺食らいました。っていう、「まさか、この時代にそれを言うか」みたいなことを言ってみました。

スープとしては、いままで食べた鶏出汁のラーメンの中で一番旨いです。いままで食べた鶏出汁のラーメンの中で、一番旨かったのがチェーン居酒屋のメニューだったって言い切る勇気が、いまの僕には備わっています。まあ、でも、世界で一番旨い牛肉料理は、『松屋』の牛焼肉定食なんで大丈夫です。

『鳥良』の本来の看板メニューは「手羽先」です。
 3月9日(月) 唐そば@渋谷
渋谷に来たので、今日こそ、なんだかんだで数年来の宿題店である『すずらん』のラーメンを食べようと思ったのですが、臨時休業でダメだったので、5年ぶりくらいに『唐そば』に行きました。
『唐そば』には、ある種の原体験的な思い出があります。
それは、「マイルドとんこつスープには、ご飯が異常に合う」ってのを叩きつけられた思い出です。醤油よりも塩よりも味噌よりも、とんこつが一番ご飯に合うという確信を得たのがこの店でした。サイドメニューのおにぎりは必食です。あれ以来、僕は、『一風堂』で言うところの「白丸」のような、マイルドとんこつを食べる際には、そこそこの頻度でライスも注文するようになってしまったのでした。
 3月8日(日) まつ勘@吉祥寺
この一ヶ月で、2回もカイジの作者の人と道ですれ違いました。
ただ、僕はカイジを読んだことがないので、アカギの作者と言いたい気持ちでいっぱいです。

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クリックすると音が出ますらおぶり(MP3)
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地元のホールで、「オズの魔法使い」のミュージカルを観てきました。

有名な物語なので、わざわざ説明する必要はないかもしれませんが、「オズの魔法使い」というのは、小津安二郎がひたすらザラキやザキを唱えるというお話です。小津安二郎が道行く人に対して無差別にザラキやザキを唱えるのです。ネタバレになってしまいますが、最終的には、小津安二郎が、うっかり、鏡に向かってザキを唱えてしまったため、自分が死んでしまいます。

劇団ポプラってとこの公演だったのですが、そこのサイトの「尾崎豊心の景観」っていう劇のダイジェストムービーがおもしろいです。尾崎豊が同時にいっぱい出てきます。尾崎祭りです。そもそも、尾崎豊をミュージカルにするっていう発想が素晴らしいです。あたかも、ファイナルファンタジーのポーションを実際に販売する、みたいなノリで素晴らしいです。

それにしても、実際、4人くらいの尾崎豊と一緒に飲んだりしたらおもしろい気がします。みんなして、乾杯からお会計まで、社会への罵詈雑言と、ある種の選民思想っぽい自己正当化に終始するのではないでしょうか。酒に酔ってるのか、自分に酔ってるのか、だんだん分からなくなっていきそうなところが楽しそうです。そういう意味では、ヒトラーが20人くらいいた場合、「独裁」という概念が、どのようにほつれてゆくのかも非常に興味深いです。

あと、尾崎豊対策として役に立ちそうなページにリンクを貼っておきます


『まつ勘』で寿を司るものを食べました。
 3月7日(土) 蒙古タンメン中本@吉祥寺
『中本』で冷やし味噌ラーメンを食べたら、口の中に激痛が走りました。
 3月6日(金) 音麺酒家 楽々@吉祥寺
吉祥寺で、最も、五分刈りでランニングシャツの人が似合わない店である『音麺酒家 楽々』で「比内地鶏脂の油そば」が出ています。
まさか、油そばに対して、比内地鶏なんていう解釈を施すとは。さすが、吉祥寺で、最も、五分刈りでランニングシャツの人が似合わないお店のやることは違いますね。
 3月1日(日)
自宅でひな祭りパーティーだったので、3人の5歳児とコンタクトゲームです。
5歳児はひとりいるだけでも大変です。
それが3人になったところで、大変さも3倍で収まるだろうというのが乗算の理屈ですが、実際の大変さはなぜか26倍になります。これだけで、数理の限界が証明されるわけです。それと同時に、保育士という職業の凄さが浮き彫りになってくる。普段、保育士が一度に相手にする5歳児は、3人とか5人どころじゃない。そういう意味では、プロってのは、本当にプロです。
コンタクトゲームってのは、川、線路、道路が描かれたカードを順番につなげてゆくというゲームですが、途中で、線路と川だけになったり、あるいは、道路だけになったりします。どっちにしろ、そういうものをつなげてゆくだけのゲームです。
仕組みは単純だけど、これが、なかなか難しい。一番の難しい理由は、カードが少ないという点です。仮に、8億枚のカードがあれば、このゲームはスイスイ進むはずです。かといって、カードが8億枚あったら、このゲームはゲームじゃなくなると思います。

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