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 2月28日(土) 珍珍亭@武蔵境 本陣@吉祥寺
眼球が飛び出た状態で死ぬことを「目出た死」と言った場合、それは、本当に「めでたし」なのでしょうか。

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「マイレボリューション」という曲そのものをレボリューションしてみました。ボタンをクリックすると音が出ます。
「わかり始めたマイレボリューション」というフレーズが現れるのを阻止することがレボリューションです。レボリューションをレボリューションによって沈めてしまうことがレボリューションです。

本来的なレボリューションは目に見えません。
言うなれば、目に見えるレボリューションは、目に見えた時点で、「失敗の形式」に陥っている。
つまり、清教徒革命も、フランス革命も、辛亥革命も失敗の形式です。教科書に載っているような革命は全て失敗です。

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三鷹にあるレストラン。
「特許」というシステムの行く末が心配であると同時にワクワクします。


『珍珍亭』でダイエット効果抜群の油そばを食べました。この量で2カロリーです。

夜は、ダイエット効果抜群の焼肉を食べました。この量で8カロリーです。
 2月25日(水) 恭楽亭@三鷹
『恭楽亭』でダイエット効果抜群の焼肉(6カロリー)を食べました。

それにしても、年をとるごとに、ご飯とタモリが好きになります。

ご飯(2カロリー)
焼肉を食べる時の主役は、焼肉ではなくご飯です。肉は脇役です。つまりは、主役よりも脇役の出演料が高い、という状況が実現しているのです。

僕は、かなり昔から、ご飯もタモリも知っていました。
しかし、知ったばかりの頃は、ご飯を美味しいと思ってませんでした。ご飯よりもお菓子の方がよほど美味しいと思っていました。小学校の頃などは、ご飯を食べるのが苦痛だったと言っても過言じゃありません。居残り給食スレスレの生活をおくっていました。それゆえに、どれだけ、おかずとしての納豆に救われたことか。納豆は、ご飯を食べる苦痛を和らげてくれる麻酔のような役割を果たしてくれました。しかし、いまとなっては、ご飯の旨さは異常です。ノン納豆でOKです。むしろ、ご飯をおかずにして、ご飯を食べられます。同じような意味で、昔は、タモリも素敵だと思ってませんでした。タモリよりもスーパーゼウスの方がよほど高尚な存在だと思っていました。

いまの僕の価値判断として言えることは、タモリとご飯に通じる価値は、「圧倒的な普遍性」です。確かに、ナタデココやティラミスはセンセーショナルでした。確かに、つぶやきシローや波田陽区はセンセーショナルでした。「一過性」という概念は、色々な意味で危ういものをはらんでおります。しかし、少なくとも、僕はいま、ご飯とタモリに対して、「一過性」のニオイを感じることができません。彼らの在り方は、圧倒的に普遍的です。

 2月22日(日) 大勝軒@永福町




三段飾りをセットするそばから、ドリーム坊や(5歳)が破壊するので、正直、僕は本気で切れました。そんなことに対して、怒りの感情を消費することがいかに不毛かということを承知の上で、本気で切れました。積み木じゃないんだから。いや、まあ、積み木なんですけれども。

まあ、こういうのを見て壊したくならない男の子にはなってほしくないから、もう、色んな矛盾を抱えるわけです。

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永福町の『大勝軒』に行きました。
 2月21日(土) 磯丸水産@吉祥寺 やる気茶屋@吉祥寺 ホープ軒@吉祥寺
仕事の後、先週、鳴り物入りチックにオープンした『磯丸水産』で飲みました。
井の頭公園の真隣りという最強の立地なだけに、今後の展開が楽しみなお店です。嫌らしい話、恵まれすぎた立地のテナント料と儲けの収支バランスがモノを言う気がします。とりあえず、今日は、休日効果で待ち客が絶えないほどに満席でした。

魚介類は、自分で焼かなきゃなりません。逆に言うと、自分で焼けます。かといって、自分で焼かなきゃなりません。

ほんの一杯のつもりで飲むところが、『やる気茶屋』で2次会です。
これによって、ものすごいモチベーションでコッソリ行こうと思っていた「オフ喜利マニア」のチケットが台無しになってしまいました。

とにかく、中川昭一に対する価値判断の迷走っぷりや混沌っぷりがアレです。
ありゃあ、普通に、「日本の恥」ではなく、「日本の誇り」でしょう。たかだか世界レベルの話が、いい感じで大げさなことになっちゃってる。報道を見る限り、「人って何?」っていう価値と、「世界って何?」っていう価値を結ぶ紐帯をチェックする視点が、ものの見事に留守になっております。

僕は、決定的に、「たかだか思想」が欠けていると言いたいわけです。
「たかだか思想」って要所要所大事じゃないですか。「たかだか10兆円」っていう言い方とか、「たかだか宇宙」っていう言い方とか。そういうのは、言い方として問題があるけれども、同時に、言い方として無限の可能性を秘めているのです。

ひとりで、『ホープ軒』で〆ました。
 2月20日(金) 日高屋@三鷹
や、それを訊いてきますか。
知ってます。音を聴けるところがすごいですね。奇跡のようにすごい。というより、奇跡そのものです。奇跡というのは、身近なところにしか存在しません。奇跡ってのは、遠ければ遠いほど、嘘っぽくなりますね。

『日高屋』です。ビールを飲みながらラーメンを食べました。
 2月18日(水) つけめん若菜@吉祥寺
昨年、ハモニカ横丁にヒッソリとオープンした『つけめん若菜』ですが、火災によって、そのオープン情報が、逆説的に、クローズになっていました。とにもかくにも、現在は、元気に通常営業をこなしております

ビールと鶏皮ポン酢のセットが、時間帯限定で600円。

1杯ごとに丁寧に作られる「鶏塩ラーメン」は780円。平たく言うと、焼き鳥ラーメンです。
 2月15日(日) 虎洞@吉祥寺
中学生くらいの時に、初めて中島みゆきがラジオでしゃべってるのを聴いた時、その形容しがたい独特のテンションに驚いたものです。


クリックするとバカ音声のページ

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『武蔵』とロッテがコラボして、チョコレートを使ったラーメンを出してるってので、何か食べないとダメな気がして、ちょっと、嫌々、吉祥寺支店の『虎洞』に行ったら、これがなぜかメニューになかったので、普通のラーメンを食べました。
「なくて良かった」くらいの気持ちが芽生えたのが、良い感じの自己矛盾だったと思います。
 2月14日(土) 炭火苑@吉祥寺
今日のメタ視点:何かを何かに例えることを何かに例えたい。

『炭火苑』で焼肉を食べました。

木造でもなく、鉄骨造でもなく、鉄筋コンクリート造でもなく、瓶造のビル。
 2月13日(金) どんも@三鷹 味噌一@三鷹
『どんも』でハイペースで飲んで、12時近くに、『味噌一』で〆ました。

これは、『味噌一』で一番辛い「爆発」というメニューですが、かろうじて、まだ「蒙古タンメン」の方が辛い。かろうじて、ノー汗で食べられます。ノー汗って何だよ。
 2月11日(水) 恭楽亭@三鷹
コンビニに「麻雀放浪記」の漫画のまとめがあったので懐かしくて買いました。
思えば、僕がいままで、ちゃんと購読してた漫画雑誌と言えば、週刊少年ジャンプと近代麻雀くらいです。

色川武大名義はサッパリでしたが、阿佐田哲也名義の小説はワクワクしながら読んだものです。

それにしても、プロの漫画家が左手と右手を逆に描いてるのを発見するのは、プロの歌手が歌詞を間違えるのを見るよりも快感ですね。なんか、ものすごく勝った気分になる。


『恭楽亭』で焼肉を食べました。

 2月10日(火)
興ざめな顔つきで冷笑することは簡単ですが、「逆チョコ」ってのは、アイデアとしても、戦略としてもなかなかおもしろいと思ってます。

僕も試しに逆チョコを買ってみました。これはおもしろい!まるで鏡に映したかのように逆だ!

まあ、実際、鏡に映してるんですが。

逆に、こっちは普通のダースです。もう、何が逆で何が逆じゃないのかが分からなくなってきます。
多分、何が逆で何が逆じゃないかを決めるのは、脳なんじゃないでしょうか。脳ってのはとことん生意気ですね。
 2月7日(土) ひつじくも@吉祥寺
真の「世界のナベアツ」こと渡辺篤史の建もの探訪に出る家は、意外なアイデアとかが満載で、とても個性的なものが多いですよね。ありえないくらい狭くて細長い土地に上手いこと建てちゃった家とか、吹き抜けの施工がとんでもないことになっちゃってる家とか。もう、抜けすぎだろ!みたいな。

で、僕も「こんな家があったら楽しいんじゃないだろうか」ってのを考えてみました。思いついたのが、大気圏と宇宙空間の境目で、1階と2階が分かれる家です。こういうイメージ。
1階はかろうじて地球、2階は宇宙みたいな家。
つまりは、階段を上れば宇宙、階段を下りれば大気圏突入ってことで、ちょっとした動作で、べらぼうなスケールの変化を体験することができます。これはオシャレでしょう。こんな家を作ったら、そりゃあ、渡辺篤史も嬉々として取材に来るはずです。落ち着いた穏やかな笑顔で「いやあ、思いもよらない立地が素敵ですねえ」とか言って。って、来られるか、このボケ!お前は江田島平八か!

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もはや、騒動になってるのが、L&GなのかP&Gなのかが分からなくなって大混乱ってのがあるじゃないですか。もしかしたら、一番騒がれてるのは、L&GでもP&Gでもなく、C&A(チャゲ&アスカ)の活動停止なのかもしれないくらいのことを思うわけです。

それにしても、一番被害を被ってるのは、ルイージなんじゃないかと思います。
だって、マリオブラザーズって言い方が完全にルイージを無視してますでしょう。マリオブラザーズってのは、要は、マリオ&ルイージってことじゃないですか。それ以外に兄弟がいないんだから。(誤用の方の)うがった見方をすれば、マリオブラザーズという表現は、あたかも、ルイージを積極的に排除しているとも思えるくらいです。あたかも、SMAPにおける森君のような扱われ方ではありませんか。

ただ、ルイージってのは、しりとりで相手に「る攻め」された時に役に立ちますよ。ただ、ゲームの登場人物をしりとりでアリにするかどうかは別の話です。少なくとも、僕が30年間住んでたバチカン市国ではアリでした。


がんじがらめ過ぎて、なかなか外食できないのですが、どうにも大好きな『ひつじくも』でジンギスカンを食べることができました。

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日本で一番頭を使う職業、というか、途方もなく賢くないと務まらない職業はお笑い芸人だろうという個人的な思い込みから、ドリーム坊やには「ものすごく勉強すればお笑い芸人になれる」と言っております。しかし、ドリーム坊やは、「おもしろいことを言うと叩かれるので芸人にはなりたくない」と答える。やはり、画をそのまま受け入れる5歳児には、ツッコミがロールプレイであることを理解しようがない。動作に象徴を見出せないわけです。

 2月1日(日)
今日は、朝と夜、2回、『松屋』に行きました。

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四字熟語辞典。

著しく使うタイミングのない四字熟語が堂々と載ってるので、どうにかすべきだと思いました。
四字熟語も時代に合わせて、少しは淘汰した方が良いのではないでしょうか。

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