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 1月31日(土) 御酒印船@新宿 響@新宿
去年の夏に、ただ単にゴキブリを駆除する動画を撮ったのですが、デリカシーとしてアップするのはどうかなってのがあって放っておいたのを発見しました。で、ここにきて、何だかもう、アップします。何だかもう、という理由でアップします。やっつけな注意書きっぽく言うと、苦手な人は見ないで下さい。とは言うものの、こんなんを残酷って言うなら、そもそも、キンチョーという会社は倫理的に成立してない。とか言って、責任の通気孔を設置しておきます。そういう部分で、僕も大人になりました。

ただ単にゴキブリを退治する動画(You Tube)

で、ビックリしたことに、この動画を撮った後、すっかり死んだと思って放置しておいたゴキブリが、20分後くらいにカサカサいって元気に走り出したので、やっぱゴキブリは違うなあ、と思いました。「ゴキブリは生命力が強い」なんてことは耳にタコができるどころか耳にカッパドキアができるくらいよく聞くことだし、経験上、自分でもよく知ってるはずなんですが、そういうのを全部ひっくるめて、ゴキブリは予想を裏切ってくれるので途轍もございません。いやあ、生命って本当に素晴らしいですね。とか書いておけば、文部科学省あたりが良い感じの微笑みを僕に投げかけてくれるでしょう。

新宿で、松原、小泉、チョリ蔵という、ものすごい珍しいメンバーで飲みました。1軒目は『御酒印船』です。
チョリ蔵が帰った後、『響』という店に行きました。
最終的に、完全に前後不覚であった僕は、駅を求めて新宿をしこたまさまよったのですが、運良く駅を見つけたのがちょうど夜中の1時で、生まれて初めて「終電で帰る」という文章の主語になることができました。つまり、僕は大人になりました。
 1月26日(月) カッパ@吉祥寺 やる気茶屋@吉祥寺 ホープ軒@吉祥寺
はい、どうもー!

「君の瞳を逮捕する!しかし、逮捕状の記載事項に不備が発覚したため3分後に釈放!」で、お馴染み、無水カフェイン大好きっ子です!ていうか、無水ってなんだよ!その、水があるのが前提みたいな言い方は何だよ!お前は地球上の生命体か!

いやあ、「清水の舞台から飛び降りるつもりで高い買い物をした!」なんてことを言いますが、実際問題として、清水の舞台から飛び降りるつもりだったら、清水の舞台から飛び降りるのがスジじゃないですか!「つもり」って表現が曲者すぎますよ。だって、「つもり」とか言ったら、その時点で無限に融通利いちゃうから。清水の舞台から飛び降りる「つもり」で、チロルチョコ買えるから。


『カッパ』→『やる気茶屋』で飲みましたけど、デジカメを忘れたので携帯で写真を撮ったら、間違った化粧をしてるIZAMみたいな画質になりました。

ひとりで『ホープ軒』で〆たんですけど、写真が、熱湯を掛けられたのにノーリアクションな出川哲朗みたいな画像になったので載せられない。
 1月25日(日) 寿香苑 あまつぼ@吉祥寺
2回目の『寿香苑 あまつぼ』で焼肉を食べました。

ここは大変美味しいので、ポツポツとリピートしたいと思っています。扱う肉もマニアックなものが多くワクワクします。これはザブトンという部位です。

ザブトン
ちょうど朝青龍が優勝した時間にこれを食べていたのですが、まさに、この肉が土俵に飛んでいたということになります。アレな角度から紹介すると、この店は雨坪春菜の実家です。

それにしても、「ガッツポーズをしたら怒られる」という社会が現存するのが素晴らしくてしょうがないと思います。逆に言うと、怒られた理由が「ガッツポーズをしたから」です。モノを盗んで怒られたとか、人を殴って怒られたとかいう次元じゃない。ものすごく、神がかった次元の話です。
そりゃあ、まあ、葬式でガッツポーズしたら怒られるでしょうけどね。棺桶の前でガッツポーズとか。棺桶の中に花を詰めながら、「よっしゃー!」みたいな。

*****

去年、神戸から吉祥寺に進出した『はらドーナッツ』の行列が凄いです。
ほとんど住宅街的な立地なのにいつも人が並んでる。平日でも並んでるから休日だとこれくらいになる。ここのドーナッツは、僕も人からもらって2回くらい食べました。というか、ドーナッツ自体を20年くらい食べてなかった僕が、最近この店ができたことによって、人からドーナッツをもらってドーナッツを食べたのです。

僕がこの行列に物申したいのは並んでる人種の層がアレすぎるという点に他なりません。ラーメン屋に並ぶ人種とは明らかにかけ離れている。ラーメン屋に並ぶ人は、ニヤニヤしながら意味不明な奇声を発してる人や、黄ばんだランニングシャツを着てる人が主流ですが、ここは違う。ここに並んでいる人たちは決してオナラをしないでしょうし、ミスチルの桜井を好む傾向にありますし、1+1=2だと思っている。ただ、僕は蚊の鳴くような声であっても叫びたいのです。自己の肛門の存在を認めてください!五木ひろしは最高にクールです!1+1=8兆です!と。
 1月21日(水) まんまるらーめん@西荻窪 戎@西荻窪
『まんまるらーめん』ですっぽんラーメンを食べました。

すっぽんラーメン 1,300円
いわゆる色物ラーメンですが、まったく難解な風味で、美味しいのかどうかよく分からないまま、スープを飲み干しました。ただ、「一見似ているけど実は全然違う」という意味での「月とすっぽん」を、さらに別の言葉で言い換えるなら、「109円と106円」とかでもいい気がしています。

西荻といえば『戎』なので、数年ぶりに『戎』で飲みました。
「飲む」ことにだけに特化された、風情がハンパないお店です。
吉祥寺と西荻窪のあいのこであるマユモーに、店の親父が「最近お父さん来ないね!」などと話かけてくるのを見てさすがだなあと思いました。家族ぐるみかよ。

この店は、大瓶相場を全否定します。
普通、居酒屋の大瓶で400円台はそうそう見ることができません。エビスで510円というのは相当な奇跡だと思います。
 1月19日(月)
ドリーム坊や(5歳)のドリームトークをアップしました。
トイレに入る直前でオシッコを漏らすことに対して、どうすれば良いのか、というような話について触れています。

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 1月17日(土) 貴仙@池袋 雲吉@池袋 ばんかららーめん@池袋
弁慶を泣かすには、弁慶の泣きどころを六角レンチで叩くのが最も手っ取り早いのかもしれません。

しかし、弁慶を泣かすには別の方法もあるはずです。弁慶だって人の子です。だから、弁慶だって感動して泣くことがある。例えば、美しいものを見たとき、人は大きな感動を得て泣くことがあるでしょう。その美しいものこそが、いま、ここを読んでいるあなたの輝きではないでしょうか。弁慶は、あなたの、その何ものに代えられない輝きに対して感動を抑えることができず、涙を流すのです。言い換えれば、あなた自身が弁慶の泣きどころなのです。


ペモグローリアプロデュースの池袋飲み歩きツアーです。
よく知らない街で、よく知る人がお勧めする店に行くのは大変楽しみなものです。まずは、池袋ナンバーワン的な風評を耳にするところの『貴仙』に行きました。
一押しの牛タンがさすがに分厚い。
どくれらい分厚いかというと、日本がスッポリ収まってしまうほどの厚みです。

日本がスッポリ収まってしまうほど分厚い牛タン
選ぶ画像次第で何だって収まります。世界でも宇宙でも。つまりは、それほど分厚いってことです。それが論理というものです。

二軒目は『雲吉』です。とりわさがうっすらと淫靡です。

最後は、『ばんかららーめん』で〆ました。
6年ぶりとかに来ましたが、「こんなに旨かったっけ?」ってくらい旨かったです。「え?えー?嘘ー?ええー?」って感じで旨かったです。以前から自覚しているところではありますが、ラーメンの好みが完全に2週目です。5年前にさほど気に入ってなかった店が、いまは好きになっていたり、5年前に手放しで好きだった店が、いまはそうでもなくなってたり、20年前に若人あきらだったものが、いまは我修院達也になってたりするのです。
 1月16日(金) 寿栄広@三鷹
雑学が流行ってますね。

今日は僕が知っている雑学を紹介したいと思います。飲み会の席などでこれらの雑学を披露すると話が盛り上がるので使ってください。


ネコは気温が35度を超えると竜になり天を舞う



宇宙は平賀源内が発明した



コーラを飲みすぎると竜になり天を舞う



下痢のときに角砂糖を舐めると竜になり天を舞う



赤鬼が赤いのはリコピンのせい



十字軍で戦った大半の兵隊は竜になり天を舞った



青鬼が青いのはクチナシ青色素のせい



かつてこの世界には竜しかいなかった



『寿栄広』で飲みました。
 1月12日(月)
一度知ってしまったことは、それを忘れない限り、知らなかった頃には戻れないという「知の不可逆性」をどうにかすべきではないでしょうか。いや、どうにもできないことだからこそ、どうにかしたいという気持ちを持ちたい。

「知ってることは良いことだ」というザックリとした価値の据え方は、あたかも、神話のように無根拠で一方的であると思えることがあります。例えば、「温故知新」とか「旧態依然」とか「日進月歩」などという鹿爪らしい表情で居座っている四字熟語は、結局のところ、単に未来尊過去卑の象徴です。

確かに、そういう文脈上において、5歳児は物事を知りません。確かに、5歳児に将棋を教えると、ひたすら飛車を左右に動かすことしかしないので、一瞬で詰みます。しかし、時として、知らない者の発言は、予想外にヴィヴィッドな様相を提示してくることがあるのです。

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 1月11日(日)
芸人として疾風怒濤的な勢いを見せまくるトム&ハンクスの上田君と録った音声です。
なんだかもう、申し訳ないです。

クリックすると音声ファイル
*****

「ティンカーベル」にしようかどうかをさんざん迷って、結局、「ウォーリー」を観ました。
金閣寺に行くか、銀閣寺に行くかを迷う感じでした。
結局のところ、探さなくて良いウォーリーだったから観たのも同然であって、探す方のウォーリーだったら疲れてしょうがないわけです。そりゃあ、探したい気持ちはありますが、探すとしてもこっちのペースで探したいので、2時間くらい拘束される映画でひたすらウォーリーを探すのは苦痛でしかありません。
 1月10日(土) 珍珍亭@武蔵境 岸田屋@月島 いちのじゅう@吉祥寺 ホープ軒@吉祥寺
僕の近所でも、3年前から年始の七福神めぐりを開催するようになりました。

「七福神めぐり」っていうのは、一定の地域にある神社やお寺などに、それぞれ配置された七福神を参拝するというものです。意地悪な見方をすると、神社やお寺が儲けるためのイベントということになりますが、今回、参加してみると、参拝者がいっぱいいたので、神社側と参拝者側に良好な需給関係が結べてるようです。地域振興というやつであります。

主催者が神社のみならずお寺も加わってる。
で、神社はそうだけどお寺は七福神とか関係ないだろみたいなイメージがあったんですが、色々とそうでもないらしいことが分かりました。さすがは、「八百万の神」がいる国です。だけど、まあ、「八百万の神」ってのは、言い換えれば、「何でもあり」ってことなので、そういういい加減っぷりは気持ちが良いです。ここは日本だから、「キッチンの壁にカニ味噌を塗りたくる神」とかいたって良いわけです。そういうのをキリストとかと同じ扱いにしちゃえるような余裕や遊び心が欲しい。

スタートは、武蔵境です。
なぜ、スタートが武蔵境だったかというと、直前に『珍珍亭』で油そばを食べたからです。
七福神めぐりセット(2,000円)に入ってる色紙に七福神の名前が出てて、行った神社やお寺で、そこにいる七福神のスタンプを押してもらうシステムです。とりあえず、この神社は恵比寿でした。
 

僕は自転車なので使わなかったけど、区間のバス乗車が1日フリーになります。

サッポロビールの協賛が粋です。七福神だけにね、ってところをストレートに。

おみくじは引かねばなりません。
末吉とか全然どうでも良いので、とりあえず、ここは杉本彩に修正しました。
 

次のルートは、三鷹の延命寺。ここは、寿老人と毘沙門天がいます。
 
毘沙門天は、七福神の中で唯一まともにかっこいい。ヨボヨボかメタボしかいない七福神の男性の中ではどうしても浮いてしまいます。かといって、毘沙門天が一番好きかと言うと、そうでもないから乙女心は複雑です。

おみくじです。またしても、中吉という、どうしようもないものを引いたので、杉本彩に訂正しました。
 

次のお寺にいたのは福禄寿です。
そこに賽銭箱を置いちゃうと、そっちの人と紙一重(神だけに)な気がしてなりません。

あと、七福神とは関係ないけど、素敵な像があったので載せますね。

こいつらフリーザより強いんじゃないかっていう、得体の知れない恐怖を感じてしまう。


フリーザを小指1本で倒せます。

4つ目は大黒様の八幡神社。
また、中吉です。もう嫌です。空気を読まないおみくじなんて最低です。
 

5つ目は安養寺。祀ってるのは布袋。

最後は、井の頭公園の弁天。

おみくじは、素で「杉本彩」でした!

絵馬です。
絵馬って、色んな人の願い事が分かるじゃないですか。裏を返せば、その人が何について悩んでるかも分かるからリアルです。

*****

『珍珍亭』で並ネギを食べました。

月島の『岸田屋』に行きました。開店30分前の16時30分の時点で8人待ちで、開店の時には40人くらい並んでました。

くさやです。僕は、くさやはここでしか食べたことがない。
初めて食べた時はやっぱ構えちゃったのでダメだったけど、構えなければ普通の燻製だと思います。

吉祥寺に戻って、『いちのじゅう』で1時まで飲みました。

ひとりで『ホープ軒』で〆ました。
 1月8日(木) 坐・和民@吉祥寺 ホープ軒@吉祥寺
ブログをやってる人を「ブロガー」と呼ぶノリで、立派な人を「リッパー」と呼ぶ。

久々に松原さんが吉祥寺に来るってので、飲む前も飲んでる時も終始ワクワクしました。天国じゃない方のミサワと、トム&ハンクスの上田君と、「ま」「っ」「つ」「ん」の四文字で構成される愛称を持つまっつんで、『坐・和民』で飲みました。
吉祥寺という街は、関東で「住みたい街ランキング」をやるとよく1位になりますが、もちろん、その最大の要因は『坐・和民』です。この店こそが吉祥寺の魅力を最も高めているというのは、いまさら言うべきことじゃないくらい当たり前です。もし、『坐・和民』がなくなったら、吉祥寺が8976位になることは容易に想像できます。

また、吉祥寺には、『マクドナルド』や『松屋』などという、そうそうたる、グルメ垂涎の店が軒を連ねておりますので、これも街の魅力をアップさせています。もし、遠方から吉祥寺に来るようなことがあれば、真っ先に『松屋』に行っていただきたい。お勧めは、豚生姜焼肉定食です。細かいことを言うと、元気な時は牛焼肉定食で、風邪を引いたなと思ったら豚生姜焼肉定食というのが僕の傾向です。大切なものは全てこれらの定食に詰まっています。僕は、これらに生卵をトッピングして、ご飯にぶちまけて、ちょっと醤油を垂らしてグチャグチャに混ぜつつ、肉を合わせて食べるのが好きです。

ひとりで『ホープ軒』で〆ました。
 1月7日(水) 蒙古タンメン中本@吉祥寺
ちょっと前に風邪を引いたときに、うまい具合に日常的ではない状況に陥ったのですが、その時、録音した音声です。

クリックすると音声が流れます
それにしても、何度引いたところで風邪は嫌です。しかし、世の中は広いですから、中には「俺、風邪大好き!」みたいな人がいるかもしれません。「風邪を引かないくらいなら死んだ方がましだ!」みたいな人がいるかもしれない。というか、いてほしいです。


中本初めでございます。いや、北極初めなのかもしれません。
 1月7日(水) カッパ@吉祥寺 真希@吉祥寺 天下一品@吉祥寺
聖地『カッパ』に行きました。

数ヶ月ぶりに行った『カッパ』は、やはり、人の入り方が異常でした。久々に行っただけに、その異常っぷりが客観的に分かったというものです。解釈によっては、拷問とも思える空間。この状況に最も類似するのは通勤電車のラッシュアワーです。

年始営業でもらえる財布が6つ目になりました。むしろ、これを目当てに行きました。
6つあっても、一度たりとも、お金を入れたことありません。これはもう、財布ではなく、何かの象徴です。

2次会で『真希』。

『天下一品』で〆ましたが、酔っ払っていたので、明太子をトッピングしていたことをデジカメの写真を見て知りました。
 1月2日(金)
年末に横浜で遊んできました!

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