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 12月28日(火)〜1月1日(土)
帰省の度にだいたい行ってますが、また「旭山動物園」に行きました。

クリックするとでっかい写真で見る冬の旭山動物園

旭川の『天金』の醤油ラーメン。

深川の『南大門』の焼肉。
 

『日の丸亭』のからあげ弁当は3日連続で食べました。





雪遊び。
僕が「もう帰ろうか」と言うと、ドリーム坊や(7歳)が「やだ」と言う会話を5分おきに延々と繰り返していましたが、もし、僕が7歳で逆の立場だったら同じことを言うでしょう。

年男なので破魔矢を買いました。
この矢をウサギに刺して殺し食べます。

北海道なので当たり前だけど気温はだいたいマイナスでした。
北海道のナルトはピンクの他に緑も当たり前であるという事実は意外に知られてないかもしれませんし、北海道の人は東京には緑のナルトがないことを意外に知らないかもしれない。
羽田空港の新国際線旅客ターミナルに寄ってきました。
 
1月1日だから空いてるだろうと思いきや、めちゃくちゃ混んでて『せたが屋』は30分待ちくらい。
 12月28日(火) はつね@西荻窪
みなさんは、経験上、ちゃんちゃら可笑しかったことがあるでしょうか。

さらに言えば、ちゃんちゃら可笑しくて、ちゃんちゃら笑ったことはあるでしょうか。
ああ、違う。いや、僕が心配しているのは、「ちゃんちゃら可笑しなこと」が、「ちゃらちゃら可笑しなこと」を兼ねていた時、それは、「ちゃんちゃら ちゃらちゃら可笑しなこと」になってしまうということです。それだけではなく、もし仮に、これに「ぴょんぴょろ可笑しなこと」と「ガングロ可笑しなこと」が加われば、「ちゃんちゃら ちゃらちゃら ぴょんぴょろ ガングロ可笑しなこと」になり、このような無限の結合が繰り返されるうちに、収集がつかなくなるのではないかということです。

今年、東京で食べる最後のラーメンは西荻窪の『はつね』としました。
それにしても、昨日の「KAGEROU徹底レビュー」がたくさんの人に見てもらってるようで、これはもう、KAGEROUを読んだ甲斐がありました。雑誌ブルータスの編集長とか元オン・ザ・エッヂ取締役とか、すごい角度からRTされてた。

ということで、今年のポクポクライフの更新はこれでおしまいです。
 12月27日(月) ラパン・アジル@吉祥寺
渾身の「KAGEROU」レビューを公開します。

渾身の「KAGEROU」レビュー
*****

祖国の味が恋しくなり、フランス料理の『ラパン・アジル』に行きました。
 
写真左のレーベンブロイはドイツのビールですが、右のクローネンブルグ1664は僕の故郷フランスのビールです。
 
フォアグラのテリーヌ。
仔牛のフィレ肉。
僕は生まれも育ちもフランスで、まだ来日して間もないのですが、やはり祖国フランスの味は懐かしいものです。
 12月26日(日) すきやき 肉いせや@吉祥寺 いしはら食堂@三鷹
いままでガムを全然食べてなかったのですが、最近は食べてました。
「いままでガムを食べてなかった人が突然ガムを食べだす」という現象を目の当たりにすれば、シャーロック・ホームズあたりなら、すぐにピンと来て「さては、あなた、タバコを止めましたね?」と訊いてくるだろうと思いますが、まさに、僕はここ1カ月タバコを止めていますし、また、虎の脳みその中にコーラを注射することも止めています。って、それ、止める以前に1回もやったことないから!

タバコを止めると飴やガムを食べて口さみしさを誤魔化すという話はよくありますが、個人的には飴はないと思いました。飴はカロリーが高い。いまや、シュガーレスがデフォルトとなっているガムであれば、10枚噛んでも、せいぜい20キロカロリーとか30キロカロリーですが、飴はたったの1粒だけで20キロカロリーを超えてきたりします。まあ、「ガムなら100枚噛んでもご飯1杯分くらいのカロリーしかない」という驚くべき事実が存在しているのです。

ガムを食べる習慣は徐々に収束しているところですが、今回は、禁煙の副産物的に色んなガムの味くらべができました。せっかくだから、記念に僕が美味しいと思ったガムを書いておきます。この中で僕が最も美味しかったガムは、「KISS MINTのジューシーシトラス」です。
このキュンキュルキュンキュルくる切ない甘酸っぱさはなかなかのものでした。なんか、狡猾で周到な清涼感が素晴らしい。ただ、「KISS MINT」は全般において酸味の使い方が卓越していると思いました。かといって、このような美味しいガムも、コーラを注いだ虎の脳みそと一緒に食べたら美味しくないと思うんですよね。

また、「KISS MINT」は、クジみたいなのがついており、当たりのガムには音楽をダウンロードできるカード(1,000円分)が入ってるやつもあり、実際、当たったりもしました。

椎名林檎の音楽カード
何かもう、最近は何でもYOUTUBEで聴けるから、改めて音楽をダウンロードするってことに意味があるのかって話なんですが、いくつか音楽をダウンロードしました。
「般若心経」と、加山雄三の「夜空の星」と、いきものがかりの「ありがとう」をダウンロードしました。改めて聞くと、「般若心経」ってすごいロックですね。


『すきやき肉いせや』の刺身定食。

吉祥寺在住の「孤独のグルメ」原作者のお気に入りのひとつである『いしはら食堂』。
 
アジの開きと納豆の定食で470円。
 12月25日(土) 蒙古タンメン中本@吉祥寺 トラットリア アルポルト@吉祥寺
理想ゴリラは、宇宙で最も理想的なゴリラです。

「そんなゴリラがいるのか?」と思う方もいるかもしれません。
というのは、「万人にとっての理想」という概念が成立するのはとても難しいからです。例えば、いくら「絶世の美女」と評される人がいるとして、その人が、10万人中10万人の人間全員から「美しい」という評価を得ることは現実的にありえない。なぜなら、そこには必ず、「好み」の壁が存在するからです。つまり、本来、「理想」というのは、「私にとっての理想」にとどまり、「万人にとっての理想」などというものは存在しえないのです。

しかし、「万人にとっての理想」を適える唯一の存在が理想ゴリラです。
このゴリラほど、万人にとって理想的なゴリラはいない。どの辺が万人にとって理想的かというと、このゴリラは、弁慶の泣き所を強打した時、最初の5秒間はやせ我慢で何事もなかったような顔をして耐えているが、やっぱり我慢できずに6秒目からうずくまって弁慶の泣き所を痛そうにさすり出します。これは10万人中10万人全員から支持される行動であるため、このゴリラは、宇宙で最も理想的なのです。


『中本』で新レギュラーメニュー「北極やさい」を食べました。

イタリア料理の『アルポルト』でピザとパスタを食べました。
 
 12月24日(金) レッドロブスター@武蔵境
シュレーディンガーの猫は生きてるんだか死んでるんだか分かりません。

しかし、シュレーディンガーのゴリラはもっと複雑な問題をはらむ。
例えば、どっちから説明しても結果は同じ、という対があります。その典型が「必然」と「偶然」です。窓ガラスにスズメがぶつかって死んだとして、それが、「必然」であろうと、「偶然」であろうと、眼前に見えてくる結果は同じなのですから、僕たちにとってはどっちだっていい。世界が精神(唯心論)であろうと、世界が物質(唯物論)であろうと、「どっちか本当か」という部分に本質はなく議論するだけ時間の無駄です。それらの言葉は概念の上で対立しているだけで、現実世界には何も関わらない。

まったく真逆のアプローチを取ったのに、結果は同じになるということで言えば、「間違い探し」を「間違えてないところ探し」として遊んでも、結局、これは間違ってるところと間違ってないところを明確に区分する作業なのですから同じ結果になるでしょう。「ウォーリーを探せ」を「ウォーリーを探さない」として遊んでも同様です。紙面が有限である以上、いつまでもウォーリーが見つからないということにはならない。

シュレーディンガーの猫は、「生」と「死」を対立させて考えていますが、シュレーディンガーのゴリラは「生」と「死」は対立しない。このゴリラは箱の中で、「生」でも「死」でもない状態、つまり、「灣」という状態に達しているからです。では、「灣」とは何か?それは、分からないのです。僕たちが認識できるのは「生」のみであり、「灣」はおろか、「死」さえも認識できない。ただ、確実に言えることは、「灣」は、「生」にも「死」にも重ならない、いわば「第三の状態」だということです。「灣」を認識するためには、「灣」を認識するための何かが必要になりますが、僕たちにはそれが備わってないのです。というか、備わりようがない。なぜなら、しょせん、僕たちはゴリラではないからです。


『レッドロブスター』に行きました。
 
アメリカンなレストランで、ロブスターはもちろんのこと、ステーキやカニなどが食べられる店です。
生きた状態のロブスターが水槽の中にわんさかいて、注文すると、下の写真のように、店の人が、「いまから、このロブスターを料理します」って言って、これから殺害するロブスターを見せてくれる。
 
まだ元気に生きているロブスター
さっきまで生きていたロブスターも、スチームされて、このように豪華な死体として再登場。
パエリアには別のロブスターの死体。
ステーキとデザート。
 
ロブスターなんて普段食べないから当たり前にテンションが上がるのですが、テンションが上がる食事って楽しいですね。
 12月23日(木) 春木屋@吉祥寺 味乃宮川@吉祥寺
マッカーサーなお鼻のトナカイさん




バッハなお鼻のトナカイさん




ナッパなお鼻のトナカイさん


『味乃宮川』でうなぎを食べました。
 
 12月22日(水) カッパ@吉祥寺 串鳥@吉祥寺 三百宴や@吉祥寺 富士そば@吉祥寺
小憎らしいゴリラをご存じでしょうか。

このゴリラは、憎たらしいゴリラとは一線を画します。
なぜなら、あくまでも「小憎らしい」からです。つまり、ガチで憎悪の対象となることはないが、「何かこう、ちょっと生意気だな」っていう印象を人々に持たせることに関しては、宇宙で一番であり、このゴリラを見た者は真っ先に「うわっ!小憎らしい!」と思います。むしろ、その小憎らしさが、逆に、こうなんだかよく分からないけど、そのゴリラの魅力的な要素になっているような、そういう印象を持たせるのです。

『カッパ』→『串鳥』→『三百宴や』という流れで飲みました。
最終的に、12時30分頃、僕は『富士そば』で〆ていたことがデジカメの記録で分かっているのですが、その記憶は皆無です。写真を見ても、1ミクロンも思い出せないほどに皆無です。

むかし、尾崎豊が「僕が僕であるために」という歌をうたってましたが、多分、僕が僕であるためには酒を飲まなければ足りると思います。
 12月21日(火) 蒙古タンメン中本@吉祥寺
「長イルカ」のスケッチ。

『中本』で北極の野菜(もやし)増しを食べました。
 12月20日(月)
おもしろすぎてテレビの画面を撮ってしまいました。これはひどい。


ただのロボットです
ひどすぎて言葉もありません。


よく知りません
何がひどいって、日本側の中国への言いがかりがひどい。
こんなにガンダムと似てないのに、ガンダムと似てるっていう言いがかりをつけるのは、いくら、最近、外交が上手くいってないとは言え、中国がかわいそうです。

だって、これ、おすぎとピーコくらい似てないじゃないですか。
 12月19日(日) ヌードル チャフェ バー@吉祥寺 いせや総本店公園店@吉祥寺
ドッペルゲンガール(2歳)に「しゃぼん玉」の歌い方を習いました。

クリックすると音声が流れます(MP3)
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『ヌードル・チャフェ・バー』の麺類は完全にレディースです。
 
上の写真の右側のは食べるラー油付きの油そばなのに、全然、油そばって感じがしないほどスタイリッシュです。こんだけ麺類をキレイに見せるのはすごい。

『いせや総本店公園店』です。今日は2階席だったので、こういう、もろに『いせや』らしい風景を上から撮影できました。
なんかもう、本質ですね、こういう光景は。
本質だと思いますね。まあ、ちょっと適当に言ってるんですけどね。「本質って何だよ」みたいなところを一切考えないで、ただ単に「本質ですね」って言ってますからね。

庶民派で、安いつまみばかり出してくれる『いせや』が、冬だけ、唯一繰り出してくる高級メニューが、この「すきやき」です。霜降ってる。
『いせや』は居酒屋としての認知度が高くとも、それ以前に、そもそも肉屋なので、本気を出せば、こういうのはお手のものだと思います。頻繁に食べたいとは思わないけど、年1回くらい食べるのは良いかなっていう気がします。
 12月18日(土) くれちゃん らぁめん@吉祥寺 いせや総本店公園店@吉祥寺 蒙古タンメン中本@吉祥寺
愚かなゴリラをご存じでしょうか。

このゴリラほど愚かなゴリラはいません。
このゴリラは、ある日、「大量の蟻に噛まれたい」と思い立ち、体中にガムシロップを塗って、体を寝かせた状態で、蟻が寄ってくるのを待っていましたが、いつまで待っても蟻が来ない。それもそのはず、彼が横たわっていたのは北極だった。北極に蟻なんているわけないのに、というくらい、このゴリラは愚かなのです。

当然、蟻のかわりに、シロクマが現れ、このゴリラは海に突き落とされたのですが、いつしか彼は、「おにぎり食べた〜い!」と叫びながら、ヒゲダンスのような手の動きだけで延々と海を立ち泳ぎするようになりました。やがて、彼は、「ウミガメに会ったら寄り目にならなければならない」という独自のルールを構築し、さらには、「とても大きなウミガメに会ったら(おにぎり食べた〜い!と叫びながら)いつもより長く寄り目になる」というルールも追加しました。

彼は、ランバダのリズムに合わせながら、オニヒトデをちぎっては投げ、ちぎっては投げ、時折、「おにぎり食べた〜い!」と叫びます。イソギンチャクを集めては、クジラの噴気孔に詰め、マンボウを見つけると、その体に丸い的の絵を描いてダーツを撃ち込みます。また、ウツボを見つけては、他のウツボに縛り付けます。そして、イクラをサメの眼球に押し付けてプチッと割るという行為を際限なく繰り返すため、サメはこのゴリラを見ると無条件で逃げ出すようになりました。そして、彼は逃げるサメを、「おにぎり食べた〜い!」と叫びながら追うのです。

いつしか、彼は海の全ての生物から恐れられ、海の支配者となりました。
このゴリラは、ローマ神話においては「ネプチューン」と呼ばれているし、ギリシア神話においては「ポセイドン」と呼ばれています。


夜は『ビストロ酒場 提灯まる』という居酒屋なのですが、その箱が、昼はラーメン屋として『くれちゃん らぁめん』というのを11月末からやるようになってたので行ってきました。
鶏白湯+魚介で無化調ということらしいのですが美味しかったです。濃いスープなのに、ぶっとい麺じゃないところが好きです。

『いせや総本店公園店』で飲みました。
 

*****

夜中、ひとりで『中本』の北極で〆ました。
 12月17日(金) 魚秀@吉祥寺
ご存知でしょうか。倒置ゴリラを。

このゴリラに取りつかれた状態で文章を書くと倒置されます。文章の語順が。
その際に、文章を書いている本人は気がつきません。自分の文章が倒置されていることに。それほど巧妙に倒置ゴリラは人に取りつき倒置させるのです。文章を。


吉祥寺に、というか、多分、井の頭線沿いにいくつか『魚真』という居酒屋があるのですが、ここの魚がべらぼうに旨い。「魚ひとつで何でこんなに他と違うの?」っていうくらい旨いのですが、そこから独立した人が夏にオープンさせた『魚秀』に行きました。行くのを忘れてました。
 
非常に美味しいです。リピートは確定です。
 
食べさせ方も魚介の鮮度も何ら『魚真』に引けを取らないですし、むしろ、こっちの方がオリジナリティーがあるかもしれない。本わさびを鮫肌おろしでおろして食える店って、吉祥寺ではここの他に『鮮魚や』くらいしか知らない。
このサイトは、あくまでも居酒屋とかを紹介するサイトなので言いますが、吉祥寺の『中清』っていう手打ちの旨いそば屋も本わさびが出てきます。
 12月16日(木) 蒙古タンメン中本@吉祥寺
花の精霊
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『中本』で「五目ヒヤミ」を食べました。
「ヒヤミって何だよ」っていう完全に中本用語のメニューですが、「ヒヤミ」は「冷やし味噌(ラーメン)」の略です。

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