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 12月15日(水) いせや総本店公園店@吉祥寺
僕「何でこんなに毎日(テレビで)海老蔵が放送されてるの?」
ドリーム坊や「おれを困らせるため」



ドリーム坊や(7歳)が、テレビで海老蔵の報道ばかりやってることに対してキレはじめました。確かに、小一の男の子があの報道に関心を持つ要素など皆無ですし、事実、テレビ局側も子どもを困らせるために海老蔵報道を過熱させている可能性があります。その音声をアップします。

クリックするとMP3
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『いせや』のどシンプルな水炊き。
どシンプル過ぎて、一切の無駄がない。
 12月14日(火) にほん酒や@吉祥寺 月の宴@三鷹 つけ麺菊島@三鷹
去年オープンした居酒屋が食べログの居酒屋部門で1位になってるのを知って行ったのが『にほん酒や』です。完全に見過ごしてました。

確かにこれはこだわってます。
全ての食材について「これはどこで採れたもので、いまが旬で」みたいな説明がつくのですが、一品一品に想いがこもり過ぎってくらいの様相を呈しており、何を食っても旨いです。
 
というか、ここは青森のシャモロックをメインで出しているのですが、明確に焼きがあるのは手羽先だけで、モモをはじめとした肝以外の多くの部位はほとんど刺身で出しているようです。ひたすらに鶏肉の新鮮さを前面に押し出す作戦なのかもしれません。
「塩とタレをお付けしてますが、何も付けずに食べていただいても良いかと思います」という説明にしたがって、そのままの肝刺しを食べても、まさに塩やタレ要らずの素材力でした。

店名のとおり、ここは日本酒の店なので、各地の酒蔵を巡るほど日本酒バカのマユモーは大変テンションを上げながら、店の人に質問攻めをしていました。

2軒目は『月の宴』。
 

ひとりで『つけ麺 菊島』で〆ました。味噌ラーメン。
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マユモーのベルギー土産がゴディバのチョコだったので、僕がしたり顔で「ゴディバのロゴはなぜ全裸の女の人が馬に乗ってるロゴなのか」について話しはじめたら「知ってるからいい」と言われ、終わりました。
 
 12月13日(月)
 12月12日(日) 肉いせや@吉祥寺 割烹おどり@吉祥寺
ドリーム坊や(7歳)語録:「色って何でできてるの?」

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僕「今日は上野動物園に行くか」
ドリーム坊や「うん行く」
僕「でもゴリラしか見ないよ?」
ドリーム坊や「じゃあ行かない」

※結論:行かない。

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僕「(テレビに出てるAKB48を指さして)この人たちが誰だか知ってる?」
ドリーム坊や「女!」

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知人の息子に中一の男の子がいます。

当然、彼は去年までは小学校6年生だったわけですが、その時に家に泥棒に入られたそうです。その子が家に帰ったら、窓ガラスが割られ、リヴィングが荒らされ金品が盗まれていたらしい。なので、知人は、今年から全ての玄関や窓に防犯ブザーを取り付けることにした。そういう背景の上で、知人の中一の息子が、今日、残念そうに真顔でこう言ったんですね。

「ウチのセキュリティが厳しくなるんで、今年はサンタクロースが来ないかもしれないです」

はからずも涙腺が決壊しそうになりました。「純粋な存在」とは、こうも強烈な力を持つのか。
逆だ。サンタクロースってのは、むしろ、彼のような子のために存在している。物理的なセキュリティがいくら厳格になろうとも、サンタクロースにとっては訳はないし、そもそもとして、彼は素晴らしい環境で育っているのだなあ、と思いました。


井の頭公園でコーンポタージュ味のソフトクリームを食べましたが、本当にコーンポタージュの味がして楽しかったです。
 
コーンポタージュ味のソフトクリーム
ただ、あまり言いたくない事情で、このソフトクリームを完食することできませんでした。なぜ、このソフトクリームを完食することができなかったかについて話すことは精神的にキツイので、勘弁していただきたいと思います。

『いせや』が、12月8日に高級すき焼き店『すきやき肉いせや』をオープンさせました。まるで、『いせや』っぽくない業態の店ですが、ランチなら700円とかで食べられます。牛丼を食べました。
 

『割烹おどり』で刺身や天ぷらを食べながら飲みました。

ひと口しか食べてないのに、ドリーム坊や(7歳)が落としたソフトクリーム。
 12月11日(土) カフェ麦わら帽子@吉祥寺 ラーメン花月嵐@三鷹
今年も4回くらい行ったと思いますが、「ジブリ美術館」です。
 
「ジブリ美術館」だけで観られる短編映画の8作目となる「パン種とタマゴ姫」が先月から公開されました。ちなみにこれは、宮崎駿が「崖の上のポニョ」以来2年ぶりに監督した作品なので、真面目なジブリファンはめっちゃ観たいんじゃないか思います。

「パン種とタマゴ姫」
というか、世界レベルでファンがいるジブリが「吉祥寺に来ないと観られない作品」を創り続けるのは、いくら商売っ気のなさをアレしようとも酷なんじゃないないだろうかと思うんだけどどうなんだろう。

『カフェ麦わらぼうし』です。
 

そして、「井の頭自然文化園」の「リス園」です。
 
以前はこんなことはなかったのですが、今年になってから、「リスは噛む」みたいな注意が加わるようになりました。かなり人馴れしているようです。何だか物騒な雰囲気になって残念なのですが、文化園も立場上、このような夢のない表示をしなくてはならないのでしょう。
しかし、どうせやるなら、これくらい過激な表現にした方がスリリングな気がします。
いや、嘘だっていいじゃないですか。スリリングであればそれが何よりだと思うんですね。とにもかくにも、リスがこんなに近い動物園はそうそうないと思いますし、人を噛むほどにまでなったリスがいるなら、逆に儲けものだという考え方もできます。
 
めっちゃ、こっち見てる。どんぐりを手に載せ、「むしろ、噛めよ!」と挑発します。
というか、リスはバカだからエサと間違えて指や耳を噛むんですね。わざわざ人間を襲う気がある訳じゃない。

僕の足の上に登ってくるリス。
 
フード付きのコートを着ていると、肩まで登ってきてフードの中にくるみを隠します。

至近距離でくるみを食べるリスを撮影したのでアップしました。

動画:くるみを食べるリスを見ながら全然関係ない話をする
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『ラーメン花月嵐』で「海老そばけいすけ」を食べました。
 12月10日(金) もも吉@吉祥寺
コミポで漫画を描きました。
自分で絵を描かずに漫画が描けるなんて何て素晴らしいんだって思ったけど、自分で漫画を描けないという喪失感がすごい。

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奇跡的に入れた『もも吉』で飲みました。
このお店は、吉祥寺の同系統のお店の中でも頭ひとつ抜けています。何を食っても旨い。
 
鶏皮煎餅(写真左)も、だし巻き玉子納豆(写真右)も大変美味しいです。目当ては、もちろん、このもも焼きです。
余った肉汁に卵かけご飯を溶かし、キャベツと共に食べる。
 
 12月9日(木) 中村屋@吉祥寺 いせや総本店公園店@吉祥寺
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『中村屋』で1日20食限定の「鶏ガラスープの塩白湯麺」を食べました。
僕は自分がラーメンを作れないので、なるべくこのサイトでは、食べたものの具体的な味について触れないようにしてるので触れません。僕はそれをこのサイトが始まってからずっと意識してやってきたつもりです。なぜなら、例えば、歌も作れない人に自分が作った歌のことをあれこれ言われると腹が立つし、絵も描けない人に自分が描いた絵のことをあれこれ言われると腹が立つからです。自分がされて嫌なことは人にはしちゃいけないってことは小学校で習うことです。だから、僕は、「自分が作れないものに対して批評するのは死ぬほど寒い行為だ」と思ってるんです。それゆえに、僕は人が作ったラーメンに対して、「ああしろこうしろ」なんて言うことはありえず、このラーメンは、せっかくスープが良いのに味そのものがボヤけすぎているので、もっとタレ(塩分)を強調して最低限の輪郭を示した方が旨いと思います。


『いせや』で飲みました。この気取らない冷奴こそが最強の贅沢です。
 
 12月8日(水) 中村屋@吉祥寺
何これ。2軒目からの記憶全然なくて笑いました。

ケチャップとか見ても思い出せない。「これからの戦いに備えている」はヤバすぎる。
ただ、ひどいってのは確かだと思うし、ひどいに勝てる価値ってそうそうないよなって思います。

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いまから30年前にジョン・レノンが凶弾に倒れました。

もし、その弾丸が凶弾ではなく吉弾であったなら、ジョン・レノンはいまでも元気に生きているだろうし、七福神の中にいそうな感じのめでたいコスプレをしていたかもしれない。

そして、ジョン・レノンが強く訴えたのが「ラブ・アンド・ピース」。

 
彼が「ラブ・アンド・ピース」を願うなら僕は何を願おうか。そう、それは「ハブ・アンド・チーズ」。

ハブ・アンド・チーズ

『中村屋』で柚子ラーメンを食べました。
 12月7日(火) 蒙古タンメン中本@吉祥寺
『中本』で北極の麺半分と半ライスの少なめを食べました。

この店の半ライスは、半ライスとは言えないくらい量が多いので、注文の際に「半ライスの少なめ」って言わないと、平気で半ライスが普通の店のライスくらいのボリュームで出てきます。
たまには北極ラーメンについて語りたい。

なぜ北極ラーメンはここまで強烈に旨いのか。
それはもう、『中本』が自ら言うように、「辛さの中にうまみあり」に尽きると思います。ただ単に辛いだけのラーメンはエグいだけで旨くないのですが、北極は辛くて、かつ、ちゃんと旨い。一方で、北極ラーメンほど、「べらぼうに旨いのに人には勧められない」という矛盾を抱えるラーメンもありません。その理由は、そのまま、北極がかなり辛いからです。例えば、韓国の「辛ラーメン」とか、スナック菓子の「暴君ハバネロ」やら「魔王ジョロキア」などは結構な激辛っぽさを売りにしていますが、北極と比べてしまえば砂糖に等しいと言っても過言じゃないです。いや、どう考えても過言でしたが、勢い的にはそれくらい辛いです。市販の商品で「激辛」とうたわれてるものが実際に激辛だった試しがないのですが、北極の激しく奥深い辛さは他店では代替不能だと思います。

僕がラーメンをよく食べることを前提に、「吉祥寺で美味しいラーメンある?」って訊かれても、北極のそのような辛さのせいで、なかなか「『中本』の北極がめちゃくちゃ旨いよ」とは言えません。せいぜい、「『中村屋』っていうラーメン界じゃ結構なビッグネームの店が、最近、吉祥寺にオープンしたよ」とか言って、できるだけ万人受けしそうな店名を挙げるのが精一杯です。だがしかし。だがしかし、自分に嘘を吐かなければ、北極はあまりにも激ウマです。

『中本』が吉祥寺で一番辛旨いラーメンを出す店であることは間違いないと思いますが、もうひとつ、『中本』が吉祥寺のラーメン屋で一番であるポイントだと思われるのは、「ひとりで入店する女性客の多さ」だと思ってます。これ、めちゃくちゃ多い。他店じゃ考えられないほど多いです。というか、「常に必ずいる」というレベルだと思います。そして、彼女らは、すごく「常連然」としています。券売機の前で戸惑うような素振りは見せないのです。さらには、ひとりで入店する女性客における北極の注文率は低くなく、そのクールさは尋常ではありません。これはもう、「実は、女の人の方が辛いの好きな人って多いのかな」という錯覚さえ抱くのですが、結局、これも「北極の刺激は他店では代替不能」というのが引き起こす現象だと分析するのです。
 12月6日(月) 蒙古タンメン中本@吉祥寺
求職ゴリラほど職を求めるゴリラはいません。

このゴリラは、この世界に「労働」という概念ができたと同時に職を探しはじめた。いまでは、インターネットやハローワークや求人情表紙などを駆使しながら必死に職を求めています。いわば、このゴリラは、「無職の状態で職を求めること」が存在理由なのです。ですから、もし、あなたの会社にこのゴリラが職を求めて面接に来た際、間違って採用してしまったら、このゴリラは断末魔の悲鳴を上げ消滅してしまうのです。そして、このゴリラを採用した人は、呪いにより職を失い、その末裔まで職を得ることができなくなるのです。


『中本』で北極+ネギを食べました。
 12月5日(日) 大勝軒@永福町 升屋@武蔵境
僕とマユモーの共通の知り合いの親族が亡くなったのですが、マユモーは海外に行ってていないので、メールで知らせました。その際に、下の赤線のような、ものすごくどうでも良いちょっとしたボケも添えました。

僕がマユモーに送ったメール
どうやら、お通夜には間に合わないので、香典を立て替えておいて的な返信が来ました。

マユモーから返ってきたメール1
さらに追加で送られてきたメール。

マユモーから返ってきたメール2
「ネタにマジレス」とはよく言ったものですが、ここまで冗談が通じないと、「バカなんじゃないか」っていう感想を通り越して「かっこいい」としか思えない。

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永福町の『大勝軒』で中華麺を食べました。旨い。

武蔵境の『升屋』で飲みました。
 12月4日(土) 花月@三鷹 イカセンター新宿総本店@新宿 薩摩八郎@新宿 若月@新宿
イカゴリラに関わったものは全てイカになります。

巨大なビルであろうが、小さな虫であろうが、イカゴリラに関わったものは全てイカにされるのです。ただ、具体的にどのような方法で、このゴリラがものをイカにしているのかは分かっていません。つまり、「いかにして、イカにしてるのか」が分かってないのです。もう一度言いますが、「いかにして、イカにしてるのか」が分かってないのです。

めちゃくちゃ楽しみにしていたのですが、『イカセンター』で新鮮なイカを食べに来ることができました。
こんな豪華な感じの食べ物は今年はじめて食べたような気がします。
金目鯛でかい。

クリトリス・ガールズ」のドラムをやっていた修ちゃんの直筆サイン。

最終的にはこんな感じでゴミ袋と戯れました。

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『花月』で食べた煮干しらーめん。
 
飲みの〆に食べた『若月』のラーメン。
 12月3日(金) ゆきだるま@中野 ホープ軒@吉祥寺
音声をアップしました。

クリックすると音が鳴ります
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中野のジンギスカン屋『ゆきだるま』で飲みました。
2軒目の店の名前を覚えてないですが、写真にうつってるのはおっぴしです。
吉祥寺に戻ってひとりで『ホープ軒』で〆ました。
 12月2日(木) 大浜@吉祥寺
動画を更新しました。

動画:どれもみんなキレイだね
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『大浜』で飲みました。
 
ものすごく贅沢な立地と席数に恵まれながらもお客さんが少ないお店。本体が魚屋なので刺身の美味さは申し分ないです。
 
 12月1日(水) 蒙古タンメン中本@吉祥寺
春待ちゴリラほど、春を待つゴリラはいません。

このゴリラは、常に、厳寒の冬に耐え続け、いつも春が来るのを待っているのです。
このゴリラは、冬しか体感できない身体になっており、たとえ、赤道ギニアにいようが、ハワイにいようが、彼が体感しているのは厳寒の冬なのです。いつでも、どこにいても、凍てつくような寒さが襲うため、このゴリラは常に真っ白な息を吐きだしています。その様子を真夏の沖縄で目にした時は、僕も大変驚きました。なにせ、気温40度の空間で、寒さに震えながら真っ白な息を吐いているのですから。「僕が体感しているのは夏なのに彼が体感しているのは冬」という状況性があまりにも非現実的に思えたのです。

彼が見ている空間は、常に雪で真っ白であり、時には激しいブリザードが吹き荒れ、海には流氷が浮かんでいる。つまり、彼は冬の中に封印されている。それゆえ、このゴリラはいまだ見ぬ春に憧れ、その到来を心待ちにする。草木が芽生え、桜が満開に咲き、麗らかな風が頬を撫でるように吹く、そんな春のイメージに彼は強く憧れる。

この宇宙で、最も春を待ちわびる存在が春待ちゴリラです。
同時に、彼は、永遠に春を知ることはありません。彼は、厳寒の冬しか体感できない身体だからです。春待ちゴリラは、永遠に春を知ることなく、冬の厳しさに耐え、いつまでも春を待ち焦がれるのです。


『中本』で「北極の秋」麺半分、野菜増しを食べました。
これによって、3日連続で北極ラーメンを食べたことになり、今年2回目の「トリプル北極」が実現しました。
そして、4日連続で明日も北極を食べることは何ら問題なく可能なのですが、「トリプル北極」よりもよさげなネーミングが特にないため、明日は食べないです。

これ↓は、今年の2月末に実現した「トリプル北極」。

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