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 11月30日(火) 蒙古タンメン中本@吉祥寺
レモン。
ジョン・レノン。
ジョン・レモン。
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『中本』で北極野菜増しを食べたら破竹の旨さでした。


 11月29日(月) 蒙古タンメン中本@吉祥寺
アオチャッチャ
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『中本』で北極ラーメンを食べました。
 11月28日(日) 江ぐち@三鷹
御高覧遊ばされるゴリラをご存じでしょうか。

このゴリラの視線は、雅びを極め、ありえないほど高貴であるため、彼が何かを見た際には、それを「御高覧遊ばされる」と表現せざるを得ません。例えば、このゴリラが空を見たり、海を見たりした際には、「空を御高覧遊ばされる」とか、「海を御高覧遊ばされる」という表現を採らざるを得ないのです。それほどまでに、このゴリラの視線は雅びを極め、ありえないほど高貴なものであるのです。

このゴリラが放つ視線の雅びさを表すには、「閑雅」でも「優雅」でも「風雅」でも「典雅」でも足りない。ですから、とてもじゃないが、「空をご覧になる」とか「海をご覧になる」程度の浅い尊敬語では、このゴリラの品格に釣り合いません。しかし、これほどまでに、雅びを極め、ありえないほど高貴な視線を持つゴリラですが、口癖は「くそやろう!」です。ところ構わず、会う人会う人に対して、「くそやろう!」と吐いて回っているのです。その様子もまた、恐ろしいほどに雅趣に溢れているのです。


『江ぐち』でチャーシューもやし麺に生卵をトッピングしました。
 11月27日(土) いしがまやハンバーグ@吉祥寺 一風堂@吉祥寺 三百宴や@吉祥寺
発端。
そして、かずき君の異常なスピード感。
まさかの「たったの一日仕上げ」↓

横内一樹

「力士と行司が奈落の底に落ちる漫画」








ほとばしり尽くした才能のムダ使いっぷり。

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『いしがまやハンバーグ』はジューシー。

たまに食べる『一風堂』。
 11月26日(金) いせや総本店公園店@吉祥寺
えびぞうが殴られてる様子。
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『いせや』で飲みました。
 
 11月25日(木) 江ぐち@三鷹 四文屋@中野 ウロコ@中野 平凡@中野
後ほど改めて担当よりご連絡いたしますゴリラをご存じでしょうか。

このゴリラほど、後ほど改めて担当より連絡させるゴリラはいません。
まず、このゴリラは、お客さんから、自分の担当外の業務についての問い合わせを受けます。当然、自分では答えられないので、現在、不在になっている担当が戻り次第、連絡をするという形を取ります。もちろん、急ぎの要件であれば、即座に、担当の携帯電話に連絡し、お客さんに改めて連絡するよう依頼するのです。

また、このゴリラの特徴は、受け取る電話が全て自分の担当業務外の問い合わせであるという点です。ですから、毎日、2分置きくらいのペースで、「後ほど改めて担当よりご連絡します」と言うのです。


今日のアインツ・ワッパ。新しいメガネの使い方を披露しています。


 11月24日(水) 珍々亭@武蔵境 宵の一二三@吉祥寺
その分ゴリラをご存じでしょうか。

例えば、「勉強ができないから、その分、運動をがんばる」とか「ギターを弾けないから、その分、ピアノをがんばる」という際の「その分」を支配するのがその分ゴリラです。この「その分」というのは、人間の有限性を甘んじて受容するものです。つまり、「その分」とは、「勉強も運動もできないとならない」という「あれもこれも」という精神から僕たちを解放する。つまり、「その分」は「あれもこれも」という考え方ではなく、「あれかこれか」という考え方を採るのです。

この構図は、「あれもこれも」の理論で「全体」を外から傍観したヘーゲルVS「あれかこれか」の理論で「選択」を内から実践したキルケゴールの構図と同じです。キルケゴールはその分ゴリラから支配されていたと言ってよい。キルケゴールは、ヘーゲルを「壮麗な大伽藍(客観的真理)を建てて、彼自身(実存)はそのからわらのほったて小屋に住んでいる」、つまり、「お前は分析ばっかりしてるけど、結局、自分は何をしたいんだ?」と言って批判しました。

かといって、「その分」の精神は、人に甘えを与えてしまう。つまり、「勉強ができれば運動はできなくていい」というような、スタートからの諦念を生む危険性があるのです。「全てを取るか」、あるいは、「部分を取るか」というのは非常に難しい問題ですが、少なくとも、ヘーゲルにもキルケゴールにもお互いに「言い分」があったです。

つまり、両者のどちらが良いとか悪いとかではなく、それぞれに「言い分」がある以上は、「even」なのではないか、と僕は思うのです。これが言いたかった。


今日の1軒目。『珍々亭』の油そば並ネギ卵黄身のみ。

今日の2軒目。『宵の一二三』の白醤油ラーメン。
 11月23日(火) 伝説のすた丼屋@吉祥寺 すし松@三鷹
動画を作りました。

動画:桂三枝の危険性

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結構好きな『伝説のすた丼屋』が吉祥寺にもできました。
吉祥寺には『吉祥寺どんぶり』というスタ丼をコピーした店がありますが、本家が登場する形となりました。
昔のスタ丼はもっとニンニクが効いてゲスい印象があったのですが、結構上品になった気がしました。前は、チェーン展開を前提としたスタイルじゃなくて、『スタミナ飯店』という店名のその辺の定食屋みたいな感じで多摩地区にしかなかったのですが、いまは店舗も増えて宣伝とか見せ方が商業的になっているようです。『蒙古タンメン中本』の拡がり方と似ています。

回転寿司の『すし松』。
 11月22日(月) 蒙古タンメン中本@吉祥寺
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『中本』で北極野菜増し+卓上唐辛子を食べました。
 11月21日(日) 大勝軒@永福町 わらべ@吉祥寺
「井の頭自然文化園」。
 
新しくヤマネコがやってきたため名前を募集していました。

全体的にものすごく信憑性が薄い気がするヤフーのクチコミランキングでは東京1位になってますが、今日も大行列の永福町『大勝軒』。
クチコミ情報の中に「月に1回か2回群馬から車で食べに来てる」ってのがあって驚きましたが、ものすごく気持ちが分かります。

『自然派バイキングわらべ』。
途中から、いかにご飯を美味しく食べるかってことだけに集中した結果、ほとんどご飯を食べるだけで終わりました。
 
 11月20日(土) 珍々亭@武蔵境 いせや総本店公園店@吉祥寺
音声言語の大切さを忘れないように、ポエムを作って朗読しました。

「ノールートーリーの夜」というタイトルなのに、途中、1箇所だけ「ノーリートールー」と読んでいるところがありますが、なぜだか分かるでしょうか?間違えたからです。


クリックすると音声が流れます




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吉祥寺→三鷹→武蔵境って向かっていくと、結構、のどかな風景が見られます。
 

武蔵境の『珍々亭』の近く。
畑の向こうに巨大マンションという風景。『珍々亭』で油そばを食べました。

『いせや総本店公園店』。
 
 11月19日(金) はつね@西荻窪
「歴史的共通認識」が、その手の学者のためのオモチャ化する。

僕が子どもだった時の歴史の常識といまの子どもの歴史の常識は、かなり乖離しているようです。
鎌倉幕府の成立年は、ずっと曖昧模糊としているよう。

世界史で言えば、「あわよくば世界制覇か?」というところまでいったモンゴル帝国の「フビライ」が、いまや、「クビライ」という表記と発音が一般的になっています。

ただ、流れ的に言えば、それさえもどうでも良い。最も問題なのはこれです。
 
今年の夏、最も衝撃を受けた画かもしれない。
この雑誌が、いまの小学1年生に知識として提示するティラノサウルス像が、僕のイメージとはかけ離れすぎていました。
毛だらけ。ギャグでもなんでもない。
いまや、「ティラノサウルスは毛で覆われていた」というのが堂々とまかり通る説になっている。かといって、ウィキペディアとかの記述を見れば、これはやりすぎだとも思える。

いずれにしても、このまま行けば、聖徳太子は同時に700人の話すことを聞くことができた、みたいな歴史観が主流になるのは時間の問題です。

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『はつね』のタンメン。
 11月18日(木) 蒙古タンメン中本@吉祥寺

動画:劇的ビフォーアフター「よみがえるティッシュの空き箱」
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『中本』の吉祥寺店は季節ごとに北極ラーメンの限定メニューを出していますが、いまは、「北極の秋」の季節です。いじった北極より、普通の北極の方が旨いのであまり限定メニューは食べないのですが、たまには、と思って食べました。
キノコがいっぱい入っていますが、写真のでかい丹波しめじも5本くらい入ってます。マリオ気分が味わえます。
 11月17日(水)
2年くらい前に、それまではスーパーの魚しか食べてなかったけど、魚屋の魚が種類が豊富でとても旨いってことに衝撃を受け、魚屋の魚ばっかり食べてたことがありました。
その時、他の追随を許さない、圧倒的な旨さをアピールしてきたのがノドグロ(赤陸奥)の塩焼きでした。
久々にノドグロが食べたくなったので、魚屋で買ってきました。
身体が赤いのでアカムツと呼ばれ、ノドが黒いのでノドグロと呼ばれます。
この旨さをどうやって説明したら良いのか難しいのですが、僕の基準で言いますと、例えば、ホッケの塩焼きがありますでしょう。もちろん、ホッケ好きにとっては、ホッケの塩焼きの時点でめちゃくちゃ旨いんですが、それを3倍旨くしたのがノドグロの塩焼きだと思います。ただ、下手をすると、値段もホッケの3倍くらいするような気がします。特に居酒屋プライスはヤバい時があります。

ノドグロを超える魚の塩焼きが存在するのかどうか、というのが僕が直面している問題です。
 11月16日(火) 蒙古タンメン中本@吉祥寺
応援ゴリラに応援された者は通常の数倍の力を出すことができます。

マラソンで30キロ走ってクタクタになっている時に、応援ゴリラが「がんばれ」とひとこと言うだけで、元気が出てきて残りの距離を難なく走ることができる。サッカーで、10点差で負けているチームも、応援ゴリラに応援されただけで12点得点するのです。ただ、それは理論上の話です。

実のところ、ほとんどの場合、応援ゴリラは必ず中立の立場を取る。つまり、例えばイギリスとフランスが戦争をすると、応援ゴリラは両国を公平に応援するということです。応援ゴリラに応援されたイギリスの兵士はより多くのフランス兵を殺します。また、応援ゴリラに応援されたフランス兵士はより多くのイギリス兵を殺すのです。

ですから、応援ゴリラが何を応援するかによって、悲惨なものが、本来よりも悲惨になってしまうケースがあるのです。応援ゴリラが太陽を応援したら、地球はあっと言う間に焼失するでしょう。


『中本』で北極を食べました。

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