ポクポクライフトップへ
過去ログインデックス

 10月15日(金) 美舟@吉祥寺 三百宴や@吉祥寺
サッちゃんが7年間過ごしたベルギーから帰ってきた(ベルギー国王になれなかったからという理由ではなく)ので、大勢で飲みました。
みんなが持ってるのはかずき君が書いた絵です。

サッちゃんへ6人からの寄せ書き。
アン・コヒオが僕の歌をうたうという路上ライブ。

コヒちゃんのギター弾き慣れ感と歌の歌い慣れ感がすごい。コヒちゃんそのものが音楽でした。

かずき君が撮ってたやつが残ってました
これはあまりにも楽しすぎた。めちゃくちゃに楽しすぎた。

吉祥寺に住んで10年以上経ちますが、路上で魚食ってる女は初めて見ました。
そして、これが夜中の1時43分の様子。
「終電」という概念はすでに崩壊していました。
 10月14日(木) 一味ラーメン@吉祥寺
「ザ50回転ズ」の音楽を聴いてるとかはないんだけど、「表情」に関しては、本当に素晴らしいと思います。これ、表情、良すぎでしょう。
あまりにも完璧すぎるヘビーな顔筋の使い方。
ある種、「漫☆画太郎」の世界観に最も近い現実の形式かもしれない。非常識なまでにふざけた顔ってのは、それと反比例する知性を裏付けます。

ああ、僕もこんな顔をしながらコンビニで買物をしたい。

すみませーん!よっちゃんイカありますか!
ああ、僕もこんな顔をしながら面接試験にのぞみたい。

御社の社風に共感いたしております!
ああ、僕もこんな顔をしながら怒りに我を忘れるクレーマーをなだめてみたい。

お客さん、ちょっと落ち着いてくださいよ。
そういう願望を、この表情は全て汲みとってくれる。

*****

東急に久留米の『一味ラーメン』が来ていたので食べました。
 10月14日(水)
武田信玄に関する極秘音声を入手しました。
 10月12日(火) 麺屋 海神@吉祥寺
「凝視」という行為は、「凝視する対象物の内部に入り込む」と同義なのかもしれません。例えば、「マクドナルド」のロゴを凝視してたら、こういうイメージが湧いて出てきました。
*****

『海神』で「あら炊き辛塩らぁめん」の中辛を食べました。
辛くすると、せっかくのアラの旨みが押さえつけられるも、これはこれで旨い。
 10月11日(月) 麺屋 海神@吉祥寺 カフェ・ロシア@吉祥寺
エアロビクスサイクリング。
左が正しいやり方で、右が間違ったやり方。
 

小金井公園のサイクリングコースで全力疾走するドリーム坊や(小一)。
つい数ヶ月前までは、1メートル進んではこけ、1メートル進んではこけ、しこたまくやし涙を流しておりました。あとは、いつ僕の必殺技法「座禅ハルマゲドン(YOU TUBE)」を伝授するかというところです。

*****

8歳の時だけ覚えているゴリラ。

クリックするとMP3
*****

北沢君の着眼点と分析力が最高点で結びついた「何かを持たされているおっさん」(2010年10月09日(土))。なんという鋭利な視点の角度設定。

そして、「アトレにペコちゃんが来る」という情報を何の前触れもなくメールで教えてくれる北沢君のお姉ちゃん(25歳)。
「正しさ」の数は人の数だけ存在しようとも、姉弟の在り方として、北沢姉弟が正しくなかったらいったい何が正しいのだろうかと思います。

*****

『カッパ』のとなりのビルの2階に『麺屋海神』の吉祥寺店がオープンしました。
同じ風景の中に、「川の妖怪」と「海の神」が同居しているという混沌状態。

『海神』のスープ、魚のアラで出汁とってて、めちゃくちゃ旨い。

*****

「ロシア・グルジア料理」の店『カフェ・ロシア』にやっと行けた。
 
ここ、食べログとかの評判もべらぼうに良くて、いままで、休日のランチで行こうとしたら3回満席で振られました。今日は1席だけ空いてて運良く入れました。
 
ロシア料理でスープといえば、アレです。
何でしたっけ、あの、「何とかシチ」ですよ。思い出した、島田洋七だ。

島田洋七(ベストセラー「佐賀のがばいばあちゃん」でおなじみ)
そして、ロシアのパンと言えば、アレです。
何でしたっけ、あの、「何とかシキ」ですよ。思い出した、ねじ式だ。

ねじ式(つげ義春による衝撃の前衛的世界観)
というか、この店、ボリュームも充分で、すごい旨い。そりゃ、人気も出るわ。
 10月10日(日) WeST PArK CaFE@吉祥寺
絵を描こうと思って、描く絵のテーマを決めることにしました。
最初に、「花は描きたくないな」と思い、次に、「金魚も描きたくない」と思いました。そして、テーマをこの2点に絞りました。

1 花とは関係ない絵

2 金魚とは関係ない絵


その2点のテーマに基づいて描いた絵です。
花と金魚とは関係のない絵
花と金魚どころか、だいたいのことと関係のない絵になってしまいました。むしろ、この絵が何と関係があるのかが分からない。

*****

『中村屋』と連動している『WeST PArK CaFE』。
10月11月の限定メニュー「石焼きクリームつけ麺」を食べました。もうこれはつけ麺じゃなくてフォンデュとかそっちなんじゃないか、って感じのやつでした。
 
食べ終わったら、つけダレでリゾットを作ってもらえる。

パフェとパンケーキ。
 

『中村屋』、平日の夜とかに行くといっつも空いてるのですが、店を出る頃には行列してました。
 
 10月9日(土) ラ・フォルテ@吉祥寺
ここにも書いたことがありますけど、僕は子どもの頃から、せっかちというか、多動の気があったんじゃないかなと思いますが、フォーマルな場所以外では相当ウロウロしています。家ではバカげたことを考えながら無意識に右に左にウロウロしているのです。どれくらいウロウロしているかというと、動物園で右往左往しているシロクマを見たドリーム坊や(小一)が、「パパみたい」と言ったほどウロウロしています。

今日は、「本当にあった特に怖くない書き間違い」を紹介します。
これは、僕が実際に書き間違えたことがある事例ですが、だいたい、手書きで字を書く時って、面倒くさくて、そうそうゆっくり時間をかけたくない。できるだけ速く書きたい。だけど、そのせっかちさが仇となってこういうことが起こる。

「持参」という字をせっかちに書こうとした時に起こった書き間違え。
まず手辺を書く


次に「土」ですね


あとは「寸」を書けば「持」の完成ですが…


はい、ここで事故
つまりは、脳が先走りすぎているということです。

*****

次に、全く同様のケースですが、「軒天」という字をせっかちに書こうとした時に起こった書き間違え。
「車」と書きます


本来「干」と書くべきところを…


事故です
*****

『ラ・フォルテ』でご飯を食べました。
 
 10月8日(金) 利休(アトレ)@吉祥寺
「ペンキぬりたて」の標識って、結構ありそうでないので、実際に見ると興奮します。
こういうのは、見るなりアレンジしてしまいたくなる。

じゃあ、貼るなよ。

知ってるよ。

営業かよ。

張り紙で要求してる時点で間に合わない。

痛い。

不況が長引くと死語化しそう。

秀吉がすっごい本気出してた。

州、としか言いようがない。

実際にありそうなペンネーム。

いや、どうかな。状況によっては剣の方がペンよりも強いと思うな。

*****

アトレに行きました。
『すしの美登利』はいまだに圧倒的な行列で30人並んでましたが、牛タンの『利休』は行列寸前という感じの込み具合でした。

牛タン定食
これ、すごい量が多い。
『松屋』とか『すき家』に行くと、ミニサイズがちょうど良い僕には多すぎる(『吉野家』はミニサイズがなく、並が最小単位なので食べる時はちょっとがんばります)。それだけで満腹になるんじゃないかくらいの勢いで、テールスープにごってりとした肉塊がいくつも入ってるし、牛タンそのものの盛りが激しい。だいぶ残してしまいました。
 10月7日(木) 豚力屋@武蔵境 【i:z】-WEST@吉祥寺
頭角ゴリラをご存じでしょうか。

このゴリラほど頭角をあらわすゴリラはいません。
一方で、能あるゴリラは、才能があっても露骨にそれを示すことはありませんので、その点で、能あるゴリラと頭角ゴリラは違います。頭角ゴリラはその抜きんでた才能を、これでもかと周囲に見せつけます。

本来、メキメキと頭角を現すというのが一般的な表現ですが、頭角ゴリラの頭角の現わし方はメキメキなどという生易しいものではありません。ボゴドンボゴドンと頭角を現すのです。いや、ゴッデルゴッゲゴッデルゴッゲくらい凄まじいかもしれない。ゴッデルゴッゲゴッデルゴッゲと頭角を現すのです。


『豚力屋(ぶりきや)』で塩ラーメンを食べました。

ドリーム坊や(小一)にご飯を食べさせるために、スープしゃぶしゃぶの『【i:z】-WEST』に行きました。
僕はビールばかり飲むので、普段あんまり食べないのですが、確実に、ドリーム坊やの食べる量が僕よりも多くなってる。


今日のドリーム坊や語録。

「カラダって、漢字で書くと、空と田んぼ(空田)?』」
(いま「空」って漢字を習ってる)
 10月6日(水) 江ぐち@三鷹
「ねえムーミンこっち向いて」をアップしましたが、やっつけで作ったのでフラッシュがいつにも増して雑です。

クリックするとムーミンがこっちを向くかもしれません
*****

『江ぐち』でもやしチャーシューメンを食べました。
 10月5日(火) しなのや@吉祥寺
生きていれば百数十数歳ゴリラほど、生きていれば百数十数歳であるゴリラはいません。

ただ、このゴリラはすでに死んでいるため、実際は、百数十数歳というほど高齢ではない。このゴリラの存在意義は、「生きていれば」という前提の上に成立します。「生きていれば」という前置きは、死んでないと使えないものだからです。ですから、実際には死んでいるが、「もし仮に生きていれば」百数十数歳だということです。しかし、実際には死んでいます。ただ、「もし仮に生きていれば」百数十数歳であるという事実は揺るぎようもないのです。ところが、現実的に死んでいます。にしても、「もし仮に生きていれば」百数十数歳であることは誰にも変えられません。とはいっても、事実、このゴリラは死んでいる。とはいえ、「もし仮に生きていれば」百数十数歳であることは明白であると言える。

さて、これ以上、このゴリラの話を広げられると思いますか?残念ながら、僕には到底、そうは思えないのです。


街のそば屋『しなのや』でチャーシューメンを食べました。
 10月4日(月) 中村屋@吉祥寺
口裂け女




口酒女




口鮭女




口チャゲ女




グッチ裂け女


*****

ドリーム坊や(小一)に、「吉祥寺で一番人気の食べ物屋さんはどこ?」って訊かれたから、人の入り方を考えて、「うーん、『いせや』かなあ?」と答えたら、今度は、「世界で一番人気の食べ物屋さんはどこ?」って訊いてきた。「多分、『マクドナルド』」と答えてみたものの、ものすごく現実的な経済性主体の、夢のない答えだったと反省してます。


『中村屋』でラー油だしかけを食べました。
 10月3日(日) 大分旬材 ともえ@吉祥寺
自分なりに井上陽水のレベル指標をまとめてみました。ボタンをクリックすると音が鳴ります。
2007年からやってる、このレベル指標ですが、だいぶ溜まってきたのでまとめました。

クリックすると色んなミュージシャンの歌唱法を分析します

これを編集していて思い出しましたが、ポックリボーイバンド(YOU TUBE)の練習をやった後に、ギターのサトが、「バンドメンバーの内、自分以外の3人が桑田佳祐の声まねで打ち合わせをやりはじめるから、桑田佳祐の声まねができない僕はコンプレックスを感じることがある」と言っていたことがありました。
ポックリボーイバンドのギター:サト語録

「自分以外の3人が桑田佳祐の声まねで打ち合わせをやりはじめるから
桑田佳祐の声まねができない僕はコンプレックスを感じることがある
それはコンプレックスを感じるタイミングとしては完全に間違っていると思う。桑田佳祐の声まねで打ち合わせをやりはじめる方に完全に非があると思う。


『大分旬材 ともえ』の巴御前。

吉祥寺は今年も「アニメワンダーランド」が始まっており、関連のイベントがあちこちで開催されております。
 
 10月2日(土) ハティフナット@吉祥寺 春木屋@吉祥寺
今日の井の頭公園のボートからの風景。
以前も言いましたが、「井の頭公園のボートにカップルで乗ると、そのカップルのどちらかに道元の霊が憑依して、曹洞宗を開いた挙句、死ぬまで坐禅をする」ってのは有名な伝説です。

全然、かき氷がいける天気でした。
 
『ケーニッヒ』のソーセージ。

歩くと駅からちょっと遠い、『ハティフナット』っていうおもしろい店に行きました。
 
ものすごい急な階段を昇ったところにある座敷。
メニュー。

食慾なない方
「アドガド」じゃなくて「アボカド」が正しいみたいな話の外側にいたいので、僕はこの食べ物のことを「野々村真」と呼んでいますし、もう、「アドガド」でも充分通用力があるんだから誤字扱いとかするのヤメていいんじゃないかって思うんだけど、とりあえず、どっちかに統一した方が良いんじゃないだろうか。

ひとつが「アボガド」でひとつが「アボカド」

ただ、何せこのかわし方というか開き直り方には度肝を抜かれました。
斬新すぎる。こんな発想は森ガールくらいにしかできない。

*****

『春木屋』で中華そばを食べました。
 10月1日(金) 陽はまた昇る@吉祥寺 コパンダ@吉祥寺 ホープ軒@吉祥寺
自分から捨てておきながらちゃっかり届け出る。
*****

今日のマユモー語録。

「バンジージャンプって、上から落ちて上に落ちるやつでしょ?」

『なだ万』で修行した店主がやっている、日本料理がたいそう旨いと評判の『陽はまた昇る』に行きました。
 
煮込みがグツグツ言いながら出てきた。
焼き茄子とウニが合体したやつ。

半導体なみに半屋台なハモ横の『コパンダ』で飲んでたら、バリバリ日付けが変わってました。

ひとりで『ホープ軒』で〆ました。

このページのトップへ