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 7月15日(木) 江ぐち@三鷹
メールを送信した人を「送信者」という。送信する者です。

これは全く普通の話です。
しかし、「送信者」という文字をよくよく凝視してみると、ゲシュタルトが法改正するかのごとく、別の見方ができてくるわけです。

普段、僕たちの脳は、潜在的に「送信者」を「送信」と「者」で分けている。
しかし、この偏見から逃れた時、「送信者」は、「送」と「信者」の組み合わせにも見えてくる。
つまり、「送信者」とは「信者を送ること」だとも言えはしないでしょうか。

例えば、ここで、「送信者は誰?」という質問があった場合には、「メールを送ったのは誰?」ではなく、「信者を送ったのは誰?」という質問に読み変えることができるのです。って、できるわけないだろ、この味噌カツ便器野郎が!


『江ぐち』でもやしチャーシューメンを食べました。
 7月14日(水) はつね@西荻窪
似てる似てないの話って主観に依存するから同意を得られなかったりするけど、最近、織田裕二にそっくりな人がいることに気が付きました。それは「踊る大捜査線」に出てくる青島刑事です。どうでしょう?「似てる」「似てない」の意見は分かれると思うけど、僕の感覚だと、織田裕二と青島刑事はかなり似てると思います。不思議なもので、顔が似てると思い始めると、今度は声も似てるような気がしてくる。

ああもう、こうなったら恥を承知で言うけど、僕は、織田裕二と青島刑事の区別ができないんです。もしかしたら、視聴覚に異常をきたしているのかもしれない。さらに告白すると、いまの僕は「織田裕二と青島刑事は同一人物なのではないか?」という深刻な妄想を抱くようになっており、自分の精神状態が心配になっています。

さらには、「踊る大捜査線」の青島刑事というのは、実は架空の人物であり、織田裕二が演じているだけ、という妄想にまで達してしまっているのです。一度、病院で診てもらった方がいいのかもしれない。


『はつね』でタンメンを食べました。

宅配の『釜寅』の銀シャリ御膳。
宅配でありながら、使い捨て容器じゃなくて、回収を前提にちゃんとした器で持ってきくれるので、釜飯感が損なわれない。

ビールばっかり飲んでるので、さらなる明太子のべらぼうなプリン体を摂取するのが怖いけど、こればかりは風情を楽しみたい。
最後は、お茶漬けにしてすする。つくづく、フランスに生まれてよかったと思います。
 7月13日(火)
吉田照美+ドール。




世界史取ってた人なら、「テルミドール」をこう覚えた人は多いんじゃないかな。
 7月12日(月) 生郎@吉祥寺
素で小学生に憧れるという状況に陥っています。

けん玉が上手い小学生がそこらじゅうにいる。
ドリーム坊や(6歳)が小学校に入学してから、僕もちょくちょくけん玉をいじるようになりました。3ヶ月前は、大皿ひとつできなかったのですが、ちょっとずつ、できるようになってきました。


動画【最近、けん玉の練習をしてるよ】

大人でけん玉が上手い人の動画は、もう、ひたすら笑ってしまう。

*****

『生郎』の小ブタ全マシカラメ。
 7月11日(日)
生命を殺害することについて考える。

まず、子供たちが魚を殺害するために、いっせいに魚を捕まえます。
この魚は僕自身であると想像してみましょう。

捕まりました。しかし、まだ、僕はカゴから飛び出るくらい元気に生きています。

僕は瞬殺されました。
※ちなみに、何枚か、瞬殺の瞬間の写真を撮ったのですが、瞬殺すぎて全てブレていました。魚屋さんがさばいているのですが、職人技すぎて感動します。毎日、魚を瞬殺しているとここまで凄い技術を得られるのか。

殺害された僕の口に、容赦なく串が刺されます。

殺害された僕たちが、塩を振られ、焼かれます。

殺害された僕が焼きあがりました。

これが、ついさっきまで生きていた僕の成れの果てです。
 7月10日(土) 鬼太郎茶屋@深大寺 嶋田屋@深大寺 わらべ@吉祥寺
久々に深大寺に行ってきました。
前は、この辺に『たけちゃんにぼしらーめん』っていう僕が好きな店があったから、もうちょっと頻繁に来てたと思う。

いきなり、「亀いっぱい!」というストレートなギャグに洗礼を受けました。


亀いっぱい!


絵馬があったので願掛けをしたい。
僕の願いが叶う日は来るのだろうか。
もしかしたら、自分が気がついてないだけで、もうすでに願いが叶っているってことだってあるかもしれない。

『鬼太郎茶屋』です。ウェンツ瑛士がいました。
 
「鬼太郎茶屋」と「ウェンツ瑛士」
一反木綿の茶屋サンデー。楽しい。
ぬりかべのみそおでん。どう考えても楽しい。

創業が文久年間(1861〜1864)という容赦ない歴史を持つ『嶋田屋』に行きました。
 
文久年間って言ったら、すごい昔なんだろうけど、当時の日本の首相は誰だっただろう。たぶん、中曽根康弘くらいの頃じゃないでしょうか。

もう、かき氷食べるだけで、すさまじく風流なことになってました。
 
鹿威しがコーンとか鳴ってた。こういった風流な様子を目のあたりにすると、つくづく、フランスに生まれて良かったと思う。

自然食のバイキング『わらべ』は、いつもすごく込んでいる。
 7月9日(金) 南ぬニライカナイ@吉祥寺
森を見ずに木を見る。


のりピーがリピートしてたのは、これとは別の薬です。


『南ぬニライカナイ』で沖縄料理を食べました。ここの関連店が吉祥寺にいっぱいありますけど、吉祥寺は沖縄料理屋が多い。


 7月8日(木) はつね@西荻窪 ハルピン@三鷹
数年ぶりにガリガリ君が当たったので、僕の今年の重大ニュース入りが確定しました。
もちろん、釜本の日本代表落ちやソビエト連邦解体も今年の重大ニュースに入っています。

何年も前の当たり棒はすっかり年季が入っているけど、これで当たり棒は4本になりました。
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「すごい存在」をご存知でしょうか。

みなさんもご存知のように、この世界にはすごいものがたくさんあります。
24時間牛丼屋が営業していることもすごい。飛行機に乗れば誰もが一瞬にして世界中のどこにでも行けることもすごい。人類の歴史が何千年何万年と続いているのもすごい。数万人もの人間を一瞬にして殺す爆弾が存在することもすごい。地球上に生命が存在していることがすでにすごい。ところが、「すごい存在」よりすごい現象など存在しません。「すごい存在」は本当にすごいです。

もちろん、そのすごさは、人類の想像が決して及ばない、言語を超えたすごさであるので、ここで説明することは不可能です。例えば、ちょっと、いま、みなさんが最もすごいと思うことを全身全霊で想像してみてもらって良いですか?どうですか?全身全霊ですごいことを想像しましたか?だけど、「すごい存在」は、いま、みなさんが想像したすごいことの958兆倍すごいと思ってください。


ひとりで動物園に行くってのが初めてだけど、「すごい存在」だけを見るために上野に行きました。

すごい存在
すごい。やっぱこのフォルムは想像を絶するすごさを持っている。周囲の時間と空間が、この存在を畏怖し、おびえているのが手に取るように分かる。僕がこの存在を説明しようとすると、その説明に用いられる言葉たちが、この存在を畏れ、おびえているのが手に取るように分かる。
他の存在は特にすごくないので、「すごい存在」だけ見てすぐ帰りました。


西荻窪『はつね』のタンメン。

三鷹で餃子と言えば『ハルピン』なのですが、その存在を知って10年目くらいで初めて行きました。
 
 7月7日(水) 大勝軒@永福町
勝手ながら、これはリクエストととらえさせていただきます。ありがとうございます。

そして、Twitterよりもこのサイトを好んでもらえることは、極めて本望です。
Twitterもなかなかおもしろくて引き際が分からなくなってるフシがあるけど、あれは、少しでもこのサイトの宣伝になれば良いかな、くらいの気持ちでやろうとはしています。

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真に受けゴリラをご存じでしょうか。

真に受けゴリラほど、人の発言を真に受けるゴリラはいません。
例えば、「アメリカが函館の植民地になった」とか「太陽が爆発した」など、どんなにあり得ない嘘でも平気で真に受けるのです。

比喩の温床である慣用句などの扱いは、特に注意が必要です。
例えば、あなたが真に受けゴリラに、「喉から手が出るほどお金がほしい」などと言おうものなら、このゴリラは、本当にあなたの喉から手が出ると思いこみます。しかし、当然、喉から手が出ることはない。すると、真に受けゴリラは、「嘘をついたな!」と激怒し、あなたの胃袋に腕を植え付け、実際に喉から手が出ている状況を作る。常に喉から手が出ている状態に陥ったあなたは、食事ができなくなり、呼吸にも支障をきたし、じきに死にます。

例えば、一時的に大量の仕事が舞い込んで来た際に、「ひゃあ、盆と正月が同時に来たよ」などと言おうものなら、真に受けゴリラは、それを真に受けます。ところが、もちろん、現実的に盆と正月が同時に到来することなどありません。すると、真に受けゴリラは、「この嘘つきめ!」と激怒し、時間の法則を歪曲させるやいなや、8月15日と1月1日を重ね合わせてしまう。そして、24時間の中に2日分の時が流れるという、予定されない重大なバグに浸食された世界は、崩壊し、消滅するのです。


永福町の『大勝軒』で中華麺を食べました。
 7月6日(火) 春木屋@吉祥寺
古典的な手法ですが、今日のクー音声です。

クリックすると音が出ます
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『春木屋』で中華そばを食べました。
 7月5日(月) いしはら@西荻窪 磯や@三鷹
だけゴリラをご存じでしょうか。

例えば、みなさんが生活する上で、色えんぴつの青「だけ」ない、とか、5人中4人はフランス人なのに1人「だけ」ドイツ人がいる、というようなことがあると思います。そのような状況をもたらすのが、だけゴリラなのです。もし、「俺だけラーメンにチャーシューが入ってない」というような状況に直面したら、あなたの近くには、必ず、だけゴリラが存在していると思って差し支えありません。表面だけを見れば、確かに、調理の人がチャーシューを入れ忘れただけの話ですが、根本的には、だけゴリラがその事態を招いているだけなのです。


『はつね』が月曜もしばらく休むってことをすっかり忘れてました。
『はつね』がやってなかったので、久しぶりの『いしはら』で塩ラーメンを食べました。

『磯や』で飲みました。
 7月4日(日) 魚銀@三鷹
「1冊」っていう文字がキリンに見えてくることってないですか。「1+冊=キリン」。

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『魚銀』で飲みました。


 
 7月3日(土) 神田まつや@吉祥寺
「名もなき詩」の大サビを、超感動的にうたう方法を考えました。
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ロビーニョっていう名前の響きがすでに隙だらけで、注意力を欠いている。

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『神田まつや』で小鉢そばを食べました。
 7月2日(金) いせや@吉祥寺
24円を受け取るよう要求するゴリラをご存じでしょうか。

このゴリラほど、24円を受け取るよう要求してくるゴリラはいません。もし、このゴリラに街で会うと、24円を見せつけられ、「この24円を受け取れ!」と強く要求してきます。もし、この要求を断れば、殺害されます。

そして、死体の上に24円を置かれます。


『いせや』で飲みました。
 7月1日(木) 蒙古タンメン中本@吉祥寺
伝説の三人衆

ってのが、いまの僕が描いた漫画です。最近はだいたいこんな感じです。消しゴムかけさえ面倒くさいし、もう、Gペンさえ面倒くさくて全然使ってない。


これは13年前とか(22歳くらい)に描いてた僕の漫画です。
ヤングマガジン新人誌に僕の漫画が載った頃と同時期のもの。中学から大学にかけてノート60冊くらい描いてたやつです。いまと比較すると、自分比で、かなりていねいに絵を描いてる。何かもう、22歳の僕、そうとう本気で描いてる。
というか、いまはもう、こんな感じに絵を描くのは嫌です。なぜかと言うと面倒くさいからです。
よくこんな面倒くさいことをしてたなと思う。20代はテンションが違う。
大学生の頃は4年間毎日何時間も漫画を描いてたけど、あの鬼のような面倒くささと比較すると、サイトを毎日更新するのはあんまり面倒くさくない。


『中本』で冷やし味噌ラーメンを食べました。

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