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 6月30日(水)
発想記号。
今日は発想記号に難癖を付けます。

いやいや気楽に行こうよ。血圧上がるから。

生まれてこの方、一度も決然としたことがないから、どうすれば良いのか分からないよ。

江原啓之かよ。

漢字検定かよ。こんなところで語彙の底上げとか要らないよ。

シェフのサラダかよ。

ネガティヴすぎるよ。

火は生きてないよ。

「ズモルツァンド」とか、もう、何か、改造されたドイツ人の名前だろ。
 6月29日(火) 江ぐち@三鷹
ハッキリ言ってゴリラをご存じでしょうか。

このゴリラは、ハッキリ言ってゴリラです。
歯に衣を着せぬ言い方をするならば、このゴリラはゴリラなのです。日本は、言葉そのものよりも、その行間や空気を大切にする文化ですから、あまり物事をハッキリ言うのは奥ゆかしくないという美徳を持っています。これはこれで素晴らしい文化だとは思いますが、かといって、過剰に奥歯にものが挟まったような表現をとると、せっかくの言葉が相手に伝わらなくなり、本末転倒だということにもなりかねません。

世の中には、言うべきではないことと言わなければいけないことが常に対立していますから、どちらかが一方的に良い悪いというより、ハッキリ言うのもハッキリ言わないのも一長一短だという部分は必ず残ります。

しかし、ハッキリ言ってゴリラを説明する際に、口ごもったような表現をとることは不可能なのです。なぜなら、このゴリラは、ハッキリ言ってゴリラだからです。このゴリラは、ハッキリ言うことを前提にして存在しているゴリラなので、ハッキリ言わないことはできないのです。


『江ぐち』でもやしチャーシューメンを食べました。
 6月28日(月) みんみん@吉祥寺
ドリーム坊や(6歳)が自由に描いた絵。
 
どこから影響を受けているかは何となく察しがついています。

「有るものばかり描いてると、そのうち、無いものが描けなくなるよ」って言ってる人がドリーム坊やの近いところにいることを僕は知っているのです。

ちょっと、これ気に入った。
ので、僕なりに真似して描いてみた。
コンビニに入った時に、こんなのが床にいっぱいいたら逃げると思う。
*****

『みんみん』で餃子ライスを食べました。
 6月29日(火) 江ぐち@三鷹
ハッキリ言ってゴリラをご存じでしょうか。

このゴリラは、ハッキリ言ってゴリラです。
歯に衣を着せぬ言い方をするならば、このゴリラはゴリラなのです。日本は、言葉そのものよりも、その行間や空気を大切にする文化ですから、あまり物事をハッキリ言うのは奥ゆかしくないという美徳を持っています。これはこれで素晴らしい文化だとは思いますが、かといって、過剰に奥歯にものが挟まったような表現をとると、せっかくの言葉が相手に伝わらなくなり、本末転倒だということにもなりかねません。

世の中には、言うべきではないことと言わなければいけないことが常に対立していますから、どちらかが一方的に良い悪いというより、ハッキリ言うのもハッキリ言わないのも一長一短だという部分は必ず残ります。

しかし、ハッキリ言ってゴリラを説明する際に、口ごもったような表現をとることは不可能なのです。なぜなら、このゴリラは、ハッキリ言ってゴリラだからです。このゴリラは、ハッキリ言うことを前提にして存在しているゴリラなので、ハッキリ言わないことはできないのです。


『江ぐち』でもやしチャーシューメンを食べました。
 6月28日(月) みんみん@吉祥寺
ドリーム坊や(6歳)が自由に描いた絵。
 
どこから影響を受けているかは何となく察しがついています。

「有るものばかり描いてると、そのうち、無いものが描けなくなるよ」って言ってる人がドリーム坊やの近いところにいることを僕は知っているのです。

ちょっと、これ気に入った。
ので、僕なりに真似して描いてみた。
コンビニに入った時に、こんなのが床にいっぱいいたら逃げると思う。
*****

『みんみん』で餃子ライスを食べました。
 6月27日(日) 鳥良@吉祥寺
小林多喜二の必殺技です。
*****

吉祥寺に何店舗もある『鳥良』のビール99円祭りが終わってしまう前に行ってきました。

手羽先が売りの名古屋よりなお店です。
 
鶏ラーメン、美味しい。
 
 6月26日(土) 珍来亭@吉祥寺 燈庵@吉祥寺
今日の吉祥寺。

駅前に、土井たか子と思われる人がいた。
で、夕方テレビをつけたら、当たり前なんだけど同じ格好の土井たか子が映っていたので、何か不思議な気分になりました。
 多分、土井たか子(それか谷亮子)
居酒屋『一休』のあおり看板。
3店のうち、上の2店については、知らない人にとっては伏せ字として機能すると思うけど、「えこひい◯」についてはまるで伏せ字の役割を果たしてない。

ちょっと売ってるものに一貫性が感じられない。


『珍来亭』のタンメン。
すっごい普通のタンメン。「ああ、これはタンメンだな」って思いました。
 6月25日(金)











 6月24日(木) ザッツバーガーカフェ@吉祥寺
配給ゴリラは、「映画界のクリエイター殺し」の異名をとるゴリラです。

もし、配給ゴリラに映画の上映権を与えたらとんでもないことになります。
彼は、映画に出てくる全てのキャラクターをゴリラに変えるのです。つまり、配給ゴリラを介した映画館で上映される映画に出てくるのはみんなゴリラです。むろん、それは制作会社との契約に違反した行為です。しかし、人間社会が一方的に構築した「違反」という概念がゴリラに適用されるはずもない。

もし、彼がトトロを上映する際には、さつきもメイもトトロもネコバスもみんなゴリラとして登場するのです。想像してみてください。「まっくろくろすけ出ておいで!」と無邪気に叫ぶゴリラを。想像してみてください。「バルス!」と叫ぶ2頭のゴリラを。ツッコんでください。「いや、お前らにバルスだよ!」と。

*****

今日、思いついたアメリカンジョーク。
 明日からもうハローワークに通うのはやめるよ。
 ということは、職が決まったのね?
 ハローワークをクビになったのさ。
アメリカンジョークを思いついたので、『ザッツバーガーカフェ』で佐世保バーガーを食べました。って佐世保かよ。
吉祥寺のハンバーガー専門店は、『ヴィレッジヴァンガードダイナー』『GONO burger & grill』『ザッツバーガーカフェ』になると思いますが、これらの専門店でハンバーガーを食べる度に思うことは、『モスバーガー』はやっぱりすごいんだな、ということです。
 6月23日(水) いせや@吉祥寺
吉祥寺本町3丁目で撮った写真である以上、これはまぎれもなく、「三丁目の夕日」です。
むろん、カメラは西の空に向かっています。

そして、これが同時刻の東の空の様子です。
同じ時間なのに東西でこんなに違うという空の一発ギャグです。
今後、夕日の写真を見たら、どうせその真後ろは何の変哲もない空なんだろう、とやさぐれて然るべきだと思います。

いずれにしても、街が夕暮れに染まるというのは、街が時間の流れを受け入れていることの証明です。もし、街が時間の流れを拒否すれば、空はずっと真っ暗だったり、真っ青だったりするからです。それでは聴いてください。「いつか僕が終わる時」。

******

サッカーボールを買ったんだけど、料理の方法が分からない。
塩焼きで食べるのが良いのか。煮付けにした方が良いのか。
ただ、僕は、基本的にだいたいのものは塩焼きで食べたい。煮付けって、甘くなっちゃって、素材の味じゃなくて、煮付けの味になっちゃうから。

多分、岸朝子なら、サッカーボール食ってるだろうから、どんな食べ方が良いのか問い合わせてみよう。


『いせや』。
かつて、『カッパ』原理主義だった僕は、『いせや』のことを、知名度だけのミーハーな店だと思い込んでいたふしがありますが、もう、あんまりそういうのはないです。
 
良い店です。
 
 6月22日(火)



すみませーん!ダリかいませんかー?


















とても数十年前とは思えないギャグの精度だと思う。
ダリの絵はそんなに好きではないけれど、ダリそのものは好きにならざるを得ない。
 6月21日(月)
自由に描いた水彩画。
どうせ自由に描くなら、紙を折ってしまおう。
折った紙に、ちょっと違う感じのものを描く。
こうなったら、下敷きの新聞紙にも色を塗ろう。
絵を描ける空間って、紙の上だけじゃなく無限に広がっている。
多分、このまま島根県まで絵を描き足すことだってやろうと思えばできる。やろうと思えば。菅直人がやる気になれば。
もう、ビー玉とか置いちゃえ。
疲れてきたからこれで完成。
 6月20日(日) ププケア@吉祥寺
僕がふと思ったのは、「げんこつ山は実在する山なのか」ってことです。

古くからうたわれてる歌だから実在しても何らおかしくない。
しかし、そんな疑問はインターネットがあれば一瞬で解決するのは周知の事実です。これがその結果です。また、「インドの山奥」はこれです。メジャーなところでは、「キリストの墓」はこれです。インドだろうがキリストだろうが、たいていのものは日本にあります。

*****

ドッペルゲンガール(1歳)が傘を持って歩くと、傘が意志を持って歩いているようにしか見えない。
*****

ハワイ料理の『ププケア』に行きました。2回目です。
 
ここ、色彩とか楽しすぎる。
 
 6月19日(土) 安曇家@吉祥寺
自分なりに河村隆一のレベル指標をまとめました。
*****

『安曇家』で飲みました。
 6月18日(金) 江ぐち@三鷹
マユモー語録。

マユモー「アンデルセン」

※アルゼンチンって言いたかった。
あんまり意外性のない間違いだけど、マユモーは、他意なく間違えます。

*****

2時間ゴリラをご存じでしょうか。

このゴリラほど2時間について詳しいゴリラはいません。
2時間ゴリラの、2時間に対する洞察力や分析力に及ぶ者は存在しない。しかし、2時間をちょっと超えたり、ちょっと不足しただけで、このゴリラの洞察力や分析力はゼロになります。つまり、2時間ゴリラは、2時間1秒や、1時間59分59秒という時間については、何も理解できないのです。

2時間ゴリラは、あくまでも、「ちょうど2時間」について驚異的な理解を持つのです。2時間という時間がどのように構成され、流れ、どのように空間との兼ね合いを持つのか、世界中の2時間で成されている全ての現象、未来において2時間で成される全ての現象、過去において2時間で成された現象、その他、2時間に関わる全てのことを、2時間ゴリラは知っているのです。


『江ぐち』でチャーシューもやしラーメンを食べました。
 6月17日(木) 一二三@吉祥寺 中華そば みたか@三鷹
今日のポエムです。


今日の1軒目は『一二三』です。ささねぎそば。

今日の2軒目は『中華そば みたか』です。五目そば。
もう、何十年もここに通ってる人は、この店をいまだに『江ぐち』って言ってます。
いっそ、僕も『江ぐち』って言いたい。『みたか』の違和感が抜けない。なので、今後は『江ぐち』って言うかもしれません。ここの五目そばにおける具の必然性のなさはすごい。特にピーマンとハムがすごい。
 6月16日(水) 多摩味@三鷹
「問題解決能力」とは別に、「問題発見能力」という言葉が用いられるようになって久しい。

「問題発見能力」というのは、例えば、当たり前すぎて誰もが見過ごしていることの中に潜む問題点を見出す能力です。正しく問題を見極めることができれば、より適切な解決策を導けるはずという、もっともらしい考えの上に成り立っているものです。

ところが、「問題発見能力」なんてものはそれほど必要ございません。
少なくとも、やりすぎるとまずいです。無理に見つけないで寝かせておいた方がいい問題もたくさんあるからです。問題化されないことで保たれる「ゆるさ」「大雑把さ」みたいなものが、世界には数多く存在するからです。あれも問題だ、これも問題だ、とか言って問題ばっかり見つけていると、問題が山積みになるどころか、色んなことに過剰な規制がかかり、世界がギスギスしていきます。世界から適当さが消えてしまうと、窮屈すぎてとんでもないことになります。というわけで、いま、僕は、「問題発見能力」という概念そのものの中に問題を発見したのです。


久々に、『多摩味』でラーメンを食べました。
 
さびれた商店街にある古いラーメン屋なのですが、確実に美味しいです。

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