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 5月31日(月) つけめん若葉@吉祥寺
マユモー語録。

マユモー「わたしの家族は『サッポロ一番』しか飲まないの」

※『キリン一番搾り』って言いたかった。

すごい。意識から左脳までの距離がここまで遠いのは賞賛に値すると思う。
もはや、僕の中でマユモーの言葉は福音と化しています。この話は何度かしたと思うけど、マユモーは「北海道」と「ホームページ」を間違えるという神業を放ったことがある。数年前、マユモーは僕に、「この前、君の北海道見たよ」って言ったのです。「ほ」しか合ってない。僕が北海道出身であるという情報と、僕がホームページをやっているという情報が一緒くたになって、そのような結果になる。

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「いつまでゴリラやるの?」って聞かれることがあります。

ゴリラは世界の全てであり、人間がゴリラと関わらずに生きてゆくことは不可能です。
もしかしたら、僕の「万象ゴリラ主義」は、汎神論やアニミズムに近い話になるのかもしれません。いずれにしても、最も重要なのは、ゴリラは、僕たちが認識できる現象の数よりも多く存在しているという点です。ゴリラは、言葉の数よりも多く存在するのです。これは量的な問題というより、質的な問題です。僕たちが言語化できる現象以外の部分の方が世界を占める割合が多く、それらの全ての場所をゴリラが支配しているのです。

しかし、確かに、ゴリラの話を書くかどうかは別問題です
例えば、毎日手を洗う人が、毎日手を洗った日記を書くわけではありません。しかし、僕がこの「いつまでゴリラやるの?」という問いに答えを出すことはできません。僕自身が分からないのです。

分からないゴリラをご存じでしょうか。
分からないゴリラほど、分からないゴリラはいません。


『つけめん若葉』で担々麺を食べました。
となりに座っていた20代前半のアベックが、おっと、ごめん、いま、「アベック」なんて言葉つかわないですよね。となりに座っていた20代前半のダブル・トッポジージョが、「女子力」について話していました。

ツイッターで「なう」などと言おうものなら、もう一人の僕に刺し殺されるという恐怖心を抱きながら生きている僕にとっては、「女子力」とかという言葉を聞くと、もう、アレです。全然、アレです。トッポジージョです。って、トッポジージョなわけないだろう、このトッポジージョが!
 5月30日(日) 中華そば みたか@三鷹
今日は、「わたしの わたしの彼は 左きき」の新しい形式を提案します。

左キキ
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『中華そば みたか』でチャーシューメンを食べました。
 5月29日(土) 生郎@吉祥寺
歌を作りました。

2006年以降はオモコロで発表していたけど、もう、昔のようにいっぱい歌を作ってないし、シフトにのってないのに、僕の都合で特集枠をもらうのはだんだん申し訳なくなってきたので、こっちでアップします。

クリックすると歌のページに飛びます
今回の歌で最も気をつかったのは、「湯気」という単語を使わないことでした。
誰しも、詞を書く時は「湯気」という言葉を使いたくなるものですが、その欲求をコントロールすることが、今回、僕が最も苦労したところです。

それにしても、歌ってのは、ボツメロ含めてメロディーだけなら結構いくらでも作れるけど、打ち込み(編曲)が面倒くさいです。どれくらい面倒くさいかというと、両手に仔犬を抱えながら、AEDを起動する、というくらい面倒くさいです。僕が歌を作る時の面倒臭さを時系列で表にするとこんな感じです。
でも、できた時はうれしい。

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『生郎』でコブタ・全マシ・カラメを食べました。
 5月28日(金) 春木屋@吉祥寺
募金といえば、日本赤十字社。
ひとまず、「日本赤十字社」という文字を見たら、「日本十字社」にしたくなる、ということに異論のある人はいない、ということで話を進めます。
すると、「米」の向こう側に、自然とテリーマンが見えてくる。

次に、趣向を変えて、この文字列の中に仲間はずれを探す。
これ↓が結論。
これで、「日」という漢字は、「俺は、他の漢字と違って、キリストをはりつけにすることができない漢字なんだ」というコンプレックスを抱く。


『春木屋』の期間限定メニュー「春菜麺」を食べに来ました。
困ったのは注文の際、このメニューを何て呼ぶかということです。
第一印象としては、全て音読みの「しゅんさいめん」の可能性が高い。かといって、「はるなめん」かもしれない。店名が『春木屋(はるきや)』だし。ちなみに、いま調べたら、辞書上の【春菜】は、「はるな」という読み方しかない。広辞苑では「しゅんさい」と引いても「春菜」は出てこない。

赤の線か青の線か、くらいの博打に、僕は意を決して「しゅんさいめん下さい」と言いました。
結果は、爆発しませんでした。
何が言いたいかというと、こういうのは怖いのでルビを振ってもらいたいということです。
 5月27日(木) 町蔵@吉祥寺
これは、メロディーも、情感も、テンションも、グレートグレート。Wグレート。W義太夫。

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肩書きが中尉の人って、少尉とか大尉よりも大変だろうなって思うんですよ。

というのは、例えば、ちょっと酒とか好きだったら、すぐ「アル中尉」とか呼ばれるわけじゃないですか。で、中尉がトイレなんか行くともう、部下たちが「いま、中尉がうんこ中尉」とか言うわけでしょう。中尉になるとね、ガムを食おうものなら、「中尉がチューインガム食ってる」とか言われるわけですよ。というか、中尉だけに注意されるわけですよ。なおかつ、「中尉病」とか、「中2病」みたいなこと言われそうじゃないですか。


「こんなところにこんな店あったっけ?」感に満ち溢れる『ご飯屋 町蔵』で焼き魚定食を食べました。
 
 5月26日(水) 串鳥@吉祥寺 天下一品@吉祥寺
色々ゴリラをご存じでしょうか。

色々ゴリラほど、色々なゴリラはいません。
あまりにも、その特徴が色々であるため、非常に説明が難しいゴリラです。色々ゴリラを説明するためには、色々な説明が必要になってきますし、色々な配慮が必要になります。世界には、色々な場所があるし、色々な人がいます。色々なお茶があるし、色々なマンゴスチンがあります。簡単に言うと、これら全ての多種多様性を司るのが色々ゴリラです。もし、このゴリラが死んだら、この世界は、ファシズムよろしく、「一元性の恐怖」に陥るのです。

しかし、注意しなくてはいけないのは、単純に多様性がある方が良いとは限らないということです。

極論で言いますが、例えば、一見美しく見える、金子みすゞの「みんな違ってみんないい」みたいなことを認めすぎると、1人の命を救うために徹夜している医者も、1晩で100人の命を奪う殺人鬼も同列でOKになってしまうからヤバいのです。


『串鳥』で飲みました。
『天下一品』で〆ました。
 5月25日(火) らーめん大@三鷹
彼を見たのは、平日の正午をちょっと過ぎた『松屋』だった。

僕は牛焼肉定食の食券を買っていつものように席に着いた。
冬場の『松屋』は、お冷ではなく熱いお茶を出してくる。僕はお茶があまり好きではないので、いつも、それとは別にお冷をもらうことにしている。だから、この時も「お冷ください」と言おうと思って、ふと顔を上げた瞬間、ギョッとした。

コの字型カウンターの向こう側、僕の真正面に座っている男が、ここにいるはずがない人物だったからだ。僕は、突き上げられるような動揺を表に出さないように平静を装う。それでも震えてしまう手で携帯のワンセグを立ち上げると、フジテレビにチャンネルを合わせた。小さな画面には、確かに映っていた。何事もないように、いつもと変わらずコミカルでシニカルに立ち振る舞う彼が映っていた。

では、いま僕の目の前で豚生姜焼き定食を食べている彼は何者なのか?

僕はワンセグの画面と、いま目の前にいるもう一人の彼を交互に見比べながら、非情とも言えるほど横暴なこの事態にただ混乱した。なぜ?まるで、見知らぬ街に置き去りにされた迷子のように焦燥している僕に向かって、突然、彼はこう言い放った。

「ええーと、電報が来て…あれ?今日、電報来てないね(笑)」

その瞬間、彼のサングラスがキラリと光った気がした。その後の記憶はない。

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『らーめん大』で油そばを食べました。
 5月24日(月) 麻辣商人@吉祥寺
ゴリラの中には人間に憧れるものもいます。

それが、人間に憧れゴリラです。
このゴリラは、無限や永遠を支配できる自分達ゴリラとは違い、人間が持つ有限性や一過性に「はかなさの美徳」を見出し、逆説的に、人間を尊いものとして考えるのです。

具体的に、人間に憧れゴリラが人間のどこに魅かれているかというと、例えば、「みんなで仲良くポチャポチャお風呂に入る」という点です。というのも、ゴリラワールドのゴリラは、基本的に単独行動を取るため、みんなで仲良くお風呂に入ることはまれなのです。また、このゴリラは、人間に対して、「あったかい布団で眠るのではないだろうか?」と推測し、うらやみます。

さらには、「おいしいおやつやホカホカのご飯を食べる」という人間の習慣にも憧れています。そして、人間の家庭に対し、「子どもの帰りを待っているのではないだろうか?」という推測をして、うらやむのです。

そして、人間に憧れゴリラの人間への羨望がピークに達した瞬間、彼は興奮状態に陥り、でんぐり返しをします。これだけは阻止しなければならない。もし、彼がでんぐり返しをしたら、その衝撃で地球が滅ぶからです。そうなったら、もう、何もかもが、おさらば。

いわゆる、「でんでん でんぐりかえって バイバイバイ」という歌詞は、このことに対する人類への警鐘に他なりません。


『麻辣商人』でマーラー麺を食べたところ、めちゃくちゃ色んな香辛料が入っていて、とても複雑な味のラーメンでした。
 5月23日(日)
今日はもう、「ラーメンマンを描きたい」としか思わなかったので、描いたラーメンマンの絵をアップして終わりです。
 5月22日(土) タパスタパス@吉祥寺 くろ◯@三鷹 中華そば みたか@三鷹
「五十音+り+ガール」の可能性を探ったところ、特にら行とかが苦しいことが分かりました。

■の色で示したガールは、個人的に実在してほしいガールです。
『タパスタパス』でパスタを食べました。

『くろ◯』。
 
『中華そば みたか』は今週3回目。
 5月21日(金) カッパ@吉祥寺 すずめのおやど@吉祥寺 蒙古タンメン中本@吉祥寺
リンゴなどを食べるゴリラほど、リンゴなどを食べるゴリラはいません。

このゴリラはリンゴも食べるし、バナナも食べるし、ラーメンも食べます。
というより、この世界に存在する全ての食べ物を食べるのです。しかし、全ての食べ物の名前を列挙すると膨大な文字数になるため、このゴリラは、便宜的に、リンゴなどを食べるゴリラと呼ばれています。あ、そうそう!わたあめも食べます。

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今日のマユモーからのメール。
唐突に、「キクラゲって、どこに入るの?」
そりゃあ、中華料理によく入ってるよなあ、と思いつつも、あまりにも唐突なので、マユモーに電話してみたら、「キクラゲってどこに入るの?」ではなく、正しくは、「キクラゲってどこに生えるの?」だった。で、僕が「山とかだろうね」って言うと、マユモーはガッカリしていた。マユモーはキクラゲは海にいるものだと思っており、一緒に飲んでいる人と議論になって、僕にメールしてきたという流れだった。何年経っても、マユモーの多重間違いアビリティーは天賦の才だと思う。

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今日の吉祥寺。
 
繁華街で、寿司屋が寿司を運ぶ、というありそうでなさそうな光景を目の当たりにしてちょっと感動しました。

『カッパ』→『すずめのおやど』という流れで飲みました。

『中本』で北極ラーメンを食べました。
 5月20日(木) 一二三@吉祥寺
すごい「職業推測の自由」を打ちだしてくれる人がいて無条件にうれしい。

これとかこれとか。
ちなみに、僕の職業は、月曜日から金曜日まではルシファーで、土日はローマ法王です。

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これは残像です。

これは残象です。
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『一二三』でささねぎそばを食べました。
 5月19日(水) 中華そば みたか@三鷹
今日、僕が提案するのは、鉄道会社とか不動産会社などの新しい収入源としての新事業モデルである「電車の上にマンション建設案」です。
仮に、このマンションに入居した場合、住所は「中央線」とか「埼京線」みたいなことになり、家が、駅から徒歩0分どころか、電車から徒歩0分みたいなことになります。

電車の上にマンションを建設することによって、理念的に新しいロマンが生まれます。
そして、そこに新しい雇用が生まれ、その流れで新しい需給関係が生まれ、その結果、新しい経済が生まれるのです。生まれないです。なぜなら、電車の上にマンションを建設することは不可能だからです。


『中華そば みたか』(元『江ぐち』)でチャーシュー皿をつまみにビールを飲みました。
このチャーシュー皿は『江ぐち』が生んだ伝説の食べ物で、チャーシューにラーメンのタレをかけ、味の素をドバドバ振ったものです。無化調とはド無縁なところが最高です。

チャーシューメン。
 5月18日(火) 中華そば みたか@三鷹
マユモー語録。

マユモー「フリッター」

※ツイッターのことを言いたかった。

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「この世界は誰のものなのか?」という話になれば、その答えは簡単です。

この世界は、所有ゴリラのものです。
所有ゴリラは、世界の全てを所有している。例えば、みなさんが持っているペンも、服も、パソコンも、酔っぱらって路上から連れてきたカーネルサンダースの像も、全て所有ゴリラが所有するものです。いくら人間が「所有権」という法的概念を作っても、結局、全ては所有ゴリラのものを借りているに過ぎない。我々が何かを所有することはできないのです。肉体についても同じです。人間が死ぬということは、自分の身体を所有ゴリラに返すということです。人間は自分の身体ですら所有し続けることを許されていない。

しかし、所有ゴリラでさえも所有できないものがたった一つだけあります。
それは、いま、これを読んでいるあなたの美しい心です。触れたとたん、光が溢れだし、世界中を包み込みこんでしまうような、あなたのその美しい心だけは、あまりの尊さに所有ゴリラでも所有することはできないのです。


『中華そば みたか』でチャーシューメンを食べました。
 5月17日(月) カッパ@吉祥寺 金の蔵@吉祥寺
もし、1年の日にちが人格を持っていたら、普通に1月1日とか12月24日はスター扱いされる。

一方で、6月16日なんかは、「俺、何のとりえもないよ」とか言って、いじけてジメジメしてる。梅雨だし。6月は祝日もないから嫌われやすい。

でも、一番すごいのは2月29日。
2月29日は、神出鬼没のミステリアスな存在みたいな扱いされてる。4年に1回、「出たー!幻の2月29日ー!」みたいな祭りになる。2月29日かっこ良すぎ。2月29日を演じさせるなら大杉漣しかいない。


『カッパ』に行ったんだけど、デジカメ変えてから、明らかに前のデジカメじゃ撮れなかったくらいキレイな写真が撮れる。

2軒目は『金の蔵』に行きました。
めまぐるしく表情を変えるマユモーが、いま一番気になることは、「結婚」だそうです。
 
 
そのわりには、いっつも50代とか60代の親父とゴルフに行くか、50代や60代の親父と飲みに行ってるかしか見たことがない。まあ、でも、親父がすごいのは僕も分かります。あの人達は、たいてい、ブッダとかキリストを簡単に超えてますからね。
 5月16日(日)
渡辺篤史まとめ。これ、ゆっくり酒が飲めないので困る。本当に困る。

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今日のドリーム坊や(6歳語録)

「おれ、ソフトクリームみたいになってるヘビ見たことあるよ!」

「とぐろを巻く」という表現をできるだけ長く知らずにいることによって、逆に表現力がつくような気がしてきた。むしろ、「とぐろを巻く」って表現を知った時点で逆に思考停止みたいな。


開園68年目でイベント盛りだくさんの「井の頭自然文化園」に行きました。
子ども用のぬり絵を本気で塗りました。

特別展示の「ワンダーハット」はこじんまりとしていながらも、空間づくりがセンスに満ちています。
 
「手を入れて何が入ってるか当てる」みたいな箱がいっぱいあったのですが、この箱に手を入れると指に激痛が走りました。
 
ハリネズミが入ってました。
よく見ると、この箱だけ「そーっとさわってね」って書いてあった。ハリネズミ、本気で痛いです。

動物の写真も、かなり上手く撮れました。まずは象です。
これはリス。
これはキツネです。

開園記念コンサートも盛りだくさんで、メンバー全員が猫という設定の「くものすカルテット」の演奏は、あまりにも楽しすぎて泣きそうになりました。



この中に魔法でモルモットにされた王子様がいるはずなのですが、どれが王子様か分からないので見つけるのをあきらめました。

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