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 3月31日(水) もも吉@吉祥寺
吉祥寺における「宮本武蔵VS佐々木小次郎」みたいな風景。
凄まじい「真っ向勝負感」です。
 
文字通りのストリートファイト。


吉祥寺に、立地のわりになかなか評判の良い、『もも吉』という鶏肉料理を出す店があります。
 
一通りの鶏肉料理があります。
 
看板メニューの「もも焼」がどうしても食べたくて来ました。
旨いです。
一瞬にして骨になりました。自分がライオンになった気分を味わえるのは、骨付き肉を食べる時です。

となりで飲んでた60代くらいのおばちゃんの集団が、「おにぎり食べる?」って言って食べかけのおにぎりをくれた。「その、もも焼の残った汁に溶かして食べるとすごく美味しいのよ」みたいなことを言って。これぞ、「おばちゃんイデア」でございます。「おばちゃん属性」でございます。「オバチャニズム」でございます。おばちゃんは、いつまでも、こんな感じであってほしい。
旨い。
写真にすると汚い画ですが、この画には、おばちゃんの「粋」がひたすらに込められております。
 3月30日(火) はつね@西荻窪
ブログパーツって、自分のサイトに貼った時、嘘のタイトルとかを加えるとニュアンスが変わって楽しい。

全部、嘘のニュース。
今日の嘘ニュース

現在の時刻を、正しく表示してない感じの時計。
ぶっ壊れ時計

適当な天気予報。会社に気象予報士がいないという無免許っぷり。もちろん、予報は下駄で決めてんのね。
超適当!デタラメ天気予報!

生きた犬を食べた2分後にしゃべった声で、あなたを占います。
音声で占ってくれるんだけど、2分前に生きた犬を食べた人がしゃべってるっていう想像するとそこそこ嫌だ。
生きた犬を食べた2分後の声で
占ってくれるボイス占い
「占う以前に生きた犬を食うなよ!」っていう。

*****

『はつね』でタンメンを食べました。
 

吉祥寺駅をフワフワ歩いてて、ふと周りを見渡すと、めちゃくちゃ変わってた。
「吉祥寺本」って名前の吉祥寺本が出てます。タイトルの付け方が遡りすぎ。遡り手法。『カッパ』も出てます。
 3月29日(月) らーめん大@三鷹
弱い!とにかく弱い!すぐ死ぬ!こんなに弱いのはスペランカー以来の衝撃。

コンビニ限定で、缶コーヒー(BOSS)のおまけで付いてくるおもちゃ「戦国騎馬武将 ゼンマイで走る暴れ馬!」がすごく楽しいです。常軌を逸して楽しいです。

単純に動きがバカっぽくて楽しいのですが、こっち側が遊び方を色々想像すればするほど、想像したことに、ちゃんと応えてくれるから、おもちゃとして大正解だと思いました。

そりゃあ、「消え逝く それは宿命」なんだけど、消え逝き方が予想外に無節操。みなぎる即死感。

「戦国武将 ゼンマイで走る暴れ馬」はスペランカー並みにすぐ死ぬ
ちなみに、この武将は豊富秀吉です。

*****

『らーめん大』で、麺少なめに生卵黄身、ネギ、ニンニク、卓上唐辛子をトッピングしました。
生卵が崩れているという、ますらおぶり。
そういえば、この前、「ニンニクのニオイ(翌日の)を防ぐためにはリンゴが良い」という都市伝説を試してみたら、都市伝説に過ぎませんでした。あと、僕は、「麺少なめでも多い症候群」なのかもしれない。
 3月28日(日)
今日はこんな感じで過ごしてました。
 
ほら、絵から恐竜みたいなのとかヒョウが出てくる。
 
「どうせトリックアートでしょ?」とか言う人もいるんじゃないかと思いますが、トリックアートじゃないです。現実です。これは現実なんです。

全然、トリックアートじゃないです。
 
完膚なきまでにトリックアートじゃないです。

トリックアートの要素なんてどこにも見当たりゃしない。
 
絶対的にトリックアートではない。
もっと言えば、「絶対的にトリックアートではない」という意味が、「絶対」という意味を破壊し、新たな「絶対」を再構築する。言ってること分かります?僕は分からないです。

こう、ちょっと逆立ちしてみる。
で、「重力!こっちに来いよ!アメやるからさ!」って叫ぶと、重力がこっちに来てくれる。
そういうトリックアートです。何もかもがトリックアートです。本当に申し訳ございませんでした。何年も前に高尾山のやつ行った以来。「多摩六都科学館」のトリックアート展は4月18日(日)までやってるそうです。

「多摩六都科学館」がなかなか好きで、年に1回か2回は必ず来ています。
日曜日だけ三鷹からバスが出てて20分か30分くらいで行ける。キレイだし結構広くて展示も楽しいしプラネタリウムや全天周映画とかもあって楽しい。
 
ここに来ると、だいたい、「地球ってすごいのかも」みたいな感想を得られる。まあ、本当はすごくないんだけど。ハエの方がすごいよ。だって、素早く飛ぶから。あと、昆虫だし。

人型の積み木みたいなやつ。
結構、積んだら、係員のおばちゃんが「いいの作りましたね!」って言ってくれた。
つまり、僕は、いいの作ったんだよ。

パイプみたいなのをつなげるやつ。
 
僕がドリーム坊や(6歳)に出した指示は、「全パーツをあますことなく使い切れ!」です。

『フォレスト』でご飯。
 3月27日(土) 日高屋@吉祥寺 カフェ シェダイゴ@吉祥寺
昔のアニメの主題歌は名曲ぞろい。

端的に、歌詞がアニメの内容に忠実でした。主題歌の詞を見るだけで、内容がなんとなく想像できる、ってのが多かったように思います。例えば、かろうじて再放送で知ってるのが、僕の世代がギリギリっぽい「バビル2世」。

幼少期の僕は、このアニメで、初めて、空と海と陸でそれぞれを司るキャラクターを配置するという設定を目の当たりにして、かなりの衝撃を受けました。「あ、そうか!この世界は、空と海と陸に分かれてるんだ!」っていう、小学生の気づき。同じ分け方をしている自衛隊よりも、「バビル2世」で、その分類を知ったの。
砂の嵐に隠された
バビルの塔に住んでいる
超能力少年 バビル二世

地球の平和を守るため
三つのしもべに命令だ(やー!)

怪鳥ロプロス 空を飛べ
ポセイドンは 海をゆけ
ロデム変身 地をかけろ
まさに、「バビル2世」の大前提になる根幹的な設定を拾いきっています。主題歌がちゃんと名刺になっているという典型例。

原曲がYOU TUBEにもありました。これ。昔の歌は、歌歌してて、「ああ、歌だなあ」ってなる。あんまり、お金のニオイがしない。

この「バビル2世」は、もう、いま聴いても、名曲すぎます。僕のマイベスト名曲の中で3本の指に入ります。ただ、僕のマイベスト名曲の中で3本の指に入る曲は、60曲くらいあります。1本の指につき、20曲くらい入りますから。「指ハードディスク」の容量を増強したんでね。外付けですからね。

話を戻すと、「バビル2世」の主題歌が、ちゃんとそのアニメの名刺になってるのは、作詞者が「バビル2世」の世界観を完全に把握していたからに他なりません。

では、作詞者が「バビル2世」の世界観を、ほとんど知らなかった場合、どうなるのか。
そのような前提に立てば、きっと、こういう、ひたすら曖昧な感じの歌になるのではないかと思います。
もしも「バビル2世」をほとんど知らない人が
無理をして推測だけで「バビル2世」の作詞したら


音声ファイル(MP3)

砂の何かに隠されてるのかも?
何かの塔に住むのかも?
超何かの少年 何かの2世

何かの平和を守るのか?
三つの何かに命令か?(そうなのか?)

怪鳥%■$# 空を飛ぶのかもね
ポ何とかは 海ゆくか?
ンンン〜…変身 地をかけるかも


『日高屋』のタンメン。

『カフェ シェダイゴ』に行きました。2回目。チーズフォンデュとかのお店。
 

 
 3月26日(金) 蒙古タンメン中本@吉祥寺 いせや@吉祥寺 笑笑@吉祥寺 三百宴や@吉祥寺
北沢君がまた大阪から帰ってきてた。

ので、北沢君その友達の木下君とキフオ君で飲みました。僕を含め、全員、22歳です。『いせや』→『笑笑』→『三百宴や』という流れ。

突然、「鉄の冷たさはいいねー!」と言って、下駄箱の鉄札をほっぺに付ける木下君。

インテリジェンスな木下君が、大学の卒業プレゼンみたいなので作った実験の資料。理系ワールド、かっこいい。
なるほど。窒化ケイ素セラミックスね。分かる分かる。って、分かるか!

あれ?この分子、「破壊靱性」じゃなくて、「母性」じゃないの?

なるほど。ボールミルとビーズミルね。あれでしょ?セット感としては、コルホーズとソフホーズみたいなことだよね。金閣寺と銀閣寺みたいなことだよね。

何がまとまったんだか、さっぱり分からない。

これほどインテリジェンスな木下君は、魚屋でバイトをしていた時に、魚の種類が多すぎて覚えられないから、どんな魚も店にバレないように安めに売ってたというフリーダムっぷり。その後、魚の種類が多すぎて覚えられないことがストレスになり、バイトを辞めたらしい。

今日、最も印象に残った言葉は木下君のこの台詞です。

「何がブリで何がホッケなのか分からない」

名言ですね。スケールがでかすぎる。

夜中の1時。キフオ君の家。
この瞬間、僕は確実に大学生になってました。

飲む前に食べた『中本』の企画ラーメンが「北極スペシャル」。
レミオロメンのメンバーが多い時週3回くらい北極を食べるくらい『中本』好きなので、そのコラボみたいなことで企画されたラーメンです。最初は「レミオロ麺」って名前にする予定だった。この粉チーズが「粉雪」のことです。「青唐辛子を使っているので北極より辛い」ってあったので、「本当に北極より辛いのかなあ」と思って食べたら、北極より辛かったです。スープがネトネトしてる。でも、普通の北極の方が美味しいと思う。
 3月25日(木) らーめん大@三鷹
本人が本人を探すことは可能か

*****

『らーめん大』で、麺少なめ野菜多めに、玉ネギ、ニンニク、卓上唐辛子をトッピングしました。
野菜を「多め」ではなく「増し」にすると、かなりタワー感が出てきて、「増し増し」にすると、天空の塔が完成しますが、僕にはこれが限界っぽいです。

「二郎系」のラーメンを食べる時につきまとうのが、ニンニク問題です。
ニンニクの消臭はリンゴが効果的、という都市伝説を試してみます。
他にも、ニンニク消臭に効くものとして、牛乳説やコーヒー説やお茶説や酵母ビール説や水説などがありますね。ここまでしても、やはり、ニンニクは入れたい。なぜかと言うと、ニンニクは旨いからです。めちゃくちゃ旨いじゃないですか、ニンニク。特に、「二郎系」のラーメンにニンニクを入れないという選択は、「じゃあ最初から食わない方がいい」くらいのレベルの話だと僕は思っています。
それにしても、口臭予防スプレーは、なぜ、ミントとかレモンとかそういう香りしかないのでしょうか。逆に、ニンニクの香りがするスプレーがあっても良いと思います。「ニンニクのニオイはニンニクで消す」的な発想です。それがあれば、もし、「ちょっと、あなたニンニクくさいですよ」と言われても、平然と、「そうなんですよ。ニンニクの香りがするスプレーをしたんで」って言えるのですから。
 3月24日(水)
渾身のポエムを発表します。
 3月23日(火) 田舎(でんじゃ)三鷹 くろ◯@三鷹 らーめん大@三鷹
築70年の民家リフォーム居酒屋『田舎(でんじゃ)』で飲みました。
 

器とかもこだわってる。多分、楊貴妃が使ってたやつだと思う。思わないけど。

僕が「今年ぜったい観なきゃいけない映画は、「アリス・イン・ワンダーランド」と「トイ・ストーリー3」だよなあ」って、マユモーに言ったら、「「トイ・ストーリー3」はないわー」と言いながら、マユモーがいま持っている映画のチケットを見せてきた。
ティム・バートン監督とジョニー・デップで「アリス」という「さもありなん感」が尋常ではないです。「トイ・ストーリー3」はないと言う人が、「のだめカンタービレ」はありなのか。

今日のマユモー語録。

僕「あのさ、完全にド忘れしたんだけど、阿佐ヶ谷のさ、そんなにブレイクしてないんだけど評価の高い映画ばかり上映してるところ、何て言ったっけ?」
マユモー「ラピス!」

正解は「ラピュタ」なんだけど、「ラピ」まで言えてるのに、その先で間違う技術がすごい。ハイテクだ。そんな高レベルな間違え方ができるのは才能でしかない。

もう一つ。
王子様が呪いでカエルにされるアニメ「プリンセスと魔法のキス」についての話。

僕「この前、「プリンセスと魔法のキス」っていうディズニーアニメ観たよ」
マユモー「知ってる!王子様が魔法でキスにされちゃうやつでしょ!」

ぜったい考えてからモノ言ってねえ。キスにされるって何だよ。どんだけ前衛的な物語なんだよ。逆に観るよ。そういう僕は、「劇団四季」のことを、「ライオン四季」って言いましたからね。もう混ざってるの何のって。脳内における情報の整理がザックリしすぎ。まあ、その辺は、「おおざっぴょい」で。

2軒目は、『くろ◯』で飲みました。
 

『らーめん大』で〆ました。麺少なめです。「ニンニクほんのちょっとで」と言うとこれくらい。
一味はかける。当然かける。『らーめん大』は足し算ラーメン。
旨い。
 3月22日(月) ヌードル・チャフェ・バー@吉祥寺
今日の吉祥寺の休日感は、過去トップ3に入る休日感でした。

七井橋通り
思わず、白目を剥いたままコマネチの格好をして、「今日は休日か!」って突っこみましたからね。「3連休の最終日じゃないんだから!」って突っこみましたよ。これで桜が本咲きになると、もっと生地獄みたいなことになってきます。

ほらもう、この休日感です。
 
イヤホンを引きずりながら歩いたり、でっかい鳥を持ちながら歩いたり、みんな思い思いに休日を過ごしてる。

こんな休日感につつまれちゃったら、そりゃ、めちゃくちゃ晴れてるのに、バットマンの傘を衝動買いするってもんですよ。
これね、多分、シャレ効かせてるんじゃないかと思うんですよ。すでにコウモリ傘なのに、バットマンの絵を刷ってるんだから。「それは、たまたまだよ」とか絶対言わせたくないですもん。

ソーセージの名店『ケーニッヒ』のドイツ串(ガーリック風味)。
 
ドイツ串ってのが良いですね。多分、ドイツ人の肉を使ってると思います。

ボート乗り場も大行列。
 
「井の頭公園のボートにカップルで乗ると、そのカップルのどちらかに道元の霊が憑依して、曹洞宗を開いた挙句、死ぬまで坐禅をする」ってのは有名な伝説です。

ボートに乗ってたら、不自然にカラフルなカモがいました。でも、これ、本当にカモなのかな?カモじゃないカモね。
というか、この池の面積に対するボートの密度が高すぎて、ガツンガツン他のボートにぶつかってました。まあ、正直、ちょっと、他のボートにぶつかりたい願望はありましたけど。

観光地などでたまに見かけるめちゃくちゃ種類の多いソフトクリーム。
 
「梅」とか「バラ」とか「コーンポタージュ」とか「ずんだ」とかがある中で、一番食べたくないものは何か、って考えたら、やっぱ、「八丁味噌」だろうな、ってことで「八丁味噌」にしました。

八丁味噌ソフトクリーム
まるで必然性の感じられない味でした。
ただ、そんなこと言うと、全ての食べ物の味には、なんら必然性がないです。これを、突き詰めていくと、必然性っていう語義自体に必然性がないという結論に達します。

「丸井」の前で、地方の野菜や果物が売っていました。
 
色彩の鮮やかさに心を奪われて食べたのがイチゴ。2個で100円。

井の頭公園にほど近い『ヌードル・チャフェ・バー』は、ラーメンも冷麺も焼きそばも日本そばもうどんも、たいていの麺類があるお店。
 
左:野菜の入った塩ラーメン 右:梅しそ麺


野菜の入ったうどん
これ、見た目がキレイすぎておもしろいし、楽しいです。「旨いラーメン食うぞ」みたいなテンションで食べるのとは違うけど、みーんな美味しい。

春の風物詩「春闘」です。
「肩甲骨の硬度を上げろー!」とか「シマウマの縦縞を横縞に変えろー!」とか「猪木のアゴにお手玉をぶつけろー!」などと、様々な要望が元気いっぱい街に響いておりました。
 3月21日(日) ハモニカ・クイナ@吉祥寺 恭楽亭@三鷹
自分なりに「ニャンちゅう」のレベル指標をまとめてみました。
*****

吉祥寺ハモニカ横丁の『ハモニカ・クイナ』でタコライスを食べました。
 
タコライス専門店です。


ふさふさから、いつものフワフワした感じで、「飲もう」っていう連絡があったので、『恭楽亭』で飲みました。

僕からすると「焼肉屋」である『恭楽亭』が、ふさふさサイドからすると「韓国料理屋」である『恭楽亭』。一枚たりとも肉を焼かずに、鍋とか春雨だけを食べるというギャップが新鮮であります。

のびる春雨(実際にのびてるわけじゃない)

 
 3月20日(土) スバーロ@吉祥寺 田舎(でんじゃ)@三鷹
誕生月は毎日1,000円で映画を観られるっていうサービスを意識しつつ、今日は、1日に2回映画を観ました。
吉祥寺には3つも映画館があるんだから、もっと映画を観ても良いな、って思うんですけど、これらの映画館は、いつでも、「ゴッドファーザー」しかやってない(僕の思い込みかもしれないけど)ので、それ以外の作品が上映されている時が、映画を観るチャンスでもあります。

まず、東亜会館で『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』を観ました。
内容は、一切、蛭子能収が出てこない映画でした。つまり、これは、ギリシャ神話に対して「蛭子能収はオリンポス十二神の頭数には入っていない」という解釈を採用した脚本ということになります。蛭子能収がオリンポス十二神として登場していない分、破壊力に欠ける映画でしたが楽しめました。

次は、吉祥寺バウスシアターで『プリンセスと魔法のキス』を観ました。
ディズニーアニメです。
のっけから王子様とかが出てくる、小さい女の子向けっぽい映画だったのですが、楽しかったです。で、いつも思うんですが、ディズニー映画って、「蛭子能収を出さない」っていうこだわりが強くて、どうも引いてしまう部分がある。多分、ディズニー上層部の方針が、「映画には蛭子能収を出すな」ってことなんでしょうね。ディズニーランドに行っても蛭子能収の着ぐるみだけはいないですから。ただ、そういう古い風習にとらわれていると、新しい映画は作れないと思います。「ピクサー制作で蛭子能収主演」が僕の理想です。それを作ったピクサーが全世界を敵に回すとしても、です。


イタリアンファーストフードの『スバーロ』に行きました。
先月、オープンした店です。店側のいうことには、ニューヨークから火がついて、いまや、全米のみならず全世界に多店舗展開しており、全世界で1,000店以上出店している店の、日本初の路面店という触れ込みです。それがもし本当だとしたら、ちょっと嫌な予感がしますね。全世界に1,000店あるというそれが、実は、ファーストフード店を装った、「あの世のモノが現世に流れ込むための穴」だとしたら…?まさか、サタンが動き出したか…?気は緩めない方が良いですね。いずれにしても、僕には策があるので、まだ、様子を見ましょう。


築70年くらいの民家をリフォームしたという、素敵な『田舎(でんじゃ)』に行きました。
入り口から、もう、タイムスリップします。
 
「ここはジュラ紀?」くらいのことを思うほど、いつ恐竜が出てきてもおかしくないくらいの古き良き昭和の香りです。この雰囲気だと、いつ、リチャード獅子心王率いる十字軍が攻めてきてもおかしくないくらいの嘘偽りない昭和の香りです。

もちろん、現実的には、内部に天井扇や壁掛けエアコンがついているし、外には、当然、いくつかの室外機が見えてたりするんですが、それは全く見えないことにします。ちゃんと、イケスとかもあって、関アジや関サバが泳いでいました。

お通しはホタルイカ 右はノドグロ
つけ麺は魚介風。

つけ麺
 3月19日(金) らーめん大@三鷹
さんびきのこぶた

*****

あちこちにオープンしている二郎系の『らーめん大』が、今日、三鷹にオープンしました。
『らーめん大』は西荻窪にもあるのですが、わざわざ、西荻窪まで行ってラーメンを食べる時に『はつね』じゃないラーメン屋を選ぶのは勇気が要ることなので、いままで食べてなかったのでした。

ほとんどチェーン店みたいな店だと思っていたので、この大行列が誤算でした。
どうやら、『らーめん大』はオープンすると「100円セール」をやるので、それもあって込んでいるようでした。並んでから食べ終わるまで2時間以上かかりました。こんなことなら、西荻窪まで行って食べた方が早かったです。

玉ネギ(50円)とニンニク(無料)をトッピングしました。これで150円。
美味しいです。次は麺少なめにしようと思います。
 3月18日(木) 田舎(でんじゃ)@三鷹 印度屋@吉祥寺
なぜ、振り込め詐欺は、奇想天外な設定で騙そうとしないのか。

近頃は、警官役、痴漢などの被害者役、弁護士役なんかに分かれて、詐欺をするというパターンが多いと言いますが、彼らは、ナポレオン役と、三蔵法師役と、宇宙人役に分かれて、騙すというというようなことをしません。

ナポレオン役「私の辞書に不可能という文字はない!金を振り込め!三蔵法師にかわる!」
三蔵法師役「天竺に行くために必要なお金を振り込んで下さい。宇宙人にかわります」
宇宙人役「ワレワレハ…宇宙人ダ…お金をフリコメ…」

もし、そんな大胆不敵な役割分担で振り込め詐欺の電話がかかってきたら、その勇気に敬意を払って、誰もが100兆円を振込むでしょう。


去年オープンした『田舎(でんじゃ)』は、変わったお店です。
築70年くらいの民家をリフォームして、日本料理屋にしたそうです。もちろん、夜中には座敷わらしも出ます。
 
まだ、飲みに行ったことはありませんが、夜は、チャージ料10%とるので、結構強気だとは思います。15日からランチもやるようになっていたので行ってみました。
 
本当に古い民家で、おもしろいです。
ラーメンは、コッテリしていて重いです。無理やり言えば、『きら星』に近いかな、という気がします。

吉祥寺の隠れた老舗『印度屋』でベーコン野菜カリーを食べました。
 3月17日(水) 三百宴や@吉祥寺
余裕のない時代だからこそ、商品に余裕を持たせると受けるんじゃないの。
例えば、電卓などに、あえて無駄な機能をプリッとつけるんですよ。
「猫」っていうボタンを押すと、ディスプレイに、猫の動画が映し出される、みたいなのです。こう、「CASIOとavexのコラボ!」みたいなこと言って、浜崎あゆみっていうボタン作って、それ押すと、浜崎あゆみの映像が流れるとか、そういうので、一定の層のシェアを根こそぎ奪うという作戦です。作戦でしかない。

また、吉祥寺に「300円居酒屋」がオープンしました。
特徴は、「中華オンリー」という点です。

300円だから、めちゃくちゃ小さい皿に料理が出てくるのと思ったら、何を頼んでもボリュームがあったのでビックリしました。ラーメンも普通のどんぶりサイズでした。
 

 

 
安いから行くけど、こんなにデフレってて大丈夫なのでしょうか。安いから行くけど。このままデフられると、みんなの収入が減るから、相対的に300円でも高い、みたいなことになって、地球が滅ぶような気がします。
 3月16日(火) はつね@西荻窪
辛そうで辛くない少し辛いラー油」ってのは、文章で見ればただの記号です。

ただ、「いかなる記号にも、パラレルに、絵や音楽が伴う」というのが、僕の持論です。それぞれ、相互に逆も然り。

いうなれば、この世界は、全部、記号だし、絵だし、音です。
どんなに冷たく見える記号でも、それが人の手によって記されたものである以上、温度を持っているのです。

まず、「辛そうで辛くない少し辛いラー油」を、その語意の印象の強さによって、グラフ化してみます。
まず、最初の「辛そう」っていう部分が、強烈な印象をもたらしますから、語意は「↑」にグイッと向きます。次の、「辛くない」で、一気にマイナスのゾーンまでトーンダウンし、印象は「↓」の方向へドーンと下降する。そして、最後の「少し辛い」という部分の印象は、前述した、高低二つの印象の中間を志向するように、「→」よりの均等化の方向に軌道修正する。

いま、このグラフから取得されたのは、このような高低差の折れ線です。
充分でしょう。
この時点で、僕は、「記号から絵を取得すること」に成功した。

では、イメージとして取得されたこの折れ線を音にしましょう。
この折れ線の高低差に従い、メロディーを配置します。線が上向いている部分は、それに従って、音を高くする。線が下向いている部分は、それに従って、音を低くする。最後の、最高音「レ」と最低音「ド」の中間を採る部分は、それぞれの上限下限を超えないように、音を配置します。

折れ線イメージに忠実な音を配置する
そして、歌います。
で、どうせ歌うなら、コブクロが「さくら」を「咲くLOVE」と掛けて歌った要領で、「ラー油」を「LOVE YOU」に掛けて歌うと、いい具合に「うわぁ…」って感じになり、J-POPらしさが出ます。

*****

そして、僕が使っているラー油は、かなり辛いハバネロのラー油です。
 
これをチキンラーメンに掛けても見た目が赤くなるわけじゃないのですが、かなり辛くなります。ただ、そんなに美味しくならないんじゃないかという気がしてきました。ただ辛くなるだけ、というか。北極と比べちゃダメなんだけど、北極は「辛さ」だけじゃなく「旨み」も相乗効果として連動しているので、全然次元が違う。

『はつね』です。
『はつね』の卓上にもラー油が置いてあって、それをスープに入れると、それはそれで香ばしくて美味しいのですが、せっかく余計なことをしてない、究極の引き算ラーメンであるところの『はつね』のスープに余計なことをするのは、もったいないので、あまり使わないです。

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