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 2月27日(土) 珍々亭@武蔵境 いせや@吉祥寺 金の蔵@吉祥寺 笑笑@吉祥寺 富士そば@吉祥寺 
今日はここの日記を読んだ方が早いです。

世界をなめながら世界に誠意を示すという、世界との距離感の取り方が驚異的に美しい「奇跡の22歳」である北沢君が、大学の春休みで大阪から帰ってきたので一年ぶりに飲みました。

北沢君(奇跡の22歳)

 
ぜんぶ引っくるめて、簡単に言うと、夕方16時から夜中の1時30分まで飲んで『富士そば』で〆たのですが、ぜんぶ引っくるめるのが不可能なくらい濃かったということを、北沢君の日記を見て驚いています。キフオ君(北沢君と同じ22歳)が脱いでたこととか、この日記を見て思い出しました。素晴らしいです。トイレに行ったと思ったら、平然と裸で戻ってきて、何事もなかったかのように普通にビールを飲むとか、もう、素晴らしいとしか言いようがないです。

また、北沢君がすごい点は、お姉ちゃんとめちゃくちゃ仲が良いという点なのですが、実際、そのお姉ちゃんの破壊力が凄まじいです。北沢君もあんまり何かに染まってないというオーラを放っているのですが、お姉ちゃんも凄いです。むしろ、お姉ちゃんと一緒にいると、逆に染められてしまうという危機感を抱きます。可愛い顔をしてるのに出てくる発言はだいたいテポドンです。こんなお姉ちゃんがいたら、そりゃあ、仲も良くなるだろうなあ、くらいのことを思いますし、ひたすら羨ましいのでした。北沢姉弟の特殊な関係のあり方は、間違いなく文部科学省が想定してない姉弟関係だと思います。

〆の『富士そば』は冷やしとろろです。

*****

お昼は『珍々亭』。
 2月26日(金) 中華一番@吉祥寺 
200円と300円を足して2で割ると、本当はいくつになるのでしょうか。

クリックするとバカ音声のページ

『中華一番』で、ビールを飲みながら、中華っぽいラーメンを食べました。
 2月25日(木) カッパ@吉祥寺 大黒屋@新宿 薩摩八郎@新宿 蒙古タンメン中本@吉祥寺 
最近、スケートで「トリプル何とか」っていう言葉がいっぱい出てくるんですが、どれが何だかサッパリ分かりません。調べてみたら、こんなにも「トリプル何とか」がありました。

トリプルアクセル、トリプルルッツ、トリプルフリップ、トリプルループ、トリプルサルコウ、トリプルトゥループ。

もちろん、僕はこれらの「トリプル何とか」を飛ぶことも見分けることもできません。
しかし、僕にできる「トリプル何とか」だってあります。それが、3日連続で『中本』の北極ラーメンを食べることだったのです。そうです。これが、「トリプル北極」です。
僕は、「トリプル北極」って言いたいがために、3日連続で北極を食べたのです。

今日は、『カッパ』→『大黒屋』→『薩摩八郎』と居酒屋を3軒ハシゴしました。
つまり、これが、「トリプル居酒屋」です。


それにしても、フィギュアの採点基準の「曲の解釈」ってやつのボヤけっぷりがすごいです
演技の裏で、めちゃくちゃ曲の解釈に詳しい審査員たちが、「うーん、キム・ヨナは良い曲の解釈をしているなあ」とか、「安藤美姫の曲の解釈の仕方はおかしいぞ」とか言ってるのでしょうか。

そもそも、曲を作った人は、自分の曲がフィギュアスケートによって解釈されることを想定してない気がします。例えば、モーツァルトの曲に合わせて滑ったとして、その曲を作った本人であるモーツァルトは、もう死んでるんだから、「何が正しい曲の解釈か」を答えられる人は存在してないみたいなことになってます。そこにきて、スケートの審査員は、作曲者の意図を差し置いて、スケート選手に対して「あなたは素晴らしい曲の解釈をしてますね」などと言っているのです。

かといって、じゃあ、「音楽というものは、形になった時点で作曲者の手を離れ、個々の聴き手の所有物になるのだ」みたいなタイプの価値観の前提に立つと、それこそ、「曲の解釈」というものは、お手上げに霧散するのであります。

ここで、もし、モーツァルト本人が、「そもそも、私の曲はフィギュアスケートによっては解釈されない」くらいの、実は、ものすごく普通のことを言っちゃうとヤバイことになります。その時点で、「曲の解釈」という価値は、何とも気まずいものになってしまうのです。
 2月24日(水) 蒙古タンメン中本@吉祥寺 
「YOU TUBE」に、自分がアップしている動画を見た人の年齢層と男女比が分かる機能があることを最近知りました。

もちろん、「YOU TUBE」でアカウントを持っている人だけの情報を拾っているものだとは思うんですけど、なかなか興味深い。僕が「YOU TUBE」に上げた動画を見ている人の年齢層です。
そもそも「YOU TUBE」を見ている層なんて10代とか20代なんだろうと思っていたら、意外に、35〜44歳の人が多い。

象徴的だったのは、僕が「YOU TUBE」にアップした動画を見ている人の性別の分布です。

僕が「YOU TUBE」にアップした動画を見ている人の性別の分布
いや、そもそも、「YOU TUBE」でアカウントを持っている女の人は、そうそういないような気がしますが、ここまで男性の比率が多いのは非常に象徴的です。って、何の象徴だよ。

かといって、この男女平等の時代に、女性の比率がこんなに低いのはいかがなものかと思ったので、今日は、応急処置的に、女性に需要があるような記事を書こうと思います。

女性のみなさん、必見です。
緊急企画!
女性に有用な情報を紹介するコーナー
女性に有用な情報 その一
エステに行くと肌がスベスベになるらしいよ!

女性に有用な情報 その二
整形をすると顔が変わるらしいよ!

女性に有用な情報 その三
ダイエットをすると体重が減るらしいよ!

女性に有用な情報 その四

最近は、電車に「女性専用車両」があるらしいよ!
ボランティアのノリで、女性にとって有用な情報を4つも書き連ねてしまいましたが、事実、これはボランティアなので、どんどん、これらの情報を活用してください。

そして、アンケートのお願いです。
上の「女性に有用な情報を紹介するコーナー」の記事を見て、「役に立った」と思った方は、下の「役に立った」ボタンを押してください。「役に立たなかった」と思った方は、「役に立たなかった」ボタンを押してください。音が鳴るので注意が必要です。
このアンケートは、単なるフラッシュなので、一切、集計されないです。
どこの誰が、どっちのボタンを押したのかは、永遠に、僕には分からない仕様になっています。


『中本』で北極を食べました。
 2月23日(火) 蒙古タンメン中本@吉祥寺 
一昨年の夏、「崖の上のポニョ」が公開された直後に、そのストーリーに神話的解釈を充てがい、「あの映画は、途中で、死後の世界に突入した」みたいな見解がネット上で盛り上がっていたことがありました。

それを言うと、死後の世界に突入しない物語は存在しません。
例えば、「ドラゴンボール」で言うと、悟空は、ブルマに初めて会った際、彼女の車で轢かれ、彼女の銃で撃たれた時点で、実は死んでいます。あの時点で、悟空は死んでいたのです。つまり、悟空がブルマに撃ち殺された後の物語は、悟空の現体験ではなく、「何者かの記憶」です。

「サザエさん」は、カツオが5年生の時点で、人類滅亡後の世界に突入しています。「サザエさん」の物語を形成しているのは、死ぬ直前のカツオの思念です。「サザエさん」の登場人物は何十年経っても一切年を取らない、という事実がそれを証明している。死んだ人間は永遠に年を取らない。彼らが年を取ることができない唯一の理由は、「すでに死んでいるから」に他ならないのです。

また、最初から、人類の死後の世界を描いたアニメの最たるものが、「みなしごハッチ」です。これは分かりやすい。「全人類が滅んだ後に現れた蜂」という比喩を露骨に含むタイトルが、全てを物語っているからです。つまり、「皆 死後 ハッチ」です。


『中本』で北極を食べました。
麺半分、ネギに卓上唐辛子を4サジ。
卓上唐辛子は、北極本体の辛さを超えてこないので、入れてもあまり辛くなった気がしない。
 2月22日(月) 麺屋 えん寺@吉祥寺 
今日、思いついた、一石二鳥な運動不足解消商品は、「鉄棒えんぴつ削り」です。
こう、鉄棒で何度も回転しないと、えんぴつが削れない。ポジティブに解釈すれば、「運動もできるし、えんぴつも削れる」という商品ですが、ポジティブに解釈する必要性がないです。


またしても、今日、つけ麺屋がオープンしました。
 
ベジポタスープと胚芽を練りこんだ麺を売りにする東高円寺の行列店『えん寺』の2号店です。
このお店、多分、高円寺だから『えん寺』と名乗っているのではないかと思うのですが、吉祥寺に出店する以上は、店名を『じょう寺』にしようかどうか、わりと真剣に悩んだのではないかと推測しています。なおかつ、『えん寺』『じょう寺』にした場合、国分寺に『ぶん寺』を出店して、中央線三寺を全制覇しなきゃならなくなります。
 2月21日(日) 和幸@吉祥寺 
「九死に一生を得た」なんて話を聞くと、「何て景気の悪いこと言ってんだ」みたいに思うんですよ。

「え?たったの一生だけ?」みたいな。「せっかく九死するなら二十生くらい得ようよ」っていう話じゃないですか。ハイリスクハイリターンってのはそういうことでしょう?そもそも、「九死に一生」の時点でおかしいんですよ。だって、「九死に一生」だったら、プラスマイナスで八死じゃないですか。まだ8回も死んでるじゃないですか。


『和幸』でとんかつを食べました。
 2月20日(土) 真風@吉祥寺  
もしも、「朝まで生テレビ」でキレている人が松岡修造だったらどうなるのだろうと思って、シミュレーションしてみた動画です。

動画「もしも「朝まで生テレビでキレてる人が松岡修造だったら」」


久々の『真風(まじ)』で醤油ラーメンを食べました。超今風なラーメン。
 2月19日(金) タキオン@三鷹 魚真@吉祥寺  
「GReeeeN」の曲の中に、どうしても、「これっくらいの おべんとばこに」って歌いたくなる部分があります。これは僕だけではないと思うんです。

故意に、ミッフィーを「キティちゃん」と呼んでしまいたくなるのと同じくらい、「これっくらいの おべんとばこに」って歌いたくなる部分があります。

それもこれも、全てはこのリズム譜のせいです。
そうそう意識せずとも、このパターンのリズムを使う楽曲は他にもワンサカ存在しているわけですが、それらは、結局、「これっくらいの おべんとばこに」に還ります。
それほどまでに、このリズムは、「これっくらいの おべんとばこに」に支配されているのです。裏を返せば、「これっくらいの おべんとばこに」は、日本人にとって、大変な普遍性を持っているということです。「歌謡曲の子宮」みたいなレベルなのです。

*****

僕は、日本人として、プルシェンコという音韻を素直に認めることができません。僕は、ロシア人の、「姓」とか「名」とかの仕組みとか、相互の関係性はまるで知りませんが、その上で、彼がロシア人である以上、「そこは、プルシェンコフじゃないのか?」と思ってしまうのです。ザンギエフ、カラシニコフ、トゥルゲーネフ、ゴルバチョフ、とくれば、プルシェンコではなく、プルシェンコフなのではないかと思ってしまうのです。

街の洋食屋感が激しい『タキオン』で、生姜焼き定食を食べました。
本当は、街の中華料理屋でデフォルトで食べるべきものはチャーハンであろうし、街の洋食屋でデフォルトで食べるべきものはオムライスなのかもしれませんが、僕はそのどちらのデフォルト的な選択ができません。

『魚真』。
 2月18日(木) つけ麺 菊島@三鷹  
『六厘舎』というつけ麺屋がブレイクしたのが原因だと思いますが、あちこちにつけ麺屋がオープンしています。

三鷹の『さいたま屋』が閉店して、居抜きでオープンした『つけ麺 菊島』で辛味噌つけ麺を食べました。
 
「つけ麺」は、「浸ける」という動詞と「麺」という名詞が組み合わさったものですが、動詞の多様性に着目するのであるならば、他にも様々な麺の形態が期待できるはずです。逆に言うと、「まだ、いまは「浸ける」くらいしかない」と言えます。

今後は、麺を転がしながら食べる「転がし麺」や、空中に浮いた麺を鉄砲で撃ち落としながら食べる「落とし麺」や、草のように生えた麺をカマで刈って食べる「刈り麺」や、「復活」を「再生」に言い換えたり、「試合」を「勝負」に言い換えたりしながら食べる「言い換え麺」などが出てくるかもしれません。

 2月17日(水)  
底の有無

 2月16日(火) ラーメン博物館@新横浜 たるたこ@中目黒 笑笑@中目黒 
オリンピックに棲む魔物をどうにか捕まえて飼ってみたいと思いました。

その魔物に「ポチ」という名前を付け、町の中を散歩したいです。だけど、僕がオリンピックの魔物を飼ってしまうと、オリンピックから魔物がいなくなってしまうという問題が発生してしまいます。魔物が棲まないオリンピックは多分ドラマ性に欠けてしまうのでよろしくないのです。

ですから、その際は、オリンピックに棲んでいない魔物をオリンピックに引越しさせて、新しいオリンピックに棲む魔物を用意すればいいのです。

「ラーメン博物館」に行きました。
一軒目は『駅』です。
こまかい話をすると、どんどんマニアックな方向へ行くのですが、『すみれ』と『純連』という北海道の有名な味噌ラーメン屋の店主のお母さんがやってる店です。

二軒目は『牛乳屋食堂』です。
牛乳屋感はまったく感じられませんでした。そもそも、僕は牛乳屋の雰囲気がどんなものかは知りませんが、それでもなお、牛乳屋感は感じられませんでした。

三軒目は、『龍上海』です。
とにかく「辛味噌ラーメン」が有名な店なのですが、今回は醤油ラーメンを食べました。

四軒目は『支那そばや』です。
定番中の定番です。

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