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 1月31日(日) 里空@吉祥寺 
一芸入試



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ミシュランを一切信用しなくて良い理由は、『松屋』を三星レストランに挙げていない、ということだけで全て片がつきます。

牛焼肉定食
この、世界で最も素晴らしい牛肉料理を提供する店をスルーするなんて、呆れるを通り越して笑うしかありません。

新店開拓です。
昨年、オープンしたのは知っていたのですが未食だった、井の頭公園にほど近い『里空(りくう)』に行ってきました。
 
「米と汁の店」という文句だけでテンションが上がります。ご飯にこだわりまくっている店で、釜炊きのツヤツヤした飯を出してくれます。ものすごく旨いです。そして、冷めない。むしろ、オカズ不要ってくらいに飯だけ食っても満足できる次元です。
 1月30日(土) 江ぐち@三鷹 
これもまた、立派な「言葉の壁」と言って差し支えない。

最近、いまさらながら、金正日の第4夫人が金玉さんだみたいなことを知ったのですが、どうしたら、こういう記事を笑わずに読むことができるのか、色々、方法を模索したのですが、結論は、「ない」というところに落ち着きました。
そう、「ない」のです。金玉さんには、金玉が、「ない」のです。

他にも、知らない金玉があるかもしれないと不安になって調べたら、やっぱり知らない金玉が出てきたので、ウィキペディアの「金玉」の項目にリンクをはっておきます

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金玉の話の後で、ものすごくローカルで、大好きなラーメン屋の話をします。

明日で最後(ということになっている)三鷹の文化財的ラーメン屋『江ぐち』の行列は、今日も地上にまで及んでいました。
今日は、11時開店のところが11時30分で終了でした。
地下にある『江ぐち』ですが、僕が並んだ10時20分くらいで、すでに行列は地上でした。超絶千秋楽の明日だと、朝の6時とか7時とかに並ぶ人がいても不思議ではないです。

(いったん)最後なので、普段食べないような盛り盛りメニューの五目チャーシューワンタンメンを注文するも、僕の後ろに並んでいた60代くらいの男性が、普通に、「ラーメン」って注文していたのを聞いて、反省しました。
並んでから食べ終わるまでで2時間。

昭和20年代からはじまった『江ぐち』の最終回は明日の日曜日であり、去年の2月からはじまった「侍戦隊シンケンジャー」の最終回は来週の日曜日です。ただ、このラーメンを作れる2人の職人がこの世から消滅したわけではないし、本当に終わったとは思ってません。一番落ち込むのは職人がいなくなっちゃうことですが、ここは、「人がいりゃあ、あとはハコがあればいつでも」くらいに思うことにします。

「僕は頭がおかしい」とハッキリ自覚したのは、『江ぐち』に向かう途中とか、『江ぐち』から帰る途中で、リアルに涙が出てきたことです。客観的な自分が、現実の自分に対して、「ラーメン屋が1軒なくなるだけで泣いてる頭のおかしい人」というレッテルを容赦なくガンガン貼ってくるのが、おもしろかったです。

11年前、初めて『江ぐち』を食べた時は、「何て不味いラーメンなんだろう。2度と来ない」と思ったものですが、その数年後には、「『江ぐち』は次元が違う。唯一無二」ってなってた自分の適当さを棚に上げて、適当に再開を祈ります。って、適当なのかよ。まあ、『江ぐち』そのものが適当なので大丈夫です。『江ぐち』なら、再開するにも、「いやー、なんかねー、出戻っちゃったよー」みたいなことを適当に言いながら、適当に再開してくれるはずなので。
 1月29日(金) 
漫画。
すり替わる瞬間


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論点をすり替えまくった先に行き着くのは宗教の類なんだろう、という仮説を提唱しますが、この仮説さえも、すでに論点のすり替えなので危ないです。というか、そもそも、論点なんてものは、自然界には一切存在しておりません。100個中100個の論点が人工的なものです。という具合に、論点をすり替えてみました。

あとは、誰にも分からないように、こっそりマナとカナをすり替えるだけです。って、こっそりじゃなくて、大っぴらにすり替えたって誰にも分かりゃあしねえ。
 1月28日(木) 江ぐち@三鷹 
申し訳なくも、子どもがいると、勝手に携帯電話をいじることにって誤発信が頻発します。

携帯電話の仕様上、特に「あ行」の人に対する誤発信がすごい。
そして、誤発信の相手の名前がすごいです。エンデバー山口とかレーズン大統領などといった名前の人達に誤発信します。と書いて、自分がポックリボーイと名乗っていることに気がつき、顔面蒼白になるという有様です。まあ、ポックリボーイというのは僕の戸籍上の名前なので仕方がありません。改めて文章にするとこういうことになります。

ポックリボーイの家族であるドッペルゲンガール(1歳)がレーズン大統領に電話した。

ふざけすぎです。まあ、現にふざけてるんだから仕方ない。

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昭和の名優が逝ってしまう。
三鷹の『江ぐち』が一月いっぱいで閉店するというラーメン界の衝撃を、芸能界の衝撃度に換算すると、森繁久彌が死ぬくらいのヘビーさです。「味だけで語っちゃいけないラーメン屋」の代表格が『江ぐち』です。異空間です。どの世界にも、「常にブームの外側にいる謎の存在」というのがいますが、『江ぐち』もそれです。

どんぶりの外側を見ず内側だけを語るという手法を煽ったのはメディアですし、確かに僕自身もそれを求めることはあるのですが、『江ぐち』の本質は、どんぶりの内側のみならず、どんぶりの外側、もっと言うなら店の外、もっと言うなら社会、もっと言うなら宇宙とリンクしています。
「昭和っぽい」というのも一面ですが、それ以上の何かがありましたし、「厨房の中の人達の空気が素敵」というのも一面ですが、それ以上の何かがありました。その何かを説明しようとするのですが、そうしようとすればするほど、言葉が逃げてゆく。どこに逃げてゆくのかさえ分かりません。オランダなのか、火星なのか、海なのかさえ分からないのです。
『江ぐちは』地下にあるのですが、地上まで行列してました。『江ぐち』で一時間待ちとは初めてです。
 1月27日(水) 安安@吉祥寺 
1円の借金を35年ローンで返済したい願望。

吉祥寺のデフレ戦争が激化しすぎで非常にデフレッシブです。
ただでさえ、やり過ぎな価格を設定している『すずめのおやど』に関しては、飲み放題が1時間500円という、「もはやそれは商売ではない」くらいの次元に突入していました。
 
まさに世紀末という雰囲気が漂っていますが、実際は21世紀がはじまったばかりです。「世紀末」って世紀が終わるだけなのに、地球の終わりみたいなイメージがありませんか。北斗の拳とかデーモン小暮が世紀末という概念に闇っぽいイメージを植えつけたからでしょうか。

デフレ焼肉屋の『安安』に行きました。
 
全品というわけではないけど、だいたいが300円以下です。
 1月26日(火) 蒙古タンメン中本@吉祥寺 
漫画。

『中本』でビールを飲みながら北極ラーメンを食べました。
 
 1月25日(月) カッパ@吉祥寺 金の蔵@吉祥寺 蒙古タンメン中本@吉祥寺 
多分、数字が6から7になる過程のイメージって色で表すと黄色。14から15になる過程は赤。青は、3から2になる過程です。

『カッパ』→『金の蔵』で飲みました。

■さんが「今日は北極を食べる」と決めていたため、途中で合流したコウイチ君も強制的に〆で北極を食べることになってました。
コウイチ君は、いつもの調子で、「えー?何ー?俺も食うのー?」みたいなことを言っておきながら、流れで飄々と北極を注文して、「えー?何このラーメン?辛いんじゃないのー?」みたいなノリで、言葉上は嫌そうにしていながらも、平然と北極を食べていました。コウイチ君は無敵キャラです。
 1月24日(日) 上杉@吉祥寺 いせや総本店@吉祥寺 金の蔵@吉祥寺 天下一品@吉祥寺 
吉祥寺には、「井の頭自然文化園」という施設があります。
「自然文化園」とは具体的に何だろう?と思うのではないでしょうか。植物がいっぱいある施設かな、くらいに思う方がまだ普通だと思います。しかし、事実上、ここは動物園です。象がいて、鹿がいて、リスがいて、鳥がいて、ベヒーモスがいて、ペガサスがいて、ユニコーンがいる、小規模ながらも普通の動物園です。

「自然文化園」ってのは名前がよろしくないように思います。
ここは素直に「吉祥寺動物園」と言った方が5億倍分かりやすく、通用力というか、名前のひとり歩き力みたいなものが期待できます。

ここが「自然文化園」って名乗ってる限り、吉祥寺に動物園があることを知らない人を増やす作用を促進させる気がしてなりません。逆に、「吉祥寺動物園」っていう名前にすれば、「え?吉祥寺にも動物園があるの?」みたいな人も出てくるのではないかと勝手に思っています。もしかしたら、法律上、「動物園」と名乗って良い基準とかがあるのかな、と思い検索してみたら、逆に、そういう基準がないのが問題だ、みたいな記事が出てきたので面食らいました。

ここで、「鳥々色々」という小さな特別展示がやっていたので行ってきました。

本当は、この企画展示を紹介しているサイトに、「チョットコイ研究所」ってのが載ってるのを見て、そのネーミングセンスに感動して行こうと思ったのでした。ジャケット買いです。
 
鳥に関わる様々な展示があって、うまい具合に頭の中が鳥のことでいっぱいになって楽しいです。
これは実物大のタンチョウの翼です。
ヒゲラの頭蓋骨の小ささには、小ささを感じました。なぜなら、小さいからです。

この企画とは関係なくて、いつ来ても展示されているネズミのコーナー。
ペットボトルの中で、いっぱい集まりながら寝るネズミ。
体温調節を、個体まかせではなく、集団行動にぶん投げるやり方に、生命の力強さを感じました、という通り一辺倒な感想を添えて。

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老舗『上杉』で蕎麦を食べました。

『江ぐち』が1月いっぱいで閉店という情報を聞いて、煮えたぎるラーメン魂丸出しで遠くから三鷹までラーメンを食べにやってきたのがペモグローリアです。ツイッターに「江ぐち食べた」みたいなことが書いてあったので、まだ、近所にいるかなと思って電話したら、まだ、近所にいたので飲みました。

吉祥寺の居酒屋といえば、真っ先に、『いせや』なのですが、数年ぶりに行きました。
ここは昼間からやってて、昼間から酒飲みでごった返しているため、店の前を通るだけで、すごいエネルギーを発しているのですが、中に入ると、エネルギーを発しているどころか、エネルギーそのものです。また、焼き鳥屋なのに、シュウマイの方が評判が良いという珍しい特徴を持っています。『いせや』の本体が肉屋なので、焼き鳥は1本80円。

今日、飲んだ席は、出入口です。

50センチ前方が出入口という席の風景
居酒屋の出入口で飲んだのは生まれて初めてかもしれません。
持ち帰りの焼き鳥を買う人が後を絶たないので、出入口の開閉が激しすぎて、事実上、開きっぱなしです。結局、外で飲んでるのと同じみたいなことで、手がかじかみました。しかし、ここは、「こんな席を設けてまで、客を入れて金を儲けたいのか」と捉えるのは完璧にダメダメで、「こんな席を設けてまで、待ち客を少しでも減らしたい」と捉える方が正解です。『いせや』のことが前よりも好きになってしまった。

ひとりで『天下一品』で〆ました。
 1月23日(土) 魚真@吉祥寺 
漫画をアップアップすることによってマンガマンガさせます。リンダリンダみたいことです。速攻で発言を撤回すると、リンダリンダみたいなことでは一切ないです。
天才の基準

昔、知人が、風邪を引いたと言ってる人に対して、「顔色悪いの?」って訊いてたのを思い出した。

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ドリーム坊や(6歳)語録
「無限大というのは、しあさってが同時に2つ来るくらいすごい」

僕の個人的な意見としては、無限大もすごいと思うけど、しあさってが同時に2つ来る方がすごいと思います。


『魚真』で飲みました。
 
吉祥寺で魚が群を抜いて旨いと思う店としては、『魚真』を外すことができません。吉祥寺だけで2店舗あります。チェーン店ですが、魚屋直営で、基本的に魚のことしか考えてないやり方をしているので、魚が旨いです。あと、吉祥寺の井の頭通りに『魚初』という、何の変哲もない小さい街の魚屋みたいなのがあるのですが、そこの直営の、駅から近い居酒屋『鮮魚屋やど』が旨いです。また、同じく、『魚初』が経営している、駅から遠い定食屋『里ノ宿』が旨いです。『里ノ宿』は、立地的にも「知る人ぞ知る感」を煽るので余計旨く感じますが、昼時は平日でも死ぬほど混みます。あと、これもまた魚屋直営の『魚吉』という店が旨かったのですが、駅から近いのにビルの6階という目立たなすぎる立地のせいか、潰れてしまいましたが、姉妹店の『七井の月』は元気です。
 1月22日(金) 
「フランダースの犬」は、表層を拾えば、「貧困の残酷性」というところが大まかなテーマだと思いますが、昨今の日本の状況ともまるで無縁とは言えない題材です。

この音声を編集するにあたって、僕は涙が止まりませんでしたが、より多くの人と、この涙を分かち合いたいです。
もしも「フランダースの犬」が
パトラッシュではなくパトカーだったら




↑画像をクリックすると音声(MP3)
人間とパトカーをつなぐ絶対的な信頼関係。
そして、その信頼関係を無残にも分かつ死。しかし、このクリティカルな別れは、ネロとパトカー双方が、同時に死することによって、逆説的に、彼らの絶対的な信頼関係を証明してしまうという空前絶後の切なさを演出します。

さらに、大聖堂という場所における彼らの死は、奇しくも、この物語の時代的背景にあった西洋文化におけるケジメとしての断末魔の恨み辛み、すなわち、「神の不存在に対する糾弾」をぶちまけているようにも解釈できるのです。
 1月21日(木) 大勝軒@永福町 
「あぶない刑事」を「あぶないけいじ」と読んでしまい、「いっけねえ!」と、ひとしきり反省した矢先に、よく考えりゃ、「けいじ」の方が日本語として正解でした。間違った自分が間違ってなかったことにビックリしました。テレビ局の入社試験では失点するけど、漢字検定では得点するというパターンです。

さて、コンビニで酒を買うと、レジが音声で「年齢確認が必要な商品です」って結構な音量で言ってくるので、その度に、ビクビクします。酒を買うとその音声が流れることをいつも忘れるので、いつもビクビクします。公然と酒が飲める年齢なのにビクビクするのは、昔、抱いていた「未成年が酒を飲むと警察に捕まり、アウシュビッツ収容所に収容された後、イリオモテヤマネコの皮で作った三味線で殴り殺される」という恐怖心がいまだに潜在意識の中に残っているということなのかもしれません。せめて、ドラゴンボールの悟空の声で「オッス!年齢確認が必要な商品だぞ!」くらいにしてもらえると、緊張感が緩む気がします。あと、ゲゲゲの鬼太郎の声とか、怪物くんの声とか、って、全部、野沢雅子かよ!

それにしても、野沢雅子って何をしゃべっても孫悟空の声なわけですから、それが原因で日常生活に支障をきたさないのでしょうか。あれだけ声が孫悟空だと、何をしゃべっても、「それ、孫悟空のモノマネ?」ってつっこまれても仕方がないでしょう。下手をすると、野沢雅子が「大変です!家が火事で燃えています!」と119番に電話したところで、「それ、孫悟空のモノマネ?ハイハイ似てるねー!じゃあねー!」みたいな感じで、イタズラ電話だと思われ電話を切られるかもしれないのです。


永福町の『大勝軒』で中華麺を食べました。
 1月20日(水) らすぷーる@吉祥寺 
今日の思いつき漫画です。
ブーメラーメン

「今日の思いつき漫画」は、スキャナを買うのが面倒くさいので、描いた漫画原稿をデジカメで撮って明度をアレしたりアレしなかったりしつつ、セリフを加えています。今後も、スキャナを買うのが面倒くさいので、しばらくそうします。


街の洋食屋『らすぷーる』でステーキを食べました。
ここのステーキ、ホント、旨い。吉祥寺には、『葡萄屋』『フォルテ』『ステーキハウス サトウ』『ふらんす亭』『すてーき亭』など、ステーキ屋がそこそこいっぱいありますが、2010年1月20日時点では、これらのどれよりも、僕の中では、『らすぷーる』のステーキが一番好きです。そりゃあ、もちろん、どんなに旨いステーキも、『松屋』の牛定には及びません。及びようがありません。
 1月19日(火) 蒙古タンメン中本@吉祥寺 
新しいアイデアを発見するためには、「何でも逆に考えてみる」というのが効果的です。

例えば、「こども店長」というのがありました。
そこで、僕はこれを逆を考え、「こども店長」に対抗して、「おとな店長」というのを考えました。例えば、20代とか40代の人が店長をやっていたら斬新でしょう。いい年をした大人が店長を務めるのですからビックリです。このように、何かを逆に考えることによって、いままでの常識では到底考えられなかったアイデアを容易に得ることができました。

また、「筆談ホステス」というのがあります。
僕は、これに対抗して、「口談ホステス」というのを考えました。筆談ではなく、口から発する言葉によって、お客さんとコミュニケーションするという、従来にはなかった新しいホステスの在り方です。この「口談ホステス」を打ち出せば、不況のあおりを受けているスナック業界にも新しい風が吹くのではないでしょうか。「口から発する言葉でお客さんを接客するなんて何て凄いアイデアなんだ!」と思われる飲食業界の人が、もし、これを読んでいるなら、僕のアイデアをどんどん使ってください。その代わり、もし、この僕のアイデアを使って利益が出た場合、その80%は僕のマージンです。残りの20%は伊豆バイオパークのキリンのエサ代です。

例えば、いま、「不登校」というのが一般化されています。
これを逆に考え、僕が思いついたのが「登校」です。「登校」という僕の斬新なアイデアが、もし、現実のものとなれば、子どもたちは、「学校に行く」という、従来の社会ではありえなかった新しいライフスタイルを得ることができます。

同様に、「屁の突っ張り」に関しても、「いらない」ではなく、「いる」と考えてみることが必要だと思います。胸を張って「屁の突っ張りはいりますよ!」と言える状況を想像することが必要です。ちなみに、僕が「屁の突っ張りが必要な状況」ってどんな状況だろう?と想像してみたら、特に何も思いつきませんでした。では、なぜ、思いつかなかったのか?それは、屁の突っ張りはいらないからです。ここに、「屁の突っ張りはいらんですよ」というあの名言が再び輝きを放つのです。

『蒙古タンメン中本』で北極を食べました。
 1月18日(月) 蒙古タンメン中本@吉祥寺 
みなさんは、「世にも奇妙な物語」のテーマ曲を聞く際に、どのような歌詞をあてがって聞いていますか。

思えば、僕は、小学生の頃に、ファミコンのせいで「歌詞のない曲を耳にすると勝手に作詞してしまう病」を発症した気がします。マリオとか、ドラクエとか、ファイナルファンタジーとかをやってると、すごく印象的でメロディアスな良い曲が流れますから、自然と作詞してみたくなります。作詞するというより、「そのメロディーが、そう言ってるようにしか聞こえない」みたいな独特な感覚です。

ですから、今日は、僕が、「世にも奇妙な物語」のテーマ曲を聞く際に、どのような歌詞をあてているのかってのを載せてみたいと思います。

↓赤いボタンをクリックすると音が鳴ります



『中本』で北極をむさぼるように食べました。
 1月17日(日) 野方ホープ@吉祥寺 
観るタイミングを外しまくって早一ヶ月以上経っていた「カールじいさんの空飛ぶ家」を見ました。
「カールじいさんの空飛ぶ家」というタイトルを聞くと、普通は、「年をとったカールスモーキー石井が浪漫飛行を企てるストーリー」だと思うのですが、全然、そういう内容ではなかったので肩すかしをくらいました。カールスモーキー石井じゃないにしても、せいぜい、カール・ルイスくらいは出すのが筋なんじゃないかと思います。にしても、つまらない脚本は一作たりとも見たことがないピクサーの安定感はここでも徹底されてたと思います。


色んな人の似顔絵を描くという苦行をこなしたりしながら過ごしてました。


以前はプリンが好きだったはずのドリーム坊や(6歳)が、急にプリンが嫌いになりました。

以下、実際の会話。
僕「あれ、またプリン食べないの?」

ドリーム坊や「プリンは嫌いなんだよ」

僕「あ、そう。昔は好きだったのにね」

ドリーム坊や「違うよ。昔の人はみんな猿だったけど、僕は猿じゃない」
そこまでさかのぼってないし、そんな答えは求めてない。

ここで、自分自身の幼少期における「昔」という概念を思い出しました。
子どもにとっての「昔」と、大人にとっての「昔」は時間のスケールの幅が全然違う。そもそも、子どもには、実体験としての「昔」なんていう概念は存在しておらず、彼らにとって、「昔」というのは、いわゆる「昔話」の「昔」のような「自分が生まれる前の未知の世界」を指し、なおかつ、人間が侍みたいな格好をしてるのが先か、猿だったのが先か、ってことでさえ秩序だってないと思われるのですが、大人にとっては、ホンの、5年前とか10年前の現実的な話でも、立派に「昔」です。


休日の『一風堂』は手を出せないくらい行列していたので、『野方ホープ』でラーメンを食べました。
 1月16日(土) かつくら@吉祥寺 
今日の思いつき漫画。
野生のラーメン


『かつくら』でとんかつを食べました。

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今日のドリーム坊や(6歳)とその妹(1歳)の様子。

この、ドリーム坊や(6歳)の妹を何て呼ぼうかを決めよう。
ドッペルゲンガールで良いです。ドッペルゲンガール(1歳)です。
自分がドッペルゲンガールと呼ばれていることを知らないドッペルゲンガール(1歳)です。

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