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 1月15日(金) 金の蔵@吉祥寺 ホープ軒@吉祥寺 
無罪を売るというのはどうでしょうか。1個500円くらいで。

この世の中には有罪の人たちがたくさん存在しており、彼らは喉から手が出るほど無罪を欲しがっています。そこに、無罪を売り出せば確実に売れるはずです。こう、ヨドバシカメラの7階あたりのテナントを借りて、華々しく「無罪屋」をオープンするわけですね。オープンセールは半額の250円でいきましょうか。で、「パソコン買ったついでに無罪も買ってくかー」みたいなノリを誘発できれば、しめたもんです。

と、ここまで書いて、似たようなことをとっくに誰かやってたことを思い出しました。冗談で言ったつもりなのにホントにやるなよ!この、ぷにぷにサンダーバードが!この、メゾフォルテだるま落としが!


『金の蔵』で飲みました。
『ホープ軒』で〆ました。
 1月14日(木) チャオ・チェンマイ@吉祥寺 
僕が反捕鯨団体の人たちに求めることは、何かにビックリした時のセリフとして「ホゲー!」と言ってもらいたいということです。

それをやってくれるならば、僕はクジラくらい食べなくても平気です。そのかわり、イルカは食いますけどね。


『チャオ・チェンマイ』でカオソイを食べました。
ココナッツミルクが入ったカレーラーメン的なものでした。
 1月13日(水) 
アップしてなかった写真などを載せながら雑多なトピックを寄せ集めたような更新をします。

まず、これは、この前、僕が北海道に投石機で帰省した時に、北海道に着いた瞬間の写真です。

投石機で投げられて北海道に着いた瞬間の写真
僕は、エコという観点から飛行機を使ってません。
欲を言えばテレポートで帰省したいのですが、そんなギャグ漫画みたいなことは現実的に不可能なので、投石機で帰省しているのです。ただ、投石機で帰省する時に心配なのは、落ちた先がたまたま口を開けたワニだったら食べられてしまうということです。

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シンケンジャーの話をした時に言い忘れてたので、ここで言います。
歌なんですが、「一筆奏上 天下御免」は、だいたい、「リンリン ランラン ソーセージ」です。

↑ボタンをクリックすると音が鳴ります

曲がりなりにも自分で歌を作る僕が、こういうのをアレすると自分の首を締めることにも繋がりますので断固アレしますが、こういうことに対して、「パクったパクってない」程度の話にスライドさせるのはダメだと思います。心地良く響くメロディーというのは、形式とかパターンというものがあるからです。そんなことを言い出したら、究極的には、この世界の全ての歌が「音階」とか「譜割り」という理屈をパクった盗作になります。もっと言うと、人類という存在が、全てアダムとイブのパクリってことになります。これを科学的に言い換えると、全人類がDNAのパクリです。

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旅行に行った時食べた駅弁的なやつ。小倉優子監修の焼肉弁当です。
どこからどう見ても、ゆうこりんと関係ないのが最高でした。
逆に言うと、名貸しとしての「監修」は、どこまでも通用します。「NASA監修の聖書」とか読んでみたいですし、「マツコ・デラックス監修の便座」とかにも座ってみたい。ひたすら、でかいんだろうなあ。

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昨年末に行ってアップしてなかった、吉祥寺に鳴り物入りでオープンした『カフェ ゼノン』です。
どんだけ鳴り物なのかを説明するのは面倒くさいので、公式サイトにリンク貼っておきます。
 
楽しい店ができて良かったといううれしさの一方で、こういう店の増加は、吉祥寺を、偏屈な形で吉祥寺っぽくしちゃうおそれもあります。「アーティストの街 吉祥寺」とか、「クリエイターの街 吉祥寺」とか、そういう方向性です。

もし、この世界にアーティストとかクリエイターなどいう存在が実在するなら、彼らは、飯を食べなくても死んではいけないし、呼吸なしでも死んではいけません。アートとかクリエイションというのは、飯を食べなくても、空気を吸わなくても、死なないことを指すからです。正確に言うと、「俺は食事なんてチンケなことしなくても生きていける!」というのがアートであり、「呼吸?何それ?初耳なんだけど」というのがクリエイションです。もし、飯を食ったり空気を吸ったりしないと生きて行けてないようであれば、それは、単なる普通の人です。

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最後のトピックです。
これは、ラーメンに詳しい人を意識した話で、ラーメンに興味のない人には、テンションが重なりようがない話です。

ここ2年くらいだと思いますが、セブンイレブンで、「電子レンジで有名店のあの味を再現!」みたいな商品を出しています。

いままで食べたのを挙げると、北海道苫小牧の「味の大王」のカレーラーメン、八王子ラーメン、『中本』の蒙古タンメン、吉祥寺の『スパ吉』のパスタ、なんかが出てきます。僕は、これらを実際に店で食べたことがあるのですが、このセブンイレブンの電子レンジ商品はどれも再現率が中途半端で不味い。不味くて旨い、マズ旨です。

で、最近、『すみれ』の味噌が出ました。
近所のセブンイレブンの店長が、やる気があるんだと思うんですけど、勝手に自作の販売促進ポスターみたいなのを作るんですよ。これです。

これはもう、ショックですね。
あの『すみれ』が、「カップラーメンでおなじみ」という扱いです。や、まあ、そりゃあ、確かにカップラーメンでおなじみですけれどもね。「ああ、『すみれ』ってのは、世間的にはカップラーメンなんだ」っていう。なるほど。

なおかつ、ビックリしたのが、『すみれ』の宣伝なのに、『純連』の写真を入れちゃってるという事態。
違う店です。血はつながってるけど違う店です。
 1月12日(火) 蒙古タンメン中本@吉祥寺 
これが、「黄金比」という、極めて胡散臭い危なっかしい異名をとる「フィボナッチ数列」です。
0, 1, 1, 2, 3, 5, 8, 13, 21, 34, 55, 89, 144, 233, 377, 610, 987, 1597…

では、ここに安倍なつみを用意します。

次に、安倍なつみを、「フィボナッチ数列」に従って、このように配置します。
すると、これはもう、「フィボナッチ数列」ではなく、「アベナッチ数列」です。

どうですか?ビックリするほど意味がないでしょう?あまりにもビックリするほど意味がないので、思いついた僕自身もビックリしています。

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『中本』で北極にトッピングでもやしを盛ったらすごいことになりました。
ラーメンを食べに来たというよりもやしを食べに来たみたいなことになります。
 1月11日(月) あじと@吉祥寺 
今日は街に出ると、やけに日本人のコスプレしてる人が多いな、と思ったら成人式だったんですね。いや、どおりで、日本人のコスプレしてる日本人がいっぱいいたわけだ。

誇らしげで良い表情した若者たちが、みんなして日本人みたいな格好してるから、思わず、「ここは日本かよ!」ってつっこみそうになりましたよ。

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今日の思いつき漫画を描きました。
足の小指ぶつけ戦隊
アシ
ノコユビブツケンジャー



「シンケンジャー」が終わりかけているのが残念です。

「シンケンジャー」の前の前が、「ゲキレンジャー」っていうやつで、題材としては、シンプルに、「動物」をだいたいの設定にしてましたから大好きでした。しかし、その後の「ゴーオンジャー」は、「車」を設定にしていたので、車に興味がない僕は、一度も見なかったところに、その後が「シンケンジャー」でしたから狂喜乱舞したものです。

「シンケンジャー」は、「漢字」とか、「刀」とか、「和装束」とか、「ガチガチの世襲制文化」とか、登場人物たちの、のっぴきならぬ「封建制チックな主従関係」とか、もう、ワクワクするような和づくめ設定で、万年にわかナショナリストにはたまりません。

なおかつ、この番組は社会派なんです。
というのは、「侍戦隊シンケンジャー」というタイトルに比喩されているのは、サブプライム問題の深刻さです。戦隊モノが社会問題にまで踏み込んでくるのは相当なものですよ。「侍戦隊 シンケンジャー」という響きに、「サブプライム問題 深刻じゃー」という音を潜ませていることは容易に確認できるでしょう。

彼らは、変身の際に、決めゼリフっぽく、「一筆奏上!」と言うのですが、どんだけカッコいいんだよ、っていう話です。きょうび、「奏上」なんていう謹厳なセリフは、なかなか聞けたもんじゃございません。僕も、『松屋』で牛定を食べた後、突然「一筆奏上!」って叫んで、紙に「牛定最高!」って書いて、それを出来る限り凛々しい表情で店員に見せつつ、唖然とした店員と目が合ったままの状態で店を去りたいものです。

で、「シンケンジャー」は、主題歌が素晴らしいです。元気いっぱいです。
純化も純化で、メロディーも、歌詞も、ボーカルさばきも、元気以外の要素がないくらいのテンションに昇華されています。そして、「レッツ武士道」という歌詞が、「目潰しろ」と聞こえます。

↑画像をクリックすると音が流れます
最初、いくら悪者に対する制裁とはいえ、子供向け番組で「目潰し」とは何て大胆なことを言うのだろうと思って聞いてました。


黒豚しゃぶしゃぶの『あじと』に行ったらすごい旨かったです。
 
僕は、ポン酢がダメで、「フグ」とか「しゃぶしゃぶ」って聞いても、まるでトキめかない上に、胡麻ダレもダメなんですが、ここは、ネギたっぷりのダシ汁で食べる珍しいタイプのやつだったのでハマってしまった。旨い以前に、接客が優しさに満ちてます。
 1月10日(日) カフェ麦わら帽子@吉祥寺 
近所の、「何とかかんとか美術館」に行ってきました。

「何とかかんとか美術館」の屋上にある「何とかかんとか兵」
ここにはもう20回くらい来てますが、今年も多分、あと3回くらい行くと思します。だって、近い。
で、今日、ここに来るにあたって、楽しみにしていたのは、この1月から新しく公開された「ちゅうずもう」という、昔話の「ねずみのすもう」を題材にした13分の短編映画を鑑賞することでした。

「ねずみのすもう」を題材にしたところで、そんなに話も広げようがないし、おもしろくはないだろう、と勝手にあきらめて見てみたら、想像の500倍おもしろかったので、やっぱりジブリは凄いと思いました。ストーリーは、ストレートに題材に忠実で、いたって単純でした。しかし、アニメーションとしての表現が感動的に職人技でした。

ここで公開されてる映画って、ポニョみたいな全国ロードショーと違って気張ってないです。
かといって、ここだけで公開してるってのは、世間には僕なんかよりもちゃんとしたジブリファンがいるんだから、酷だと思います。5年時効くらいでDVDとか出せば良いと思います。とは言っても、彼らは、経済的に成功しているため、いまさらとしては、哲学だけで余裕気ままに動けるでしょうから、そういうのは期待できません。


「何とかかんとか美術館(ジブリ美術館)」内のレストラン『カフェ麦わら帽子』で、「グリルチキンと根菜のよくばりピラフ」を食べました。

ジブリのメニューは、映画のタイトルにならってか、「の」を挟み込んで、状況を限定するような名称が多い。
他にも、「まんまるお米コロッケの冬に食べるカレースープ」とか、「とろっとあたたかい林檎のスパイシーレモネード」などと、ジブリらしい純朴な副詞形容詞を大盤振る舞いして、ものすごく状況を説明したり限定しています。

なので、僕も、ジブリっぽいメニューを考えてみました。

●シェフのその日の血圧の高低によって辛さが変化するスパイシーチキン


●朝青龍が負けた次の日の8時43分くらいに食べるペペロンチーノ


●信頼していた自分の結婚式の仲人が殺人容疑で立件されつつ食べるポトフ


●赤痢菌をたっぷり注いだインフルエンザウイルスを満遍なく注いだ死体の中から生まれた桃太郎が患った黄熱病


●不眠不休でランバダを踊った直後の交通事故による骨折


●出しゃばった弟を追放して鎌倉幕府を開く兄


●北斗百裂拳とペガサス流星拳とカメハメ波を同時に喰らったヘレン・ケラー



2日連続の『中清』で、粗挽き蕎麦を食べました。
「塩で食べるのも良し」という手法。
そして、本わさびを自分ですって食べられる臨場感。
 
本当に美味しくて、「もったいない、もったいない」と思いながら、一口づつ、とことんケチりながら食べました。
 1月9日(土) ポヨ@吉祥寺 中清@吉祥寺 
今日の思いつき漫画。
炎の魔神


*****

今日、吉祥寺に「アップルストア」ってのがオープンしてました。
で、店内を覗いてみると、「アップルストア」っていうわりに、リンゴがひとつも売ってないんで、ひたすら驚きました。店名と違うものを売るなんて、どんだけ人を馬鹿にすれば良いのか。虚偽表示っていうレベルじゃない。こうなったら裁判ですね。

そういえば、スナック菓子の「サッポロポテト」なんですが、あれ、実際に札幌産のイモを使ってないでしょう。札幌にそうそう大がかりな畑はございませんでしょう。あれこそ公然の産地偽装だと思うんです。となると、比内地鶏と偽って、ただのブロイラーを売ったところで何が問題なのかっていう整合性がとれませんね。

少なくとも、僕がイベント会社の社長だったら、「ずうとるびのコンサートやります!」と言っておきながら、実際は、ビートルズのコンサートをやります。せっかく山田隆夫を見に来たのに、実際にステージに立ってるのがジョン・レノンだったら、ずうとるびファンはすごいガッカリするでしょうね。「誰だよこのメガネ外人は」みたいな。


吉祥寺のハモニカ横丁にローストチキンの専門店みたいな『ポヨ』っていう店があって、そこでランチを食べてみました。
ローストチキンをおかずにご飯を食べたのは初めてだと思います。
ハモニカ横丁は、戦後の闇市を継ぐ商店街で、基本、老舗も多いのですが、近ごろは吉祥寺がブランド化するに伴って、若者が若者向けの飲食店とかを出すようにもなっており、世代がカオス化しています。店舗の所有者兼経営者が高齢化して、店をたたんでやる気のある若者に貸す、みたいなこともあると思います。どのみち、高齢化や大型店舗の台頭で、通り一辺倒にシャッター商店街化しないのがこの空間の特殊性であるのは間違いありません。

手打ちの名店『中清』でとろろそばを食べました。
ここも駅からは遠いのですが平日でも満席だったりしますから凄いです。
 1月8日(金) 蒙古タンメン中本@吉祥寺 
今週は、腸の調子が悪い一週間でした。

なぜ、腸の調子が悪かったのを振り返ってみると、『中本』で北極ラーメンを3回も食べていたからだったので、今日も、今週4回目となる『中本』の北極ラーメンを食べました。月、火、木、金が北極ラーメンでした。
まあ、本当のところは、腸の調子が悪かったというのは嘘です。いや、本当です。いや、嘘です。どっちでも良いです。正直、「どっちの料理ショー」で、どっちの食材が勝とうが負けようが、どっちでも良いです。逆に言うと、どっちでも良くないことって、実はそんなに存在してません。夕焼けの色がオレンジであろうと緑であろうとどっちでも良いですし、地球に空気があろうとなかろうとどっちでも良いです。生であろうと死であろうと、人間であろうと神であろうと、全ては相対的な問題に過ぎません。なおかつ、相対であろうと絶対であろうと、どっちでも良いです。

ですから、この世界において、真にどっちでも良くないことを発見した人はノーベル賞をもらえると思います。ですが、ノーベル賞をもらおうともらうまいとどっちでも良いです。
 1月7日(木) 蒙古タンメン中本@吉祥寺 
さっき、ドリーム坊や(6歳)に、「「ほこりに思う」っていうのは、「もう、会えない」って意味だよね?」って訊かれました。

とりあえず、「うん、そうだよ」と答えたのですが、なぜ、彼がそう思ったのかを尋ねてみると、「ホコリは汚いから、死んだ人という意味で、ホコリ=死体なので、もう、会えない」という理論でした。意味が分かりませんが、意味が分からないことを踏まえて、意味が分かります。つまりは、意味というのは、まるで、意味を超えません。意味が意味を超えたら、それはもう、意味ではない。ですから、意味というのは、意味という範疇でしか信頼に値しません。

『中本』で晩酌しました。北極ラーメンを食べました。
 
『中本』でビールを飲んでいる人はあまり見かけない。
 1月6日(水) カッパ@吉祥寺 金の蔵Jr.@吉祥寺 
『カッパ』です。

7年がかりでドラゴンボールが集まりました。
もはや、財布をもらうために『カッパ』に行ってる感だけになってきましたが、書初めよりも、七草粥よりも、凧あげよりも、ポツダム宣言よりも、「年明けに『カッパ』に行く」というのは年始を象徴する所業になっております。

『カッパ』は、創業以来、萬年デフレ居酒屋なのですが、近ごろは、全品300円以下均一のデフレ居酒屋があちこちで見られるようになり、吉祥寺でもそういう店がいくつか出てきております。『金の蔵Jr.』で飲みました。
こういうところに行くだけで、自分もデフレスパイラルに加担できた気になれます。

@企業が競争するように商品の価格を安くする→A働く人の給料が安くなる(非正規雇用が増える)→B企業が儲からない→Cみんなの収入が減る→Dみんな外食は安い店に行く→@に戻る。

経済のことはよく分かりませんが、デフレスパイラルってのはこういう感じじゃなかったですっけね。じゃあ、ここで必要になるのは、1杯2,000円取る牛丼屋です。あるいは、週刊少年ジャンプからワンピースだけを切り取って、毎週ワンピースだけを500円で売るえげつない商法です。そもそも、少年誌ってのは昔から公然の抱き合わせ商法だったと言えなくもございません。
 1月5日(火) 蒙古タンメン中本@吉祥寺 
何から何までやらせの漫才です。

クリックするとバカ音声のページ

『中本』の北極ラーメンを食べました。
北極を2日連続食べるのは、結構な冒険です。
まず、昨日食べた北極のダメージが腸から抜けきっていない。カプサイシンは消化で分解されないため、生理的に身体が辛さに慣れることはない。そこに、さらなる北極によるダメージを与えるので、明日の腹痛は北極のダメージが累積された感じになります。じゃあ、なぜ食べるのか言うと、旨いからです。
 1月4日(月) 蒙古タンメン中本@吉祥寺 
ロールシャッハテストってのがありましたね。

あれ、「これが何に見えますか?」なんて言われましても、「ロールシャッハテストに見えます」としか答えようがない。


絵を描くのが嫌でたまらないけど、絵を描かなければならないみたいなことになりました。
嫌でたまらないなりにイメージを紙に落としていきます。
嫌でたまらないけどペン入れをします。
スクリーントーンなどを使って、描くのが嫌でたまらない絵の完成です。
多分、これ、絵を描くのが嫌でたまらない人が描いた絵だってのはバレないんじゃないかな。


『蒙古タンメン中本』で北極ラーメンを食べました。
野菜増し60円で、写真のようにもやしがてんこ盛りになるのですが、これが大いに矛盾を抱えるトッピングです。もやしを加えることによってその水分でスープが薄くなって、せっかくの北極の鉤爪のような辛味が衰えてしまう。かといって、この辛いスープに浸して食べるシャキシャキのもやしはやたら旨いという。
 1月3日(日) さくら@武蔵境 
駅に張られていた映画「バッタ君町に行く」の宣伝キャッチ。
宮崎駿の威をかりる宣伝文句ですが、これがもし、宮崎駿ではなく、別の人だったらかなり印象が違ってくるのではないでしょうか。

まさかの8歳児からの命令。

天下を取るための条件みたいなことになってきました。

どんどんスケールがでかくなっていきます。

見ないとものまねの採点を清水アキラばりに厳しくされます。

こうなってくると、宣伝文句というより、詩です。

映画を見にくる層が、何事に対しても斜め上目線。

松下幸之助が言うと、宣伝文句も経営理念になっちゃいます。

男になるための条件みたいなことになってきます。

宣伝文句ではなく、予言です。そして、世界を巻き込む形で予言を外します。


『さくら』で晩酌。
 1月2日(土) 大茂@吉祥寺 錫@吉祥寺 坐・和民@吉祥寺 一風堂@吉祥寺 
本来であれば、「ググる」と言えば、「ゲルググに乗る」という意味であるべきではなかったのではないでしょうか。

少なくとも、10年前の日本において、「ググる」という音韻は、やっとのことだとしても、どうにかして、ゲルググに到達するのが自然だったと思います。

それにしても、ファイナルなファンタジーであるところの「最後の幻想」も13作目だといいます。何回でも最後があるので、どれが本当の最後なのか分かりません。どこかで「ファースト ファンタジー」が出ても良いのではないでしょうか。それにともなって、ラストエリクサーもファーストエリクサーになれば良いと思います。もう、最後だろうが最初だろうが関係ないです。

今年も吉祥寺のライブハウスを音楽や獅子舞で盛り上げてくれるであろう阿多プロデューサーと3件ハシゴしました。『大茂』→『錫』→『坐・和民』です。

古参の居酒屋である『大茂』は北海道料理。

悲しいことに、思いでいっぱいの『やるき茶屋』が潰れてしまいました。後にできたのが、『錫』というバー的なお店です。

カエルの唐揚げ
『やるき茶屋』は完璧な間仕切りタイプの居酒屋で安かったのでものすごく行きやすかったので、なくなったのは残念です。

ひとりで『一風堂』で〆ました。

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