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 12月15日(木) ささの葉@吉祥寺 三百宴や@吉祥寺
「おでん」「ビンラディン」からイメージして描いた絵。
日藝出身のかずき君、さすがにスラスラ描きます。無職なのにスラスラ描くってすごいですね。
それにしても、酒の肴に絵を描くってのはホントおもしろいです。こういうのはどんどんやりたい。

『ささの葉』から飲みます。
様々な思念が狭い空間に染みつきまくる。
筆舌に尽くしがたいので、筆舌に尽くしませんが、『ささの葉』の刺身は、筆舌に尽くしがたいくらい旨いの。こりゃ幸せですよ。
 
このお店、メニューがないんだけど、メニューなんて要らないんすよね。何食っても旨いから、極端な話、注文は「何か下さい」だけで良いです。

『三百宴や』で3時とかまで飲みました。
 12月14日(水) 蒙古タンメン中本@吉祥寺
ポックリボーイキャット「猫らしい声」をアップしました。

動画:ポックリボーイキャット「猫らしい声」
まあ、これ系だと、フリーのゴリラアプリもあるんだけど、ホイホイとYouTubeまで行かないんで、ネコ使ってるんですよね。


『中本』が辛さUPサービスを開始しました。
せっかくなので、北極ラーメンの辛さ3倍を食べてみました。
見た目は普通の北極とあまり変わらないけど、スープの粘度がちょっと高いかな。
麺が舌に触れた時のホットさがさすがに攻撃的です。最初は、余裕だろ、って思って注文したけど、想像していたよりも辛く、汗が噴出しました。そうは言っても、じゃあ普段の3倍辛いか?と言われたらそこまでは辛くなくて、体感的に1.5倍くらい辛さだと思います。まあ、やっぱ普通の北極の方が旨いと思います。
 12月13日(火) 海らく@三鷹
【起】 師匠は社会貢献がしたいと思った。
【承】 師匠は社会貢献するために財産を築こうとした。
【転】 師匠はお金がかからない社会貢献の方法を思いついた。
【結】 師匠は献血した。


師匠献血(起承転結)


三鷹の『海らく』に何年ぶりかってくらい久しぶりに来ました。
 
馬刺し、旨いです。
 12月12日(月) 蒙古タンメン中本@吉祥寺
AKB48最新曲「上からマリコ」の「これぞJ-POP」っていう正しさにはひたすら感心します。

J-POPたるもの「ポップ」「キャッチー」「チープ」じゃなきゃダメだと思いますけど、これはもう、完璧じゃないですかね。

歌ってのは、聴覚との直接的な関係でつながる表層部分じゃなくて、もっと内的な構造そのものを基準として聴くとおもしろいと思うんですが、「上からマリコ」は、いわば、何十年も前から連綿と伝わる「J-POP」の再仕込み醤油のようなものだと思います。要するに、この曲の真髄はJ-POPの名工であるところのASKAが作った「パラダイス銀河」そのもの。もちろん、「パラダイス銀河」に限ったことじゃないけど、構造はまるで違うところがない。

「上からマリコ」の上から「パラダイス銀河」を被せて歌いました。

クリックするとMP3

『中本』で北極ラーメンを食べました。
 12月11日(日) クルン・サイアム@吉祥寺 いせや総本店@吉祥寺
昨日撮った月食です。
「なぜ月食になると、影で月が黒くなるんじゃなくて赤くなるのか?」という問題に対してネット検索などを一切使わずに自分で考えてみました。その結果、おそらく、この瞬間、大量のトマトが月面を丸ごと覆う勢いで一気に実ってるいるからだろうという結論を得ました。僕はこの結論をあまり譲る気はありませんが、なぜ譲らないかというと、科学的な説明よりもこの自説の方が好きな可能性が高いからです。

それにしても、こういう時にただ夜空を見るんじゃなくて、「星座表」のアプリで夜空をかざすと、見えないけどその場にあるはずの星座が出てきて楽しい。
このアプリもGPSを根拠にして、いま自分がいる位置から見た星座が表示される。ここまで来ると携帯可能なプラネタリウムみたいなものです。

僕が使ってるのは普通のコンデジですが、このように月をズームするとウサギが見える機能が付いてるんですね。
って、付いてるわけねえだろ、この脳天にツルハシ刺さり野郎が!こんなもん、フォトショで合成に決まってるだろ、この右心房にヤリ突き刺さり野郎が!ていうか、月がある方向にウサギが見えるみたいな機能はそれこそ、もうスマートフォンに付けられそうですね。

勢いのある『クルン・サイアム』の吉祥寺店。

2年前に建て替えたことさえどうでもいい事実になってしまってるほど、昔からそのまんまだった感を出す『いせや』。
『いせや』は冬になると鍋やすき焼きを出すのですが、すき焼きは専門店を出したので扱わないような気がする。これは湯豆腐。
本当は水炊きが食べたくて来たけどなかった。
 12月10日(土) チョウチンマル@吉祥寺 ぶぶか@吉祥寺
ポックリボーイキャット「上からマリコ」をアップしました。

動画:ポックリボーイキャット「上からマリコ」


中道通りの『チョウチンマル』。
 
何度かコンセプトを変えたりしてリニューアルしているお店。いまは、「メニューの幅が広いファストフード」的な感じの営業スタイルになっているようです。
 

めちゃくちゃ久々に『ぶぶか』。
 12月9日(金) 来来来@三軒茶屋 玉秩父@吉祥寺 美舟@吉祥寺 吉祥寺どんぶり@吉祥寺
「北風と太陽」っていう童話がありましたね。

こう、「旅人の服を脱がせた方が勝ち」っていうルールで北風が太陽にケンカをふっかける。北風は旅人に向かって風を吹かせ、服を吹っ飛ばそうとするが、むしろ逆効果で、旅人は服が飛ばされないようにしっかり身体を固める。一方、太陽はどんどん天気を良くして気温を上昇させると、旅人は暑くて暑くて、ついには耐え切れずに服を脱いでしまう。という感じの話でした。

同じような話があります。あるところで、「入店した客にバカ野郎と言わせたら勝ち」っていうルールで数店のお店が競ったことがある。ある店は、客の注文と違うものを出して客に「バカ野郎!」と言わせようとしたし、他のお店も、おつりの額を間違えるとか、客に対して舌打ちするとか、ラーメンにゴキブリを入れるとか、色んなことをして、客に「バカ野郎!」と言わせようと工夫するわけです。しかし、昨今の日本人というのは、江戸っ子気風のようなガラッパチのタイプがめっきり減って、なかなか、「バカ野郎!」とストレートに怒鳴る客はいないんですね。

そこで、あるお店が発想を変えた。
店名を「ダンカン」にしたんです。
すると、来る客来る客すべてが「ダンカン、バカ野郎!」って言うんですね。
「たらちねの」といえば「母」であり、「あおによし」といえば「奈良」であるように、「ダンカン」といえば「バカ野郎」なんです。このお店は、その枕詞の原理を使って、その勝負に勝ったんです。っていうことを僕が勝手に想像してここに書いてることを、この店は知るよしもないです。

いずれにしても、Wikipediaで「馬鹿野郎」という項目出しがされている人物は世界広しといえどもダンカンだけでしょうね。
念のため、「バカヤロー解散」の吉田茂のページも見てみましたが、さすがに項目出しまではされてませんでした。

ラーメン王の石神秀幸が「最も旨いラーメンは三軒茶屋の『来来来』です」と断言していることでお馴染みの『来来来』です。

ちゃんぽん
多分、味的な部分以外での思い入れがあるんじゃないかと思いますが、事実、毎年更新される「石神本」にも脱落せずに必ず載っています。僕にとっても、『来来来』は長年の宿題店でした。三軒茶屋なんて行ってしまえばすぐなんですが、なかなか行ってしまえない。具がいっぱいなのでスープに溶け出した旨みに幅がある。全部飲みほしてしまいました。

『玉秩父』のなめろうと納豆スペシャル。
 
さすがに美味しいです。
『玉秩父』と『ささの葉』はともに「常連じゃないと入れないオーラ」を出しまくってる店ですが、今年吉祥寺で開拓した店の中で文句なく最強に旨くてハマったお店でした。まあ、さすがに古くからありますが、両店の店主もお互いに知り合いだそうです。

ハモニカ横丁の『美舟』。
 
いままで2階の座敷でしか飲んだことがなかったのですが、カウンターで飲みたかったのでそれを狙って来ました。歴史の染み込み方がハンパないです。

午前0時前、ひとりで『吉祥寺どんぶり』で〆ました。
 12月8日(木) ささの葉@吉祥寺 おでん屋台@吉祥寺 一風堂@吉祥寺
ポックリボーイキャット「ドラゴンボールの主題歌」をアップしました。

動画:ポックリボーイキャット「ドラゴンボールの主題歌」
まあ、むかしTwitterで書いたやつを音声化しただけなんですけれども。


激ウマの『ささの葉』。刺身が見た目のツヤからして旨いのがバレバレ。
入ったらいきなりフレンドリーな常連さんが、「今日は孫の塾のお迎えだからこれで帰っちゃうけど今度飲もうね」という握手の洗礼です。これが『ささの葉』でしょう。
 
店にあった『古典酒場』っていう雑誌を読んだら、吉田類もここに来てた。外さない。類さん、ホントに外さない。

普通のヱビスビールは、恵比寿が鯛を左腕に抱えているだけなのですが、600本に1本の確率でこのように魚篭に鯛が入ってるラベルがあり、これを「ラッキーヱビス」といいます。
『ささの葉』では、これが出ると客にビールをもう1本サービスするっていうオツなことをやってるのですが、ある日、入荷したビールが1ケースまるごとラッキーヱビスだったことがあり、問屋に「どうしてくれるんだ!これじゃ商売にならんよ!」的なクレームを入れたら、営業が2ケース持ってきた、というエピソードがあったことをマスターが教えてくれました。普通に考えりゃ、ケースまるごとラッキーヱビスだったら、それこそ厄除けが必要なくらいハチャメチャに幸運なことじゃないかと思いますが、『ささの葉』にしてみりゃ、アンラッキーヱビスになるんだから壮絶です。クレームを入れる方もそれに応えてケースを持ってくる方も粋すぎて話になりません。

「コピス」南のおでん屋台。ここも長い。
 
たまたまいた57歳の常連さんと飲んだのですが、この方が凄かった。iPhoneを使いこなし過ぎ。その辺の若者より全然若い。iPhoneに音楽を入れまくって、結構な音量で音楽を流す。缶チューハイの上に置いて聴いてますからね。
 
ヒップホップからテクノからジャズからポップスまで何でもあり。音楽の化身みたいな人。まさかこんな人と一緒に飲めるとは。しまいには打ち込みソフトまでiPhoneに入ってる。自身も音楽をやってるってことなんだけど、この前は若い子たちとAKB48の「ヘビーローテーション」を演奏したって言ってましたからね。下手すりゃ、20代でもAKB48とか知らない人がいる中で、こういう57歳が存在してくれるんだと狂喜せざるを得ませんでした。ていうか、指原莉乃のことを普通に「さしこ」って呼んでましたからね。指原莉乃のことを普通に「さしこ」って言う57歳なんてチュパカブラばりに存在しないですよ。これはタモリに通じるとも思いますが、「年を取らない」ってのはこういうことかな、と思います。自分の世代の流行や文化にだけ固執しないで、どんどん現在を更新していくっていう。「最近のアイドルはみんな顔が同じに見えてねー。もう全然分からないねー」とか言って逃げることをしない。

『一風堂』で〆ました。家に帰ったのが夜中の3時。
 12月7日(水) 武蔵野カンプス@三鷹
相対ゴリラは僕たちの思考のカギになっている、トップクラスで危険なゴリラです。

そもそも、「相対」という概念は、数ある概念の中でも抜群に危険なものではあると思いますが、例えば、何が政治で、何が宗教で、何が哲学かというジャンル分けは死ぬほど相対的な問題のひとつです。具体例で言えば、「政教分離」というのは、政治上の思想なのか、宗教上の思想なのか、あるいは哲学上の思想なのか、などと考えるのは骨折り損のくたびれゴリラです。なぜなら、これらの問題は、相対ゴリラの影響を受けているため、極めて相対的だからです。おそらく、総理大臣が「我が国は『政教分離』を原則とする」と言えば、「政教分離」は政治的な思想であり、麻原彰晃が「我が教団は『政教分離』を教義とする」と言えば、「政教分離」は宗教的な思想です。

それを言う主体が何であるかによって、言葉の質や温度は変わり、下手をすると、意味さえ逆さまになる。それが言葉の相対性であり、これをもたらしているのが相対ゴリラなのです。ゆえに、「政教分離」にしても、「ガム」にしても、「チャゲ」にしても、万人が一致してイメージできるような言葉の絶対性は存在していない。ネガティヴな言い方をすれば、「言葉なんてものはいっさい信頼に値しない」ということになります。

僕はラーメンのことをたくさん考えるから、ラーメンのことをたくさん考えない人よりも、「ラーメン」という言葉から想起するイメージに幅があるでしょう。反対に、僕はネイルサロンのことをほとんど考えないので、ネイルサロンのことをたくさん考える人が想起する「ネイルサロン」のイメージの幅とは比較にならないほど、僕のネイルサロンのイメージの幅は狭い。その相対性を生み出しているのも相対ゴリラです。

先の例で言えば、政治も宗教も哲学も、目で見える線で表せるような明確な境目など存在しない。この境目の不明確さが様々な誤解を呼び、結果的に争いごとに発展するのがお約束なのですから言葉の相対性は厄介なのです。

「お腹が空いた人には飯をやる」と政治家が言えば、それはマニフェストで、宗教家が言えばそればドグマで、哲学者が言えばそれはテーゼです。つまり、相対ゴリラは、僕たちに不要なカテゴライズを強要し、翻弄するケースが多く見受けられますから、僕たちは気を付けて相対ゴリラを監視しなければならないのです。

できる限り、相対ゴリラの影響から脱する方法としては、人が考えることは政治でも宗教でも哲学でもなく、全部「人が考えること」とまとめて呼ぶことです。あんまり視点を分けまくってると、それがケンカの原因になりますでしょう。

イギリスとフランスが戦争をした理由は、イギリスとフランスが別々の国として分かれていたからじゃないですか。これに気がついた時はビックリしたんですが、驚いたことに、分かれてないものは、そもそもケンカにならない。かといって、分かれているものをひとつにしようとしてもケンカになりますから、やはり、相対ゴリラの影響から完全に脱するのは難しいと言わざるを得ません。むしろ、「私はどの価値観にも縛られない」という気構えこそ、逆に、最も相対ゴリラに狙われやすいのですから。


『武蔵野カンプス』で飲みました。
 
 12月6日(火) のぶちゃん@吉祥寺
吉祥寺に実在する眼科です。
何かこう、先生のしゃべり方が想像できますよね。
「う〜ん、ちょっと眼圧が上がっちゃってますニャ〜!このままだと、視野が狭まっちゃう危険性がありますニャ〜!」ってしゃべるんでしょうね。阿部サダヲばりにネコ顔の先生が。


僕が大好きな街の中華屋『のぶちゃん』。激安っぷりがすごくて、餃子は250円。油そばは450円。
 
これほど見た目が美味しくなさそうな油そばもなかなかありませんが食べると美味しいです。カマボコて。
 12月5日(月) 寿栄広@三鷹
ちょいちょいゴリラほど、物事をちょいちょい繰り返すゴリラはいません。

例えば、僕は、ちょいちょい映画を見に行くことがありますし、あるいは、ちょいちょい井の頭公園に出かけることもあります。つまり、本来、「ちょいちょい」というのは、その程度の些細な行動に冠せられる副詞のような気がします。

しかし、ちょいちょいゴリラレベルになると、ちょいちょいの規模が壮大になる。彼はちょいちょい宇宙を破壊します。そして、ちょいちょい宇宙を創造するのです。


『寿栄広』で飲みます。今日もまた、マグロ刺しのボリュームがおかしい。これで1,200円。
右上の赤身が逆に目立ちますが、それ以外のピンク色のだいたいが何らかのトロです。
中トロであり、カマトロであり、大トロであります。ここの刺身は、一切れで普通の店の三切れ分くらいの量がありますからね。やはり、「あり得ない」っていうレベルだと思うのです。

ウニの盛りもおかしい。
 12月4日(日) いしはら食堂@三鷹 草むら@永福町 以蟹茂@吉祥寺
吉祥寺に住みはじめると、いずれ気がつくこととして「吉祥寺には吉祥寺がない」ってのがある。

僕自身も吉祥寺に住んで13年目くらいになりますが、「吉祥寺には吉祥寺がない」ことは住んで3年目くらいに気が付きました。僕が持ってる雑学本にさえも、そんなローカルな豆知識が載っている始末です。
えーと、「その豆知識って、地元民以外で興味ある人いるの?」みたいな話だと思います。

でも、住めば住むほど僕は吉祥寺が死ぬほど好きになって、そういう吉祥寺のルーツ話とかにまでも食らいつくようになっちゃいました。そんな中、ひと通り、公共機関が出してるような史料なんかも読んでゆくうちに、まず、「そもそも、吉祥寺は水道橋にあった」っていう事実を発掘するんです。むしろ、水道橋って、むかしは「吉祥寺橋」っていう名前だったんですね。言い換えれば、水道橋は吉祥寺っていう寺がなくなったから、いま水道橋なのであって、そのまま吉祥寺が残ってたら、現在、あの辺は「吉祥寺橋」っていう地名を残しててもおかしくないんです。

この辺で一度断っておきますが、今日、僕は吉祥寺の由来話しかしませんよ。
ローカルすぎる話なので、そういうのに興味ない人はこの先を読んでも時間の無駄ですし、僕が勝手に熱くなってる感じの文章しか出てこないと思います。

逆に分かりにくくなるかもしれませんが、このような図を描きました。
本当なら、Flashとかを使えばもっと時系列とかをアレした表現が可能なのですが、そこまでやると面倒くさいですね。

かいつまんで言うと、吉祥寺っていう名門の寺が、かつて、現在の水道橋辺りにあったんです。それが、江戸時代1657年の振袖火事で焼失した。名門の寺だから、当然、建て直しが必要だけど、防火管理の問題やら何やらで同じ場所に建てるのは困難ということになる。そこで、水道橋からちょっと北側にある現在の文京区本駒込に移転する形で吉祥寺を建て直した。その吉祥寺は、現在も本駒込に実在しているんですね。

一方、火事で焼失した区域に住んでた住民は、吉祥寺の駒込移転に伴って、自分たちも駒込に移転しようとするんですが、幕府の政治的な企図によって、当時、何にもなかった武蔵野(現在の吉祥寺駅あたり)の開墾を担わされることになる。だけど、彼らは、せめて新しく開墾するその土地に、いままで慣れ親しんだ「吉祥寺」という地名を付けたんです。かくして、「吉祥寺がないのに吉祥寺」っていう地名が誕生したってわけです。で、いま、僕はそこに住んでるんですね。感慨深い。

で、今日、僕は、まさにその現存してる本駒込の吉祥寺に思いつきで行ったんです。
 
いつか絶対行きたいと思ってたけど、やっと行けましたよ。これが「吉祥寺の源流」です。
一人で行ったんですけど、何かめちゃくちゃ感動しちゃいました。
生き別れたお父さんに会った感じですね。テンションの高揚が尋常じゃなかったですね。この写真を無我夢中で撮ってる僕の立ち位置が、ちょうど車が進入してくるところなんですが、後ろから車来てるの気づかずにガンガン写真撮りまくってて、「プー!ププー!」ってクラクション鳴らされましたからね。

沿革の理解ついでに、今日は、「古地図アプリ」の威力を楽しんできましたよ。
このタイミングで言うのもアレですが、最近、僕がTwitterをやってないのは、スマートフォンのアプリの発掘や実践・検証が楽しすぎてTwitterにまで時間を割けないからですね。このままTwitterを止められたら良いですね

これ、秋葉原です。ちゃんとGPSを根拠に古地図が起動する。しかも、地形が嘘をつかないんですね。
 
入念に左右を見比べても地形的な矛盾がないんです。

そんなこんなで久々に秋葉原に来たら、駅構内にドーン!と「AKB48」のパネルが貼り出されてました。
そこで思いついたんだけど、意外に、「AKB48」の「AKB」って「秋葉原」のことだったりして(笑)
AKihaBara48」みたいな。な〜んてね(笑)

これは溜池山王で採取した位置情報ですが、いまは埋め立てられて溜池がないのに古地図だとちゃんと溜池があるんですよ。さすが、「溜池山王」っていう地名だけありますでしょう。
 
もう、これ、「ブラポクリ」ですからね。
完全にパクってますけど、古地図を装備して街を歩くと現代も過去も歩けるんですよね。「一度で二度歩ける」みたいなことになります。

*****

なんか今日は朝から気合が入ってたので、午前7時に『いしはら食堂』で「ハムエッグ納豆定食」をキメました。
この組み合わせで420円。ハムエッグ玉子2つだぜ?良いの?最強の朝食です。

永福町のディープゾーンにある『草むら』。
 
永福町『大勝軒』の兄弟がやってるダークサイドの中華屋で地元民で満席。

吉祥寺の『以蟹茂』。
 
 12月3日(土) シヴァカフェ@吉祥寺 蜻家@吉祥寺
同じものなのに違うもの、ってのがあると思いますね。

例えば、普通に考えて、東京がロンドンである確率って0%ですよね。なおかつ、タモリがマリー・アントワネットである確率も0%です。このふたつは同じ0%です。ですが、これ、いくら同じ0%とはいえ、質が違うと思うんですよね。「東京がロンドンである確率」も「タモリがマリー・アントワネットである確率」も同じ0%だとしても、何かこう、質が違うでしょう。なおかつ、その質の違いってのを言語による説明で明確にしちゃうとオツじゃないと思うんですね。ボヤけたままの方が正解のものってのがありますから。


今年の2月にオープンした『蜻家(あきずや)』ですが、駅から遠すぎてずっと行くのを後回しにしてました。
『一風堂』『きら星』『武蔵家』で修行してたってことで、とんこつのいいとこ取りみたいなラーメンになってました。余計なこと、一切してない、ものすごくストレートなとんこつラーメン。きょうび、これほど真っ直ぐなとんこつラーメンは、ありそうでない。美味しいです。
 12月2日(金) フォレストガーデン(ヒルトン)@ベイサイドステーション 一番星@三鷹
「死ぬまでにやっておきたいことエントリーナンバー35番『ヘリに乗る』」をクリアします。
ヘリが飛ぶ原理って意外と知られてないと思いますが、ザックリ言うと、ヘリってのは重力抑制機によって浮上してる。重力が働かないってことは、放っておくとどこまででも上に浮かんでいってしまう。それじゃあ二度と着陸できないってことになりますね。そこで、ヘリコプターには必ず子泣き爺が乗っているわけです。子泣き爺が重くなることによってヘリは再度重力を確保し陸まで降下できる。平たく言えば、ヘリコプターってのは子泣き爺の重みで着陸するってことです。
 
フライトは約20分間で、浦安から飛ぶのですが、東京タワーとか東京ドームとか新宿とかスカイツリーとかまであっという間に行って戻ってきます。こういうルートですね。

公式サイトより
飛行機のように高く飛ばないので、東京の夜景がもう目の前にある感じ。スカイツリーとか手を伸ばせば触れるんじゃないかっていう。まあ、実際触わりましたけどね。あと、雷門も触わりました。ヘリで東京上空の写真を撮ってきたので、せっかくだからでっかく載せますね。
   
どうですか?これだけでっかい写真で見る東京の夜景は圧巻でしょう。

ディズニーリゾートラインのベイサイドステーションにあるヒルトン東京ベイ。
 
ホテル内のレストラン『フォレストガーデン』に飯をかっ喰らいにきました。内装が絢爛豪華ですね。牛丼のチェーン店で『吉野家』っていう店があるんですが、そこの内装に匹敵するくらい豪華だと思います。

ここ、生ビールが1杯1,200円だったので目が飛び出そうになったというより、実際に、飛び出たので、いま僕は眼球がない状態でこの文章を書いているのですが、飲み放題2,500円にかろうじて助けられました。

7杯くらい飲んだから8,400円分飲んだってことですね。まあ、普通の店の生中が500円だとしても3,500円なのでもとは取れてます。っていう話をすると、みんなに「セコい」とか「スケールが小さい」とかめちゃくちゃ言われるのですが、こういう計算ってエンターテイメントのひとつですからね。「ドラクエ」とか「タモリ倶楽部」とかと同列ですから。
 

23時過ぎのディズニーリゾートライン。
この時間じゃないと、この座り方はできないですね。もう何度もディズニーリゾートラインに乗ってますが、この貸切状態は初めてだし、めちゃくちゃレアです。

夜中の1時過ぎ、『ラーメン街道一番星』で〆ました。


 12月1日(木) ビンボー@吉祥寺 chill@吉祥寺 ささの葉@吉祥寺 博多らーめんおやじ@三鷹
「光るブレスレッド大人買い伝説」をアップします。

クリックすると光るブレスレッドを大人買いします

*****

2週間くらい前、ハモニカ横丁の中に非常に高級感のある店がオープンしました。『ビンボー』という店なのですが、店名からしてかなり高そうなので入店に躊躇してしまう。
 
写真を見て分かるように、看板もかなりお金かけてますね。おそらく、世界的に名の知れたデザイナーがデザインしたのでしょう。
 
つまみも200円とか300円とかベンツが買えるような値段のもの中心で非常に高いです。

2軒目は7月オープンの『chill』です。
 
めちゃくちゃスタイリッシュ。
カルパッチョ。
ギャートルズ風スペアリブ。

3軒目はハモ横最強の『ささの葉』。刺し盛りが猛烈に旨い。
パクチーどっさりの魚。これもホントに旨い。
3軒目なのに何もかもが旨い。いったい何なのこの旨さ。
 
ここでは僕を入れて6人で飲んだのですが、すっごい小さな店なので僕達だけでカウンターが埋まりました。
この店はマスターも一緒になって飲む店。
この店に限ったことじゃないけど、この手の店はマユモーがいると盛り上がるし、マユモーが他の年配客に気に入られる率はとても高い。

『博多らーめん おやじ』で一人で〆ました。

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