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 8月15日(月) 軼菁飯店@吉祥寺 凧凧@吉祥寺 いせや総本店@吉祥寺 ラグジー@吉祥寺
「天皇陛下のオールナイトニッポン」をアップしました。

クリックすると音声が流れます(MP3)
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もう、いっそのこと中華づいてやれと言わんばかりに、レンガ館の『軼菁飯店』で、高菜肉麺と餃子のセットを食べました。
『軼菁飯店』の「軼菁」は読めないですよね。まあ、読めないので、何て読むかは書かないですよ。書かなくても誰も死なないから書かないです。

夜もレンガ館で『凧凧』です。
 
どうでしょうね。『凧凧』は読めますかね。すごい微妙なラインでしょうね。読めたとしても、普通、「たこたこ」って読みませんかね。でも、「たこたこ」じゃないんですよ。まあ、何て読むかは書かないですね。だって、書かなくても誰も死なないから。

やあ、でも、ここ、お刺身、ちゃんとしたのを出してきますね。美味しいです。

岩瀬くん
が、『玉秩父』が休みなことを知らずに吉祥寺に来てたみたいなので、合流して『いせや』に行きました。

『ラグジー』です。
マスターの写真を撮る岩瀬くんを撮りました。
というか、こうして見ると『ラグジー』って、「ド」が付くほどのバーですね。ピンクの配置が考え抜かれてて空間が洗練されまくり。居るときはそんなに意識しないんだけど、まじまじと見たら、めっちゃバーですね。もし、この空間に誰もいなかったら、何て表現するか分かりますか?「いないいないバー」って言うんです。ちょっと、いまのは、さすがにないですね。いまのは、いくら何でもやりすぎました。かといって、消すつもりはないですね。反省も含めて残しておきます。
 
 8月14日(日) 旺旺@吉祥寺
いま僕は自分に「あるルール」を課してこの文章を書いてます。

そのルールとは、「蟹江敬三」が本名かどうか、もし、芸名であるなら、顔が「蟹」に似てるから「蟹江敬三」になったのか。これについての結論を推測するというものです。で、推測しきったところでウィキペディアとかで調べてみたいと思っています。

つまり、いまこの状態の僕は「蟹江敬三が本名であるかどうかの結論」を知らない。かといって、この問題は、本当にあてずっぽうに推測するしかないんですよね。まあ、僕は「蟹江敬三」が本名だとは思ってないです。根拠は、普通に考えて、「蟹江」なんて姓の人は周りにいないからです。ただ、「敬三」は本名である可能性がないわけではない。だけど、これも普通に考えて、芸名ってのは、姓名まるごと変えるもんだから、「敬三」も本名じゃないと推測しました。

次のステップに入ります。じゃあ、「蟹江敬三」が芸名だとして、いわゆる海にいる「蟹」と関係しているのかということです。もう、この時点でわざわざこれを言うのは、「蟹江敬三の顔が蟹に似てないことはない」という僕の勝手な印象に拠ります。ただ、これは僕だけの印象に過ぎず、他の人の共感を得られないことかも知れない。もしかしたら、得られることかも知れないですね。

ただ、僕は、「蟹江敬三」の顔が「蟹」に似ているから、「蟹江敬三」という芸名を採用したのではないかと推測します。以上が結論です。

まとめると、「蟹江敬三は芸名であって、顔が蟹に似てるから蟹江敬三だ」というのが僕の推測です。では、ここで実際にウィキペディアで調べてきます。


蟹江 敬三(かにえ けいぞう、
本名同じ、1944年10月28日 - )は、日本の俳優。

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台湾小皿料理の『旺旺』(「わんわん」と読みます)で、麻婆ラーメンを食べました。旨いです。
 8月13日(土) 玉秩父@吉祥寺 ラグジー@吉祥寺 バーオハナ@吉祥寺 中華街@吉祥寺
えー!?日本人って年間3万人自殺してるのー!?てっきり1億3千万人くらい自殺してると思ってたのにー!たったの3万人しか自殺しないって、めちゃくちゃ健全な社会じゃないですか。どんな楽園だよ!どんだけストレスのない社会だよ!

っていう見解を示したら、めっちゃ怒られそう。


ゆらゆらする生活」の北沢君が大阪から帰ってきました。
17時オープンで17時5分くらいに入ったらもうやっと座れるくらいな感じで満席でした。
 
だいたい『玉秩父』で飲んでる人って50代以上くらいしかいないから、僕でも最若手くらいになるのに、23歳の北沢君がいると、もう、異常と言って良いと思う。
「マスター、この子らにビール上げて」とか言って、初めて会うとなりのおじさんにビールおごってもらった。かっこいいわ。憧れ殺されるわ。僕もいつかそういうことできるようになりたい。

『ラグジー』です。
 
今日も激ウマおにぎりが出てきた。相変わらず、ビールを安く出してるけど、いつ定価の380円で出すんだろうかと思います。定価で出してるの見たことない。380円の時点で安いわ。5ヶ月ぶりの北沢姉と1年3ヶ月ぶりの木下君が合流して4人になりました。かつて、木下君は魚屋でバイトをしていたのですが、魚の名前が覚えられなくて、それがストレスになってバイトをやめたという、僕が死ぬほど好きなエピソードを持ってる男です。また、魚の名前が覚えられないことから、客とのトラブルを避けるため、どの魚も適当に安めに売っていたらしいです。木下君は目力がすごい。めちゃくちゃいい目をしている。

3軒目は、新規開拓的に鹿児島料理の『オーオハナ』に行きました。
鳥刺し旨いです。
 
店内はほぼ満席でした。

4軒目は『中華街』です。
 
このお店、吉祥寺古参の人とかから、よく「安くて美味しい」という話は聞くのですが、店構えがダメな感じとかがなんか嫌で、なんだかんだでまだ入ってなかった。入ってみたら本当に安くて旨い。何食っても旨いから感動しました。中華料理屋って店構えは到底美味しそうじゃないのに実際食べるとめちゃくちゃ旨いっていうパターン多い。『吉祥菜館』もそうだった。
 
座敷もあるし、メニューも多く、すごい使い勝手が良いからリピートは確定です。まあ、デジカメの記録を見たらこの時点で夜中の3時くらいだったようです。当然に記憶はない。料理が旨かったことだけはめちゃくちゃよく覚えています。

あと、『中華街』はホームページのメニュー紹介が、爆発的におもしろいです。これは必見ですね。一部抜粋。

誰かにバカにされた前提



やめようか悩んでることをメニューで告白



お客もお店もお互いに良いところづくめ



主観っぷりが絶頂に達してる



むしろ他店の回鍋肉を推薦


こんなん見せられたら、余計好きになるに決まってるだろ。
 8月12日(金) 蒙古タンメン中本@吉祥寺
「全ての前田敦子の顔が中央に寄っているとは限らない」という音声をアップしました。

クリックするとバカ音声のページ
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いや、これはビックリしたわ。マスターってば、粋だわ。

ラグジーのツイート
先週の日記でも書いたんですけど、『ラグジー』の料理長に、「いま、この店にある食材を使って、料理長が一番美味しいと思うおにぎりを作ってもらうことはできますか?」なんて唐突な無茶ぶりしたら、淡々と、「ええ、できますよ。やってみましょう」とか言って、ホントに厨房に戻って、アドリブで見事なおにぎりを作ってくれたんですよ。
旨いです。脂が染み渡ってて、それがコクになっててライスと合って、ホントに旨いですよ。

これが、実際に、裏メニューで食べられるんですってよ。なんすかこの展開。いや、でも、無料とかはやりすぎでしょうね。先週の日記にも書いたけど、これ、1個300円払えるよ、って言ったんです。『ラグジー』は、こっちが心配になるくらい商売っ気がないけど、普通の飲食店だったらそれくらい取っててもおかしくないですからね。

ええと、これ、僕が今年の5月に行って実際に自分で撮ったディズニーランドのホテルのメニューですが、おにぎり3つで2,300円っていうね。
まあ、これは極端な例ですよ。これは完全なボッタクリです。いや、まあ、これはディズニーだから別に普通ですけどね。かといってね、まあ、いくら米に原価かからないとはいえ、1個300円、せめて200円とかは、商売的に取って良いと思うんですよ。コンビニだって、最近、ちょっと良いおにぎりなら200円とか取るでしょう。なのに、無料ってのはどうなのかな。どんだけ儲ける気がないのかなあ、って思いますね。僕は知らないよ。

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『中本』で北極を食べました。
 8月11日(木) パンチョ@吉祥寺
前田敦子をもっと前田敦子らしくした加工した画像です。
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ナポリタン専門店の『パンチョ』。
ここは激盛りの店で、並で400グラム、大で600グラムのスパゲティーが出てくる。並でも多いので、少の300グラムにしたけど、それでも残しました。キツイわ、これ。
 8月10日(水) 玉秩父@吉祥寺
「ダジャレになっちゃいけない」っていうプレッシャーってあると思うんですよ。

例えば、感動しちゃうくらい素敵な扇子を持っている人がいたとして、その人がその扇子を選んだ、その、ええと、趣味というか、趣向というか、感覚というかですね、その、ええと、まあ、その人のその辺が優れているんですよ。何でしょうね。こう、ダジャレになっちゃうから言えないことってありますよね。特に、スキーが好きな人って大変だと思います。スキーが好きな人に対して、あなたの好きなスポーツは何ですか?って訊くのは、ドスで腹をえぐる行為に匹敵しますよね。


『玉秩父』です。
 
左が赤貝の刺身。右は塩辛とじゃがバターを別々に注文して合わせたやつ。
『玉秩父』の必食裏メニューコンビであるなめろうと納豆スペシャル。
 
『玉秩父』では初のシメサバとおにぎり。おにぎり、めちゃくちゃ旨い。
 8月9日(火) 串屋@吉祥寺
ドリーム坊や(8歳)とドッペルゲンガール(3歳)の詰めの甘さが露呈する音声です。

クリックすると音声(MP3)
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吉祥寺で串揚げは3店くらいしかないのですが、そのひとつ、『串屋』で飲みました。
 
こう、ここは、串揚げ屋は串揚げ屋でも、色んな意味で高級感がアレしてましたね。
 8月8日(月) 魚秀@吉祥寺 闇太郎@吉祥寺
いやあ、驚きました。一週間ほど前のこの日記でさんざんいじった看板が直ってました。「ええ!直しちゃうの!もったいない!」とか思った。
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『魚秀』で宴会がありました。
やっぱ、ここ、刺身の盛り方がおかしい。カツオの刺身がおにぎりくらいの大きさですからね。鮮度も凄まじいです。

『闇太郎』の気張らないおでんをゆったりと食べることによって、僕もいっさい気張らないで済むのです。
 8月7日(日) ピリカ@吉祥寺 鳥良@吉祥寺
ガリガリ君梨味をもっと美味しく食べる方法。

クリックするとガリガリ君梨味をもっと美味しく食べられます
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街の中華やさんであるとことの『ピリカ』で納豆ラーメンを食べました。このお店、去年、とんねるずの番組の「きたなシュラン」に出てました。
納豆ラーメンってのは、それだけでレアなんですが、あったとしても、普通は醤油ラーメンの上に載っかるものです。ところが、ここは、「サッポロラーメン(味噌ラーメン)」が看板なので、味噌ラーメンの上に納豆が載ってます。

まあ、納豆はどんなラーメンの上に載せても合います。要は、納豆ってのは「塩気」に対してオールマイティだと思うんです。甘いものに納豆はちょっとよろしくない。かといって、納豆に砂糖かけて食べるとかは、小さい頃、おばあちゃんレシピの流れでやったものです。現に、「北海道 納豆 砂糖」でググったらそういうのが出てくるんだから。アレやると粘度がすごいことになるし、基本的に気持ち悪い。小さい頃はありだったけど、いまは無理ですね。というか、備え付けのタレがすでに甘いですからね。アレ、納豆に無駄な旨みを与えちゃう。僕は醤油しか使わないですからね。現に、僕が7年前に作ったポー塚愛の「なっとう」(音が鳴ります)でも、「タレは甘いから醤油で」って言ってるんです。納豆に甘味はNGです。


『鳥良』で飲みました。
 
「天むす」ってのは存在が平和ですね。
 8月6日(土) みすず@吉祥寺 ホープ軒@吉祥寺
今日考えたなぞなぞ

「私が彼に『あなたは歯が一本も無くてカッコいいわ』って言ってあげたらね、彼ったら私に『君こそ全ての歯が抜けててとてもキュートだね』って誉めてくれたのよ!素敵でしょ!」

↑のような会話を何というか?

答え【のろけ歯無し】 ← 反転すると答えが出るよ!


久々の『みすず』で山かけと焼き鳥を食べました。
ひとりで『ホープ軒』で〆ました。
 8月5日(金) おでん 太郎@吉祥寺 ラグジー@吉祥寺
こら!東海テレビ!
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吉祥寺の最古参のひとつ『おでん 太郎』に初めて入りました。「最古参」と打つと「サイコさん」ってなっちゃいましたけれどもね。
聞けば、45年も続いているお店だそうです。45年はいくら何でもヤバい。感動を通り越してるレベルだわ。
 
3回場所が変わって、いまはロフト付近の地下にありますが、めちゃくちゃ分かりづらい。知らないと来られない立地です。いや、知ってたところで雰囲気が怪しくて入りにくいのですが、入ってしまえば何てことはなくて、夫婦で切り盛りしてるとても雰囲気の良いお店でした。いきなり一人で行っても全然大丈夫なお店だと思います。
 
この立地で盛況なのは45年の信頼というか、すごい数の常連さんが付いてるからだと思います。ここも、ネットや雑誌には、ほぼ、載らない。45年やってて、「食べログ」でレビューが2件。実際、ママに、「よく、こんな場所が分かりましたね」って言われちゃったくらいなもんで。
 
料理が一品一品手が込んでて、穏やかながらも気迫がすごい。気圧されそうな存在感。
45年っていう重みは途轍もない。いやまあ、10年続いたらすでにすごいし、20年続いたら、「うそーん!」ってなるくらいすごいけど、45年ってどんだけだよっていう。
 
というか、「どんだけ食うんだよ!」ってくらい注文しすぎました。全部、写真載っけられない。


もう夜中の1時とかだったのですが、2軒目に『ラグジー』です。
 
今日は、驚異的な人懐っこさを誇る28歳のマスターが、このお店の料理長を紹介してくれて、同じテーブルで一緒に飲んだわけです。というか、マスターと料理長は高校の同級生とか言うわけです。もう、「え?何その裏設定!めっちゃカッコいい!」みたいになりますね。高校時代の同級生が、それぞれの才能を生かして、実際に吉祥寺にお店を出しちゃった、みたいなストーリーとか良い。

こういうことネットに書くのは良くないのかもしれませんが、こう、料理長に、「いま、この店にある食材を使って、料理長が一番美味しいと思うおにぎりを作ってもらうことはできますか?」なんて、偉そうな感じで唐突な無茶ぶりしたら、淡々と、「ええ、できますよ。やってみましょう」とか言って、ホントに厨房に戻ってアドリブで作ってくれた。
これ、メニューにないですからね。メニューにないから、こういうこと書いちゃヤバいんじゃないかと思ったんですけど、もう、激ウマですよ。食材の脂身と、ライスの相性が計算し尽くされてます。

先日の『玉秩父』もそうだけど、メニューにないものを作ってくれるとか、それだけでうれしくて死にますからね。いやあ、これは旨かった。食べきるのがもったいないくらい旨かったです。

ということで、いま、『ラグジー』に行って、「ポクポクライフに載ってたおにぎり下さい」って言うと、ポクポクライフ読者限定で、この激ウマおにぎりを食べることができます。値段は、まあ、600円くらいで良いんじゃないかな、ってことは、ないです。多分、注文しても出てこないです。いや、どうだろう、交渉次第かな。まあ、僕は、このおにぎりの美味しさを、もっとみんなに伝えたいなあって思いましたからね。もう、ホント、こういう勝手なこと言ってると、真剣にマスターから出入り禁止にされちゃうかもしれないからね。
 8月4日(木) 蒙古タンメン中本@吉祥寺
夜中の12時過ぎに、多分、晩酌していたであろうマユモーから来たメール。


日本酒と脂質って、相性最高だね。

脂質って、チーズや脂身だよ。

まあ、何だかよく分からないけど天才だな、って思いますよね。
もう、なんか、言葉の選び方のセンスというか、考えてること、言いたいことがサッパリ分からない。とにかく、「脂質」を推してることは分かる。まあ、「脂質」ってのを、過剰にキーワード化してるように見えますね。ただただ、なぜ、このメッセージを夜中の12時過ぎに突然送ってきたのかが分からないですね。ノリに任せすぎですね。


『中本』で北極食べました。野菜増し、ネギトッピング、卓上唐辛子追加です。
もう、ダメですね。めちゃくちゃ旨い。北極、めちゃくちゃ旨い。
 8月3日(水) 玉秩父@吉祥寺
薄々は感じていたけど、外国人って外国語を話せる確率が高い気がする。

というか、統計的にそれは正しいでしょうね。僕が見ている限り、生粋の日本人よりも、生粋の外国人の方が、明らかに外国語を話す確率が高い。そして、外国人は外国語が上手いと思います。

例えば、中国語圏や日本語圏の人間より、英語圏の人間の方が英語が上手い。
なぜだろうか?これは僕の個人的な推測に過ぎないけど、恐らくは、中国語圏の人間や日本語圏の人間に比べて、英語圏の人間は英語を話す機会が多いからではないかと思うんですよ。英語を話す機会が多ければ多いほど、英語が上手になるんじゃないかと思えてならないんです。

さて、日本は英語教育を6年も義務化しているのに、英語をまともに話せる人はいないのが定型。じゃあ、どうすれば英語を話せる人が多くなるかというと、英語を話す機会を増やせば良いんだと思いますね。まあでも、かといって、英語なんて必要ないですからね。なぜなら、僕は英語圏に興味がないからです。僕は別に真っ当なナショナリストとかじゃないし、美術や思想や文化に関して、他国の手法に敬意を示すことがあるにせよ、結局はやはり、英語教育なんか一切やめて、その分、国語教育を強化しろ的な考えを持っているほど、英語はどうでも良いです。

当然ながら、僕もそうですが、たいていの場合、日本人は日本語を極めてないですからね。自国の言語もままならないのに、英語に付き合ってる余裕なんてないんですよね。


『玉秩父』で飲みました。めちゃくちゃ旨いから『玉秩父』で飲んだんですよ。
サンマの塩焼き。臨場感がすごいんです。
マスターがおかみさんに「はい!あおいで!あおいで!」って言いながら、ウチワであおいで焼くんですよ。もう、まさに、「焼いてる」って感じね。焼いてる過程がリアルな食材って本当に美味しいですね。自宅のキッチンに備え付けられてる魚グリルとかで焼くのとは全然違うわ。

穴子の白焼きと焼きおにぎり。
 
この焼きおにぎりは、「うなぎのタレをまぶしたおにぎりを作ってくれませんか?」という、そもそもメニューにない焼きおにぎりに対して、さらに、こちらのわがままなレシピを反映させてもらった逸品です。あまりにわがままな注文のため、オーダーする際にはそれなりの緊張を伴いました。まあ、『玉秩父』のマスターがこしらえるものに旨くないものなどあり得ない。

つぶ貝の刺身。旨すぎて笑いました。何なんだよ!旨すぎるだろ!
 8月2日(火)
今日のダジャレ。
 8月1日(月) 玉秩父@吉祥寺 ちゃんこ光@吉祥寺 ラグジー@吉祥寺 笑笑@吉祥寺 ホープ軒@吉祥寺
もうね、飲み過ぎて死にますね。

ここ最近の3軒4軒は当然、なおかつ、夜中の2時とか3時までっていうハシゴ酒のせいで、見る夢の中でまで飲んでますからね。もう、今日なんか、夢の中で志村けんと立ち飲み屋を飲み歩いてましたからね。こう、他のお客さんがね、志村けんに「志村さんって出身どこなんですか?」って訊くんですよ、で、僕がでしゃばって、「志村さんは東村山ですよね?」って口を挟む。そしたら、志村けんが「ちょっと〜!そういう個人情報言うのやめてよ〜!」って若干ホンキでキレましたからね。いや、それもう、個人情報じゃねえだろと。個人情報だけど、個人情報じゃないから。


今日の1軒目は『玉秩父』。
裏メニューの牛タン。脂のってるわー。
めばる煮です。豆腐がいっぱいついてくる所が良い。
 
なま落花生の塩茹で。そしてアスパラをお替りするマユモー。

2軒目も元お相撲さんのお店ですよ。『ちゃんこ光』。
 
お腹がいっぱい気味だったので、ソップちゃんこを1人前注文したらすごい量。野菜も肉も魚もところ狭しと入ってめっちゃ濃厚で旨いです。これで1,400円は安い。2軒目に来てしまったので、1人前なのに、マユモーと2人がかりでも全部食べられませんでした。これは1軒目で来ないともったいなかった。
入るなり、マユモーがとなりのお客さんに話かけたりしてたら、あっという間にお客さん全員で盛り上がって飲んでるみたいなことになってた。
奥の若い2人は美容師さん。で、マユモーがいて、一番手前は学生時代、マスターと相撲部で一緒で久々に東京にやってきた方ですって。

もうこの店の途中から記憶ないですけど、マユモーが帰った後も、ここで知り合ったお客さんたちと『ラグジー』行って、『笑笑』行ってみたいなことしてた。デジカメの記録見たら、夜中の3時に『ホープ軒』でラーメンで〆てました。
こんな破天荒な飲み方はさすがに初めてだったと思います。

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