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 7月15日(金) 玉秩父@吉祥寺 魚魚亭 遊路@吉祥寺 豊後@吉祥寺
何か書いてある。
「いつも、いつも お花を、もっていかない」
ちゃんと言いたいことをハッキリ言ってもらわないと趣旨が分からないので困る。せめて、「いつも、いつも お花を、もっていかない」と最後に「で」を加えるだけでもいいから。


今日の1軒目は、ここ最近、ぶっちぎりで一番好きな『玉秩父』。
 
納豆スペシャルとトウモロコシ
旨すぎて旨すぎてたまらない。仕入れがめちゃくちゃ良い。何なのこの妥協のない素材力。
 
茶碗蒸しとなめろう
貝入りの茶碗蒸しが旨すぎて絶句しました。なめろうもいつも通りの旨さ。

鯨の網焼き
昔ながらの居酒屋って必ず鯨ありますね。
『玉秩父』は、もう、僕のいまの「推しイザ」ですからね。完全に、「推しメン」をパクッてますけど、「推しイザ」ってのは、「推し居酒屋」のことです。


2軒目は、末広通りの『魚魚亭 遊路』です。
 
ちゃんとした和食の板前さんが、旬の食材で料理してくれる小料理屋さん。こういう店、普通はすごい高いし、現に単品注文だと高いんだけど、おまかせの一番安いのが1,580円(4品)で食べられて、これがめちゃくちゃお得。
渋くてすごい良い。

3軒目は『豊後』。
 
この店も渋い。というか、今日行った3軒みんな渋い。今日行った全部の店に20代〜40代は全然いなかった。僕とヒョッコリ君が一番若いっていう状況になってた。
そもそも、やなかとか、ツマミも渋いですからね。この店、マユモーの叔父さんが常連で、今日もいたのでビールおごってもらった。今日は特にマユモーはいないにもかかわらず。
 7月14日(木) 三ツ矢堂製麺@吉祥寺
タバコを止めて8カ月くらいになりました。

タバコを止めると体重が増える、みたいなバカみたいな話する人がいるじゃないですか。あのね、これ、ほとんど偽科学の世界ですよ。もっともバカバカしい説明の典型が「タバコを止めると食べ物が美味しくなって食べる量が増える」というものですが、こんなバカバカしい説明が、我が物顔で通説になってるんだから笑う気にもなれません。

だいたい、「タバコを吸ってる間は味覚が正常に機能しなくて食べ物の味が正確に把握できない」とかいう説とかも普通にまかり通ってますが、バカなんじゃないかと思います。まだマシな説明としては、「タバコを吸っている間は、栄養の摂取についての機能が阻害されているため、タバコを吸わなくなったら、栄養摂取の機能が正常化して、太りやすくなる」というもので、こっちの方がよほど筋道だった説明だと考えます。

いずれにしても、僕が色々な情報を参照した限り、タバコをやめることで体重が増えるというのは、因果関係的に決定的な科学的根拠が足りているとは思えないんです。だから、僕がタバコを止めて太るなんてあり得ないですね。

現に、僕はタバコを止めましたが、体重はいっさい増えてないですね。ご覧のとおり、半年でたったの5キロか6キロくらいしか増えてませんからね。


左:去年のデータ 右:今年のデータ
体脂肪とか14%だったのが20%くらいになってましたからね。痩せ気味だったのが、あっという間の標準体重ですよ。

僕、ビールとか何年も前から毎日3リットル飲んでラーメンとか食べまくってたけど、体重なんか変わらなかったんですよね。なので、「タバコを吸っている間は、栄養の摂取についての機能が阻害されているため、タバコを吸わなくなったら、栄養摂取の機能が正常化して、太りやすくなる」っていう説も強調したいんです。

まあ、ただ、実際問題、食べ物が旨くてしょうがない。
事実上、食べる量は増えてると思います。正直に言えば、いままでに比べちゃえば、すげえ食ってると思います。食欲がアップしまくってると思います。というか、味の好みさえ幅広くなってきました。以前は、魚を食べる時は絶対に塩焼きしか認めなかったのが、最近では、積極的に煮付けや西京焼きや粕漬け焼きが食べたくなっております。そして、めちゃくちゃ旨い。何これ?ってくらい旨い。

このことから、サンプルを僕として、僕が言いたいのは、タバコを吸うとめちゃくちゃダイエットが成功すると思うんですよ。そうじゃないとおかしい。僕の例で言えば、タバコを吸うと確実に食欲とか食べる量が激減する。それは食べ物が不味いからじゃなくて、やはり、タバコの悪影響が及ばなくなった胃の活動とかが単純に活発になるからだと僕は体感的にそう思うのです。だって、腹が減るんだもん。もう、腹が減るとか、ちょっと意味が分からないんですけどね。というか、10年以上同じような体重をキープしてきたのに、タバコを止めて6か月で6キロ太るってことは、12か月で12キロ増えますからね。数年もすれば、僕は脂肪の権化と化すでしょうね。


『三ツ矢堂製麺』でトムヤムつけ麺を食べました。
いや、なに、炭水化物とかいくら食べたって全然太らないっすよ。だって、マツコ・デラックスがテレビで言ってましたもん。「わたし、肉嫌いなのよ。この身体、全部、炭水化物なの」って。

死ね!炭水化物!ラーメン大好き!ご飯大好き!
 7月13日(水) 中村屋@吉祥寺
あれから4ヶ月経った中で、「いま僕にできること」は何か?について考えてみました。

クリックするといま僕にできることが明らかになるぞ!
*****

『中村屋』の夏季限定「冷やし坦々麺」。
もう、全然、『中村屋』関係ないことになってる。
 7月12日(火) きら星@武蔵境 闇太郎@吉祥寺
これはすごい…。まさか、飲んで食べられる店が実在したとは…。
 
みなさんもご存知のように、この世に存在する店は、以下の4つの類型のどれかに当てはまります。
しかし、その中でも、最もレベルが高いのが、「飲んで食べられる店」ではないでしょうか。なにせ、「飲めて」なおかつ「食べられる」のですから。そんな店、普通じゃ考えられませんよ。だって、みなさん、「飲んで食べられる店」なんて、そうそう思いつかないでしょう?そんな店は存在しえない、とさえ断言したって良いかもしれない。


数年ぶりに『きら星』。
有名度だけで言うと、というか、マスコミへの露出度だけで言うと、武蔵野市で一番かもしれない。

大好き『闇太郎』。
 
今日も『闇太郎』は風情が良すぎる。
 7月11日(月) いせや@吉祥寺 カッパ@吉祥寺 蒙古タンメン中本@吉祥寺
高円寺に採算度外視でやたらスープに素材使いまくるみたいな評判の『旅の途中』っていうラーメン屋があるんですが、まあ、数年越しで、「いつか行きたいなあ」とボンヤリ思ってて、今日、ついにそのラーメンを目指して高円寺に行ったのですが、ツイッターで岩瀬君が昼間っから酒飲んでるのを知って、ラーメン食わずに吉祥寺に戻ってゲル博士を呼んで『いせや』です。
 
ど平日のど昼間からど満席のいせや
高円寺に行った意味がないですからね。もはや『旅の途中』に行く途中にリターンですからね。
僕は、夜に酒を飲むってことは1年に365回くらいするけど、昼間から飲むってことは2年に1回くらいしかしないので、いざ、昼間から飲むとペースが全然分からない。いくら飲んでも外は明るい。明るさだけで言えば、17時になのに昼、みたいなことになってる。意味が分からない。

向こうが僕でこっちが岩瀬君(ゲル博士ツイートより)
吉祥寺は僕達のベッド」をやったの7年ぶりとかだと思います。
『カッパ』に行ったのは覚えてるけど、話した内容とか自分の行動とか、ひっとつも覚えてない。
このような日がたまにあると良いと思います。18時過ぎに帰って寝たら(18時過ぎに帰って寝たという記憶もないですが)、見た夢が最悪で。こう、部屋にライオンが入ってくる気配を感じて、ドアをめっちゃ固定したんですよ。だけど、なぜだかライオンが部屋に入ってきちゃって。そのライオンがまた五木ひろしに激似なんですよ。まあ、実際、こうやって合成↓してみたらイメージ違うなあ。もっと、親父臭かった。
で、そのライオンが「当然、これから俺はお前のことを食うから」みたいなオーラを出しながら、「お前のライオンの侵入防止対策はなってない」みたいなことを説教してくるんですね。五木ひろしに激似のライオンが説教しながらこっちににじり寄ってくるんです。もう、「いや、ライオンなのに五木ひろしに激似って何だよ!」とかツッコむ余裕なんかない。なにせ、「お前はこれから俺に食われる運命にある」っていうオーラ出しながら、余裕の表情でこっちにじり寄ってくるんだから。これはめちゃくちゃ怖いですよ。笑い話でも何でもなく怖いです。なんてったって五木ひろしに激似ですから。あまりの怖さに起きましたからね。起きたら22時くらいだったので、『中本』で冷やし味噌を食べました。
 7月10日(日) MIYAUCHI@吉祥寺 酒処はんなり@吉祥寺
「一周してハッとすること」ってありますね。

僕なんか、貨幣の製造年って、もう死ぬほど気にしなくなってるわけです。ところが、子どもってそういうのすごいよく見てて、ドリーム坊や(7歳)が、「あ、これ、平成二十三年だ」と報告してくるんですね。
逆算して、やっぱ、僕も小学生の頃は貨幣の製造年とか気にしてたよなあ、とか思い出すわけです。子どもってのは観察範囲がミクロなもんで、虫なんかもよく見つけますけど、それって、要は「視点」なのだと思います。

本来、「視点の設定」って、老若男女問わず、無限に拡がってるのだと思いますね。
例えば、「牛を殺す時に、牛の悲鳴が、より、『コマネチ!』という音に近いものであって欲しいと願う視点」とか、「この店の生ビールの泡が消えてゆくスピードは、他の店の生ビールの泡が消えてゆくスピードより早いか遅いかを観察する視点」とか。

みんな、本来、それぞれのパーソナリティーに由来する視点を持ってるのに、常識だのコモンセンスだのの応酬で矯正されてっちゃう気がする。一方で、そんなんをモノともせずに、シャープな視点を持つ人って、その分、色んなことを発見するでしょう。

年を取ると、視点にシャープさが欠けてきて、視野が総合とか俯瞰に寄ってゆくから危ない。


地元のお祭りで、結構な量のマスが余った。
 
不思議なもので、魚ってのは死ぬと、「死んだ魚のような目」になる。良い感じで混濁して。

僕らって、他の生命を奪わないと、絶対に自分の生命を未来に持ち込めない。
人類が誕生してから数千万年経って、その間に、科学とかヤバいくらい進歩したのに、「他の生命を殺さないと絶対に生きていけない」っていう根本原則が、頑固一徹なまでに変わってない、ってのが、どんだけスローライフだよ、っていう話ですからね。流行語としての「スローライフ」っていう概念を持ち出すまでもなく、この数千万年がすでに構造的にスローライフだろ、みたいな。

こうなってくると、本質が何一つ変わらないのに言葉だけ変わってくってのも、もう、スローライフの一環だと解釈して良いんじゃないか。


『MIYAUCHI』で飲みました。
 

2軒目は、ハモ横の『酒処はんなり』。
 
 7月9日(土) 珍々亭@武蔵境 婆娑羅@三鷹
ドリーム坊や(7歳)からもらった手紙。
*****

10年通ってる『珍々亭』で、初めてタンメンを食べました。
『珍々亭』は油そば発祥の店であって、客のほぼ10割が油そばを注文するところにタンメンを頼むというのは、非常に前衛的な行為なのですが、とにかくメニューにタンメンってあるんだから気になってしょうがなかったっていうのはありまして、ついに注文に至ったのでした。めっちゃ、あっさりしてて、前半は物足りないのですが、後半からグッとスープが旨くなる。


菅直人が通う居酒屋であるところの『婆娑羅』で飲みました。
このお店も、レバ刺しが食べられる貴重なお店なのですが、どうやらメニューからレバ刺しが消えてるようなので、「レバ刺し、やっぱ、ヤメちゃったんですか?」と訊いたら、ユッケ事件以降入ってこないって言ってました。
 7月8日(金) 魚秀@吉祥寺 いな垣@吉祥寺 闇太郎@吉祥寺
「Everyday、カチューシャ」を色んな人の物真似で歌いました。

クリックするとMP3
*****

飲みはじめが21時と遅めで、今日の1軒目は『魚秀』。
 
吉祥寺で魚が旨い店は、系統でザックリ言えば、『魚真』と『鮮魚や』。その『魚真』出身の人が、ヨドバシ裏に出した店が、この『魚秀』です。魚を扱う居酒屋としては、完璧に吉祥寺最強クラス。
 
ホント旨いです。
仕入れとか、「大磯から直」ですからね。市場とか1回たりとも介さずに、「直」ですからね。名の知れた名店だって、普通は仕入れルートで築地を介すんだから、これは結構な常識破り。

これなんか、生のサバですよ。しめてないサバなんて、滅多に食えたもんじゃない。
浅くしめたサバでも十分レアだし、新鮮っていうレベルなのに、そもそも、しめてない。
もう、サバとかも、結局、レバのごとく危ないんだから、その内、レバ刺しが食えなくなる延長で、生鯖にも規制来るんじゃないかっていう話ですよ。しかも、これ、ワサビがまんまの状態で出てくる。


2軒目は、和食の『いな垣』です。
 
水茄子も山かけも、大変に繊細でございました。
 
まあ、マユモーはここで撃沈ですね。さすがに寝る。まだ夜中の12時だというのに寝る。こいつは常に寝るんです。

マユモーが帰ったところで、ヒョッコリ君と3軒目の『闇太郎』。大好きすぎる『闇太郎』です。
 
夏っぽさ抜群のらっきょうの風情良いです。まぐろ納豆もめっちゃ平和。
 
夜中の3時まで飲んで解散でした。
 7月7日(木) 玉秩父@吉祥寺
この前、桑田佳祐って人がテレビに出てて歌をうたってたんですけど、めっちゃ笑いました。

だって、その人、歌を聴くからに、あからさまにサザンオールスターズのボーカルの歌い方を丸パクリしてるんですよ。もう、見事に丸パクリですよ。歌い方っていうか声まで同じ。逆に言うと、よくあそこまで似せられるなと感心しましたね。YOU TUBEなんかでも桑田佳祐って人の歌が聴けるようなので、みなさんも聴いてみてください。

めっちゃ、サザンオールスターズのボーカルの歌い方を丸パクリしてますから。


『玉秩父』です。
もう、旨すぎてる。驚異的に旨すぎてます。

今日は、ヒョッコリ君と二人で飲みに来たわけですが、やはり、店の人は、「あれ?今日は彼女はいないの?」とマユモーの存在を気にする。
 
マユモーは、どの店に行っても、いつもめちゃくちゃしゃべり倒し、騒いで、店主や客の興味をかっさらうという性質を持つようです。そして、マユモーというのは開けっ広げなので、こういった店ではウケが良い。例えば、無愛想を極めたような『カッパ』の店員も、マユモーが来ると頬を綻ばせるので、同様に10年選手として通ってる僕としては、何か解せない。

ギンダラの煮付け、椎茸焼き、バカみたいに旨い。ふざけてる。
 
モツ煮込みもなめろうも旨いです。
 
ここはもう、「旨い」としか言えないくらい旨いです。ていうか、旨いです。僕がいま、吉祥寺でイチオシの店がここです。まあ、アレです。

チェーン店に慣れると、基本の基準が霧散するのですが、こういうお店は、当たり前のものを当たり前の値段で出すから当たり前に美味しいのかもしれない。そりゃあ、『魚民』なんかと比べりゃ、安くはないですからね。かといって、流行りの創作料理屋みたいに変な無駄を加えたりしてない。旨すぎて、色んな人、連れていきたい。
 7月6日(水) 谷記@吉祥寺
史上通算、5億5555万5555目のゴリラが地球上に誕生した日、「それ」は起こります。

そして、この、5億5555万5555頭目のゴリラこそが、メシアゴリラです。
そもそも、なぜ、ゴリラという存在が地球上にいなければならなかったのか?なぜ、永遠と無限の彼方に存在するゴリラワールドにいるべきゴリラが、地球上にも存在しているのか?ゴリラと人間のあるべき関係とは何なのか?人間はなぜ存在するのか?人間とは何か?なぜカルシウムが不足すると骨粗しょう症になるのか?どうやったら骨粗しょう症は治るのか?4個あったリンゴを太郎君が2個食べました。残ってるリンゴはいくつ?その全てを、メシアゴリラは語る。

残念ながら、内容が衝撃的すぎるため、メシアゴリラが地球上に誕生した日に起こる「それ」についての詳細を僕がここに書くことはできません。ただ、100年近く前に、ポルトガルのファティマで、僕は聖母マリアのコスプレをしながら、羊飼いの子供に、口をすべらせて、「それ」を含む3つの予言を遺しました。「それ」の内容は「ファティマ第3の予言」として、現在も世界のどこかに保管されているようです。一方で、あたかも、「ファティマ第3の予言」は公開済みと言わんばかりの情報が流れていますが、僕が予言した「それ」については、まだ、表に出てきていません。僕は、いまでも、表に出すべきではないと思っています。


わりと最近オープンした『谷記(クキ)』で晩酌をしました。旨いし安いです。
 
 7月5日(火) 蒙古タンメン中本@吉祥寺 金の蔵@吉祥寺
*****

『中本』で冷やし味噌ラーメンを食べました。

アムウェイとゲル博士が『カッパ』で飲んでるっていうんで、合流して『金の蔵』で飲みました。

アムウェイとゲル博士
 7月4日(月) 月夜@吉祥寺 味噌一@三鷹
ものすごく普通のこと書くことになるかと思いますが、レディー・ガガって、やってることが次のステージ行ってますでしょう。

「目を閉じずに現実を見て、前を向いていこう」とのメッセージを込めて
というか、この期に及んで、「これはお笑いではない」という空気というか、「これはファッションだ」という、無茶苦茶な暗黙の了解を厳然と強制してくるでしょう。さらに言えば、「これはアートだ」レベルの横紙破りにさえ到達してますからね。

僕は、このガガの様子を伝える記事のタイトルを見て愕然としたんですよ。


ソース記事
「レディー・ガガ:ギャグすれすれ」って書いてありますでしょう。ビックリしました。
「いや、すれすれって何だよ」っていう話じゃないですか。というか、これ、ギャグそのものだから。だって、まぶたに目を書いてるんだから。まぶたに目を書いてるのに、それがまだギャグに至ってない、っていう解釈に留めるのってムリがあるじゃないですか。とっくにギャグを超過してるものに対して、「ギャグすれすれ」って何だよっていう。「ああ、これがマスコミか」っていう。

ギャグそのものを、「ギャグすれすれ」って書いちゃう保険っぽさとかトンチンカンっぽさを含めて、この感じって、ダウンタウンの「ごっつええ感じ」が表現したコント以来の浮遊感だと思う。あからさまな爆笑シュールギャグ。しかも、レディー・ガガは作りもののコントじゃなくて素ですからね。
もう、色んな意味で無理だろ、これ。ハイレベルすぎだろ。


前から存在は知ってたけど、ずっと行ってなかった『月夜』に入ってみた。
 
左:白レバー 右:モモのたたき
めちゃくちゃ旨い。
僕が今日食べたものは、値段のわりにボリュームがあって、全部が全部旨かったです。生ビールはジョッキがキンキンに冷えてました。僕に寄せる眼光見る限り、マスター、一見さんが嫌いっぽいですけど、確実に、「激ウマ」なお店だと思います。

『味噌一』。
 7月3日(日) 春木屋@吉祥寺
マユモー語録

「鮭児はシャケとサーモンの中間の味がする」

シャケとサーモンは同じだろ。

*****

『春木屋』が冷やし中華を始めなかったのを初めて見た。
今年は、毎年出している冷やし中華ではなく、「冷たい中華そば」というメニューを出してきました。
そもそも、冷やし中華は、ラーメン専門店が出すラーメンのような凝ってるガチな食べ物じゃないけれども、『春木屋』の冷やし中華って、僕が唯一美味しいと思える冷やし中華だったので、出なくなったのはちょっと残念なのですが、このお店も昭和24年創業の意地を貫いてベースはベースとして堅守しつつ、常に新メニュー考案してるからすごい。『春木屋』がブレてるのを見たことがない。
 7月2日(土)
ちょっと思いついたんですけど、こういう紙を街中の中華料理屋さんの入り口に貼って営業妨害とか逮捕されるみたいなアイデアとかもありえますよね。
 7月1日(金) ビアンカーラ@井の頭公園 鹿角@吉祥寺 玉秩父@吉祥寺 スティング@吉祥寺
普段、何をしてんのか分からない人をいっぱい集め、その中から、「お前、普段、何四天王」として、普段、何してんのか分からないトップレベルの4人を選出したい。

今日は今年一番飲みました。これだけ飲んだら死ぬ、ってくらい飲みましたので、これを書いてる僕はすでに死んでいるはずです。死んでいる状態でサイトに文章を書くというのも風流なことかもしれません。

1軒目は『ビアンカーラ』。
 
井の頭公園駅を出たすぐの場所にオープンしました。
 
写真左はウサギのパテ。ウサギ食うとかとてもフランスっぽいですね。フランス生まれのフランス育ちの僕はとても懐かしく感じました。

2軒目は『鹿角』。ディープな秋田料理の店です。
 
写真右はギバサ。秋田の人しか食べない的な海藻でとろみが激しい。
 
岩牡蠣でかい。

3軒目は『玉秩父』。
 
この店は吉祥寺の居酒屋の中でもS級ですよ。めちゃくちゃに旨い。ほぼ満席で、やっと3人入れてもらえた感じ。ここも常に混んでる。混まない理由がないくらい旨いです。

まぐろのノーテン。数年前に旭川で食べて以来のノーテンですが、ここには常にある。
凶悪な旨さを誇る「納豆スペシャル」。旨すぎて今日もお代わり。
ここに来ると、だいたいとなりの常連さんとしゃべる感じになりますが、今日も30年来の常連さんと仲良く飲んでワインとかを振舞ってもらったのでした。まあ、すでにこの時点でだいぶ記憶がないわけですけれども。

マユモーとヒョッコリ君が12時くらいに帰った後、『玉秩父』から徒歩数十秒のスナック『スティング』で飲んでたふさふさと半沢君と合流して飲みました。

左から:半沢くん、ママ、僕
もう何か、めちゃくちゃ濃いわ。色んな要素が色んな要素で濃いわ。言語化をあきらめたいレベルで濃いわ。

そのまま半沢君と3時まで『もっくん』で盛り上がって飲んだけど、話したことはひっとつも覚えてません。
そもそも、僕は、半沢君のことが嫌いなのですが、嫌いとかそういうのがどうでもよくなって、めちゃくちゃ楽しく飲めるから、やっぱりお酒ってのは偉いですね。

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