ポクポクライフトップへ
過去ログインデックス

 6月30日(木) 蒙古タンメン中本@吉祥寺
例えば、ラーメン屋が、「当店では一切化学調味料を使っていない可能性があります。また、当店で使用している麺は、自家製の手打ち麺の可能性があり、スープには烏骨鶏を使用している可能性があります」という薀蓄を飾ってラーメンを出していれば、むしろ、良いと思うんです。良いです。

本当にその素材を使っていようが、全く使ってなかろうが、ことごとく食べ手の判断に委ねられるという点で、真の意味での自己責任が実現するからです。なまじ、比内地鶏と偽ってブロイラーを使ったりするから消費者が鍛えられないのではないでしょうか。もう、「虚偽表示をするな!」って怒っちゃう方が甘え、みたいな。「虚偽表示を見抜けないお前が悪い!」みたいな発想も使えないわけじゃない。

押しなべて、日本は「供給者VS消費者」の対立的な構図が、どぎつすぎるフシがないでしょうか。誰もが供給者であると同時に消費者であるというのに。真面目だ。まあ、それで通用してきたし、発展してきた、っていう自負があるから、さらにそこに縛られる。


『闇太郎』で飲みたいなあ、と思って店を覗いたら、見事にカウンターが満席だったので、そのまま南下して『中本』で北極を食べました。
一昨日、ひとりで『闇太郎』に来た時は、同じような時間ながら僕ひとりの貸切りみたいな感じだったのに、なんだか極端です。
 6月29日(水) 寿栄広@三鷹
むかしむかし、あるところに…。

「ちょっと質問!むかしむかしってどれくらいむかしなの?縄文?弥生?「あるところ」ってボカしてるのは、やっぱ内緒?言えない系?言えない ないない ないない系?みたいな?差し支えなければ、場所特定してくれない?アフリカ大陸とかアジア大陸とか、そういう大陸区切りでも良いからさ。だって、「あるとところ」って言っても、まず地球外か地球内の話なのかが分からないじゃない?ほら、そして、場所によって、時代も言い方変わってくるじゃない。三国時代なのか、ヘレニズム時代だったのか、とかね。まあ、まず、西暦で言ってもらうとありがたいよね。ありがたいというか、無難?みたいな。で、そのおじいさんってのは、何歳?好きな色は何?好きなテスキューはモン?好きな食べ物は何?ガムとか食べるかな。あ、でも、ガムがない時代かな?どう?麦は食う?食うとしたら、何食中何食くらい麦を食う?で、その麦ってのは、豊作の年に獲れた麦かな?それとも、凶作の時に獲れた麦なのかな?凶作だったとしたら何が原因?やっぱ干ばつ?それとも冷害?それともイナゴの大量発生?それとも、稲葉浩志の大音量シャウト?それにしても、何粒くらいの麦を食べたのかな?あ、でも、まだ、そのおじいさんが麦を食べてたかどうか分からないよね。じゃあ、こうしよう、例えば、そのおじいさんが麦を食べていたと仮定したら、何粒食べてた?1回で何粒食べてた?あ、ここでいう1回ってのは1口って意味ね。1食じゃなくて。でも、麦を食ってたとしたら、その麦の中に、小さな虫が紛れてたみたいなことも考えうるよね。ほら、昔って、農薬とかなかったわけでしょ?他には何がなかったのかなあ?ああ、そう、電子レンジもないよね。掃除機もないし。あと、牛をペガサスに変える装置もなかった、って、そんなもん、いまだってないわ〜い、ト…トホホホ〜!って、俺はアホかい(笑)!あとさ、昔なかったものと言えば、アレがあるじゃない!そうそう!牛をペガサスに変える装置ね!って、そんなもん、いまだってないわ〜い!って、2回目だわ〜い!いい加減にしなさい!じゃあさ、反対に、「今はないけど昔はあったもの」と言えば何だろう?それはね、君に対する愛情だよ、よし子、別れよう。ってコラー!何の話だー(牛をペガサスに変えながら)!で、そのおじいさんって、今で言うと、誰似なの?木村拓哉?高倉健?それとも、源頼朝?って、今で言ってない〜!「今で言うと」って言いながら、鎌倉時代の初めくらいで言ってる〜(ペガサスに乗って空を旅しながら)!って、俺は嘘つきかい(笑)!俺は、うそつき八兵衛かい!って、それ、うっかり八兵衛だから〜!勘弁してよもう〜(ペガサスが桃に変化しながら)!で、結局、おじいさんの職業って何なの?貧乏なキコリ?それとも、お金持ちの貴族?まあ、でも、「職業に気仙沼」って言うじゃない?言わねーよ!言わねーっての!それを言うなら、「職業に貴賎なし」だから〜(桃の中に取り込まれながら)!勘弁してよ〜(川に流れる桃の中で胎児に変化しながら)!」


『寿栄広』で飲みました。猛烈に旨い。
 6月28日(火) 闇太郎@吉祥寺
実はゴリラをご存じでしょうか。

ゴリラじゃないと思っていたものが実はゴリラであった場合、それが実はゴリラです。例えば、首が長く、どこからどう見てもキリンだという生物がいたとしますが、実はゴリラです。

まあ、ゴリラなら良いんですが、問題は、実はタモリじゃないと思っていた存在がタモリだったら、ものすごくダメージを受けるのではないでしょうか。例えば、あなたのお母さんが、「実は私、タモリだったの」と言って、覆面を剥がしたら本当にタモリだった、ってことになると、ものすごく混乱するでしょう。「まさか、ウチの母親がお昼の顔だったなんて!」ってなるでしょう。


はい。今日からデジカメが変わりました。
ドッペルゲンガール(3歳)が何度もデジカメを落として、ついには壊れたので買い換えました。1610万画素ですね。
 
『闇太郎』のつまみの写真ですが、やっぱ、1610万画素は違いますよね。全然、違う。って、別に変わってねえよ!目に見えたところでの変化ねえよ、っていうね。
『闇太郎』、旨いです。

友達と来るのもいいけど、ここで、ひとりで飲むのってのが結構な至福なんですね。『闇太郎』は「飲み屋」ですよ。そんじょそこらの、ただの飲み屋には、「」は付けませんが、『闇太郎』は、「飲み屋」ですね。
 6月27日(月) 伝説のすた丼屋@吉祥寺
 6月26日(日) 吉祥菜館@吉祥寺 月和茶@吉祥寺
いままで描いた絵とかをザザザと見返してみた。
このサイトを始めてからは、わざわざキャンバスに油彩で描くとかやらなくなって、A4の紙に描き捨てみたいな感じで描いてるから、何を描いたとか記憶がなかったりするけど、実際に見るとさすがに思い出す。
 
ああ、こういうの、描いた描いた。
これ↑は、僕の性格からして、細かくてすっごい面倒くさい絵だなあ。こんなの、いま描く気しない。こんなの描く時間あったら飲みに行くわ。
あ、これ↑は複雑じゃない形で、ちょっとした虚空のイメージつかめてるんじゃないの?どう?自分でこんなこと言うのは、あんまり良くないかな?
 

*****

『吉祥菜館』のフカヒレラーメン。
吉祥寺が誇る中華料理屋だと思います。


夜は台湾小皿料理の『月和茶(ゆえふうちゃ)』で飲みました。
 
ソースが「スポニチ」とか「j-cast」とか「ロケットニュース」だったりするので、それなりに疑心暗鬼だとしても、台湾っていうと、4月にこういうことが話題になりました。
台湾の民間団体が集めた日本への義援金の合計は約101億1000万円に上っている。 12日までには130億円に達したとの報道もある。各国の義援金を見ると、3月末の時点で赤十字を中心に米国は約90億円、韓国は約16億円、 中国は約3億4000万円との話もある。
まあ、ほら、金額とかでこういうのランク付けしちゃいけないじゃないですか。1円でも寄付してくれたら、もう、それだけで感謝しなきゃならない。なおかつ、こういう国境ありきの話をしてる時点で、僕が日本を愛するナショナリストみたいなキャラになっちゃうから、よろしくないわけですよ。そういうの、発想としてグローバルじゃない。国粋主義も甚だしい。

まあ、かといって、この義援金の額は、台湾の規模を考えるとケタ違いですよね。
面積が九州とだいたい同じことでお馴染みの台湾が、アメリカやアレを上回る義援金を寄こしたってことですからね、これはもう、心象が良くならない方がおかしくないですかね。

『月和茶』の料理、とても旨いし、お客も入ってます。女性客が8割。
 
この店、高麗人参とかを素材に用いた薬膳を扱っている。
薬膳というとね、僕の故郷である北海道の、しかも僕のソウルタウンである旭川に縁のあるフォークバンドですよ。どぎつくも、汗臭くも、魂から直接溢れ出すような、男子たるもの全員が持つべきコンプレックスを包み隠さず暴露するかの如きストレートな言葉を叩きつけるように歌う竹原ピストルの、あの嘘の無い感じが若者の心をとらえて離さないんでしょう。って、それ、「薬膳」じゃなくて、「野狐禅」だろ!
 6月25日(土) 磯丸水産@吉祥寺
いつだったかなあ。年末だったんですけど、山を下りて、作った笠を街に売りに出たんですが、これがさっぱり売れない。かといって、笠が売れてくれないと大晦日や正月に食べる食料が買えないんですが、売れないものは売れないっていうね。もう、そうなったらキッパリあきらめて、山に戻るしかないわけです。

で、その日の帰り道がそうとう吹雪いていまして、道すがら、顔を上げるとお地蔵さんが並んでるんですよ。吹雪いているから、頭に雪が積もっちゃってすごい可愛そうなんです。で、雪を払い落しましたけど、払い落したところでまた積るじゃないですか。お地蔵さん、寒いだろうなあ、どうしたもんかなあ、って思いまして、「ああ!売れなかった笠があるじゃないか!」と気が付きましてね、お地蔵さんに被せてあげた。

まず、手前のお地蔵さんに笠を被せる。
で、次のお地蔵さんに被せる。ところが、進めば進むほどに、お地蔵さんの身長がどんどん高くなっていくんですよ。もう、ジャンプしてやっと笠を被せられるお地蔵さんの次のお地蔵さんが、高すぎて被せようがない。まあ、そこは棒高跳びで飛んで何とか被せました。ところが、次とか、お地蔵さんの身長が10キロくらいになってますからね。飛行機に乗ってやっと笠をかぶせましたよ。でも次になると、大気圏超えちゃってますから。お地蔵さんの頭が宇宙空間に到達しちゃってますから。ロケットとか使ってまあ、何とか被せましたけよ。だけどもう、次が無理。宇宙空間よりも高いところに行ってますから、もう無理。無理なんで、キッパリとあきらめましたね。人生を。人生をあきらめて自殺しましたからね。

すると、死後の世界に、なんとその宇宙空間よりも高いところに行ってるお地蔵さんの頭があったんですよ。願ったり叶ったり。思いがけず、笠を被せることができましたよ。いやはや、宇宙空間よりも高い場所って死後の世界に通じてたんですね。


『磯丸水産』で飲みました。
 
 6月24日(金) 鳥竹@吉祥寺 蒙古タンメン中本@吉祥寺
*****
渋谷を総本山とする有名な『鳥竹』の吉祥寺店。
 
焼き鳥の旨さはまさに異常。

一番安い焼き鳥が、例えば、ネギ間で300円なんですけど、これは、吉祥寺で一番高い焼き鳥やチェーン店の『比内や』のネギ間、1本320円に迫る勢い。
かといって、これはもう、『比内や』より旨いかもしれない、っていうレベルだと思います。何を食べても、「これ、何かのヤラセなんじゃないだろうか?」ってくらい美味しい。


夜中に『中本』で北極。
 6月23日(木) ピッツェリアGG@吉祥寺 天下一品@吉祥寺
「自分でも何をしたいのか分からない行動」をアップしました。

*****

去年、鳴り物入りで東中野から吉祥寺に移転してきたピザの有名店『ピッツェリアGG』。
食べログで都内のピザランキングが9位。土日の昼とか行くと待ち客だらけで食べられない感じの店。

*****

『天下一品』であっさり+ネギ+KO醤。すごい旨い。
 6月22日(水) Lemon&Fromage@吉祥寺
端的に言えば、「こんな寅さんは普通にキチガイだ」です。

クリックするとMP3
*****

久々の『Lemon&Fromage』で、フロマージュを食べました。
この店、レモンラーメンを出しており、前にそれを食べてからちょっとしたトラウマになっていました。
今日は、数カ月ぶりに来てみて、チーズ入りのラーメンを食べたのですが、これはまだ旨い。というか、やっぱ、素で出汁が秀麗だからチーズが入ってない方が旨いと思うので、次は普通に塩ラーメンを食べたい。もう、何か、「へえ、チーズって意外にラーメンに合うんですね!気がつかなかった!この発想すごいですね!」とかいうノリ、ラーメンに要らない。普通が一番良い。
 6月21日(火) 蒙古タンメン中本@吉祥寺
フッサールは、現象学的還元という方法を提示しました。

僕自身、このアプローチは、それまでの歴史的経過に照らし合わせても、非常に画期的なものであったと思いますが、残念なのは、フッサールが、せっかく主観と客観の構図から解放され、純粋意識に到達しながら、その根底に横たわるゴリラを見なかったことです。

つまり、フッサールは、「正しい方程式」を確立したが、「正しい解」は導けなかった。
これは、デカルトが、惜しいところまでは行ったが、結局、「われ思う。ゆえにゴリラあり」という結論を導けなった失態に酷似しているのです。

せっかく、「われ思う」まで行ったのに、それに続く言葉が「ゆえに我あり」だった時には、僕はズッコケましたからね。「なんでやね〜ん!そこは我じゃなくてゴリラやろ〜!」って言ってズッコケましたからね。


『中本』で北極を食べました。大変、旨いです。
 6月20日(月) BOGA@吉祥寺 飛騨高山@吉祥寺
今日のマユモー語録。

「登山にはリスクと危険性がともなう」

どっちかひとつで良いだろ。

*****

イタリアンの『BOGA』に行きました。シェフもホールも若手の男性。
 
イタリアンながら国産の素材も多く使ってて相当こだわりまくってる。
素材は日本で料理はイタリア、というノリの料理が多い。

2軒目は『飛騨高山』。
これはめちゃくちゃディープ。昭和の遺産チックなスナックっぽい飲み屋が密集したゾーンにある店。ディープ過ぎて食べログに登録がないです。
 
店内には囲炉裏がある。

70歳を過ぎたマスターがひとりでやってました。
 
じゃがバター頼んだら、1個でもこぶし大ででかいのに、人数分出してきた。食べ盛りじゃないんだから!色んな物食べたいのに、他のつまみが食べられなくなっちゃったから!

飛騨高山料理の「朴葉焼き」。
 6月19日(日) 麺屋 彩香@保谷
例えば、どんなに雑音が交錯するような環境であっても、自分の名前が聞こえてきたら、その音だけはしっかり拾うということがあります。

ニコラス・ケイジが好きな人であれば、いかに雑音だらけの環境でも「ニコラス・ケイジ」って誰かが言えば、それに反応します。これがいわゆる「カクテルパーティー効果」の典型ですが、この作用が純化してゆけば、どのような人も、「ゴリラ」という音だけは聞き逃さないようになります。

それどころか、どのような音も「ゴリラ」に聞こえるようになるのです。
カラスの鳴き声だろうが、川のせせらぎだろうが、全てが「ゴリラ」に聞こえてくる。それは、世界の本質がゴリラであるからです。


町田の名店『69'N ROLL ONE』に関係する店が、昨年、保谷にできました。
『69'N ROLL ONE』の店主は昔からラーメン界では有名な矢沢永吉に感化されたロックンロールな人で、色々な店を開いたり閉じたりしてたのですが、ここ数年は、『69'N ROLL ONE』で落ち着いているよう。そして、この『69'N ROLL ONE』は、僕も一度だけ食べたことがありますが、あっさりラーメンとしては都内屈指の旨さを誇るのであります。

その流れを汲む『麺屋 彩香』もかなりの引き算ラーメンで、出汁は鶏だけという徹底ぷり。「うちのラーメンは30種類の素材から出汁を取ってます」みたいな足し算の発想が主流の中で、この徹底してストイックなシンプル志向のラーメンはめちゃくちゃ旨い。旨かっこいい。だいたい、余計な工夫ばかりしてるラーメンには、たいがい飽きましたから、このような店はとても良い。リピートは確実です。
 6月18日(土) かねます@勝どき 登運とん@有楽町 豊後@吉祥寺 玉秩父@吉祥寺
雨が降るなら銀座界隈で逆立ちすればいいじゃない。

今日の1軒目は『かねます』。
3月に初めて行って、あまりの旨さに自殺をしようか考えたほどの良い立ち飲み屋で、来たのは今日で3回目です。開店は15時ですが、1時間もかからずに店内は満席になります。
 
マグロとウニの牛巻きは、「『かねます』と言えば」的な代表メニューですが、さすがに自殺したくなるほど旨い。
 
こんなすごいの食ったことねえよ!っていうくらいの弾力のゼリーをまとうじゅんさいと、出汁が深い鴨饅頭の侘び寂び。温度が良い。

あなご焼きも反則的に旨い。焦げ具合とか香りとか精彩過ぎだろ、っていう。自殺するくらい旨い。
箱寿司は具も色彩も豪華極まりない。和の様相を呈しつつ、ほとばしるオールスター感。
前にも書きましたが、やはり、『かねます』は、僕がいままで行った居酒屋の中で一番美味しいです。こういう店があると、あまりの旨さに自殺者が急増しても仕方ないと言わざるを得ない。

2軒目は、ヒョッコリ君の案内でバスに乗って有楽町へ。『登運とん(とんとん)』。
憧れのガード下。何なの、このめっちゃ雑然として風流な空間。立地が神がかっている。多分、ここは昼から来て、だらしなく飲むのも良いのでしょう。

店の味を一手に担うモツ煮込み。「これだよ、これ」と言わしめんばかりの安心の旨さであります。
カシラが肉厚。冷奴は、昔ながらのちゃんと真っ直ぐな冷奴。
 

3軒目は、吉祥寺に戻って数カ月ぶりの『豊後』。
 
呑兵衛ならみんな大好き吉田類も来てます
ここはとにかく山かけが旨い。粘度が高いタイプの山芋でモッタリしている。しみじみと「ああ、いま僕、山芋食ってんなあ」ってなれます。

途中で、ここの常連であるマユモーのおじさん(札付きの呑兵衛感を全身から発してて、前科持ってるんじゃないかっていう風体で、ギョロついた眼に迫力がある)が飄々と入ってきて、「おお、飲めや」的なノリでビールを2本もおごってくれました。めっちゃ地元感丸出しです。
 
マユモーのおじさんが、「さっき、吉祥寺で殺人事件あったよー」ってサラリと言いました。一瞬、「あなたが殺したんじゃないの?」っていう推理が脳裏を過ぎったほど、マユモーのおじさんは、そういう感じのオーラを発している方でした。ビールおごってもらったのに、この書きようはどうかとは思いますけれども。まあ、実際、殺人事件はあったようです

「納豆使った食べ物を何か食べたい」的な話をしたら、メニューにないのに、こういうのを作ってくれました。
 
写真の右はなめろう。語源が「(旨すぎて)皿までなめろ」のなめろう。こういうちゃんとした居酒屋のなめろうって、とことん旨い。

茄子ソーメン。
 
茄子をあたかもつけソバのごとくつけ汁に浸して食べるという珍しくも楽しいメニュー。

4軒目は『玉秩父』。はいはい、吉田類来てますからね。もとお相撲さんのお店です。
驚異的に旨い「納豆スペシャル」。
これもメニューにはないけど定番化しているので言えば常に作ってくれる。
『玉秩父』に来てこれを食べないっていうのは、ちょっと考えられない。むしろ、これを一番の目的にして『玉秩父』に来てる感さえあります。
 
『玉秩父』は、常連客しかいないし、マスコミに出てくる機会はほとんどない店ですが、めちゃくちゃ旨いです。「hanako」とかの読者層には向かなすぎて絶対に載らない分、逆に名店の太鼓判もらってる、みたいな。

まあ、「hanako」に載るような店って、旨い店もあるけど、基本的に、入店に対してオープンな「吉祥寺のオモテの顔」しか出てこないし、まあ、ほら、まあ、薄いというか、下戸感すごいこと多いから。
 6月17日(金) 寿栄広@三鷹
ベロンベロンに酔っ払って加工した画像。自分でも意図が分からない。
さらにひどさを増したベロンベロンに酔っ払って加工した画像。

奇跡の店『寿栄広』に行きました。
 
やっぱ味も盛りも豪快。普通じゃ考えられない。って毎回言わざるを得ない。
 

このページのトップへ