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 6月14日(火)〜6月17日(金)
東北に行ってきました。

みなさんもご存知のように3月11日に、東北地方にバハムートが現れ、メガフレ…ってオイ。そういうこと言うとめっちゃ怒られるから。
というか、そういうこと言うと、殺されますからね。
こう、バハムートが現れてね、「メガフレアー!」なんつって殺されますよ。って、オ〜イ!戻ってるから!バハムートに戻ってるから!
ただ、ガレキの片付けがだいぶ進んだのか、結構地面が見えてる。映像で見ると平面的にならざるを得ないけど、このような様子が3Dでというか現実に延々と広がってまして、とてもとても復興などという状態に至るには、10年なり20年なり30年なりかかりそう。まだゼロにもなってなくて、まだマイナスの状態、みたいな。
とにもかくにも、バハムートのメガフレアというのは、かくも強力なものかという、ってオイ!怒られるから!ていうか、そもそも、何でバハムートなのかっていうところがツッコミどころだから。普通、津波ならリヴァイアサンだから、ってオイ!どんどん怒られる方に怒られる方に穴掘ちゃってる。

内陸の方は「どんだけ日本昔ばなし然としてるんだよ!」ってくらいのどかでした。360度この風景ですよ。夜とかカエルの鳴き声ハンパない。
僕は東京と北海道しか住んだことないから、こんな風に、四方八方が山で囲まれてる日本的な空間ってのが珍しい。東京はビルだらけだし、北海道はひたすら延々と大地が続くから。

これとか、夕焼け感がめっちゃすごい。この夕焼け感は東京じゃ無理。

ジンギスカン。
 

田舎の見知らぬ店にフラっと入ってひとりで飲む感じ、めっちゃ好き。
 
ジンギスカンのたたき。



 6月13日(月) 田舎@三鷹
「上野系旭山相談ポク子の動物園カウンセリング」の音声をアップしました。

クリックすると音声(MP3)
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久々に、古民家改装の『田舎(でんじゃ)』に行きました。
 
ゴリラの西京焼き。
いくら何でもゴリラは西京焼きには適していな気がする。タラとか鰆の方が素材としては西京焼きに合うと思いますね。

ゴリラの手羽先とゴリラの雲丹焼きおにぎり。
 
うーん、手羽先はゴリラじゃなくて鶏のほうが良い気がします…。あと、おにぎりもゴリラじゃなくて米を使ったほうがしっくりくると思うのですが…。

ゴリラのたたき。
ああ、やっぱ、たたきはゴリラが一番ですね。和牛とかよりゴリラの方が一番合う。
 6月12日(日) 三浦亭@武蔵関 菜@吉祥寺
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日本全国の10,000軒を超えるお店がひしめいている「食べログ」の「洋食ランキング」で21位の店が、吉祥寺にほど近い練馬区の南限である武蔵関の『三浦亭』。
シャッター商店街の端っこにあって、穴場感が壮絶。
ちなみに、『三浦亭』は、「都内の洋食ランキング」だと、約1,800件中5位になってる。
まあ、でも、先週の木曜日に行われたAKB48の総選挙で5位なのは渡辺麻友です。あの5位は、3位のゆきりんを受け入れての5位ゆえに貴重でしょう。いうなれば、まゆゆの安定感を証明することになった総選挙とも言える。だいたい、柏木由紀が「神セブン」の内部に侵入して、ともちんを締め出し、なおかつ、古株で、「AKB48の3天皇」とも言うべき絶対性を持つ、前回3位の篠田を抜くってのが、「破竹の勢い感」を象徴してた。

…って、ちょっと待ってください。
こんな話続けてたら、僕、AKB48が本気で好きな人みたいになっちゃうじゃないですか!ホント勘弁して下さいよ!何てことするんですか!これ下手したら訴訟レベルですよ!もし、ここがアメリカだったら僕は訴訟を起こしてるレベルですからね!


話を戻しますが、『三浦亭』はミシュラン調査員が来る感じの何万円もするようなレストランじゃなくて、千円で食べられる、普通の「街の洋食屋」の風体で上位なのが素敵です。グリエールチーズハンバーグを食べました。
旨いわ。良いわ。味の詳細とか言わなくて良いわ。ここはずっとリピートするわ。

このお店、カウンター6席だけのめっちゃ狭い店なのですが、その分、マスターの調理の様子が至近距離で見られるんだけど、マシーンのように精密で素早くて手際が良く、何かこう、ある種のショーとして成立してます。


夜は『菜』に行きました。
ここには昼も夜も合わせて結構来てて、今日で5回目くらいだと思いますが、初めて、ロフトのような最上階フロアのテーブルに座れたので斬新です。
吉祥寺で野菜料理といえば、もう、この店しかない、ってくらい僕の中では野菜ブランド化している店。だって、肉なんて気持ち程度にしかない。鶏モモなんかが申し訳なさそうにメニューの端っこにある程度ですが、「事実上、肉はない」って言った方が手っ取り早いくらい野菜のお店ですよ。

扱ってる野菜が、栃木の「川田農園」っていう無農薬の農場のものです。
 
というか、もう、「川田農園」とか、普段飲み歩いてて、頻出過ぎて完全に暗記しました。

吉祥寺の居酒屋だと、ここ南町の『菜』の他に、本町の『ガチャガチ屋(もも吉)』と、東町の『ひまり屋』が、同様に「川田農園」の野菜扱ってるのを実際に見てるし、実際に食べました。
どのお店も、常に最新の食の情報にアンテナ貼ってるような、鋭利なオーラを漂わせる店なので、もしかしたら居酒屋間で横のつながりがあるのかもしれない。

とにもかくにも、「うわ、また川田農園かよ!」ってくらい、吉祥寺界隈の野菜推しの店は、「川田農園」を贔屓にしている。
 
何食っても旨いです。
食べ物が旨いだけじゃなくて、空間や器とかも凝っててニヤニヤします。
 
 6月11日(土) 聘珍樓@吉祥寺
音声「名前が変わる勇者VS名前が変わる魔王」。

クリックすると音声(MP3)
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久々に『聘珍樓』に行けた。
 
基本的に、寿司屋だと回るより回らない方がテンション上がるけど、中華だと回らないより回るほうがテンション上がるもんだと思います。
何度か行こうと思って、「今日の夜、空いてますか?」と休日に訊くと空いてないってことが、ここ2年くらいで3,4回ほどあったので、数週間前から予約していきました。

まあ、数週間前から予約するのは大げさなのでしょうけれども、『聘珍樓』はめちゃくちゃ旨い。だけど、しょっちゅう来られる店じゃないから、いざ来たらテンションがMAXになります。
 
エビを食おうが、点心を食おうがプリプリ。
 
麻婆豆腐の旨みの層が多重。調味料の機微。
 
全部の写真を載っけると、このサイトが行ったラーメン屋や居酒屋を記録するサイトみたいになっちゃうので、この辺で。
 
あ、あと、ポクポクライフは行ったラーメン屋や居酒屋を記録するサイトでしかないので、そこら辺は根本的にご了承いただかないと無理です。
 6月10日(金) 油坊主@吉祥寺
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5月にオープンした『油坊主』の油そば。タレ甘すぎる。
 6月9日(木) 玉秩父@吉祥寺 ふじもと@吉祥寺 闇太郎@吉祥寺
「心ってどうなってるんでしょうか?」という疑問さえ、経験に由来すると思うんですよ。

そういう疑問を抱くような経験に基づいて、そういう疑問が生じうる。あたかも、循環参照のように。
「言語」というものがすでに経験でしょう。言いかえれば、「言語」を経験しないと、「言語」を使うことができない。「あいうえお」という音を経験して知らないと、「あいうえお」とは言えない。逆に言えば、僕たちは、「あいうえお」という音を経験して知ってしまったゆえに、その経験によって「あいうえお」と言わされている。

これは「言語」に限らず、全ての認識について言えることです。
僕たちは経験しなければ何も認識しないのと同時に、経験してしまえば経験にしばられている。つまり、「心というのは経験がなければ白紙の状態」だということです。逆に言えば、「心は経験の結果」であるということになる。

上の文章は、特に僕が経験論を支持しているわけではなくとも、自分なりの勝手な解釈で言いかえたものですが、本旨を説いたのは経験論の大御所であるジョン・ロックです。じゃあ、なぜ、いきなりジョン・ロックの話をしたかというと、今日は6月9日だからです。ロックの日だからなのです。


今日の1軒目はヨドバシ裏のディープな居酒屋『玉秩父』。元お相撲さんのお店。
 
来たのは今日で2回目。食べ物の素材が何でも新鮮で完璧に旨いです。

で、まあ、『玉秩父』のとなりが『ふじもと』なので、そのままハシゴ。

かなり本格的な和食の店です。
 
というか、この店、食べログに登録がない。
きょうび、食べログに登録されてない店なんて存在するのかと思うのですが、この界隈は本当にディープなのでそういうこともあるかもしれない。雲丹の炊き込みご飯の驚異的な旨さに翻弄されまくりました。

3軒目は『闇太郎』。
 
「闇太郎」における「これぞ居酒屋感」はすごい。
メニューも店の造りも親父さんの佇まいも完全に「ザ・居酒屋」です。テレビ点いてる感じも良い。まさに、「点」いてるって感じ。もつ煮にやまかけにおでんに焼き魚。どんだけ正統派なんだよ、っていう。

最近よくあるアボカドだバーニャカウダだ言って創作料理を出す店もそれはそれで良いんだけど、『闇太郎』は完全にその対極。例えば、藤子不二雄に「居酒屋の絵を描いてください」って頼んだら、「闇太郎」の店内を描くんじゃないかってくらい、絵に描いたような居酒屋だと思います。

馴れなれしい感じでおでんを選ぶマユモー
店内で一番でかい声で素っ頓狂なことをしゃべりまくるマユモーは、親父さんにかなりツッコミを入れられます。
 
 6月8日(水) 婆娑羅@三鷹
30代の人なら分かると思いますが、1990年代、僕が大学生の頃は小室哲哉が全盛期だったわけですけれども、当時はまだ日本が貧しくて、ほとんど米なんか食べた記憶ないんですよね。

まあ、畑でイモなんかも作るんだけど、常に収穫できるってことはないんです。だから、イモが食べられるだけ、というか、イモのツルが食べられるだけで贅沢でした。そんなんだから、山行っては山菜採ったりして、海に行っては魚釣ったりして、どうにかして飢えをしのいだものです。

サザンオールスターズが「真夏の果実」っていう曲を出した頃でしょうかね、ちょうど東京が大空襲に遭って、僕の近所でも亡くなった人が結構いました。だけど、いちいち葬儀なんて悠長なことやってられないから、広い土地見つけて、まとめて穴掘って遺体を埋めるんですよ。

戦後になると連合軍とかが物資の支援で街に来たりなんかして、トウモロコシの粉を配給してくれましたね。音楽だとミスチルが出てきたあたり、スピッツのロビンソンもヒットしてました。それでも、食糧が十分とは言えないから、やっぱ、どうしても栄養失調気味になって、色んな病気が流行りましたよ。

ただ、あの時代はホントにみんな貧しかったけど、現在みたいな閉塞感はなかったなあと思います。いまは何だろう、物と精神の豊かさが昔と逆転してしまった気がします。昔は物がなかったけど、みんな生き生きしてたように思います。全体的な目標があった(神が死んでなかった)からかもしれない。いまは、物は豊かになったけど、自殺率は戦中戦後を上回るという事態。全体的な目標がないってことは、自由が増える分、各自が目標を設定しなければならない。そうなると、人がひとりで負うべき責任ってのがとても大きくなるとも言えますからね。


『婆娑羅』に行きました。
 
菅直人事務所から至近距離にあるため、昔から、菅直人が通う居酒屋として頻繁にメディアに出てくる店ですが、いまって、なんかもう、「菅直人」って言うだけで刺し殺してくる人がいそうな感じになってますよね。

当然ながら、菅直人は関係なく、旨い店です。吉田類だって来てますからね。
 6月7日(火) 武蔵家餃子房@吉祥寺 よこやま@三鷹
バランスってのはすごいことですね。

仮に、カンガルーがとてつもなくすごいジャンプ力を持ってたとしたら、地球で生きていけないと思うんですよ。ジャンプして跳び過ぎて宇宙まで飛んじゃったら死ぬじゃないですか。カンガルーって宇宙空間で生きていけるような身体の仕組みになってないですから。

同様に、瀬戸内寂聴の頭の重さが10トンだったら、瀬戸内寂聴は生きていけないでしょうね。それだけ頭が重かったら、身体がそれを支えきることができずに潰れてしまうわけです。ですから、跳び過ぎないとか重過ぎないとか、そういうバランスってすごい大切だと思いますね。というか、そういうバランスになってることが奇跡的だと思います。

さらに言えば、胃酸の酸が強すぎたら、胃壁を溶かしちゃって胃がメルトダウンしちゃうわけでしょ。いや、この場合、メルトスルーっていうんですかね。だけど、実際はそうなってない。というのも、バランスがすごいからです。バランスってのはすごいですよ。はかり知れませんね、バランスのすごさってのは。


吉祥寺の、かなりマニアックなガード下的な場所に、餃子がタダの店があります。
まあ、「タダ」って言うからにはトリックがあります。
タダってのは酒を注文するとタダってことです。500円の瓶ビールを飲むと餃子が付いてくるっていう意味でのタダです。餃子はかなり旨い。
 
家系ラーメンとしては吉祥寺に最初にできた『武蔵家』の系列店です。

『よこやま』でラーメンを食べました。
 6月6日(月) 伊千兵衛@吉祥寺 ミュンヘン@吉祥寺 ホープ軒@吉祥寺
この前、ディズニーリゾートに行った時に、長年、穴が開いたまま放置していた親知らずが激痛を放ち、これがもう死ぬほどの激痛でしたから、多分、いまの僕はすでに死んでるのかもしれません。

とにかく、それくらいの死ぬほどの激痛だったので、ディズニーシーから逃げるようにして歯医者へ直行して、速攻で麻酔して抜髄に取り掛かった。その後、数回歯医者へ行って根管治療をやってたんですが、この根管治療の嫌さったらない。「歯医者の嫌さ=根管治療の嫌さ」と言って間違いない。僕は虫歯が多いから、むかしからこれを何度もやってるのですが、今回は高校以来くらいだから20年ぶりくらいだと思います。というか、20年経っても治療から痛みが緩和されてないってガッカリですよ。歯科医療にガッカリですよ。やってること、全然変わってねえじゃん、っていう。いや、歯科医療にガッカリする前に、僕が歯のケアをシッカリしとけよ、っていう話なんですけれども。

アレ、やったことある人は分かると思いますが、リーマーっていう針みたいなドリルですっごい歯の深いところまでギリギリやりながら根管を拡げるんですね。で、リーマーが歯の奥の方にまだ残ってる末端の神経に触れると、めちゃくちゃ凶悪なシャープ極まりない痛みが襲ってくる。激痛ですよ。耐えがたい激痛です。あれ最悪。あれ無理。もう、あれに比べたら、自分の部屋に知らない人のウンコが落ちてる方がマシですからね。

で、根管治療って一回で終わらないから数回通って繰り返すわけですけど、これがやっと終わりましたね。やっと終わった。あとは被せるだけ。この解放感。この喜びは何にも代えがたい。どれくらいうれしいかと言うと、自分の部屋に知らない人のウンコが落ちてなかった、ってくらいうれしいですからね。誰だって自分の部屋に知らない人のウンコが落ちてなかったらうれしいでしょう?誰だって「やったー!部屋に知らない人のウンコが落ちてないー!」ってな具合で狂喜するでしょう?それくらいうれしいってことです。


地元民しか来なそうな立地にある『伊千兵衛』のランチは20代30代の男女で激込み。
 
旨いわ。最近、旨い旨いばっかり言ってるけど、ホント旨いわ。

去年オープンしたファストフードイタリアンの『スバーロ』があっと言う間に潰れて跡地にできたのが『ミュンヘン』。5月にオープンしました。
 
『ハモニカキッチン』『ポヨ』『てっちゃん』『アヒル』『モスクワ』『エイヒレ』などを擁し、ハモ横を牛耳るVIC系の最新店です。VIC系って、どれも似たりよったりながら、『てっちゃん』のような抜けてる良店もあるけど、現時点でここは微妙。ビールもつまみも質や量で勘案して高い。そもそも、フォワードに出てる店員が逃げ腰。こんだけファーストオーダーの間合いが読めてない店もない。まだオープン仕立てだからかもしれない。

最終的に『ホープ軒』。
 6月5日(日) クゥーチャイ@吉祥寺 元(HAJIEM)@三鷹
昨日、酔った勢いで画像加工しました。
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これは酔ってない勢いで画像加工しました。
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昨年末にオープンしたタイ料理の『クゥーチャイ』のグリーンカレーセット。
 
米がもち米ってのがおもしろい。美味しい。

5月にオープンした三鷹駅北口の立ち飲み屋『元』に行きました。
 
立ち飲み屋だけあって、ひとり飲みに向いてるメニュー構成と値段。
 6月4日(土) 一鐵グランデール@吉祥寺 吉祥菜館@吉祥寺
いくらなんでも、最近、絵を描かなすぎ。
どんな適当なものでも良いから絵は描いたほうがいいなと思ってパステルを出した。
こう、絵を描くと少しでも使ったことない脳を使った気分になるから。
再生不能なピヨピヨボンバー

『一鐵グランデール』の牛フィレステーキ。
結構、人が入ってる。美味しいし空間づくりもキレイ。

『吉祥菜館』には参りました。
いままで、ずっとこの店をただの街の中華屋だと思ってスルーしてたけど、全然、そういうんじゃない。これ、店の雰囲気とは裏腹に完全な本格中華だ。

麻婆豆腐における多重の層を為す旨み。調味料、映えてる。餃子から滴る肉汁の量の凄まじさ。いまさら、「餃子ってこんなに旨いものなの?」って思う。
 
フカヒレラーメン。
これもまた、いわゆる「中華料理のラーメン」。これ多分、フカヒレ関係なく旨い。
決して安くはないけど、『聘珍樓』とか『竹爐山房』みたいな、短パン半袖じゃ入れないような歴然とした本格中華の店よりは格段に安く、それでいて、味は劣ってない。なおかつ、短パン半袖で入れる。

ここ、正直、雰囲気的には全然旨そうじゃないんで、今日も、僕のライフワークである「吉祥寺で行ったことのない飲食店をゼロにするキャンペーン」におけるコレクションのためだけに来たつもりでした。ところが、何を食ってもめちゃくちゃ旨い。失礼な話、マズそうな店がめちゃくちゃ旨いとすごい興奮する。

というか、マズそうな店って、実際マズいってよくあることなので、そうなった場合はサイトに書かないけど、こうしてマズそうな店が旨いなら書いても良いだろう、ってのが僕の勝手なルールです。500%の確率でリピートします。
 6月3日(金) ガチャガチ屋@吉祥寺 闇太郎@吉祥寺 ジングルジャングル@吉祥寺
植物まみれの建物を凝視しながら、「何かが足りない」と考えておりました。
ほどなくして、「ああ、鼻が足りないんだ」と気が付きました。


『ガチャガチ屋』の店外席で飲みました。
 
『ガチャガチ屋』は、めちゃくちゃもも焼きが旨い『もも吉』の母体となった店です。
結構、駅から離れた立地ながらすごい人気店。もらった側から捨てることが多いポイントカードですが、リピートすることが確実な『もも吉』(兼『ガチャガチ屋』)と『蒙古タンメン中本』のポイントカードだけは常に財布に入っています。

2軒目は『闇太郎』。
 
旨い。この店の時間の流れ方は正しいと思う。すごい正しい時間の流れ方を体感できる。

3軒目はハワイ居酒屋の『ジングルジャングル』。
 
内装が賑々しくてめちゃくちゃ楽しい。
 
スパム握りとか好きすぎます。このスパムの脂気と塩気が、口の中でシャリにジンワリ染み渡って、モッタラマッテリとした旨みを表現するのがたまらない。いま、「モッタラマッテリ」という言葉を使ったのは、僕が世界で初めてだと思います。

マユモーの、飲むと寝るっぷりは今日も抜群の安定感を誇る。
「飲むと寝る」という行為におけるマユモーのブレなさは、ある種の職人技のようなものなのかもしれません。
 6月2日(木) オリエンタルスパイス703@吉祥寺
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エスニック料理の『オリエンタルスパイス703』に行きました。
トムヤムクンラーメンを食べました。
これは旨い。いままで食べたトムヤムクンラーメンの中で一番旨いトムヤムクンラーメンでした。
この地下の立地、悪魔的で、ここ数年で、『希亭』→『希望軒』→『HIDE坊』と、めまぐるしく店が変わるのを目にしてきましたけど、どっかで落ち着いて欲しい。

 6月1日(水) おおむら@吉祥寺
「BRIDGE〜あの橋をわたるとき〜」にこっそりハングルを混ぜる方法。

クリックするとMP3
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『おおむら』のラーメン。
めっちゃ慣れた、神業のような手つきで作るラーメンの味はめっちゃ薄くて、醤油やコショウを足しまくる。

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