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 5月31日(火) 蒙古タンメン中本@吉祥寺
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『中本』で北極ネギトッピングを食べました。
 5月30日(月) 天下寿司@吉祥寺 おおむら@吉祥寺
数年前に猫カフェってやつに行ったことがありました。吉祥寺にもあるんで。

あれ、猫が好きじゃないと意味がないと思いましたね。というか、こちらとしては、猫カフェとは言うけど実はゾンビがいるんじゃないか、っていう期待とかするわけですよ。すごいリアルなゾンビが襲ってくるんじゃないかって。

だけど、現実にそんなことはない。現実の猫カフェってのは、そんなに甘くないです。
現実の猫カフェにはゾンビなんていませんから。いや、人間のゾンビがいないのはある程度しょうがないけど、猫のゾンビすらいないですね。猫カフェにいるのは、全部、生きてるバージョンの猫ですから。

ただまあ、生きてる猫しかいなくてもクレーム来ないんでしょうね。
「おい!この店、猫カフェとか言いながら、猫のゾンビを一匹も用意してないのか!」みたいなクレームがないんでしょう。だから、猫カフェってのが成立してるんじゃないでしょうか。もし、猫カフェに猫のゾンビがいないってことに不満を覚えてる人がたくさんいたら、猫カフェなんて成立しませんよ。資本主義ってのはそういうことですから。


『天下寿司』に行きました。
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『おおむら』のタンメン。
 5月29日(日) はらの台所マメゾン@吉祥寺 縁@吉祥寺
バナナと言ったらカリウム カリウムといったら栄養
栄養といったら健康 健康といったらウォーキング
ウォーキングといったら転倒 転倒といったら怪我
怪我といったら病院 病院といったら医者 医者といったら手術
手術といったら患部 患部といったら腫瘍 腫瘍といったら細胞
細胞といったら培養 培養といったら動脈血

これはマジカルバナナではありません。メディカルバナナです。


ここのところ、神戸から出てきて、いまや都内や地方にあちこち支店を出しまくる『はらドーナッツ』の躍進が凄まじい。すでに吉祥寺に『はらドーナッツ』は2店舗ある上に、今度は古い民家をリフォームしてカフェを出してきました。5月28日オープンの『はらの台所マメゾン』です。
 
さすがに内装が凝ってる。
パスタセット。


いつも行列ができるからあげ専門店の『縁』で初めてからあげを買いました。
 
これ、割ったらめっちゃ肉汁出てきます。
 5月28日(土) つけ麺ジョージ@吉祥寺
クッキー焼くってのをやってたので、楽しそうだから僕も1個作ってみることにした。

写真左下。全然、気がつかずに作ってたけど、よく見たらカエルに見えますよね。カエルそのものだ。
 
目はアーモンド、耳はカシューナッツのゴリラクッキーです。


『つけ麺ジョージ』で魚貝生醤つけ麺を食べました。
 5月27日(金) みかづき酒房@吉祥寺 闇太郎@吉祥寺 いなかっぺ@吉祥寺 美舟@吉祥寺 膳呑蔵こうた@吉祥寺
居酒屋を5軒ハシゴするっていう、本来的な金曜日の過ごし方を貫徹しました。本来的です。

1軒目は『みかづき酒房』。
一年半前にオープンしてまたたくまに人気店になった新進気鋭の居酒屋。今日は18時に行ったら、「予約で満席です」と言われて、いったん退きましたが、再交渉の結果、「19時までなら何とか」ってことで入店できました。

下の写真の左がお通し。いきなり気合入ってる。10店中8店のお通しを食べずに残すことでお馴染みの僕でも、これは完食しました。お通しなのにまるでやっつけ感がない。
 
刺し盛りのこの見せ方。魚の名前をわざわざ表示するっていう。
これは感動ものです。食のアカウンタビリティ果たしまくりでしょう。サービス精神的なところで妥協してない。

長野の幻の米「五郎兵衛米」の土鍋の炊き込みご飯。
実は、これが本命でこの店に来たのですが、めっちゃ旨い。ただでさえご飯旨いのに、こんな手間かけて炊かれたら死にます。これはもう、本当に素敵なリピート確定の店です。


2軒目は『闇太郎』。
山田詠美とかいしかわじゅんとか宮藤官九郎とか吉祥寺在住の小説家や漫画家とかが集いまくる店で伝説化してます。吉祥寺を「創作的な街」っていう切り口で見たときに、この居酒屋は確実にその核心となる。

開店前のシャッターには常連客の江口寿史が描いた絵があります。これが結構目立つ。
 
吉祥寺在住の久住昌之の著作「野武士のグルメ」の表紙のこの絵。
これは『闇太郎』がモデルなので、闇太郎の内装は、全くこのまんまです
この絵の後ろに描いてあるメニューも『闇太郎』のメニューと全く同じ。順番も値段も全部このまんま。小説家の川上弘美が書いた『センセイの鞄』に出てくる居酒屋のモデルも『闇太郎』だって。

ここも、『カッパ』のように、店が客より上に立つ店。
 
以前、マユモーがこの店に来たときに、椅子をカタカタ鳴らしてた客に対して店主がキレて帰らせたってことがあったって言ってましたし、こう、実際、注文する時も、店主のペースを乱すと、「ちょっと早いよ!落ち着いて注文して!」みたいなことになる。というか、この店は、そもそもが店主が客を叱ることでもお馴染みになってると思います。最近は、時代が時代なだけにマニュアル通りの「お客様は神様です」然とした接客しか目にしないから、こういうのはすごい新鮮です。昭和臭が良い。

食べ物は、全く余計なことしてなくてホントに旨いです。
 
ひとりでも来たいな。


3軒目は『いなかっぺ』。
 
広い座敷がありながら、空いているので、かなりゆったりできました。
ここも、奇をてらったような料理とかはない。落ち着き払っています。


4軒目は『美舟』。
安心の『美舟』です。
10年以上コンスタントに来てますけど、「ザ・ハーモニカ横丁」っていう店。
 
まだ22時過ぎだというのに、やはりマユモーは寝ます。いまも昔も変わらず飲むと寝ます。飲むと寝ることに関する安定感が尋常じゃないです。次の日が休日というタイミングで食べるニンニク丸焼きの旨さは完璧です。


5軒目は、生肉のエース『膳呑蔵こうた』です。
 
かなり、繁華街から離れているので知らないと来られない。生肉系のメニューをこれだけ充実させている店は、吉祥寺ではここが最強なんじゃないだろうかって気がします。

馬ロース(タテガミ付き)。
これは旨い。
 5月26日(木) 珍々亭@武蔵境
強引な音声。「菊次郎の夢を信じて」。

クリックするとMP3


『珍々亭』で油そばの並ネギを食べました。
 5月25日(水) 天下寿司@吉祥寺
待ちに待った「ナゥピー」がクール宅急便で届きました。
 
多くの人は「ナゥピー」を知らないと思います。
ただ、僕が、多くの人が「ナゥピー」を知らないということを知ったのは、東京に来てから何年も経った頃でした。

上京してから、あるタイミングで岐阜県出身の友人に「むかし、給食で出た冷凍された納豆モナカってすごい旨かったよね」みたいな話をしたら、「は?」みたいな顔をされたのです。「えー!岐阜じゃ冷凍の納豆モナカないんだー!」などと驚きましたが、東京出身の人に聞いても、「そんなものは給食に出なかった」と口をそろえて言うのです。

その数年後、ネットが普及して、ようやく事態がつかめました。僕の言う納豆モナカ「ナゥピー」は、北海道の一部の地域の給食にしか出されていなかったようなのです。そもそも、これを作っていたのは富良野市の小さな会社。そして、僕が住んでいた深川市は、富良野から近い。つまり、僕はたまたま、「ナゥピー」が給食で出る地域に住んでいた。

微妙なのは、北海道の人なら誰でも「ナゥピー」を知ってるかというと、そうでもないってことです。「ナゥピー」は北海道全域の給食で出されてたものではない。なおかつ、該当地域であろうとなかろうと、世代によって、知ってる知らないが分かれる部分もあるでしょう。

しかし、僕の思い出の中の「ナゥピー」はあまりにも大きな存在です。
納豆が嫌いな人から、僕はこの「ナゥピー」をたくさんもらったりしたものです。あまりにも懐かしいあの味をもう一度味わってみたくなって、通販を探すと奇跡的にあった。2009年に、そもそもこの商品をプロデュースした富士食品が倒産してたのですが、別の会社が「ナゥピー」を復活させてくれていたのです。
なんと懐かしい。
まさにこれが冷凍の納豆モナカ「ナゥピー」です。これが一人ひとつずつ給食で配られたのです。
素晴らしい再会。
まさに、これが「ナゥピー」です。僕がとても好きだった「ナゥピー」なのです。
旨いわ、これ。口の中が小学校の頃に戻ったわ、これ。

しかし、僕なりに客観的な視点で言うと、これを見て、「マズそう」って言う人、結構いるでしょうね。たとえ納豆好きでも、凍っててモナカに入ってるってどういうこと?みたいな意見はあると思います。

ただ、僕は幼少期から当たり前に「ナゥピー」に接していたので何の抵抗もなくこれが旨いとしか思えないです。

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『天下寿司』に行きました。休日は確実に行列する店です。「孤独のグルメ」にも出てきた。
激安回転寿司なのですが、「シャリは人肌」をモットーにするあまりか、皆無と言っていいほど、レーンに寿司は回ってなくて、口頭注文がデフォルトです。1皿120円なのにめちゃくちゃ旨い。タイムサービスで上の写真の大トロを含む4巻でたったの240円。普通じゃない値段です。
 5月24日(火) 蒙古タンメン中本@吉祥寺
原子力発電に代わるエネルギーについて真剣に考えてみました。

クリックすると新たなエネルギーの時代へ羽ばたきます

『中本』で北極半麺、ネギ、プチ麻婆丼(サービス券)。
 5月23日(月) ひまり屋@吉祥寺 玉秩父@吉祥寺 一風堂@吉祥寺
めちゃくちゃに巨大化したキツツキが地球をつついたら、すごい地震が起こるじゃないですか。

というか、地球に穴があくわけですよ。で、地球の真ん中から、膨大な量の達磨が宇宙空間に放出され、やがて宇宙空間は達磨で満たされるんですね。当然に宇宙空間が達磨で埋め尽くされてしまうと、もう達磨が収まるべきスペースはなくなる。ところが、達磨は増え続ける。となると、飽和状態に達した宇宙空間は爆発する。その爆発によって生まれたのがジャガイモですか?それとも違いますか?


今日は、新規開拓飲みです。
繁華街から離れた場所にある『ひまり屋』。旨み十分の塩煮込みと自家製の燻製。
 
讃岐バーク25っていう豚のロースステーキとカンパチの西京焼き。
 
値段は高めだけど、食べるものがことごとく旨い。日本酒の店なのでマユモーがかなりイキイキしてました。

2軒目。ディープな店が立ち並ぶヨドバシ裏の店。居酒屋飲み歩きで有名な吉田類も来ている。
 
刺身もなめろうもかなり旨い。というか、生まれて初めて、「なめろうって旨いんだ」って思いました。

でも、このメニューが一番ヤバい。「なっとうスペシャル」。
辛味のない、みずみずしい新タマネギにオクラとカツオ節と納豆と卵黄を入れて、醤油を垂らしてかき混ぜて食べるシンプルなもの。あまりにの旨さにマユモーが「これ、もうひとつ下さい」って言ってましたけど、マユモーが言わなかったら僕が言ってたってくらい旨かったです。

『一風堂』で〆ました。
 5月22日(日) 竹爐山房@吉祥寺
似ている者同士の中間を取ってみる。
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ドッペルゲンガール(2歳)のスイカの食べ方を見て笑った。
そこまで食うか、っていう。いや、そこはもう甘くないでしょ、っていう。これ、「もう二度とスイカを食べられるチャンスは来ないかもしれない」くらいの覚悟でスイカを食べてますね。

これはドリーム坊や(7歳)の食べたスイカ。普通はこんなもんだと思う。
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吉祥寺の本格中華料理店は、『聘珍樓』『楼外楼』と、この『竹爐山房』の3店ですが、このレベルになると、ディナーで行ったらクソ高くて自己破産するので、せめてランチにします。
 

「岩手短角牛肉とチンゲンサイのタン麺」です。
「いわゆるラーメン屋のラーメン」とは全く違う「いわゆる本格中華のラーメン」です。これはこれでとても旨い。

ただ、「いわゆる本格中華のラーメン」が目指してるところが、「いわゆるラーメン屋のラーメン」とはとても同じ場所だと思えない。なので、僕は、「いわゆる本格中華のラーメン」と「いわゆるラーメン屋のラーメン」を、同じ「ラーメン」という括りだけで同じ枠に入れてしまうことには非常に抵抗があります。まるで別の物だと思います。
 5月21日(土) 珍々亭@吉祥寺 ジェムズバーガー@吉祥寺
今日は、相当な数のシャボン玉を放ったはずです。
今日僕が放ったシャボン玉の数は、今日地球上に誕生した赤ん坊の数と一致しているかもしれない。あるいは、一致していないかもしれません。もちろん、一致していない可能性の方が高そうです。ただ、それはやはり、無根拠で直感的な意味での「高そう」という蓋然性が感じられるだけであって、実際、一致している可能性は、決してゼロではないのです。
 
「シャボン玉を飛ばす」という行為よりも、「シャボン玉を撮る」という行為の方が難しい。
ちなみに、上の写真は全部ドリーム坊や(7歳)が撮ってますが、シャッターを切った時に、シャボン玉が一番飛んでるようにタイミングを読む必要があります。

『珍々亭』で油そばを食べないのはそうとう勇気がいることですが、たまには必要です。
鶏がらベースの、生姜が香るあっさりスープなのですが、余計なこと一切してない感が素敵です。


最近、成蹊大学の五日市街道を挟んだ真正面に、『ジェムズバーガー』がオープンしました。
ここ、この店が入る前は『マクドナルド』だったんだけど、最近、流行りのハンバーガー専門店であるこの『ジェムズバーガー』は、当然に、値段が100円だったマックの10倍とかになってきます。
予算が1,000円を超えるようなハンバーガー専門店は、数年前までは、吉祥寺に1店たりとも存在してなかったのに、ここ1年とか2年で激増し、あっという間に、『ヴィレッジヴァンガード ダイナー』『ゴーノ バーガーグリル』『ウエストパークカフェ』『ザッツバーガーカフェ』『ジェムズバーガー』の5店になっちゃった。中でも、『ヴィレッジヴァンガード ダイナー』の人気っぷりは異常で、しょっちゅう行列してるのを見かけます。

興味が中途半端ながらも、一応は全部行ってみた。
でも、どこに行っても、「これならモスバーガーのコストと味のバランスの方がよほど神がかってる」とかしか思わなかったです。ただ、今日行った『ジェムズバーガー』が一番美味しいとは思いました。パティを焼くのをリアルタイムで客が見られるようにしたり、空間づくりもキレイで楽しい。
 5月20日(金) クロキ@吉祥寺
まさか大杉漣がむかし吉祥寺に住んでいたとは知りませんでした。

大杉漣って、新宿とかに住んでそうですけどね。あるいは、冥界とかにいそうな気がします。
むかし、大杉漣は、この場所で奥さんに写真を撮ってもらったとのことでした。

かなり深みに入った住宅街の映像でしたけど、そういう映像を流されると、吉祥寺マニアの僕としては、「何としてでも場所を特定してやる欲」が爆発しますから、テレビに映ってた場所を特定しました。ここだ。
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博多もつ鍋の『クロキ』に行きました。
初めて入る店だなと思って入ったら、何年か前にマユモーと来たことがありました。そろそろ、そういうことが増えてくる年頃なのかもしれません。
馬刺しと鶏の炙り。
 
〆のラーメンセットと雑炊セット。
 
赤(味噌味)の鍋を注文したのですが、味がめちゃくちゃ濃い。ペースと量を掴まないと飽きちゃう感じ。
 5月19日(木) カッパ@吉祥寺 串鳥@吉祥寺 蒙古タンメン中本@吉祥寺
備えあれば憂いだらけゴリラをご存じでしょうか。

このゴリラが備えたものはすべて裏目に出ます。例えば、災害に備えてラジオを購入すると、そのラジオが不良品で火を吹き火傷を負いますし、懐中電灯を買うと、その懐中電灯が不良品で感電します。また、火災に備えて、いくつもの火災保険に入ると、入った保険会社が全て倒産します。さらには、非常食を倉庫に用意しておけば、それを熊が食べに来て、ついでに襲われます。このゴリラは、何かに備えれば備えるほど危険な目に遭うのです。

また、このゴリラは高校生の頃、受験に備えて、わざわざ1年生の時から猛勉強をしていたのですが、勉強した教材に書かれていたことは、「秦の始皇帝は、小野妹子によって殺害された」「円周率は7.28に変更された」「本気の読み方はマジ」など、全部デタラメの内容だったのです。備えすぎて、得た知識が全部デタラメだったのです。

このゴリラが、熱中症に備えて水分を補給すれば、その水分が実は毒で重症を負ったり、自分の死に備えて遺書を書けば、遺書がプラズマにより発火し、隣接する家屋にまで延焼する大火事になります。

最終的に、このゴリラは、雨に備えて傘を買いに行く途中、落ちてきた隕石にぶつかって死にました。僕がこのゴリラを見て思ったことは、「備えない」という備え方も選択肢としてあるのではないかということです。

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なかなか素敵なハットトリックを決めた気がします。

3日連続で『カッパ』に行って、二次会として、3日連続で『串鳥』に行って、3日連続でラーメンで〆た、ってのが成立しました。

「web冷え汁」の修ちゃんから、急きょ、小気味良いノリで連絡があって飲みました。結果的に、3日連続で『カッパ』です。

3日連続で『串鳥』です。今日も、飲み物が全品半額です。

3日連続で、ラーメンで〆る。『中本』です。
 5月18日(水) いごっそう@東伏見 カッパ@吉祥寺 串鳥@吉祥寺 おおむら@吉祥寺
酔った自分の行動に責任が持てないってのは問題です。

ゲル博士のツイート
何でコンタクトレンズをトイレに投げ捨てたのかは正直分からないです。

いや、投げ捨てたのは映像として記憶に残ってるんです。
でも、じゃあ、それが、「僕はコンタクトレンズをトイレに捨てるために生まれてきた」くらいのモチベーションだったような気もするし、そうじゃなくて、本当に間違ってトイレに投げ捨てたような気もするんです。あと、お告げがあったような気もします。「お前はいま、コンタクトレンズをトイレに投げ捨てなければならない」みたいな。

いや、「お告げ」って何だよ、っていう話です。
冷静な状態であれば、「お告げ」とか、どんだけどうしようもない概念だよ、ってのは思いますよ。「お告げ」とか、もう、「夢オチ」よりヒドい概念だろっていうのは思います。ただ、泥酔してると、脳内では平気で「お告げ」っていう概念が受容されますからね。それどころか、「僕はパーマンです!もっと言うなら、パーマン兼明太子です!」みたいな、突拍子もない発想が平然とまかり通るんですよ。思考なんてもんは、言うほど偉いもんじゃないですよ。


酔った理由は、昨日と同じよう、『カッパ』でガンガン飲んで、その後、昨日と同じように「飲み物半額キャンペーン」の『串鳥』でガンガン飲んだからです。

今日も旨い『カッパ』のもつ焼き

『串鳥』の串焼き

『串鳥』のレシート見て、普通に笑った。
瓶ビール19本。これは久々に良いレシートです。
全体で8,010円の会計で、その内、4,275円が瓶ビール。なおかつ、瓶ビールは、半額キャンペーン中だから1本225円なのであって、普段は1本550円です。というか、500ミリリットルの瓶ビールを225円で売るってのは、外食産業的にあり得ないですね。こんなのは初めて見ました。内部事情は知りませんが、普通に考えれば、仕入れ値を割ってるでしょう。利益、出ない。

『おおむら』で〆ました。
というか、写真にビールが写ってる。まだ、飲んでたのかよ。

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記憶がある昼は、武蔵関から東伏見にプチ移転した『いごっそう』に行きました。これもまた、8年ぶりとかです。
店主は、聖地である三田の『二郎』の出身なんで、オープン当初は凄まじいサラブレッド感でした。
 5月17日(火) ビッグアップルダイナー@吉祥寺 カッパ@吉祥寺 串鳥@吉祥寺 よしきゅう@吉祥寺
いつ刺し殺されてもおかしくない立ち振る舞いをすることでお馴染みの川越達也シェフが、吉祥寺の流行ってない店のメニューのプロデュースを手伝うみたいなテレビ番組が去年辺りに放送されました。YouTubeで全部見られるんですけれども。

まさにその舞台となった『ビッグアップルダイナー』で、まさにそのハンバーグを食べました。
 

『カッパ』です。
 

2軒目は、札幌ではあちらこちらに散在している『串鳥』。
この店、オープン1周年記念で、「飲み物全部半額」という恐ろしいキャンペーンをやってました。これはもう、行かないほうがおかしい。瓶ビールが225円ですからね。

かずき君が吉祥寺に向かう途中に描いたという絵です。
ほら、かずき君って日芸の名前背負ってますからね。しかも、普通、4年くらいで卒業するところを、確か8年くらいかけて卒業してるから、普通の日芸出身者の2倍くらい、日芸のDNA継いでるわけですよ。どおりでこんな緻密な絵を余裕でサラサラ描いちゃう。というか、もう、「日芸」っていう表現は生ぬるいですね。「日藝」って言わなきゃ失礼なんじゃないか、っていうレベルですからね。

そのかずき君の絵に、僕の絵を重ねてコラボっぽいことをするという暴挙みたいな遊びです。

絵の中にある2人の人間の頭を瞳とみなす


雲と月の間がちょうど鼻っぽい


あとはもう強引に
いままで生きてきて、他人と一緒に「絵で遊ぶ」っていう機会って、皆無っていうほどないけど、かずき君がいると、こういう風に遊べちゃうのが贅沢ですね。

滅多に行かない『よしきゅう』で〆ました。
 5月16日(月) ゲツメン@吉祥寺




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『ゲツメン』で塩ラーメン。2回目。
パクチーやらナンプラーやらキクラゲやらまるごともも肉やら、ものすごい脇道それたようなラーメンなんですけど、スープがすごいしっかりしてて旨いです。

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