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 4月30日(土) かねます@勝どき 魚三@門前仲町 晴弘@門前仲町 三鷹ダーツ@三鷹
3月に築地方面を飲み歩いたときに、『かねます』っていう立ち飲み屋があまりにも旨すぎたので、今日は、『かねます』に再訪しました。
 
食べログ上の開店時間は16時になっているが、ここ最近は15時くらいに開くというので、15時前に来たらもう並んでる人がいました。15時15分くらいに開店。

あわびから行きます。蓴菜との相性が素敵。
生うに牛巻き。本当にこれはヤバい。旨すぎてヤバい。
旬ものの筍。竹に旬で筍ですからね。
これはもう、確実に生まれてから一番美味しかった筍です。食感、味、香ばしさ。どれも途方もない。ちょっと焦がしてるところの香りの機微とかハンパじゃない。

鴨まんじゅうと湯葉。
 
『かねます』は、料理モノがとても旨い。
僕、普段、手の込んだ料理って特に興味がなくて、むしろ、凝った料理とか見ると、「あー、いじっちゃった」くらいのことを思うし、単に肉を焼いて塩振っただけとかの素材主体の食べ物が好きな傾向にあるんだけど、ここは、そんなこと言ってられない。多分、僕がいままで行った居酒屋の中で、『かねます』は一番旨い店だと思います。

大満足で逆立ちしました。

門前仲町の守護神『魚三酒場』。まだまだ、あわび食う。
 
「東京で有名な居酒屋を10軒選びなさい」っていう質問があったら、多分、ここも入るんじゃないかと思います。
安くてメニューが多くて、空間の大衆性が粗忽すぎて燦然と輝いている。
もはや、「致」なのか「到」なのか、よく分からなくなってきました。

葛西の名店『ちばき屋』から出た『晴弘』の塩ラーメン。旨い。

三鷹に戻って、『三鷹ダーツ』で酒を飲みながらダーツで遊びました。
 
 4月29日(金) 貝作@江ノ島 大勝軒@永福町
朝起きて、うつらうつらしながら、何気なしに「鎌倉に行こうかな」と思ったので、何も持たず、何の計画も立てず、鎌倉に行きました。本当なら、「いざ鎌倉」くらいの覚悟で行かなきゃならないのかもしれませんが、「適当に鎌倉」のテンションでした。

ゆるい路面電車の江ノ島電鉄。完全なノープランで由比ガ浜で降りて海を見ました。
 
ここに老人がいれば、「老人と海」のセットを見られたかもしれませんが、老人はいませんでした。この後、当然のごとく、30メートル級の津波に襲われましたが、何とか一命を取り留めることができました。

鎌倉といえば、まあ、ちょっと、この巨大なやつが有名ですよね。13.35メートルだそうです。
 
かなり過激な写真なので、モザイクを入れます。
何か、政府の表現統制に負けて自主規制してる感じがして僕自身も嫌なのですが、そうは言っても、こればっかりはあまりにも過激な写真なので、さすがにモザイクを入れざるを得ない。

そして、人生初の江ノ島です。

着くなり、生しらす丼を食べました。
生しらすとか、特定の時期と特定の土地じゃないと食えないですからね。すごい貴重です。

江ノ島おもしろいですね。
 
すごい入り組んでて、空間が立体的で、迷路のようで楽しい。
 
人で埋め尽くされる参道。

それにしても、「単なる石に神性のようなものを与えて祭る」ってのは、よく考えると、頭がおかしいですね。キチガイの発想じゃないですか。
 
「石を祭る」って何だよ。何にも生産してねえよ、みたいな。まあ、そんなこと言ってると、この世から風情のあるものが消えてく一方ですけどね。

江ノ島には、いくつか岩屋のようなものがあるようで、有料で入れる岩屋に入ってみました。
 
ロウソクを手渡されて探索するのが冒険心を煽ります。
って、うんこかよ!

めっちゃ波が激しい。
船で帰りました。
 

鎌倉の小町通りはすごい込んでいた。
源頼朝が1180年に建てた鶴岡八幡宮。
 
しかし、いまから800年前のこの場所にまさに頼朝がいたと想像すると、こう、おもしろいですよね。何かこう、だんだん、自分まで義経を追放したくなってきますよね。

それにしても、ふと思いついて行った鎌倉はとても楽しかった。
僕は普段わりと遠目のところに行くときは、旨い店とかかなりチェックしてから行くんだけど、あえてそういうことしないで行くのも新しい気がしました。

そして、帰ってきてから、鎌倉のるるぶ買いましたね。
鎌倉を復習するというか、今度、行くときはちゃんとデータ溜めてから行きたいというのがあります。


永福町の『大勝軒』で中華麺を食べました。
 4月28日(木) Baru吉祥寺@吉祥寺
話題として使い古されていると思いますが、例えば、「ホルモンの語源は何か?」って話になった時に、「食わずに捨てる」という意味での「放るもの(放るもん)」から来ているという話になるのが、ごく普通の話題のワンステップ目だと思います。

ただ、実はそれは俗説で、それ以前に、その手のモツ料理に対して、大阪の『北極星』という実在のレストランが、「体内に活力を与える物質」という意味での「ホルモン」を商標登録したのが発端であるというのが、話題のツーステップ目になる。

いや、どっちの説が正しいとかじゃなくて、わりとメジャーな「ホルモンの語源=放るもの(放るもん)」で終わるべき話題に、実は先があったってのがおもしろいと思うんですね。雑学系の本を読んだり、語源の本を読んだり、ネットで色んなこと調べてると、そういう逆転の豆知識みたいなのが出てきます。

以前、カンガルーのウィキペディアを見てハッとした。
カンガルーの語源
西洋人がカンガルーを指して「あの動物は何と言うのか」と訊いたところ、現地人は(外国語では何を言いたいのか)「わからない」という意味で「カンガルー」と答え、これがこの動物の通称となったという有名な逸話は、中学の英語の教科書にも載ったことがあるが俗説である
「カンガルー(kangaroo)」は、もともとカンガルー(跳ぶもの)を指した現地語 gangurru が変化したものであると考えられる。なお、オーストラリア周辺には多くの部族が住むため、すべての部族がカンガルーのことをこう呼ぶわけではない。
ええ?それって俗説だったんだ、っていう。
まあ、何が正解かは分からないですし、乱暴に言えば、何が正解かなんてどうだって良い。ただ、こういう感じの知識を得ると、単純に話題が次の次元へ進むと思うんですね。

さらに、ある日、ふと、ウィキペディアのユカタン半島の項目を見ててハッとした。
ユカタン(半島)の語源
ユカタンとは現地の言葉で「お前の言っていることが解らない」を意味するYuk ak katan(あるいはMa' k u'uyik a t'aani')に由来すると言われている。交易商人が地名を聞いたときに現地人が答えたものを勘違いして伝えてしまったのが語源であると広く信じられているが、正確な語源については諸説がある。
これ、めっちゃカンガルーの語源(俗説)と同じパターン。

*****

スペイン料理の『Baru吉祥寺』に来ました。
 
一皿500円のタパスがめっちゃいっぱいあって楽しいです。
 
どれもこれも、めっちゃビールに合う。
 
最後はチーズのパエリア。
 4月27日(水) マツマル@荻窪
まあ、マジックでこんな感じの記号みたいのを書く。
鏡を用意する。
左右対称だから、これができるわけです。
もう、僕が「田中実」という文字を見て真っ先に思いつくのはこれしかなかったですね。

*****

荻窪の名優『マツマル』で玉子ラーメン。
荻窪らしい、あまりにも昔ながらの東京醤油ラーメン。マスコミ受けしない、シンプルで一切余計なことをしてないストイックに安心します。ラーメンの面構えからして硬派。文句のつけようがない旨さでした。これが本物の中華そばってもんでしょう。
 4月26日(火) のらぼう@西荻窪 よね田@西荻窪
相手の話すこと全てに「それは恋わずらいのせいさ」と返すのはどうでしょうか。

「今日は仕事行きたいくないなあ」「それは恋わずらいのせいさ」
「今日は空がすごく晴れてるね」「それは恋わずらいのせいさ」
「ビール飲みたい」「それは恋わずらいのせいさ」
「夜って暗いよね」「それは恋わずらいのせいさ」

こうすることによって、相手に、まるで自分が恋をわずらっているような錯覚を植え付けることができるのです。


西荻窪の飲食店で食べログ上の点数が最も高いのが『のらぼう』なのですが、すごい立地です。
 
西荻窪の駅から徒歩10分くらいの住宅街にある。知らないと絶対行かない。駅周辺をフラフラしてたまたま入るとかあり得ない。

ほぼ、三鷹産の野菜を主体としたお料理。
 
「野菜」であり「料理」。つまり、ここは凄まじく女性ウケの店でしょう。
肉を焼いて塩振って食べるとかそういう感じじゃないです。とても端的に言うと、ここが手放しで男ウケするとは思えないのですが旨いです。


2軒目は、僕が「この世界にこれ以上旨いタンメンが存在するとは思えない」と思っている『はつね』の隣りの『よね田』。
 
6畳ほどの2階の座敷に座りました。

充実の生肉メニュー。安くてボリュームが多すぎ。これは神がかってる。
空間も良い。味も良い。量も良い。値段も良い。これは神がかっています。
だいたいネギの盛り方がしみったれてない。こんだけ豪快にネギを盛ってもらったら、ネギ好きの僕はうれしくてたまらない。

煮込み豆腐は、この量で少サイズ(300円)ですが、やはりネギの盛りが豪快です。
胡椒の香りがとても良いです。

1軒目の『のらぼう』とは対照的に、駅前、いや、ド駅前という立地に関わらず、「食べログ」とかではマイナー扱いも良いところですが、居酒屋としての価値は、凄まじいレベルに達しています。この店の存在が、「食べログ」の当てにならなさを証明するかのようです。
 4月25日(月) 武蔵野カンプス@三鷹
法事が楽しかったことなどない。それが問題です。

派手葬儀というのがあって良い。そもそも、仏教が静謐でなければならない理由はありません。お経だって16ビートのリズムで唱えてもいいわけです。そもそもお経にメロディーがないのが問題だと思いますから、ここはJ-POPの要素をふんだんに取り入れて、一度聞いたら忘れないようなものにすれば良い。ダンスを取り入れても良い。

袈裟だって、志茂田影樹にように、もっと赤や青や黄色などの原色を散りばめたサイケデリックなデザインを取り込んでしかるべきです。もっともっと蜷川実花然として良い。

寺院だってもっと斬新な設計をしたい。仏陀の教義が人の内面を説くものである以上、表面的なものがどうであろうが、意義が失われることはないでしょう。というより、表面的なものによって教義が左右されるならば、そんなものはたいした宗教じゃないと一蹴してやれば良い。

仏教には諦観という概念がありますが、仏教が諦めているのは、仏教を楽しくするための工夫なのではないか、ということもひとつの方向から見ていいんじゃないかということです。いかんせん、葬式のやり方がどれも似たり寄ったりで、好きな形式の葬式を選択する余地もない。つまり、競争原理が働かない。


『武蔵野カンプス』です。
 
かなり使い勝手の良いイタリアンレストラン。
 4月24日(日) バリ男@吉祥寺 鞍馬@西荻窪
超クールな長渕画像。
*****

二郎インスパイアの『バリ男』の吉祥寺店がオープンしました。

西荻窪の有名な蕎麦屋『鞍馬』のとろろそばを食べました。
 4月23日(土) 鳥良商店@吉祥寺
僕の地元でも市議会の選挙活動が行われています。

議員の候補が街頭で演説とかしてるわけですけど、この前、20代の若い候補が酔っ払いのじいちゃんに絡まれてて、すごい平和だった。

まあ、酔っ払いと言っても上品な酔っ払いでしたね。いや、酔っ払いに上品もクソもねえよ、みたいな話はありますけど。その酔っ払いのじいちゃんが、「あなた、マニフェストとか言ってるけど、そんなものは日本語か?いつから政治家はそんな言葉使うようになったんだ。そんな言葉を使って演説して何が伝わるんだよ。日本人なら日本人が分かる言葉で説明しないと」みたいなことをマシンガンのように言いながら絡んでいた。

言われてみれば、酔っ払いのおじいちゃんが言ってることはごもっともかもしれませんが、一方で、「マニフェスト」っていう言葉もかなり一般化してますからね。これは難しい。僕の感覚でも、まさか、「マニフェスト」って言っただけでそんなに怒られると思わない。完全に許容範囲です。ただ、おじいさんの放つ文句の数々に、ひたすらヘコヘコ頭を下げるしかない議員候補の様子が平和そのものだと感じざるをえませんでした。議員候補もマジメな感じの人だったし、立場上、酔っ払いだからといって、相手にしないわけにはいかない、っていう切ない状況。

まあ、この手の話で言うと、高齢の人って、さすがに言葉の使い方に厳密な場合が多い。良く言えば、使ってきた言葉に責任を持っている。悪く言えば、新しい言葉や言葉遣いに融通が効かない。

例えば、ある人は、「最近、会議を始める時に、『これから会議を始めたいと思います』って言うやつが増えているが、『思います』は要らない。思うだけじゃ、いつまでも会議が始まらないんだから。『これから会議を始めます』と言いなさい」なんてことを言ってるのを聞いて、「ああ、なるほど」と思ったことがあります。


夜は居酒屋だけど、ランチもやってる『鳥良商店』の鶏そば。
同じ鳥を使う『天下一品』のこってりの極端さを和らげてまろやかにした感じ。もっと塩気が欲しい。
 4月22日(金) 徳多和良@北千住 大はし@北千住 天七@北千住 天下一品@吉祥寺
Web冷え汁の修ちゃん、装填のこういち君と北千住に飲みに来た。
 
駅の「北千住駅」というロゴ全てに、ものすごいいっぱいハトが止まってる。
駅前は鳩だらけ。鳩が千羽以上いるんじゃないかという様相を呈しているため、もはや、「北千住」というより「鳩千住」です。

今日の飲み歩きは北千住通の修ちゃんがコースを決めたのですが、1軒目から本命です。食べログ4点超えの、ほとんど住宅街と言っていいような場所にある『徳多和良』。
 
4時オープンと同時に入りました。

酒もつまみも315円ってのがベースですが、何を食べても旨い。厳選してる感がすごい。
 
これ、1品ごとにハイクオリティーながら、量が少なめなのですが、裏をかえせば、かなり1人飲みに向いてると思います。
 
お店が街と同化している感じがすごい風流。


2軒目は『大はし』。
ここは5年くらい前に一度来たことがあります。17時到着ながら満席だったので20分ほど待って着席。
 
ここは、月島の『岸田屋』、森下の『山利喜』と並ぶ、「東京3大もつ煮込み」のひとつです。

『大はし』のもつ煮
というか、ここの接客パフォーマンスは、完全に舞台とか演劇とかそういうのを観る感じです。まあ、店の人はパフォーマンスやってるつもりは皆無だと思いますが、客目線だとパフォーマンスでしかない。

めちゃくちゃ元気なじいさんとその息子がカウンター内をうろついて、注文取ったり酒の瓶を開けたりするんですけど、動きが早いわ、身振り手振りが奇抜だわで、大わらわ。
注文しようと手を挙げると、向こうから、じいさんが大きな手振りをしながら「オー!」って言いながら近づいてくるんですね。で、注文が聞こえそうな、いい距離になったところで、僕が「生ビール下さい!」って言うと、また、大きな手振りを示して「オー!」って言って戻っていくんですよ。いや、「オー!」て。「オー!」て、何だよ。日本語使わない、って何だよ。

で、この調子で満席のカウンターで忙しく注文取るもんだから、もはや、じいさんが「オー!」って言いながら、得体の知れない大きな手振りをしながら、うろうろ動きまわる特殊な生命体みたいなことになってまして、何だろう、これはもう、芸術と言わずして何と言うか、というレベルになってるんですね。居るだけで元気になれるお店だと思います。


3軒目は串揚げの『天七』。19時30分の入店ですが、ボロボロに泥酔してましたね。
これも、満席の大盛況。活気すごい。おもしろい。旨いという以前におもしろいです。

そして、完全に記憶がなくなるレベルまで飲んで解散したのが20時30分(デジカメの記録より)。全然知らないおじさんに、めちゃくちゃフレンドリーに握手を求める修ちゃんの写真がデジカメに入っていたので笑いました。撮った記憶ねえよ。それ以前に何してんだよ。

全然知らないおじさんと握手する修ちゃん
吉祥寺に戻って、ひとりで『天下一品』で〆ました。
〆た時間は21時30分なのに、体の感覚は完全に23時とか24時くらいでしたから、デジカメの時間見て驚くばかりです。4時から飲むと早く解散できて良いのかもしれない。
 4月21日(木) 蒙古タンメン中本@吉祥寺
この世には「ごはん派」と「パン派」がいるはずです。

とはいっても、多くの人は「ごはんでもパンでもどっちもイケる派」に属するのではないかと思いますが、僕は完全に「ごはん派」であることを自覚しています。つまり、僕は「ごはん左翼」です。給食を食べていた頃は、ごはんとパンが交互に出されてましたが、その時は、別にどっちが好きとかいう意識はなかったのですが、いま大人になって、ごはんかパンかを自分で自由に選択できる立場となったいまでは、完全に「ごはん派」です。

まあ、ハンバーガーとかピザくらいコンセプトが別の方向に行っていれば話は別ですが、パン感の強い普通のパンとかは選ばない。いまでは、ライスがナンかを選べるカレー屋でナンを選ぶことは、よほど気分がそうなってない限りありえない。また、街の洋食屋って感じじゃない、ちょっと良いフランス料理屋とかにはごはんがないケースが多々見られるため、残念な印象を持たざるを得ません。

ごはんは、パンに比べたら猛烈に旨い。パンがマズいって言うんじゃなくて、ごはんとパンを比べたら、ごはんの方が旨いって話です。ごはんの旨さって異常だと思いますね。あれは狂ってる。だから、米からパンを作るという商品のヒットの意味が分からない。何で普通に炊けばめちゃくちゃ旨い米を、わざわざパンにしちゃうのかが分からない。ビックリした。もったいないだろ、それ。お盆がないからピカソの絵に食べ物を乗せて運ぶ、みたいなレベルでもったいない。


『中本』で北極ラーメンを食べました。
 4月20日(水) スパ吉@吉祥寺
実写4コマ。「がんばれ!本末君!」
*****

吉祥寺のパスタではぶっちぎりの人気を誇る『スパ吉』のミートソース。納豆追加。
モチモチとしまくった生パスタです。
 4月19日(火) 珍々亭@武蔵境 ビストロエピス@吉祥寺
大変ショッキングな車止めを見つけてしまいました。

なんと、止まった小鳥を金属に変えてしまう車止めがあったのです。
恐ろしいことです。完全に、小鳥が金属と化している。
まさか小鳥もここに止まったら自分が金属になるとは考えてなかったでしょうね。


『珍々亭』の並ネギ。

『ビストロエピス』。
 4月18日(月) 蒙古タンメン中本@吉祥寺
ドリーム坊や(7歳)語録:

「今日って月曜日だよね?ってことは、今日は何曜日?」

何か、哲学的な話になってる。

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こんな「ぼくたちの失敗」はさっぱり趣旨が分からない。

クリックするとMP3
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久々の『中本』の「北極ラーメン」が旨すぎて思わずスープまで行きました。
 
 4月17日(日) 江川亭@武蔵小金井 南ぬニライカナイ@吉祥寺
最近になって、日本の首相が相次いで辞任するようになりましたよね。

その辺が伏線だったのかもしれませんが、まあ、これは確実に相次ぎゴリラの影響でしょうね。景気が悪くなれば、相次ぎゴリラの影響で、倒産が相次ぎ、失業も相次ぐわけです。もちろん、自殺も相次ぐでしょう。

そして、いま、確実に相次ぎゴリラの影響を感じざるを得ないのは何でしょうか。数カ月前までは、そんな相次いでなかったのに、ここに来て、ひたすら相次いで起こっている現象。そうですね。地震です。これだけ、地震が相次いで発生するということは相次ぎゴリラの力が作用しているということです。おまけに、政府や東電への抗議だって相次いでいる。

こうして考えると、相次ぎゴリラは悪いゴリラであるような錯覚を覚えるかもしれませんが、そういうことでもない。彼は善とか悪というような価値基準は持たないからです。ですから、彼の作用の方向性によっては、良いことが相次ぐことだってあるのです。相次いで2億円を拾ったり、相次いでガリガリ君が当たったりすることもあるのです。


免許の更新に行ってきました。教則本の会話がひどくて良い。
どっちのセリフが先でどっちのセリフが後なのかよく分からないけど、どっちにしてもひどい。

さて、標識のおさらいをしよう。

鯉のぼりの鯉の部分が全部盗まれた


左から行って右から戻ってきなさい


輪廻転生

野川公園の野川の「野川感」がすごいですね。「THE 野川」って感じ。
  

『江川亭』のラーメン。昔ながらの背脂チャッチャ系。
*****

吉祥寺に数店舗ある『ニライカナイ』の井の頭公園間近の店。
 
この系列店全てに言えることだけど、空間づくりにすっごい凝ってる。
 

レア沖縄料理、ヒージャー(ヤギ)の刺身を吉祥寺で食べられるとは。初めて食べた。
2002年に一度だけ沖縄に行ったことがあるけど、その時は、この料理の存在すら知りませんでした。というか、あの時って、まだ、アグー豚とか石垣牛とかそんなにブランド化してなかったんじゃないだろうか。

石垣牛のユッケとグルクンのアスパラ揚げ。
 
かなり徹底して沖縄でした。
 
 4月16日(土) なんつッ亭 弐@品川
2007年の1月に行った以来。4年ぶりに「品川アクアスタジアム」に来ました。
 
イルカを触ることもできましたが、ご存知のように、イルカの体温は3万度という高温につき、触れるとヤケドします。というか、溶けますね。つまり、いまの僕はすでに溶けており、実体はない。ですから、いまはwebサーバに思念を送り、直接HTMLを操作している。

この高さ。いったい何のための高さだというのか。
最近はスカイツリーが634メートルに達したとかいう話ですが、もう、そういうレベルじゃないですね。ご覧のとおり、完全に月に届いてます。

ド満席のアシカショー。
 
輪を投げると首でキャッチするアシカがいました。
飼育員の人が、「アシカに輪を投げてみたい人いますかー!?」って言ったら、ドリーム坊や(7歳)が我先にと手を挙げました。アシカへの輪投げにチャレンジします。
本来、プールを超えた先のアシカがいるところまで輪を投げるのがスジです。
ところが、めちゃくちゃ超至近距離に輪を放つドリーム坊や。
そして、その無茶ぶりにかかわらず、一瞬にしてプールに飛び込み、しっかり輪を首でキャッチするアシカに場内がめっちゃ沸きました。アシカ、とにかく動きが速いです。あんまり、動いてるイメージないから度肝を抜かれる。

海洋の色彩。
 
ちょっと意味が分からない。
 
カニとか凝視すればするほど、意味が分からないですよね。どういう存在だよ、みたいな。意味が分カニらない。

入館した時は空いていたトンネル水槽は、出る頃には人だらけになっていました。
 

*****

「品達」の『なんつッ亭 弐』でねぎらーめんを食べました。
『なんつッ亭』も2003年くらいのラーメンブームの時は、めちゃくちゃ人気あって、支店がなかった当時、秦野市まで電車で行って、3時間くらい行列したのを覚えています。
 

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