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 4月15日(金) 武蔵野カンプス@三鷹
猛烈な桜吹雪に見舞われながら思ったんですけど、そういえば、桜をテーマにした歌って身近にないですよね。
桜って結構日本を背負ってる花だと思うんですよ。
一気にドカーンと咲いて、一気にはかなく散ってゆく感じとか、もう、すごいドラマティックで何か象徴的ですよね。そりゃ人生の儚さとか勝手に投影されるわ、っていう。なのに、なぜか、桜をテーマにした歌って全然ないんですよね。

まあでも、例えばですけど、森山直太朗あたりが桜をテーマにした歌をうたうと良いかもしれない。森山直太朗って声が凛としつつも、細くて寂寥感があるから、桜の侘しさみたいなものを表現できると思うんです。散る桜と「友との別れ」なんかを絡めたりしたら、より雰囲気が出そうです。

あるいは、ケツメイシってもありでしょう。彼らの曲調って、タタタタタタタタって、連続的でわりとノリの良いメロディーの畳み掛け系なので、そこを生かせば桜が矢継ぎ早に舞い散るイメージを重ねられると思います。

コブクロも良いかもしれないですね。コブクロって情感系の歌手ですし、こう、緩急を生かして「グッと盛り上げる歌い方」みたいなものが得意だと思うんで、そこに上手く桜の花びらが舞い落ちる感じをシンクロさせていけば、贅沢な表現になると思います。

あとは、名所系も良い。太田区の田園調布に、そんなに大袈裟じゃないんですけど、桜坂っていうちょっとした桜の名所があるんです。で、例えば、福山雅治あたりが、あそこをモチーフに桜のバラード調の歌を作ったら、わりと切ない感じの曲になりそうな気がする。

意外に盲点なのは夜桜ですね。夜桜も破戒的に幻想的な雅趣を放ちます。あれは何だろう、言うなれば「後ろめたい美麗」でしょうか。例えば、坂本冬美あたりが、夜桜におけるある種ネガティブな美しさを生かして歌うと、妖艶で哀愁漂う和の世界観を構築できる気がします。


安くて旨くて空間も良いイタリアンの『武蔵野カンプス』。
 
全部おいしい。
 
手放しに良い店。
 4月14日(木) いせや総本店@吉祥寺 天下一品@吉祥寺
こんな「贈る言葉」は「神田川」だ。

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『いせや』で飲むと良いな。『いせや』で飲むと良いです。
 
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『天下一品』のあっさり+ネギ。
 4月13日(水) しょうちゃん@吉祥寺

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比較的最近オープンした屋台の『しょうちゃん』。
 
屋台は屋台でも若者向けな屋台な感じです。
 4月12日(火) 味源@吉祥寺
象はパオーン、馬はヒヒーン、ひよこはピヨピヨ、カラスはカー、ヤギはメエ。

幼児とのコミュニケーションでちょっと困るのは、キリンやパンダあたりの扱いです。これらの動物は、ワンワンやニャンニャンのように、幼児向けの鳴き声が定められていないからです。ただ、まあ、うさぎはピョンピョンだったりするから鳴き声とは限らない。ですから、色んな動物が載ってる絵本を見ながら、キツネは何て鳴く?とか、牛は何て鳴く?とかやってる時に、キリンが出てこようものなら一気に興ざめです。鳴き声が特徴が擬音として一般化されていない鹿やカバやサイが出てくると困る。

ただ、これは裏を返せば、キリンやパンダは鳴かないわけではないが、鳴く機会が少なかったり、その音がさほど印象的ではないから擬音化されなかったということだと思います。ですから、僕が擬音を定めます。

キリン:ローンネ(首が長い擬音)

パンダ:ワップ(白と黒を表した擬音)

鹿:ミーミ(鹿がじっとこっちを見ている擬音)

カバ:バムムン(何となく)

サイ:ドドンム(何となく)



『味源』で醤油ラーメンを食べました。
 4月11日(月)
ニルヴァーナ(涅槃)の反対語はサンサーラ(輪廻)である
 4月10日(日) 水月@吉祥寺
今日ほど、人生で桜にまみれた日はありません。

なので、今日の日記は完全に桜仕様にします。

「池ありき」がものを言う圧倒的な桜筏
多分、今日の井の頭公園が、「今季のBEST花見休日」だと考えて間違いない。7日に来た時点では一枚たりとも散ってなかった花びらがもう散ってるし。
というか、歩けないですからね。進めないですからね。
新宿や渋谷で人がいっぱいだとすごい嫌なのに、井の頭公園で人がいっぱいだとうれしいのは、多分、僕が吉祥寺が好きだからです。

井の頭公園の花見茶屋『水月』の桜メニューはやりすぎです。
 
やりすぎなので笑いましたし、もう、いっそそれなら桜にまみれてみようと思いました。
 

桜そばと桜うどんです。
 
桜そば 桜うどん
いやもうね、美味しくはないですよ。普通のそばとかで良いですよ。だって、桜練ったほうが旨かったらそれがデフォルトになるわけですからね。でも、これは遊びですよ。食の遊び。

桜そうめん
こういう日が一日あるだけで、だいぶ、おもしろい。
 
桜ミルク 桜コーヒー
ここまで桜にまみれると、(桜だけに)錯乱状態になりますね。

ドッペルゲンガール(2歳)とドリーム坊や(7歳)の「兄妹感」が日増しに強くなっていきます。
妹と兄っていう関係が僕は自分の経験にないのでよく分からないけど、最近は、家でも外でも、2人だけで「キャッキャ」と遊ぶことも多くなりました。
 4月9日(土) はつね@西荻窪
ずっとゲソだった(MP3)

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今日、実際にあった会話。
 僕「今日の卵かけご飯も旨いなあ」

 ドリーム坊や「卵が新鮮だからだよ。卵の畑が良いんだよ」

 僕「卵って畑で採れるの?」

 ドリーム坊や「(しばらく考えて)…あ!そうか!間違った」

『はつね』のタンメン。
 4月8日(金) 支那そば あおば@武蔵境 かぶ菜@吉祥寺
10年以上前に描いたと思われる絵が出てきた。
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今日の砂埃。学校付近が容赦ない。失明する。

久々の『支那そば あおば』。

和食の『かぶ菜』で飲みました。
 
沖縄のアグー豚を初めて食べたので喜びました。
 4月7日(木) カッパ@吉祥寺 豊後@吉祥寺 ビストロエピス@吉祥寺 真希@吉祥寺

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ヒョッコリ君とマユモーとコンケノビで飲みましたが、4人で飲むのは凄まじく久々なような気がします。2003年とか2004年あたりは、毎日のように『カッパ』に行っておりました。行ってない日の方が少ないレベルで『カッパ』に行きまくりました。正直、飽きるほど通って、実際に飽きた感もある『カッパ』ですが、この店は、僕が吉祥寺において他の追随を許さないほど最も素晴らしい店だと思っていることは間違いなく、やっぱ、『カッパ』のレバ刺しってケタ違いに旨い。

2軒目は『豊後』です。
 
奇を衒った要素が皆無の実直な「和」のオーラ。居酒屋界には、吉田類っていう全国の居酒屋を飲み歩きまくってる居酒屋の達人みたいな人がいますが、吉祥寺の店で、その吉田類が番組で来たことがあるのが『いせや』『玉秩父』と、この『豊後』。囲炉裏の脇にズンと腰を落として飲む感じが殺人的に風流。
さすがに旨いです。何か、下町の方にあるような由緒正しい正統な居酒屋感。その朴訥さは、月島の名店『岸田屋』にも通じる。

モテリモテリと粘る山かけが最高。大分料理の「きらすまめし」。ミョウガをまとうマグロにおからがまぶされています。
  

3軒目は『ビストロエピス』。
 
来たのは2回目ですが、ここは吉祥寺においてかなりの支持を得ているカジュアルフレンチの店です。フランスで生まれフランスで育った僕にとっては懐かしい料理も出てきます。平日なのに余裕の満席。フレンチをそんなに高い値段じゃなく、堅苦しくなく楽しもう、みたいなオーラが出てる店で、女の人を中心に人気があります。
 

4軒目は蕎麦居酒屋の『真希(しんき)』。
ここ数年の間に、中野とか三鷹とか色んなところに店舗が増えてて、吉祥寺だけで3つあるんだけど、多分、ここが一番最初の『真希』。いざという時に使い勝手が良い居酒屋。

今日もまた、涙が出るほど笑って飲みました。
話題はマック赤坂と長渕剛ですね。というかね、マック赤坂とかね、おもしろ過ぎなんですよ。あんなの笑うなっていう方が無理。

あと、長渕剛が「自然が憎い」っていう地震に対する怒りを詩にしたやつがあるんだけど、もう、腹がよじれますね。自然に対して本気でぶち切れしてるんですからビックリします。というか、最初の方は「あなた」って呼んでた海のことを、途中から「貴様」って呼びはじめてる時点でもう無理。

まあ、冷めたことを言えば、こう、「人間は自然の一部」ってのが、完全にどこか行っちゃってますね。そもそも、「自然」がなかったら「人間」も生まれてないっていう基本が抜けちゃってる。一方的に「人間」を「自然」から分離して、さらに勝手に対立させている時点で傲慢なんじゃないかってなるんですが、そんなマジメな話はさておき、地球とか海を「貴様」って呼びだした時点で、笑うなっていうのが無理ですからね。でも、こういう人がいないと世界にバリエーションつかないですから、そういう意味では、長渕剛の存在感なり熱なりは絶対に在ってしかるべきだと思います。

井の頭公園。これは完全な夜桜です。
 
完全な「夜桜お七」です。
 4月6日(水) 大勝軒@永福町 ZEN@吉祥寺
ドリーム坊や(7歳)がいつの間にか2年生になっており、今日が始業式でした。

今日は、ドリーム坊やと一緒に学校に行きました。
ドリーム坊やは黄色い帽子とランドセルカバーを付けていったのですが、実は、これは1年生だけが付けるもの。だから、学校の外から、クラスメイトたちが黄色い帽子とランドセルカバーを付けてないことを確認したドリーム坊やは、「やべー!」と言って、黄色い帽子とランドセルカバーを慌ててはずし、カバンの中に隠していました。

これには少し驚きました。
「周りと違うことを恥ずかしいと思う気持ち」が芽生えているということだからです。こういうのは1年生の時はありませんでした。多分、まだ、1年生くらいだと、「他人にも、自分と同じように心がある」ということを意識しておらず、それを前提に行動してないと思われます。

1年間使った黄色い帽子とランドセルカバー
「羞恥心」というのは非常に日本的な素養だと思いますが、それが形成される瞬間を目の当たりにしたような気分です。こうして人は社会性を身につけてゆくのですね。

ただ、行き過ぎた「羞恥心」は、これもまた日本的な「同調圧力」の原因になり、事あるごとに「不謹慎だから止めろ!恥を知れ!」みたいな感じになって、おかしなファシズムにつながる危険性もありますから、注意が必要です。実は、「恥を知れ!」なんてセリフは、一見すると正義面をしてますが、恥というものが数量化・可視化して共有されようがない以上、何も語っちゃいないとも考えられる。

「周りと違うことを恥ずかしいと思う気持ち」が大切な一方、「周りと違っても恥ずかしいと思わない気持ち」も大切だということを忘れると、これまた、アンバランスなことになるのではないかと考えるのです。

ただ、これだけは言いたいのですが、こんな大変な時に、呼吸をしている人がいると聞いて、僕は本当に驚きました。日本が困難な状況にあるこんな時期に呼吸をするなんて、あまりにも不謹慎じゃないですか。いったい何を考えているのか。時期が時期なんだから、絶対に呼吸をするのは止めていただきたい。恥を知れ!


井の頭公園はこんな感じ。まだまだ咲くはず。
 

永福町の『大勝軒』で中華麺を食べました。相変わらず、東京で一番好きなラーメンです。
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『ZEN』で飲みました。
 
まあ、味は普通に美味しいけど、このタイプの店でお通し代が400円は高い気がします。
 4月5日(火) 麺杏@三鷹
必然性はないゴリラをご存じでしょうか。

例えば、みなさんは今日何を食べましたか?カレーでしょうか?蕎麦でしょうか?
まあ、カレーだとして、じゃあ、今日カレーを食べる必然性ってないですよね?いや、何を「必然」とするかに依る部分もありますが、だいたい、何となく「今日はカレーにしよう」とかいう程度のモチベーションでカレーを食べてると思うんです。何日も前から「○月○日は必ずカレーを食べる」とか決めてないことの方が圧倒的に多い。

いま、みなさんが就いてる職業だって、結構、必然性がないケースが多いと思うんですよ。小さい頃からなりたかった職業とかじゃなくて、就職活動のタイミング的にその会社を選んだ、みたいな部分も多いと思うんですね。もしかしたら、何かの弾みでアメリカの大統領になってたりしていたかもしれない。

そう考えると、僕らって、非常に必然性はないゴリラの影響を受けているんです。
僕が日本に生まれたのも必然性はないし、そもそも、僕がこの世に生まれて、いまこうやって文章を打ってること自体、必然性はない。米の色が白であることも、塩の味がしょっぱいことも、男と女が分かれていることも、何ら必然性はないのですね。

だからまあ、「必然性はなくとも、色んな偶発性が集まって、いま現にこうなってる」ってのが現実でしょうね。


『麺杏』で味噌ラーメンを食べました。数年ぶりに来た。
 4月4日(月) てっちゃん@吉祥寺 みであ@吉祥寺 モスクワ吉祥寺 笹の葉@吉祥寺

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そろそろ、原子力発電に代わる新しいエネルギー源を議論しなければなりません。

現在の計画では、平成42年までに原発14基以上を設置するとなっていますが、事情が事情なだけに、見直しは必須というのが現状です。

原発を廃止したら、当然、エネルギー不足で企業の活動は衰退し、ただでさえいっぱいいっぱいだった経済は、さらにどん底へ向かって一直線でしょう。かといって、石油やガスはコストがかかる。どうするか?

ここで代替案を提示するのが僕の使命に他ならない。
僕が着目したのはデンキウナギです。彼らは自ら発電することができる。彼らは「モノ」ではなく「生命体」が発電可能であることを、その身を以って証明している。どうやら、デンキウナギは、筋肉の細胞が「発電板」という細胞に変化しているようです。まあ、かといって、デンキウナギから採れる電力なんてたかが知れている。デンキウナギが新宿のネオンを担うには到底無理がある。

だから、僕はこう考えました。
人間の遺伝子を改造し、人間の体内の細胞をデンキウナギと同様に「発電板」に変化させてはどうかと。つまり、僕が提案しているのは火力発電でも風力発電でもなく、「人力発電」です。「ヒトそのものが発電する」というアイデアです。東京には人が1千300万人いる。これらが全員発電すれば、膨大な電力が供給可能となり、東京のエネルギーは安定するでしょう。しかも、コストはゼロです。ですから、もはや、「電気を作る」という発想は一度捨て去り、「電気になる」という発想に切り替えるべきなのです。


今日は、マユモーと吉祥寺の「ハーモニカ横町」を見直すべく、4軒の飲み歩きを企画しました。
「吉祥寺で行ったことないの店をひとつでも減らす」という運動の一環です。
「ハモ横で一番人気の居酒屋」と言っても過言ではない『てっちゃん』。さすがに旨い。
 

2軒目は『みでや』。
 
ジャマイカです。
鹿児島から直送の鳥刺しが旨い。

3軒目は『モスクワ』です。ああ、何かすごい吉祥寺っぽい。
基本はイタリアンです。
 

4軒目に、マユモーが選んだのは、のれん小路の先にあるすごい小さい店。
僕は、マユモーがいなかったら、一生、この店に行くことはなかったと思います。

僕は、もう、この店で飲んだ以上は、いままで得た色んなことを捨てなければならない、みたいな感じでした。
 
店のマスターも客も70代でした。世界観が違いすぎる。
 4月3日(日) つけめんTETSU@三鷹 魚がし日本一@吉祥寺 一軒目酒場@吉祥寺
僕は数年前から、「ご飯とタモリと日本語は年を重ねるごとに深みを増す」と言っております。

それはいまだに変わっておりません。
僕が持っている辞書はこのようなものがあります。
最近は辞書のバリエーションが多く、「どう言葉をカテゴライズするか」というそれだけの発端で始まって、結果として、遊べるものとなっている。言葉を採掘する技術が高まったおかげで、言葉が種々の玩具と化しているのです。

端的に言えば、言葉を調べるためのものではなく、「読み物として成立している辞書」が多い。
これは素晴らしいことなので、ぜひ、ここにいくつか紹介したいと思います。「新解さん」と呼ばれ、親しまれている新明解国語辞典は、「辞書界の異端児」として有名です。
新明解国語辞典は言葉の定義が尖っていて、主観的でおもしろい。まるで血の通った人間であるかのような解説が魅力的です。辞書なのに皮肉めいた思想が入っちゃってる。
 
読むだけで笑える見事な解説です。「それ、辞書が言うことじゃねえだろ」みたいな。

少し脱線しますが、新明解国語辞典のゴリラの解説は正しいですね。
むかしの辞書は、まだゴリラのことがよく分かってなかったから、ゴリラの性格を荒いものだと定義していました。
左が40年前の辞書 右が新明解国語辞典
  

類語辞典も良いですね。似たような言葉がよくまとめられています。
これを見ながら、「これ以外にも他の似た言葉はないかな?」などと考えながら読むと、言葉の内部に潜り込むことができる。
 
これなんて、様々な「様々」という概念をピックアップしてるんだから、現象の自己内包も良いところでしょう。
様々な「様々」

そして、「てにをは辞典」が猛烈に素晴らしい。
斬新です。言葉のインフレですね。その言葉に対して付くべき言葉が爆発的に散りばめられている。
「小便を飛ばす」「できない学生を飛ばす」。素晴らしいですね。
もはや、「言語の天の川」状態です。これを見ていると脳内が言葉でバーストします。なおかつ、それらの言葉が持つ概念を映像化しようすると、脳内が数万色の色彩に支配され、意識が得体の知れない次元にぶっ飛んでいくのです。恐るべし日本語の破壊力。

【答える・応える】もかなり決まってますね。
「会葬者の礼に答える」とか、もう、日本語の美しさまでをも再確認するハメになります。

これは「反対語対照語辞典」です。
「出血」の反対が「止血」となっている。そりゃそうだ。
でも、これだとドラキュラのことを全然考えてないですね。ドラキュラのことを考えたら、「出血」の反対は「吸血」だって良いわけです。

「日本語は他言語に比べて音素が少ないからダジャレが作りやすい」などと言いますが、たとえ音素が少なかろうが、概念の種類、その精神的なわずかな差異や機微といった特性は、途方もない無限性を秘めていると確信しています。とりもなおさず、そのことは僕が年を重ねるごとに深く深く認識せざるを得ない特性なのです。

日本語は年を重ねるごとに深みを増すのです。

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『つけめんTETSU』が三鷹にもオープンしたので、とりあえず、つけ麺じゃなくて中華そばを食べました。

『魚がし日本一』の晩酌セット。

『一軒目酒場』の「揚げたて(豆腐)」と「キムチ納豆」。旨い。
 
 4月2日(土) こまちゅう@吉祥寺 天下一品@吉祥寺
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『こまちゅう』で飲みました。牛レバ刺しメインで飲みました。
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『天下一品』。
 4月1日(金) 恭楽亭@三鷹
クロネコヤマトの宅急便がグレードアップしたらクロヒョウヤマトの宅急便になるでしょう。

同様に、日通のペリカン便が進化したら、日通のフェニックス便になるでしょう。
似たような相で強そうにしてゆくとそうなるということです。そこに来ると、佐川急便は飛脚だから難しいんですね。本来、飛脚の進化形は郵便局員です。しかし、郵便局員だと普通の人間なのであんまり進化した感じがしない。逆に自力で走る飛脚の方が力強い印象があります。となれば、ギリシア神話のヘルメスがいいんじゃないかなと思うんですね。ヘルメスはとにかく俊敏な印象がありますから。ですから、飛脚の進化形はヘルメスってことでどうですか?まあ、「どうですか?」って言われても困るでしょうね。ただ、僕はそれが狙いでこれを書いてるんですよ。


『恭楽亭』で焼肉を食べました。
 

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