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 3月15日(火) 春木屋@吉祥寺
まさかとは思うがゴリラほど、「ええっ!?まさかこんなのがゴリラだったの!?」と思わせるゴリラはいません。

例えば、いま、あなたはこの文章をパソコンなり、携帯なり、スマートホンなりで見ているわけでしょう。それです。それがゴリラです。あなたがいままさに触れているそのパソコン、携帯、スマートホン、それら全てがまさかとは思うがゴリラです。どうでしょうか。「ええっ!?まさかこんなのがゴリラだったの!?」って思うでしょう。なぜならば、これらは一見してゴリラの要素など皆無だからです。しかし、感じてみてください。いま、あなたが見て、触れているそれは確実にゴリラなのです。

そして、ここからが本題ですが、実は、あなた自身もゴリラです。
どうでしょうか。「ええっ!?まさか自分自身がゴリラだったの!?」って思いませんでしたか?つまり、あなた自身が、まさかとは思うがゴリラなのです。


節電で暗くなって仮死状態っぽくなってる吉祥寺の『春木屋』で味噌中華を食べました。
 3月14日(月)
音声です。

クリックするとMP3
 3月13日(日) 清龍@吉祥寺 りゅうぐう酒場@吉祥寺 美舟@吉祥寺 ハモ横の店@吉祥寺 一風堂@吉祥寺
揃えゴリラをご存じでしょうか?

例えば、みなさんは、漫画の1巻から5巻までを揃えたことがあるのではないでしょうか。あるいは、小説の上下巻を揃えたことがあるのではないでしょうか。また、脱いだ靴を揃えたり、みんなで声を揃えてうたうこともあるでしょう。それらは全て揃えゴリラがもたらした作用だと考えて結構です。もし、この世界に揃えゴリラが存在しなければ、何もかもが揃わない。いくら、ビックリマンチョコを買っても、スーパーゼウスだけが当たらず、シールが全種類揃わないのです。ふぞろいの林檎たちも永遠に揃わないのです。


昨日、4軒居酒屋をハシゴしたので、今日はさすがに自粛しようと思い、4軒ハシゴしました。

1軒目は『清龍』。

2軒目は『りゅうぐう酒場』。

3軒目は『美舟』。

4軒目は名前が思い出せないというか、行ったことも覚えてないハーモニカ横丁の店。

『一風堂』で〆ました。
 3月12日(土) カッパ@吉祥寺 いせや総本店公園店@吉祥寺 金の蔵@吉祥寺 串鳥@吉祥寺
居酒屋を4軒ハシゴして怒涛のように飲みました。

とてもパワフルな振る舞いができていると思います。最終的に、僕はこの日、↓のような振る舞いをしていたようですが、一切の記憶がないです。記憶ゼロです。

ゲル博士のツイート
このツイートを見て愕然としたほど記憶がないのですが、確かに、僕がやりそうなことであるので、やったのだと思います。

1軒目は『カッパ』。麗しいレバ刺し。

2軒目は『いせや総本店公園店』。『カッパ』→『いせや』の流れは最強の吉祥寺っぽさを誇ります。

3軒目は『金の蔵』。ここに来た記憶がすでにないです。
 

そして、4軒目が『串鳥』です。
 3月11日(金) 舎人@吉祥寺
文字言語と音声言語に対する僕の考察です。

クリックするとMP3で音声言語が流れるよ
こういうテーマは、生きている間、ずっと考えていかなければならないですね。
言語は、親和性の高そうな論理にどう関わるか。また、言語は、親和性の低そうな感覚にどう関わるか。本当に一生レベルのテーマですね。


『舎人』で飲みました。
 
何でしょうか。今日は完全に貸切みたいになってた。
何でかは分からないけど。
 
 3月10日(木) 珍々亭@武蔵境 もも吉@吉祥寺
先日、業平橋に行ったとき、住居表示のプレートが引っ剥がされてて思わず吹き出してしまいました。
だってほら、これ、どう見てもアレじゃないですか。
どう見ても、スキージャンパーじゃないですか。
スキージャンパーを思い浮かべるな、っていう方が無理。

*****

久々に『珍々亭』。
油そば並ネギに生玉子の黄身のみ。めっちゃ旨い。


何を食べてもひたすら旨い『もも吉』に行きました。
 
あさりバターは食べ終わったら、パンが出てきて残り汁に浸して食べるという演出。
 
『もも吉』最強のメニューはさすがにもも肉です。
これも食べ終わったら銀シャリを浸して食べると至福というパターンです。
 
 3月9日(水)
こんなラジオは絶対に壊れている。

クリックするとMP3ですとも!
 3月8日(火) 花道@吉祥寺
ボタンをクリックすると音が鳴ります。
*****

ちょっと、「梅干ぐみ」旨すぎやしませんか。
僕、酒飲むんで、お菓子とかって積極的に食べないのですが、昔からグミだけは積極的に好きです。「梅干ぐみ」、美味しすぎて、ここのところ毎日2袋ペースで食べちゃってるから、どっかで我慢しないと身体がグミになる。ちなみにこれ↓は、2008年の7月にポクポクライフにアップした僕の「グミ論」です。
*****

『花道』で飲みました。
 3月7日(月) 武蔵野カンプス@三鷹 味噌一@三鷹
マユモーを飲みに誘ったら、こういうメールが返ってきました。
まあ、「落ち込みモード」とか、そういうどうでもいいセンチメンタル情報に関しては鼻で笑うしかないのですが、「小2時間」っていう表現は良いなと思いました。なんだよ「小2時間」て。もう、こうなってくると、日本テレビあたりに「小24時間テレビ」とか放送してもらいたくなるわ。

カジュアルイタリアンの『武蔵野カンプス』です。
 
ピザもチーズもオリーブもイベリコ豚の生ハムもカジュアルに登場してきます。
 
「小2時間」のつもりが、結局、4時間飲みました。
 
ビールを何杯飲んだか分からないけど、ワインは2人で3本開けました。赤→白→白です。

結局のところ、僕が、親しい飲み仲間と飲むときは、だいたい最初は「今日は19時で帰ろう」とか言うのですが、それがちゃんと守られた確率は3%くらいです。特に、飲みのペースが最も激しかった5年前とかだと、「今日は19時まで飲んで絶対帰ろう」という宣言は、連日のように繰り返される「日付けが変わるまで飲む」という行為によって完全にぶち壊され、死ぬほど形骸化していたのを思い出します。

だいたい、酒ってのは楽しいからよろしくない。
ドラゴンボールとかファイナルファンタジーもたいがい楽しいけど、酒ってのは、その1,000倍楽しいわけですからね。

で、ふと、いままでの自分自身の行動を数年規模で振り返ってみると、結局、「酒飲み以外とは友達になれない」っていう趣向がすっごいウェイトを占めている気がします。

ひとりで『味噌一』で〆ました。
 3月6日(日) 一二三@吉祥寺 魚銀@三鷹
「ノノノノノ」からの展開についての考察。
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『一二三』に行きました。
 
一番デフォルトのラーメンが1,000円という設定は、ボッタクリとかではなく、実際にスープに金をかけてるからに違いない、という味がします。

『魚銀』で寿司を食べました。
 
穴子でかい。
 
 3月5日(土) めんだ@吉祥寺 磯丸水産@吉祥寺
誰しもそうだと思いますが、「お風呂に入ったとたんツイストを踊り出す奇病」にだけは罹りたくないと、常々、思うでしょう。

いや、これはね、ぜひとも具体的に想像してみてほしいんです。
お風呂に入ったとたん、ツイストが止まらなくなるっていう映像を。体を洗おうにも頭を洗おうにも、身体がツイストを止めないから、何も洗えない状態になるわけです。ていうかもう、そもそも全裸ですからね。全裸でツイストですからね。もう、バカじゃないですか。これ、完全なバカだと思うんですよ。

で、「これじゃラチが開かない!」なんて思って、ツイストしながらも、何とか逃げるようにして風呂場から脱衣所に脱出するわけですよ。それで、フーッと一息ついて、いったん呼吸を整えて、「ようし、今度こそはツイスト踊らないようにしよう」なんて意気込んで、ふたたび風呂場に入る。でも、入ったとたん、やっぱり身体が勝手にツイストの動き一辺倒なんですね。もう、それしかできない。まあ、そういう奇病なんだからしょうがない。

で、石鹸とか踏んで転んで頭を強打するじゃないですか。
意識は遠のき、やがて、気を失う。だけど、身体だけはツイストを踊ってるんです。全裸で。気を失いながら。まあ、そういう奇病ですから。

実際問題、「お風呂に入ったとたんツイストを踊り出す奇病」にかかった室伏広治とか照英あたりを自分なりのイメージで詳細に想像するとですね、少なくとも、僕は笑いを堪えることができなかったですね。


『めんだ』で牡蠣煮干醤油ラーメンを食べました。

今日の『いせや総本店公園店』は、このような行列だったので諦めました。
というか、ちょっと気取ってみるつもりはサラサラないにしても、もうすぐ春じゃないですか。
桜の咲く季節の『いせや』とか、まあ、井の頭公園一帯は異常な人だかりになります。1平方メートルに1,000人くらいいますからね。あの、人だらけの感じ、良いです。

「花見」の良いところは、建前としての「桜の美しさ」じゃなくて、本音としての「桜にかこつけて盛り上がる人々のテンション」だと思うんです。だいたい、「花見」っていう概念なり言葉そのものが、日本人の風流っぷりを全部担ってるくらい、素敵な表現だと思います。

僕は、とことん日本人ですからね、外国人にめちゃくちゃ自慢したいんですよ。
「あなたの国には、『花見』とか『月見』とか『雪見』なんていうような、アナーキストみたいに抽象的で、テロリストみたいに具体的な概念ないでしょう?」って。関われば関わるほどに、首をかしげてしまうくらい日本語ってのは秀麗です。


『磯丸水産』。
 
ここ、安そうな感じの店だし、実際、料理の値段も良い感じなのですが、生ビール499円っていうのが、こういうタイプの店としてはちょっと高いかなという印象は否めない。
 
満席でした。
 3月4日(金) 一軒め酒場@吉祥寺
世界には始まりがあったはずです。

それでは、世界が始まったのは日本時間で何時からだったのか?という疑問を抱くのが自然の流れでしょう。結論から言えば、世界が始まった時間は午後5時55分55秒です。

この世界を始めたのは、始まりゴリラであることは1年か2年前くらいに説明しましたが、世界が始まる時刻を決定したのは、時間ゴリラです。全てのゴリラは「5」という数字を基本とし、最も大切に扱う。

では、この世界が終わる時刻は何時なのか?それもまた、午後5時55分55秒です。


『一軒め酒場』で飲みました。
 
22時30分くらいの入店で店内満席。金曜日の吉祥寺はこうじゃなきゃ、という安心感を得ました。

僕のとなりに座ってた40代の男女が、最初から最後まで、1時間くらいでしょうか、もう、ずっと、ベンチプレスとマラソンの話しかしてなかったので、度肝を抜かれました。どんだけ体育会系なんだよ。
 3月3日(木) 武蔵野カンプス@三鷹
*****

『武蔵野カンプス』で広い空間独占飲みをしました。
 
 3月2日(水) 蒙古タンメン中本@吉祥寺
東京で住みたい街ナンバーワンに挙がることが多い吉祥寺ですが、ここに住む上での決定的な欠点があります。

それは、市の画数です。
吉祥寺は、武蔵野市という市にあります。この「武蔵野」が曲者なのです。日常生活の中には、手で自分の住所を書かなければならないシーンが山とありますが、そのたびに、「武蔵野」って書くのが面倒くさい。総画数にして34画。

あまく調べると、「薩摩川内」という市が40画で、最多だとどこかに書いてありましたが、もう、34画ですでにやばいです。逆に、画数の少ない市では5画の「八女」があるそうですが、近くの小平市の「小平」で言ってもたったの8画です。これが何を示しているかというと、単純計算で「武蔵野(34画)」と1回書く間に、「小平(8画)」は4回も書けるということです。

「武」でだるくなり、「蔵」で辟易し、「野」で意気消沈するのです。これは、いうなれば「死に至る病」に他なりません。


『中本』で北極ラーメンを食べました。
さて、この北極ラーメン、食べたことがない人が見ると、真っ赤だし、めっちゃ辛そうに見えてるのではないでしょうか。しかし、実際のところはめっちゃ辛いです。

何十回、北極を食べたか分かりませんが、何十回食べようが、毎回、辛いと思います。

 3月1日(火) 麺屋楽々@吉祥寺
実は休日だったゴリラほど、ゼロから幸福をもたらすゴリラはいないですよね。

「やばい!遅刻だ!」と思って起きたら、休日だった時のべらぼうな儲かった感は、学生でも会社員でも誰もが経験したことがあることだと思います。これは、日常におけるある種のボーナスだと言えるかもしれません。むしろ、休日と知っていて起きるより、休日であることを忘れて起きる方がはるかに幸せかもしれません。そして、この幸福感を僕たちにもたらすのが、実は休日だったゴリラです。

実は休日だったゴリラは、僕たちの夢や睡眠中の深い意識に触れ、「早く起きないと遅刻する」という情報を与え、そっと去ってゆく。そのせいで、僕たちは「やばい!遅刻だ!」と思って起きるのです。しかし、その日は実は休日であり、これ以上望めないような幸福感を得ることができるのです。


『楽々』でビールセットを食べました。
 
ビールとキャベチャーと淡麗白らーめんのセットで1,200円。

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