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 2月28日(月) かぶら家@三鷹 麺屋ZERO1@三鷹
年をとると万象が相対化します。

例えば、僕が10代の頃の音楽への傾倒や、ゲームや漫画への執着は、いまの僕と比べたら、全然すごかった。10代の頃は、周りに神があまりにもたくさん存在していた。

ところが、年をとればとるほど神は死ぬようです。
だんだん適当になっていくからです。かなり直観的なことを言うと、多分、若者は絶対的で、年寄りは相対的です。もっと乱暴に言うと、キリスト教は絶対的で、仏教は相対的です。これは、それぞれの教祖の没年に関わっているという仮説を提示するのです。

キリストの没年は33歳と若い。つまり、彼が最も盛んに活動していた時は、思春期の延長とも思える20代後半あたりだったはず。だからこそ、「隣人を愛せ」的なロックンロールのごとき独善的で甘酸っぱい思想が残ってくる。キリスト教の特徴は、「あれをしなければならない」「こうするべきだ」という積極的なものです。一方で、仏教は、ひたすら相対的です。仏陀の没年は80歳説が有力ですから、これはもう、年をとって色んなことが分かってる人が教えを説くわけだから、より、深層的な教義が残ってくるのは自然でしょう。

仏教は、(東洋的な)虚無観を前提に据えているから、教えを説けど、それを人には強制しない、という点が最も相対的です。こうして僕は、白か黒かハッキリしてるキリスト教は若者受けするだろうし、ひたすらグレイゾーンを説く仏教が年寄り受けするのは、それぞれの教祖の没年と密接に関係している説を提唱するのです。

むろん、キリスト教にしても仏教にしても、世界を説明し尽すことはできない。それができるのはゴリラだけだからです。


日本酒好きな人向けの『かぶら家』です。
 
お通しが4品というオテンバっぷりです。日本酒しか飲まないマユモーとやってきました。

久礼の河野杜氏の香り米ごはんと樽底の梅干
ちょっと、このメニューは、ご飯好きにとっては卑怯すぎです。殺人的に旨そうな響きだと思う。今日は、マユモーが全部おごってくれました。

三鷹北口の『らあめん花月嵐三鷹店』が『麺屋ZERO1』に業態を変えました。この現象を「どのみち花月」と呼びます。
 
左が魚介とんこつの「武士系豚骨ラーメン」。右が二郎インスパイアの「ガッツリラーメン」。『麺屋ZERO1』この二本柱。
 2月27日(日)
 2月26日(土) いせや総本店公園店@吉祥寺 茣蓙@吉祥寺 笑笑@吉祥寺
ゴリラメダル。
最大時7人飲みを決行しました。
飲むと記憶をなくす人が多く含まれている飲み会です。

もう何ヶ月も前からポエムだけだったコフィちゃんの歌に、ついに歌声とメロディーが付きました。
めっちゃ哀愁フォークだったり昭和だったりしてる。ボイスブログにアップすれば良いのに。

かずき君の「へのへのもへじ」のすごいやつ。
『いせや』→『茣蓙』→『笑笑』と飲んで、最後はもう、何時だったか分からない。3時とか4時だったと思います。
 2月25日(金) よしの家@吉祥寺

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『よしの家』でカレーそばを食べました。
 2月24日(木) 一二三@吉祥寺
何げゴリラは、言語の変容を司るゴリラでもあるでしょう。

このゴリラは、明確な意図のもとに存在しているゴリラではなく、何げなしに存在しているゴリラです。それゆえに、何げゴリラなのですが、「何げに」という言い方は、本来、「何げなしに」の誤用から生まれて定着している言葉です。

そして、いま僕は、何げなく、「何げに」という言葉を使ったのですが、それは、さりげに、何げゴリラの影響を受けていた証拠なのです。さて、いま僕が使った「さりげに」という言葉は、「何げない→何げ」という変容して定着したのに、同じ意味である「さりげない」が「さりげ」に変容したところで、さほど定着していないことに対する僕の不満の表れだと思っていただいて差し支えありません。

つまり、僕は、誤用されるなら、責任を伴う誤用のされ方が必要ではなかったかと思うのです。「何げに」と「さりげに」はセットで同程度の頻度で使用されなければ、言語の正義は貫かれないのではないかというひとつの見方を提示したのです。


出汁にこだわる『宵の一二三』で日高根昆布の塩ラーメンを食べました。
 2月23日(水) ペパーミントカフェ@吉祥寺
もし、日曜日が人格を持ってるとすると、すっごい恰幅の良い、いっつも笑顔のオヤジみたいな人だと思うんですよ。そう、布袋さんのイメージかな。そういう大らかな感じがしますね。一方で、厳しい一面も持ってて、特に夜になると、日曜日は現実的な話をよくします。

月曜日は性格が暗いでしょうね。特に朝なんかは青ざめたような顔して覇気がない。わりとみんなから嫌われています。

火曜日は可もなく不可もなく、ごく普通の人って感じでしょう。目立つタイプではないですね。
水曜日はなかなか性格が良いと思います。みんなの模範になる優等生的な女の子といったところでしょう。木曜日はちょっと一匹オオカミ的なヤクザ風の男でしょうね。集団行動は採らず何を考えているかよく分からない。一番つかみどころがない曜日だと思います。

金曜日はそりゃあもう遊び人ですよ。派手な衣装着て、口から先に生まれたみたいによくしゃべってね。もう、夜になるとテンションあがって手が付けられなくなるような人です。

土曜日はアイドルです。抜群の人気を誇る存在。曜日のカリスマっていうか、もう、土曜日を嫌いな人は滅多にいないでしょうね。世の中には、土曜日のために生きてる人って結構いるんじゃないかな。日曜日以上にみんなから愛されているかもしれない。


『ペパーミントカフェ』でバミーナーム(タイラーメン)を食べました。
 2月22日(火) 麺屋 海神@吉祥寺
ですよねゴリラをご存知ですよね?

実は、僕も、いままで深くつっこんで考えてなかったし、踏み込んで調べたわけじゃないので、間違ってること言ってたら申し訳ないんですけど、「ですよね」の「よ」と「ね」はどちらも終助詞ってことでいいんですよね?

普段、さんざん日本語を使っておきながら、文章見ても、あんまり「これが助詞」「あれが助詞」とか考えないですよね。まあ、名詞とか動詞とか形容詞クラスになれば、これはもう文章の中でいつも主役張ってるから意識するんだけど、どうも助詞ってのは脇役に徹してる感じがするんですよね。

まあ、こういう話し方をしていることは、いままさに、僕が、ですよねゴリラに取りつかれているっていうことなんですよね。


『麺屋 海神』で塩ラーメンを食べました。
 2月21日(月) 中村屋@吉祥寺
こんな「ガラスの十代」は「アンパンマンのマーチ」でしかない。

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『中村屋』で柚子辛麺を食べました。
 2月20日(日) エントランス・モンド@吉祥寺
ドッペルゲンガール(2歳)の動画です。

動画:2歳児の知育「このどうぶつ な〜んだ?」
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数年ぶりに、メキシコ料理の『エントランス・モンド』に行きました。
 
このハバネロの鶏肉料理がめっちゃ辛いです。
めっちゃ辛いので、注文するときに、「辛いというより痛いですが、本当に注文しますか?」と言われましたが、どうだろう、「北極」の方が辛いかな。
 2月19日(土)
昨日、『まるい』で録音したものです。

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 2月18日(金) まるい@押上 龍馬@錦糸町 天下一品@吉祥寺
四万十川ペモグローリアコウイチ・ヤングと僕の30代メンバーで、押上の有名なもつ焼き屋『まるい』に行こうという企画を実現させました。20年前に立てた計画だったので、こうして実現できるのはうれしいです。

押上(墨田区)はもろにスカイツリーの真下ですが、実際に見えるスカイツリーはそんなに高くは見えませんでした。下の写真に映っている塔が多分スカイツリーでしょう。
ただ、これが本当にスカイツリーなのかどうかは分かりません。「灯台下暗し」という言葉もありますから、本当はもっと近くにスカイツリーがあったのかもしれないですしね。


開店30分前に着けば充分入れるくらいの雰囲気で、開店30分前に並びました。これが、憧れの『まるい』のレバ刺しです。
分厚い。
「二郎」のレバ刺しバージョンみたいなことかな、これは。
煮込み系もメニューがいっぱいあります。「ほほ肉のガーリック煮」はとても美味しい。
 
ローストビーフまで食べて肉三昧でした。


『まるい』の後は、錦糸町の『龍馬』で飲んで、吉祥寺に戻って、夜中の1時前に、ひとりで『天下一品』で〆ました。
 2月17日(木) 
少しだけ控えめな勇往邁進

 2月16日(水) 魚がし日本一@吉祥寺
表彰されました。
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サクラが紛れ込んでやがる。
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『魚がし日本一』の寿司。
晩酌セット980円で生ビールと握りたての寿司がちょうど良い感じで食べられます。これは、夢のようなシステム。次々と握られる寿司、シャリがほんのり暖かくて、めっちゃ美味しいです。

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