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 1月31日(月)
センチメンタルなポエムを作って朗読しました。
クリックするとMP3

 1月30日(日) 珍来亭@吉祥寺
見たこともない生物を捕獲しました。
これ、昆虫に近いのかな?でも、昆虫図鑑とか見ても載ってない。


『珍来亭』で夜10食限定の油ラーメンを食べました。
今日、「サンデー・ジャポン」の吉祥寺特集で、この店が出てたんで混んでるかと思ったらまるでいつもと変わってませんでした。
 1月29日(土) わらべ@吉祥寺
漫画を描きました。
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自然食バイキングの『わらべ』に行きました。
 1月28日(金) いせや総本店公園店@吉祥寺
スカイツリーがけっこうな至近距離で見えた。現時点で、559メートルらしい。
吉祥寺の東急デパートは、9階建てでかなり高いけど、スカイツリーはその東急デパートと同じくらい、あるいは下手をすると、それより高いかもしれないですね。

インターネット的な演出というか、このサイト的に頑張れる見せ方だと、こんな感じ↓です。
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『いせや』で、ゆらゆらと飲みました。
 1月27日(木) 江ぐち@三鷹
平和ゴリラの話をするためにはパレスチナ問題を引き合いに出すと分かりやすい。

かつて、イギリスの三枚舌外交によって問題が決定的となったパレスチナ問題ですが、これはユダヤ人とアラブ人による終わりの見えない対立と言えるかもしれません。現在はアラブ人の自治区が設置されているとはいえ、実際は、名ばかり自治区であり、金にモノを言わせることができるユダヤ人の良いようになっているところも大きいという話も聞きます。

そのようなパレスチナを襲撃したのが、謎のゴリラ兵の大軍です。
ゴリラ兵たちは、エルサレムはもとよりパレスチナの全域を次々と占領するべく、ユダヤ人やアラブ人を虐殺したのです。「このままではパレスチナはゴリラ兵に奪われてしまう」と感じたユダヤ人とアラブ人は、もはや紛争どころではないと結託し、互いに協力してゴリラ兵に応戦しました。その結果、ゴリラ兵は壊滅し、見事、パレスチナはユダヤ人とアラブ人の手に戻ったのです。これを機に、ユダヤ人とアラブ人は完全なる和平を実現し、パレスチナ問題は歴史的な解決に至ったのです。

では、パレスチナにゴリラ兵を送ったのは誰だったのか。それが平和ゴリラです。平和ゴリラは、戦争や紛争をしている当事国に対し、第3の敵を仕向けることにより、当事国を結束させるという手法で争いごとを止めさせるメタ手法を十八番とします。

ですから、もし今後、世界規模の戦争が起こったことしたら、平和ゴリラは、宇宙人に地球を襲わせるでしょう。そして、全ての地球人が結束して宇宙人を撃退した、というシナリオを実現させ、世界に平和をもたらそうとするはずです。つまり、平和ゴリラのやり方というのは、戦争当事国に「こりゃあ、戦争なんて悠長なことやってる余裕はない」と思わせることなのです。


『江ぐち』で中華そばにもやしをトッピングしました。
 1月26日(水)
萬田久子と愉快なポップスター

 1月25日(火) 武蔵野文庫@吉祥寺

渡部陽一のTwitterアカウント


こう、いつも「こんにちは」で始まるんですね。

でも、よく見ると…。
もうね、僕自身が毎日誤字とかやるわりには、やっぱ、好きですね、他人の誤字は。

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『武蔵野文庫』のカレー。これ5年ぶりとか、それ以上ぶりかもしれない。
 1月24日(月) 蒙古タンメン中本@吉祥寺
面白サイトとかのリンク張るのは、どうかってのはあるけど、このまとめは本当に大いに笑いました。こんなにインターネットで笑ったのは久しぶりですね。「テレビ番組のネ申テロップ

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正論ゴリラほど正論を貫くゴリラはいません。

正論を推す者は、悪く言えば、頭がカチンコチンの権威主義者であり、良く言えば、「最終的には秩序がモノをいう(必ず最後に法が勝つ)」という事実を冷静に見極められる賢者です。

「赤信号の時は道路を渡ってはいけない」というのは正論ですが、これは、いったいどれだけの人が実践しているでしょうか。赤信号で横断歩道を渡ったことがない人は実在するのでしょうか。もちろん、正論ゴリラは、どんなに車の往来が少なくても赤信号で必ず停止します。そして、赤信号で道路を横断している者を見つけると殺害します。

例えば、あなたは、道で1,000円を拾ったとする。それを交番に届けようとする途中で、餓死寸前の人がいたとする。あなたは、「困ってる人は助けなければならない」という道徳論に従って、その1,000円で食べ物を買い、餓死寸前の人にその食べ物を与え、彼の命を救ったとする。しかし、この行為は、「拾ったお金は警察に届けなければならない」という正論から外れたものです。これは遺失物等横領罪に問われるべき行為です。ですから、もし、その様子を正論ゴリラが見ていれば、彼は「お前は道に外れたことをしたな!」と叫ぶやいなや、即座にあなたを殺害するでしょう。正論というものは、良くも悪くも、互いに相受け入れない正論を殺し合う。

「甘いものを食べると虫歯になるから良くない」「タバコは体に悪いから良くない」「肥満は寿命を縮めるから良くない」などという、お手上げの正論を、正論ゴリラの手先である科学者たちは、目が眩むような、まばゆい統計資料を振りかざし、迫ってくるでしょう。しかし、人間が正論だけで生きられるわけがない。人間はゴリラではない。人間は、決して、蓮紡によって仕分けられない。僕たちは蓮舫に仕分けられるほどキッチリしていない。

「正論は、時として、最悪の邪論になる」くらいの心づもりでいないと、いつか世界は正論ゴリラに支配され、やがて、義理と人情というような価値は、通り一辺倒に「合理的じゃないもの」というレッテルを貼られ消滅してしまう。

じゃあ、どうれすれば良いかと言うと、正論めいたことは全て信じない、でちょうど良い、ということです。正論というのは、立ち位置のズルさを持ち、それは、宗教以上に宗教たりえるのです。


『蒙古タンメン中本』で限定メニューの「TOKIO醤油」を食べたけど、食べてる途中で、わざわざ、この店でこういうメニューを食べる必要は特にないなという気がしました。

久々に、北海道の釧路にある『銀水』のラーメンを取り寄せて食べました。
 
この、ドが付くほどのあっさりっぷりは紛れもなく釧路ラーメンの真髄です。
 1月23日(日) 松月@吉祥寺
上野動物園に来るパンダの名前を募集していたので僕も考えてみました。

クリックしてパンダの名前を考えよう
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今日の「井の頭自然文化園」。カビパラのおもしろさは卑怯。
もはや、サル山じゃない。鳩山でしかない。由紀夫と邦夫でしかない。

井の頭公園の茶屋的なお店『松月』のトロロ定食。
 1月22日(土) はつね@西荻窪 草庵@吉祥寺 ホープ軒@吉祥寺
自分の中のあらゆる論理性をできるだけ排除して作った動画です。

動画:めっちゃ適当動画
とはいっても、小学生とかって、わざわざ意識しないでも、こういう思考をしているのではないかと思います。


『草庵』で飲んだのですが、和風すぎる内装が素晴らしすぎていました。
 
これだけ内装に凝った店もそうはないでしょう。そうはない(内)でしょう(装)。

串と煮魚。
 
「炙り魚の5種盛り」とか、すごい良いメニュー。
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『はつね』でワンタンメンを食べました。
『はつね』でタンメンを食べないというのは、あたかも、桃から生まれためちゃくちゃ強い男の子が、特に鬼を退治しに行くことなく一生家でダラダラしながら過ごして死んだ、というくらいもったいないことなのですが、たまにどうしても醤油のスープの味も確認したくなります。で、食べてみて、「ああ、やっぱ、タンメンにしておけば良かった」となるわけです。おそらく、これと同じことを僕は将来繰り返してゆくことになります。

『はつね』のタンメンの塩味は、他にはない唯一無二の清廉潔白さを誇るのですが、醤油味の方は美味しいんだけど、唯一無二ではなく、他でもありつける味だと思うのです。

夜中に『ホープ軒』で中華そばを食べました。半麺、かため、ニンニクS。
僕はラーメンには「引き算のラーメン」と「足し算のラーメン」があると考えます。そして、どのラーメンが引き算でどのラーメンが足し算なのかを決めるのは、食べる人の自由であるのです。例えば、『はつね』のタンメンは引き算のラーメンです。一切、余計な要素がないので、そのまま何も足さないで食べた方が美味しい。

『ホープ軒』とか『一風堂』なんかは完璧な足し算のラーメンであり、卓上の色んなものをズンドコズンドコ入れて、どんどん味を変化させていくと、美味しくなって、楽しくなってくる。

素の状態


コショウを投入


唐華を投入


おわり
 1月21日(金) 春木屋@吉祥寺
全力疾走

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『春木屋』の味噌中華。旨い。
 1月20日(木) 新穂花@吉祥寺(東急)
誰も得もしなければ損もしないような、ちょっとしたバレない嘘をつくというのを日課にしたら、脳の活性化につながるのではないか、と考えます。

例えば、昨日、本当は天丼を食べたのに、「いやあ、昨日カツ丼食ったよ」みたいな、ちょっとしたバレない嘘をつくのです。誰も得しないし誰も損をしない。例えば、本当は時計の修理代が2,500円だったのに、「いやあ、時計の修理に2,450円もかかっちゃったよ」とか、死ぬほどどうでも良い嘘をつくことによって脳が活性化します。

嘘をつくというのは、けっこう脳を使うものです。
しかも、「狂った仏陀に追われたマグロの群れが月に向かって逃げていった」みたいな大々的な嘘ではなく、「ちょっとしたバレない嘘」という縛りがある中で嘘をつかないとなりませんから、非常に脳を使うでしょう。


吉祥寺の東急で「九州物産展」が始まりましたが、イートインのラーメンが奄美大島の店で、完全に意表をつかれました。コラーゲン塩ラーメンです。
九州っつったらとんこつの店が来るでしょう、という常識を完全に打ち破りました。
だいたい、奄美大島って言ったら、普通は「ビッグダディ」じゃないですか。奄美大島って言ったら、普通は「ビッグダディ」なのにも関わらず、この物産展では、コラーゲン塩ラーメンでした。
 1月19日(水) 江ぐち@三鷹 楽々@吉祥寺
ポエムを作って朗読しました。
クリックすると朗読の音声が流れます

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『江ぐち』でチャーシューメンを食べました。

『楽々』の淡麗ラーメン(白)、ハーフサイズ。
 1月18日(火) とらたま食堂@三鷹
こんだけ豪快にやらかしてたらとても気持ちが良いものです。
なんかもう、絶対直してほしくない。
「あら大変!間違ってるから直さなきゃ!」っていう話になったら、速攻で「いや、直したらもったない!」とか言って止めると思う。だいたい、「間違ってるものは直さなきゃならない」っていう旧態依然とした化石みたいな発想って、さすがにこの時代じゃ流行らないと思いますね。
 1月17日(月) 寿栄広@三鷹 流儀@吉祥寺
張り裂けゴリラは見た目が熾烈です。

張り裂けゴリラの身体は膨張し、その膨らみに皮膚が耐えきれなくなって破裂します。
なぜ膨張するかというと、張り裂けゴリラの中から、新しい張り裂けゴリラが誕生して膨らむからです。ですから、張り裂けゴリラは、常に中から膨らんでくる新しい張り裂けゴリラによって次々と張り裂け続ける。ちょうど、割れた風船の中から新しい風船が出てきて、その風船が割れて、さらに新しい風船が出てきて、ってのを繰り返す感じです。

しかし、このゴリラは生命体であるので、風船と違って、張り裂けるたびに血や肉片が飛び散りますから非常にグロテスクなのです。張り裂けゴリラは永遠に張り裂け続けます。


すさまじい盛りとは裏腹に低価格という、築地の裏を知り尽くした感のあるマスターがやってる『寿栄広』で飲みました。
ここも10年くらい通ってますが、ここまで「ああ、常識はずれだな」って感じるくらいにすごい盛りと安い値段のギャップを感じた刺身系の店は、この『寿栄広』と新橋を牛耳る『魚金』くらいしかない。
 
でも、『魚金』は店舗も多く規模がでかいからまとめ買いとかして安く仕入れとかできそうだけど、『寿栄広』は完全に個人経営だし、なおかつ、地元民しか行けないような三鷹のド住宅街にあるってのがトリッキーです。

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ヨドバシ裏の『流儀』。
 1月16日(日) 中村屋@吉祥寺
今日、ドッペルゲンガール(2歳)が僕のところに来て、腕を差し出しながら、「のり巻きして!のり巻きして!」って言うんだけど、僕は意味が分からなくて、「何言ってんの?」みたいなリアクションを取り続けてたんですよ。

すると、次第にドッペルゲンガール(2歳)も自分の言ってることが僕に伝わってないことにイラだちはじめ、悲しくなってしまい、ついには泣いてしまいました。

で、よくよく話を聞くと、「腕まくりして!」って言ってるつもりだったらしい。分かるか。


『中村屋』で醤油ラーメンを食べました。

サイドメニューの玉子かけご飯ですが、反則的に旨いです。
 
玉子とご飯と醤油をごっちゃ混ぜにしたやつをラーメンの残り汁に浸して食べるんだけど、このスープ、すごい本気で旨みが詰まってるから当たり前に美味しい。

僕はフランスで生まれてフランスで育ったので、正直、こういう下品な食べ方って経験してきませんでした。今日で来日1週間目になりますが、こういう下品な食べ方ってすごい良いなって思う。良いというか最高ですね。

そもそも、僕が暮らしていたフランスでは、「麺をすする」っていう文化がなかったので、食べ方が下品とか上品だとかいう以前に、まず、すすり方が分からないんです。日本だと、麺をすするための準備としての「口をすぼめる」っていう行為は、みんな無意識でできるくらい当たり前なんだと思いますが、フランスで暮らしたことしかない僕にとっては、まず、「麺を食べるために口をすぼめる」っていう発想がないんですね。麺は「すするもの」というより、「(口の中に)運ぶもの」っていう意識がデフォルトなんで。

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