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 12月15日(土) 麺屋 一燈@新小岩 中華そば みたか@三鷹
今日は、パタパタの話をしたい。

パタパタ
あ、間違えました。パタパタじゃなくて、花*花でした。

花*花
あ、間違えました。花*花じゃなくて、畑 畑(ムツゴロウ×2)でした。
 
畑 畑
あ、間違えました。畑 畑じゃなくて、ハタハタでした、魚の。

最近、用もないのに吉祥寺アトレの魚屋『魚力』に立ち寄ることが多いのは、単純に魚に興味があるからですが、この時期、東北でたったの2、3週間だけ漁が解禁される、ドが付くほど「旬」の生ハタハタが3尾420円で売ってたので、思わず反射的に購入し、自分で朝食を作りました。
このハタハタは小ぶりですが、抱えるネバネバのブリコの量はハンパない。これに醤油をぶっかけてご飯と食べたら不味いわけがない。
 
「旬」の魚たった一つにでも容赦ない関心を寄せることはとても楽しい。
昨日も書きましたが、僕が持ってる魚本を見れば、やはり、どれもハタハタは大々的に紙面を割かれ、懇切丁寧に紹介されております。Wikipediaのハタハタの項目を読む以外にも、このような本を横断的に読み込むことによって、知識が有機的に醸造され、より深くハタハタを知ることができるのではないかと思います。
毛色を変えれば、漢字本にもハタハタは載ってくる。

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初受験の「江戸文化歴史検定」の結果が届きました。
70点で合格の3級が86点で余裕の合格。70点で合格の2級が53点で余裕の不合格。
受験当初、2級を落とすとは思いませんでした。「たかが2級」くらいのテンションでした。
だって、過去問見てたらそこそこ簡単だったんだから。でも、本番の日、2級の問題文見て全然分からなくてドン引きしたんだから。

やはり、去年の2級の合格率は56%だったのですが、死ぬほど難化したため、今年の2級の合格率は19%に落ち込んだようです。まあ、そうはいっても、前に1級は1,000人受験して2人しか受からないっていう狂気めいた事態になってましたから、それに比べたら全然です。

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新小岩の有名店『一燈』に行きました。
やはり、何十人も並んでいましたけれども、もう、発想が違いますね。何にも真似てないような、そういう勢いを感じさせるラーメンでした。
何かを踏襲したようなものだと思ってただけに驚くばかりです。全身全霊で美味しかったです。

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『みたか』でチャーシューとビールです。これは鉄板。
いい頃合いでラーメンを注文。旨い。
 12月14日(金) エビーノ@吉祥寺 フルル@池袋 香純@池袋
ビール検定が終わった後、今度は何を勉強しようかというところで、あまりにも勉強したいことの多さにやきもきしつつも、あらかたの興味は魚に移行しています。

もちろん、江戸東京研究もゆったりと興味を持続させるつもりです。
この前の10月に受けた「江戸文化歴史検定」については、まだ結果は出てませんが、3級が簡単すぎて受かっているのは確実で、2級が難しすぎて落ちているのは確実ですので、2級をクリアするという意味でもまだ江戸から離れてはいけない気がします。むしろ、厳密に言えば、東京に住んでいる人間は誰でも、一生、江戸から離れることなどできない。

魚に関しては、11月に「魚食スペシャリスト検定3級」を受けました。これも結果は出てないのですが、手応え的には何ら問題なく受かっているはずなので、むしろ、自己採点すらしてないです。

そのようなことで、とにかく、いまは魚です。
『ささの葉』や『名前を言ってはいけないあの店』に頻繁に通うようになって、出てくる魚が時期によって全然違ったりするのを見ているうちに、「旬」を意識するようになりました。結果として、意気込み的には「あらゆる魚の旬や産地や生態を知り尽くしたい」という思いが出てきたので、最近は魚のことを調べているのです。その素材として、魚本をどんどん買い込んでいるのですが、やってしまいました。
見境なく、Amazonで魚本を注文した結果がこれです。
ダブり買いです。

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吉祥寺の第一ホテル裏は、最近、クオリティの高い新店が多く、密かに一番盛り上がっているかもしれません。この界隈は、外部からも地元民からも支持を受けやすい特別なゾーンのような気がします。飲み屋の『にほん酒や』『やぐや』、フレンチの『ラトリエ・デュ・グー』、ホルモンの『マルヤス』、ラーメンの『楽々』など、結構、勢いのある店がここ数年の間に次々とオープンして密集している。ちょっと、毛色を変えて、吉祥寺唯一の天ぷら専門店『天きち』もある。

『エビーノ』も今年このゾーンにできました。
店名のとおり、エビ料理を中心とするイタリアンです。

池袋に出ました。1軒目は、手を広げすぎて自己破産した護国寺『ちゃぶ屋』出身の『フルル』。
ラーメンが食べたくて来たのですが、金曜日はつけ麺オンリーでした。

2軒目は、札幌『純連』系の『香純』。
これはかなり旨いです。熱くて、香ばしい。『純連』の濃厚な味噌ラーメンはひたすらニンニクと一味唐辛子が合います。合うというか、ニンニクや一味唐辛子に負けないのだと思います。スープが強烈すぎて。

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ドリーム坊や(9歳)と吉祥寺の銭湯「弁天湯」に行きました。
 
この銭湯ってば、時代に逆らうように繁盛してる。僕が吉祥寺に来た15年前には、吉祥寺には、他に「鶴の湯」と「亀の湯」がありましたが潰れてしまいました。いま吉祥寺残っているのは、この「弁天湯」と「よろづ湯」のふたつだけ。
 12月13日(木) 春木屋@吉祥寺 一本気あき田@高円寺
東京だと吉祥寺が強いですが「住みたい街ナンバーワン」という価値観があります。

だったら、「住みたい平仮名の丸の中ナンバーワン」という価値観があってもいいのではないでしょうか。丸がある平仮名はたくさんありますでしょう。「ま」とか「は」とか「す」とか「ね」とか。

みなさんは、どの平仮名の丸の中に住みたいですか?
僕は「ぬ」ですね。「ぬ」の丸の中に家を建てて住みたいと思います。
「ぬ」という音はすごくいい。こう、湿ってて重みがあってすごくいい。だから、僕は「ぬ」の丸の中に住みたいんですね。


東京醤油ラーメンの猛者『春木屋』は毎年冬季限定でみそ中華を出していますが、これがとんでもなく旨いです。
普通、味噌ラーメンって、味噌そのものが強くて出汁を食ってしまうケースが多いと思うのですが、『春木屋』のみそ中華は出汁が味噌をコントロールしつつ、その旨味をとことん膨張させる類まれなる表現手法を用いる絶品です。

かつて、朝霞にあり、みずほ台に移転した『一本気』の支店が高円寺にオープンしました。『一本気 あき田』です。
鶏100%のスープはまるで隙のない端麗な旨さを見せつけてくるのでありました。比内地鶏の味玉も濃厚で旨い。
 12月12日(水) 神田まつや@吉祥寺
「人工衛星と称される」でググってみました。
すごいですね。何だよ、「称される」って。
これを見ていたら、何だか僕もミサイルを色んなものに称してみたくなりました。

倖田來未と称されるミサイル

マンゴスチンと称されるミサイル

麦と称されるミサイル

ホンワカパッパと称されるミサイル

ミサイルと称されるホンワカパッパ


ミサイルと称されるホンワカパッパと称されるドラえもん

もう、何だっていいですね。何にも縛られず思いっきり自由に称してもらいたいです。

吉祥寺に住んでてけっこううれしいことのひとつに「ザ・江戸料理としての蕎麦」という意味で、大老舗の『神田まつや』の支店があるということが挙げられます。吉祥寺にしか支店がないのでものすごく貴重です。今日は初めて、『神田まつや』でなめこそばを食べてみました。
怒涛のヌルヌル感がたまりません。

ついでなので、セブンイレブンで発売されている『神田まつや』のカップ麺も食べました。
当然に本物とはまるで別物ですが、汁にけっこうそれっぽさがある気がしました。
 12月11日(火) ブルーチェリー@吉祥寺 あじがさわ@三鷹 武蔵野カンプス@三鷹
 魚銀@三鷹 ささの葉@吉祥寺 ホープ軒@吉祥寺
今日思いついたなぞなぞ:
「名前をキムタクとかトヨエツみたいに略して呼ぶと殺される人はだーれだ?」

答え:浅井慎平
理由:アサシン(殺し屋)だから


猛烈に近未来的な空間設計が施されたホールレストラン『ブルーチェリー』で手長えびのクリームパスタを食べました。これが今日1軒目。
ここ、最大120人が入るほどものすごく広い店なんですが、多分、ほとんど知られてないと思います。

今日の2軒目は三鷹で究極の居酒屋と噂される『あじがさわ』。駅から相当遠く地元民しか行けない立地にあります。
鰺ヶ沢出身の大将が出す津軽の魚介が旨いのですが、しじみ汁はさんざんに出汁が放出していてさすがに旨い。

アジ刺しと松茸の土瓶蒸し。
 
猛烈に楽しみにしていたのが、この時期わずかな期間しか漁ができない東北のハタハタです。
ハタハタの卵をブリコといいますがこれが途轍もないことになっておりました。
衝撃的な旨さです。このためだけにリピートしたい。他にも蓮根のはさみ揚げや肉じゃがなどを食べましたが、どれも相当手が込んでいて旨かったです。めちゃくちゃいい店。

今日の3軒目は三鷹の定番イタリアン『武蔵野カンプス』。

この後、4軒目に『魚銀』、5軒目に『ささの葉』で、6軒目は『ホープ軒』で〆ました。
〆た記憶はないです。
 12月10日(月) 蒙古タンメン中本@吉祥寺
ニコラス・ケイジが言わなそうなセリフを、ニコラス・ケイジに言わせてみよう!

長野県には海がないんだよー!



え?また井脇ノブ子から手紙来てるの?


法隆寺、爆破しちゃったよ(笑)


イエス!高須クリニック!
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『中本』で北極ラーメン辛さ5倍、麺少なめ、ネギダブル、北極玉子を食べました。
 12月9日(日) ウッドストック@武蔵小金井 ささの葉@吉祥寺 吉祥寺どんぶり@吉祥寺
数年ぶりに、小金井公園にある「江戸東京たてもの園」に行きました。
 
両国にある「江戸東京博物館」の分館という位置づけになりますが、建物そのものを何棟も展示しているので敷地がべらぼうに広いです。実際に中に入れたりするのでおもしろさは尋常なじゃないです。なんでこんなに空いてるのか意味が分からない。

ここの「子宝湯」は「千と千尋の神隠し」の舞台「油屋」のモデルです。
 
ここは、昔のレトロな建物がゴロゴロしているのですが、人口密度が高く土地が足りない東京において、べらぼうに広い敷地にそのままのスケールの建物を展示するというむちゃくちゃぶりは一見の価値があります。ドリーム坊や(9歳)バージョン。


「TVチャンピオン」の「ステーキ職人選手権」で優勝したシェフがやってる『ウッドストック』でジャンボハンバーグを食べました。
めちゃくちゃ旨いです。どうかしてます。行列が30分待ちになってました。

『ささの葉』。
マスターが〆たサバはトロトロすぎて口の中であっという間に溶けてしまう。

『ささの葉』新作のトントロ。

『吉祥寺どんぶり』で〆た記憶はありませんが、写真が残っていたし、朝起きたら凄まじくニンニクくさかったので〆たのは間違いないです。
 12月8日(土) ふくみみ@分倍河原 麺創研かなで改@府中
こう、普通に海を見てると、海面でしかないじゃないですか。

だけど、その下にめちゃくちゃ魚がいるってのがすごいですね。海面を見ただけでは魚の存在は分からないと思うんですよ。僕らは人間だから知識として「この下に魚がいるんだろう」くらいのことは思いますが、犬とかヤギが海を見たって、その下にめちゃくちゃ魚がいるなんて思わないでしょう。

もっとすごいのは、海の同じ場所を見てても、その下にサバがいようと人食いザメがいようと、同じように見えるってことだと思いますね。サバがいようと人食いザメがいようと、見た目では海面でしかないので分からないというのが激的にすごい。全く安全な状況と凄まじく危険な状況が同じにしか見えないっていうのがすごいのです。


ずっと行きたいと思っていた府中の『ふくみみ』に思い切って行ってみました。
これほどシンプルで無駄がなく最高に旨いラーメンは久しぶりに食べたと思います。
近頃は、話題のラーメンを食べに行くと美味しい店ばかりではあるのですが、なかなか「感動するほど旨い」という店はなかったように思います。もちろん、ラーメンの味は好みでしかなく、それを踏まえて言えば、少なくとも、このラーメンは僕の理想の究極体でした。

これほど、ラーメンの旨さに感動したのは2008年11月3日に食べた新座の『ぜんや』以来ですね。ログを遡ったらその記述がありました。実に4年ぶりのラーメン感動です。『はつね@西荻窪』とか『大勝軒@永福町』は感動がデフォルト化してますけど。『中本』の北極ラーメンは主食なので、いまさら感動もくそもないですね。


2軒目。『かなで』。
これも相当美味しいラーメンなのですが、1軒目が常軌を逸して旨すぎました。
 12月7日(金) 蒙古タンメン中本@吉祥寺
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『中本』で北極ラーメン辛さ5倍、ネギダブル、北極玉子を食べました。
今日のネギはいつもより巨大でした。
 12月6日(木) 寿兆@吉祥寺 ささの葉@吉祥寺 吉祥寺どんぶり@吉祥寺
靴を買いました。
問題があります。靴紐が派手すぎます。
もう少し地味な靴紐がAmazonで買えます。まあ、でも僕が買ったので在庫切れになってしまいました。

地味な靴紐
こうすると、かなり地味になりましたね。僕は色彩がうるさい服装が苦手なので、なるべく落ち着いた柄の服を着るようにしています。

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『寿兆』でランチ握りを食べました。
やっぱ、回ってない寿司は旨い。圧倒的に旨い。一瞬、自分の舌を疑ったレベルです。

暴力的な旨さを誇る『ささの葉』
肝付きのカワハギ。もみじおろしに酢とレモンを入れて肝を溶かして、身に浸けて食べるのですがあまりにも豪快な旨さです。

ヤナギカレイにあん肝。
 
焼き牡蠣は噛むとひとつひとつがプチプチと割れて旨みたっぷりの汁を口腔内にぶちまけます。
 12月5日(水) 元祖寿司@吉祥寺 じゃぐら@高円寺 いせや総本店 本店@吉祥寺
『蒙古タンメン中本』の食べログレビューを書いたら真っ赤になりました。

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『元祖寿司』のサンロード店に行きました。
僕は回転寿司屋に行っても4皿とか5皿しか食べません。夜だとビールを加えますけど。
今日、注文したバフンウニふたつが最高値で262円。あとは、ネギトロ、マグロ、納豆巻きを注文。合計608円です。

新高円寺の『じゃぐら』。
「史上最高に濃厚なとんこつ」として最新のラーメンシーンを席巻しております。
ここまで固体に近いスープはなかなかないと思います。同じドロ系の『天下一品』は鶏ですが、『じゃぐら』はその豚バージョンだと思います。想像していた以上に旨かった。スープの食感的インパクトを裏切らない味。

『いせや』でまったりと飲みます。昭和の味が染み付いた赤魚の煮付け。
 12月4日(火) 大蒙古タンメン中本@吉祥寺
天狗の鼻の上でどこまでのことができるのか?

ってのを真剣に考えることって大切だと思うんですよね。
例えば、蟻と蟻を戦わせることは天狗の鼻の上でも面積的に十分できるでしょう。じゃあ、カブトムシとクワガタの戦いでも可能でしょうか?

さらに言えば、衆議院議員の選挙会場を天狗の鼻の上に設けるとなると、天狗の鼻の上だと完全に不可能だと思いますね。そりゃ僕だって選挙会場が天狗の鼻の上にあったらテンションがあがるとは思いますが、やはり天狗の鼻の上にはそれだけのスペースがないですよ。マンションすら建てられないですよね。

だけど、天狗がものすごく巨大化したらそれはできるでしょう。というか、この地球は天狗の鼻なのかも知れません。そう考えると、何だって天狗の鼻の上でできちゃいますね。


『中本』で北極ラーメン、辛さ4倍、ネギトリプル、野菜ましを食べました。強烈に旨い。
 12月3日(月) 大勝軒@永福町 つくしんぼ@武蔵境
無性に「ファンタグレープかファンタオレンジが飲みたい!」って思ったんですよね。

で、そこで、夢から覚めた。いやまあ、初めてですよね。「ファンタが飲みたい!」なんて思う夢を見るのは。で、「何でこんな夢を見たのかなあ…」なんて思ってると、さらに、そこで夢が覚めた。

まさかの、ファンタ飲みたい縛りで2層の夢ですよ。
さすがに目覚めて「ファンタグレープ」を買いに行きました。
文字通り夢にまで見たファンタグレープは二口で飽きましたが、飽きないファンタはファンタじゃないので良いと思います。

*****

東京で一番好きなラーメン屋である永福町の『大勝軒』で中華麺タマゴダブルを食べました。
タマゴは別椀で出ますので、小宇宙としてアレンジを加えます。左がラー油仕立ての「レッドコスモ」。右がコショウ仕立ての「ホワイトコスモ」です。

武蔵境を相当北上したところにある『つくしんぼ』。
宮崎地鶏中心の食材を扱っています。さすがにスモーキーな炭焼きが秀逸。
チキン南蛮もエンジンフル稼働でした。
 12月2日(日) MUSUI@吉祥寺 三崎まぐろ@三鷹 いせや北口店@吉祥寺 ささの葉@吉祥寺 一風堂@吉祥寺
朝7時過ぎの井の頭公園はジョギングしている人がチラホラいるだけです。
あ、あと機関銃で人を殺している人もチラホラいますね。ジェイソンも2万人くらいいます。
休日なので、日中になると紅葉を見にくる人達でごった返しますが、さすがに朝は公園を独占できます。

今日は「第一回井の頭公園検定」を受けてきました。
井の頭公園も2017年で開園100年になるので、それに向けて官民問わず地域ぐるみで色々と盛り上げようとしています。その一環がこの検定なのですが、僕も吉祥寺に住んでいながらあまり井の頭公園について知らなかったので、この機会に井の頭公園のことをとことん勉強できて得をした気分です。ところで、井の頭公園ってどこにあるの?北海道?それとも、オーストラリア?それとも、北海道?それとも、オーストラリア?そもそも、オーストラリアってどこにあるの?北海道?それとも、パリ?

井の頭公園のすぐ近くにある『ムスイ』は朝7時からのモーニングが猛烈に評判です。
井の頭公園の散歩がてら寄ってみました。

久々の『三崎まぐろ』で上マグロセット680円。この安さは驚異的です。

建て替え中の『いせや公園店』の仮店舗で飲みます。
この「鍋」が激烈に旨い。これはタラ鍋500円と鶏鍋500円の合体。
吉祥寺っ子の常套句に「いせやは焼き鳥よりシュウマイが旨いんだよ」ってのがありますけど、現に、『いせや』のシュウマイは焼き鳥より旨い気がします。だけど、もっと旨いのが冷奴だと思います。『いせや』の冷奴は、バカみたいに普通の冷奴なんです。生協で売ってるような一丁数十円の冷奴ですね。それを300円で出してるんですが、これが旨いの。だけど、それよりももっと先にある旨いものが「鍋」ですね。冬季限定の鍋。『いせや』でこれより旨いものはない。いや、もしかしたら、ありますね。それはすき焼きなんですけど、話が長くなるのでやめます。

『ささの葉』です。
初めてマグロの中落ちを食べましたけど反則ですね。旨すぎて。旨すぎて旨すぎました。

ひとりで『一風堂』で〆ました。
期間限定の「赤旨ベジ彩麺」は、『一風堂』とその弟子の『麺の坊 砦@神泉』『ソラノイロ@半蔵門』のコラボです。『麺の坊 砦』も『ソラノイロ』も食べに行ったことがあるので、このフュージョンっぷりはかなりうれしい。『一風堂』の企画ラーメンの中ではいままで一番好きです。旨い。
 12月1日(土) 中清@吉祥寺 神田まつや@吉祥寺 富士そば@吉祥寺
さて、今日は「カレー南蛮の日」ですね。
「カレー南蛮の日」と言ってもどこかの誰かが勝手に決めた日でなんら世間に浸透していない日ですが、今日が「カレー南蛮の日」であるということを気がついてしまったからには、カレー南蛮を食べざるを得ません。

『中清』でオリジナルメニューの南極カレー南蛮を食べました。
鶏とネギを煮込んだカレー汁に冷たい蕎麦をつけて食べるつけ麺風のカレー南蛮。そもそも、『中清』は吉祥寺でも最高ランクで評価されている手打ちそばの店ですが、こういうオリジナルメニューもさんざん旨いのですね。

さて、今日は「カレー南蛮の日」ですね。
「カレー南蛮の日」と言ってもどこかの誰かが勝手に決めた日でなんら世間に浸透していない日ですが、今日が「カレー南蛮の日」であるということを気がついてしまったからには、カレー南蛮を食べざるを得ません。

創業明治17年の大老舗『神田まつや』の唯一の支店が吉祥寺東急9階のレストラン街にありますので、ここでカレー南蛮を食べました。
出汁がカレーに一切負けない深み十分の旨さを放ちまくります。これは旨い。

さて、今日は「カレー南蛮の日」ですね。
「カレー南蛮の日」と言ってもどこかの誰かが勝手に決めた日でなんら世間に浸透していない日ですが、今日が「カレー南蛮の日」であるということを気がついてしまったからには、カレー南蛮を食べざるを得ません。

『富士そば』でカレーそばを食べます。「ネギ多め」をコールしました。無料で多めになります。
実は、『富士そば』には鴨南蛮はあってもカレー南蛮はありません。じゃあ、これはカレー南蛮とは呼べないのか?いや、定義上は呼べるのです。そもそも、「南蛮」というのは「唐辛子やねぎ」を指ます。特に蕎麦屋で「南蛮」という場合は、ねぎのことを言うのです。つまり、カレーとねぎさえ入っていればそれは「カレー南蛮」なのです。かといって、やはりこれは強引な理屈です。というのは、生の小口切りのネギを「南蛮」と呼んでいいかどうかは誰も定めていないからです。

いずれにしても、僕は『神田まつや』と『中清』は吉祥寺で僕が最も好きな蕎麦屋2店ですし、使用頻度で言えば『富士そば』はナンバーワンです。いや、この場合、南蛮ワンと言ったほうが良いかもしれませんが、平たく言えば、僕が吉祥寺で好きな蕎麦屋3店を1日で巡ったという話になるのかもしれません。

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