ポクポクライフトップへ
過去ログインデックス

 10月14日(日) 大勝軒@永福町
最近、吉祥寺のパークロードに「素人居酒屋」ってのができました。

お金をもらう立場が「素人」って言っちゃって良いのかよ!とか思うわけですけど、看板の迷走感がすごい。「プロが焼く」って書きつつも「素人居酒屋」ですからね。
もう、「プロ」という概念も「素人」という概念も崩壊の一途を辿るしかございません。


禁断症状的に無理が祟ってきたので永福町の『大勝軒』に行きました。
やっぱり旨すぎますね。無敵です。
生卵のおわんで別のコスモを構築します。ラー油をたっぷり入れ、コショウをどっかり掛け、酢をちょっと垂らす。そして、ぐちゃぐちゃに混ぜて食べる。これが楽しいのです。
 10月13日(土) かねます@勝どき 岸田屋@月島 三百宴や@吉祥寺 酔舎@吉祥寺 富士そば@吉祥寺
思わぬところで夢が叶いましたね。

「ねぎま」ってあるじゃないですか。まあ、「ねぎま」っていうと焼き鳥のこと思い出すのが普通かなと思いますけど、あれ、「ねぎま」の「ま」は、本来、マグロの「ま」であって、鶏肉はマグロの代用に過ぎない。「ねぎま」の由来は「ねぎ」と「まぐろ」です。

江戸時代の食べ物を調べると、必ず「ねぎま鍋」ってのが出てくる。これは僕が持ってるスマホアプリの江戸の食べ物の本なんだけど、「ねぎま鍋」がレシピ付きで紹介されてます。
  
「ねぎま鍋」ってのは江戸後期からの代表的な庶民料理だった。江戸初期の頃はマグロってのは悪質な魚「下魚」として嫌われてたけど、後半になると食べられるようになってきたという背景があります。なので、江戸好きな僕としてはいつか絶対に「ねぎま鍋」を食べたいと思っていました。

で、今日、僕が日本で一番旨いと思う居酒屋である勝どきの『かねます』に行ったら、平然と「ねぎま鍋」があるんですよ。平然と。吉祥寺なんかと違って、勝どきはストレートに江戸の御府内ですから、その江戸で一流の板前が作った江戸料理を食べるってのはキチガイめいているほど貴重なことです。
これはテンションが上がりました。めちゃくちゃ旨いわ。濃い醤油味。猛烈に深い甘みが効いてて、旨みがギョルンギョルン唸ります。ずっと食べたかった「ねぎま鍋」を、まさか僕が死ぬほど敬意を表してやまない『かねます』で食べられるとは思っていませんでした。というより、こういう幻の江戸料理を素知らぬ顔でメニューに並べる『かねます』が恐ろしいと思いました。

『かねます』最強メニュー「ウニの牛巻き」。
松茸の土瓶蒸し。ケチケチすることなく大量の松茸が投入されています。
容赦のない松茸の芳醇な芳香に目眩がします。


2軒目は『岸田屋』。
開店が17時ですが、16時から並ばないと最初のクールで入店することができない。数年前は16時半に来れば間に合ったのですが、もう、そういうレベルじゃない。
濃厚すぎる名物のもつ煮。
 
焼き魚も旨いです。
おにぎりは最強に反則でしょう。これをなめこの味噌汁とコラボレーションさせたら自殺するしかないです。
なめこの味噌汁はあらゆる味噌汁の中で最も旨い味噌汁ですね。好きすぎてどうしようもない。

吉祥寺に戻って『三百宴や』。3軒目。
激辛指定の『担々麺』。激辛です。旨いです。

4軒目。吉祥寺の伝説のロックバー『酔舎』。
本当にガチンコで音楽が好きな人が来るとても硬派な場所です。ヒョッコリ君とゲル博士がよく来ているので、僕も初めて着いて来ました。軟派な邦楽しか聴かない僕には場違いかもしれませんが、こういう店が吉祥寺の文化に厚みを持たせてくれているのは絶対です。

5軒目。ひとりで『富士そば』で〆ました。
 10月12日(金) とりしょう@吉祥寺 久保田@荻窪 ささの葉@吉祥寺 三百宴や@吉祥寺
計算機を持ったドリーム坊や(9歳)が「ドッペルゲンガール(4歳)が50人合体すると何歳になるの?」って訊いてきたんすよ。

つまり、「50人の4歳児が合体すると何歳になるのか?」というのが質問の趣旨です。

これは、ちょっと考えてしまって、答えに窮しました。
いや、ドリーム坊や(9歳)が単純に意図しているのは、4歳児が50人集まって「4×50=200」という感じで200歳になるだろうということなのですが、それはそうじゃない。なぜなら、4歳児は50人いようが5億人いようが個々に4歳児でしかない。どうあがいても4年しか生きてない。

例えば、100人の4歳児を集めたとしても、その内、誰一人として30歳の人間には知的レベルが及ばないのではないでしょうか。もし100人集まった4歳児が1人の保育士よりも知的レベルが高いなら保育士なんて必要ない。

つまり、僕は「50人の4歳児が合体すると何歳になるのか?」という質問の答えに対して、「4歳」だと答えました。さらに、その理由を上記のように説明したら、ドリーム坊や(9歳)は完全に納得していました。

納得するのかよ。


9月25日に末広通りにオープンした鳥料理居酒屋の『とりしょう』がランチ営業をしてたので、鶏塩ラーメンを食べました。
マイルドで鶏鶏してて旨いです。こういうスープってめちゃくちゃ胡椒が合う。というより、こういうスープ以外は胡椒って合わないと思う。鶏白湯と胡椒の相性は往年のヤスキヨばりですね。

阿佐ヶ谷の『ホープ軒本舗』で働いて、三鷹の「ホープ軒本舗」の製麺工場で何年も麺づくりに関わっていた人が荻窪に出したのが『久保田』。僕も数えきれないほど『ホープ軒』で〆てたので、この濃厚なホープ軒DNAを継ぐ店に行かないわけにはいきません。いうなれば、最先端の背脂チャッチャ系です。
中華そばにニンニク50円をトッピング。もう、ちゃんと『ホープ軒』流に「中華そば」っていう名前で売ってるのがしびれますね。これはべらぼうに旨い。『ホープ軒』を洗練させて旨くした感じ。全然冷めない。吉祥寺の『ホープ軒』はもう少しグダグダしてますからね。かといって、旨ければ良いという問題でもないのがラーメンの難しいところです。どっちも旨い。これに関しては優劣はつかないです。ただ、吉祥寺の『ホープ軒』よりこっちの方が旨いという人の方が普通に考えて多いとは思います。


『ささの葉』です。
 
基本に立ち返って食べたマグロのブツは脂が全体に行き渡っていてやっぱ旨い。肉しゅうまいも溢れでてくる肉汁がハンパございません。
 
エンガワと芝エビの炙りはサービスですからね。本当にありえないサービスですが、ありえないサービスはいまにはじまったことじゃないです。とはいっても、ありえない。

『三百宴や』で激辛指定の麻婆丼。強烈に旨い。これが300円ってのはおかしいです。
 10月11日(木) トニーズピザ@吉祥寺 末廣ラーメン本舗@高田馬場 ニイハ@吉祥寺
外人って何言ってるか分からないので、むかしから洋楽って全くと言っていいほど興味がないんですけど、「Queen」の「Don't Stop Me Now」は前人未踏の宇宙最強レベルの疾走感が好きでよく聴くんですよ。

まあ、ちゃんとお金出してダウンロードした音声ファイルあるんだけど、ノリで適当にGoogleからYouTubeなんかに飛んで聴くこともあるんですね。その時の予測変換にやられるんですよね。

まあ、「Queen」の「Don't Stop Me Now」ってベタ打ちでググるわけですから、いったんはこうなるんですわ。
そんなもん、「Queen」が「どんと来い」っていう歌うたってたら逆にそっちの方が聴きたいわ!


『ピッツェリアGG』『マザーズ』『ナポリ』など、吉祥寺もこの2年くらいで猛烈にイタリア系の本格ピザ屋が増えまくっております。その全てに共通するのは、安易に視覚に訴える「ド派手な窯」です。「見せ窯」っすね。思わず、「虚飾かよ!」って言いたくなるほど豪勢なのですが、それはそれで美味しい。

『トニーズ』がそういうタイプじゃないです。店主はけっこう高齢。ケネディ大統領マニアで、若いころアメリカに渡ってケネディの演説を聞きたくて追っかけをやってたという経歴の人です。そういうこともあって、ピザのルーツはアメリカということになる。が、しかし、こんだけ濃厚なチーズをガッツリ盛るのは、もう、イタリアとかアメリカとかそういうレベルを超えてますね。「ガッツリチーズピザ」という独自路線だと思います。この納豆ピザが納豆好きにはべらぼうに旨い。

納豆ピザ

10年くらい前、ラーメンブームで絶頂だったころ、新横浜のラーメン博物館に出店していた京都の「新福菜館」のラーメンを食べて衝撃を受けました。真っ黒で濃厚なコクを出すスープが異常に旨かったんですわ。

その後、京都にラーメンを食べに行って、それこそ『天下一品』の本店とか、関西に名を馳せる『第一旭』とか、「京都版の池袋大勝軒」などと称される一乗寺の『天天有』とか、勢いのあるラーメン屋を10軒くらい食べ歩いたんですが、結局、やっぱ一番旨かったのは「新福菜館」でした。こればかりは最強に旨いです。

その「新福菜館」で修行した人が秋田に出店して超絶人気店になったのが「末廣ラーメン本舗」なのですが、2009年に高田馬場に分店を出しました。

ラーメンどんぶりいっぱいに盛られるネギ
「新福菜館出身」というだけで壮絶な価値を持ってますけど、ここ、「ネギ入れ放題」なのでなおさら行かざるを得ない。これはヤバいですね。これも本当に強烈なネギエルドラドです。めちゃくちゃ旨い。

半分盛っただけでこの量
ラーメンどんぶりに死ぬほど盛られたネギを全て食べました。ネギ好きの聖地です。

ネギ完食
1回の食事でこんなにネギを食べたのは初めてです。

3軒目。遅い時間からのちょい飲みは、井の頭公園近くの「浅草いか焼き」の『ニイハ』です。
奇しくも、今日1軒目の『トニーズ』と同じ納豆とチーズの組み合わせでしたが、全体的に意味の分からない店でした。端的に好きじゃないです。
 10月10日(水) トークバックビコック@吉祥寺
焼き牛丼を買ってくるじゃないですか。

で、それを焼くじゃないですか。つまり、焼き牛丼を焼くってことだから、これって「焼き焼き牛丼」だと思うんですよね。さらにそれを焼けば「焼き焼き焼き牛丼」になるわけですよ。ただ、これが永遠に続くかというとそうではないですよね。だって、モノってのは焼き続けたらいつかは灰になるからです。

つまり、最終的には「灰牛丼」になるということですね。要するに、焼き牛丼の最終形態は灰牛丼だということです。


ランチが猛烈な人気の『トークバックビコック』に行きました。
吉祥寺の中道通りにここの本店の『ビストロトークバック』と『ガロパン』があります。さらに言えば、ハモ横の『酒房dish』は『トークバック』で修行をした店なので、吉祥寺において『トークバック』というのは一大勢力です。

入店すると満席気味で26人の客がいたのですが、男性客は僕を含めて2人だけでした。パーセンテージで言えば、男性は7.692%しか存在しないことになります。ほとんどが有閑マダムです。本当に有閑かどうかは分かりませんが、見た目の印象が有閑なので有閑ってことで良いです。
 
サラダ、スープ、パスタ、パン、デザート、コーヒーが付いて1,000円というのは破格です。
 10月9日(火) 生郎@吉祥寺
「柄物はありあざやかに」という文言に惹かれました。





よりあざやかになったと思います。


『生郎』です。
小ブタ超カラメ全マシ。
 10月8日(月) 戎@西荻窪 大茂@吉祥寺 富士そば@吉祥寺

今日のマユモー語録:
「(テレビで辰巳琢郎を見て)ぶたみたくろう」

間違えるにも間違えるべき場所があるだろ!

*****

最終的なマユモーです。


今日の1軒目は『戎』です。3日連続苛烈に飲み歩いたのでかなり厳しいです。

迎え酒による迎撃がまるで通じないまま、2軒目の『大茂』。

今日は早々に22時台にひとりで『富士そば』で〆ました。
 10月7日(日) ささの葉@吉祥寺 三百宴や@吉祥寺
3日連続『ささの葉』の体力の消費の仕方は異常です。

開店19時から閉店の夜中1時までガッツリ飲みますからね。ほぼ、死と隣り合わせで飲んでいるのかもしれません。というより、いま僕は死んでいるのかもしれません。死が250ステージあるとして、その133ステージ目くらいにはいるのかもしれません。とすれば、250ステージ目には何が待っているのでしょうか?マック赤坂でしょうか?それとも、マック赤坂でしょうか?もしかしたら、マック赤坂なのかもしれません。


『ささの葉』です。露骨に秋を告げる栗があります。
居酒屋に栗をつまみとして出すところがすでに『ささの葉』クオリティーなのです。絶対に旬とともに歩み続けるというのが『ささの葉』なのです。
 
沖縄のもずくがすごい旨い。季節的に煮物も出てきました。

2軒目は『三百宴や』です。定番の激辛指定の麻婆丼。この後、朝まで飲みました。
 10月6日(土) 魚三酒場@門前仲町 ささの葉@吉祥寺 天下一品@吉祥寺
よく行く居酒屋に将棋のプロだかセミプロだかの人がいます。

将棋の本を出版して生計を立ててる人です。その人がけっこう深酔いしてて、刺身用のワサビに醤油と間違ってソースをかけちゃったのを見て衝撃を受けました。緻密に先を読み、相手の裏をかき、複雑な論理を超越すべき将棋の達人が、醤油と間違ってソースをかけるという事実が非常に胸に響いたんですよね。「ああ、どんなに頭脳を駆使するような商売をやってる人でもソースと醤油を間違えるんだ!」という感動。

そもそも論として、醤油とソースを間違えるというのはコロコロコミックレベルの小学生次元の笑いだと思うんですよね。醤油とソースを間違えるというのはネタとしてはベタベタであり手垢がついた笑いでしょうと。そのようなことを、緻密に先を読み、相手の裏をかき、複雑な論理を超越すべき将棋の達人が素でやるってのは響きます。

「醤油とソースは間違えやすい」というのは前提として誰も知っていることであり、そのことは「醤油とソースは間違えやすいので注意が必要」という無意識の警鐘へとつながっているのですが、それをも超えて醤油とソースを間違えるというのは一周した高度な笑いに思えて仕方がなかったです。


安定の『魚三』です。東京ですごい居酒屋を5軒挙げろって言ったらここは入ると思います。
築地が近いという神がかった立地が安くて新鮮な魚介の根拠になっています。
 

2日連続の『ささの葉』には初めてのハモがありました。これはヤバい。
明太子もべらぼうに豪快です。

〆は『天下一品』。
 10月5日(金) はつね@西荻窪 ささの葉@吉祥寺
六本木で集団撲殺事件がありましたけど、少なくとも、もしあれが水鉄砲での襲撃だとしたら被害者は死んでなかったと思うんですよ。

ところが、犯行集団は水鉄砲を使わず金属バットを使ったわけですよね。
そりゃ、金属バットでしこたま殴ったら死ぬでしょう。ただ、金属バットを使おうが水鉄砲を使おうが、地球は自転するじゃないですか。これってすごいことだと思うんです。

犯行集団が金属バットを使おうが水鉄砲を使おうが、それとは一切関係なく地球が自転するというのは奇跡でしょう。そこに何ら因果関係がないということが僕はすごいと思えてしょうがないですね。地球ってのはすごいですね。


究極のタンメン『はつね』です。
イスラム教、キリスト教、仏教に匹敵するのが『はつね』のタンメンです。世界4大宗教だと言って良いと思います。

当然のように『ささの葉』です。
刺盛にシャコが入ったのは初めてでした。地獄のミサワが帰った後の僕のとなりの席に有名なミュージシャンが座ったので、今日は色々と濃かったです。

ていうか、僕が食べログに書いた『ささの葉』のレビューがどっかで拾われてちょっと広がった。
誰とは言いませんが、それを有名なミュージシャンがふぁぼってたので、「もしかしたら来るかもしれない」とは思ってましたけど「朝霧JAM」直前というタイミングでホントに来たのは驚きました。
顔、知らなかったので帰ってから博士が気がついたんですけど。
 10月4日(木) 天下寿司@吉祥寺 名前を言ってはいけないあの店@三鷹 僕らのイタリアン@三鷹
「仏陀龍」というのがいたらおもしろいと思いますね。

こう、仏陀の下半身が長い長い竜の胴体になっている。上半身だけが仏陀なんですね。となると、この「仏陀龍」は仏陀のように聡明に振舞うのか、あるいは龍のように猛々しく振舞うのかがポイントになってきます。

ただ、僕はこの仏陀龍には、仏陀でも龍でもどちらでもなく、ひたすらダンディ坂野のように振舞ってもらいたいんですよ。こう、ひたすら「ゲッツ!」ってやってほしいんです。

なぜなら、上半身が仏陀で下半身が龍という仰々しい存在が、上半身が仏陀で下半身が龍という要素を一切生かすことなく、ひたすらダンディ坂野のように「ゲッツ!」ってやってたらめちゃくちゃおもしろいと思うからです。


1軒目は『天下寿司』。

2軒目は『名前を言っていけないあの店』です。
 
猛烈に旨いです。
昆布ダシをたっぷり染み込ませたご飯にスジコの粕漬けを載せたら殺人的に旨いです。これは殺人事件です。地下鉄サリン事件の再来と言っても過言ではありません。

3軒目。『僕らのイタリアン』でひたすら生ハムとサラミを食べました。
 10月3日(水) ささの葉@吉祥寺 天下一品@吉祥寺
虎は非常に危険ですし、熊も非常に危険ですね。どちらも人を襲う。

それなら、虎と熊の脳を入れ替えるとどのように危険度は変わるのでしょうか。単純に虎と熊を比べた場合、圧倒的に熊の方が危険だと思うんですよね。実績としても虎よりめちゃくちゃ人を殺すし。熊が危険だということは、つまりは、熊の行動をコントロールする熊の脳が危険だと思います。

ですから、もし、熊の脳を虎に移植したら虎はもっと凶暴になるだろうし、もし、熊の脳を象に移植したら死ぬほど最悪な事態になるでしょう。文字通り「死ぬほど」です。

ただ、熊の脳をミジンコに移植しても、ミジンコはとても小さいのでかなり安全だと思います。ただやはり、熊の脳を瀬戸内寂聴に移植した場合は、サイズ的に充分危険だと思います。


『ささの葉』です。プリン体ばっちりのあん肝が早速『ささの葉』クオリティーです。
白魚とアサリ蒸し。最強です。
 

『天下一品』で〆ました。
 10月2日(火) 蒙古タンメン中本@吉祥寺
食べログに「ささの葉」のレビューを書いたら、軽く3,000字を超えてしまいました。
僕は普段、頭を使って文章を書くということをしないのですが、これはかなり頭を使った気がします。

*****

『中本』で北極ラーメン、麺少なめ、ネギダブル、北極玉子を食べました。旨い。
 10月1日(月) 天下一品@吉祥寺 志あわせ@三鷹 ささの葉@吉祥寺 天下一品@吉祥寺
ガリガリ君の当り棒をガリガリ君と交換してはいけないように、『天下一品』のラーメン1杯無料券もラーメンと交換してはいけません。去年から無料券を集めることにしました。10年後が楽しみです。
今日は10(テン)月1(イチ)日で「天一の日」でしたので、ラーメン1杯無料券がもらえます。
ラーメン1杯無料券がもらえるので、この日の『天下一品』は大行列になり、死ぬほど混み合います。死ぬほど混みあうと店員がテンパっていっぱいいっぱいになるんですね。つまり、10(テンパる)と1(いっぱいいっぱい)で「天一の日」であるとも言えるのではないでしょうか。

昼に今日の『天下一品』1食目。あっさりです。どんぶりは白鉢です。
飲んだ後に今日の『天下一品』2食目。こってりです。どんぶりは赤鉢です。
『天下一品』はあっさりもこってりも旨いですね。だけど、どんぶりについてはレア扱いされている赤鉢より昔からある白鉢の方が好きです。

今年、三鷹にオープンした『野菜びすとろ 志あわせ』に行きました。
バーニャカウダの演出がド派手です。
ご飯もものすごく旨い。かといって、ご飯が旨くなかった試しってあんまりないんだけど。
 
「甲斐美桜鶏とネギの藻塩焼き」と「旬の野菜天ぷら」。

結局のところは『ささの葉』に行きます。22時から夜中の1時過ぎまで飲んでました。
 

このページのトップへ