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 9月15日(土) はつね@西荻窪 ささの葉@吉祥寺 バナナバー@吉祥寺 富士そば@吉祥寺
「必殺技ロード」というのはどうでしょうか。

この道には、必殺技を持つ様々なキャラクターが待ち構え、通る者に次から次へと必殺技をかけるのです。この道を歩いてゆくと、ペガサス流星拳や北斗百裂拳や元気玉などを次から次へと食らうのです。そして、死にます。


あまりの旨さに絶句することしかできないことでお馴染みの『はつね』です。
今日は20分待ちくらいでした。絶句することしかできない。

久しぶりに西荻窪の住宅街にある『珍竹林』。僕とゲル博士と岩瀬君で行きました。
尋常ではない刺身の盛り合わせが看板です。何を注文しても量がハンパない。むかしは駅前でもやってたって大将が言ってましたけど、いまの場所は地元民でも知らないレベルの穴場です。

そして、『ささの葉』です。
サンマはひとり一尾ってのが『ささの葉』ルールです。
今年のサンマは早い時期から脂がノッてるってのがよく話題にあがっておりますが本当に旨い。写真だとどうしても伝わらないんですが、ここのサンマのでかさは尋常じゃないです。

そして、今年の『ささの葉』では初の戻りガツオ。
これはもう見るからに脂のノリっぷりが分かりますわ。

最終的に『バナナバー』で昨日も夜中の2時までサシで飲んだニッシーと、ニッシーの友達のウッチーと夜中の3時過ぎまで飲み倒しましたので常識破りなまでに充実した時間を過ごしました。

ゲル博士、ニッシー、ウッチー
そして、この写真を撮った記憶は一切ないです。当然に博士もないでしょうから見たらビックリすると思います。僕もビックリしました。この写真を撮った記憶どころか、『バナナバー』で話した会話も一切記憶がないです。記憶は一切ないですがめちゃくちゃ楽しかった印象だけは残っています。最近のトレンドはそういう飲み方です。

『富士そば』で〆ました。ベロンベロンで家に帰ったのは朝の4時だったようです。
 9月14日(金) ささの葉@吉祥寺 バナナバー@吉祥寺 天下一品@吉祥寺
今日の楳図かずお先生。
赤白ボーダーじゃない楳図先生はラッキーウメズです。
散歩が趣味の楳図先生は吉祥寺南町での遭遇率が抜群に高いです。具体的に言うと、弁天通りと末広通りでよく見ます。というか、この辺は人通りが少ないので、写真のようにいるとすぐ分かります。たまに三鷹の方にもいます。


『ささの葉』です。
豚タンの狂気めいた旨み。歯ごたえも恐ろしく良いです。

この後、『ささの葉』の常連の超ナイスガイであるニッシーと夜中の2時半くらいまで『バナナバー』で飲んでました。

ひとりで『天下一品』で〆ました。
 9月13日(木) 蒙古タンメン中本@吉祥寺
『中本』のスタンプカードが4枚になりました。
1杯食べると50個スタンプがもらえるので合計4杯のラーメンを『中本』で食べた計算になります。
自分でも結構『中本』には通ってるなあと思ってましたが、まさか、4杯も食べてたとは驚きです。

『中本』で北極ラーメン、麺少なめ、ネギトリプルを食べました。
 9月12日(水) 京王プラザホテル@新宿 天狗新宿南口店@新宿 鍋家(コウヤ)@阿佐ヶ谷
こんなん見たら、いやいやいやいや、ってなるじゃないですか。
何かもう、盆栽みたいな飾りまでついててお造りっていうレベルを超えまくってますからね。こんなのがひとつあっただけで引くのに、食べ終わって下げられてるのを含めるとこんなん↓ですからね。
やっぱこう、盆栽みたいなのすごすぎでしょ!刺身に盆栽て!

週3レベルで『ささの葉』に通ってたら、マスターが僕とヒョッコリ君とマユモーをパーティーに呼んでくれました。
全国の名だたる蔵元がここぞとばかりに自慢の酒を引っさげて集まる超豪勢なパーティーです。マスターみたいな手練の飲食店の長も集まってくる。これは経験としてめちゃくちゃうれしい。つまり、蔵元さんってのはこういう場で商談なんかやってるわけですよ。日本酒しか飲まないマユモーにとってこの手のイベントは天国です。

ていうか、「京王プラザホテル」のバイキング、演出もセレブなんだけどべらぼうに旨い。
 
吉祥寺のホテルのバイキングとかあんまり美味しかったことがないので、まさかこんな旨いとは思っておらず度肝を抜かれました。形ばっかカッコつけてるとかじゃなくて何を食べても激ウマです。美味しくないものなんて何一つないどころか、全部がめちゃくちゃ旨い。

パーティー後は『天狗』ってのがマスターのいつものコースのようです。
なんで『天狗』なのかっていうと、『ささの葉』の日本酒と同じ「司牡丹」を扱っていて、マスターが「司牡丹」の社長と知り合いだからです。それにしても、マスターは『京王プラザホテル』でも『天狗』でも刺身ばっかり食べてるんですわ。根っから刺身が大好きです。多分、それが『ささの葉』の刺身がずば抜けて旨い理由の全てだと思います。

マスターの先導で阿佐ヶ谷の『鍋家(コウヤ)』に行きました。
阿佐ヶ谷ってのが「餃子の街」ですからね。どうしても主役は餃子になります。
 
ここもすごく美味しかった。
 9月11日(火) ヒダリマキ2@吉祥寺 ささの葉@吉祥寺
酔いつぶれて寝るマユモーの軌跡を追いました。

クリックするとマユモーが酔いつぶれて寝ます

吉祥寺に『ミス・サイゴン』というベトナム料理屋があり、そこが三鷹にフォー専門店の『ヒダリマキ』という店を出しておりまして、2店舗目として吉祥寺に『ヒダリマキ2』をオープンしました。
辛挽肉カレーフォーにパクチーをトッピング。パクチー180円は猛烈に強気な価格設定です。
吉祥寺にはタイ料理屋はめちゃくちゃいっぱいあるのですがベトナム料理屋はレアです。コピスの地下にもフォー専門店の『コム・フォー』があるので、フォー専門店が2つもある街は珍しいかもしれない。こう、フォーってのは米の麺でツルツル感がかなりあります。
ぶっちゃけてしまえば、普通の小麦の麺の方が圧倒的に旨いと思いますが、こういうアジアンな辛さは良いですね。


『ささの葉』のサンマはものすごくでかいし強烈に旨い。
これはもう毎日でも食べたい逸品です。大根おろしの量がハンパない。
 9月10日(月) キリ・パニ@吉祥寺
神輿というのは起源としては狩猟のための道具箱も兼ねていたんですね。

むかしの人間はワシを弓矢で狩って食べていた。ワシは体が大きいので一羽捕まえるだけでかなり大きな食糧になったわけです。ただ、ワシを捕まえるための弓矢はかなりの量が必要で、とても手ぶらでは持ち歩けなかった。

そこで、弓矢を大きな箱に入れ、みんなで担いでワシを追いかけていたらしい。その際に「ワシ追い!ワシ追い!」と叫びながら箱(神輿)を担いだ。意外に知られてないけど、「わっしょい!」というのは「ワシ追い!」が訛って転じた言葉らしいです。まあ嘘なんですけどね。全部僕の作り話なんですけどね。「わっしょい」の語源は「和を背負う」ってのが一般的なんですけどね。


2010年に吉祥寺と西荻窪の真ん中辺りにオープンした世にも珍しいスリランカ料理屋『キリ・パニ』に行きました。おばんざいプレートは「オラオラ!ご飯が主役だぜ!」と言わんばかりの盛り付けが素晴らしく、実際、旨いです。
 9月9日(日) 魚猿@吉祥寺 小川家@吉祥寺
いまの力士って全て養殖じゃないですか。

要するに、「部屋」と呼ばれるいわば養殖棚みたいなところに入って、人工的に力士が作られている。ほとんどが両国の養殖ものです。

ところが、そもそもはそうじゃないんですね。本来、ジャングルの中に野生の力士がたくさんいて、それを網で捕獲して土俵で相撲を取らせていたんです。ところが、森林伐採がどんどん進んでいって、もう国産の天然ものの力士が獲れなくなってきたんです。だから、モンゴルとかヨーロッパとかそういうところから力士を輸入して養殖するしかないわけですよ。江戸時代の雷電爲右エ門なんてのは完全に野生の力士でしたからね。

ただ、これだけ森林が伐採されてしまうと、もうああいう時代の力士は見られないんでしょうね。


9月5日オープンの『魚猿』で日替わり弁当を食べました。
この写真は失敗です。なぜなら醤油を入れるところに醤油を入れてから撮るべきだったからです。この写真は失敗ですが、この店は直送された佐渡沖の地魚を使っているというのが売りです。同じく佐渡沖の地魚を売りにするサンロードの『猿蔵』の関連店だと思われます。

これも行くのが遅くなってしまいましたが、8月3日にオープンした『小川家』です。
福井県から名物「ソースかつ丼」を引っさげてやってきたFC店。『小川家』自体は8年前に高田馬場に出店したものの1年でこけてますので、ある意味、リベンジだと思います。東京は牛丼文化が強いですからね。ちなみに吉祥寺には新潟の「タレカツ丼」を売りにする『新潟カツ丼タレカツ』っていう店もありますが、これはけっこう頑張って何年も残ってる。
 9月8日(土) ささの葉@吉祥寺 ささの葉@吉祥寺 蒙古タンメン中本@吉祥寺
吉祥寺秋祭りに参加しました。

秋祭りの写真を載せたページ
↑ここに撮った写真をだいたいアップしました。

博士、僕、岩瀬
この法被は約30キログラムくらいの重さがあり、着ているだけでもかなり大変でした。

東急百貨店討ち入り
これは東急(向こうに見える高いビル)を破壊しにゆく様子です。今年はあっさりと東急ビルを破壊することができ、あまり死者は出ませんでした。去年は1,255人が死にましたが、今年は385人程度しか死んでません。

高張り提灯を持つという大役を仰せつかっているマユモー。

高張り提灯を持ち軍隊を率いるマユモー
この提灯をナギナタのようにぶん回して敵をなぎ倒します。重さは約2トンあります。

『ささの葉』のマスターがご飯やビールを振る舞ってくれる。これほど貴重な『ささの葉』はありえない。
 
マスターの「粋」が凝縮された空間と化しています。

『ささの葉』常連オールスターズ。酒と祭りの親和性。
 
終わりです。無事バハムートを倒すことができました。

バハムート殺害直後のメンバー
こういう機会にかこつけて僕は今日ずっと吉祥寺を裸足で徘徊すことができました。普段の生活で裸足で街を歩いてたら危ない人だと思われますが、今日とかは、まさにどさくさに紛れることができたのです。堂々と靴とか靴下から解放されるのはめちゃくちゃ気持ちいい。

神輿が終わって今日2回目の『ささの葉』。
 
サンマ刺しも豚タンも旨いです。いまさらながら、当然ながら旨いです。

ひとりで『中本』で〆ました。
北極ラーメン、麺少なめ、ネギトリプル。やっぱネギトリプルは旨いわ。
 9月7日(金) はつね@西荻窪 ベルギービールウィークエンド東京2012@六本木 ささの葉@吉祥寺 
  蒙古タンメン中本@吉祥寺
すごい発見をしたかもしれない。

歴史を見てると「ある絶対的な法則」があることに気がついたんですよ。鎌倉幕府、室町幕府、江戸幕府に共通している絶対的な法則。ずばり、それは「どの幕府も虎の体内に存在していない」という法則です。

どの征夷大将軍も虎の体内に幕府を樹立することを選択していない。つまり、これは虎の体内に幕府をたてることは不可能であることを意味しているのではないでしょうか。もし、虎の体内に幕府をたてることができるなら誰かがやっていたはずだと思うのです。


絶句するしかない旨さの『はつね』で絶句してきました。

今年もベルギービールウィークエンドに行きました。
ベルギービールは種類が多いだけに味だけじゃなく色も自由過ぎ。
 
マスタードとケチャップがあちらこちらに。
 
夜の盛り上がりが尋常じゃなくてチケット買うだけで100人200人待ちになってました。
 

吉祥寺に戻って『ささの葉』。
 

夜中の12時に『中本』で〆ました。
 9月6日(木) 名前を言ってはいけないあの店@三鷹 武蔵野カンプス@三鷹 婆娑羅@三鷹 立ち食いそばさとう@三鷹
「諸葛亮タコうめい」の絵を描きました。
本物の諸葛亮孔明の知能は非常に高いですが、「諸葛亮タコうめい」の知能はタコ並みです。


『名前を言ってはいけないあの店』で、電撃入籍をした一年後に電撃発表をした地獄のミサワと松原さんと一年半ぶりに会いました。「祝い盛り作って下さい」って出てきた刺し盛りがめちゃくちゃヤバかった。

地獄のミサワ・松原真琴 祝い盛り
豪華すぎ。どう考えてもいままで食べた刺り盛りで一番旨い刺り盛りでした。ありえないくらい旨い。どれくらいありえないかというと、ありえないくらいありえないです。

穴子の白焼きも旨い。何度食べても旨くてビックリする。もう旨さに慣れないですからね。

サンマの塩焼きと煮物オールスターズ。
 

2軒目。二人が帰った後、マユモーをつかまえて『武蔵野カンプス』で飲みました。

3軒目は菅直人がよく来る『婆娑羅』です。
そんなもん、さらにサンマを食べますからね。この時期はいくらでもサンマ食べますからね。

4軒目。夜中の12時半にひとりで『立ち食いそば さとう』で〆ました。旨い。
 9月5日(水) さくら水産@吉祥寺
凄まじい数の洗濯用洗剤「ビーズ」があります。
と思わせて、ボディシャンプーの「ビオレ」をひとつ紛れ込ませてみました。
洗剤とボディシャンプーは全然違うものながら、こうするとものすごく紛らわしいですね。
ちなみにこれ、どっちとも花王の製品でバラのにおいを売りにした製品です。確実にデザイナーが同じでしょうね。これで違ったら逆にすごいわ。

ただまあ、セオリーとして言えば、「ビーズ」に紛れ込ませるべきものは「B'z」のCDなんじゃないか、っていう部分はあると思いますので、「B'z」のCDを探したんですけどなかったので代わりに「シャ乱Q」のCDを紛れ込ませてみました。


『さくら水産』が新サンマ祭りで塩焼きも刺身もたたきも唐揚げも全部280円で出すってのをやってたので行きました。いっぱいサンマ食べた。
 9月4日(火) 蒙古タンメン中本@吉祥寺
ドリーム坊や(9歳)が泥で作るものの小学生感が凄まじい。
これほどナチュラルに圧倒的な小学生感を放つものを作れるのは小学生しかいないと思う。


『中本』で北極ラーメン、麺少なめ、野菜まし、ネギ&北極玉子トッピング。
北極って毎日食べても旨いけど、ちょっと期間を開けて食べるともっと旨い。
 9月3日(月) 名前を言ってはいけないあの店@三鷹 元@三鷹 立ち食いそばさとう@三鷹
近頃は、畳の部屋が一室もないっていう住宅がそうとう増えてるらしいですね。

「和室離れ」とか「畳離れ」とかいうらしい。
そりゃ、洋室よりも施工が面倒でコストが高くついて使い勝手が悪いんだから減ってくのもしょうがないかもしれない。ただ、当然、困るのは畳屋さんでしょう。畳なんてヘタしたら伝統工芸みたいなもんです。日本人の魂みたいなもんなので、畳がなくなるとある種の国家的な損失なのかもしれない。まあ、どっちにしてもどんどん畳が売れなくなってるのは確かのようです。

で、まあ、畳が売れなくなると畳屋さんがどうなるか分かりますよね。畳むんですよ。店を。畳屋さんが店を畳むんです。って、落語か!


『名前を言ってはいけないあの店』ですが今日は過去最高レベルで旨かった。
これは81歳の大将が毎日使っている寿司桶です。凄まじい年季の入り方です。
延べにして何千人・何万人の人間が食べたであろうご飯がこの桶に入っていたってのを考えると途方もない。そんな桶で酢飯を作ったら旨いに決まってる。ぶっ飛んで旨い。
大将は本当に江戸っ子口調でポンポン言葉を出すからおもしろい。何かを誉めるにしてもガチで「粋じゃねえか!」って言ったり、言葉遣いからして江戸っ子です。

大将がお客さんから人気がある理由のひとつは81歳なのにピンピン張っている「色気」です。
大将に負けないくらい気風が良いマユモーは、ことさらに大将から気に入られています。マユモー抜きで店に行くと、大将が「よう!今日は俺の彼女は来ないのかい!」などと言ってくる。

マユモー
マユモーが来た時の大将の喜び方は尋常じゃなく、サービスも加速する。なので、この店はマユモーを連れて行くとものすごく得をする。もはや人間クーポンみたいなもんです。

大将は食に関しても完全に初物好きの江戸っ子なので、「江戸っ子は旬を食べるんだよ!」ってまくし立てながら旬を追うんで、着いてくこっちもうれしくてしょうがないです。今年は序盤不漁気味だったサンマが逆転的にいっぱい獲れて、ダイエーで一尾98円で売られてるそうですけど、この店の仕入れは妥協がない。
根室産の極上サンマを買ってきてて、これが築地で一尾300円超。ここで扱うんだから当然にノー冷凍品です。めちゃくちゃ旨い。これを店の利益を入れて750円で出してます。原価をバラすのも大将らしい。ていうか、商売じゃないですね。銀座や赤坂あたりじゃいくらで出されてるかっていう話です。

仕入れたマグロも見せてもらいました。
恐ろしいまでに上品なピンク。ヤバすぎです。
こんなに旨いマグロのブツは生まれて初めて食べました。狂気じみた旨さです。

衝撃的なのはシメサバ。
初めて関サバを食べたんですけど脂のノリがおかしいことになってる。マグロのブツ同様、ガチでこんなに旨いシメサバは生まれて初めて食べました。

イサキの刺身もものすごくコリコリしてるのに脂がたっぷりという暴走っぷり。
 
奈良漬とエシャロットの組み合わせもめちゃくちゃ旨い。魔法かよってくらい旨い。


この後、三鷹の立ち飲み屋『元』で飲んで、『立ち食いそばさとう』で〆ました。
山菜そばに生卵。ミニカレーです。
 9月2日(日) いせや北口店@吉祥寺 ささの葉@吉祥寺 富士そば@吉祥寺
そういえば、夕涼みってみんなやってるの?みんな夕涼んでるの?

ていうか、端的に「夕涼み」という概念の意味はかすれまくり、死にかけているのではないでしょうか。というのは、現代は、わざわざ夕方に特化して涼む必要がないくらい日中でもエアコンで涼しいからです。一日中、涼みようがあるのに、あえて夕涼みなんかする必要はない。なので、「夕涼み」という概念はエアコンがない状態、具体的にはエアコン普及前の1970年代より前のような状態を前提に成り立っている気がします。

室内の方がよほど涼しいので、むしろ、夕涼みをするために屋形船に乗ったり花火を見に行ったりで外に出たら逆に暑い、みたいなことにならないのか。

そういう意味では、帽子とか鉢巻というものは、人間に頭がなかったら存在していないでしょうね。また、サングラスという概念は、タモリが存在しなければ存在しなかったのではないかと思います。


吉祥寺のシンボルだった『いせや公園店』が建て替えのための取り壊されたので、北口に仮店舗ができました。どのような店になってるのか興味津々すぎたので行きました。
全然味は変わってないです。人も変わってないです。場所だけが変わってる。

『ささの葉』の極悪激ウマメニューの豚タン。見た目のとおりですがホントに旨すぎます。
 9月1日(土) のぶちゃん@吉祥寺 チャコ@吉祥寺 玉秩父@吉祥寺 
 カウラナコーンバレー@吉祥寺 ささの葉@吉祥寺
「くだらない」という概念がゲシュタルト崩壊するシーンってのがあると思いますね。

「○○○なのに、それを伝えずテレビはバラエティ番組でくだらない放送を垂れ流してる」という論調のぶっ飛び方ってすごいと思う。典型的なのは、「震災復興もままならずまだ苦しんでいる人が大勢いるのに、それを伝えずテレビはバラエティ番組でくだらない放送を垂れ流してる」とか、「自殺者が毎年3万人を超えてるのに、それを伝えずテレビはバラエティ番組でくだらない放送を垂れ流してる」とかそういうの。

あとは、「アフリカでは飢え死にしている子どもたちが後を絶たないのにテレビは…」とか「たくさんの人が社会のセーフティネットから外れて孤独死しているのにテレビは…」ってのも王道ですね。もうね、全然、問題が違う。論理がつながってないから。そもそもあんたのためにテレビはねえよ、っていうツッコミを入れたくなるのですが、多くの場合、そういう、角度が限定された一方的な正義感で怒っちゃってる(酔っちゃってる)側は主観的というか感情的になりすぎてこういうツッコミがなかなか通用しない。

そもそも情報に対してのレスポンスが過剰に良すぎて影響されやすいという部分もあると思います。ヒトラーあたりはこの辺の大衆の心理や性向を巧みに扇動して国家そのものを犯罪者にスライドさせてしまったんじゃないのかっていう。

じゃあ、まあ、この例を用いて、試しに冒頭の文章を僕が最も問題だと思ってることに置き換えてみましょうか。「この前行った近所のラーメン屋が臨時休業で入れなくて残念だったのに、それを伝えずテレビはバラエティ番組でくだらない放送を垂れ流してる」「出社時間が9時だったが、タイムカードを切ったのが9時1分で遅刻になってしまってガッカリしているが、それを伝えずテレビはバラエティ番組でくだらない放送を垂れ流してる」


今日の1軒目は、二日酔いを背負ったまま、お昼に「のぶちゃん」のサッポロ。これで450円。
吉祥寺の地元民しか来ない街の定食屋だけど、何を食べても本当に美味しいです。
この味噌ラーメン、熱くて口の中ヤケドしましたからね。どんだけ本気なんだよっていう話です。

2軒目は夜に『チャコ』の冷製トマト麺。
僕は基本的に「ラーメンにトマト」は女々しくて反対派なのですが、まあ、ぶっちゃけ美味しいかもしれない。このメニュー自体はリピートしないと思います。ここ、普通の醤油ラーメンとかの方が旨いと思う。

3軒目の『玉秩父』は完璧ですね。
裏メニュー「納豆スペシャル」の切れ味は今日も妖刀ムラマサ級です。
 
ここは、アスパラ焼きもジューシーで反則的に旨いです。
かつてマユモーが過剰にお替り注文を繰り返したため、「旨いのは分かるけど、他のメニューも食べたいんだから、それ以上お替りするんじゃねえよ!」的なノリでケンカになったくらい旨いです。

1,200円で「エクストラコールド」が飲み放題の『カウラナコーンバレー』です。4軒目。
つまみのカロリーがめっちゃ高いですね。とはいえ、スパムにぎりの旨さってのは尋常じゃないですからね。ハワイ料理の店に来てこれを注文しないってのはありえない。

5軒目は『ささの葉』。
今週3回目ですし、毎回サンマ食べてますけど当然飽きるわけがない。旬オブ旬ですね。

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