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 7月31日(火) 猿蔵@吉祥寺 蒙古タンメン中本@吉祥寺
道を歩いている途中で脳を踏んだことがある人は滅多にいないでしょう。

その理由は、「道に脳が存在していることがないから」です。
しかし、もし仮に道が脳で埋まっていたら僕たちは脳を踏まないと歩けないのです。そして、脳を踏めば、その脳の持ち主は大変なことになるでしょう。ですから、僕は道に脳が落ちてないことは良いことだと思っています。


ものすごく久しぶりにサンロードの『猿蔵』でご飯を食べました。
焼き魚はキュウリウオだって。

『中本』で冷やし味噌ラーメンの辛さ3倍を食べました。
野菜(もやし)増しにネギトッピング。
 7月30日(月) 名前を言ってはいけないあの店@三鷹 テラスヴェルト@三鷹 さとう@三鷹
今日の最終的なマユモー。
というか、僕も記憶がないので覚えてない。デジカメにこういう写真があったってだけで。

『名前を言ってはいけないあの店』にシンコが入っておりました。
シンコは出世魚コハダの前段階。写真の手前側の小さいのがシンコです。

大将がいま一年で一番旨いという穴子。
通常は煮て出してるんだけど、たまに大将の気が向いた時に蒲焼きにしてくれる。これがものすごく旨い。

「松屋フーズ」の本社ビルの2階にある『テラスヴェルト』。
 
三鷹や吉祥寺は「松屋フーズ」が寿司屋とかラーメン屋とかとんかつ屋とか牛丼以外の実験的な店をいっぱい出してて楽しい。

三鷹駅北口を出たらすぐ左手にある立食い蕎麦屋『さとう』の冷やしとろろそば。
15年前から知ってた店だけど初めて入りました。これは旨いし安い。リピートは確実です。
 7月29日(日) カヤシマ@吉祥寺 ささの葉@吉祥寺 三百宴や@吉祥寺
東北ラーメンツアーから帰ってきたら、やっぱ『ささの葉』です。ホームです。

東北で食べてきた逸品たちを全否定する勢いで旨い『ささの葉』は大変問題のあるお店なのかもしれません。
 
刺し盛りとタコの炙り
今日は珍しく鶏肉があった。これは『ささの葉』では初めて食べたけどめちゃくちゃ旨い。
 
鶏肉とマグロ刺しの炙り
いつものパターン通り、最終的に色んな食材が味噌汁になるんだけど、本来、刺身で食べるべき食材を惜しげもなく投入しまくるので、旨みがビッグバンを起こして新しい宇宙を形成しまくってる。
 
カツオの炙りと味噌汁
『ささの葉』の味噌汁ほど危険な食べ物はないと思います。もっと色んなものが出てきたんだけど、全部載せるスペースがないや。

『三百宴や』でいつもの激辛指定の担々麺と麻婆丼。これも安心の美味しさ。
 7月27日(金)〜7月29日(日) 東北ラーメンツアー
東北(主に福島)でラーメンを食べてきました。

クリックすると東北ラーメンツアー
 7月27日(金) 吉野家@吉祥寺 吉野家@吉祥寺
1日に同じ『吉野家』に2回行くっていうのをやりましたので、今日は1日に同じ『吉野家』に2回行った記念日です。
 
朝:納豆定食 昼:うな丼
 7月26日(木) すき家@吉祥寺 蒙古タンメン中本@吉祥寺
肝心のあいつが魚顔じゃない問題。

ポニョ=魚顔



今田耕司=魚顔



たのしんご=魚顔



太田光代=魚顔



さかなクン=魚顔じゃない




『中本』で北極ラーメンの5倍を食べました。
北極ラーメンの2倍、3倍はたまに表に出てくる非公式サービスなのですが、実は、5倍まで受け付けてくれるというのが裏の注文法です。
もちろん、コネがあればもっと先の倍数を行けるかもしれませんが、一応、5倍が裏の公式倍数です。ここまで来ると、スープが液体であることを放棄しはじめて、かなり粘性が高まります。麺を持ち上げるとどっぷりとドロドロのスープも持ち上がってくるのでとても重い。そしてかなり辛い。文句のない辛さだと思います。ただ、辛いとはいえ、さすが北極ラーメンだけあって旨いです。
 7月25日(水) 蒙古タンメン中本@吉祥寺
伊達ゴリラをご存知でしょうか。

このゴリラほど人目を引く派手な格好や振る舞いをするゴリラはいません。伊達ゴリラは、他の多くのゴリラがそうであるように世界が誕生した時から存在しています。

さて、ここで矛盾が生じます。
というのは、「伊達眼鏡」とか「伊達男」の「伊達」というのは、まさに派手な格好やパフォーマンスで知られた伊達政宗を語源としているからです。伊達政宗はせいぜい数百年前の人間なので伊達ゴリラよりもずっと後に登場している。ところが、伊達ゴリラは、伊達政宗が生まれるはるか以前からこの世界に存在しているのです。

では、伊達政宗が語源の「伊達」をその名に冠する伊達ゴリラは、伊達政宗が登場する前はどのような名称で存在していたのでしょうか。これは大きな謎です。このような謎は、シャーロックホームズくらい頭脳が明晰な人物じゃないと解けないでしょう。シャーロックホームズというのは伊達に名探偵と呼ばれてませんからね。


『中本』で北極ラーメン野菜増し、ネギ&北極玉子をトッピングしました。
久々に北極玉子(半熟味玉)を食べましたがこれも猛烈に美味しい。
 7月24日(火) 三百宴や@吉祥寺
虎とサイとウサギがいるとしますでしょう。

これらの動物は縄で縛られて身動きが取れない状態になっている。つまり、こちらが襲われることのない安全な状態です。そして、この内のどれかひとつの動物を殴り殺さないとならなくなった場合、みなさんならどの動物を殴り殺すでしょうか。これは、もし、どれかひとつを殴り殺さないと自分が殺されるというようなケースを想定しています。

ウサギであれば一撃で死んでしまうくらい弱いでしょうから最も労力はかかりません。しかし、防御力が極めて高そうなサイを殴り殺すのは至難のわざに思えます。虎あたりはサイよりは殴り殺すのが楽でしょうが、それなりに強いと思いますし、この中では最も怖い動物です。

これは僕の直感ですが、おそらく1,000人にアンケートを取れば、ウサギを選ぶ人が791人じゃないでしょうか。次に虎を選ぶのが178人です。サイを選ぶのは31人だと思いますね。サイだけに31人だと思います。


『三百宴や』は全ての食べ物が300円の上に、メニューに載ってないビール大瓶が420円というめちゃくちゃ使い勝手の良いお店です。個人的に潰れたら困る店のひとつです。ここも店長に顔を覚えられまくりです。

そして、辛いメニューは激辛でやってもらえるので、いつも担々麺を激辛で注文します。
なおかつ、麻婆も激辛で注文します。
担々麺も麻婆も「これで300円はすごい」っていう旨さなので、ちょっとこの店に関しては、他の300円居酒屋よりだいぶレベルが高い思っています。
 7月23日(月) 蒙古タンメン中本@吉祥寺 名前を言ってはいけないあの店@吉祥寺 くろ○@三鷹
『名前を言ってはいけないあの店』です。
80歳超えの大将が書いた「情夫と書いてイロと読む」を示す紙。
話の流れで大将が意気揚々とこれを書き、ドーン!と僕に見せた。どういう話の流れだよ!って話ですけれどもね。もらって財布の中にでも入れておきます。

この店はやっぱりすごい。食材へのこだわり方が江戸の精神を継いでます。
いつもの調子で「江戸っ子は旬を食べたがるんだよ」って言う大将は、自分の足で築地へ行ってめちゃくちゃ旨い魚介を仕入れてくれるわけですが、今日はあろうことか三陸から戻りガツオが入ってた。早いわ!高性能のブーメランか!ってくらい早い戻りですね。
ちなみにこの〆サバは関サバに並ぶブランドの松輪サバです。

とにかく大将は江戸っ子ばりに旬を追う。旬ハンターです。あまりにも早い初物だと高すぎるので頃合いをはかって旬ものを入れてくる。そういう魚の仕入れの話をする大将の目の輝きといったら少年か!っていうレベルですからね。男はどう年を取るべきかってのを教えてくれてるのかもしれない。これはいつもこの店で仕入れている鹿児島の出水アジ。これまた関アジに迫るブランドっすよ。さばく前のアジを見せてもらった。
このアジ刺しの旨さもとんでもないことになってて、いままで食べたアジ刺しとはまるで比較にならないレベルです。ほら、色艶からして全然違います。

タイとコチの煮付け。
めちゃくちゃ味が染み込んでる。


モンテローザが出してる『くろ○』。かなり久々です。
 
ここは、ものすごく質のいいウニを使ってた。モンテローザも、例えば、『魚民』と『魚萬』でウニの質や値段を変えたりするのがおもしろいです。

*****

『中本』の北極ラーメン辛さ3倍、ネギダブル。旨い。
 7月22日(日) 松屋@三鷹 ココ壱番屋(サンロード店)@吉祥寺 アムリタ食堂@吉祥寺
「ジブリ映画(ジブリ美術館限定公開の短編含む)とピクサー長編は全て観る」

という前提なので、当然に「メリダとおそろしの森」も観に行きます。
ドリーム坊や(9歳)と劇場で観るようになってからのピクサー長編は5作目です。「ウォーリー」「カールじいさんの空飛ぶ家」「トイ・ストーリー3」「カーズ2」の4作を全てドリーム坊やと映画館で観てるわけですが、最初の「ウォーリー」を観たのは2008年だったので、彼は5歳だったということですね。

特にジブリ映画がそうだと思うんだけど、「人気タレントを声優に使うな」みたいな話がいつも出てて、あの意味がさっぱり分からない。何かをこじらせたかのようなアニメに一家言ある人って、見ててすっごい意味が分からないことが多いんだけど、これもそのひとつです。僕なんかは、声優だろうがタレントだろうが、日本語が発されてりゃどっちでも良いだろ、くらいにしか考えてないので、声優はどの役も全員ジミー大西で良いんじゃないかと思うんです。今後、アニメ業界は全ての役をジミー大西にやらせるべきだと思います。


北極ラーメンの3倍とか何度も食べているし、エチオピアの70倍も2回食べられたので、そろそろ、「ココイチ」最大の辛さである10辛(1辛の24倍の辛さ)も食べておこうと思いました。『中本』が「初めての人は冷やし味噌ラーメンと北極は凄まじく辛いので注文しないで下さい」ってうたうように、この10辛ってやつも「5辛まで食べた人だけが注文可能」みたいなことをうたってる。
やはり、初めての辛さを注文する時は少し構えてしまうのですが、さんざんの北極慣れのせいか、食べてしまえば、特に辛さには苦労することなく食べられました。これなら北極の方が辛いんじゃないかな、って気がします。ただ、辛さの質が北極とカレーじゃ違って、北極は即効性でカレーは遅効性というのは確実にあると感じています。北極の辛さはライオンに食われる直接的な痛みで、カレーの辛さは毒蛇に噛まれた傷口が後でズキズキしてくる痛み。

「吉祥寺 タイ料理」で食べログで検索して出てきた12店が、全て行ったことがある店だったのでテンションがあがったのですが、やっぱ、総合力で、『アムリタ食堂』は吉祥寺最強のタイ料理屋だと思います。
 
天井の高いアジアンな空間設計。テラスを含めた60席のキャパは、本来層の女性客やカップルどころか家族層も受け入れる何でも来いスタイル。そういう万人受けスタイルが考えぬかれている一方で、定期的にライブなんかも開催してて吉祥寺っぽさも演出したりしてる。タイ人のおばちゃん達が開放的な厨房で調理してくれる料理も美味しいです。
60席もあるのに、休日の食事時はいつも満席になって行列ができるんだからすごい。結構、フラれてる。
 7月21日(土) かっぱ寿司@三鷹 らぁ麺チャコ@吉祥寺
今日のお絵描きは「脳科学者の最終形態」です。

脳科学者の最終形態


初めて『かっぱ寿司』に行きました。
 
さすがに安いし、新幹線が注文した寿司を運んでくるのは楽しい。かなりファミリー向きだと思います。ただ、逆に吉祥寺の『天下寿司』とか『魚がし日本一』のクオリティの高さが分かりました。とはいっても、いま挙げた2店は家族向き的な要素は薄いので一長一短なのかもしれません。

内容はあんまり変えないけど、店名や人がコロコロ変わるプチロードのラーメン屋は現在『チャコ』になってます。店が変わる度に必ず来てますけど、この醤油らーめん、かなり旨いです。鶏がらを主体にしてストレートに良質な旨みをドーン!って出してる。
 7月20日(金) 中華そばみたか@三鷹 オクワ酒屋@吉祥寺 なるせ@吉祥寺 マルヤス@吉祥寺
「Dr.スランプアラレちゃん」とか「ドラゴンボール」を作者を知らない人はいないと思いますが、一応、言うと太宰治ですね。

で、太宰治ってのは三鷹に住んでたんで、三鷹ってのは太宰治とものすごく縁深い街です。「走れメロス」を書いた頃にはもう三鷹にいましたからね。「ドラゴンボール」も三鷹で執筆してます。最終的に愛人と身を投げて自殺したのも三鷹の玉川上水です。生まれは青森だけど途中からは死ぬまで三鷹で過ごした。太宰治はかなり三鷹が好きだったと思います。なので、お墓も三鷹にあります。
三鷹駅からちょっと武蔵境駅の方に行ったところに電車の車庫があってそこに跨線橋が掛かってる。多分、こういう風景は鉄道好きにはたまらないのでしょうが、僕のようなカラス天狗好きにとっては特に何もそそられません。
この跨線橋を降りる太宰治が写っている写真が残ってますね。昭和22年の写真。
 
同じ場所を撮影してみたけど、かなりそのまんまですね。すごい。「ここに太宰治がいたんだ」ってのがすごいですよね。なんせ、「ドラゴンボール」を描いた人ですから。

今日の1軒目。三鷹で忘れちゃいけないのが『中華そば 江ぐち』です。いまは店名を変えて『中華そば みたか』ですが、これが100%三鷹のソウルフードです。
吉祥寺を代表する店が『いせや』なら、三鷹を代表する店は『江ぐち』です。
別の言い方をすれば、その土地を守護する産土神(うぶすながみ)のような存在の店だと言ってもまるで過言じゃないと思います。

2軒目。隠れ家的な立地ながらめちゃくちゃ繁盛してる『オクワ酒屋』。
 
若者が好きそうな雰囲気第一ってタイプの店。吉祥寺っぽい。

3軒目は『やきとんなるせ』。
 
吉祥寺の食べログでトップを獲ってる『魚秀』の2階にある店。以前は『かくみ』っていう焼き鳥屋でした。

4軒目。『たるたるホルモン』の店主が独立して、第一ホテルの裏に『マルヤス』を出してた。
全然、知らずに入ったら、店主からメニューから全部『たるたるホルモン』まんまだったので意表を突かれました。思いがけず、久々に食べた「スペ玉」のごま油パワーは健在でした。旨い。
またしても、『わ』ブランドが吉祥寺に広がっていきますが、この第一ホテル裏という立地も『にほん酒や』や『楽々』や『ラトリエ・デュ・グー』や『やぐや』など若くて勢いのある店がどんどん飛ばしてる場所になってて熱い。
 7月19日(木) はつね@西荻窪 ラ・ブリガータ@吉祥寺
つくづくありがたいなと思うのは、僕らが利用するコンビニやスーパーの店員が虎じゃなくて本当に良かったということです。

もし、コンビニやスーパーの店員が虎だったら買い物が成立しないでしょう。
買い物をするたびに虎に襲われて、食われることになってしまう。ですから、僕はコンビニやスーパーの店員に虎を採用しないという方針を徹底する企業の上層部の人たちを心の底から尊敬してます。そもそも、コンビニやスーパーの店員が虎だったら客が恐れて入らず商売が成立しない。そのことを企業の上層部の人たちはちゃんと分かってるから虎を採用しないということだと思います。

もし、企業の上層部の人たちがそのことを知らないと虎を採用してしまうはずでしょう。ですから、企業の上層部の人たちは非常に博学だと思います。


西荻窪の『はつね』は究極のタンメンです。

吉祥寺の『ラ・ブリガータ』。
 
 7月18日(水) 藍屋@三鷹 梅の花@吉祥寺 日本海北前庄や@吉祥寺
今後、津波対策をどうするかっていう話になる時、「住居を高台に移転する」みたいな話になる。

ただ、それって、どっちかというと「柔」じゃなくて「剛」の発想なんですよね。
本当に「柔よく剛を制す」を念頭に置いた効果的な津波対策って何かな、ってのを真剣に考えてたんですよ。結論から言いますと、「魚に変身する」ってのが一番良いんじゃないでしょうかね。こう、天を覆うようなバカ高い津波が真上に迫ってて、次の瞬間、飲み込まれるって時にマグロに変身するわけですね。で、もう、いっそ泳いじゃうんです。

マグロは本気出せば時速160キロメートル出るといいますから、津波の速度が時速100キロ超えたところで、プラスマイナス60キロの余裕が残るわけで、何とか海流をコントロールできると思うんですよ。というか、何よりも映像的に意外性があると思うんですよね。「あ!津波に飲み込まれる!もうオシマイだ!」っていう状況下にある人が、いきなりマグロに変身して逆に海の方に泳いでいったらズッコケかっこいいと思うんですよ。

他にも津波に飲み込まれそうになった瞬間、テレポートで消えるとかも考えられるんだけど、あんまりおもしろい気がしないですね。こう、飲みこまれそうになった瞬間に、圧倒的な冷気をもって津波を凍らせるとかもあると思うんですね。さらに言えば、大津波に飲み込まれそうになった次の瞬間、夢から覚める、なんてのもあると思います。総合しますと、僕が思う最強の津波対策は、津波に飲み込まれそうになったら、そのまま津波に飲み込まれて死ぬ、っていう方法です。


滅多に来られない『梅の花』。
メジャーだしチェーン店だし吉祥寺で最も使い勝手が良い料亭系のお店です。
 
器とか盛り付けが凝ってる。豆腐料理がごり押されます。
 
トマトが乗ってる茶碗蒸しがかなり美味しかったです。
 7月17日(火) 蒙古タンメン中本@吉祥寺 ささの葉@吉祥寺 富士そば@吉祥寺
ものすっごいミント色ですからね。
じゅうたんまでもが緑でなので緑にも程があります。何なのか分からないけどメーカー問わず凄まじいチョコミントブームが来てますし、僕もチョコミントってむかしから好きだったんですけど、セブンイレブンで目に入ったチョコミントを全部買いました。こう、これ、茶色と緑っていう色彩の組み合わせからしてずるいですね。


『中本』の北極ラーメンにゆで玉子をスライス指定でトッピングして、ゆで玉子を円形に配置したものに「地獄大車輪」と名づけました。卓上唐辛子も散らしています。

飲まないつもりが自分に負けて『ささの葉』。
 
穴子は『ささお葉』の超定番です。タコの炙りが磯の香りを残しまくってとても旨い。ついさっきまで海水の中にいたような味。
 
さっきまで海水の中にいた感は岩牡蠣にも現れていました。絶句するほどに旨いです。

今日の極めつけメニューはキンメダイの味噌汁。
 
よく生気が感じられない目を「死んだ魚の目」って言うけど、このキンメダイ、死んでるのに目が宝石のように輝いております。かなり鮮やかなシャア専用的な赤さ。
これは完全にアウトですね。旨いなんてもんじゃない。出汁が濃縮しまくりでミョウガもビシッと効いております。永遠に飲めると思います。
 7月16日(月) らーめん鉄人@昭和記念公園 吉祥菜館@吉祥寺
昭和記念公園名物のシロップかけ放題のかき氷。
こういうカラフルなものを見ると、志茂田景樹心が刺激されるというか、蜷川実花心が刺激されるというか、彩度を極端にしてしまいたくなるじゃないですか。なのでやってみました。
良いですね。サイケデリックです。ちなみにこれを全部混ぜるとこういうコーラの色みたいになる。

この時期、とんでもないフィーバーを見せつけるレインボープール。
オープン前は混みすぎて行列が駅まで続いてたし、入場制限もガンガンかけてました。
 
左の写真は下から上に行く水で、右の写真は上から下に行く水です。ドリーム坊や(8歳)が打たれています。同じ水でも上に行ったり下に行ったりするということですね。ところが、不思議なことに水というのはあの世には行かないですね。人間は上に行ったり下に行ったりあの世に行ったりしますが、水は上に行ったり下に行ったりはしても、あの世には行かない。なぜなら、水は死なないからです。

レインボープール内の『らーめん鉄人』で醤油ラーメンと博多ラーメンを食べました。
 
当然にこういうのは業務用スープで作るラーメンなのですが、それでもこれはこれで旨い。カップ麺が旨いのと同系統の理由で旨い。野暮なことを言えば、これ、ともに専門店なみの600円。原価率すっごい低いと思うけど、これはこれで。


駅から近いけど、雑居ビルの3階という目立たない場所にある『吉祥菜館』は、休日の夜、地元民だけで溢れかえる大名店で満席で入れないこともあります。逆に言うと、外部から吉祥寺に遊びに来た人がフラッと入ろうとは思わないディープな店なのかなと思います。店内はあんまり綺麗な感じじゃないし、全然、美味しそうな感じはしないのですが、予想を裏切って何を食べても旨いというパターン。
 
土曜日に銀座お超有名店『天龍』で名物の餃子を食べたけど、ここの餃子もまったく劣ってない。めちゃくちゃ旨いです。

だけど、僕がこの店で一番好きなのがフカヒレラーメンです。旨みの粘度がハンパない。

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